10/06/08 17:55:11
>>273
あれ。もうその次元の話は決着ついてたと勝手に思い込んでた。すまない。
島はそのすべてが固有の位置を持ってるので区別できる。以上。
まとめておくと
前回の問題は,対象物が位置で区別できるか,ここが境界になってる。
そして対象物によって「区別できる」「区別できない」「区別できるか判断できない」の3パターンがある。
「区別できる」の例は今回の問題でも出てきた「島」。
「区別できない」の例は「犬」。ランダムに動き回るから位置で区別できない。
「区別できるか判断できない」の例は「ノード」。抽象物だから何も条件がない。
それぞれのパターンでの正解は
「区別できるか判断できない」タイプは場合分けする。どちらかを仮定するのは間違い。
「区別できない」タイプは区別しないで解く。区別して解くのは間違い。
ここまでは自明で議論の余地がない。
問題になってるのは「区別できる」タイプ。
区別できるものは特別な条件がついてない限り区別して解く,というのが常識派。
区別しなければならない理由にはならないので場合分けor区別しない,というのが常識否定派。
という認識でいいだろうか。
これでいいとすれば,論理的な切り分けは完了してるので実例で検証していくことになる。
常識派の実例は数オリ,コマ大ですでに見てきたのですでに確認済み。
結局,この結論は常識否定派が実例を示せるかどうかにかかっている。
別にこの問題である必要はなく,
問題文から区別できることが明らかなのに区別しない解法が解答例になってる問題を,
公になってる書籍等から引用して示すことで,確かにそういう解釈もありうることが証明される。
前回は数オリの問題だからちょっと突っ込んだが(それなりに権威があるから),
通常のコマ大の問題が>>316で解釈すべきなのは全面的に同意。あくまで番組構成として楽しむべき。