たけしのコマ大数学科 Part13at MATH
たけしのコマ大数学科 Part13 - 暇つぶし2ch232:132人目の素数さん
10/06/07 17:54:05
んーっと。
IDが無いからどれとどれがつながってるのかよくわからないが・・
>>182>>189がつながってるんだろうか。

まず,「相異なる」と「区別できる」が同一概念じゃないことは>>184が指摘してる通り。
そして>>159の説明に違和感を覚えるのは,当たり前のことを長々と書き連ねたからだと思う。
本当は「日常持ってる『島』のイメージを素直に思い浮かべなさい」で済む話なんだが,
それがわからない人にプロセスを説明しようとすると意外と面倒な事になってしまう。

> 「それぞれの島を区別する」理由を問われたとき、問題文以外のところに理由を求め、
> 説明するのは、「常識で判断しろよ」というのと同じく、おかしいと思います。
これは違う。「島」は問題文で与えられてるのだから。
もし「島」のイメージで問題を捉えられては困るということだったら,出題者は「島」を使わない。

>>189にある上と下のパターンは玉が区別できるできないに関係無く,違う物として区別される。
理由は2点ある。
ひとつは構成要素が違うから。
上は玉3個とひも3本で構成されてるのに対して下は玉4個とひも3本。
玉の見分けがつかなくても数はかぞえられるし,数が違えばその差を認識できる。
そしてもうひとつは,玉をどれだけ動かしても円形につながってるものは線分の形にならないから。
つまり「玉はひも以外に縛られず自由に動かすことができる」という条件下においても,この形の差は認識できるのだ。


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