代数的整数論 017at MATH代数的整数論 017 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト850:Kummer ◆g2BU0D6YN2 10/03/07 23:38:59 >>849の修正 >>772の双対 定義 C を圏とする。 I を2点 a, b と2個の射 u:a → b, v:a → b からなるグラフ(>>325)とする。 C を圏とする。 図式 F:I → C (>>833)とは C における2個の射 f:X → Y g:X → Y のことである。 colim F (>>823)を射 f と g の差余核(difference cokernel) またはコイコライザー(coequalizer)と呼び、Coker(f, g) と書く。 即ち CokerKer(f, g) は C の対象 K と射 u:Y → K の組で次の条件を満たすものである。 (ⅰ) uf = ug (ⅱ) h:Y → Z で hf = hg となるものがあるとき w:K → Z で h = wu となるものが一意に存在する。 このとき、用語の濫用で K を f と g の差余核またはコイコライザーとも呼ぶ。 851:Kummer ◆g2BU0D6YN2 10/03/07 23:41:30 >>774の双対 定義 C を圏とする。 X と Y を C の対象とする。 f:X → Y g:X → Y を射とする。 下の図式において X → Z が Coker(f, g) (>>850)のとき、この図式は完全であると言う。 X ⇒ Y → Z ここで ⇒ は2本の射 f, g を表す。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch