★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十八問at MATH
★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十八問 - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
09/10/24 22:44:51
理系で数学が得意な高校生が25~50分で
解ける問題を考えてうぷするスレ。
これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。
関連スレへどうぞ

前スレ ★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十七問
スレリンク(math板)

2:132人目の素数さん
09/10/24 22:57:05


3:132人目の素数さん
09/10/25 06:56:10
744 :132人目の素数さん:2009/09/25(金) 08:58:50
Oを原点とする座標平面上に、相異なる2点A,Bがある。
A,BはいずれもOと異なるものとし、O,A,Bは一直線上にはないとせよ。
1次変換fは、f(OA↑)=2*OB↑,f(OB↑)=3*OA↑を満たすという。
線分ABを直径とする円上の動点Pをfによって写した点をQとすると、
動点Qはどのような軌跡を描くか。 OA↑,OB↑を用いて答えよ。

4:132人目の素数さん
09/10/25 06:57:34
893 :132人目の素数さん:2009/10/11(日) 09:15:48
円錐の底面の円周上の点Aを出発し, 側面を一周して
Aに戻る道のりで, 最も短い道をαとする. 曲線αは
空間内のある1つの平面上に存在するか?
理由も答えよ.

5:132人目の素数さん
09/10/25 07:10:00
451 :132人目の素数さん:2009/09/07(月) 23:21:13
整数a,b及び虚数単位iを用いて表せる全ての複素数a+biに対し
・a+bi=∑(k=0→n) C(k)*(i-1)^k
・全ての非負の整数kについて、C(k)の値は、0又は1と等しい
を同時に満たす数列{Cn}が必ず存在する事を証明せよ。

6:132人目の素数さん
09/10/25 07:13:21
URLリンク(blog.livedoor.jp)
この漸化式難しくない?

7:132人目の素数さん
09/10/25 19:33:08
>>4
1つの平面上には存在しない。
(理由)
点Aと円錐の頂点Oをとおる直線(母線)で切った展開図を考える。
これは点Oを中心とする扇形OA'A" となる。
 α ⇒ 線分A'A",
 ∠OA'A" + ∠OA"A' = 180゚ - ∠A'OA" < 180゚,
∴ 点Aにおけるαの2本の接線は、一直線上には存在しない。
∴ αは1つの平面上には存在しない。
(∵ 2つの平面の交線は1本の直線)

8:132人目の素数さん
09/10/25 20:27:46
区間0 =< x =< \pi/2において、y=3 e^{-x} sin xのグラフを
与えられたグラフ用紙に描け。
尚、e=2.71...、\pi=3.14...とする。
URLリンク(www1.axfc.net)
(パスキー: todai)

9:132人目の素数さん
09/10/25 20:47:51
【問題】
3枚のコインがある。 この3枚のコインを机の上に並べ次の操作を繰り返し行う
『操作』:サイコロを振り、出た目が1,2なら左端のコイン、3,4なら真ん中のコイン、5,6なら右端のコイン
を裏返す。
この時、3枚が「表表表」である状況から初めて、n回の操作の結果「表表表」又は
「表裏表」となる確率を求めよ。

10:132人目の素数さん
09/10/25 20:54:40
作問者が媚びるスレになったか...

11:132人目の素数さん
09/10/27 04:56:56
某スレ見てて思いついた問題

x^3+ax^2+bx+cの解をα、β、γとする。
a、b、c及び複素数の定数から
四則演算と平方根を有限回用いて得られる式 f(a,b,c) で
 任意の複素数a,b,cに対して f(a,b,c) はα、β、γのいずれかと等しい
を満たすような式 f(a,b,c) は存在しないことを示せ。

12:132人目の素数さん
09/10/27 08:59:47
>>11
なんでそれを東大作問者スレに書き込むんだ。
他にスレがいくらでもあるだろうに。
もうちょっと東大っぽくアレンジしたら?

13:132人目の素数さん
09/10/27 15:26:23
新型インフルエンザにかかり、来年度の国立大学の2次試験を受けられない受験生への対応を検討していた国立大学協会は26日、
各大学が本試験のおおむね1週間後に追試験を実施するなどの救済措置をとる方針を決めた。

2010年度だけの特例措置で、基本的に新型インフルエンザ患者と疑われる人が対象。
本試験の1週間前から当日までに診断書や追試験受験申請書を提出させるなどして認定する。
ただ、方針に拘束力はなく、追試験を実施するかを含め、具体的な日程や方法は、各大学の判断にゆだねる。



14:132人目の素数さん
09/10/27 22:56:19
 過去ログ
★東大入試作問者になったつもりのスレ★
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★東大京大入試作問者になったつもりのスレ★
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第三問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第4問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第五問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第六問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第七問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第八問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第九問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十問

15:132人目の素数さん
09/10/27 22:58:12
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十一問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十二問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十三問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十四問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十五問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十六問
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★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十七問(前スレ)
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16:132人目の素数さん
09/10/30 00:38:44
m,nを自然数とする.
1<n<mならば、a^m+b^m=c^n をみたす(a,b,c)は無数に存在するか?

17:132人目の素数さん
09/10/30 00:39:35
ただし、a,b,cは正整数であるとする.

18:132人目の素数さん
09/10/30 23:42:29
f(x) は区間 [0,1] で連続rとする.
∫[0,1]f(x)dx=∫[0,1]x・f(x)dx=∫[0,1]x^2・f(x)dx=0
が成り立つとき,f(x)=0 は区間 [0,1] ですくなくとも3個の相異なる実数解をもつ事を示せ.

ちょっと難し過ぎたか?

19:132人目の素数さん
09/10/31 16:47:02
>連続r

中国の方ですか?


20:132人目の素数さん
09/11/01 23:56:35
>>16
LCD(m,n)=1 ならば、 qn-pm=1 なる自然数(p,q) について
 (2^p)^m + (2^p)^m = (2^q)^n,
また (p,q) は無数に存在する。


21:132人目の素数さん
09/11/02 18:22:29
>>18は簡単すぎて誰も解かないのかも

22:132人目の素数さん
09/11/02 21:59:44
>>16

LCD(m,n) =L ≧ 3 ならば、
 a^(m/L) =A, b^(m/L) =B, c^(n/L) =C とおくと、
 A^L + B^L = C^L, L≧3,
となり、フェルマーの大定理に反する。
よって存在しない。

LCD(m,n) =2 の場合を考えればよい。

URLリンク(www.casphy.com)
casphy - highmath - 東大数学について

23:132人目の素数さん
09/11/03 16:22:12
>>20
>>22

正解です.

24:132人目の素数さん
09/11/03 22:29:46
LCD(m,n) =2 の場合の証明はそんなに難しいの?

25:132人目の素数さん
09/11/03 22:35:26
LCDとかなんだよ
知らねえし

26:132人目の素数さん
09/11/03 22:42:37
>>25
 GCDですた。 スマソ.



27:132人目の素数さん
09/11/04 21:24:55
>>25
発光ダイオード

28:132人目の素数さん
09/11/04 22:39:45
 液晶ディスプレー
と言ってほしかった....


>>27
 LED

29:132人目の素数さん
09/11/05 15:49:08
>>25
麻薬

30:132人目の素数さん
09/11/05 21:24:38
>>29
 LSD(Lysergsäure Diäthylamid)

31:132人目の素数さん
09/11/06 17:42:18
m,nを自然数とする.ただし,mとnの最大公約数は2であるとする.このとき

a^m+b^m=c^n

をみたす自然数の組(a,b,c)は無数に存在するか?

32:132人目の素数さん
09/11/07 00:12:55
(2^n+3^n)/n

が自然数となるような自然数nをすべて求めよ.

33:132人目の素数さん
09/11/07 01:11:53
>>31
m=n=2も許しちゃうの?

34:132人目の素数さん
09/11/07 12:13:18
>>32
明らかに、n=1の時与式は自然数。

2^n+3^nは明らかに2でも3でも割り切れない為、nは「2の倍数及び3の倍数」とならない。
nが2及び3と互いに素である時、フェルマーの小定理より
2^n+3^n=2+3(mod n)

よって満たす数は1及び5>>32

35:132人目の素数さん
09/11/07 12:43:34
>nが2及び3と互いに素である時、フェルマーの小定理より
>2^n+3^n=2+3(mod n)

ダウト
フェルマの小定理が成立するのはnが素数でなければならない。
実際2^n≡2(mod n)はnが奇数といえども必ずしも成立しない、
例えばn=9のとき
2^9=512≡8 (mod 9)

36:132人目の素数さん
09/11/07 15:36:37
>>34

n=5が成立することが分かったら……あと少し。

>>33

どのような(m,n)の組についても

を追加します。

37:132人目の素数さん
09/11/07 19:58:11
一辺の長さがa(0<a<3)で、残りの3辺の長さが1の四角形がある.
これの面積が最大となるのは、どのようなときか.

38:132人目の素数さん
09/11/07 20:16:09
>>37
簡単すぎて拍子抜けしたんだが、どこか間違ってるかな。

a=1+2cosθと置くとその最大面積Sは
S=sinθcosθ+sinθ
と書ける。θで微分して最大値を求めるとθ=1/2の時最大。よって
a=1+√3の時に最大面積を取る。

39:132人目の素数さん
09/11/07 20:16:45
>>32

〔補題〕
n>0 は奇の自然数で
 5^e | (2^n + 3^n),
ならば
 5 | {2^(5n) + 3^(5n)} / (2^n + 3^n),

(略証)
 (x^5 + y^5)/(x+y) = (x^2)^2 -(x^2)xy + (xy)^2 -xy(y^2) +(y^2)^2,
 2・2 ≡ 3・3 ≡ -1 (mod 5)
 2・3 ≡ 1 (mod 5)
より
 {2^(5n) + 3^(5n)}/(2^n + 3^n) = 2^(4n) - 2^(2n)・6^n + 6^(2n) -6^n・3^(2n) + 3^(4n)
  ≡ 1 - (-1)^n + 1 - (-1)^n + 1
  = 5
  ≡ 0 (mod 5)

〔系〕
 nが5の冪乗のとき
  5 | (2^n + 3^n) /n,

40:132人目の素数さん
09/11/07 20:17:39
ミスミス。cosθ=1/2の時最大で、a=2

41:132人目の素数さん
09/11/07 20:22:41
>>38
>>40

問題の書き方が悪かったようです…すみません
aは定数です.

>>37
正解です

42:132人目の素数さん
09/11/07 20:26:27
>>37
じゃなくて
>>39でした

43:132人目の素数さん
09/11/07 20:44:55
>>32, >>36

〔補題〕
n>0 が奇の自然数ならば
 5 | {2^(5n) + 3^(5n)} / (2^n + 3^n),

〔系〕
 nが5の冪乗のとき
 5 | (2^n + 3^n) /n,

44:132人目の素数さん
09/11/07 20:56:34
〈訂正版〉
一辺の長さがa(aは定数:0<a<3)で、残りの3辺の長さが1の四角形がある.
この四角形の形を、4辺の長さを変えずに変化させるとき、この四角形の面積が最大になるような形はどのようなものか.

45:132人目の素数さん
09/11/07 23:02:08
東大・京大・早大・慶大・数学の出題方針
URLリンク(wind.ap.teacup.com)

46:132人目の素数さん
09/11/08 00:31:15
>>18
は誰か解けないかい?

47:132人目の素数さん
09/11/08 00:42:32
>>42
ちょっとおかしいぞ nは2^n+3^nを割り切るようなnとし、
2^n+3^n = abn (a,b は自然数)とすると、
an は 2^{an}+3^{an} を割り切る 実際 2^5+3^5 = 275 = 5^{2}*11
で 2^{55}+3^{55}は55で割り切れる

>>32の自然数をすべて求めるのは不可能だと思うけど?



48:132人目の素数さん
09/11/08 01:27:17
>>18
[0,1]内でのf(x)の零点がa,b(0<a<b<1)だけとすると

f(x)の符号変化が+-+なら 0<∫_[0,1] (x-a)(x-b)f(x)dx=0より矛盾
f(x)の符号変化が-++なら 0<∫_[0,1] (x-a)f(x)dx=0より矛盾
f(x)の符号変化が+++なら 0<∫_[0,1] f(x)dx=0より矛盾

他の場合も同じようにして矛盾が出る

49:132人目の素数さん
09/11/08 02:24:41
>>47
試しにプログラムに解かせてみたら55を筆頭に出るわ出るわ。
(2^n+3^n)/nが整数になる数nのうち小さいもの
1,5,25,55,125,
275,605,625,1375,3025,
3125,6655,6875,15125,15625,
30025,31375,33275,34375,73205,
75625,78125

50:132人目の素数さん
09/11/08 10:47:00
>>48
よく分かりました。有難う。

51:132人目の素数さん
09/11/09 19:22:55
>>5
iってその形であらわせるんかな?

52:132人目の素数さん
09/11/09 19:28:16
違った、-iはあらわせるのかな

53:132人目の素数さん
09/11/09 19:43:13
>>5
問題文が曖昧
誰か書き直して

54:132人目の素数さん
09/11/09 20:21:11
問題文はおかしくないだろ

55:132人目の素数さん
09/11/09 20:25:44
Cnが有限数列なのか無限数列なのか、
a+biに依存するのかしないのかはやや曖昧で
文法的には両方の解釈が出来る。
まあ文脈と常識で補えるけど、数学の大学入試問題の場合、
「いかなる悪意をもって解釈しても」こういう風にしか解釈できない
というのがベストで、実際そういう東大や京大の問題文は
そういう感じになってるはず。

56:132人目の素数さん
09/11/09 20:38:12
>>55
0,1無限列(Cn)がa,bによらず一様に取れて、適当な有限和でa+bi=∑[k=1,n]C(k)(1-i)^k
なのか、それとも
0,1有限列(Cn)がa,bを決めるごとに定まるかということだな

文脈的に捉えると下?

57:132人目の素数さん
09/11/09 21:46:36
下の場合、-iは作れる?

58:132人目の素数さん
09/11/09 23:11:36
整数を n 進法で表すのと同じような話なんだよね

この場合ガウス整数を (-1 + i) 進法で表すという話

59:132人目の素数さん
09/11/09 23:23:45
-i 無理みたいだね

60:132人目の素数さん
09/11/09 23:52:28
つうか b は必ず偶数になりますね

61: ◆BhMath2chk
09/11/10 00:00:00
-i=1+(i-1)+(i-1)^2。


62:132人目の素数さん
09/11/20 02:17:22
y=f(x)が有理数係数多項式の時任意のx,yについて
xが有理数⇔yが有理数
を満たすためのf(x)の必要十分条件を求めよ

63:132人目の素数さん
09/11/20 05:41:39
「n,m,pは自然数
n!はm^pで割り切れる。pの最大値をp[max]とするとき
極限値lim(n→∞)p[max]/nを求めよ」

64:132人目の素数さん
09/11/20 06:30:00
m=1.
p[max]=inf.


65:63
09/11/20 06:42:37
m≧2なる自然数で

66:132人目の素数さん
09/11/20 07:15:40
pはいくらでも大きく取れるからp[max]はない

67:132人目の素数さん
09/11/20 10:22:20
k,lを自然数として
n=m^k^lとおくとp[max]=k^l+k^(l-1)+k^(l-2)+・・・+1=(k^(l+1)-1)/(k-1)
よってlim(n→∞)p[max]/n
=lim(n→∞)(k^(l+1)-1)/((k-1)m^k^l)
=lim(l→∞)(k^(l+1)-1)/((k-1)m^k^l)=0

68:132人目の素数さん
09/11/20 14:06:49
n→∞ と m^k^l→∞ は同値なのか凄いね

69:132人目の素数さん
09/11/20 20:51:03
9×6664213698523614
=2222222236254X
Xの値を求めよ


70:132人目の素数さん
09/11/20 21:17:36
正八面体を1つの平面で切断する。
切り口がN角形であるとすると、N≦6であることを示せ。

71:132人目の素数さん
09/11/22 00:15:06
lim(x→+0){(1/x^n)-(1/sin^nx)}を求めよ。

72:132人目の素数さん
09/11/22 03:01:03
{1/tanx^n-1/sinx^n}<{(1/x^n)-(1/sin^nx)}<0
(sinx<x<tanx)
lim(x→0){(cosx^n-1)/sinx^n}
=lim(x→0)x^n/sinx^n×(cosx^n-1)/x^2n×x^n
=(定数)*0=0
あとは挟み撃ち
(∵cosx^n-1=√(1-sinx^2n)-1
=-sinx^2n/(√(1-sinx^2n)+1))


73:132人目の素数さん
09/11/22 09:25:09
>>18

>>48のとちょっと違う方法で解けてみます。



0 = ∫[0,1] x^2・f(x)dx
=[t・∫[0,t] s・f(s)ds][t=0,1] - (∫[0,1]∫[0,t] s・f(s)ds dt ) (部分積分法)
=(∫[0,1] s・f(s)ds - 0) - ∫[0,1]∫[0,t] s・f(s)ds dt
= 0 -∫[0,1]∫[0,t] s・f(s)ds dt (∵∫[0,1] s・f(s)ds = 0)
= -∫[0,1]∫[0,t] s・f(s)ds dt

∴∫[0,1]∫[0,t] s・f(s)ds dt = 0

∃a∈[0,1] s.t. ∫[0,a] s・f(s)ds = 0

74:132人目の素数さん
09/11/22 11:04:37
>>73 すみません、手が滑ってしまいました…

そして自分の証明に問題あったのを気付きました。証明を完成したから出直します。

75:132人目の素数さん
09/11/22 22:26:25
>>62
 n=2 のとき -1,
 n>2 のとき ∞

>>65
 1/(m1 -1), m1はmの最大の素因数。

>>70
隣接する面が△と▲になるように色付けする。
4つの△(▲)のうち、3つと交わる平面はあるが、4つと交わる平面はない
ことを示す。

URLリンク(www.casphy.com)
casphy - 高校数学 - 来年の東大入試を的中させる

76:132人目の素数さん
09/11/23 22:25:22
>>63がmとnを決めたときのpの最大値をp[max]としたのだとしても
>>75は間違ってるよ。


77:132人目の素数さん
09/11/23 23:35:01
>>71
ライプニッツの微分公式とテイラー展開使うから解けない。
まあ上記の二つを証明して解くなら別だが…

78:べ
09/11/24 01:21:32
0に近い時sinx≒xと、
帰納法でできたりしない…?

79:132人目の素数さん
09/11/24 17:13:21
【問】
m^a+n^aが(mn)^bで割りきれるための自然数組(a,b,n,m)の必要十分条件を求めよ

80:132人目の素数さん
09/11/24 20:07:09
>>79
 {mnの素因数} = {mの素因数} U {nの素因数},
素数p が {mの素因数}、{nの素因数} の一方のみに含まれるとすると, 題意に矛盾する。
∴ {mの素因数} = {nの素因数} = {mnの素因数} = S,
そこで
 S = {p_1,p_2,・・・・,p_#S}
 m = Π(i=1,#S) (p_i)^(μ_i),
 n = Π(i=1,#S) (p_i)^(ν_i),
とおく。与式より
 ∀(1≦i≦#S)  a・min(μ_i,ν_i) ≧ b・(μ_i+ν_i),

81:132人目の素数さん
09/11/24 23:31:59
>>80
正解

82:132人目の素数さん
09/11/24 23:37:17
んなわけない


83:132人目の素数さん
09/11/25 00:04:43
おぱーいの横の断面図は4次関数で表せることを示せ。

84:132人目の素数さん
09/11/25 02:05:11
>>83
命題が偽


85:132人目の素数さん
09/11/25 08:15:36
>>83
両乳によるはさみうちの原理

86:132人目の素数さん
09/11/25 11:03:42
f(x) = 1/√x とおく。

(1) nを正の整数として、
 f(n+1) < ∫[n,n+1] f(x)dx 及び f(n) > ∫[n,n+1] f(x)dx + (1/2)( f(n) - f(n+1) )
が成り立つことを示せ。

(2) Σ[k=1,100] f(k) の値を、小数第一位を四捨五入して求めよ。

87:132人目の素数さん
09/11/25 14:09:54
19ぐらいだったっけ。

88:132人目の素数さん
09/11/25 18:00:00
>>80
m=2。
n=2。


89:80
09/11/25 19:00:03
>>88 すみません、手が滑ってしまいました…

そして自分の証明に問題あったのを気付きました。証明を完成したから出直します。

90:132人目の素数さん
09/11/25 19:52:16
4444^3333+3333^4444を7で割ったときの余りは?

91:132人目の素数さん
09/11/25 20:06:07
つまらなすぎるだろ >>90

92:132人目の素数さん
09/11/25 20:15:06
>>86

(1) y=f(x) は下に凸だから、
 f(n+1) < ∫[n+0.5, n+1.5] f(x)dx,
 (1/2){f(n) + f(n+1)} > ∫[n, n+1] f(x)dx,

(2)
 S < ∫[0.5, 100.5] f(x)dx = [ 2√x ](x=0.5, 100.5)
  = 2(√100.5 - √0.5)
  = 18.635724093390326301957049778242…
 S > ∫[1, 100] f(x)dx + (1/2)f(1) + (1/2)f(100)
  = [ 2√x ](x=1,100) + (1/2) + (1/20)
  = 18.55
 平均をとって 18.59

 S = Σ[k=1,100] f(k) = 18.589603824784153422358163109306・・・

93:132人目の素数さん
09/11/25 22:45:08
>>90
余り0
4444 = (-1) mod 7、3333 = 1 mod 7より、4444^3333 = (-1) mod 7、3333^4 = 1 mod 7

これはどこのFランの問題ですか?

94:べ
09/11/26 00:51:51
解けるか分からんの出していいよねー?

95:べ
09/11/26 01:17:54
次の証明の真偽を答え、それを証明せよ。

m,nを実数とする。
x^2+m=xsinxを満たす解、x^2+m=xsin2xを満たす解が存在しない時、
x^2+m=xsinnxを満たす解は存在しない。

96:べ
09/11/26 01:20:18
訂正
×m,nを実数とする。
○m,nを正の数とする。

97:132人目の素数さん
09/11/27 00:22:46
>>95-96 偽

0.204<m<1/4, x=√m のとき
 x + m/x < 1,


98:132人目の素数さん
09/11/27 23:14:57
>>95-96
 |x| < π/3 では |sin(2x)| =2|sin(x)|cos(x) > |sin(x)|,
だから sin(2x) の方に注目する。
 f(x) = x・sin(2x) - x^2 = {sin(2x)/2}^2 -{(1/2)sin(x) -x}^2 ≦ {sin(2x)/2}^2 ≦ 1/4,
∴ m>1/4 のとき、f(x)=m の解は存在しない。
m≦1/4 のとき
 f(x0) = m0 が重解 x=x0 をもつとしよう。
x=x0 で極値をとることから
 f '(x0) = sin(2x0){1 - 2x0・tan(x0)} = 0,
∴ tan(x0) = 1/(2x0),
∴ x0 ≒ 0.653271187・・・
∴ m0 = (x0^2)(3-4x0^2)/(1+4x0^2) ≒ 0.203831351・・・
∴ m0 < m < 1/4, n = π/(2√m)) のとき
 g(x) = x・sin(n・x) - x^2 とおくと
 g(0) = 0 < m,
 g(√m) = √m - m > m,
∴ g(x) = m は 0<x<√m に解をもつ。  (← 中間値の定理)

99:べ
09/11/28 00:04:19
y=tan(x+0.57)とy=tan(x/225)-xは1以上2以下の解を持つか?

100:132人目の素数さん
09/11/28 00:24:48
【問題】OA=OB=OC=p,AB=c,BC=a,CA=b の四面体OABC
の成立条件を p,a,b,c を用いて表せ.

【発展問題】(未解決)
上記の成立条件および p+a+b+c=1 を満たすとき,
四面体OABCの体積の最大値を求めよ.


101:132人目の素数さん
09/11/28 00:31:19
ここ、未解決問題晒すとこじゃないんだけど

102:べ
09/11/28 00:55:04
>>99訂正するから、その間この問題やっといて

y=frac(tanx)とy=(10x+6.5)^2-0.7は-1以上0以下の解を持つか?
ただし、frac(x)はxの小数部分を持つ関数である。

103:べ
09/11/28 01:19:20
>>99の訂正
tan(x)/169.178-xとtan(x+0.6)は1以上2以下の解を持つか?




100frac(tanx)は-7<x<7の範囲で解を4つ持つ。
これを証明せよ。(難)



104:132人目の素数さん
09/11/28 04:56:09
小数点こねくりまわして楽しい?

105:132人目の素数さん
09/11/28 14:00:54
このスレに数学専攻者ってどれくらいいるのだろうか

106:132人目の素数さん
09/11/28 19:46:33
>>103
くだらねぇ問題スレで書いてこいよ。

107:132人目の素数さん
09/11/29 00:59:38
ちょっと簡単すぎるかもしれんが。

1.時刻t=0において、正k角形(kは3以上の自然数)のある頂点に動点Aがある。
Aは、今いる頂点に留まるか、正k角形の辺上又は対角線上を通って他の頂点に移動するかを1秒ごとに選択する。
Aがある頂点を選ぶ確率が全て1/kであるとき、時刻t=n(nは非負整数)において訪れている頂点の数の期待値E(n)を求めよ。
ただし、Aの移動速度は一定ではなく、時刻t=0,1,2,・・・,nにおいて必ずどこかの頂点にあるものとする。

2.ある格子点(a,b)を中心とする半径r(>0)の円Cを考える。
rの大きさを色々と変化させる時、円周上に少なくともn個の格子点があるような円Cが存在する事を示せ。

108:132人目の素数さん
09/11/29 12:33:02
A,Bは事象、P(・)はある事象が起こる確率とする。
(1)不等式P(A∩B)≦P(A)≦P(A∪B)を示せ。
(2)等式P(A∪B)=P(A)+P(B)―P(A∩B)を示せ。
(3)事象AとBは空でないとする。Pn(A)をnを含む式とする。(1)の不等式をみたすときlimPn(A)=1であることを示せ。

109:132人目の素数さん
09/11/29 17:24:19
>>100
取りあえず,体積を a,b,c,p で表す事はできた.

110:132人目の素数さん
09/11/29 19:00:29
>>109
結果をつる山塊

111:132人目の素数さん
09/11/29 19:25:55
>>110
底面△ABC の外接円の半径をR, 面積を⊿ とすると
 R = abc/(4⊿),
4面体の高さをh, 体積をVとすると
 V = (1/3)⊿・h = (1/3)⊿√(p^2 - R^2) = (1/3)√{(⊿・p)^2 - (abc/4)^2},
 ⊿ = √{s(s-a)(s-b)(s-c)},
 s = (a+b+c)/2,

112:132人目の素数さん
09/11/29 21:59:36
>>111
最後まで書くように.

113:132人目の素数さん
09/11/29 22:32:45
>>108
簡単だけど、俺は好き

114:35
09/11/30 21:46:17
>>112
 (a+b+c)/2 = s とおくとき、
 s-a >0,
 s-b >0,
 s-c >0,
 p > abc/{4√[s(s-a)(s-b)(s-c)]},

115:132人目の素数さん
09/12/01 22:02:38
自然数の数列 {a[n]} を次の(ア)と(イ)を満たすように定める。
(ア) a[1] = 1
(イ) nを自然数として、
 ・a[n]+1 = 2*a[m] となるm(<n) が存在するときは  a[n+1] = a[n] + 2
 ・a[n]+1 = 2*a[m] となるm(<n) が存在しないときは a[n+1] = a[n] + 1
(ちなみに、{a[n]}の項を初項からいくつか順に並べると 1,3,4,5,7,9,11,・・・ となる。)

Nを自然数とし、{a[n]}の項でN以下のものの個数をF(N)で表す。
このとき、 F(4N) = 2N + F(N) が成り立つことを示せ。



116:115
09/12/02 10:33:12
>>115 の問題文に ちょっとミスがあった。

 ・a[n]+1 = 2*a[m] となるm(<n) が存在するときは  a[n+1] = a[n] + 2
 ・a[n]+1 = 2*a[m] となるm(<n) が存在しないときは a[n+1] = a[n] + 1


 ・a[n]+1 = 2*a[m] となるm(≦n) が存在するときは  a[n+1] = a[n] + 2
 ・a[n]+1 = 2*a[m] となるm(≦n) が存在しないときは a[n+1] = a[n] + 1


117:132人目の素数さん
09/12/02 14:21:56
>>79
こういう先っぽだけちょろっとのぞいてる仮性包茎大好き

118:132人目の素数さん
09/12/02 14:24:15
ごめんなさい、誤爆しました

119:132人目の素数さん
09/12/02 15:38:54
これはひどいw

120:132人目の素数さん
09/12/03 01:11:12
【問】
(1)A_(n+1)=1+2/A_n,A_1=1/2を満たす数列A_nの一般項を求めよ
(2)A_nが整数値をとるnを全て求めよ
(3)lim(n→∞)A_nを求めよ

いつもより易しいかも

121:132人目の素数さん
09/12/03 02:13:21
>>117
ほもおつ

122:某予備校数学科講師
09/12/03 02:31:52
日本人の成人男性にケツ毛が生えている確率を求めよ。ただし、ケツ毛とはお尻に生えている毛のことをいう。

123:132人目の素数さん
09/12/03 02:44:40
俺は穴周りは脱毛してるからな?

124:132人目の素数さん
09/12/03 02:59:23
>>122
よくできた問題ですね

予備校の東大模試には採用されなかった問題ですか?

125:132人目の素数さん
09/12/03 07:55:15
(1)平面の方程式は適当な実数定数a,b,c,dと変数x,y,zを用いて
ax+by+cz+d=0
が成り立つことを示せ。
(2)xyz空間において、点(p,q,r)と(1)の平面の距離をDとすると
D=|ap+bq+cr+d|/√(a^2+b^2+c^2)
が成り立つことを示せ。

126:132人目の素数さん
09/12/03 11:53:09
>>115
F(2N)=2N-F(N)が成り立つことを証明する。これが示せれば、
F(4N)=4N-F(2N)=4N-(2N-F(N))=2N+F(N)となる。

a[n+1]-a[n]=1 or 2 であるから、「a[1],a[2],a[3],…」と
並べて眺めると、隣り合った2つのa[i],a[i+1]について、
その差が1のときは、この2つは連続しているということであり、
差が2のときは、この2つは連続しておらず、間に「虫食い」が
1個あるということである。そこで、「F(2N)=2N-虫食いの個数」
という形で計算することを考える。

上記の考察から、一般に、自然数kが「虫食い」であるのは、
a[n+1]-a[n]=2かつa[n]<k<a[n+1] を満たすnが
存在するときに限る。このときk=2a[m]となるmが存在する。
逆に、k=2a[m]のとき、kは「虫食い」になることが言える
(自明ではないが、難しくもないので証明は省略する)。
以上より、虫食いは2a[1],2a[2],2a[3],…で全てである。
特に、1,2,…,2Nの中にある虫食いは
2a[1],2a[2],…,2a[M] (Mは2a[M]≦2N<2a[M+1]を満たす)
のM個である。a[M]≦N<a[M+1]であるから、M=F(N)と
表せるので、以上より、F(2N)=2N-F(N)を得る。

127:132人目の素数さん
09/12/03 15:11:48
関数f(x)を次のように定義する。

f(x)=1(xが有理数)、0(xが無理数)
このとき、
∫[0,1]f(x)dx=0であることを証明せよ。

128:132人目の素数さん
09/12/03 15:15:46
失笑

129:132人目の素数さん
09/12/03 16:19:54
失禁

130:132人目の素数さん
09/12/03 17:31:32
最近は高校もルベーグ積分を教えてるのか
ゆとりwとか笑ってる場合じゃないな

131:132人目の素数さん
09/12/03 18:00:19
最近の高校生は類体論までは必須らしい

132:132人目の素数さん
09/12/03 20:49:14
23世紀の高校生ならあるいはそうかもな。

133:132人目の素数さん
09/12/03 21:15:17
>>120
(1) A_n = { 2^n + (-1)^n }/{ 2^(n-1) + (-1)^(n-1) } と予想。帰納法で示すのは容易。
(2) A_n - 2 = { 3*(-1)^n }/{ 2^(n-1) + (-1)^(n-1) } 。 この右辺は、
 n=1のとき -3/2、n=2のとき 3、
 n≧3のときは(分子の絶対値)<(分母)が容易に示せるので整数にならない。
 よって答は 「n=2」。
(3) 蛇足。

134:132人目の素数さん
09/12/03 22:35:19
問 曲線y=cosxのx=t(0<t<π/2)における接線とx軸,y軸の囲む三角形の面積をS(t)とする。
(1)tの関数として,S(t)(0<t<π/2)を求めよ。
(2)S(t)はある1点t=t_0で最小値をとることを示せ。また、π/4<t_0<1を示せ。
(3)S(t_0)=2t_0cost_0を示せ。また、S(t_0)>(√2)π/4を示せ。

135:132人目の素数さん
09/12/03 22:53:26
>>134
それは俺が受験した年の京大ではないか

136:132人目の素数さん
09/12/03 22:58:21
合格したといいたいんでしょ

137:132人目の素数さん
09/12/03 22:59:41
そらまあ合格はしたけど、そんなのこの板では何の価値もないでしょ

138:132人目の素数さん
09/12/03 23:03:37
~年の京大の問題ではないか

でいいっしょ。

139:132人目の素数さん
09/12/03 23:46:44
別にそんなのどっちでもいいだろ

140:132人目の素数さん
09/12/03 23:48:21
はい、おっぱっぴ~

141:132人目の素数さん
09/12/03 23:51:22
>>135
いつの問題?



142:132人目の素数さん
09/12/03 23:55:45
なんだかな

143:132人目の素数さん
09/12/04 01:17:37
97年前期理系の6だろ

144:132人目の素数さん
09/12/04 01:18:45
【問】関数f(x)はすべての実数s,tに対して,
f(s+t)=f(s)e^t+f(t)e^s
を満たし,さらにx=0で微分可能でf'(0)=1とする。
(1) f(0)を求めよ。
(2) lim[n→∞]f(x)/hを求めよ。
(3) 関数f(x)はすべてのxで微分可能であることを示せ。さらに,f'(x)をf(x)を用いて表せ。
(4) 関数g(x)をg(x)=f(x)e^(-x)で定める。g'(x)を計算せよ。また,f(x)を求めよ。

145:132人目の素数さん
09/12/04 02:58:22
>>133正解です
【問】(B***くらい?)
0≦x≦n,0≦y≦2sin(πx/n)
を満たす領域をDnとして
Dn内の格子点の数をf(n)
面積をS(n)とするとき
lim(n→∞)f(n)/S(n)を求めよ


146:132人目の素数さん
09/12/04 06:31:35
>>145
A**くらいだよこんなおなにー

147:132人目の素数さん
09/12/04 09:42:36
>>145
> >>133正解です

(3)の答は「蛇足」が正答なのかww

148:132人目の素数さん
09/12/04 16:24:51
このスレの人達って性格悪そう

149:132人目の素数さん
09/12/04 17:39:39
滅茶苦茶でござりますがな

> lim[n→∞]f(x)/h

150:132人目の素数さん
09/12/04 18:13:40
【第1問】関数f(x)はすべての実数s,tに対して,
f(s+t)=f(s)e^t+f(t)e^s
を満たし,さらにx=0で微分可能でf'(0)=1とする。
(1) f(0)を求めよ。
(2) lim[h→∞]f(x)/hを求めよ。
(3) 関数f(x)はすべてのxで微分可能であることを示せ。さらに,f'(x)をf(x)を用いて表せ。
(4) 関数g(x)をg(x)=f(x)e^(-x)で定める。g'(x)を計算せよ。また,f(x)を求めよ。

151:132人目の素数さん
09/12/04 21:53:57
>>150
(2)はまだおかしい。

「lim[h→0]f(h)/hを求めよ。」 じゃないのか?


152:132人目の素数さん
09/12/05 00:07:22
>>120
 A_n = B_n / B_(n-1) とおくと、線形漸化式
 B_(n+1) = B_n + 2B_(n-1),
が出る。
 B_1 / B_0 = A_1 = 1/2,
より、
 B_n = (2^n) + (-1)^n,

 lim(n→∞) A_n = 2,

153:152
09/12/05 00:24:50
>>120
 (1/2)log(2) = a とおくと、
 A_n = (√2)cosh(an)/cosh(a(n-1)),  (n:偶数)
 A_n = (√2)sinh(an)/sinh(a(n-1)),  (n:奇数)
とも表わせる。


154:132人目の素数さん
09/12/05 00:39:42
>>151
ご指摘ありがとう

【第1問】関数f(x)はすべての実数s,tに対して,
f(s+t)=f(s)e^t+f(t)e^s
を満たし,さらにx=0で微分可能でf'(0)=1とする。
(1) f(0)を求めよ。
(2) lim[h→∞]f(h)/hを求めよ。
(3) 関数f(x)はすべてのxで微分可能であることを示せ。さらに,f'(x)をf(x)を用いて表せ。
(4) 関数g(x)をg(x)=f(x)e^(-x)で定める。g'(x)を計算せよ。また,f(x)を求めよ。

155:132人目の素数さん
09/12/05 01:15:27
kを自然数とする
関数f_k(x)=x^ke^(-x)のx≧0における最大値をM_kとおく
(1) M_kを求めよ
(2) x≧0において,f_{k+1}(x)≦M_{k+1}が成り立つことを利用して,lim[x→∞]f_k(x)を求めよ
(3) lim[k→∞]M_{k+1}/kM_kを求めよ

156:132人目の素数さん
09/12/05 14:06:22
>>154
(2) は h→∞ でいいの? h→0 じゃなくて?

157:132人目の素数さん
09/12/05 16:38:35
【第1問】関数f(x)はすべての実数s,tに対して,
f(s+t)=f(s)e^t+f(t)e^s
を満たし,さらにx=0で微分可能でf'(0)=1とする。
(1) f(0)を求めよ。
(2) lim[h→0]f(h)/hを求めよ。
(3) 関数f(x)はすべてのxで微分可能であることを示せ。さらに,f'(x)をf(x)を用いて表せ。
(4) 関数g(x)をg(x)=f(x)e^(-x)で定める。g'(x)を計算せよ。また,f(x)を求めよ。

158:132人目の素数さん
09/12/05 16:53:39
>>108
を誰かおしえてくれ

159:132人目の素数さん
09/12/06 12:59:54
1,2,3の数が書かれたカードがそれぞれたくさんある.
これらのカードの中から無作為にn枚のカードをとりだし,一列に並べる.
このとき,どの隣り合う2枚のカードに書かれた数の和も奇数であるような確率を求めよ.




160:132人目の素数さん
09/12/06 14:14:56
全素数の現れ方の定理を述べなさい

制限時間500年

161:132人目の素数さん
09/12/06 14:23:59
x以下の素数の個数はx-1以下。


162:132人目の素数さん
09/12/06 14:32:11
>>158
(1),(2)は普通に計算。(3)は
>Pn(A)をnを含む式とする。
ここが意味不明。

163:132人目の素数さん
09/12/06 16:40:33
>>157
誰か教えてくれ

164:132人目の素数さん
09/12/06 16:49:01
>>163
どれも定義を確認していくだけの問題。

165:132人目の素数さん
09/12/06 17:40:54
>>164 
答え教えてください
略解でいいので

166:132人目の素数さん
09/12/06 18:22:34
>>157は宿題スレにでも行けば?

167:132人目の素数さん
09/12/06 18:29:11
>>157 >>165
(1) 与式でs=t=0とすれば容易にf(0)=0を得る。
(2) f(h)/h = { f(h) - f(0)}/h (∵(1))。h→0とすればその極限値はf'(0)=1。
(3) { f(s+t) - f(s) }/t = f(s)*( e^t - 1)/t + { f(t)/t}*e^s で、t→0とすれば右辺は f(s)+e^s 。
 よってf(x)は任意のxで微分可能。とくに f'(x) = f(x) + e^x 。
(4) g(x)は g'(x) = 1 を満たす。g(0) = 0 とあわせて g(x)=x 。よってf(x)=xe^x

168:132人目の素数さん
09/12/06 18:37:54

東大A
URLリンク(uproda.2ch-library.com)
東大A*
URLリンク(uproda.2ch-library.com)
東大B
URLリンク(uproda.2ch-library.com)
URLリンク(uproda.2ch-library.com)

169:132人目の素数さん
09/12/06 18:41:05
>>168
TEXで作問?

なかなか良問揃えたな

170:132人目の素数さん
09/12/06 18:44:01
>>168
そのAとかBとかってのは何だい?

171:132人目の素数さん
09/12/06 18:47:24
A 優しい
B 普通
C 難しい
D very hard

*かける10分 が目安の時間

172:132人目の素数さん
09/12/06 19:52:51
x^2+y^2=1 のグラフ上に異なる3点A,B,Cを、三角形ABCが鈍角三角形とならないようにとる.
OA↑+OB↑+OC↑=OX↑, X=(t,0) をみたすとき, tの最大値を求めよ.

173:132人目の素数さん
09/12/06 20:15:40
出題者多いなwww
今日は>>168>>172片付けようかな

174:132人目の素数さん
09/12/06 21:09:49
優しいのか

175:132人目の素数さん
09/12/06 21:36:19
優しい方がモテる

176:132人目の素数さん
09/12/06 21:45:38
精々いい人止まり

177:132人目の素数さん
09/12/06 21:56:13
結局は顔

178:132人目の素数さん
09/12/06 22:00:58
そして日本は終わる

179:132人目の素数さん
09/12/06 22:52:18
Kingさん~

180:132人目の素数さん
09/12/06 23:28:07
出典調べてみたら!?

181:132人目の素数さん
09/12/06 23:34:57
>>172
t = |OX↑| = |OA↑ + OB↑ + OC↑|,
 ∠(OA↑,OB↑) = 2∠ACB = 2∠C,
 ∠(OB↑,OC↑) = 2∠BAC = 2∠A,
 ∠(OC↑,OA↑) = 2∠CBA = 2∠B,
 t^2 = |OA↑|^2 + |OB↑|^2 + |OC↑|^2 +2|OA↑||OB↑|cos(2C) + 2|OB↑||OC↑|cos(2A) + 2|OC↑||OA↑|cos(2B)
   = 3 + 2{cos(2A) + cos(2B) + cos(2C)}
   = 1 - 8cos(A)cos(B)cos(C)    (← A+B+C=π)
   ≦ 1,              (← 鋭角)
等号成立は、直角⊿ のとき。


182:132人目の素数さん
09/12/07 02:57:07
>>168の略解頼む

183:132人目の素数さん
09/12/07 19:39:37
-1≦x≦2のときy=2x^2-ax-7a^2/16の最小値を求めよ
お願いしますm(__)m

184:132人目の素数さん
09/12/07 20:39:08
>>183東京大学舐めんな

185:132人目の素数さん
09/12/07 20:47:13
>>183
中学生でも解けそうだな

186:132人目の素数さん
09/12/07 22:14:15
a_n=6^n/(3^n + 7^n) ,n=1,2,3,...
とおくとき,a_n の最大値を求めよ。

187:132人目の素数さん
09/12/07 22:46:38
>>186
a_1 = 6/10 、 a_2 = 36/58 = 0.62・・・ 、 a_3 = 216/370 = 0.58・・・

n≧4 のとき、a_n < (6/7)^n ≦ (6/7)^4 = 0.53・・・ ≦ a_3 。

よって最大値は a_2 = 18/29 。

188:186
09/12/07 23:09:11
簡単過ぎましたか...
a_1<a_2>a_3>a_4>a_5>...を示せ(a_2 以降単調減少)
も簡単ですよね?

189:132人目の素数さん
09/12/08 00:10:49
逆数取れば明らかだろ

190:132人目の素数さん
09/12/08 00:19:34
おそれいりました

191:132人目の素数さん
09/12/08 02:08:57
>>5
数オリの本に一般的な定理の形で載ってる

192:132人目の素数さん
09/12/08 19:05:56
>>168の出典求む

193:132人目の素数さん
09/12/08 19:33:30
こんなのどうかな?

円周率が3.05より大きいことを証明せよ。

194:132人目の素数さん
09/12/08 20:44:50
よくそんなの思いつくなw

195:132人目の素数さん
09/12/08 20:50:04
良問すぎる!!!!!

196:猫は珍獣 ◆ghclfYsc82
09/12/08 20:50:05
いやいや、無意味な事を思い付くっちゅうんは難しいんだよ。




197:132人目の素数さん
09/12/08 22:07:41
>>193
東京大学の良問w

198:132人目の素数さん
09/12/08 22:15:53
曲線の長さの定義をきちんとやらない高校で、
その根源に関わる円周率の大きさの評価に関する問題は
悪問と言わざるを得ない。


199:132人目の素数さん
09/12/08 23:08:37
そもそも面積の定義すら高校ではやらないんだが。

200:132人目の素数さん
09/12/08 23:34:24
URLリンク(uproda.2ch-library.com)

201:132人目の素数さん
09/12/09 00:03:07
1.
有理数で定義された実数値関数P(x)が
すべての有理数x.yについて、
P(x+y)=P(x)+P(y)
を満たしているとする。このときすべての有理数xについて
P(x)=P(1)*x
であることを示せ

2.
nを自然数とする
3^n+2^nと8*3^n+3*2^nの最大公約数を求めよ

202:132人目の素数さん
09/12/09 01:41:24
そもそも積分の定義すら高校ではやらないんだが。
積分が出てくる問題は悪問と言わざるを得ない。

203:132人目の素数さん
09/12/09 02:10:21
そもそも自然数の構成すら高校ではやらないんだが。

204:132人目の素数さん
09/12/09 08:04:31
>>201
1は全く同じ問題を考えた事がある

205:132人目の素数さん
09/12/09 11:05:31
>>201
1
P(x_1 + ・・・ + x_k) = P(x_1) +・・・+ P(x_k) が帰納法により示せる。
よって 正整数nに対してP(n)=P(1+・・・+1)=n*P(1) で、
また、正整数mに対して P(1) = P(1/m + ・・・ + 1/m) = m*P(1/m) となるので、P(1/m) = (1/m)*P(1) であり、
さらに P(n/m) = nP*(1/m) = (n/m)*P(1) がいえることが分かる。
つまり、正の有理数について題意は成り立つ。

一方、P(0+0)=P(0)+P(0)よりP(0)=0 (=0*P(1))。すると0 = P(x+(-x)) = P(x)+P(-x) より P(-x)=-P(x) がいえる。
これで0以下の有理数についても成り立つことが分かる。以上により題意は示された。


2
A=3^n+2^n , B=8*3^n+3*2^n
(A , B) = (A , B-3A) だから、3^n+2^n と 5*3^nのGCDを求めればよい。
3^n+2^nは3で割り切れず、
また 3^n+2^n ≡ (-2)^n + 2^n (mod.5)だから、nが奇数のときのみ3^n+5^nは5の倍数になる。
よって求める答は 「nが奇数のときは5、nが偶数のときは1」。

206:132人目の素数さん
09/12/10 16:26:01
東大の古い入試問題を解説したサイトをご存知の方はいませんか?
1992年以前のものがあれば嬉しいです。

207:132人目の素数さん
09/12/10 20:18:54
円に内接する六角形の面積は正六角形のときに最大となることを証明せよ。

208:132人目の素数さん
09/12/10 22:27:17
>>207
ジェンセンの不等式で一発

209:132人目の素数さん
09/12/10 22:32:20
点はこないだろうな

210:132人目の素数さん
09/12/10 22:33:56

    ★
    ┻
   ┛┗     PとQが異なる奇素数であるとき
   ┛ ┗     P×Qは完全数でないことを証明せよ。
  ┛☆ ┗
  ┛  ☆┗
 ┛━┳┳━┗
━━┻┻━━
A merry Christmas to you.

211:132人目の素数さん
09/12/10 22:44:27
>>209
イェンゼンの不等式は範囲外なのか?

212:132人目の素数さん
09/12/10 23:02:59
>>211
範囲内外という事で言うなら京都大学でその不等式を背景にした
不等式の証明問題が出題されたときに、2変数までは使用を認める。
3変数以降に適用する場合は要証明というスタンスで原則採点する
と大学入試懇談会で発言したんだってさ。

ただ、範囲内外がどうこうというよりも大問1題として提供されたときに
瞬殺解答を提示するのは、出題者の望むところではなく
独りよがりな解答となるので点が来なくても文句はいえないというのが理由

最近の大阪大学の問題でも
⊿OABの周または内部に点Pがある条件を
OP↑=sOA↑+tOB↑, s+t≦1, s≧0. t≧0
を証明なしに使うとあまりにもあっさり行き過ぎる問題があって
案の定その部分の証明がなかった答案は軽く減点されたという話もある。

213:132人目の素数さん
09/12/11 00:25:13
>>210
PとQが異なる奇素数なので、任意の2つの奇素数P,Qについて
1+P+Q≠PQが言える事を示せば良い。
P=4n+1,Q=4m+1の場合
1+P+Q=4(m+n)+3
PQ=4(4mn+m+n)+1より、mod 4について1+P+Q≠PQ
P=4n-1,Q=4m+1の場合
1+P+Q=4(m+n)+1
PQ=4(4mn+m+n)-1より、mod 4について1+P+Q≠PQ
P=4n+1,Q=4m-1の場合
1+P+Q=4(m+n)+1
PQ=4(4mn+m-n)-1より、mod 4について1+P+Q≠PQ
P=4n-1,Q=4m-1の場合
1+P+Q=4(m+n)-1
PQ=4(4mn-m-n)+1より、mod 4について1+P+Q≠PQ
故に、任意の2つの奇素数P,Qについて、1+P+Q≠PQ

214:132人目の素数さん
09/12/11 02:48:40
>>207
いい問題だな

215:132人目の素数さん
09/12/11 04:04:56
>>200 の4ってどうやるんだろ

216:132人目の素数さん
09/12/11 05:10:24
>>215
それ昨日解いた。細部の証明は自力でやるべし↓

a[n]は自然数列だから、もし収束するとしたら、途中からずっと
一定の自然数Mになる。このときM=[√M]^2+2m が成り立つから、
こうなる自然数Mについて考える。c=[√M]とおけばM=c^2+2mだから、
c=[√M]=[√(c^2+2m)] となり、c≦√(c^2+2m)<c+1 となる。
両辺を2乗して整理すると0≦2m<2c+1だからm≦cとなる。逆に、
m≦cのとき、M=c^2+2mはM=[√M]^2+2mを満たす。a[n]に戻って
考えれば、

m≦[√a[n]]なら、a[n+1]以降はずっと一定の自然数になる

ということ(c=[√a[n]],M=c^2+2m=a[n+1]と見る)。
よって、m≦[√a[n]]となる最小の自然数nについて考察すればよい。
まず、m=1のときは極限値がすぐに出せるので、m≧2として考える。
次に、m≦[√a[n]]となる自然数nが少なくとも1つは存在することを
示す(背理法で言える)。これが言えたら、m≦[√a[n]]となる最小の
自然数をpとおく。[√a[1]]=1及びm≧2から、p≧2だと分かる。
また、pの最小性から

[√a[p-1]]<m≦[√a[p]]

となる。d=[√a[p-1]]とおいて、上の不等式をdを使って書き直して
計算すると、m≧3のときは、d=m-1でなければならないと分かる。
このとき、a[p+1]以降はずっとm^2+2mとなる。つまり、m≧3のときは
a[n]はm^2+2mに収束する。m=2のときは地道に計算して極限値を出す。


試験に出すには難しすぎるような(´・ω・`)

217:132人目の素数さん
09/12/11 06:51:16
>>212
> 最近の大阪大学の問題でも
> ⊿OABの周または内部に点Pがある条件を
> OP↑=sOA↑+tOB↑, s+t≦1, s≧0. t≧0
> を証明なしに使うとあまりにもあっさり行き過ぎる問題があって
> 案の定その部分の証明がなかった答案は軽く減点されたという話もある。

出題者の能力不足。


218:132人目の素数さん
09/12/11 16:41:38
非負整数 n に対し A_n = √(1+√(2+√(2^2+√(2^3+√(・・・+√(2^n)))))) と定める
2^(2/3) < lim[n→∞]A_n < 2 を示せ

219:132人目の素数さん
09/12/11 17:18:42
>>218
2^(7/9) < lim[n→∞]A_n < 2 の間違いでした

220:132人目の素数さん
09/12/11 23:05:24
空間上にA,B,Cの3点が存在し、3点は同一直線状にないものとする。
今、AB上にp:1-pに内分する点A(1) , BC上にq:1-qに内分する点B(1)
CA上にr:1-rに内分する点C(1)を取る。そして、A(1)B(1)、B(1)C(1),C(1)A(1)上に
それぞれ、p:(1-p),q:(1-q).r:(1-r)に内分する点A(2),B(2),C(2)をとり、
以下同様にして、A(k),B(k),C(k)(k=3,4…..n)を取る。
ここで、nが大きくなるにつれてA(n),B(n),C(n)はある収束点に近づき、その点をDとおく。
このとき、AD↑をAB↑およびAC↑を用いて表せ。


221:132人目の素数さん
09/12/12 02:39:34
何時?

222:132人目の素数さん
09/12/12 02:41:31
>>207の解答が気になる


223:132人目の素数さん
09/12/12 18:33:10
どのような自然数n,kについても, {(n"C"2k-1)+1}と{(n"C"2k)-1}は互いに素とならないことを示せ.

224:132人目の素数さん
09/12/12 18:33:18
>>220
易しすぎ
どこのFランの問題?

225:223
09/12/12 18:39:51
間違えた。やっぱなし

226:132人目の素数さん
09/12/12 19:02:15
√(n^2+1)(nは自然数)は無理数であることを証明せよ。

227:132人目の素数さん
09/12/12 19:09:28
>>226
√(n^2+1)>0より、有理数と仮定すると、
√(n^2+1)=p/q(p,qは互いに素な自然数)と書く事が出来る。
q(n^2+1)=p^2/q
左辺が整数なので、右辺も整数。gcd(p,q)=1よりq=1
よって、√(n^2+1)=p
(p+n)(p-n)=1
(p+n,p-n)=(1,1)となり不適。
したがって、√(n^2+1)は無理数である。

228:132人目の素数さん
09/12/12 19:10:27
king

229:132人目の素数さん
09/12/12 19:14:11
草野球に参加したn個のチームが
どのチームも他の各チームとそれぞれ1回ずつ試合を行い
勝ち星の多寡によって順位を定めるリーグ戦方式で戦う。
引き分けがなく、同順位のチームがないとすれば
どのチームもそれより下位のチームに必ず勝っていることを示せ

230:132人目の素数さん
09/12/12 20:50:24
>>229
引き分けがないとき、勝敗成績としてありうるのは n-k-1勝k敗 (k=0,1,・・・,n-1) のn種類しかない。
よって本問の場合、これらn種類の成績のチームが1つずつある。
k敗のチームをA_k と表すと、
 A_0 は全勝。よってA_0はA_1に勝ち、またA_1の敗戦はその1敗だけ。
 A_0とA_1はA_2に勝ち、またA_2の敗戦はその2敗だけ。
 以下、帰納的に「A_0,A_1,・・・,A_(k-1)はA_kに勝ち、A_kの敗戦はそのk敗だけ」といえる。 


231:132人目の素数さん
09/12/12 23:32:11
(2n+1)が素数のとき,1≦p≦n, 1≦q≦n をみたすどのようなk, lについても
{(n"C"2p-1)+1}と{(n"C"2q)-1}は互いに素とならないことを示せ.

232:132人目の素数さん
09/12/12 23:33:32
訂正.
(2n+1)が素数のとき,1≦p≦n, 1≦q≦n をみたすどのようなp,qについても
{(2n"C"2p-1)+1}と{(2n"C"2q)-1}は互いに素とならないことを示せ.

233:132人目の素数さん
09/12/13 00:12:10
n,kを非負整数とする。
n"C"kは整数であることを示せ。

234:132人目の素数さん
09/12/13 00:16:40
>>218
不等号に等号付け忘れてる?
" < " じゃなくて " ≦ " が問題として適切だと思う

235:Pascal
09/12/13 00:19:18
>>233
nについての帰納法による。 漸化式
C[n,k] = C[n-1,k-1] + C[n,k],
を使う。

236:Pascal
09/12/13 00:20:29
>>233
nについての帰納法による。 漸化式
 C[n,k] = C[n-1,k-1] + C[n-1,k],
を使う。

237:132人目の素数さん
09/12/13 02:06:00
>>181

cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2A)cos(2B)cos(2C)
 = (1/2){1+cos(2A)}{1+cos(2B)}{1+cos(2C)} - (1/2){1-cos(2A)}{1-cos(2B)}{1-cos(2C)}
 = 4{cos(A)cos(B)cos(C)}^2 - 4{sin(A)sin(B)sin(C)}^2,      ・・・・ (1)

cos(2A)cos(2B)cos(2C) - cos(2A+2B+2C) = cos(2A)sin(2B)sin(2C) + sin(2A)cos(2B)sin(2C) + sin(2A)sin(2B)cos(2C)
 = {cos(A)^2 -sin(A)^2}sin(2B)sin(2C) + sin(2A){cos(B)^2 -sin(B)^2}sin(2C) + sin(2A)sin(2B){cos(C)^2 -sin(C)^2}
 = 4cos(A)cos(B)cos(C){cos(A)sin(B)sin(C) +sin(A)cos(B)sin(C) +sin(A)sin(B)cos(C)}
  -4sin(A)sin(B)sin(C){sin(A)cos(B)cos(C) +cos(A)sin(B)cos(C) +cos(A)cos(B)sin(C)}
 = 4cos(A)cos(B)cos(C){cos(A)cos(B)cos(C) -cos(A+B+C)}
  -4sin(A)sin(B)sin(C){sin(A)sin(B)sin(C) +sin(A+B+C)}
 = [ 1 ] -4cos(A)cos(B)cos(C)cos(A+B+C) -4sin(A)sin(B)sin(C)sin(A+B+C), ・・・・・(2)

(1)-(2) より
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2A+2B+2C) = 4cos(A)cos(B)cos(C)cos(A+B+C) + 4sin(A)sin(B)sin(C)sin(A+B+C),

A+B+C+D=0 のとき
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) = 4cos(A)cos(B)cos(C)cos(D) - 4sin(A)sin(B)sin(C)sin(D),

238:132人目の素数さん
09/12/13 10:30:46
>>232
2n+1が素数のとき、C[2n,2p-1]+1 も C[2n,2q]-1 もともに2n+1の倍数になることをいえばよい。

 C[2n,k+2] - C[2n,k]
= (C[2n,k+2]+C[2n,k+1]) - (C[2n,k+1]+C[2n,k])
= C[2n+1,k+2] - C[2n+1,k+1]
であり、ここで2n+1が素数なら C[2n+1,k+2] も C[2n+1,k+1] も2n+1の倍数なので、
よって2n+1が素数なら C[2n,k+2] - C[2n,k] も2n+1の倍数である・・・★

C[2n,1]+1 = 2n+1 は2n+1の倍数なので、★よりC[2n,1]+1, C[2n,3]+1, C[2n,5]+1,・・・はすべて2n+1の倍数。
C[2n,0]-1 = 0 は2n+1の倍数なので、★よりC[2n,0]-1, C[2n,2]-1, C[2n,4]-1,・・・はすべて2n+1の倍数。
証明終わり。

239:132人目の素数さん
09/12/13 14:16:56
e^πとπ^eの大小を比べよ。

240:132人目の素数さん
09/12/13 14:42:21
つまんね
どっかでみたことあるし

241:132人目の素数さん
09/12/13 15:07:16
>>239
logx/xを考えれば終わり

242:132人目の素数さん
09/12/13 15:58:49
>>238
難易度どれくらいでした?

243:132人目の素数さん
09/12/13 17:13:51
>>242
中学入試レベル

244:132人目の素数さん
09/12/13 19:54:15
y=x+1/x
z=y+1/y

を同時に満たすようなx.y.zを求めよ
もしそのようなx,y,zが存在しないのならばそのことを証明せよ
ただしxを実数,yを有理数,zを整数とする


245:132人目の素数さん
09/12/13 20:22:52
y:有理数より、y=a/bと置くと(aは正の数で、bは非0であるとする。)
z=(a/b)+1/(a/b)=(a^2+b^2)/ab
a^2+b^2をabで割った余りが0になれば良い。
(a^2+b^2)/abが整数ならば(a^2+b^2)/aも整数であり、これは(b^2)/aが整数であることを意味する為、
bはaの倍数である。
又、(a^2+b^2)/abが整数ならば(a^2+b^2)/bも整数であり、これは(a^2)/bが整数であることを意味する為、
aはbの倍数である。よってa=b又はa=-b。
すると
z=±2,y=±1(複合同順)となるが、y=±1としてxについて整理した式
x^2±x+1=0の解が複素数になってしまう。

故にx,y,zの組は存在しない。

246:132人目の素数さん
09/12/13 20:26:11
pを素数とする。aとbは自然数で, a+b=pが成り立つとき, a^p+b^pはp^2で割り切れることを示せ。

247:132人目の素数さん
09/12/13 20:30:36
>>237
A+B+C+D=0 をはずせば
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) = 4cos(A+B+C+D){cos(A)cos(B)cos(C)cos(D) - sin(A)sin(B)sin(C)sin(D)}
                    + 2sin(A+B+C+D){cos(A)cos(B)cos(C)cos(D)・S_tan + sin(A)sin(B)sin(C)sin(D)・S_cot},
ここに
 S_tan = tan(A) + tan(B) + tan(C) + tan(D),
 S_cot = cot(A) + cot(B) + cot(C) + cot(D),

248:132人目の素数さん
09/12/13 21:01:40
>>244
駿台のコバタカの冬期講習のテキストにあった気がする

249:132人目の素数さん
09/12/13 21:02:00
>>246
p=2のときは、a=b=1、1^2+1^2=2より成立しない。
pが奇素数とすると、
a^p+(p-a)^p = a^p + p^p - C[p,1] p^{p-1} a + ... + C[p,p-1] p a - a^p
で、C[p,k] (k=1,2,...,p-1)はpの倍数なので、p^2で割れる。


250:238
09/12/13 21:08:13
>>242
一見「難しそう・・・」。
実験してみるとみんな2n+1の倍数になるみたいで、これなら何とかなりそう。
Nが素数ならC[N,k] (1≦k≦N-1) はNの倍数になることが利用できそう・・・と考えて、方針が立つ。
20分ほどでなんとか解決、という感じでした。

251:132人目の素数さん
09/12/13 21:49:10
>>247

A+B+C+D+E = 0 のとき
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) + cos(2E)
 = cos(A)cos(B)cos(C)cos(D)cos(E)・(5-τ) -3sin(A)sin(B)sin(C)sin(D)sin(E)・S'_cot,

ここに
 τ = tan(A)tan(B) + tan(A)tan(C) + tan(A)tan(D) + tan(A)tan(E) + tan(B)tan(C) + tan(B)tan(D) + tan(B)tan(E) + tan(C)tan(D) + tan(C)tan(E) + tan(D)tan(E),
 S'_cot = cot(A) + cot(B) + cot(C) + cot(D) + cot(E),

252:132人目の素数さん
09/12/14 10:33:10
>>245
>これは(b^2)/aが整数であることを意味する為、bはaの倍数である。
b=2,a=4のとき、(b^2)/aは整数だが、bはaの倍数ではない

253:132人目の素数さん
09/12/14 15:21:30
ある立体の異なる二つの平面による切り口はいずれも円であるという。この立体は球であることを示せ。

254:132人目の素数さん
09/12/14 15:52:01
「任意の2つ」と書かないと偽だろ。

255:132人目の素数さん
09/12/14 20:28:51
任意の平面による切り口は円である、で良いんじゃないの?
なんで「二つ」とか書いてるのか意味分からん

256:132人目の素数さん
09/12/14 22:12:14
>>224
やっぱ優しすぎるよね?
模擬試験に出題しようとしていた
俺が馬鹿だったわort

257:132人目の素数さん
09/12/14 22:14:29
>>224
疑うようで悪いが、俺のレベルの低さを
知る為に模範解答頼んでいい?


258:132人目の素数さん
09/12/14 22:23:04
後、どこがどうFランレベルなのか
を解説付きで頼むわ

259:132人目の素数さん
09/12/14 22:23:57
>>224
お前の数学以外の得意な科目も教えて
もらえないかな?

260:132人目の素数さん
09/12/14 22:28:45
>>224
数学をやっていて良かったと思えること
Fランクの人間の数学レベルについて
けしからんと思う事もお願いします。

261:132人目の素数さん
09/12/14 22:32:11
>>224
数学の難問の出題の仕方も伝授
出来ないでしょうか?
ぜひともお願いします。

262:132人目の素数さん
09/12/14 22:34:33
キチガイと言うレスが来ると思うが
俺は分かってやっていますので
大丈夫ですよ^^

263:132人目の素数さん
09/12/14 22:35:55
>>262
もしかしてあなたはケツ顎ですか?

264:132人目の素数さん
09/12/14 22:38:59
>>262
Back come on!!

265:132人目の素数さん
09/12/15 00:31:08
名、古、屋、は、エ、~、エ、~、で、♪の文字がそれぞれ書かれたカード10枚を一列に並べたとき,
名古屋はエ~エ~で♪
となる確率を求めよ.

266:132人目の素数さん
09/12/15 03:02:14
>>262
解答?自明でしょ…わからない?視点をがらっとかえてごらんよ…わからない?……
数学以外の得意科目?物理学
難問作るコツ?悟りでも開けばみえてくるんじゃね?

267:132人目の素数さん
09/12/15 12:04:20
別スレでスルーされましたので...

URLリンク(hwm5.gyao.ne.jp)

の6番の(2)以降がが分かりません.問題が古いので解答がなく困っています.
どなたかお助けを.

ちなみに (1) S(x)=1/x^4,f(x)-2f(2x)=4/x^5 となりました.


268:132人目の素数さん
09/12/15 12:08:58
スレ違い

269:132人目の素数さん
09/12/15 12:30:54
>>267
>(1) S(x)=1/x^4,f(x)-2f(2x)=4/x^5 となりました.
これはあってる。

(2)
(2^k)*f( (2^k) x) = A_k とおく。
(1)で得た f(x)-2f(2x)=4/x^5 の x を (2^k)x に置き換えた式を作り、両辺に2^k をかけると
 A_k - A_(k+1) = (2^(2-5k))/x^5
これを、k=0,1,・・・,nまで和をとると・・・・あとは頑張れ。




270:269
09/12/15 12:42:00
こめん。まちがえた。
下から2行め。

誤 A_k - A_(k+1) = (2^(2-5k))/x^5
正 A_k - A_(k+1) = (2^(2-4k))/x^5


271:132人目の素数さん
09/12/15 13:02:44
>>267
頑張って計算すると
2^n*f(2^n*x)=f(x)-64/(15x^4)*(1-(1/16)^n)
になってこれから
a(x)=f(x)-64/(15x^4)

さらに∫[x,2x]a(t)dt=0
がわかりこれが任意のxで成立しててa(x)≧0だからa(x)=0

272:132人目の素数さん
09/12/15 13:24:26
>>269-271
どうも有難うございました!
おかげでぐっすり眠れそうです。

この解法って定石なんですかね。
a(x)=0 となる所なんか上手く行き過ぎてるって感じがします。


273:132人目の素数さん
09/12/15 13:25:34
東大・京大・早大・慶大・数学の出題方針
URLリンク(wind.ap.teacup.com)

274:132人目の素数さん
09/12/15 13:48:09
xy平面において、
( 1, 0 ), ( -1/2, (√3)/2 ), ( -1/2, -(√3)/2 ) を頂点とする正三角形の周および頂点からなる図形をTとおく。
行列 ([a, -b][b, a]) が表す一次変換によるTの像をT'とする。
TとT'が共有点をもつとき、点( a, b ) の存在する範囲を図示せよ。

275:132人目の素数さん
09/12/15 15:00:04
これは良問くさい

276:132人目の素数さん
09/12/15 15:34:30
類題を見た事がある
相似+回転の合成変換
ありきたりだ

277:132人目の素数さん
09/12/15 15:56:15
そらまあ類題はいくらでもあるが、
斬新な問題よりも典型問題をちょっと発展させた問題の方が的中する可能性が高いのは事実だな。

278:132人目の素数さん
09/12/15 16:02:42
実際これが出たら平均点はかなり低いと思う

279:132人目の素数さん
09/12/15 16:27:51
自然対数の底をeとする。
またiを虚数単位とするとき、
e^(iθ)=cosθ+isinθ
が成り立つことを示せ。

280:132人目の素数さん
09/12/15 16:28:34
「周および頂点」なんて書いてる時点で信用をなくしている

281:132人目の素数さん
09/12/15 16:59:38
平面P上にある正三角形を他の平面Q上に正射影する。
Q上に射影された三角形の3辺の各々の長さの平方の和は
正三角形のP上への置き方に関係なく一定であることを示せ。

282:132人目の素数さん
09/12/15 17:58:21
明らか

283:132人目の素数さん
09/12/15 17:59:11
射影とか習わないよ

284:132人目の素数さん
09/12/15 18:06:46
>>281
これ見たことあるわw
まず直角三角形考えてずらすんでしょ?

285:132人目の素数さん
09/12/15 21:18:11
ここのHardあたりは、京大文系あたりでありそうなタイプ。
スレリンク(math板:420番)

286:132人目の素数さん
09/12/15 21:35:22
x軸とy軸に動点P,Qをそれぞれとる. 直線PQに関して原点と対称な点をRとする.
PQの長さが常に2であるときの, Rの軌跡によって囲まれる部分の面積を求めよ.

287:132人目の素数さん
09/12/15 22:19:19
>>286
P(2sinθ,0)、Q(0, 2cosθ) と表せる。
このとき Rの座標は (2sin(2θ)*cosθ, 2sin(2θ)*sinθ) となる。
よってRの軌跡は極形式で r = 2sin(2θ) と表せる曲線である。

288:132人目の素数さん
09/12/16 06:59:12
nを整数とする。このとき
x^3+3xy+y^3=n
をみたす整数の組(x,y)が無限個存在するようなnをすべて求めよ。

289:132人目の素数さん
09/12/16 17:17:38
>>288
駿台:京大実践模試
理系乙大問3

290:132人目の素数さん
09/12/16 22:04:42
2、2^2、2^3、・・・、2^nのn個の数のうち、最高位がNである個数をa(N)とする。
このとき、

lim[n→∞]a(N)/nを求めよ。

291:132人目の素数さん
09/12/16 22:05:32

N(1≦N≦9)つけ忘れ

292:132人目の素数さん
09/12/16 22:18:45
>最高位がNである個数をa(N)とする。

こんな、日本語としておかしい問題文は、少なくとも東大ではありえない。

最高位がNであるものの個数をa(N)とする。

だろう。


293:132人目の素数さん
09/12/16 22:20:42
0だな

294:132人目の素数さん
09/12/16 22:25:30
それはない

295:132人目の素数さん
09/12/16 22:30:28
0点だなの間違い

296:132人目の素数さん
09/12/16 22:34:00
おk把握

297:132人目の素数さん
09/12/16 22:34:06
>>292
解けないからって……

298:132人目の素数さん
09/12/16 22:47:38
>>292
そうですね、問題文の指摘ありがとうございます。

299:132人目の素数さん
09/12/16 23:04:58
>>290
log[10](1+1/N)

300:132人目の素数さん
09/12/16 23:51:07
>>290
大昔の東大の過去問の類題
代ゼミ荻野の真・天にも類題掲載

301:132人目の素数さん
09/12/17 07:59:34
>>300
いつも思うけどこういうレスは何がしたいの?

302:132人目の素数さん
09/12/17 08:48:25
>>301
既出だよと言いたい

303:132人目の素数さん
09/12/17 09:24:45
類題≠既出

304:132人目の素数さん
09/12/17 11:21:12
13cm幅の長い紙がある。
この紙に22本の黒い平行線を等間隔に引き23等分する。
次に同じ向きに33本の赤い平行線を等間隔に引き34等分する。
黒い平行線と赤い平行線の最短距離は?

305:出題委員 ◆XI1TEcNOFY
09/12/17 12:55:20
>>304
おもしろいなそれいただき!

306:132人目の素数さん
09/12/17 13:08:31
引いた線と垂直にx軸をとり、紙の左端の位置をx=0とする。
左からm本目の黒い線の座標はx=m/23 (m=1,2,...22)
左からn本目の赤い線の座標はx=n/34 (n=1,2,...33)

ゆえにm本目の黒い線とn本目の赤い線の距離は
d(m,n)=|m/23-n/34|=|34m-23n|/(23*34)

よって|34m-23n|を最小にする場合を考えればよい。
34m-23n=0とすると34と23は互いに素だからmは23の倍数だがm=1,2,...23よりこれは不合理。
ゆえに|34m-23n|≧1だが、例えばm=2,n=3とすればこの等号は成立するので|34m-23n|の最小値は1である。

よってd(m,n)の最小値はd(2,3)=1/782

307:132人目の素数さん
09/12/17 13:09:12
訂正

>m=1,2,...23よりこれは不合理。


>m=1,2,...22よりこれは不合理。

308:132人目の素数さん
09/12/17 14:44:46
問題文には
13cm幅を等分する方向に引くとは書いてないんだが

309:132人目の素数さん
09/12/18 00:13:16
>>237 >>247 >>251

A+B = nπ のとき
 cos(2A) + cos(2B) = (-1)^n・(2cc -2ss),

A+B+C = nπ のとき
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) = (-1)^n・(3ccc -S_css),

A+B+C+D = nπ のとき
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) = (-1)^n・(4cccc -4ssss),

A+B+C+D+E = nπ のとき
 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) + cos(2E) = (-1)^n・(5ccccc -S_cccss -3S_cssss),

(略解)
 cos(2θ_k) = cos(θ_k)cos(θ_k) - sin(θ_k)sin(θ_k)
   = cos(θ_k)cos(nπ -θ_1 ・・・・・ -θ_(k-1) -θ_(k+1) ・・・・・ -θ_n)
   - sin(θ_k)sin(nπ -θ_1 ・・・・・ -θ_(k-1) -θ_(k+1) ・・・・・ -θ_k)
   =(-1)^n {cos(θ_k)cos(θ_1 +・・・・・ +θ_(k-1) +θ_(k+1) ・・・・・ +θ_n)
   + sin(θ_k)sin(θ_1 +・・・・・ +θ_(k-1) +θ_(k+1) ・・・・・ +θ_k)}
   = (-1)^n {sin(θ_L), cos(θ_L) (L≠k) のn-1次の対称式},

 (左辺) = (-1)^n {sin(θ_L), cos(θ_L) のn次の対称式},

310:132人目の素数さん
09/12/18 17:01:40
>>290
2進法で考えていいですか?

311:132人目の素数さん
09/12/18 17:19:53
954 :大学への名無しさん:2009/12/18(金) 12:43:07 ID:b9YtkA/E0
90年代の東大理系数学ムズすぎワロタwww
98年とかマジ鬼畜www

コテの皆さんはどのくらい解けましたか?



955 :大学への名無しさん:2009/12/18(金) 16:36:51 ID:JMkeaBaOO
>>954
98年の確率の問題(後期だったかも)は予備校講師は誰も解けなかったらしいな


956 :大学への名無しさん:2009/12/18(金) 16:39:49 ID:XcivioAK0
90年代の京大理系数学も難しいなあ


312:132人目の素数さん
09/12/18 21:48:42
「一次変換fによって平面上の正三角形ABCが正三角形A'B'C'に移るならば
すべての正三角形のfによる像は正三角形にうつる」

この命題が成立しないときはそれを証明し
成立するならばやはりそれを証明せよ

313:132人目の素数さん
09/12/18 22:15:09
 一次変換fによって平面上の “ある”正三角形ABCが正三角形A'B'C'に移るならば

と書くほうがいいだろうな。また

 この命題が成立しないときはそれを証明し
 成立するならばやはりそれを証明せよ

は、

 この命題が偽なら反例を示し、真ならそれを証明せよ。

と書くほうがいいだろう。

314:132人目の素数さん
09/12/18 23:17:56
>>312
与えられた命題は真である。

315:314
09/12/19 00:00:32
しまった証明書く前に送信しちった。

>>312
[証明]題意の一次変換をTとおく。
必要なら平行移動することにより、Cを原点としてよい。
A, Bの位置ベクトルをa, bと表す。また、原点中心60度回転変換をRと表す(その逆変換はR^と表す)。
必要なら点の名前を取り替えることにより、b = Ra としてよい。

適当な正の実数kと、原点中心の適当な回転変換Sを用いて、Ta = kSa と表せる。
また、適当な折り返し変換Uを用いて、Ta = kUa と表すこともできる。
仮定より、Ta と Tb は同じ大きさで60度の角をなすので、
Tb = RTa または Tb = (R^)Ta と書ける。

a と b は一次独立なので、任意のベクトルはx = λa + μb と書ける。

(case 1) Tb = RTa のとき:
Tx = λTa + μRTa = λkSa + μkRSa = λkSa + μkSRa (回転変換どうしは可換)
 = kS(λa + μb) よって、T = kS (つまりTは拡大回転変換)

(case 2) Tb = (R^)Ta のとき:
Tx = λTa + μ(R^)Ta = λkUa + μk(R^)Ua = λkUa + μkURa (∵ (R^)U = UR)
 = kU(λa + μb) よって、T = kU (つまりTは拡大折り返し変換)

いずれにしても、Tは相似変換になり、よって任意の正三角形を正三角形に写す。


316:132人目の素数さん
09/12/19 00:10:26
表現行列求めにいっちまったほうが楽なんじゃね。
計算はうざくなるか?

正三角形ABCの1辺のベクトル成分を(a.b)と設定して
(a.b)と60度回転させたベクトルを基底として
fの表現行列をAとすれば
A([a.b][a/2-(√3b)/2, (√3a)/2+b/2])
=([c.d][(c.d)を60度回転したもの])([c.d][c.dを-60度回転したもの])
(a.b)と(a/2-(√3b)/2, (√3a)/2+b/2)は一次独立だから
逆行列かければAが定まるし。

317:132人目の素数さん
09/12/19 00:23:14
>>309

 cos(2A) + cos(2B) = cos(A+B)(2cc + 2ss),

 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) = cos(A+B+C)(3ccc + S_css) + sin(A+B+C)(S_ccs +3sss),

 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) = cos(A+B+C+D)(4cccc -4ssss) + sin(A+B+C+D)(2S_cccs +2S_csss),

 cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) + cos(2E) = cos(A+B+C+D+E)(5ccccc -S_cccss -3S_cssss) + sin(A+B+C+D+E)( ・・・・ ),

318:132人目の素数さん
09/12/19 04:20:12
>>317 の補足

cos(2A) + cos(2B) + cos(2C) + cos(2D) + cos(2E) = cos(A+B+C+D+E)(5ccccc -S_cccss -3S_cssss) + sin(A+B+C+D+E)(3S_ccccs +S_ccsss -5sssss),

319:132人目の素数さん
09/12/19 04:35:37
N君が1以上の整数を小さい順に発声する。(発声する数字は、発声のたびに1ずつ増えることとする)

★N君が「3の倍数」を発声する事象を「事象 A」と呼ぶ。
★「<10進法表記においていずれかの桁に 3 が存在>する数字をN君が発声する事象を「事象 H」と呼ぶ。
★「事象 A」と「事象H」の両方が該当するような数字をN君が発声するときの事象を、「事象O」 と呼ぶ。


また、N君が1から自然数mまで発声した時点での、「事象 O 」の累計成立回数を、
f(m) と表記する。

(1)f(31) を求めよ
(2)f(2010) を求めよ
(3)自然数 nについて、f(n)を求めよ


320:132人目の素数さん
09/12/19 05:33:02
>>318

 ccccc = cos(A)cos(B)cos(C)cos(D)cos(E),

 S_ccccs = cos(A)cos(B)cos(C)cos(D)sin(E) + cos(A)cos(B)cos(C)sin(D)cos(E) + cos(A)cos(B)sin(C)cos(D)cos(E) + cos(A)sin(B)cos(C)cos(D)cos(E) + sin(A)cos(B)cos(C)cos(D)cos(E),

 S_cccss = cos(A)cos(B)cos(C)sin(D)sin(E) + cos(A)cos(B)sin(C)cos(D)sin(E) + cos(A)cos(B)sin(C)sin(D)cos(E) + cos(A)sin(B)cos(C)cos(D)sin(E) + cos(A)sin(B)cos(C)sin(D)cos(E)
      + cos(A)sin(B)sin(C)cos(D)cos(E) + sin(A)cos(B)cos(C)cos(D)sin(E) + sin(A)cos(B)cos(C)sin(D)cos(E) + sin(A)cos(B)sin(C)cos(D)cos(E) + sin(A)sin(B)cos(C)cos(D)cos(E),

 S_ccsss = cos(A)cos(B)sin(C)sin(D)sin(E) + cos(A)sin(B)cos(C)sin(D)sin(E) + cos(A)sin(B)sin(C)cos(D)sin(E) + cos(A)sin(B)sin(C)sin(D)cos(E) + sin(A)cos(B)cos(C)sin(D)sin(E)
      + sin(A)cos(B)sin(C)cos(D)sin(E) + sin(A)cos(B)sin(C)sin(D)cos(E) + sin(A)sin(B)cos(C)cos(D)sin(E) + sin(A)sin(B)cos(C)sin(D)cos(E) + sin(A)sin(B)sin(C)cos(D)cos(E),

 S_cssss = cos(A)sin(B)sin(C)sin(D)sin(E) + sin(A)cos(B)sin(C)sin(D)sin(E) + sin(A)sin(B)cos(C)sin(D)sin(E) + sin(A)sin(B)sin(C)cos(D)sin(E) + sin(A)sin(B)sin(C)sin(D)cos(E),

 sssss = sin(A)sin(B)sin(C)sin(D)sin(E),

321:132人目の素数さん
09/12/19 20:50:49
正四面体を平面により切断するとき、切り口が直角二等辺三角形になるようにできるか。

322:132人目の素数さん
09/12/20 20:53:17
>>321

一応解けたけど、対称性の説明しまくりめんどい。。。
かなり略して書いた↓
URLリンク(sylphys.ddo.jp)

===
↓立方体とか考えてときたいけど。。。
URLリンク(sylphys.ddo.jp)

323:322
09/12/21 07:08:36
書き忘れた。

>一応解けたけど、対称性の説明しまくりめんどい。。。
>かなり略して書いた↓
URLリンク(sylphys.ddo.jp)
の図の下の2つは展開図。



324:132人目の素数さん
09/12/21 18:10:30
字汚すぎワロタ

325:132人目の素数さん
09/12/22 09:48:36
>>321
正四面体OABCの辺OA、OB、OC上に、OP=p、OQ=q、OR=r となるように点P~Rをとる。
PQ^2 = p^2 + q^2 - pq 、QR^2 = q^2 + r^2 - qr 、PR^2 = p^2 + r^2 - pr である。
 PQ^2 = QR^2 (⇔ p^2 - r^2 = q(p-r)・・・(i) ) 
かつ  2PQ^2 = PR^2 (⇔ p^2 + 2q^2 -2pq +pr -r^2 = 0・・・(ii) )
が成り立てば△PQRは直角二等辺三角形になる。
(i)のとき、p = r または q = p+r だが、ここで q = p+r を(ii)に代入すると
・・・ p^2 - 3pr + r^2 = 0 、よって p = 0.5{3±√5}*r となる。

つまり、p : q : r = (3±√5) : (5±√5) : 2 のとき(複号同順)、△PQRはQを直角とする二等辺三角形になる。
よって答は「できる」。

326:132人目の素数さん
09/12/22 16:20:58
a[0]=1, a[1]=p,
a[n+2] = 2p*a[n+1] - a[n] (n≧0)
により定められる数列{a[n]} がある。
n≧0において、次の(a) ~ (c) が成り立つことを示せ。

(a) {a[n+1]}^2 -2p*a[n+1]*a[n] + {a[n]}^2 = 1 - p^2

(b) {a[n+2]}^2 - 2(2p^2-1)*{a[n+1]}^2 + {a[n]}^2 = 2(1-p^2)

(c) a[2n] = 2*{a[n]}^2 - 1

327:132人目の素数さん
09/12/23 00:07:28
>>326

nについての帰納法により
 a[n] = T_n(p), 
が成り立つ。 T_n( ) はn次の第一種チェビシェフ多項式。

 |p| ≦ 1 のとき a[n] = cos(nω), cos(ω) = p,
 |p| ≧ 1 のとき a[n] = σ^n・cosh(nω), cosh(ω) = |p|, σ = Sgn(p),

328:132人目の素数さん
09/12/23 00:34:00
cos(´・ω・`)

329:132人目の素数さん
09/12/23 02:46:29
以下英小文字はすべて自然数である
(1)Σ[k=r,n]nCk・kCr=nCr・2^(n-r)を示せ
(2)Σ[r=s,n]Σ[k=r,n]nCk・kCr・rCsを計算せよ

(3)作ろうと思ったけど思い浮かばないや

330:132人目の素数さん
09/12/23 13:21:55
>>327
それは解答になっているのか

331:132人目の素数さん
09/12/23 22:32:36
>>330
 ヒントだな…

332:132人目の素数さん
09/12/23 22:43:23
>>329
(1)
 ∑[r=0,n] {Σ[k=r,n]C[n,k]・C[k,r]} X^r
 = ∑[k=0,r] C[n,k] {Σ[r=0,k] C[k,r] X^r}
 = ∑[k=0,r] C[n,k] (1+X)^k
 = {1+(1+X)}^n
 = (2+X)^n
 = ∑[r=0,n] C[n,r]・2^(n-r) X^r,

(2)
 ∑[s=0,n] {Σ[r=s,n]Σ[k=r,n] C[n,k]・C[k,r]・C[r,s]} X^s
 = Σ[k=0,n] C[n,k] ∑[r=0,k] C[k,r] ∑[s=0,r] C[r,s] X^s
 = ∑[k=0,n] C[n,k] Σ[r=0,k] C[k,r] (1+X)^r
 = ∑[k=0,n] C[n,k] [1+(1+X)]^k
 = {1+[1+(1+X)]}^n
 = (3+X)^n
 = ∑[s=0,n] C[n,s]・3^(n-s) X^s,

(1') Σ[k=r,n]C[n,k]A^(n-k)・C[k,r] = C[n,r](A+1)^(n-r), を示せ。

(略解)
 ∑[r=0,n] {Σ[k=r,n]C[n,k]A^(n-k)・C[k,r]} X^r
 = ∑[k=0,r] C[n,k]A^(n-k) {Σ[r=0,k] C[k,r] X^r}
 = ∑[k=0,r] C[n,k]A^(n-k) (1+X)^k
 = (A+1+X)^n
 = ∑[r=0,n] C[n,r](A+1)^(n-r) X^r,

これを応用して (3) を作れ…

333:132人目の素数さん
09/12/23 23:06:26
>>329
(1)
C[n,k]*C[k,r]=C[n,r]*C[n-r,k-r]より
Σ[k=r,n]C[n,k]*C[k,r]
=Σ[k=r,n]C[n,r]*C[n-r,k-r]
=C[n,r]Σ[k=r,n]C[n-r,k-r]
=C[n,r]*2^(n-r)

334:132人目の素数さん
09/12/23 23:06:53
堀川先生っていい先生だったよね

335:132人目の素数さん
09/12/23 23:51:00
>>286
 >>287 より、 r = 2sin(2θ) と表わせる(正葉線)ので、

S = ∫[0,2π] (1/2)r^2 dθ
 = ∫[0,π/4] 4r^2 dθ
 = ∫[0,π/4] 16{sin(2θ)}^2 dθ
 = ∫[0,π/4] 8{1 - cos(4θ)} dθ
 = [ 8θ - 2sin(4θ) ](0,π/4)
 = 2π,
・長さ2の鏡PQを滑らせたときの、原点Oの像の軌跡。

>>288
 (左辺) = x^3 +3xy +y^3
     = {x^3 -3(-1)xy +y^3 +(-1)^3} +1
     = (1/2)(x+y-1){(x-y)^2 +(x+1)^2 +(y+1)^2} + 1,
から n=1 はすぐ分かるが・・・・

336:132人目の素数さん
09/12/24 21:01:37
a,b を実数の定数とする。
xの2次方程式 x^2 + ax + b = 0 が異なる二つの解をもち、それらが
α, 1-2α と表すことができるとする。
このとき b の取りうる値の範囲を求めよ。

337:335
09/12/24 21:39:22
>>286-287

URLリンク(ja.wikipedia.org)バラ曲線
URLリンク(mathworld.wolfram.com)


338:132人目の素数さん
09/12/24 22:31:05


339:132人目の素数さん
09/12/25 20:39:39
>>336
簡単。すぐ解けた。どこのFランの問題?ここは東大レベルの問題晒すとこなんだけど?もうちょっと練り直してこい

340:132人目の素数さん
09/12/25 21:21:41
論理的にちゃんとした答案を書くにはそれなりの力が必要だろう。
ちなみに解答は? >>339

341:132人目の素数さん
09/12/25 21:44:53
東大だって簡単な問題も出すだろ
確率とかカスみたいなのもあるし

342:132人目の素数さん
09/12/25 23:49:12
>>341
こちらへどうぞw

Fランク大学の数学の入試問題を考える。
スレリンク(math板)


343:132人目の素数さん
09/12/25 23:59:46
実数α≠1/2をを媒介変数として求める方程式は
(X - α)(X - 1 + 2α) = 0 と書ける。
よって b = α(1-2α)= 2(α - 1/4)^2 - 1/8。
ゆえにbの取りうる実数値の範囲は[1/8, ∞)。

さすがに三行で解けるってのはどうよ。

344:132人目の素数さん
09/12/26 00:59:16
>>343
αが実数であるとは明記されていないけど

345:132人目の素数さん
09/12/26 01:06:16
ほんとだ。
bは任意の実数値を取り得るw

346:132人目の素数さん
09/12/26 01:11:52
>>344
aが実数だから、α+(1-2α)=-aから、αも実数。

347:132人目の素数さん
09/12/26 01:24:53
仮定からaは実数で、しかもa=α-1なんだから
αも実数だよな

348:132人目の素数さん
09/12/26 01:25:56
あれ、、、既に書いてる人がいたか

349:132人目の素数さん
09/12/26 01:26:00
リロードしてから投稿しろよ

350:132人目の素数さん
09/12/26 07:56:30
>>343
>よって b = α(1-2α)= 2(α - 1/4)^2 - 1/8。

351:132人目の素数さん
09/12/26 10:36:00
>>322
>>325
間違い。


352:132人目の素数さん
09/12/26 10:38:07
αと1-2αが異なる、も入れておかなきゃいけないし、343はgdgdだね

353:132人目の素数さん
09/12/26 10:46:37
>>352
それは自明だろう。

異なる値がそれぞれα、1-2αと書き表せるんだから、
逆にαと1-2αは異なる値だよな。

354:132人目の素数さん
09/12/26 10:48:12
は?
α≠1/3ということですよ。

355:132人目の素数さん
09/12/26 16:33:11
>>336
これ高校入試で見たことある問題なんだけど

356:132人目の素数さん
09/12/26 20:30:30
>>274 の解答キボンヌ

357:132人目の素数さん
09/12/26 23:08:48
xyz空間にある放物線のxy平面への影は放物線もしくは半直線である事を示せ.

358:132人目の素数さん
09/12/27 01:46:13
>>274
(A[1]∪A[3]∪A[5])∩B

但しA[k]は中心(cos(kπ/3), sin(kπ/3))で半径1の円の内部
BはTの外部

359:132人目の素数さん
09/12/27 02:04:16
>>321
そういう切り口は無いのか・・・


十分大きい正の数rをとって
(0,0,0),(r,0,r),(0,r,r),(r,r,0)
を4頂点とする正四面体を考える

a,bを正の数として
O(0,0,0), A(a,0,a), B(0,b,b), C(1,1,0)
とおくと |CA↑|=|CB↑|, (CA↑,CB↑)=0 を同時に満たす
正の数a,bは存在しない事が簡単な計算でわかる


切り口が2頂点を含む場合も多分無理

360:132人目の素数さん
09/12/27 14:53:53
>>325
その方針で良いと思うけど,p=0.5{-3±√5}*r < 0 で作れないんでないの?
簡単過ぎかな.

361:132人目の素数さん
09/12/27 19:57:05
nを自然数とする。
|x|≦1 ⇒ 0≦Σ[k=1,n]x^(k+1)/k(k+1)<1
を証明せよ。

362:132人目の素数さん
09/12/27 21:09:15
Σ[k=1,n]x^(k+1)/k(k+1)≦Σ[k=1,n]1/k(k+1)=1-1/n<1

x≧0で中辺≧0
-1≦x<0では0<x^2≦1より
Σ[k=1,n]x^(k+1)/k(k+1)
f(n)=x^2-x^2(1-x)/2-x^3(1-x)/3…-x^n(1-x)/n-x^(n+1)/nとして
|x^n(1-x)/n|,|x^(n+1)/n|は単調減少であるから
nが偶数の時
…>f(6)>f(4)>f(2)=x^2/2-x^3/6=x^2(3-x)/6≧0が成り立ち
nが奇数の時
各項>0よりf(n)>0で満たす


363:132人目の素数さん
09/12/27 22:07:22
>>361
 a_1 > a_2 > ・・・・・・ > a_k > ・・・ > 0
のとき
 |x|≦1 ⇒ 0 ≦ Σ[k=1,n] a_k・x^(k-1) < 0 ≦ Σ[k=1,n] a_k,

(左側: 2項づつまとめる。)

364:132人目の素数さん
09/12/27 22:49:54
aを正の定数とする。
周の長さがaである弓形において、弦の長さをxとし、面積をSとする。
Sはxの減少関数であることを示せ。

365:132人目の素数さん
09/12/28 09:18:14
>>364
教科書傍用問題集からなに抜いてんの

366:132人目の素数さん
09/12/28 16:53:07
高校生が宿題をここに書いてるのかな?

「弓形」は数学用語じゃないから大学入試を作問するときはもちろん
答案に書くときもきちんと考えたほうがいいぞ

367:132人目の素数さん
09/12/28 17:17:03
サイコロをn回投げて、目の最大が5、最小が2である確率を求めよ。

368:132人目の素数さん
09/12/28 17:31:33
>>367
いつかの千葉大医学部の問題まんま載せてんじゃねぇよ

369:132人目の素数さん
09/12/28 17:38:27
>>368
知らなかったんだけど。
たった今、俺が考えた問題だけど。
答えも出してみたけど、自信はあるよ。
検算したら合ってるみたいだし。

370:132人目の素数さん
09/12/28 17:46:20
こんなB級超頻出問題出るわけがない

371:132人目の素数さん
09/12/28 18:13:50
最大が5かつ最小が2だろ?難しいじゃん。医学部の問題だけのことはある。

372:132人目の素数さん
09/12/28 22:11:12
>>367-369
 P(5以下,2以上) = (4/6)^n = (2/3)^n,
 P(4以下,2以上) = (3/6)^n = (1/2)^n,
 P(5以下,3以上) = (3/6)^n = (1/2)^n,
 P(4以下,3以上) = (2/6)^n = (1/3)^n,

∴ P(5,2) = P(5以下,2以上) - P(4以下,2以上) - P(5以下,3以上) + P(4以下,3以上) = (2/3)^n -2(1/2)^n +(1/3)^n
  = (2/3)^n -(1/2)^(n-1) +(1/3)^n,

373:132人目の素数さん
09/12/28 22:16:25
n回投げて、1及び6が出ない確率は
1-(2/3)^n
そのうち、2及び5が出る確率は
1-(2*(3/4)^n-(1/2)^n)
掛けて、答えは
(1-(2/3)^n)(1-2*(3/4)^n+(1/2)^n)
=1-2*(3/4)^n-(2/3)^n+3*(1/2)^n-(1/3)^n

合ってる自信がない。

374:132人目の素数さん
09/12/29 00:58:29
あなた方教師の方もトライに負けず劣らず「汚い」ですよね・・
解答の棒読み、分からないコトは「次までに自分で調べてごらん」、子供に問題をさせておいて自分はメールのやりとり、
センセー、センセーって持ち上げてるからって、あまり勘違いしないでください

375:132人目の素数さん
09/12/29 04:38:18
>>374
なんだよ・・・
どっかで喧嘩してるのか?
とりあえずリンク張れ

376:372
09/12/29 16:20:46
>>373
n回投げて、1及び6が出ない確率は
(2/3)^n,
 ・・・・・・
 ・・・・・・
掛けて、答えは
(2/3)^n・{1 -2*(3/4)^n +(1/2)^n}
= (2/3)^n -2*(1/2)^n + (1/3)^n,

逢ってる地震がある。

377:373
09/12/29 17:08:16
なんで俺あんな単純ミスしたんだろう。

378:132人目の素数さん
09/12/29 17:19:45
しかし3/4は重症だろう

379:132人目の素数さん
09/12/29 17:52:09
>>278
1も6もない4面のサイコロ(2~5が出る)をn回振ったときに2、5が出ない確率はそれぞれ
(3/4)^n、(3/4)^n
2も5も出ない確率は
(1/2)^n
故に2も5も出る確率は
1-2(3/4)^n+(1/2)^n

と考えた。

380:373=379
09/12/29 17:52:51
安価ミス
278→378

381:132人目の素数さん
09/12/29 20:13:50
最大が5かつ最小が2だろ?易しいじゃん。医学部の問題だけのことはある

382:132人目の素数さん
09/12/29 23:23:30
【問】
y=f(x)が以下のいくつかの条件を満たすための多項式f(x)の必要十分条件を求めよ

①最高次数が二次以下
②y=f(x)上の任意の実数組(x,y)について'xが有理数⇔yが有理数'を満たす
③y=f(x)上の任意の有理数組(x,y)について'xが整数⇔yが整数'を満たす

(1)①と②を満たす
(2)①と③を満たす
-(3)③を満たす
*(4)②を満たす
((3)はおまけ (4)は自分も解けてない)


383:132人目の素数さん
09/12/30 01:25:07
(4)
ある関数f(x)が存在し、
その関数について
y=f(x)上の任意の実数組(x,y)について'xが有理数⇔yが有理数'を満たす
ならば、かつそのときに限り関数f(x)について
y=e^f(x)上の任意の実数組(x,y)について'xが無理数⇔yが有理数'を満たす

ってのはありか?

384:132人目の素数さん
09/12/30 01:26:34
ちなみにこの場合自明な例外があるけど。

385:132人目の素数さん
09/12/30 01:50:09
>>382
(4)やってみた。間違ってたらゴメン。


f(x)はn次の多項式とする。f(x)の最高次の係数は正としてよい。
n≧2のときは、②を満たすf(x)が存在しないことを示す。

f(x)は②を満たすとする。このとき、簡単な議論によって、
f(x)∈Q[x]でなければならないことが分かる。よって、
ある自然数aとあるg(x)∈Z[x]が存在してf(x)=g(x)/aと書ける。
fの最高次の係数は正だから、gもそうである。

n≠0であり、なおかつfの最高次の係数は正だから、
実数s>0が十分大きければ、f(x)=sは必ず実数解を持つ。
特に、s=b/a (b∈Z)と置けば、b>0が十分大きければ
f(x)=b/aは必ず実数解αを持つ。ところで、b/aは有理数であり、
また、f(x)は②の仮定を満たすのだから、αは有理数でなければ
ならない。これとf(x)=b/a ⇔ g(x)=b から、次を得る。

・十分大きな自然数bに対して、g(x)=bは必ず有理数解を持つ…(*)

386:132人目の素数さん
09/12/30 01:52:13
(続き)
g(x)=Σ[k=0~n]g_ix^i とおく。g_n>0である。簡単な議論により、
g(x)=b が有理数解x=q/p (q∈Z,p∈N,gcd(p,q)=1)を持つためには
p|g_nかつq|(g_0-b)でなければならないことが分かる。
そこで、bとして特に(b-g_0)が素数であるようなものを選ぶ。
素数は無限にあるので、このような自然数bも無限にある。このとき、
q|(g_0-b) からq=±1,±(g_0-b)が導かれる。すなわち、
有理数解の候補は±1/p,±(g_0-b)/p の4通りに限られる。
これと(*)から、この4つの候補のうち少なくとも1つは
実際に解でなければならない。

x=1/pまたは-1/pが解のときは、|x|≦1ということになるが、
bを十分大きくすれば、g(x)=b の有理数解が|x|≦1 には
存在しないようにできる。よって、最初からそのような
bだけを考えることにすれば、x=±1/pは解になり得ない。
このとき、解の候補は自動的に±(g_0-b)/pの2つに限られる。

x=(g_0-b)/p が解のときは、g(x)=bに代入してg((g_0-b)/p)=b
ということになるが、両辺を((g_0-b)/p)^n で割って

b-g_0:素数,b→+∞

という極限を取れば、左辺はg_nに収束し(∵lim[x→±∞]g(x)/x^n=g_n)、
また、n≧2だから右辺は0に収束する(ここでn≧2が効いている)。
よってg_n=0となるが、これはg_n>0に矛盾する。
x=-(g_0-b)/pのときも同様にして矛盾する。

387:132人目の素数さん
09/12/30 02:06:35
(続き)
よって、②を満たすf(x)は定数関数か1次の多項式に限られる。
簡単な議論によって、

f(x)=ax+b, a∈Q,b∈Q,a≠0

だけが②を満たすと分かる。
以上より、多項式f(x)が②を満たすための必要十分条件は
「f(x)∈Q[x]かつdeg f(x)=1」である。


書いてから気づいたけど、
>有理数解の候補は±1/p,±(g_0-b)/p の4通りに限られる。
ここは語弊があって、正確には「pの取りうる値の個数×4」通りだった。
あと、bによってpの値は変化しうるから、議論の後半でb→+∞の極限を
取るときには気をつけなくちゃいけなかった。どのみち、p|g_n から
1≦p≦g_nが出てpは有界になるので、議論に差し支えはないけど。

388:132人目の素数さん
09/12/30 17:15:59
kを定数とする。
xの方程式 x + 1/(1-x) + (x-1)/x = k の1つの解をαとするとき、
この方程式の他の解をαを用いて表せ。

389:132人目の素数さん
09/12/30 18:25:32
まず、x≠0,1…☆
x + 1/(1-x) + (x-1)/x = k
x^2(1-x)+x-(x-1)^2=kx(1-x)
-x^3+3x-1=kx(1-x)
x^3-kx^2+(k-3)x+1=0…①
αが解より
(x-α)(x^2-βx-1/α)=0…②と表せる(∵☆)
βについて②を展開すると
x^3-(α+β)x^2+(αβ-1/α)x+1より
αβ-1/α=k-3
k=α+β
弐式より
(α-1)β=(α+1/α-3)これを②に代入して

x^2-(α+1/α-3)x/(1-α)-1/α=0を解く
α(1-α)x^2-(α^2-3α+1)x-(1-α)=0
((1-α)x+1)(αx-(1-α))=0
∴x=1/(α-1),(1-α)/α (∵☆)

390:132人目の素数さん
09/12/30 21:08:38
(∵☆)のところが分からないのですが…詳しくお願いします。

391:132人目の素数さん
09/12/30 21:17:14
>>390
α≠0,1より1-αやαで割ることが可能ってことです

392:132人目の素数さん
09/12/30 21:50:26
理解力が無くて本当に申し訳ないのですが

αが解より
(x-α)(x^2-βx-1/α)=0…②と表せる(∵☆)

の詳しい論理をお願いします…。

393:132人目の素数さん
09/12/30 23:04:45
つ因数定理
まぁ②式を立てるよりか①式をx-αで割る方が早いと思うが

394:132人目の素数さん
09/12/30 23:08:57
ごめんなさい、βを①式の解の一つだと勝手に勘違いしていました。
お手数かけてすみません。

395:132人目の素数さん
09/12/31 00:43:33
>>388
f(x)=1/(1-x) とおくと f(f(x))=(x-1)/x, f(f(f(x)))=x だから

もとの方程式は x+f(x)+f(f(x))=k と書けて

αがその解なら f(α) も f(f(α)) も解

396:382
09/12/31 01:36:16
>>387
なんか大体あってるような気がしたけど
>>386の後半でb→∞にもってくところがちょっと怪しい気がする…
十分大きいbだと十分0に近いg_nになって一応g_n>0は保たれているんじゃ?
曖昧でごめん

397:132人目の素数さん
09/12/31 01:57:39
中心がOで,半径が1である円C上の動点Pを中心に持つ円Dを考える.
円D上の動点Qは,Pと同じ向きに、2倍の速さで動く. 
円D自体は回転せず、始めO,P,Qは同一直線上にあるとする. 点Qの描く軌跡によって囲まれる面積を求めよ.

398:132人目の素数さん
09/12/31 02:02:34
円Dの半径は1です

399:132人目の素数さん
09/12/31 04:41:39
そんな典型問題が東大に出るわけない
宮廷レベル

400:132人目の素数さん
09/12/31 06:00:42
東大は宮廷なんですが

401:387
09/12/31 06:09:27
>>396
bの値によってg_nが変動することはありえない。

g(x)はf(x)から作られた関数であって、bに依存していない。
つまり、g_nはbに依らない定数。

402:132人目の素数さん
09/12/31 06:14:31
>>395

f(α) や f(f(α)) が α とは別の解であること
それ以外に解がないこと

をいわないと不十分かと

403:132人目の素数さん
09/12/31 12:26:21
a^3-b^3=(a-b)^4
a>b>0
を満たす整数(a,b)をすべて求めよ。


404:132人目の素数さん
09/12/31 13:10:58
>>403
存在しない。

a>b>0より
(a-b)^4>0
a^3-b^3<0

405:132人目の素数さん
09/12/31 13:21:39
>>404
え?


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