09/09/12 11:46:56
>>361
ゲームの状態は
勝, A負, B負, C負, 負
の合計5つ.これを5次元のベクトルに対応させる.
各状態間の遷移確率を計算して A とし(5x5の確率行列),
初期状態 x(0) = (1,0,0,0,0) について
x(n) = A^n x(0)
とすれば,n 回ゲームをやったときの各状態に居る確率が分かる.
後は得点をかけて期待値を取るだけ.
ちなみに5状態くらいだったら状態遷移図を描いて計算したほうが楽.
一般だと上みたいに計算することになるけれど,たぶんかなり面倒.
各人が負ける確率が等しければ,だいぶ楽になる.