09/04/01 22:12:48
>>532
それ難しすぎだと思う。
それ、2で割れるときの確率P(A)、3で割れるときの確率(B)
6で割れるときの確率P(C)として、
P(C)=P(A)+P(B)-P(AUB)で出してると思うよ。
P(A)は2で割れないときの確率(目が全部1か3か5のとき)の余事象だから、1-(1/2)^n
P(B)は3で割れないときの確率(目が全部1か2か4か5のとき)の余事象だから、1-(2/3)^n
P(AUB)は6で割れないときの確率(2でも3でも割り切れない1か5)の余事象だから1-(1/3)^n
P(C)=P(AかつB)=1-((1/2)^n+(2/3)^n-(1/3)^n)
余事象で考えてみるパターンが頭に入ってれば難しくないかも。