09/07/04 14:13:48
ほんとうに勉強をするつもりがあるのなら
なるべく薄い問題集を一冊買って自力で解いて見るといい。
小学生当時はわからなかった問題も、案外解けるように
なっていたりするものだ。
それでも苦戦したあたりを重点的に勉強するのがいい。
今の小学生の傾向としては、
できる子とできない子の差が激しく中間層が少ない。
分数に不慣れ。
計算力は優れているが、文章題が苦手。
教えてもらうことに慣れてしまっていて、自分で時間をかけて考えようとしない。
問題文を最後まで読まずに解こうとする。 また、わからないときく。
あなたがメインでなく、お手伝いのようなので、多くの問題を流し教えるメインの方に任せて
その場で解ける問題数は少なくても、子供がじっくり読んで考える手伝いをしてあげてください。
さらに、助言をしておくと、
「子供がその場にやってきて、はじめて問題を解く」というやり方は
なんだかそこで一生懸命勉強をした気になるので、親も子供も安心してしまうのですが
この方法は、子供がつまずきに気付くまで待たなければならないという、
すごく効率が悪いやり方です。
前もって仮定などで全部の問題をいちど解かせておいて、わからなかった問題を
その場で質問するという形式にしたほうが、はるかに子供の勉強になります。
ただし、教える側が楽なのは、前者です。 検討する問題数もずいぶん少なくなります。