09/06/20 18:05:44
>>245
じゃあ数Iの問題を。
[問題]
地球上の北緯60°東経135°の地点をA、北緯60°東経75°の地点をBとする。
AからBに向かう2種類の飛行経路X,Yを考える。
Xは西に向かって同一緯度で飛ぶ経路とする。
Yは地球の大円に沿った経路のうち飛行距離の短い方とする。
Xに比べてYは飛行距離が3%以上短くなることを示せ。
ただし地球は完全な球体であるとし、飛行機は高度0を飛ぶものとする。
また必要があれば三角関数表を用いて良い。
[2008京都大学理系(乙)・一部改筆]
三角関数表はこれなんかをどうぞ
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