分からない問題はここに書いてね301at MATH
分からない問題はここに書いてね301 - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
09/01/29 00:34:45
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね300
スレリンク(math板)

2:132人目の素数さん
09/01/29 02:01:12
2げとしてもいい?

3:132人目の素数さん
09/01/29 02:24:13
不許可

4:132人目の素数さん
09/01/29 02:59:22
前スレのことで横やりなんだけど、
E[X^2]とE[x_i ^ 2]って同じなの?

5:132人目の素数さん
09/01/29 03:01:18
>>987
やっぱりE[x_i]=μはまずくないか?
xバーが相加平均らしいから、
E[x_i]=xバーだと思うんだが、μにしちゃっていい理由あるか?

6:132人目の素数さん
09/01/29 03:02:48
元ネタ
URLリンク(ja.wikipedia.org)

> また、関係式
>
> V[X]=E[X^2]-E[X]^2
>
> は繰り返し用いる。

で終わってる話だな…

7:132人目の素数さん
09/01/29 03:06:56
>>4 >>5
E[x_i^2] は「n個サンプルをとる」操作を多数回行ったとき、
i番目に得られるべきサンプル(多数)の期待値、の意味だろう。i番目に
特に意味はないので、E[x^2]に等しいと考えられ、それは母平均μ。

8:132人目の素数さん
09/01/29 03:08:49
>>7
いやサンプルから母平均が出てきちゃまずいと思うんだけど

μは推定量じゃないっしょ?

9:132人目の素数さん
09/01/29 03:09:07
前スレ989です
お願いします


10:7
09/01/29 03:09:11
2乗ははずして読んでくれ。

11:132人目の素数さん
09/01/29 03:15:43
>>8
Eは母集団の中での話じゃないのか?

12:7
09/01/29 03:17:04
>>8
xバー = (1/n)∑x_i は単なる μの推定量で、μそのものではない。
一方、 E[x_i] = E[x]は xが確率分布 f(x)に属す確率変数としたとき、
E[x] = ∫xf(x)dx の意味で、これは μだと解釈したが、違う?

13:132人目の素数さん
09/01/29 03:17:40
>>11
式を見ると、不偏分散の定義式に期待値を取ってるし、
相加平均と母平均を分けて書いてあるから
E[x_i] = μはまずいと思うんだがなぁ・・・

14:132人目の素数さん
09/01/29 03:19:57
そう言われてみると循環論法になってる気がしてきた

15:132人目の素数さん
09/01/29 03:24:05
E[xバー^2] =
V[(1/n) Σx_i) + μ^2 =
(1/n)^2 nσ + μ^2

ってところも大丈夫か?
なんか怪しく見えてきたんだけど

16:132人目の素数さん
09/01/29 03:31:03
>>15
(1/n)^2 nσじゃなくて、
(1/n)^2 n^2 σ^2じゃないの

17:132人目の素数さん
09/01/29 03:31:14
URLリンク(upload.wikimedia.org)

18:132人目の素数さん
09/01/29 03:38:22
>>17
不偏分散の定義式にμ使っちゃっていいのか?

19:132人目の素数さん
09/01/29 03:43:38
Var(μ)の変形がよくわからん

20:132人目の素数さん
09/01/29 03:45:24
μって定数なんだから、Var(μ)=0じゃないの?

21:132人目の素数さん
09/01/29 03:50:02
>>17の式もそうだが英語版だとこう書いてある

URLリンク(upload.wikimedia.org)
URLリンク(upload.wikimedia.org)
URLリンク(upload.wikimedia.org)

何と何を比較してるのか、日本語版は間違ってるように見えるんだが…

22:132人目の素数さん
09/01/29 03:53:20
>>21
うーんなんか嘘くさいよね

そもそも、サンプルから真の母分散が出てきちゃうってのが詭弁くさいんだけど・・・
サンプル数を増やすと母分散に収束する、とかなら分かるんだけど、
wikiの式とか>>17の式だと、サンプル数が少なくても母分散そのものが出てきちゃうみたいに見えるんだけど

23:132人目の素数さん
09/01/29 03:54:56
>>17もwikipedia英語版の式なんだが…

24:132人目の素数さん
09/01/29 03:55:31
やっぱ間違ってる気がする

25:7
09/01/29 03:55:51
E[x_i]=E[x]=μは、やはり OKだと思う。ただ、もとネタの式変形に、こ
れは出てこない。
元ネタでオレにとっていちばん自明でないのは、
E[x_i・xバー] = E[(xバー)^2] というやつだ。でも、正しそうな気がする。

26:132人目の素数さん
09/01/29 03:57:12
The two estimators only differ slightly as we see, and for larger values of
the sample size n the difference is negligible. The second one is an
unbiased estimator of the population variance, meaning that its expected
value E[s2] is equal to the true variance of the sampled random variable.
The first one may be seen as the variance of the sample considered
as a population.

27:132人目の素数さん
09/01/29 04:02:37
少なくとも日本語版の方は間違ってると思うな
σ^2は母分散なんだから、標本分散s^2を使わないと話が合わない

28:132人目の素数さん
09/01/29 04:03:48
日本語でおk

29:132人目の素数さん
09/01/29 04:11:15
よくみると
日本語版は「不偏分散の期待値は母分散になるよ」
英語版は「不偏分散の期待値は標本分散になるよ」
ってなってる
意味が全然違うじゃんこれ

30:7
09/01/29 04:17:20
こんなこと書くと、また混乱するのかな
E[xバー] = E[(1/n)∑x_i] = (1/n)E[∑x_i] = (1/n)∑E[x_i]
= (1/n)∑E[x] = (1/n)∑μ = (1/n)nμ = μ

31:7
09/01/29 04:19:20
>>29
英語版は 「不偏分散の期待値は標本系列の真の分散(=母分散)になる」
でしょ。

32:132人目の素数さん
09/01/29 04:20:03
>>30
>(1/n)∑E[x] = (1/n)∑μ

ここがうそくさい

33:132人目の素数さん
09/01/29 04:21:18
>>31
それって要は標本分散のことじゃないの
s_nはσとは別でしょ?

34:132人目の素数さん
09/01/29 04:26:57
>>32
いや、怪しいのは= (1/n)∑E[x_i] = (1/n)∑E[x]
こっちじゃないか?
サンプル平均と母平均が等しくなってる

35:7
09/01/29 04:27:32
>>33
s_n^2とσ^2は別。ただ、s_n^2をとる操作を多数回やれば、その実現値は
σ^2を中心にばらつくと考えられる。これが E[s^2] = σ^2の意味。
両者をルートで開いた s_nや σは、また別の話。
期待値Eというのは、抽出した標本についての操作ではなくて、抽象的
な確率空間における演算。だから母分散や母平均も出てくる。

36:132人目の素数さん
09/01/29 04:29:29
>>35
>期待値Eというのは、抽出した標本についての操作ではなくて、抽象的
な確率空間における演算。

とすると
(1/n)∑E[x_i] = (1/n)∑E[x]はやっぱまずくねえか?
いつのまにかEの意味がすり替わってる

37:7
09/01/29 04:31:01
>>34
E[x_i]はサンプル平均ではなく、各アンサンブルでi番目に
抽出したサンプルの、確率空間全体にわたる期待値。「i番目」
ということに意味はないので、これは E[x]と書いてかまわず、
定数μになる。

38:132人目の素数さん
09/01/29 04:34:19
サンプルだけからじゃ確率空間全体にわたる期待値なんて定義できないだろ

極端な話、N=1だったらμ=x_1になっちまうぞ

39:132人目の素数さん
09/01/29 04:35:02
ちゃんと統計分かってる人きてくれー

40:7
09/01/29 04:38:46
>>38
なにか E[x_i]の意味を誤解してないか? n=1でも E[x_1]=μで
問題ないが。

41:132人目の素数さん
09/01/29 04:40:40
>>40
間違ってるよ
それだと不偏推定量でも自由度が1つ減らないじゃん

42:7
09/01/29 04:45:18
>>41
だからアンタの期待値Eの定義を書いてくれ。オレの理解ではEというのは
サンプルから何かを計算する操作ではなくて、母平均、母分散という
あの世に属す値を頭ごなしに持ってくる演算だ。

43:132人目の素数さん
09/01/29 04:48:14
適当にn個サンプルとってふ遍分散計算するとどれくらいになるか
って話なんだから、普通に考えて (E[X]+σ,...,E[X]+σ) のふ遍分散くらいになるっしょ

44:132人目の素数さん
09/01/29 04:48:22
>>42
普通にE[X] = Σp_i x_iだが・・・
定義を勝手に変えちゃまずいだろ

45:132人目の素数さん
09/01/29 04:50:03
>>42
>サンプルから何かを計算する操作ではなくて、母平均、母分散という
>あの世に属す値を頭ごなしに持ってくる演算だ。

そんなの聞いたことないぞ

46:7
09/01/29 04:51:03
>>44
その定義ならまったくかまわない。p_iがあの世に属すしろもの
だ。そして iは(標本空間でなく)確率空間全域にわたる総和だ。

47:132人目の素数さん
09/01/29 04:51:29
>>44
サンプルって何か知ってる??

48:132人目の素数さん
09/01/29 04:51:48
>>42
そんな夢みたいなことができるなら統計学いらなくね

49:132人目の素数さん
09/01/29 04:52:20
>>46
p_iはこの場合一律に1/nだろう

50:132人目の素数さん
09/01/29 04:53:33
>>43を(E[X]±σ,...,E[X]±σ) に直すw

51:132人目の素数さん
09/01/29 04:54:33
>>49
サンプル数nに対する1/nじゃないよ、母集団の大きさをNとすると1/Nだな。

52:132人目の素数さん
09/01/29 04:56:50
>>48
「不偏分散の期待値」って何を計算しようとしてるか説明してみ?

53:132人目の素数さん
09/01/29 04:57:30
で、この話の正しい答えが分かる夢みたいな演算はないの

54:132人目の素数さん
09/01/29 04:58:26
どれが正しいのかさっぱりわからんなw

55:132人目の素数さん
09/01/29 04:59:26
>>19-20はどうなの?

56:132人目の素数さん
09/01/29 05:05:12
>>55
そこのμは真の期待値ではなくてサンプル平均で、var(μ)はサンプル平均の母分散じゃないかなぁ


57:132人目の素数さん
09/01/29 05:17:04
結局よくわからずじまいか

58:132人目の素数さん
09/01/29 05:22:05
不偏分散の期待値を考えてるんだから、不偏分散を動かすんでしょ。
不偏分散を動かすってことはn個のサンプルのとり方を動かすってこと。

ここで間違えてはいけないことは、期待値E(x)とサンプルから不偏分散を
計算するときのΣとは別物で、独立だということだね。

>>57
>>7が合ってる。日本語版のwikipediaの説明も合ってる。

59:132人目の素数さん
09/01/29 05:22:17
分かってるだろう。

簡単に説明すると例えばライプニッツは、欺かない神についてのデカルトの推論をかなり警戒し、
これに不共可能性の水準で新しい根拠を与えている。神は戯れるが、戯れの規則を与えるのだと。
この規則とは可能世界は神が選んだ世界と不共可能的ならば、存在にたどりつくことがないということだ。
ライプニッツによれば『アストレー』のような小説だけが、われわれにこのような不共可能的なものの理念を与えるのである。

60:132人目の素数さん
09/01/29 05:23:03
>>56
>>17の式のμはモトねた >>6の 「xバー」すなわち標本平均にあたる
もので、両者の記号は定義が違う。表式として>>6のほうが洗練されている。

61:132人目の素数さん
09/01/29 05:23:43
とりあえず統計学スレにも投げてみた

62:132人目の素数さん
09/01/29 05:25:12
V(Σx_i)ってなんでnσ^2なの?

63:132人目の素数さん
09/01/29 05:25:15
>>61
投げんなよ、>>5とか>>13が勘違いしてるだけなんだから

64:132人目の素数さん
09/01/29 05:26:07
よくわからんから第三者の意見も聞いてみたいね

65:132人目の素数さん
09/01/29 05:27:31
俺はちゃんと理解してないから書けないけど、
だれか理解した人はwikipediaの記事に補足書いといて

あれ見たら同じように誤解する人が続出すると思う

66:132人目の素数さん
09/01/29 05:28:03
>>62
V(X+Y)=V(X)+V(Y)だからじゃね?
(無作為抽出n回やるだけだから、各回は互いに独立)

67:132人目の素数さん
09/01/29 05:29:21
V(Σx_i) = V(n xバー) = n^2 V(xバー) = n^2 σ^2はまちがい?

68:132人目の素数さん
09/01/29 05:29:51
>>65
書きようが無いと思うけど……?
そもそも期待値は確率空間上の関数なわけだし

69:132人目の素数さん
09/01/29 05:31:19
>>62
確率変数の和の分散は、各確率変数の分散の和になる。すなわち
分散には加法性(線形性)がある。標準偏差には、このような性質
はない。2次モーメントにもない。これが、分散という量の重要な
ところ。
V(∑x_i) = ∑V(x_i)で、V(x_i) = V(x) = σ^2とすればこれは
nσ^2になるわけだ。

70:132人目の素数さん
09/01/29 05:33:12
>>67
xバーの分布がxの分布と変わってくるからダメなんじゃね?

71:132人目の素数さん
09/01/29 05:33:52
不偏分散の期待値の式ってEとかVとか使わないで
直接Σで書けないの?
その方が誤解がなさそう

72:132人目の素数さん
09/01/29 05:34:57
>>67
英語版ページに↓みたいなこと書いてあるよ


This statement is called the Bienayme' formula.[1] and was discovered in 1853.
It is often made with the stronger condition that the variables are independent,
but uncorrelatedness suffices. So if the variables have the same variance σ2,
then, since division by n is a linear transformation, this formula immediately
implies that the variance of their mean is

\operatorname{Var}(\overline{X}) = \operatorname{Var}\left(\frac{1}{n}\sum_{i=1}^n X_i\right) = \frac {1}{n^2} n \sigma^2 = \frac {\sigma^2} {n}.

73:132人目の素数さん
09/01/29 05:35:58
>>71
Σつか、積分じゃね?

74:132人目の素数さん
09/01/29 05:36:55
>>67
> V(xバー) = σ^2

が間違い

75:132人目の素数さん
09/01/29 05:39:33
>>71
母集団の確率分布とか、確率空間(ボレル集合族)を持ち出して、総和記号
をその上で使えば可能。

76:132人目の素数さん
09/01/29 05:41:06
>>72
なるほど

77:132人目の素数さん
09/01/29 05:46:39
期待値と、標本から何らかの量を計算することの
違いを理解している限り、誤解とか起きようがないと思うけどなあ


78:132人目の素数さん
09/01/29 05:48:42
実際に誤解が起きてるだろ

79:132人目の素数さん
09/01/29 05:49:43
>>78
> 違いを理解している限り
に例外は憑き物

80:132人目の素数さん
09/01/29 05:51:00
あの記事は加筆しないとまずいだろうね
いろいろ定義してないことあるし

81:132人目の素数さん
09/01/29 05:51:38
>>78
E[x_i] = (1/n)∑[k=1,n]x_i のことだと勘違いしているのが、約1名
(2名?) いるだけだよ。

82:132人目の素数さん
09/01/29 05:51:41
>>38みたいに、「そもそもそんな話を誰もしてない」ってツッコまれる程度の例外しかいないだろ、誤解する奴は。

83:132人目の素数さん
09/01/29 05:53:17
ごめん俺まだよくわかってない
結論もまだちゃんと出てないようだし、
自信のある人は分かりやすく書き換えといてくれ

84:132人目の素数さん
09/01/29 05:55:30
誤解とかって話になってるけど、
E[x_i]=μだって本当にそうなのかどうかすら怪しいし

85:132人目の素数さん
09/01/29 05:55:50
>>80
統計屋さんが統計屋さん向けに書いてる記事でしかないから、
数学屋さん的なノリで「測度空間(Ω,F,μ)が~」とか殺り始めたら
統計屋さんはドン引きしそうだがw

86:132人目の素数さん
09/01/29 05:56:20
>>83
結論出ただろ、しつこいな

87:132人目の素数さん
09/01/29 05:57:02
英語版を見る限り言葉足らずなのは間違いないしな

88:132人目の素数さん
09/01/29 05:58:01
問題の部分は英語版だって言葉足らずだろうに

89:132人目の素数さん
09/01/29 05:58:06
>>86
数学にしつこいとかしつこくないとかないだろw
誤りがあったら問題なんだし、きちんとした結論が出るまで考えるのは当然

90:132人目の素数さん
09/01/29 05:59:12
最初はなんてことない変形に見えたけど
実はけっこう胡散臭い式だったんだな・・・

91:132人目の素数さん
09/01/29 06:00:29
>>84
n個のサンプルって言う変わりに、n個の独立同分布確率変数列とでも言えば
数学屋さんなら怪しいとか間抜けなこといわずに済むんじゃね?

92:132人目の素数さん
09/01/29 06:00:36
>>85
問題の記事は定義域がちゃんと明示されてないのがまずいんだろうなぁ・・・

93:132人目の素数さん
09/01/29 06:01:05
>>89
結論はとっくに出てる

>>90
全然胡散臭くない

94:132人目の素数さん
09/01/29 06:02:11
いや胡散臭いよ

95:132人目の素数さん
09/01/29 06:03:08
>>93が誰が見ても文句のつけどころのない式を書けば解決じゃね?

96:7
09/01/29 06:03:40
>>84
次のような話だ。E[x_i]を E[x_2]としよう。

全世界の人間には、ある平均身長μというのが、ありそうだ。そこでそれを
計測するために、「10人ずつ集めて一列に並べ、(x_1,x_2,..,x=10)その
平均身長mを出す」という操作を、何万回か、数多くやることにした。

mの期待値は μになりそうだ。 μ = E[m].

一方、各計測で10人のうち2人目だった人に注目し、その人だけの身長の
期待値 E[x_2]を再集計する。それも、世界の平均身長 μになりそうだ。
μ = E[x_2].

ただ、各計測現場で、身長を測るまえに参加者10人を背丈の順に整列させて
いたとすれば、μ ≠ E[x_2].

97:132人目の素数さん
09/01/29 06:03:52
>>85,>>92
世の中にはなあ、関数のグラフを集合の形に書いただけで
集合なんて一般人は知らない、意味不明になったじゃないか、いらないだろと
絡んでくるお人が居るのですよ……
あれでウィキペディアからは距離を置くようになった

98:132人目の素数さん
09/01/29 06:05:03
>>95
一部のアホがありもしない柳の下の幽霊をみてるだけで、wikipediaの式で十分だろ…

99:132人目の素数さん
09/01/29 06:05:31
>>97
それはお前が悪いわ・・・

100:132人目の素数さん
09/01/29 06:07:20
>>97
百科事典なんだから誰が見ても分かる形にしないとそりゃまずいんじゃないか

101:132人目の素数さん
09/01/29 06:07:48
>>99
はっきり覚えてないけど、グラフの記事だぜ?
普通に関数のグラフの画像もそこに書いてあったぜ?

102:132人目の素数さん
09/01/29 06:08:11
>>98
自分が分かったら万人が理解できると思い込んでるのが数学屋の悪い癖

103:132人目の素数さん
09/01/29 06:09:14
>>102
>>85

104:132人目の素数さん
09/01/29 06:10:36
>>96
試行回数がいくらふえてもμに収束するだけで
μそのものにはならんのじゃないか

105:132人目の素数さん
09/01/29 06:12:17
>>100
いや、その御仁はな、意味不明な記号が出てきたらもうそのあとの文章は
(節が変わっても)全部理解できなくなるから、専門的過ぎる集合の記号は
記事から無くせという旨のことを仰ったのぢゃ。

106:7
09/01/29 06:13:35
>>104
Eという操作の定義は、この試行を無限回、行う。要するにあの世の
話だ。収束するからμそのものなのだ。

107:132人目の素数さん
09/01/29 06:14:51
難しいなぁ
数学やってる人は簡潔に書こうとしすぎて
初学者には登ってるハシゴを外されるような感覚があるんだよなぁ

108:132人目の素数さん
09/01/29 06:15:18
つうか、真の分散が出てこないなら「なぜ不偏分散が不偏統計量なのか」の説明にならんじゃないかw

109:132人目の素数さん
09/01/29 06:16:47
標本分散は、その期待値が母分散よりも若干小さくなることが知られている。そこで、期待値が母分散に等しくなるように補正をかけた

u^2=\frac{1}{n-1}\sum_{i=1}^{n}(\bar{x}-x_i)^2

が用いられることも多く、これを母分散の不偏推定量であるとの意味で不偏分散 (unbiased variance) と呼ぶ。ただし、この値を標本分散と呼ぶ文献もあるため、注意を要する。定義式より明らかなように、標本数が十分多ければ、不偏分散と標本分散の値はほぼ等しい。

まぁこの説明じゃ調べ物にきた人は何が起きてるのか分からんよね

110:132人目の素数さん
09/01/29 06:17:16
>>107
それがウィキペディアの分散の話なら、逆じゃね?
数学屋のほうが、全体集合がどうたら定義域がどうたらと
>>75みたいなことをやらないと理解できない人種。

111:132人目の素数さん
09/01/29 06:18:20
wikipediaには文才のあるいい統計屋さんが居ないようだ、ということが一つわかった。

112:132人目の素数さん
09/01/29 06:18:43
論文とは違うんだからいくら丁寧に書いてもバチは当たらんしな

113:7
09/01/29 06:19:53
>>104
Eでは統計操作を無限回行う以上、たとえ全世界の人口を使っても、
その母平均 μを得るまえに、有限な母集団のほうがタネ切れに
なってしまう。つまり身長の母平均μは、全世界の人口を実際に
計測しても得られない、あの世の数字というわけだ。

114:132人目の素数さん
09/01/29 06:19:56
丁寧と冗長は違う、と言っても通じない漫画アニメアナウンサー鉄道大図鑑がウィキペディア

115:132人目の素数さん
09/01/29 06:26:51
期待値っていつからそういう定義になったの
母集団に属する要素を全部足して個数で割るのが期待値じゃないの

116:132人目の素数さん
09/01/29 06:28:06
>>84
それは84の理解が怪しいだけ。

ただμが母平均を表わしてるってのは書いてないから
そこらへんは加筆したほうが良いかもね。

群の話をしてるときにH、Kと書いたら
これらは当然部分群を表わす、とかと一緒で単なる慣用に過ぎないから。

117:132人目の素数さん
09/01/29 06:30:45
>>115
そだよ。

118:7
09/01/29 06:33:43
>>115
> 母集団に属する要素を全部足して個数で割るのが期待値じゃないの

違う。「母集団は膨大だ」→「実際に母集団全体を相手にするのはや
めて、仮想的な母集団を想定し、その性質を研究しよう」
とやりはじめたのが統計学上の母集団だ。期待値も、その仮想母集団
で演算する。あとで実際の母集団全体の集計が可能になったとしても、
そこで得た値は仮想母集団のものとは違ってくる。

119:132人目の素数さん
09/01/29 06:35:25
>>118
wikipediaの期待値の項目見たけどそんなのどこにも書いてないぞ
統計学の教科書引っ張り出したけどやっぱり書いてない

120:7
09/01/29 06:36:40
>>119
それは筆者が無能か読者が無能なだけだ。

121:132人目の素数さん
09/01/29 06:38:24
>>118
仮想母集団なんて用語は聞いたこともないが、
そもそも不偏分散がn-1で割ることになったのは
μ(母分散)が使えないから、仮にm(標本平均)を使うことにして、
m=1/n Σx_iという制約が一本入ることによって自由度が落ちるからなんだが

122:132人目の素数さん
09/01/29 06:39:23
>>120
どっちかというと>>120の妄想である可能性の方が高いわけだが・・・

123:132人目の素数さん
09/01/29 06:39:37
>>113の「仮想母集団」って具体的には何なの?

別に「統計上の母集団」「実際の母集団全体」で
異なるものを想定する必要は無いと思うけど。
というかその差が無視できないような状況というのは
要するに人間がでっちあげた「仮想母集団」が使えない状況ということなので、
そういう違いを強調する意味は全く無いと思う。

124:132人目の素数さん
09/01/29 06:42:36
また話がうさんくさくなってきた

125:132人目の素数さん
09/01/29 06:45:29
仮想とか変なこと考えなくても母平均の定義はΣpi xiで終わりだろう

126:7
09/01/29 06:46:31
数学上の確率論は p_i>=0 で ∑p_i = 1となる数の性質の研究だが、
統計学では、これは現実世界の性質の抽象、一種のモデル化の技法だ。
全世界の身長、という統計もしかり。そこにある確率分布を想定した
とたん、それは実際の身長とは乖離し、抽象世界の議論になる。
実際の身長はこうなっています、と言っても関係ない。


127:132人目の素数さん
09/01/29 06:52:10
>>126
むちゃくちゃ言うなw

128:132人目の素数さん
09/01/29 06:53:04
>>126
いや、べつにある確率分布なんか想定しなくても
母集団は考えられるから

129:7
09/01/29 06:57:33
>>127
標本世界の統計の話と確率空間上の操作を混同しているやつが
いるから、極論したまで。確率空間上の平均身長は、たとえ
全世界人口を総計しても得られないのは当然。ただ、最初に問題
になった分散の不偏推定量は、数学的な確率定義で問題なく導出
できるので、ウサンくさい話は不要。
>>128
それはμやσの定義されている確率空間の母集団ではない。

130:132人目の素数さん
09/01/29 06:57:34
数学屋さんにとって統計学ってのは測度空間(Ω,F,μ)の実数値函数の解析学なわけでして

131:132人目の素数さん
09/01/29 07:00:50
どう考えてもwikiに書いてあるのは確率空間がどうのこうのとか言ってないだろ
どこにも書いてないぞ

132:132人目の素数さん
09/01/29 07:03:50
URLリンク(upload.wikimedia.org)

もともとはこの式が妥当かって話だったんだろ?
話がずれまくってるぞ

133:132人目の素数さん
09/01/29 07:06:46
>>131
ちょっと確認したいのだが

URLリンク(ja.wikipedia.org)

とかはこの表現で理解できるか?

134:132人目の素数さん
09/01/29 07:07:41
>>132
そんな話だったっけ……?
まあ、その式は妥当だ、で終わる話だけども。

135:132人目の素数さん
09/01/29 07:12:02
むしろE[X] = μをμの定義にしちまえよ
そうすれば解決なのにそういう一文が入ってないからややこしくなってるんだろ

136:132人目の素数さん
09/01/29 07:13:27
>>135
それだと、E[x_i]=(Σ_i xi)/nだと思ったという変な人の誤解には何も寄与しない気が…

137:132人目の素数さん
09/01/29 07:14:14
ΣE(x_i^2)とΣE(\bar{x}^2)

これは何が違うの?

138:132人目の素数さん
09/01/29 07:16:36
>>136
お前もなにか誤解してるようだが

139:132人目の素数さん
09/01/29 07:19:22
URLリンク(ja.wikipedia.org)分散 でなぜ確率変数の分散以外に
標本分散が分けて書かれているのかというと、後者が確率変数**列** に
関する話だからなのだな……。

サンプル(x_1,...,x_n)は各x_iが独立同分布な確率変数だが、
サンプル平均 [x_i] はこれらとはまた異なる新しい確率変数なのだ。
同様に、標本分散や不偏分散も別の確率変数なわけだが、
そういえばこいつらはどこの空間に属す確率変数なのだ?

140:132人目の素数さん
09/01/29 07:23:52
>>137
全然別物じゃないの?

141:7
09/01/29 07:27:39
>>137
∑E[x_i^2] = ∑E[x^2] = ∑(σ^2+μ^2) = n(σ^2+μ^2)で、簡単。
(x_iを統計前に大きさの順にソートする、とか余計なことはしていないと
仮定)

E[bar(x)^2] = E[(1/n)^2 (∑x_i)^2]
 = (1/n)^2(∑[(x_i^2]+2∑(i≠j)E[x_ix_j])
 = (1/n)^2(n(σ^2+μ^2) + 2n(σ_xy)^2).

あんたの書いたのは2番目にさらに∑をつけている。ぜんぜん違う。


142:132人目の素数さん
09/01/29 07:32:14
>あんたの書いたのは2番目にさらに∑をつけている

>>132の式がそうなってるんだけど

143:132人目の素数さん
09/01/29 07:33:51
>>141
独立同分布ならσ_xy=0だろ

144:132人目の素数さん
09/01/29 07:34:28
>>142
もしかして、第二項と第三項が次の行で纏められてることが理解できてないのか?

145:132人目の素数さん
09/01/29 07:35:59
>>144
誰もそんなことは言ってないんだけど

146:132人目の素数さん
09/01/29 07:36:47
σ_xy=0だから同じじゃないの

147:7
09/01/29 07:37:35
>>143
ごめんごめん、こりゃ間違いだ。x, yがともに同じ分布に
属すとして、E[xy]はどうなる? ここまでしか持っていけないか?

148:132人目の素数さん
09/01/29 07:39:10
>>7もひょっとしてよくわかってないの?

149:132人目の素数さん
09/01/29 07:39:29
>>146
nと1/nがお前には同じに見えるのか?

150:132人目の素数さん
09/01/29 07:42:11
なんか間違ってないか?
x_i も bar(x)も同じオーダーなのに自乗して期待値取ってオーダーn倍も変わるわけないじゃん

151:7
09/01/29 07:42:30
>>148
さすがに眠いんだよ(弱音). E[x_i・bar(x)] = E[bar(x)^2]の
理解が全体の式変形のかんどころだ。E[xy]のままでもいいけど。

152:132人目の素数さん
09/01/29 07:44:39
>>150
ハァ?

153:132人目の素数さん
09/01/29 07:48:48
>>150
kwsk

154:7
09/01/29 07:54:21
>>150
これもゴメン、2番目の∑の係数、(n^2 - n)だ。

155:132人目の素数さん
09/01/29 08:00:26
x_1 = 1 x_2=3 x_3=5だったら、
(1+9+25)/3と(9*9*9)/3がそんな大きく変わるわけないだろ

156:132人目の素数さん
09/01/29 08:03:06
ニヤニヤ

157:132人目の素数さん
09/01/29 08:03:47
>>前スレの967さん
レスいただきありがとうございます。
うーん・・・異符合にならないという事がどうしてもやっぱり式で示せないのですが自分で頑張ります。
ありがとうございました。


158:132人目の素数さん
09/01/29 08:06:04
(1^2+3^2+5^2)/3 と (1+3+5)^2/1 じゃだいぶちがうだろ

159:132人目の素数さん
09/01/29 08:07:13
((1+3+5)/3)^2/1 か

160:132人目の素数さん
09/01/29 08:07:33
>>157
これはニュートン法である以上、Xn = √2 + hと置いたとき
(hは小さな数)、Xn+1 ≒ √2 + h^2 となることを示すべき問題だ。
正確な数の追跡はあとまわしにして、まず上を導いてごらん。


161:132人目の素数さん
09/01/29 08:07:55
>>158
はぁ?
ΣE[x_i^2] = (1^2 + 3^2 + 5^2)/3
ΣE[bar(x)^2] = (3^2 + 3^2 + 3^2)/3だろ

162:132人目の素数さん
09/01/29 08:08:40
Σがぬけた
ΣE[x_i^2] = Σ(1^2 + 3^2 + 5^2)/3
ΣE[bar(x)^2] = Σ(3^2 + 3^2 + 3^2)/3だろ

163:132人目の素数さん
09/01/29 08:09:00
>>161
何言ってやがる

164:132人目の素数さん
09/01/29 08:09:21
>>163
お前は全然分かってないな

165:132人目の素数さん
09/01/29 08:10:37
>>162は相変わらず全空間と標本の区別が付いてないのか…

166:132人目の素数さん
09/01/29 08:12:10
E[x_i]は∫x_i dP(x_i) じゃねーの?

167:132人目の素数さん
09/01/29 08:12:17
定義量に区別もなにもあるかよ

168:132人目の素数さん
09/01/29 08:13:54
>>167
あんたの「定義」の解釈がまちがってんだよ。

169:132人目の素数さん
09/01/29 08:14:13
>>167
いや、元の話を勘違いしてるアホと同じ間違いだよ。

170:132人目の素数さん
09/01/29 08:14:24
>>168
じゃあ具体的に定義を述べて正しい計算式を書いてみろよ

171:132人目の素数さん
09/01/29 08:15:06
>>169
間違ってるのはお前だろ
何言ってるのかさっぱりわからんわ

172:132人目の素数さん
09/01/29 08:18:45
>>170
定義は >>166 のとおり。∑p_i x_i と書いても同じ。ただし、
i は標本数での総和じゃないよ。確率の定義されている全空間
についての総和だよ。

173:132人目の素数さん
09/01/29 08:20:11
>>172
だから式は?
統計は小難しい理屈より値を出さなきゃ意味ないだろ

174:132人目の素数さん
09/01/29 08:22:34
>>173
議論しているのは確率論で、統計じゃない。確率論の
議論をするためには、たとえば x=3になる確率 1/3とか
を先見的に定義しないとはじまらない。

175:132人目の素数さん
09/01/29 08:23:03
>>171
サイコロふりを考えようや、
{1,2,3,4,5,6} を全空間、各jが確率1/6で出るとして
出目の組 (x_1,x_2,x_3) という3つのサンプルを選ぶとき、
各出目の期待値の平均値、出目の平均の期待値、それぞれ教えてくれ

176:175
09/01/29 08:24:31
>>171
そのあとで各出目の二乗の期待値と各出目の平均の自乗の期待値を比べてくれ。

177:132人目の素数さん
09/01/29 08:25:56
>>174
不偏分散は統計の話だろ

178:132人目の素数さん
09/01/29 08:29:20
>>177
君は統計とか確率論とかいう以前の段階で躓いていると思う。

179:132人目の素数さん
09/01/29 08:29:57
>>177
その統計量の期待値を議論すると、確率論になる。

180:132人目の素数さん
09/01/29 08:30:14
>>12
各x_iが確率分布f(x)に属するから
E[x_i]=E[x]=μで問題ないよ。

181:132人目の素数さん
09/01/29 08:50:44
>>171は自分の間違いに気付けただろうか…

182:132人目の素数さん
09/01/29 09:01:29
最小二乗法で近似するとき、何次の曲線(直線)で近似するかを決めるのはどのようにするのでしょうか?
次元が高ければ高いほど正確に近似できるのでしょうか?
適切な次元数の決め方があればご教示ください。

183:132人目の素数さん
09/01/29 09:03:31
>>182
山勘

184:132人目の素数さん
09/01/29 09:06:18
次元は2じゃないのか?次数は好きにすればいいけど

185:157
09/01/29 10:37:26
>>160
度々レスをいただきありがとうございます。
ニュートン法について調べたのですがどうもよく分かりませんでした。
・・・が、相加相乗平均を使って、
異符号でないこと(ゆえにこの数列は単調減少)・下に有界であること
が分かったので√2に収束する事が証明できました。
ご丁寧に教えていただいたのに申し訳ありません・・・
ニュートン法についても理解できるよう今後頑張ります。
ありがとうございました。

186:132人目の素数さん
09/01/29 11:32:13
質問なんですが三角関数自身のフーリエ展開ってできるんですか?
例えばf(x)=cosx*sinx=1/2*sin2x
正弦項の係数を計算しても0になります
でbn=-1/2π*∫[-π,π]{cos(n+2)x-cos(n-2)x}dx
ここでn=2の場合を考えたら
b2=-1/2π*∫-[-π,π]dx=1/2
結果f(x)=1/2*sin2xになって初めの式に戻ってきます
倍角使った時点でフーリエ展開できちゃってるってことですか?

187:132人目の素数さん
09/01/29 11:35:48
>>186
そうだよ。
最初からできてるよ。
とにかく三角関数の和で書かれていれば
級数展開の一意性から、展開できるとしたらそれしかないってことだよ。

188:132人目の素数さん
09/01/29 11:38:03
>>187
なるほど
ありがとうございます スッキリしました

189:132人目の素数さん
09/01/29 11:52:30
>>188
スッキリ。

190:132人目の素数さん
09/01/29 12:53:42
質問なんですが
「一辺12センチの紙の四隅から同じ大きさの正方形を切り取り、フタの無い箱を作る。その箱の容積の最大値を求めよ」
という問題の解答を教えてください
テキストに答えだけは載っているのですが、計算式が途中からわかりません
なので計算式も書いてくれるとありがたいです

191:132人目の素数さん
09/01/29 13:07:37
>>190は微分でお願いします

192:132人目の素数さん
09/01/29 13:08:42
>>190
一辺 xセンチの正方形と切りぬいて箱を作れば、底面の一辺は
12-2x センチ、高さは xセンチ。体積は V(x) = x・(12-2x)^2.
x の三次方程式だ。微分を知っていれば (d/dx)V(x)=0 より
x = 2のとき最大で、体積は 128立方センチとすぐ出る。知らない
と、導出はたいへんだよ。

193:132人目の素数さん
09/01/29 13:23:28
>>192
ありがとうございます

194:132人目の素数さん
09/01/29 13:40:37
>>192
>>193 見るに蛇足だけど、微分できないときは
x(12-2x)^2 = 16・x(3-x/2)(3-x/2) ≦ 16・((x+(3-x/2)+(3-x/2))/3)^3 = 16・2^3 = 128 これは x=2 で成り立つのでこのとき最大
ってやる。

195:132人目の素数さん
09/01/29 15:20:29
16で括る意味が全く無い件。

196:132人目の素数さん
09/01/29 15:45:57
>>182
近似の目的にもよるけど,大体の場合は次数を上げすぎるとまずくて,
点を無理して通る曲線を出力してしまう(オーバーフィッティングと呼ばれる).

これを避けるには,近似対象の性質から次数を推測するか,
もしくはAICなどの適当な方法を使うかが一般的.

197:132人目の素数さん
09/01/29 16:45:28
3進法で124番目の数って何番になりますか?
0.1.2.10と順に数えるしか無いのですか?
マジで困っています。

198:132人目の素数さん
09/01/29 16:52:50
>>197
0も入れるの?
それなら、要するに10進法の125を3進法で表すって話じゃないのか?

199:132人目の素数さん
09/01/29 16:54:36
>>197
124÷3 = 41…1
41÷3 = 13…2
13÷3 = 4…1
4÷3 = 1…1
だから

124 = 41*3+1
= (13*3+2)*3+1
= (((1*3+1)*3+1)*3+2)*3+1
= 3^4 + 3^3+3^2+2*3+1

10進法の124は3進法の11121

200:132人目の素数さん
09/01/29 16:56:57
もちろんゼロも入れます


201:132人目の素数さん
09/01/29 16:59:48
A,B,Cの3人がジョギングをした。3人おも同時に走り始めてから一定の
速さで走り続けたが、Aは毎時6km、Bは毎時8kmの速さで走った。
Bは折り返し点をCが通過する10分前に通過し、AはCが折り返し点を
通過して20分後に通過した。Cの速さは、毎分何mであったか。

式どうやって作っていけばいいですか?

202:132人目の素数さん
09/01/29 17:04:05
>>201
A,B,Cの走っている距離は等しいので
Cが折り返し地点を通過した時間をxと置いて
Cが折り返し地点を通過した時間を求める
その後は、距離を求め、速さを出す

203:132人目の素数さん
09/01/29 17:07:38
『初等整数論講義』にでてくる話題なんですが、

2つ円の
C_1 x^2+y^2=-4/3x-1/3
C_2 x^2+y^2=-2/5x
の交点のうち、y座標が正になるものをαとする

αにおけるC_1、C_2の接線のなす鋭角を求めたい。


この問題についてなんですが、
①2円の交点を求める
→②円の接線公式により接線の方程式をそれぞれ求める
→③それぞれの傾き傾きa、bを求める
→④tanの加法定理を使ってなす鋭角を求める


として答え(60°)を得ましたが、かなり計算が面倒なんです。

どなたかもう少し楽な解法をしらないでしょうか?



204:132人目の素数さん
09/01/29 17:15:48
>>203
式がよくわからないが
x^2+y^2=-(4/3)x-(1/3)
x^2+y^2=-(2/5)x
という式として
{x+(2/3)}^2 +y^2 = (1/3)^2
{x+(1/5)}^2 +y^2 = (1/5)^2
だから
中心(-2/3, 0) で半径(1/3)の円
中心(-1/5, 0) で半径(1/5)の円
中心間の距離が7/15
中心と接点を結んでできる三角形は
辺の比が3:5:7で有名な七五三の三角形で
接点のところの鈍角が120度だから
接線の成す角度もこれで、鋭角の方は60度だね。

205:132人目の素数さん
09/01/29 17:16:25
12進法の31がわかりません…。。

12^2*3+12=444

で×されたんですが間違ってますかorz

206:132人目の素数さん
09/01/29 17:18:53
>>205
12^2*3+12であれば
12^2*3+12^1+0*12^0
という意味で
310に対応する。

12進法で31といったら
12*3+1=37のこと。

207:201
09/01/29 17:20:32
すみません、式出せない・・・

208:132人目の素数さん
09/01/29 17:23:13
>>207
Cが折り返し地点を通過した時間をxと置いて
Aが走った距離=Bが走った距離
となるような式を作る

209:132人目の素数さん
09/01/29 17:24:48
>>208
Aが走った距離=Bが走った距離ですね。
それならできそう

210:132人目の素数さん
09/01/29 17:25:00
P=10(x+1)^2(2x+1)-4(x-1)^2(2x-1)+3x(x-3)^2
因数分解すると
P=(x+1)(x+2)(□x+□)
上智文過去問です。
□にはマイナスも2桁も有りです。
例えば□=3や -27や -6もおkです。
全部展開してやってもいいのでしょうが、5分以内に解かなくてはいけないので何か簡単な解法があるはずなのですが、
思いつきませんでした。
お願いします。

211:132人目の素数さん
09/01/29 17:25:49
>>206
根本的に考え方から違ってたのか…orz
ありがとうございました。

212:132人目の素数さん
09/01/29 17:29:15
>>210
(x+1)(x+2)(ax+b)
=ax^3 + ~ + 2b
なので x^3と定数項の値がわかれば十分

10(x+1)^2(2x+1)-4(x-1)^2(2x-1)+3x(x-3)^2
= 20x^3 - 8x^3 +3x^3 + … + 10+4
= 15x^3 + … + 14

だからa=15, b=7

213:132人目の素数さん
09/01/29 17:40:56
>>212
あー‥このスピード。
書き込んだ時間を考慮するとものの数秒ですね。かっこよす
ありがとうございました。

214:132人目の素数さん
09/01/29 17:54:15
>>204
三角形の角度と接線のなす角が等しいのはどうしてですか?

215:132人目の素数さん
09/01/29 17:59:26
>>204
すみません馬鹿な質問をしてしまいました
上はスルーしてください

ありがとうございました。

216:132人目の素数さん
09/01/29 18:02:37
>>214
接線は、接点と中心を結ぶ直線と直交するから。
それぞれ直交(90°回転)するから、なす角は等しくなる。

217:132人目の素数さん
09/01/29 18:06:46
三角形ABCにおいて∠A=15゚, AB=4√3, AC=6√2

一: BC=()
ニ: ∠C=()゚
三: 面積S=()

計算が合いません。
一は6-2√3で合ってますか?
ニ、三の途中過程も大雑把でいいので教えて欲しいです。

218:132人目の素数さん
09/01/29 18:13:43
3x^2+(m-2)x+m+7=0が重解を持つように、定数mの値を定めよ

お願いします

219:132人目の素数さん
09/01/29 18:14:04
D=0

220:132人目の素数さん
09/01/29 18:16:10
>>217
二は一と同じやり方
三はsinを使った面積の公式

221:218
09/01/29 18:17:21
貼る問題間違えた
スルーしてください

222:132人目の素数さん
09/01/29 18:20:20
>>221
死ねよクズ

223:132人目の素数さん
09/01/29 18:25:02
正4面体の境界(辺だけ)の図形のホモロジー群が
H1とH2が友人の結果と食い違いました
いくら考えてもなかなか合わず。
答えだけで良いのでお願いします。

224:132人目の素数さん
09/01/29 18:26:09
>>220
ありがとうございます。
一は余弦、二は正弦でやったらsinA=2-√3、sinC=√3 -1
となってしまい度にできませんでした。
面積も () +()√()の形になるはずが、√が2種類出てしまいました。
sinの時点で計算ミスがあるのでしょうか‥



225:132人目の素数さん
09/01/29 18:35:31
>>224
なぜ、その計算過程を書かん?

226:132人目の素数さん
09/01/29 18:38:53
教科書の裏に三角関数表が出ていますが、
sin(1°)とかってどうやって出したのでしょうか?

227:132人目の素数さん
09/01/29 18:50:15
>>225
すみませぬ
一は余弦でBC^2=AB^2+AC^2-2*AB*ACcosA、
ニはBC/sinA=AB/sinCでsinC=√3-1と出ました。これが度になりません。
三はS=1/2*AB*AC=24√6-36√2
となり合いませんでした。

228:132人目の素数さん
09/01/29 19:21:27
>>226
微分をすると級数展開っていって、三角関数の値を多項式で近似できるようになる。
それを使って、厳密な値ではなく、数値計算して出したもの。

229:132人目の素数さん
09/01/29 19:23:41
とあるバラエティ番組のレギュラー枠を競って、13名の芸人がオーディションを受けました。
そのうち3名は司会者と同じ事務所ですが、他の10名は違う事務所です。
13人のうち2人は収録日に別の仕事が入るという事でオーディションを辞退しました。
最終的に8人が残り、司会者と違う事務所の芸人は6名残りました。
オーディションを受けた芸人は11人ですが、何人が司会者と同じ事務所で、何人が司会者とは違う事務所ですか?

230:132人目の素数さん
09/01/29 19:26:34
>>226
あれは、遠くが見渡せる場所で測量で用いる器具を使って
1度ずれた物体を探して距離を測ることで求めているんだよ。
昭和30年ごろ、日本では三角関数表の作成に後楽園球場が用いられていたが
だんだん精度が足りなくなり、今は北海道の草原で測定が繰り返されている。

231:132人目の素数さん
09/01/29 19:47:19
>>228
理論的に合ってることが確かめられているんですか?

>>230
どうやって三角形を描いているのでしょうか・・・?
分度器の精度じゃ足りない気がするのですが・・

232:132人目の素数さん
09/01/29 19:55:09
>>231
2本の棒を地面に突き刺して
観測点はそこから遠くに離れていくと
2本の棒が1°で見える地点がある。
地面に三角形書く必要ないよ。
距離を測量するだけだから。

233:132人目の素数さん
09/01/29 19:58:36
>>232
その1°を測定するのに精度が高い分度器みたいなものが必要じゃないですか?

234:132人目の素数さん
09/01/29 20:06:23
>>233
角度計のこと?

235:132人目の素数さん
09/01/29 20:08:02
>>231
級数展開は大学で習えるから興味があるなら取ってみればいい

236:132人目の素数さん
09/01/29 20:25:49
>>217
お願いします!

237:132人目の素数さん
09/01/29 20:35:57
>>217
BC = 6-2√3 = {(√3)-1} 2√3

sin(15°) = {(√3)-1} (√2)/4
sinC = (AB/BC) sinA = 1/√2
C = 45°

S = (1/2) AC*BC sinC = 6 {(√3)-1} √3 = 6(3-√3)

238:132人目の素数さん
09/01/29 20:39:46
>>237
ありがとうございます!助かりました!

239:132人目の素数さん
09/01/29 20:54:00
>>234
角同桂というのはかなり正確に測定できるんですか?

>>235
そうですね!

240:132人目の素数さん
09/01/29 21:00:29
   |-4 2 6|
A=|-7 3 9|
   |-6 2 7|
の逆行列を教えてください
解は 2 でいいのでしょうか

241:132人目の素数さん
09/01/29 21:04:31
>>240
三次正方行列の逆行列が2になると本気で思うか?

242:132人目の素数さん
09/01/29 21:05:58
>>240
逆行列とは何かわかっていない悪寒

243:132人目の素数さん
09/01/29 21:08:02
>>239
将棋の人か

244:132人目の素数さん
09/01/29 21:17:48
よろしくお願いします

(問)y-0=(a/2 - 0)/(b/2 + b)
(答)y=(a/3bx)+(a/3)

上記の答えのようになるにはどのように計算すれば良いのでしょうか?
分数の計算は苦手でどのように解けば良いのか全くわかりません、よろしくお願い致します

245:132人目の素数さん
09/01/29 21:20:12
>>244
xってなんだよ。

246:132人目の素数さん
09/01/29 21:21:46
(i^5)^i = i^i = e^(-π/2) だけど、
(i^i)^5 = (e^(-π/2))^5 = e^(-5π/2)
どこがおかしい?

247:132人目の素数さん
09/01/29 21:25:56
>>246
枝のとり方

248:132人目の素数さん
09/01/29 21:31:15
>>245
すみません、式が途中抜けてました…
よろしくお願いします

(問)y-0=((a/2)-0)/(b/2)+b))(x+b)
(答)y=(a/3bx)+(a/3)



249:132人目の素数さん
09/01/29 21:39:47
わからないので教えてください

1と書かれた球、2と書かれた球、3と書かれた球がそれぞれ1個ずつ合計3個ある。
これら3個を(1)、(2)それぞれの規則のもとで無作為に赤箱A、B、C、白箱D、Eの合計五つの箱のどれかに入れる。
(1)一つの箱を2個以上入れないことにする。

球の入れ方の総数は( )通りであり、すべての球が赤箱に入っている確率は、( )である。

( )の中に答えです。

確率全く分からないのでお願いします。

250:132人目の素数さん
09/01/29 21:39:58
>>241
じゃあどうなるの?

251:132人目の素数さん
09/01/29 21:42:33
>>250
死ネ

252:132人目の素数さん
09/01/29 21:43:02
>>248
何をしたいのかさっぱり分からないが
-0って何?
0を書くことになんか意味があるん?

253:132人目の素数さん
09/01/29 21:43:13
>>248
普通に計算しろ

>>250
逆行列の定義を調べて来い

254:132人目の素数さん
09/01/29 21:45:37
>>253
AB=1となるBだろ
そんなこと分かってるんだよ
マジメに答えろボケ

255:132人目の素数さん
09/01/29 21:47:21
ああ、逆行列というか行列自体わかっていない人だったのか

256:132人目の素数さん
09/01/29 21:47:39
>>254
3次行列Aに2を掛けたら1になるのか、スゲェ!

257:132人目の素数さん
09/01/29 21:48:25
>>249
規則(2)はどうした

258:132人目の素数さん
09/01/29 21:48:25
ごめん、あまりに簡単な問題だとは思うが・・・

~r.21401012 + ~r.00000008 = ~r.21401020のとき

~r.11301006 + ~r.10100010 の解を求めよとあるのだが

これが絶対に解を提示できないノイマンの最終定理と呼ばれる理由が知りたい。



259:132人目の素数さん
09/01/29 21:48:26
>>249
1番目から順に箱を決めていけばよい。
総数5*4*3 = 60通り

すべての玉が赤箱なのはA,B,Cを選んでいるということで
3*2*1 = 6 通り

260:132人目の素数さん
09/01/29 21:49:09
>>254
まず行列を勉強してきなさい

261:132人目の素数さん
09/01/29 21:50:09
教えろクズども
   | 3 -2 0 |
1/2=| -5 8 -6|
   | 4 -4 2 | とかいうなよ
その解をきいてるんだカス

262:246
09/01/29 21:51:39
>>247
だけど、最初から、i = e^((1/2+2n)πi)
に書き直してから、5i 乗すると、5乗とi 乗の順序に関係なく
e^(-(5/2+10n)π)
となって、nに何を入れても e^(-π/2) は出て来ないんだけど?

263:132人目の素数さん
09/01/29 21:52:24
これは良い釣りですね

264:132人目の素数さん
09/01/29 21:52:33
>>261
何言ってるか分からん。
行列の逆行列は行列だろ。

265:132人目の素数さん
09/01/29 21:53:49
>>262
それで?

266:132人目の素数さん
09/01/29 22:13:41
x^100×e^x

これのマクローリン展開ができないのですが教えて下さい

267:246
09/01/29 22:14:11
>>265
いや、もう少し考えてみると、
i^5 = i に書き直している、ということは、
i = e^((1/2+2n)πi) とおいた場合だと、
(e^((1/2+2n)πi))^5 = (e^((5/2+10n)πi) = (e^((1/2+2n)πi)
に書き直している、ということになるのか。

ただ最初にi 乗してしまうと、そういう書き直しの余地は無くなってしまうし・・・


まあ そのうち解決できるか。

268:132人目の素数さん
09/01/29 22:14:32
ごめん、あまりに簡単な問題だとは思うが・・・

~r.21401012 + ~r.00000008 = ~r.21401020のとき

~r.11301006 + ~r.10100010 の解を求めよとあるのだが

これが絶対に解を提示できないノイマンの最終定理と呼ばれる理由が知りたい。


269:132人目の素数さん
09/01/29 22:20:17
>>267
何言ってるの…?

270:132人目の素数さん
09/01/29 22:22:45
>>268
ここの連中には高度すぎる。

271:132人目の素数さん
09/01/29 22:27:05
3分の2=2+x分の2xの解き方を教えて下さい

272:132人目の素数さん
09/01/29 22:29:01
>>271
分母を払う。

273:132人目の素数さん
09/01/29 22:29:44
>>268
確かに提示できない。まさかこんな難しいとは思わなかったよorz



274:132人目の素数さん
09/01/29 22:30:35
>>268
確かに提示できない。まさかこんな難しいとは思わなかったよorz



275:132人目の素数さん
09/01/29 22:32:14
>>271
死ねクズ

276:132人目の素数さん
09/01/29 22:39:57
>>266
x^100 + x^101 + x^102/2 + x^103/6 + x^104/24 + ...
x^100 の因数があるから 99階微分までは全部ゼロだよ。

277:132人目の素数さん
09/01/29 23:04:50
曲面の話ですが
p(u,v)=(x(u,v),x(u,v),z(u,v))
となるのが良く分かりません
これはu,vの2変数ですか?


278:132人目の素数さん
09/01/29 23:05:41
行の交換で上三角行列にできるAという行列のA-xIの行列式
を求めよ、また固有値を求めよという感じの問題なんですが。(Iは単位行列)

これは行の交換をして上三角行列としたものをAとしていいのでしょうか?
それとも与えられたAそのままでxIを引いたりするのでしょうか?


279:132人目の素数さん
09/01/29 23:06:58
u,vで微分したりしてるのですがどうしてですか?
空間を2変数で表すのに無理あると思います。

280:132人目の素数さん
09/01/29 23:13:29
>>276

有り難うございます。
とても助かりました。

281:132人目の素数さん
09/01/29 23:18:10
>>278
そのまま

282:132人目の素数さん
09/01/29 23:18:52
>>278

> 行の交換で上三角行列にできるAという行列のA-xIの行列式
> を求めよ、また固有値を求めよという感じの問題なんですが。(Iは単位行列)

> これは行の交換をして上三角行列としたものをAとしていいのでしょうか?

いけません

283:132人目の素数さん
09/01/29 23:19:06
>>279
R^3に埋め込まれていても曲面は空間ではありません。

284:132人目の素数さん
09/01/29 23:20:30
>>279
何故無理だと思うのか分からない

285:132人目の素数さん
09/01/29 23:20:53
>>277
曲面の定義を確認してみな。

286:132人目の素数さん
09/01/29 23:21:00
>>283
実際球面を2変数で表すとどうなりますか?

287:132人目の素数さん
09/01/29 23:21:22
>>278
A=([0,1][1,1])とでもして具体的に計算してみれば行交換を先にやっちゃまずいことが簡単に確かめられる。

288:132人目の素数さん
09/01/29 23:23:15
>>286
x=cosφsinθ
y=sinφsinθ
z=cosθ

θとφの2変数で表せているがなにか

289:132人目の素数さん
09/01/29 23:23:50
>>281、282 ありがとうございます
結局↓のようなのを地道に吐き出すしかないんですね

-x 0 1 0
0 -x 0 1
1 -x 0 0
0 1 0 -x

290:132人目の素数さん
09/01/29 23:27:03
>>286
> >>283
> 実際球面を2変数で表すとどうなりますか?
{(x,y,√(1-x^2-y^2):x^2+y^2≦1)}∪{(x,y,-√(1-x^2-y^2):x^2+y^2≦1)}

291:132人目の素数さん
09/01/29 23:27:39
>>289
3行目、おかしいぞ

292:132人目の素数さん
09/01/29 23:28:08
>>288
任意の曲面は2変数で表すことができるのですか?

293:288じゃないが
09/01/29 23:31:16
>>292
もしかして、局面の定義が俺と違うのか

294:132人目の素数さん
09/01/29 23:40:34
曲面の定義ってなんですか?

295:132人目の素数さん
09/01/29 23:42:05
>>292
二次元可微分多様体のことを曲面っていうんじゃねーのか?

296:132人目の素数さん
09/01/29 23:55:55
>>292 は曲面と曲面が埋め込まれている空間の識別ができていないと思われ

297:132人目の素数さん
09/01/30 00:03:45
>>295
三次元空間に埋め込まれることは要請しないのが普通?

298:132人目の素数さん
09/01/30 00:07:50
普通なんじゃね?

299:132人目の素数さん
09/01/30 00:13:39
一辺の長さは1の立方体ABCDEFGHがある
線分AGを含む平面が三角形BDEの辺BE辺DEと交わる点をそれぞれPQ
三角形CFHの辺CH辺CFと交わる点をそれぞれRSとするとき四角形PQRSの面積の最小値を求めよ。



300:132人目の素数さん
09/01/30 00:42:52
>>223おねがいします

301:132人目の素数さん
09/01/30 00:55:05
>>300
Z3と0じゃねーの?

302:132人目の素数さん
09/01/30 01:08:30
>>301
ありがとうございます、助かりました

303:132人目の素数さん
09/01/30 01:20:13
テキトーに言っただけだけどな

304:132人目の素数さん
09/01/30 01:23:18
曲面の向きってのがいまいち理解出来ない
なんか分かりやすい例とか知ってたら教えて下さい

305:132人目の素数さん
09/01/30 01:26:57
表と裏

306:132人目の素数さん
09/01/30 01:45:31
>>305
お前、駅は右と左どちらの道ですかって質問されて
右か左の道のどちらかですって答えているようなもんだぞ

要するに死ね

307:132人目の素数さん
09/01/30 01:49:14
その例えは全然違うだろ

308:132人目の素数さん
09/01/30 01:51:25
右の道か左の道かわかっただけでも大きな進展だろ。
東京にある俺の家の目の前の道を右に行っても左に行っても札幌駅へ歩いていくことはできないわけだし。

309:132人目の素数さん
09/01/30 01:56:20
俺も裏や表があるのは分かるんだけど、
何が裏で、何が表なのかがよく分かんないんだよ

310:132人目の素数さん
09/01/30 01:58:12
>>306
曲面が向き付け可能ってのは裏表があることだろ、イ㌔

311:132人目の素数さん
09/01/30 01:58:50
>>309
片方が表ならもう片方は裏だ。それだけのことだ。

312:132人目の素数さん
09/01/30 02:04:35
分かった
表の反対は裏だな

じゃあ表ってなに?

313:132人目の素数さん
09/01/30 02:05:42
>>312
二つのうちの一方だ。それだけのことだ。それ以上は何も必然性を持たない。

314:132人目の素数さん
09/01/30 02:18:37
じゃあ表裏とかの概念ってなんだよ
不必要なのに学ぶの?

315:132人目の素数さん
09/01/30 02:23:19
何言ってやがる、表裏が決まるという性質を持つことに意味があるんだろ。

316:132人目の素数さん
09/01/30 02:28:19
つまり、どっちが表とかはどうでもいいけど、
表裏を決定出来るかどうかが大事って事?

317:132人目の素数さん
09/01/30 02:30:22
>>301
誤解を招くからやめれ>Z3

318:132人目の素数さん
09/01/30 02:37:39
>>316
試しに二次元閉多様体の分類理論でも勉強してみたら同だ?

319:132人目の素数さん
09/01/30 02:51:44
>>316
とりあえず、「向き付け可能」と「向き付けられている」を区別しろ

320:132人目の素数さん
09/01/30 02:59:19
Z^4だなや

321:132人目の素数さん
09/01/30 03:03:25
>>320
>>223の1次元ホモロジー群なら、Z+Z+Zだぞ

322:301=303
09/01/30 03:17:06
なぜそうなるのか教えてくれ

323:317
09/01/30 03:18:27
俺が>>317で書きたかったのは
「Z3て書かれるとZ/3Zかと思うだろ」
って事なんだが、端折り過ぎだったなあ

324:317
09/01/30 03:23:25
>>322
3つのS^1の一点和にホモトピー同値だから

単体分割されているから、正直に計算しても良い
そっちが出題者の意図かな、とも思います

325:132人目の素数さん
09/01/30 07:32:13
>>304
メビウスバンドを再考してみれ

326:132人目の素数さん
09/01/30 07:39:33
298お願いします

327:132人目の素数さん
09/01/30 07:42:25
> 326 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2009/01/30(金) 07:39:33
> 298お願いします
>> 298 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2009/01/30(金) 00:07:50
>> 普通なんじゃね?


そうだね。

328:132人目の素数さん
09/01/30 09:36:47
「AとB、2人の人間が一緒に仕事すると、
Aが同じ仕事を一人でするよりも30分早く終わり、
Bが同じ仕事を一人でするよりも50分早く終わる」

ってのを比で表すと、
AB二人がかりで仕事を終わらす時間をxとすると
x:32=50:xになるんだけど、なんでですか?

A:A+B=x+32:x
B:A+B=x+50:x
じゃないみたいで、わけ分からんです。

329:132人目の素数さん
09/01/30 09:40:28
>>328
AとBは人名だが、その式では何を意味する変数として使ってるんだ?

330:132人目の素数さん
09/01/30 09:45:38
>>329
仕事量ですかね?自分で立てておいてあいまいですが

331:132人目の素数さん
09/01/30 09:46:48
する仕事の量は同じなんだろ?だから仕事の量を変数においてもしょうがないだろう。
マルチ馬鹿にはこれ以上は教えない。

332:132人目の素数さん
09/01/30 09:47:43
あと、真ん中のx:32=50:xは

「x:30=50:x」の間違いでした。すみません。

333:132人目の素数さん
09/01/30 09:48:51
マルチすいませんでした。勢いこっちの方があったんで。
向こうって重複?始めての板なもんで早まりました。

どうか教えてください。

334:132人目の素数さん
09/01/30 09:51:38
>>328
32がどこから出てくるのかは知らんが

Aの1分あたりの仕事量をa
Bの1分あたりの仕事量をb

とする。
二人がかりでx分で終わるなら
全体の仕事量は (a+b)x
Aが一人ですると a(x+30)
Bが一人ですると b(x+50)
(a+b)x = a(x+30) = b(x+50)

bx = 30a
ax = 50b
(a/b) = (x/30) = (50/x)
でこれが
x : 30 = 50 : x

この比の意味を考えると
x分の作業で、Aはax、Bはbxの仕事をしているけれど
ax の仕事をするのに A は x分、bは50分かかる。
bx の仕事をするのに A は 30分、bはx分かかる。
という時間の比がこれ。

335:132人目の素数さん
09/01/30 10:00:21
>bx = 30a
>ax = 50b
からなんで
>(a/b) = (x/30) = (50/x)
になるんですか?


336:132人目の素数さん
09/01/30 10:09:55
>>335
第1式の両辺を30bで割る
第2式の両辺をbxで割る

337:132人目の素数さん
09/01/30 11:11:37
おお

338:132人目の素数さん
09/01/30 13:44:19
>>333
こっちが分家。むこうの133あたりから番号そのままにフォークしたのがここ。

339:132人目の素数さん
09/01/30 15:01:41
a、bを置かないでxを求める方法はありませんかね…?

340:132人目の素数さん
09/01/30 15:18:56
>>339
最初から
x : 30 = 50 : x
とすればいいだけのこと。

341:132人目の素数さん
09/01/30 16:12:06
こんにちはking

342:132人目の素数さん
09/01/30 18:12:30
私の名前がなんとかかんとか
呼んだかどうにかこうにか

343:132人目の素数さん
09/01/30 21:42:31
連立線形微分方程式の話しなのですが
A=(7 -2)
(1 4)
でexp[At]をだして、そのあとsin[At]をもとめろ

という問題なのですが
exp[At]=exp[5t]C+exp[6t]D

と求まりました。C,Dは見にくくなると思ったので省略します。

そこからsin[At]へはどのようにもっていけばいいのでしょうか?


344:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/01/30 21:49:11
Reply:>>341 私は明日も国王。

345:132人目の素数さん
09/01/30 21:54:12
king大好き

346:132人目の素数さん
09/01/30 21:56:21
>>343さんと同じ分野の質問でごめんなさい
すべて行列として
P^(-1)AP+P^(-1)BP=P^(-1)(A+B)P
は成り立ちますか?

347:132人目の素数さん
09/01/30 21:57:47
>>346
問題なく成り立つ。

348:132人目の素数さん
09/01/30 22:00:49

Σ {√(n^3+1)-√(n^3-1)}
n=1

この級数の収束、発散について教えて下さい。

349:132人目の素数さん
09/01/30 22:02:00
>>347
自分で適当に数値を入れたら同じでした
thank

350:132人目の素数さん
09/01/30 22:03:25
>>348
逆有利化(正しい用語かどうか知らん)する

351:132人目の素数さん
09/01/30 22:04:37
>>348
{√(n^3+1)-√(n^3-1)} = 2/{√(n^3+1)+√(n^3-1)}
≦ 2/√(n^3+1)
< 2/√(n^3)
だから収束。

352:132人目の素数さん
09/01/30 22:06:10
>>343
sin[At]の定義を調べる。
expを使った表示があるだろう。

353:132人目の素数さん
09/01/30 22:08:46
f(x) = 1/(1+x^2)のフーリエ変換をお願いします

354:132人目の素数さん
09/01/30 22:14:20
劉数定理でも使えや

355:132人目の素数さん
09/01/30 22:17:45
>>353
頑張れ頑張れやればできるってなんでそこであきらめるんだよ

356:132人目の素数さん
09/01/30 22:19:42
解いてみたんですけど、留数定理を使う際に上半平面でやればよいのか下半平面でやればよいのかわかりません。

357:132人目の素数さん
09/01/30 22:25:01
正負によって場合分け。
e^-2πis/1+x^2がR半径の円で無限に飛ばすと
積分零に就職するほうをとる。

358:132人目の素数さん
09/01/30 22:49:53
就職

359:132人目の素数さん
09/01/30 22:58:09
> 就職するほうをとる。

一生ニートじゃいられない

360:132人目の素数さん
09/01/30 23:05:14
>>359
先生、数学のアカポスがありません><

361:132人目の素数さん
09/01/30 23:10:27
カリスマ塾講師への道

362:132人目の素数さん
09/01/30 23:38:39
>>352
Aを行列として
[exp{iAt}+exp{-iAt}]=2isin[At]
ですよね?

これって
exp[iAt]ってそのままexp[At]のAにiをかけてやればいいのですか?

363:132人目の素数さん
09/01/30 23:39:57
>>362
OK

364:132人目の素数さん
09/01/30 23:40:35
>>362
そうだよ。
expは級数の形で定義されているから
行列でもあまり気にせずに使えるんだよ。

365:132人目の素数さん
09/01/30 23:41:00
訂正
[exp{iAt}-exp{-iAt}]=2isin[At]


366:132人目の素数さん
09/01/30 23:42:50
(´゚ω゚):;*.ブッ

367:132人目の素数さん
09/01/30 23:52:28
nは3以上の自然数
xy平面で曲線y=sinxの0≦x≦π/2の部分と直線x=π/2およびx軸が囲む領域をDとする
Dをn-1本の直線x=xj(j=1234…n-1)ただし0<x1<x2<…<xn-1<π/2とする

によって面積が等しいn個の部分に分割する
この時極限値lim(π/2-xn-1)/x1^2[n→∞] を求めよ

お願いします

368:132人目の素数さん
09/01/31 00:13:58
>>363,364
ありがとうございました!

369:132人目の素数さん
09/01/31 00:32:21
R
∫r^2/(1+r^2)^3 dr
0

※Rと0は積分範囲
これがどうしても解けないのですが・・・



370:132人目の素数さん
09/01/31 00:36:18
URLリンク(integrals.wolfram.com)

371:132人目の素数さん
09/01/31 00:38:48
r=tanθで痴漢かな。

372:132人目の素数さん
09/01/31 00:43:16
どうもです!

373:132人目の素数さん
09/01/31 06:28:27
D = { (x, y) | x^2 + xy + y^2 ≦ 3, y ≧ x }
として、座標軸をπ/4回転することにより

∬D (x-y)dxdy

を求める問題なのですが…是非お願いします。

374:132人目の素数さん
09/01/31 07:50:15
>>373
URLリンク(www.geisya.or.jp)

375:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/01/31 08:26:28
Reply:>>345 明朗で良い人也。
Reply:>>354 それは何か。素直に residue と書けばよかろう。

376:132人目の素数さん
09/01/31 09:23:07
x^2 + xy + y^2
r^2(1+costsint)
x-y=r(cost-sint)

377:132人目の素数さん
09/01/31 09:56:21
素直に residueは残りかす定理としれ

378:132人目の素数さん
09/01/31 10:44:07


[Feit-Thompsonの定理]

 奇数位数の有限群は可解である


379:132人目の素数さん
09/01/31 10:50:26
>>350 の正しい用語あったら教えてくれ

380:132人目の素数さん
09/01/31 10:56:05
正しい用語は存在しないが受験数学方言で分子の有理化と呼ぶかもしれない

381:132人目の素数さん
09/01/31 12:59:16
じゃあ逆有理化って呼ぶことにして流行らせようぜ

382:132人目の素数さん
09/01/31 13:05:44
そんな何が逆なのかもわからんようなダサい名前なんか嫌や

383:132人目の素数さん
09/01/31 13:23:57
x+y+z=20
x:y=y:z
xy=8
となる問題を、ツアンネ・デ・トニニ・ダ・コイはタルターリアに出しましたが、タルターリアには解くことができませんでした。変数xとzを消去して、なぜ解けなかったのかを考えなさい。


y^4+8y^2-160y+64=0
までできた!

384:132人目の素数さん
09/01/31 13:35:04
>>383
そこまでできれば十分。
タルタリアが解けたのは
特殊なものを除いて三次まで。
四次方程式はフェラーリ。

385:132人目の素数さん
09/01/31 13:36:26
違うだろ
四次方程式より三次方程式の方があとだ

386:132人目の素数さん
09/01/31 13:37:08
んなわけね~

387:132人目の素数さん
09/01/31 13:40:40
じゃあ答えとしては
『タルタリアには4次方程式は解けないから』
で良いの?

388:132人目の素数さん
09/01/31 13:46:37
>>385
4次方程式解く途中で3次方程式解くんじゃなかったっけ

389:132人目の素数さん
09/01/31 13:59:36
>>387
その問題の直後に書いてあるだろ。


カルダーノは後にこの問題をフェラーリに手渡し,フェラーリは解を見出しました(次の演習問題参照).
その後数年にわたって,フェラーリとタルターリアは激しく反論しあいながら数学の問題について
手紙の交換をしました.

390:132人目の素数さん
09/01/31 14:57:25
>>385 は複2次式とかを考えてるのでは?

391:132人目の素数さん
09/01/31 14:57:42
367
お願いします

392:132人目の素数さん
09/01/31 15:02:41
>>390
それはそれでアホだと思うが。
四次方程式といったときに複二次式しか頭にないなんてどうかしてるよ。

393:132人目の素数さん
09/01/31 15:07:48
高校のカリキュラムのことしか頭に無いんじゃない?

394:132人目の素数さん
09/01/31 15:08:23
関数 y=(x-3)/(x-4) の逆関数を求めよ。


詳しくお願いします

395:132人目の素数さん
09/01/31 15:08:37
四次方程式は全部複二次式で書けるからそれでもおkなのでは?

396:132人目の素数さん
09/01/31 15:09:08
>>394
死ねよマジで

397:132人目の素数さん
09/01/31 15:13:27
わからないならいちいち反応しないでくれる?


お前が死ねよマジで

398:132人目の素数さん
09/01/31 15:14:54
>>397
教科書の例題見ろカス

399:132人目の素数さん
09/01/31 15:15:41
まぁさすがにそれぐらいは自分でやるべき

400:132人目の素数さん
09/01/31 15:18:18
>>395
そうだっけ?

401:132人目の素数さん
09/01/31 15:25:16
>>367
数式がよく分からないが

(1/n) = ∫_{ x = 0 to x_1 } sin(x) dx = 1-cos(x_1)

(1/n) = ∫_{ x = x_(n-1) to (π/2)} sin(x) dx
= cos(x_(n-1))

cos(x_1) = 1-(1/n)
cos(x_(n-1)) = (1/n)

t = (1/n)として
{ (π/2) - arccos(t)} / { arccos( 1-t )^2}

t→0のとき0/0の不定形だから、ロピタルの定理を用いて1/2だろうか。

402:132人目の素数さん
09/01/31 15:27:02
>>394
y = 1 + {1/(x-4)}
1/(y-1) = x-4
x = 4+{1/(y-1)} = (4y-3)/(y-1)

403:質問
09/01/31 15:45:03
2'=0はそうぜ

404:132人目の素数さん
09/01/31 15:58:43
>>403
これはエスパー段位レベルだなw

405:132人目の素数さん
09/01/31 16:46:36
点P(1,1,4)と直線g:(x+1)/2=(y-2)/3=(z-3)/6がある。このときの
(1)点Pと直線gを含む平面の方程式を求めよ。
(2)点Pを通り、直線gに垂直である平面の方程式を求めよ。
(1)はまず直線gを求めなければいけないと考え、(x+1)/2=(y-2)/3=(z-3)/6=Kとおいて適当に式を
変形して点Pの座標を代入すれば直線gが求まるのかと思ったけどうまくいきませんでした。
(2)は法線ベクトルを求めてそれをn↑=(a,b,c)としてa(x-1)+b(y-1)+c(z-4)=0として求めるのかな
と思うのですが法線ベクトルをどうやって求めればいいかが分かりません。教えてください。

406:132人目の素数さん
09/01/31 16:55:52
>>400
なわけないだろjk……

>>395は釣りかな?

407:132人目の素数さん
09/01/31 17:00:56
>>405
(x+1)/2=(y-2)/3=(z-3)/6=k
というのはパラメータ表示にするということ。
この方法でいくなら

x = 2k-1
y = 3k+2
z = 6k+3

求める平面の式を
a(x-1)+b(y-1)+c(z-4)=0
とおく。これは、Pを含む平面の式。

ここにgのパラメータ表示を入れると
a(2k-2) + b(3k+1) + c(6k-1) = 0
(2a+3b+6c)k -2a+b-c=0
g上のすべての点がこの等式を満たさないといけないので
2a+3b+6c=0
-2a+b-c = 0

b = -(5/4)c
a = -(9/8)c
で、平面の式が求まる。

gに垂直な平面は、gの方向ベクトル (2,3,6)を法線ベクトルとするので
2(x-1)+3(y-1)+6(z-4) = 0

408:132人目の素数さん
09/01/31 17:01:22
>>405
適当に代入してみれば、gは(-1,2,3)と(1,5,9)を通ることがわかる。

409:132人目の素数さん
09/01/31 17:15:52
>>406
うまく置換すると奇数次の項は消えるぞ

410:132人目の素数さん
09/01/31 17:20:38
>>409
3次と1次を同時に消せる置換ってどんなやつ?

411:132人目の素数さん
09/01/31 17:24:46
<<374
<<376
ありがとうございます!

412:132人目の素数さん
09/01/31 17:26:47
高校数学ではなかったみたいなのでこちらに。

書きづらいのでイメピタでもよろしいでしょうか?

URLリンク(imepita.jp)

題にある方法で下線部を証明する問題なのですが

まず1+iを①のように置き、オイラーの公式より②の形にしました。

そして題にあるe^{(1+i)x}
を展開し②を代入、③を求めました。
わからないのはその先なのですが、③使ってどのように証明をすればよいのでしょうか?

413:132人目の素数さん
09/01/31 17:29:35
>>407 詳しい回答ありがとうございます。最初に自分がしていたことはパラメータを置いていただけだったことが分かり意味を考えずやみくもに解こうとするのはダメだなと思いました。
>>408 適当に代入していくやり方は応用が利かない気が、、、。でも回答ありがとうございます。

414:132人目の素数さん
09/01/31 17:36:36
3進法で999を現すと?

415:132人目の素数さん
09/01/31 17:42:50
>>414
1022

416:132人目の素数さん
09/01/31 17:44:02
>>414
999=1*3^6+1*3^5+0*3^4+1*3^3

417:132人目の素数さん
09/01/31 17:44:53
>>409
消そうと思ったら消せるかもしれないけど
今の場合消すのに二次方程式までしか使っちゃいけないんだよね。
四次が三次より前だって話してるんだから。
それで出来るの?

418:132人目の素数さん
09/01/31 17:46:10
>>412
③が微妙に間違ってる最後の項はi倍

419:132人目の素数さん
09/01/31 17:47:28
>>412
こっちで聞くなら向こうは取り下げてこい

420:132人目の素数さん
09/01/31 18:18:33
>>418
すみません、書き落としです
>>419
一応答えて下さった方には解決報告のレスしております
結局、勘違いで解決してませんが

421:132人目の素数さん
09/01/31 19:05:53
>>420
A、B、C、Dが実数で
A+iB=C+iD
を満たすならばA=C

422:132人目の素数さん
09/01/31 22:04:03
代数の質問です。
β=√2+√3とするとき、
{1,β}がQ(√2)上で線形独立とは、どういうことですか?
確かに a・1+b・β=0 を満たすa,b∈Q はa=b=0のときしかありえませんが、
そもそもβはQ(√2)の元ではないので基底として考えるのはおかしいと思うのですが・・・

色々とおかしいことを書いていると思いますが、どうかご指導お願いします・・・。

423:132人目の素数さん
09/01/31 22:07:36
文脈がわからんが、Q(√2)をQ線型空間としてみるんじゃなく、
Q(√2,√3)をQ(√2)線型空間としてみてるんじゃないの?

424:132人目の素数さん
09/01/31 22:16:15
>>422
a・1+b・β=0 を満たすa,b∈Q(√2) はa=b=0のときしかありえません

ってこと。

425:132人目の素数さん
09/01/31 22:18:33
>>422
体の上のベクトル空間の元って知ってる?

426:422
09/01/31 22:33:05
たくさんのレスありがとうございます・・・。。。
前後の文脈も書きますと、
β^2-2√2β-1=0
から、√2=(β^2-1)/2β∈Q(β)
より、Q⊂Q(√2)⊂Q(β)
さらに、{1,β}がQ(√2)上で線形独立だから、
[Q(β):Q(√2)]=2

です。

>>423 さんの
「Q(√2,√3)をQ(√2)線型空間として見る」

>>425 さんの
「体の上のベクトル空間の元」
ということの意味が全く分かりません・・・
右も左も分からず本当にすいません・・・

427:132人目の素数さん
09/01/31 22:36:22
a・1+b・βの全体はQ(√2)^2ではないけどそれと同型なので。
たとえばQ(√2)係数の n 次の多項式はベクトル空間になるけど
x^n は Q(√2) の元じゃないから基底として考えるのはおかしい、
とか言ってるのと一緒。

428:132人目の素数さん
09/01/31 22:38:54
>>426
なんで>>424を無視するの?

429:422
09/01/31 22:52:47
>>427 さん
レスありがとうございます。ただ、同型という概念を習っていないのでどうもよく分かりません・・・
レスをいただいたのにすいません・・・

>>428 さん
すいません、別に >>424 さんを無視したわけではないのですが、
自分と書いている事が同じだな、と思ったので・・・

と思って今もう一度よく読んだら、QではなくQ(√2)となっていましたね。
本当にすいません。

・・・では、
たとえば、√2は、0・1+√2・1と表せるのでQ(√2)の元ですが、
{1,β}を使って表しかかったら、
a・1+b・βのa,bとして、
a=0+√2、b=0 をもってくれば表せるということですか?

(そもそも>>422 を書いた時点で、{1,β}を用いてQ(√2)の元を表すとき、
a,bはQ(√2)の元ではなくQの元でなければならないと
勘違いしていたということでしょうか?)

430:132人目の素数さん
09/02/01 00:57:50
> {1,β}を用いてQ(√2)の元を表す

ベクトルと係数の区別くらい付けろ、逆だろ

431:422
09/02/01 01:11:04
全然分かってなくてすいません。
ここで質問するべきではなかったようです。
たくさんの方が答えてくださったのに全然理解できなくて申し訳ないです。
本当にすいませんでした。自分で考えます。ありがとうございました。

432:132人目の素数さん
09/02/01 01:16:58
> {1,β}がQ(√2)上で線形独立

ってのは
「Q(√2)係数の線型結合 a・1+b・βが自明となるのはa=b=0となるときかつそのときに限る」
という意味。

433:132人目の素数さん
09/02/01 01:19:37
>>422
Q(β)をQ(2)係数のベクトル空間と見ている。
a・1+b・βが表すのはQ(2)の元ではなくQ(β)の元で、係数a,bはQ(2)の元

434:132人目の素数さん
09/02/01 01:48:32
x=rcosθ,y=rsinθのもと、
r=√(x^2+y^2)と置くとき、z=f(r)に対して∂z/∂xを計算せよ
という問題で、解答には
∂z/∂x=(df/dr)(∂r/∂x)=(x/r)f'(r)=cosθf'(r)
とあるのですが、∂r/∂x=x/rの変形の仕方を教えてください。

435:132人目の素数さん
09/02/01 01:50:17
>>434
r=√(x^2+y^2)

436:132人目の素数さん
09/02/01 02:01:14
>>435
逆行列使って求めてましたが、r=√(x^2+y^2)代入で一撃でした。すばやい回答ありがとうございました。

437:132人目の素数さん
09/02/01 03:22:25
代数幾何学の質問です。

X,Y,S を、アファインスキーム、S'を、分離的なスキームとし、
f:X→S g:Y→S s:X→S' t:Y→S' u:S'→S をスキームの射で、
f=u・s g=u・t とする。
このとき、XとYの、S'上のファイバー積は、
XとYの、S上のファイバー積の、
閉部分スキームになることを示せ

どうかよろしくおねがいします。

438:132人目の素数さん
09/02/01 03:51:23
(X,M,μ)を測度空間とする。A_1⊃A_2⊃…という減少集合列とする。
この時,μ(lim[n→∞]A_n)≦lim[n→∞]μ(A_k)が成立つ。
特にμ(A_1)<∞の時,等号が成立つ。

という命題を見かけたのですがμ(A_1)=∞の時は,
μ(lim[n→∞]A_n)<lim[n→∞]μ(A_k)となる場合があるという事ですよね。
μ(lim[n→∞]A_n)<lim[n→∞]μ(A_k)となる具体例は何がありますでしょうか?

439:132人目の素数さん
09/02/01 10:17:30
>>438
例えば実数上にμ(A)={Aの元の個数}とかいう測度を入れて、A_n=(0,(1/n)]とする。

440:132人目の素数さん
09/02/01 11:01:48
こんにちはking

441:132人目の素数さん
09/02/01 11:27:35
>>438
普通のルベーグ測度でも、
A_n=[n, ∞)とすれば lim[n→∞]μ(A_n)=∞, lim[n→∞]A_n=φ


442:132人目の素数さん
09/02/01 11:48:27
>>438
lim[n→∞]μ(A_k) = μ(A_k)

443:132人目の素数さん
09/02/01 13:25:37
行列の証明です、お願いします
Aは3次正方行列で、その階数は2とする。このとき、
ある3×2行列Bとある2×3行列Cが存在して BC=A
を示せ。

444:132人目の素数さん
09/02/01 13:27:12
>>443
C^3→Im(A)(制限)→C^3(包含)
を考える。

445:132人目の素数さん
09/02/01 13:33:08
>>444
速レスありがとうございます!
ですが行列は基礎中の基礎(行基本変形、行列式)までしか学んでおらず
レスの意味が正直全くわかりません。
大変申し訳ないですが、もう少し噛み砕いて教えてください。お願いします。

446:132人目の素数さん
09/02/01 13:38:34
R^3上の1階微分形式ωを
ω=(-y+z)dx+(x+sin z)dy+1/(x^2+y^2+1)dz で定義する

dωを計算せよ

C(s,t)=(sinπs/2*cos2πt, sinπs/2*sin2πt, cosπs/2)(0≦s≦1,0≦t≦1)で定義するとき、

∫C dωを計算せよ

よろしくお願いします。

447:132人目の素数さん
09/02/01 16:43:25
>>445
ランクはどうやって定義しているの?

448:132人目の素数さん
09/02/01 17:12:41
駿台で

449:132人目の素数さん
09/02/01 20:59:49
>>446
dωができないといわれても、お前が定義を知らないだけだろとしかいえない。
外微分の定義さえ知ってればそれを計算できない人間なんていないだろ。

450:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/01 21:12:50
Reply:>>440 私は明日も王。

451:132人目の素数さん
09/02/01 21:53:12
一辺の長さは1の立方体ABCDEFGHがある
点Aを中心とする平面ACGE上の半径1の円周のうち立方体内部にある部分をKとする
点PがK上を動くとき二つの三角形PAGとPGHの面積の和Sの最大値を求めよ。
その時の点Pから平面ABCDまでの距離を求めよ

452:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/01 22:01:19
人への念の闇読みによる関与を阻め。

Reply:>>451 微分でなんとかできるようにしよう。

453:132人目の素数さん
09/02/01 22:05:40
>>449
すいませんdωは出来てたのにすっかりそれを忘れて書いてしまいました。

dω=2dx∧dy-(2y/(x^2+y^2+1)^2+cos z)dy∧dz+(1+2x/(x^2+y^2+1)^2)dz∧dx

のはずです。

454:132人目の素数さん
09/02/01 22:55:48
452
できないです

455:132人目の素数さん
09/02/01 23:01:12
king大好き

456:132人目の素数さん
09/02/02 03:47:59
> 439,,442

どうもありがとうございました。参考になりました。

457:132人目の素数さん
09/02/02 06:02:31
>>453
それをC上で積分するのは大変なのでストークスの定理


458:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/02 09:02:49
Reply:>>455 そして、世。

459:132人目の素数さん
09/02/02 14:51:18
以下の式で、yとzの値が分かっている場合、
xを求めるためには式をどう変換したらいいのでしょうか?
 y=x+Floor(x/5,1)^2
 y=z+2*x+Floor(x/10,1)^2
よろしくお願いします。


460:132人目の素数さん
09/02/02 16:04:42
わからない問題というか、2×2行列×行ベクトルが計算できるのは当たり前ですが、行ベクトル×2×2行列って計算可能なんですか?今そういう問題にあたって驚きをかくせないんですが…

461:132人目の素数さん
09/02/02 16:09:16
>>460
具体的に頼む

462:132人目の素数さん
09/02/02 16:11:37
>>460
逆だろ、普通

463:132人目の素数さん
09/02/02 16:13:10
>>460
ベクトルの要素が2つだけなら
(2×2行列) × (列ベクトル)
(行ベクトル) × (2×2行列)
は定義されてるけど、
(2×2行列) × (行ベクトル)
(列ベクトル) × (2×2行列)
は定義されてない。

464:132人目の素数さん
09/02/02 16:32:40
高校程度の数学なんですが、二次関数でY軸やX軸に対称なグラフを書けと
いうのは簡単ですが、例えばy=-2xに関して対称移動という場合、
グラフは式をどういじればいいのか解りません。くだらないと思うかも
しれませんが、気になっています。

465:132人目の素数さん
09/02/02 16:34:37
>>464
x軸やy軸と同じ
そのグラフを対象の軸にする

466:465
09/02/02 16:35:08
変換ミス
×対象
○対照

467:465
09/02/02 16:35:47
違う違う
×対象
×対照
○対称

468:132人目の素数さん
09/02/02 16:41:24
何やってんだw

469:132人目の素数さん
09/02/02 16:43:14
重積分とかヤコービアンとかわかんねえええええええええええええええええええ

すまん叫びたいだけだった

470:132人目の素数さん
09/02/02 16:57:01
>>464
タイショウ変換の行列

471:132人目の素数さん
09/02/02 16:59:53
位数nの群Gは、任意の元がgのべきでかけるとする(gがGに属していることは仮定しない)

このときGには位数nの元があることを示せ

仮定に忠実に、証明をお願いします

472:132人目の素数さん
09/02/02 17:05:23
>>471 Gに属してないかもしれんのにgのべき?
  Gは部分群なのか?

473:132人目の素数さん
09/02/02 17:08:49
何かの部分群かもしれませんね
どうにかわかりませんか?
とりあえずgのべきが最小になる正の数をdとして、g^dが位数nになると思うんですが、そこからがわかりません

474:132人目の素数さん
09/02/02 17:21:05
>>473
かもしれませんねってどう言うこと?

475:132人目の素数さん
09/02/02 17:26:25
>>473 g^d∈Gなる最小のGがGを生成することをしめす
 仮定より任意のGの元はg^xで表される。
 これがdの整数倍であることを示せばよい。
 実際もしg^(nd+m)∈G (m<d)
 ならば部分群の過程から
 g^(nd+m)・[(g^d)^-1]^n∈G
しかしこれは=g^mであるから
 dの最小性に矛盾∴Gはg^dで生成される。

476:132人目の素数さん
09/02/02 17:30:59
>>475
日本語でおk

477:132人目の素数さん
09/02/02 17:34:17
>>465-467
数学板、誤変換集ノミネートだな

478:132人目の素数さん
09/02/02 17:43:38
>>465
x軸対称は-xを、y軸対称は-yを代入して簡単に解けるけど、y=-2x
とかは具体的にはどうするんだろう?行列を使うのでしょうか?行列を使わないで
解く方法はないでしょうか?


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