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【数学A】「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」の3つの
内容から適宜選択して履修するよう再構成。「空間図形」に関する内容を
新たに導入し、生徒の空間認識力の向上を重視。
【数学B】
「確率分布と統計的な推測」「数列」「ベクトル」の3つの内容から適宜
選択して履修するよう再構成。現行のコンピューター関係の内容は教科
「情報」との関連も踏まえて見直し、必要な場面で表計算ソフトなどを
活用して問題を解決することを重視。
【数学活用】「数学と人間の活動」「社会生活における数理的な考察」の
2つの内容で構成。「数学と人間の活動」では「遊びの中の数学」として
数理的なゲームやパズルなどを通して数学のよさを理解する。
「社会生活における数理的な考察」では「数学的な表現の工夫」として
身近な事象について図、表、行列、離散グラフなどを用いて数理的に表現し
考察することを重視。
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