10/05/09 01:55:10
つまり「易しく」ではなく 「簡易に」 だな
おれはこう教えている。
正の数を掛けるということは、符合はそのままにする効果を持っている。 ‥(ルール1)
負の数を掛けるということは、符合を逆にする効果を持っている。 ‥(ルール2)
正×正 は (ルール1) によって被乗数の符合のままを適用し 正
負×正 は 負 (ルール1) によって被乗数の符合のままを適用し 負
正×負 は 負 (ルール2)によって被乗数の符合の逆を適用し 正の逆の 負
そして問題の 負×負 は (ルール2)によって被乗数の符合の逆を適用し 負の逆の正になる。
負×正 = 負 と 正×負=負 は 結果は負と同じだが
それぞれ別のルールで 負になっていると教えるところがポイント。
実際にこれを教えて納得がいかなかったのは、オレの経験では過去にいない。