【税金】論文を書かない教員を晒す 3【泥棒】at MATH
【税金】論文を書かない教員を晒す 3【泥棒】 - 暇つぶし2ch734:ネコ
09/04/09 09:49:32
>>726
上田アトラクタの再発見者として私が認識しているのはDavid Ruelle氏
(Institut des Hautes Etudes Scientifiques, Theoretical Physics,
Emeritus)です。彼はRuelle-Takens(Turbulence Theory)のRuelleです。
私はHenri Poincareの貢献が何であるかは知りません(力学系の礎という
意味ではそうでしょうが)が、Ueda-Smale-Lorentzに関しては誰も文句は
ないでしょう。

「制度付き数値計算」は名前だけは知っていますが、中身は全然知りません。
どんな数学の命題がどういう風に(その仕組み、整数演算ではなくてですか?
Lispとは当然違いますよね。)厳密に証明されるのかを概略だけでも教えて
下さい。それでどんな「力学系の未解決問題」が「どうやって」計算機で厳密
に証明されたのでしょうか。(力学系に関しては、私は宍倉氏のHausdorff
dimensionの話しか、それも結果だけしか知りません。)事のついでに
Jean-Christophe Yoccozに就いてもLions同様に教えて下さい。

それでhomology groupsやexact sequencesに関して私が辛うじて知っているのは
GrenobleのFrancis Sergeraert氏が(計算機屋と組んで)開発したEAT
(Effective Algebraic Topology)があります。本来の目的はhomotopy
groupsを計算する事で、(先ずhomologyを計算してからHurwitzの定理経由で
homotopyの計算をすると言う仕掛けだったと記憶しています。(あとPostnikov
分解は使ったかも知れません。)それでhomologyの計算は計算機内部に
Koszul complexを認識させるのだったと思いますが、間違っていたら済みま
せん。)このシステムは「整数係数で計算出来る」所が凄い(有理数係数なら
ばhomotopyはそんなに複雑ではない、Dennis Sullivanのモデルが取れる場合
が多いので。)詳しくは:
URLリンク(www-fourier.ujf-grenoble.fr)~sergerar/
をご覧下さい。実装系はLisp上で開発されています。



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