09/04/06 18:40:13
>>576
遡って意見するが:
>位相のこころ
>微積分の意味
こんな事は他人から解説されるべきものではなくて「自分で考えるべきもの」
であるから、数学書としての意味は皆無であろう。それで:
>ベクトル解析
は数々の類書が存在するであろうし、何を今更と言った印象であろうか。
但し:
>現代の古典解析
はコンパクトに纏まった「古典解析の入門書」として大変に評価されても良い
書籍だと当方は考える。高校生の微積分の副読本としては最適であろうか。
数学を志す者に対してばかりではなくて物理や工学等の理系一般に対して極め
て有益だと思う。たとえ発表した研究論文がごく僅かであっても「残したもの
は残したもの」という評価があってもいいだろう。