08/09/21 23:49:37 BE:75737524-PLT(17301)
・累乗 x^2=x*x(掛け算で×は使わない) ・対数 log_[3](9)=2(底は3)
・積分 ∫[x=1,3] (e^(x+3))dx ・数列の和 Σ[k=1,n]A(k)
・分数 (a+b)/(c+d) (分子a+b、分母c+d) ・ベクトル AB↑ a↑
┌────────────┐
│上記のように書いてローマ数字や丸付き数字などは │
│避けて頂けると助かります。 │
│また複数のスレッドで質問する行為はご遠慮下さい。 │
└――――――――――――┘
※累乗や分数などは誤解されぬよう括弧の多用をお願いします
他の記号(>>2-3にもあります)と過去ログ
URLリンク(members.at.infoseek.co.jp)
前のスレッド
◆ わからない問題はここに書いてね 248 ◆
スレリンク(math板)
よくある質問
URLリンク(www.geocities.co.jp)
(その他注意・関連リンクは>>2>>3>>4辺りを参照)
2:132人目の素数さん
08/09/21 23:50:34 BE:170408063-PLT(17301)
●微分・偏微分:dy/dx=y', ∂y/∂x=y_x ("∂"は「きごう」で変換可)
●ベクトル微分:∇f=grad(f), ∇・A=div(A),∇xA=rot(A), (∇^2)f=Δf
("∇"は「きごう」,"Δ"は「でるた」で変換可.)
●積分:∫[0,1]f(x)dx=F(x)|_[x=0,1], ∫[y=0,x]f(x,y)dy, ∬[D]f(x,y)dxdy, ∬[C]f(r)dl
("∫"は「いんてぐらる」,"∬"は「きごう」で変換可)
●数列和・数列積:Σ[k=1,n]a(k), Π[k=1,n]a(k) ("Σ"は「しぐま」,"Π"は「ぱい」で変換可)
●極限:lim[x→∞]f(x) ("∞"は「むげんだい」で変換可)
●図形:"△"は「さんかく」 "∠"は「かく」 "⊥"は「すいちょく」 "≡"は「ごうどう」 "∽"は「きごう」
●論理・集合:"⇔⇒∀∃∧∨¬∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩"は「きごう」で変換
●等号・不等号:"≠≒<>≦≧≪≫"は「きごう」で変換
3:132人目の素数さん
08/09/21 23:51:16 BE:463888477-PLT(17301)
●スカラー:a,b,...,z, A,...,Z, α,β,...,ω, Α,Β,...,Ω,...(「ぎりしゃ」「あるふぁ~おめが」で変換)
●ベクトル:V=[v1,v2,...], |V>,V↑,vector(V) (混同しないならスカラーの記号でいい。通常は縦ベクトル)
●テンソル:T^[i,j,k...]_[p,q,r,...], T[i,j,k,...;p,q,r,...] (上下付き1成分表示)
●行列 M[i,j], I[i,j]=δ_[i,j] M=[[M[1,1],M[2,1],...],[M[1,2],M[2,2],...],...], I=[[1,0,0,...],[0,1,0,...],...]
(右は全成分表示。行または列ごとに表示する。例:M=[[1,-1],[3,2]])
●転置行列・随伴行列:M ',tM, M†("†"は「きごう」で変換可) ●行列式・トレース:|A|=det(A), tr(A)
●複号:a±b("±"は「きごう」で変換可)
●内積・外積・3重積:a・b, a×b, a・(b×c)=(a×b)・c=det([a,b,c]), a×(b×c)
●関数・数列:f(x), f[x] a(n), a[n], a_n
●平方根:√(a+b)=(a+b)^(1/2)=sqrt(a+b) ("√"は「るーと」で変換可)
●指数関数・対数関数:exp(x+y)=e^(x+y) ln(x/2)=log[e](x/2)(exp(x)はeのx乗、lnは自然対数)
●三角比:sin(a), cos(x+y), tan(x/2)
●絶対値:|x| ●共役複素数:z~ ●ガウス記号:[x] (関数の変数表示と混同しないよう注意)
●階乗:n!=n*(n-1)*(n-2)*...*2*1, n!!=n*(n-2)*(n-4)*...
●順列・組合せ:P[n,k]=nPk, C[n,k]=nCk, Π[n,k]=nΠk, H[n,k]=nHk ("Π"は「ぱい」で変換可)
4:132人目の素数さん
08/09/21 23:51:51 BE:142006853-PLT(17301)
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くだらねぇ問題はここに書けver3.14(60桁略)2307
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分からない問題はここに書いてね294
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【業務連絡】
■レスの数が970ぐらいになったら新しいスレッドを立て、そちらには
関連リンク・注意書きを、古い方には新スレへの誘導を貼るようお願いします。
■単発質問スレと古いスレに書き込まれた質問は、このスレか関連スレに誘導して下さい。
【削除依頼スレッド】
スレリンク(saku板)l50 (レス削除)
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━━━━━━━━━━━━━━━
◆ わからない問題はここに書いてね 249 ◆
移転が完了致しましたわ♪ それでは皆様、遠慮なくお使い下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━
5:132人目の素数さん
08/09/22 00:00:38
糞スレ 普通 良スレ
┣━━━━╋━━━━┫
,_ ,r‐-、
,イ゙、::`ii゙ ̄ ゙̄i、 _゚;:`ヽ,、、 l⌒゙!
,,゙{;:::゙´シツ"゙゙゙'''xx,{::::::0:::゙l。゙!. } i,、 ‐┐‐┐| |
r:::o゙γヘ" _ ,-、 ヾ、__r'⌒゙、 /~ーッ,'゙ンi < ‐┘‐┘・・
{;::::::;ノ } ´ ヾ;{::::O::} ヽ`´ `゙.ン
,-、i、 , ,ソノ , - 、i'i.ヾ;;;;;シ }⌒::| ,、
. i'ヽ { | 〉ゞミ ,,,,, .l゚0゙} ゙i!ヾヽフ |‐‐┤ ./ i ,、
ヽ ヽi i.ノi.i^i " ゙゙ 、 `ー' i^l゙!ミ__,.ィ | / i / i
. r‐‐´, ,-r ヾミ」!、 r一'´゙) /ーノ __,| ,メ-‐‐┴‐--く i
`_フ ,_ ,' __,、__ノ|l ー 、`┴゙彡´||"~__,,, -‐ ´ i' ×i
丶ノ /:::::::i ァ,|| ヾ ̄/ || '/lノ゙゙! r‐‐'ヽ, i、 ゚ / , i ・ }
/`ー'i ,r"゙ー--゙杏---‐"゙ヽ ,, _i'二二`゙〈 >y、.゙ー^ー'r‐--,ノ
{ }/ l、::::::::::: ヾ'::::::::::::::;;ツ Y´・ |-/・ `ヽノヽ/::::i、゙∞/|‐‐-O
/ ̄ヽ_シ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ、_l/__ン ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.i;;;;;;;/ ̄\
i──────────────‐i
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6:132人目の素数さん
08/09/22 00:26:40 BE:2809542299-2BP(210)
携帯からです
sin(2arctanx)
の導関数を求める問題で
y=sin(2arctanx) とおいて
dy/dx=d(sin(2arctanx))/d(2arctanx)*2darctanx/dx
ここで
z=arctanxとすると
x=tanz
dz/dx=1/dx/dz=cos^2z=1/(1+x^2)
よって
d(arctanx)/dx=1/(1+x^2)
dy/dx=2cos(2arctanx)/(1+x^2)
ってしたんですけど答えが合いませんでした
どこが間違ってるのかわかりません。
お願いします。
それと回答の書き方はどうですか?
7:132人目の素数さん
08/09/22 00:38:19
手のつけ方が分かりません
どなたかよろしくお願いしますm(_ _)m
正の実数からなる有限数列
A0,A1,…,Anに
A0≦A1≦A2≦…≦Ai-1≦Ai≧Ai+1≧…≧An
を満たすiが存在するとき、{An}がある性質を持つ
正の実数からなる有限数列
A0,A1,…,Anが
Ai*Ai≧Ai-1*Ai+1
を満たすとき、同じ性質を持つことを示せ
8:132人目の素数さん
08/09/22 01:49:23
>>7
{A(i)} (i=0,…,n)が
A(i)^2≧A(i-1)*A(i+1)を満たすなら
logA(i)-logA(i-1)≧logA(i+1)-logA(i)
よって、B(i)=logA(i+1)-logA(i) (i=0,1,…,n-1)とすると、
{B(i)}は単調減少列なので
ある整数j (0≦j≦n)が存在して
0≦i≦j-1ならB(i)≧0で、j≦i≦n-1ならB(i)≦0と言える。
(B(i)が全て負ならj=0、全て正ならj=nとおくことで上記条件は成立する)
B(i)≧0なら、A(i)≦A(i+1)
B(i)≦0なら、A(i)≧A(i+1)
ここで、i=jとすると
A(0)≦A(1)≦A(2)≦…≦A(i-1)≦A(i)≧A(i+1)≧…≧A(n)
を満たす。
9:132人目の素数さん
08/09/22 02:08:19
>>6
cos(2arctanx)=(1-x^2)/(1+x^2)であることに気付いているか?
10:132人目の素数さん
08/09/22 02:10:45
>>8
レスありがとうございますm(_ _)m
対数を取るとは…参考になりました!!
11:132人目の素数さん
08/09/22 06:04:06
>>6
sin (2 Arctan x) = 2x(x^2+1)^(-1)
って関係式があるから検算してみて
12:132人目の素数さん
08/09/22 16:14:47
前スレから消費してケロ
13:132人目の素数さん
08/09/22 17:54:25
小数の階乗って、3.1なら
3.1 * 2.1 * 1.1 * 0.1 * -0.9 * -1.9 * ...
と続くんですか?
無限になりそうな気がするんですが。
14:132人目の素数さん
08/09/22 17:57:31
>>13
ヴァカマルチ
15:132人目の素数さん
08/09/22 18:03:22
>13
スレリンク(math板:428番)
16:132人目の素数さん
08/09/22 18:31:55
>>13
質問を取り下げてから前スレに書き込むべきでした。申し訳ありません。
前スレ>>981回答ありがとうございます。
カスマルチは別の誰かだよ!ヴァカマルチとアフォマルチは自分です。
失礼いたしました。
17:132人目の素数さん
08/09/22 18:40:32
>>16
嘘つくなカス!
18:132人目の素数さん
08/09/22 18:44:38
√5-(√5-2)(√5+2)
19:132人目の素数さん
08/09/22 22:50:35
前から不思議でしかたなかったんだが
マルチ呼ばわりされるのが嫌ならなぜトリをつけないのだろう
デフォ名無しのままでいくなら成りすまされるのも覚悟しないとなあ
20:132人目の素数さん
08/09/22 23:04:43
数学板こそID表示が必要だと思うんだがなあ。
なんでないんだ?
21:132人目の素数さん
08/09/22 23:12:00
>19
そりゃそういうことを(なりすましマルチ)するやつがめったにいないからだろ。
俺も久しぶりに見たわな。
それにちょっと頭を回せばほとんどのなりすましは見抜ける。
トリがなければ対処できないほどの演技派は、この板にはそうそういない。
22:132人目の素数さん
08/09/22 23:14:54
一部のバカが釣られてるだけで、まともな回答者のほとんどは引っかかりはしない。
たいてい低レベルな釣りばかりだからな。
まあIDあったほうがいいといえばいいのかもしれないが。
23:132人目の素数さん
08/09/22 23:15:56
3x-x-3y/2
24:132人目の素数さん
08/09/22 23:16:48
kingではないが
>>21
お前は今まで何を見てきた。
25:132人目の素数さん
08/09/22 23:47:45
関数F(x)=a-cosx/a+sinxが、
0<x<π/2の範囲で極大値を持つように、定数aの値の範囲を定めよ。
また、その極大値が2となるときのaの値を求めよ。
低レベルですみません。
極大だから、F´(X)が正から負になればいいと思うんですが、
aが消せないし、π/4のあたりで場合分け?しなくてはならないのか・・・
となんだかごちゃごちゃしてきました。
よろしくお願いします。
26:132人目の素数さん
08/09/22 23:53:15
>>25
>>1をよく読んでからおいで。
27:132人目の素数さん
08/09/22 23:54:47
私も質問です。どうぞよろしくお願いします。
見づらかったらすみません。
回転体、しかも空間なので、いろいろ参考書調べてみたのですが、
どこで輪切りするのか見当もつきません。
というか、(1)の時点でmのだけの式にできず、θが残ってしまったのですが。
m>0とする。
(1) yz平面の図形{(y、z)|(y-1)^2+z^2≦1、z≧my}
の面積をSとするとき、dS/dmを求めよ。
(2) xyz空間の立体{(x、y、z)|x^2+(y-1)^2+z^2≦1、z≧my}
の体積をVとするとき、dV/dSをmで表せ。
28:132人目の素数さん
08/09/23 00:02:08
>>26様
ご指摘ありがとうございます。
書きなおしてみましたが、いかがでしょうか?
関数f(x)=(a-cosx)/(a+sinx)が、
0<x<π/2の範囲で極大値を持つように、定数aの値の範囲を定めよ。
また、その極大値が2となるときのaの値を求めよ。
29:132人目の素数さん
08/09/23 00:42:14
>>28
f'(x)くらいは記述してくれ。
f'(x)=0
⇔{sinx(a+sinx)-cosx(a-cosx)}/(a+sinx)^2=0
⇔{1+a(sinx-cosx)}/(a+sinx)^2=0
⇔[1+(√2)a*sin{x-(π/4)}]/(a+sinx)^2=0
a>0で(√2)a*sin{x-(π/4)}単調増加より極大値は持ちえない
a=0でf'(x)>0より極大値は持ちえない
a<0で(√2)a*sin{x-(π/4)}単調減少
よって0<x<π/2でf'(x)=0となるxが存在すればよいから、
f'(0)>0 かつ f'(π/2)<0⇔a<-1 (∵a<0)
30:132人目の素数さん
08/09/23 09:34:43
>>29様
早速のお返事ありがとうございます。
aで場合分けなんですね。
自分は0<x<π/2からf′(x)の分子を挟むと
-a+1<{f′(x)の分子}<a+1となり、そこでつまっておりました。
【a>0で(√2)a*sin{x-(π/4)}単調増加】というのは、
0<x<π/2の範囲からグラフか何かからいえるのでしょうか?
随分と初歩的な質問ですが、よろしくお願いします。
31:132人目の素数さん
08/09/23 13:02:28
>>30
いやy=sinxのグラフの-π/4~π/4を見れば分かるだろ。
ちゃんと記述したけりゃ微分でもしてくれ。
32:132人目の素数さん
08/09/23 15:20:25
極座標の偏微分で、どうしても理解できないことがあります。
3次元の空間において、
x = rsinθcosφ
と表されますが、ここで∂r/∂xを求めるには、上記の式を変形して
r = x / (sinθcosφ) …①
とおいてから両辺をxで微分して
∂r/∂x = 1 / (sinθcosφ)
とすればいいだろうと思ったのですが、どうやらこれは間違いのようなのです。
この偏微分を求めるには、まずrをxyzで表した式
r = √(x^2 + y^2 + z^2) …②
を用いて、この両辺をxで微分して最終的に
∂r/∂x = sinθcosφ
という答えを求めるのが正しい解答でした。
しかし、何故①が間違いなのかがわかりません。教えて頂けませんでしょうか?
33:960
08/09/23 15:35:23
θもφもxの関数だから
34:132人目の素数さん
08/09/23 15:40:53
>>33
それは少し考えました。
しかし、θやφがxで表されるからといって、それが必ず微分に影響するものでしょうか?
例えば
y = ax
を考えると、dy/dxは両辺を微分してaが求められます。
しかしこのaも、xで表そうと思えばできます。
a = y/xとしてしまえば、aもxの関数だと言えるはずです。
θやφもこの類のものだと思ったのですが、両者の差はどこにあるのでしょうか?
35:132人目の素数さん
08/09/23 15:45:38
xの2次関数f(x)=ax^2+bx+cがある。ある実数rについて、
集合〔f(r-1),f(r),f(r+1)〕 と集合〔r-2,r,r+2〕が等しく、a<0であるとき
f(r)=? a=?である。 ※?=答え
2a=f(r+1)+f(r-1)-2f(r) ・・・①ここまでは解答どうりに導けましたが、
その後、解答ではa<0であるから①を満たすのはf(r)=r+2のときのみである
とあります。どうしてそのように判断できるのですか?
お願いします。
36:132人目の素数さん
08/09/23 16:16:15
>>35
f(r)=r とすると {f(r-1), f(r+1)}={r-2, r+2} だから
2a = f(r+1)+f(r-1)-2f(r) = (r-2)+(r+2)-2r = 0
となってしまう
f(r)=r-2 とすると {f(r-1), f(r+1)}={r, r+2} だから
2a = f(r+1)+f(r-1)-2f(r) = r+(r+2)-2(r-2) = 6 > 0
となってしまう
どちらも a<0 に反します
37:132人目の素数さん
08/09/23 16:20:51
>>34
まず、aは定数で、θやφは変数。
また、偏微分は、多変数関数の複数の変数のうち1つだけを動かして他を固定するという考えかたなので、
どの変数の組を考えているかが重要。
xで偏微分するなら、変数の組は当然x,y,zであり、固定するのはy,z。
ここでθやφを固定してしまうのはナンセンス。
38:132人目の素数さん
08/09/23 16:43:46
>>37
変数の組が重要なのですか。単純に固定するだけじゃなかったのですね。
偏微分についての理解が甘かったようです。どうもありがとうございます。
39:132人目の素数さん
08/09/23 17:19:53
>>36
ありがとうございます!
最期のa<0であるという条件を見逃していました。
40:132人目の素数さん
08/09/24 20:01:31
置換積分に関して教えてください。
∫[x=0,x]1/(1-x)dxを積分するとき、
1-x=tとおくと、dx=-dt
(与式)=∫[t=1,1-t](1/t)(-dt)=∫[t=1-t,1](1/t)dt
=ln(t)|_[t=1-t,1]=ln(1)-(ln(1-t))
=-(ln(1-t))
ここで1-x=tより、1-t=x
従って(与式)= -(ln(x))
・・・何か間違ってるような気がするのですが、
どこが間違ってるのか自分でもうまく説明できません。
ボスケテ
41:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/09/24 20:06:39
Reply:>>40 積分範囲に被積分関数と同じ変数を使うのは正しくない。その場合の置換積分はどうなるか。
思考盗聴で私から1km以内に介入する奴は早く永久停止したほうがよい。
42:132人目の素数さん
08/09/24 20:21:22
では∫[x=0,y]1/(1-x)dx
1-x=tとおくと、dx=-dt
(与式)=∫[t=1,1-y](1/t)(-dt)=∫[t=1-y,1](1/t)dt
=ln(t)|_[t=1-y,1]=ln(1)-ln(1-y)
=-ln(1-y)
あれ?合ってそうw
なんだか混乱してきました。
43:132人目の素数さん
08/09/24 20:26:56
だから、∫[t=0~x]dt/(1-t)をやりたまえ、星君。By花形満
44:132人目の素数さん
08/09/24 20:32:03
とりあえずやってみます。
∫[t=0~x]dt/(1-t)・・・(1)
1-t=yとおくと、-dt=dy
(1)=∫[1~1-x](-dy)/y=∫[1-x~1]dy/y
=ln(y)|_[y=1-x~1]=ln(1)-ln(1-x)
=-ln(1-x)
これは>>42と同じなのでは?
45:132人目の素数さん
08/09/24 21:06:41
合ってる。
46:132人目の素数さん
08/09/24 21:52:04
3個の赤球と2個の白球が入った袋がある。
この袋から1個取り出し、色を確認後、その球を元の袋に戻す。
その際、その色と同じ球をさらにもう1つ加えてという操作を行う。
nを自然数とするとき、n回目の試行で赤球を取り出す確率は???
一応
n=1の時は3/5
n=2の時も3/5
n=3の時も3/5なので、
nの時も3/5と類推できるのですが、
これでは答案としてどうかと思います。
ながながとすみません。宜しくお願いします。
47:132人目の素数さん
08/09/24 22:10:42
>46
マルチ
48:132人目の素数さん
08/09/24 22:13:44
>>46
きみは,もう少し確率の基礎を勉強したほうがよい.
P(1)=3/5
P(2)=(3/5)・(4/6)
p(3)=(3/5)・(4/6)・(5/7)
・
・
P(n)=(3/5)・(4/6)・(5/7)・・・(n+2)/(n+5)
=((n+2)!/2)/((n+4)!/4!)
=12/(n+3)(n+4)
49:46
08/09/24 22:20:00
>>48
ん?48は白を取った場合を忘れていないか?
50:132人目の素数さん
08/09/24 23:06:42
マルチの上から目線キター
マルチなんだから、マジレスもらえると思う方がおかしい
向こうでも暴れてるし
スレリンク(math板:671番)
51:132人目の素数さん
08/09/25 00:08:17
>>46
エレガントな手は知らんが、そこまでわかってれば「数学的帰納法」でおしまい。
52:51
08/09/25 00:47:36
……今の間違い。直接計算のほうがマシ。
53:132人目の素数さん
08/09/25 03:45:11
関数の形の質問です。
|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| |
| .|
| |
| \_____
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんな感じの、ヒステリシス曲線の出来損ないみたいな形の関数って
数式で表すとどんなのがありますか?
(軸はずらして原点中心とかでもいいです)
アークタンジェント以外でお願いします。
54:132人目の素数さん
08/09/25 04:02:21
>>53
x=1/(y*(1-y))
こんなんでいいの?
55:132人目の素数さん
08/09/25 04:58:54
>54
それ形ちがわくね?
56:132人目の素数さん
08/09/25 05:34:43
>53
一部切り取り式でもいいなら、三次関数というのもある。
2x^3-3x^2+1 (0<x<1)とか
57:132人目の素数さん
08/09/25 06:56:49
>>53
(e^(-x)-e^x)/(e^(-x)+e^x))
58:53
08/09/25 10:48:56
>>54-57
返答ありがとうございます。
59:132人目の素数さん
08/09/25 13:54:26
>57
それも、全然形違うような気がするんだが。
60:132人目の素数さん
08/09/25 16:28:42
f(x)=-tanh(x)
61:132人目の素数さん
08/09/25 17:02:38
すみません質問なんですけど、
52枚のトランプから20枚のカードを無作為に選んだとき、(ポーカーでいう)スリーカードが何組入っている確率が最も高いかを答えよ
答え分かる人お願いします
62:57
08/09/25 20:27:22
>>59
URLリンク(www2.uploda.org)
けっこういい感じだと思うけど
63:132人目の素数さん
08/09/25 21:04:55
>62
おお、見事な曲線だ。
けどそれ57の式と違うじゃん。
64:132人目の素数さん
08/09/25 21:20:32
57でも似たような曲線になるけど
65:62
08/09/25 21:28:31
>>63
62の式は($exp(-X)-$exp(X))/($exp(-X)+$exp(X))と書いてあるが、
収まりきらずに左端が表示されて無いだけなんだ
URLリンク(www.eonet.ne.jp)
試してみそ
66:132人目の素数さん
08/09/25 21:30:26
納得した。
67:Fermi&Dirac
08/09/25 21:38:18
>>53
1/{1+ exp((x-1)/kT)}, 0 < kT < 1,
68:132人目の素数さん
08/09/25 21:45:49
>>57 >>60 >>62 >>65 >>67 みな同じ?
69:53
08/09/25 22:05:41
おお、更に増えてる!
皆さんありがとうございます。
70:132人目の素数さん
08/09/26 04:45:03
物理屋です。次のような逆問題について悩んでいます。
数学のみなさんに質問させてください。
どうぞよろしくお願いします。
g(x)=∫[x'=-1,1] (f(x+x')/(1-x'^2)^0.5) dx'
で、g(x)が分かっているとき、
f(x)を特殊関数などを使って、解くことは可能か?
71:132人目の素数さん
08/09/26 19:42:08
>>61
52枚のトランプから20枚を選び出す方法はcomb(52,20)通りあります。
このcomb(52,20)通りの選び方のうち、選び出された20枚のカードの中に
スリーカードがちょうど k 組だけ入っているような選び方の
総数をf(k)とします。
f(k)は x の多項式
comb(13,k)*((4x^3)^k)*(1+4x+6x^2+x^4)^(13-k)
の展開式における x^20 の係数です。したがって、
f(k)=Σ[i=7,13]comb(13,k)*comb(13-k,i)*comb(4i,3i-19)*(4^(13-i))*(-1)^(13-k-i).
f(0)=11710464666615,
f(1)=39881463143808,
f(2)=47138266965504,
f(3)=22760575918080,
f(4)=4251750497280,
f(5)=249449840640,
f(6)=2656862208
k=2のときf(k)は最大になりますから、
スリーカードが 2 組入っている確率が最も高い ということになります。
ぷぎゃ
72:132人目の素数さん
08/09/26 20:57:25
昆布(n,r)
73:67
08/09/28 17:36:30
>>53
y≒1 から外れて y≒0 に着くまでの幅が ~ kT程度。
74:132人目の素数さん
08/09/28 19:03:13
以下の自己言及文について、□にアラビア数字を入れなさい。
解は2通りある。
この文には0が□回、1が□回、2が□回、3が□回、4が□回、5が□回、
6が□回、7が□回、8が□回、9が□回出る。
1つはわかるんですが、2つ目の解がわかりません…。
75:132人目の素数さん
08/09/28 19:08:37
>>74
それ多分ぐぐれば出てくる。
簡単なのは1、11、2、1、1、1、1、1、1、1。
76:132人目の素数さん
08/09/28 19:26:35
1,7,3,2,1,1,1,2,1,1
77:132人目の素数さん
08/09/28 21:04:04
>71
すごい
78:132人目の素数さん
08/09/28 22:51:22
抱えている問題に対して、good ideaを出せる確率がどんな人でも平均1/3だったとする。
この条件の下で、1人だけからなる組織と2人からなる組織を比較してみる。
1人だけからなる組織では、good ideaの発生確率は1/3であると考えることができる。
では、組織の人数が2人になったときgood ideaの発生確率の増加分はいくつか?
単純に2倍だと思ったのですが違うらしい
どー考えるの?答えは0.22らしいのだけど
79:132人目の素数さん
08/09/29 00:11:28
>>78
お前は3人以上いれば絶対出ると思っているのか。
80:132人目の素数さん
08/09/29 00:46:36
>>78
一人 1/3 = 0.33
二人 2/3*1/3+1/3*2/3+1/3*1/3 = 5/9 = 0.56 (一人が正解と二人が正解を足し算)
もしくは 1-2/3*2/3 = 5/9 = 0.56 (二人が不正解の時の確率を1から引算)
81:132人目の素数さん
08/09/29 10:43:11
>>70
h(x) = 1/√(1-x^2) (|x| < 1)
=0 (|x| ≧1)
とおくと、
g(x) = ∫[x'=-1,1] f(x-x ')*h(x ') dx ',
g は f と h の畳み込み(Convolution)だから、両辺をフーリエ変換して、
F{g(x)} = F{f(x)} * F{h(x)},
f(x) = F~{ F{g(x)}/F{h(x)} }.
ぢゃあだめ?
82:132人目の素数さん
08/09/29 23:18:13
解説の赤い字で囲ったところがわかりません。
有限数/無限 →0は納得できました。
しかしmは自然数でずっとつづきますから定数のように定まらないと思うのですが。
URLリンク(imagepot.net)
URLリンク(imagepot.net)
どうかお願いします。
83:132人目の素数さん
08/09/29 23:19:08
>>82はブラウザにリンク貼り付けると閲覧できます。
84:132人目の素数さん
08/09/29 23:23:06
>>82
mは動きません。
85:132人目の素数さん
08/09/29 23:27:36
>>84
ありがとうございます。mは1とか2とか.いろんな自然数になりますから
動かないというのはどういうことかよくわからないです。
86:132人目の素数さん
08/09/29 23:33:08
>>85
mはいろんな値になりますが,tが動いてもmの値は止まっているということです。t→∞につられてmを動か
してはいけません。
m=1でもt→∞すればその式→0
m=2でもt→∞すればその式→0
m=3でもt→∞すればその式→0
…
ということです。
ところで,移動前のところで書いてくれた式が間違っていた(x^mがe^mになっていた)ので反応できずにすいませんでした。
87:82の誘導主
08/09/29 23:34:34
>>85
mはtに依存しないから、t→∞をとる瞬間は定数とみなせる。
極限をとるとき、どの変数を動かしてどの変数を固定するかは大切なこと。例えば
lim[x→∞] lim[y→∞] e^(x-y) なら先に極限をとるのはyで、
この間xは固定されているからlim[x→∞] 0 = 0になるけど、
lim[y→∞] lim[x→∞] e^(x-y) の方はlim[y→∞] ∞ = ∞になる。
88:132人目の素数さん
08/09/29 23:37:46
(-2√6)^2=?
しょぼい問題ですまん
子供に答え聞かれて分からなかった
情けない
89:132人目の素数さん
08/09/29 23:38:30
>>86
式が間違っていたのは申し訳ありませんでした。
すごく焦っていました。
>mはいろんな値になりますが,tが動いてもmの値は止まっている
>t→∞につられてmを動かしてはいけません。
mを具体的に入れて解説してくださった例もとても分かりやすいです。
m=すごく大きな自然数、の場合
それは定まった一つの数になりますね、
はあ、そういうことですか!やっと納得できました!!
板を越えてありがとうごいざました!
90:132人目の素数さん
08/09/29 23:43:15
>>88
(与式)=(2√6)^2=2^2 ・ (√6)^2 = 24 でいいです。マイナスごと二乗する,というのが問題のポイントなのでしょう。
91:132人目の素数さん
08/09/29 23:43:38
>>87
>極限をとるとき、どの変数を動かしてどの変数を固定するかは大切
わかりました。勝手に曲解しないように気をつけます。
また何かありましたお願いします。
3行目からのような問題にはまだ出くわしたことがないです。
もし出てきたときはルールとしてきちんと覚えておきます。
92:132人目の素数さん
08/09/29 23:49:18
>>90
ありがとう!
93:132人目の素数さん
08/09/30 01:08:01
(x-3)^2=2(x-3)
同じく子供に聞かれたのですが、お恥ずかしいことにウン十年も数学に触れていないので解き方がさっぱり分かりません。
どなたかよろしくお願い致します。
94:132人目の素数さん
08/09/30 01:15:22
>>93
x^2-6x+9=2x-6 (両辺展開)
x^2-8x+15=0 (移行して整理)
(x-3)(x-5)=0 (左辺を因数分解)
x=3, 5
A=x-3 とおくやり方なんかでもok
95:132人目の素数さん
08/09/30 01:21:00
>>94
迅速に回答して下さってありがとうございます。
助かりました!
ありがとう。
96:132人目の素数さん
08/09/30 01:37:34
2x^2+5x=0
何度もすみません。
どなたかよろしくお願いします。
97:132人目の素数さん
08/09/30 01:41:43
>>96
x(2x+5)=0
x=0, -5/2
子供のためにも、教科書をもう一度読むことをお勧めします
98:132人目の素数さん
08/09/30 01:42:29
>96
解の公式は知ってる?
99:132人目の素数さん
08/09/30 01:48:30
>>97
ありがとうございます。
本当にそうですよね、今まで数学を分からないまま避けてばかりいたのを後悔してます。
この機会に子供と一緒にもう一度勉強していこうと思います。
本当にありがとうございました。
100:132人目の素数さん
08/09/30 01:53:01
>>98
公式はなんとかうろ覚えで頭に残っている程度です…。
本当にお恥ずかしいことに学生時代、丸暗記、丸忘れを繰り返していました。
これ以上はスレチになりそうなので…
みなさんご親切にありがとうございました。
101:132人目の素数さん
08/09/30 02:10:20
>>70
基本的に>>81の方針でいくしかないけど、h(x)が数値的にいやらしい形をしているから、
電子系や情報系から信号処理に詳しい人を探してきて相談した方がいいかも。
102:132人目の素数さん
08/09/30 19:55:16
lim[x→∞](3x-1)sin{log(x-2)-logx}
が分かりません途中式も含めお願いします
103:132人目の素数さん
08/09/30 20:04:10
ー∞
104:132人目の素数さん
08/09/30 20:05:55
f(z)=z/((z-a)^2*(1-az)^2) (0<a<1)とするとき次の問いに答えよ。
(1)原点を中心とする単位円をCとおくとき、
∫[c]f(z)dzを求めよ
(2)
∫[0,2π] dt/{(1-2acost+a^2)^2} の値を求めよ
がわかりません。
特に2はどうやって手をつければいいかわかりません。
よろしくお願いします。
105:132人目の素数さん
08/09/30 21:22:12
モンティホール問題について、絶対に納得がいきません。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
この問題を「3つ以上のドアから正解を選ぶ問題」として考えればwikiの説明が正しいのだろう。
しかし、そもそも最初の選択をしたとしても、正解を出さずに残りの選択肢が一つになる事は最初から決まっているのだから、
最初のドアを選ぶ前から、これは「最初の選択を変えるか変えないか」の問題でしかない。
wikiの解答にある場合分けも、いまいち納得がいかない。
なぜこんなわけのわからん事をしているのか。
Aを選んだ時点で、BかCのどちらかが開く事は自明なのだから、
BとCを別のドアとして考える必要はないのでは?
モンティがドアを開けるより前のAを選択した時点で、
正解の場所は「A」or「B+C」の2択になっているはず。
単純に、まず正解がAにあると仮定し、
①プレイヤーが最初に選ぶドア ②モンティが開けるドア ③選択を変える(Y) or 変えない(N)
として「①-②-③ 当り○ 外れx」で表すと、
A-B-Y x (1/12
A-B-N ○ (1/12
A-C-Y x (1/12
A-C-N ○ (1/12
B-C-Y ○ (1/6
B-C-N × (1/6
C-B-Y ○ (1/6
C-B-N x (1/6
であり、正解がB・Cにあった場合も同様で、答えは2分の1だと思う。
106:132人目の素数さん
08/09/30 22:23:28
もっと単純に。
1回目でゲストが当たりであってもはずれであっても、
ホストは、はずれを一つ教えてくれる。
ゲストは、選択を変更できる。
1回目は、あっても無くてもかまわない。
2回目に、2個のうち、1個が当たりだから、1/2。
107:106
08/10/01 00:30:20
その下の3囚人問題。
看守の返事が
「Bは×」
「Cは×」
「BとCは×」
の中から「Bは×」だったら、1/3 から 1/2 に変化する。
「Bは×」
「Cは×」
の中から「Bは×」だったら、変化しない。
一人を教えてくれ、だから、この場合 1/3 のまま。
108:132人目の素数さん
08/10/01 01:12:25
>>105
自分の表に答えは出てる
その表で変えた時は(1/6+1/6)/(1/6+1/6+1/12+1/12)=2/3で○
変えない時は(1/12+1/12)/(1/12+1/12+1/6+1/6)=1/3で○
よって変えた方が良い
109:132人目の素数さん
08/10/01 01:44:50
>>108
2回目のとき変更すれば、1/3 から 2/3 になるってことですね。
じゃぁ、そちらに1票入りました。
110:132人目の素数さん
08/10/01 01:56:03
R^2においてA:={0}∪[1/n,1] (nは自然数)で{0}は開集合なのだそうですがそれは何故なのでしょうか?
点0にはU∩A={0}なる0の近傍が採れますから(例えばU:=(-1/n,1/n)など)孤立点ですね。
{0}が開集合なら0はAの内点になっていなければなりませんよね。
と言う事はU⊂Aなる0の近傍Uが存在しなければなりません。
でもUとしてどんな近傍が採れますでしょうか?
111:132人目の素数さん
08/10/01 02:02:47
日本語をしゃべれ。相対位相とかその辺の話か?
112:132人目の素数さん
08/10/01 02:48:43
点(3,1)から円X^2+Y^2-2X+6Y=0に引いた接線の方程式を求めよ。
113:132人目の素数さん
08/10/01 02:50:30
>>112
なのですが、
わからないのでどなたかお願いします。
114:132人目の素数さん
08/10/01 03:03:41
>>113
マルチ乙
115:132人目の素数さん
08/10/01 03:07:05
>>112
y=x/3
y=-3x+10
116:132人目の素数さん
08/10/01 03:19:09
xを整数とする。不等式 x^2-(a^2-2a+1)x+a^2-2a<0 をみたす整数xが存在しないようなaの範囲を求めよ。
という問題なのですが、因数分解して
{x-(a^2-2a)}(x-1)<0
になって、答えには0≦a^2-2a≦2となっているのですがどういう意味ですか?
助けてくださいお願いします。
117:132人目の素数さん
08/10/01 03:39:29
>>116
答え間違い
正しい答えは
0≦a≦2
118:132人目の素数さん
08/10/01 03:40:05
>>116
y=x^2-(a^2-2a+1)x+a^2-2aのグラフが
x=a^2-2a と x=1 の点でx軸と交わるってことで。
例えば a^2-2a=2 なら、与えられた不等式は
(x-2)(x-1)<0 となり、解は 1<x<2。 xは整数値をとらない。
119:117
08/10/01 03:43:13
ミスった
x-1とx+1勘違い
120:132人目の素数さん
08/10/01 04:28:00
U={0}.
121:132人目の素数さん
08/10/01 11:11:51
>>116
横から補足。0≦a^2-2a≦2という答えはテストの答えとしては不十分で、
普通はこれを解いて1-√3≦a≦0,2≦a≦1+√3と答える。
122:132人目の素数さん
08/10/01 11:56:24
だよな。生徒がこれ書いたら「答え途中じゃね?はい減点」てなるよなぁ普通。
123:132人目の素数さん
08/10/01 12:34:56
穴吊りの刑
124:132人目の素数さん:
08/10/02 12:26:18
> 120
> U={0}
0の近傍とは{(x,y);|(x,y)-(0,0)|<ε}ではないのですか?
一点集合は近傍だとしたら閉集合も全点に近傍が採れるので全点が
内点になってしまい,開集合になってしまいますが、、
125:132人目の素数さん
08/10/02 12:52:13
A[1]=1
A[n+1]^2=A[n]^3で定まるA[n]の一般項を求めよってどうやるんですか?
126:132人目の素数さん
08/10/02 12:57:28
>>125間違えました
A[1]=1
A[n+1]^2=4A[n]^3
でお願いします。
127:132人目の素数さん
08/10/02 12:59:48
logとれ
128:132人目の素数さん
08/10/02 13:03:34
>>110 >>124
{0}はR^2の閉集合であり、(相対位相を入れたときの)Aの開集合。
文脈・出典をきちんと書け。
129:132人目の素数さん
08/10/02 14:40:38
複素解析についてなのですが、Zのバー(Zの上に ̄)が原始関数を持たないことを示したいのですが、どのようにしたらよいのでしょうか?
130:132人目の素数さん
08/10/02 15:13:19
整数問題が分かりません!
pを3より大きい素数とする。 (p^2)-1 が24で割り切れないようなpがあるとき、その最小のpを求めよ。
お願いします。
131:132人目の素数さん
08/10/02 15:41:30
>>126
log[2](A[n])=B[n]とおくと、B[1]=0、B[n+1]=(3/2)B[n]+1 より、
B[n]={1-(3/2)^(n-1)}/{1-(3/2)}=2*{(3/2)^(n-1)-1}よって A[n]=4^{(3/2)^(n-1)-1}
132:132人目の素数さん
08/10/02 15:57:37
>>130
pは奇数だからp-1,p+1の一方は4の倍数、他方は2の倍数だから(p-1)(p+1)は8の倍数
pは3の倍数ではないからp-1,p+1の一方は3の倍数、従って(p-1)(p+1)は3の倍数
ゆえにp^2-1=(p-1)(p+1)は常に24の倍数になる。
133:132人目の素数さん
08/10/02 16:21:24
数列の問題です。
和 2・2^0 + 5・2^1 + 8・2^2 +・・・+(3n-1)・2^(n-1) を求めよ。
この問題で、(3n-1)・2^(n-1)は初項 3n-1、公比 2の等比数列なので答えは
(3n-1)(2^n -1) かと思ったら違っていました。どこがどう違うのでしょうか。
よろしくお願いします。
134:132人目の素数さん
08/10/02 16:58:15
初項がnを含んでるからだぁよ。
a[n]=(3n-1)*2^(n-1)=3n*2^(n-1)-2^(n-1)より、とりあえずn*2^(n-1)の和を考えると、
S(n)=1*2^0+2*2^1+3*2^2+ … +n*2^(n-1)と置くと、
S(n)-2*S(n)=-S(n)={(2^0+2^1+2^2+ … +2^(n-1))-(n*2^n)=2^n-1-(n*2^n)
→ S(n)=(n*2^n)-2^n+1、
よって、3{(n*2^n)-2^n+1}-(2^n-1)=(3n-4)*2^n+4
135:132人目の素数さん
08/10/02 17:10:08
まちがえて295に書き込んでしまったので
改めてこちらで質問します
2次関数なんですが
t≦x≦t+1における関数f(x)=x^2-2x+4の最小値をm(t)とするとき
m(t)を求めよ。またy=m(t)のグラフをかけ。
あともう一つ関数問題ですが
z=x^2-2xy+4x+2y^2-6y+7は、x=ア、y=イのとき、最小値ウを取る
という問題なんですが、式の変形の仕方が全然分かりません。
どうすればこの式を平方完成できるのでしょうか?
136:132人目の素数さん
08/10/02 17:20:29
>>134
ありがとうございます!初項にnを含んでいてはだめなのですね!
137:132人目の素数さん
08/10/02 17:45:54
あ~ぁ、そうだよ~
だって第3項がa[3]=8*2^2、第5項がa[5]=14*2^4で初項が変わってしまうよ(笑)
138:132人目の素数さん
08/10/02 18:07:48
正四面体ABCD上の頂点Aに
動点Pがいまある。この動点Pが一秒毎に隣合う頂点に移動する。n秒後に動点Pが頂点Aにいる確率を求めなさい。この問題がわかりません
139:132人目の素数さん
08/10/02 18:47:38
P[1]=0
P[n]=(1/3)*(1-P[n-1])、P[n]={1-(-1/3)^(n-1)}/4
140:132人目の素数さん
08/10/02 20:15:11
白玉5個と赤玉3個を円形に並べる場合の数の総数は7通りだと思いますが、これを順列や組み合わせを用いて算出する方法はありますか?
141:132人目の素数さん
08/10/02 20:43:33
ない。地道に書き出すべし、
142:132人目の素数さん
08/10/02 20:49:48
一辺の長さが1の正六角形の各頂点に時計回り
に1から6までの番号を順につける。さいころを3個投げて、
出た目の番号の頂点を結んで三角形ができるとき、
Xはその三角形の面積を表すものとし、それ以外のときはX=0
とする。Xの期待値を求めよ。
教えてください。
143:132人目の素数さん
08/10/02 20:58:08
>>140
全く無いわけではないが、単純な適用ではない。
それくらいなら使わないほうがはるかに簡単。
144:140
08/10/02 21:55:18
>>141>>143
ありがとうございました。
145:132人目の素数さん
08/10/03 01:57:46
>>142
関数 saikoro を書く
関数 menseki を書く
メインルーチンで、saikoro を3回と menseki をコールする。
これを一億回くりかえす。
サンプルサイズ一億個で、信頼区間を求める。
数学板にふさわしくないか。
区間の推定のとこだけ、ちょっと数学的なんだが。
146:132人目の素数さん
08/10/03 02:33:19
>>142
さいころにA,B,Cという名前を付ける。
Aに対応する頂点の番号が1'になるように番号を付け換えて
頂点を1',2',3',4',5',6'とする。
B,Cの出方は36通りで、三角形ができるのは20通り(B,Cの入れ換えを除くと10通り)
しかないから、全部書き出す。答えは√3/4になるはず。
147:132人目の素数さん
08/10/03 02:40:37
>>142
三角形のパターンは3個
各々の出現確率は
A 1/4
B 2/3
C 1/12
サイコロ振って、三角になる確率
(6*5*4)/(6*6*6)
あとは計算してちょ
148:147
08/10/03 03:15:40
出現確率間違ってたかも
A 6/20
B 12/20
C 2/20
だと良いかな
149:132人目の素数さん
08/10/03 03:24:25
>>147
各パターンの出現確率間違ってない?
二等辺三角形1/6、直角三角形1/3、正三角形1/18、三角形不成立4/9のはず。
150:132人目の素数さん
08/10/03 03:25:01
あ、かぶった
151:132人目の素数さん
08/10/03 04:38:22
1/(1-x+x^2) をべきに展開せよ
ヒント:1+r+r^2+r^3+ΛΛ=1/(1-r)を利用せよ
この問題とΛΛが何を意味しているのかが分かりません。
よろしくお願いします。
152:132人目の素数さん
08/10/03 05:37:59
>>151
何の本ないしプリントにどのように書かれていたのかは知らんが、
どうみてもそのヒントは
1+r+r^2+r^3+…=1/(1-r)
のことだろ。
153:132人目の素数さん
08/10/03 05:58:26
>>151
でもって、その「べきに展開」というのが
0を中心とするべき級数に展開するということなら、
Σ[n=0,∞]a_n*x^n の形にするってこと。
ヒント2:部分分数に分解
154:132人目の素数さん
08/10/03 06:00:36
∧_∧
(´Д`)
155:132人目の素数さん
08/10/03 06:01:18
ずれたorz
156:132人目の素数さん
08/10/03 06:20:31
ちなみに、答えは
1/(1-x+x^2)=Σ[n=0,∞]a_n*x^n
n≡0または1 (mod 6)のとき a_n=1
n≡3または4 (mod 6)のとき a_n=-1
n=2 (mod 3)のとき a_n=0
となる気がする。
157:132人目の素数さん
08/10/03 06:21:57
× n=2 (mod 3)
○ n≡2 (mod 3)
158:132人目の素数さん
08/10/03 09:24:50
分母分子に1+x をかける
159:132人目の素数さん
08/10/03 13:09:18
>>151です
xのべき に展開でした。
160:132人目の素数さん
08/10/03 16:32:44
∧_∧
(´Д`)
161:132人目の素数さん
08/10/03 17:14:45
AAサロンで勉強してこい。
162:132人目の素数さん
08/10/03 19:52:08
場合分けで解こうとしたらなんだか意味が分からない感じになってしまいました.
よければ解き方を含めてご教授ください.
h(x)=(k-x)∫[0,x]f(y)dy (kは定数)
ただし
f(y)=
y (0≦y≦a)
a (a<y≦b)
-y+a+b (b<y)
とする.
このとき,h(x)を最大にするxを求めよ.
163:132人目の素数さん
08/10/03 20:47:06
Kで場合分けですかね
164:132人目の素数さん
08/10/03 20:57:27
あ・・ごめんなさい
x≦kの前提を忘れてました
165:132人目の素数さん
08/10/03 21:24:10
とりあえず、h'(x)=(k-x)*f(x)-∫[y=0~x]f(y)dy より、
0≦y≦aのとき、h'(x)=kx-(3/2)x^2
a<y≦bのとき、h'(x)=ak-2ax
b<yのとき、h'(x)=(3/2)x^2-(2a+2b+k)x+k(a+b)
になりますかね。
166:132人目の素数さん
08/10/04 00:02:23
r↑がtの関数でA↑は定ベクトルでrは↑の大きさです。
f(t) = (r^3) r↑ + A↑×dr↑/dt を時間について微分せよという問題なんですが、どうしても答えがあいません。
f' = r↑ dr^3/dt + r^3 dr↑/dt + d/dt(A↑×dr↑/dt)
= r↑ dr^3/dr dr/dt + r^3 dr↑/dt + A↑×d^2r↑/dt^2
= r↑ 3r^2dr/dt + r^3 dr↑/dt + A↑×d^2r↑/dt^2
ここまでやったのですがどうやら答えは0になるらしいのです。
どこが間違っているのでしょうか?
167:132人目の素数さん
08/10/04 02:36:35
あっはっはっはっはっはっはっ!!!!
\ ___ , ---、
\ / ``ヾ '"⌒ヽ、 / /
\ Y′ ヽ /
`ー--' '⌒ヽ、 ⊥ ∠---、
`¬┐ ,.... _ ,... 丁二二 }
レ' / (○ ヽ (○┤´ ̄ j
八 〃 '⌒` 从_人⌒`| /
/ ∨ / `ヽノ ̄ ̄
| ⌒/ 、 , )
|ヽ 、_| ` ´ /
| \ ヽ`ー一=ニニ=┬'
/ \ ゙i ,r‐‐-‐、.|│
/ ヽ |r-----イ /
∧ ` ー─ ' /
/ ヽ /
/ ` ̄ ̄
168:132人目の素数さん
08/10/04 07:33:32
>>166
A×r'' の項が消えるわけが無い。問題省略してない?
169:132人目の素数さん
08/10/04 18:14:43
物理に出てきたものですが
y''=-(qB/m)^2・y'
を解くとどうなりますか?
170:132人目の素数さん
08/10/04 18:17:05
訂正です
y''=-(qB/m)^2・y
でした
171:132人目の素数さん
08/10/04 18:20:12
y''={-(qB/m)^2}・y
という意味です
172:132人目の素数さん
08/10/04 19:04:48
y=α*sin((qB/m)x+β)、αβは任意定数
173:132人目の素数さん
08/10/05 00:14:45
>>169
グルグルまわる。物理的に考えて。
あと、y''は(d^2/dt^2)yのことだと一言添えるべき。
じゃないと普通はxが変数。>>172みたいな解になる。
物理ではxとtは違うんだろう?
174:132人目の素数さん
08/10/05 04:37:47
>>165
ありがとうございます,ちょっと質問なのですが
>0≦y≦aのとき、h'(x)=kx-(3/2)x^2
>a<y≦bのとき、h'(x)=ak-2ax
>b<yのとき、h'(x)=(3/2)x^2-(2a+2b+k)x+k(a+b)
この時,(k-x)*f(x)の項のf(x)について条件なしでyの範囲に当てはめた式を使っているのは問題ないのでしょうか?
また,この問題の答えは場合わけされた形でしか出せませんか?
175:132人目の素数さん
08/10/05 19:19:49
問題お願いします
【8ビット符号のうち、0と1のビット数が等しいものは幾つあるか
176:132人目の素数さん
08/10/05 19:26:32
分からなくて困っています。 どうかよろしくお願いします。
A社は現在100億の売り上げがあります。
売り上げの10%を広告に投下すると売り上げが増えることが分かっています。
その売り上げの伸び率は、10%、15%、20%が期待でき、その確率は0.25、0.5、0.25である。
広告した場合の期待できる売り上げ高は何億円ですか?
177:132人目の素数さん
08/10/05 19:42:04
高校生への質問スレでも聞きましたが、荒れている上にスルーされてしまった
のでこちらで質問させてください。
n+1Cr=nCr+nCr-1 を証明せよという問題で、
途中の計算nCr+nCr-1=n!/r!(n-r)!+n!(r-1)!/(n-r+1)!
=(n-r+1)・n!+r・n!/r!(n-r+1)←上の式からどうしてこうなるのかが
分かりません。共通の分母にして、そこから計算しているのは分かるのですが、
どうしても上の式になりません。途中の計算を教えてください。
178:132人目の素数さん
08/10/05 19:49:54
>>177
その上の式が間違ってるからだろ。
179:132人目の素数さん
08/10/05 19:58:57
>>178
あ!失礼。
>途中の計算nCr+nCr-1=n!/r!(n-r)!+n!/(r-1)!(n-r+1)!
でした。すみません。
180:132人目の素数さん
08/10/05 20:25:48
> 共通の分母にして
でもう終わってるとおもうんだが、
おまえはどうなると言っているのだ?
181:132人目の素数さん
08/10/05 20:31:40
>>180
A/B+B/A=A^2+B^2/AB つまりこんな感じにするんですよね?
182:132人目の素数さん
08/10/05 21:45:02
>>181
いや、そんな感じといわれても分からん……
むしろ
A/XY + B/YZ = (AZ+BX)/XYZ
のほうが近いと個人的にはおもうが
183:132人目の素数さん
08/10/05 22:33:03
>>181
というか、階乗が分からんなら書き下せ。
n!=n(n-1)(n-2) … 3・2・1てな感じで。
ちゃんと理解してれば>>180の言う通り、
すぐに下の式になることは見たら分かるから。
184:132人目の素数さん
08/10/05 23:06:17
これはどういう計算をしたらいいんですか? 数学苦手なので教えてください。
男子4人、女子5人の中から3人の委員を選びたいとき
① 男女の区別なく3人を選ぶ。
② 少なくとも一人は男子から選ぶ。
185:132人目の素数さん
08/10/05 23:37:22
*
186:132人目の素数さん
08/10/06 00:07:12
一人の人間が近視である確率を0.3,老眼である確率を0.2,正常である確率を0.5 とする.近眼の人が
眼鏡を掛けている確率は0.7,老眼の人が眼鏡を掛けている確率は0.5,正常な人が眼鏡を掛けている確率は0.1
であるとする.
(1) 人が近眼でかつ眼鏡を掛けている確率を求めよ.
(2) 人が眼鏡を掛けている確率を求めよ.
(3) 眼鏡を掛けている人が近視,老眼,正常である確率をそれぞれ求めよ.
お願いします。
187:132人目の素数さん
08/10/06 00:15:43
100個ボールがあってその中にひとつだけ赤いボールが入っていて
その中から適当に5個取ってその中に赤いボールある確率はどのくらいですか?
188:132人目の素数さん
08/10/06 00:16:55
>186
スレリンク(math板:280番)
189:132人目の素数さん
08/10/06 09:41:06
距離空間を勉強していてmetrizable(距離導入可能)という語句を知りました。
このような語句があると言う事はどんな距離も導入できない空間があるのでしょうね。
どのような空間が例として挙げられますでしょうか?
190:132人目の素数さん
08/10/06 09:53:16
>>187
(99C4)/(100C5)=1/20
191:132人目の素数さん
08/10/06 10:48:09
>>189
最も簡単なのはハウスドルフでない空間を考えることで,
たとえば X = {a, b} の開集合を {}, {a}, {a,b} と指定すると
ハウスドルフでない位相空間ができる.
これに距離を入れようと試みると,うまく行かないことが分かる.
(∵ a と b の距離が δ > 0 だとすると,
b を中心とする半径 δ の球を考えて {b} が開集合になる)
もっと非自明な例としては,実数上で [a,b) なる半開区間の合併を
開集合として指定すると,距離が入らないことが示せる.
192:132人目の素数さん
08/10/06 13:16:34
確率統計の問題です。
確率変数Xの分布は区間[0,2π]上の一様分布であるとする。
Y=sinXで定義される確率変数Yの分布密度関数を求めよ。
わからないのでどなたか教えてください。よろしくお願いします。
193:132人目の素数さん
08/10/06 15:28:55
>>192
[-π/2,π/2]でのsinの逆関数をArcsinとし、
X,Yの確率密度関数をf(X),g(Y)とする。
[0,2π]でf(X)=1/(2π)
-1≦y≦0で-1≦Y≦yとなる確率はπ+Arcsin(-y)≦X≦2π-Arcsin(-y)となる確率、すなわち
(1/(2π))((2π-Arcsin(-y))-(π+Arcsin(-y))) = (1/2)-(1/π)Arcsin(-y) = (1/2)+(1/π)Arcsin(y)
0≦y≦1で-1≦Y≦yとなる確率は0≦X≦Arcsin(y)またはπ-Arcsin(y)≦X≦2πとなる確率、すなわち
(1/(2π))(Arcsin(y)+2π-(π-Arcsin(y))) = (1/2)+(1/π)Arcsin(y)
結局∫[-1,Y]g(t)dt = (1/2)+(1/π)Arcsin(Y)
g(Y)はこの両辺を微分
194:132人目の素数さん
08/10/06 16:39:54
人の力と原動機で補う力の比率はこれまで、時速15キロまでは1対1(補助率1)とし、
同24キロに達するまでに補助率をゼロとする決まりだった。
改正により、時速10キロまでは1対2(同2)とし、以後は同24キロまでにゼロとする。
同10キロ以内のときは原動機の働く力が2倍になるため、ペダルを踏む力は計算上約33%少なくて済む。
URLリンク(news.biglobe.ne.jp)
>計算上33%少なくて済む
↑
これが分かりません
僕は約17%ではないかと思うのですが
何が間違っているのか教えて下さい
195:132人目の素数さん
08/10/06 16:54:36
原動機のする仕事分も含めれば17%
人の力だけに関してみると33%
196:132人目の素数さん
08/10/06 16:57:55
>>194
必要な力全体を100とすると、
従来はそのうち人力で50の力をかける必要があったが、
改正後は100/3で済む。
ここで言ってるのは、ペダルを踏む力がどう変化するかだから、
従来を100%としたら、改正後は100%×{(100/3)÷50}=約67%
何を「100%」と考えるかが重要。
197:132人目の素数さん
08/10/06 17:12:06
>>195-196
なるほど
言われてみればそうです
文脈を正しく読み取れなかった僕の誤りです
反省します
教えて頂きありがとうございました
198:132人目の素数さん
08/10/06 17:34:43
むしろ>>194の記事で突っ込むとすれば
>同10キロ以内のときは原動機の働く力が2倍になる
のとこだろうな。この言い方だと「従来の」2倍になると言っているようだが
従来と比較するなら、速度の制約を設けて議論している以上
人力一定ではなく、総動力一定とすべきで、
その場合従来の1.5倍になるわけで...。
199:132人目の素数さん
08/10/06 18:13:53
フーリエ級数の絶対収束性はどのようにしめせばいいのでしょうか?
f(x)=π^2/8-cosx+{cos^3(3x)}/3^2+・・・
200:132人目の素数さん
08/10/06 18:16:22
>>199
その上の文と下の式の関係がいみふめ
201:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/10/06 18:17:05
Reply:>>199 和の各項の絶対値が等比数列以下ならば絶対収束する。
202:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/10/06 18:18:37
Reply:>>199 公比の絶対値が1より小さい等比数列は収束し、部分和からなる数列も収束する。これは収束の必要条件ではないことに注意せよ。
203:132人目の素数さん
08/10/06 18:21:41
わかりました。簡単な質問すいませんでした
204:132人目の素数さん
08/10/06 19:10:44
F=-{cos(2n-1)x/(2n-1)^2}を絶対収束することを調べろ
という問題ですが、どのようにやればいいでしょうか?
ダランベール収束判定法でしょうか?
205:132人目の素数さん
08/10/06 19:25:11
F=-Σ[n→∞]{cos(2n-1)x/(2n-1)^2}
すいません、訂正です
206:132人目の素数さん
08/10/06 19:59:32
中学の受験問題を弟に聞かれて答えれなくてなきそうです(´A')
URLリンク(sageuploader.if.land.to)
問題としてはこんな感じなんですがすべてって複数あるんですかー?
1個もわからないんですがorz
90°になる条件とかわからないんでよければご指導お願いします<(_ _)>
207:132人目の素数さん
08/10/06 20:09:41
>>206
まあ、弟君のために答えてやるか。
答えは4と8
要するに、PRがCAと平行になる場合と、QPがBCと平行になる場合。
必要十分条件を厳密に考えるには、高校ならベクトルとか使うんだろうけど、
中学受験だから、上記の場合にはとにかく直角になるということを理解できれば十分。
あとは、それをひらめけるかだけど...そこを教えるのは難しいな。
208:132人目の素数さん
08/10/06 20:12:57
f(x)=π^2/8-cosx+cos3x/3^2+cos5x/5^2・・・
の絶対収束性がわかりません
>>201,>>202さんの解答でなんとかなるものでしょうか?
209:132人目の素数さん
08/10/06 20:25:00
訂正
f(x)=π^2/8-cosx-cos3x/3^2-cos5x/5^2・・・
でした。
ちなみにこれはフーリエ級数です。
210:132人目の素数さん
08/10/06 20:36:27
2変数関数の極限に関する質問です
以下の2問の解き方をご教授願います
次の極限は存在しないことを確かめよ
(1)lim[(x,y)→(0,0)]【(x^2)/(3x+y)】
(2)lim[(x,y)→(0,0)]【(yx^2)/(x^4+y^2)】
ヒントは
(1)はy=x,y=x^3-3xに沿って考える
(2)はy=x,y=x^2に沿って考える
とあります
211:132人目の素数さん
08/10/06 21:06:46
>>209
なんか、どこまでわかって言ってるのかな。
ある関数をフーリエ級数展開した結果がその形になっているだけで、
それが絶対収束するかどうかを調べるという話には、
それがある関数のフーリエ級数であるかどうかなんて関係ない。
Σ[k=1,n]|cos(2k-1)/(2k-1)^2|
< Σ[k=1,n](1/(2k-1)^2)
= 1+Σ[k=2,n](1/(2k-1)^2)
< 1+Σ[k=2,n](1/((2k-1)(2k-3)))
= 1+(1/2)Σ[k=2,n](1/(2k-3) - 1/(2k-1))
= 1+(1/2)(1 - 1/(2n-1))
= 3/2 - 1/2(2n-1)
< 3/2
Σ[k=1,n]|cos(2k-1)/(2k-1)^2|が上に有界なので
正項級数Σ[n=1,∞]|cos(2n-1)/(2n-1)^2|は収束する。
すなわち、Σ[n=1,∞](cos(2n-1)/(2n-1)^2)は絶対収束する。
212:132人目の素数さん
08/10/06 21:20:57
なるほど・・・ありがとうございます
213:132人目の素数さん
08/10/06 22:34:52
>>210
lim[(x,y)→(0,0)]f(x,y)を、y=g(x)に沿って考えるとは、
lim[x→0]f(x,g(x))を調べるということ。
g(0)=h(0)=0となるようなg(x),h(x)を考えて
lim[x→0]f(x,g(x))とlim[x→0]f(x,h(x))が一致しなければ
lim[(x,y)→(0,0)]f(x,y)は存在しない。
214:132人目の素数さん
08/10/06 23:05:06
>>213
ありがとうございます
それはどのような定義or定理ですか?
<連続>の定義ですか?
215:132人目の素数さん
08/10/06 23:05:19
>>209
f(x) = (π/4)*|x|, (-π≦x≦π)
に収束・・・
216:132人目の素数さん
08/10/06 23:14:13
>>214
極限を持つなら近づける経路によらないことは、極限の定義から明らかだろう。
ε-δを使って厳密に説明するのも別に難しくない。
217:132人目の素数さん
08/10/07 01:21:44
点Oを原点とする空間内で三点A(2,1,2)B(6,2,2)C(5,7,5)があって点Pが直線OA上を動くときのBP+CPを最小にするPの座標の出し方をおしえてください
218:132人目の素数さん
08/10/07 02:00:34
>>217
クソ丸痴
219:132人目の素数さん
08/10/07 02:08:37
>>217
A,B,C,Oが同一平面上にある場合は初等幾何的に解けるが、
この場合はP=(2t,t,2t)とおいて、tの無理方程式BP+CP=kの解が存在する条件をがんがって求めるべし。
うまく平方根を外すとtの2次方程式になるから、高1までの範囲で何とか解ける。
実は初等幾何的解法もないではないが、そっちの方が計算も論述も大変。
220:132人目の素数さん
08/10/07 03:18:22
質問です
微分方程式
d^2*y/(dx)^2 + a*dy/dx + b = 0 (a bは定数)
を解け。との問題なのですが、
a≠0のとき
y=(-b/a)x+C
a=0のとき
y=(-1/2)bx^2+C(1)x+C(2)
でいいんでしょうか?
221:132人目の素数さん
08/10/07 04:08:44
質問です。
トランプ(52枚)をランダムに2枚引きます。それを当てるために、質問していくのですが、質問される側は『YesかNo』しか答えられません。
その場合の、最少で答えが出せる質問の回数と、質問の仕方を教えて下さい。
222:132人目の素数さん
08/10/07 05:01:37
>>221
質問は11回
「カードの数字をn(1~13)とし、
スートが?ならm=0、?ならm=1、?ならm=2、?ならm=3としたとき、
m×13+n-1をそのカードの点数とします。
2枚のカードの点数の大きい方をa、小さい方をbとし、
x=a(a-1)/2 + bを計算して、xを2進数で表して下さい。
その2進数が11ケタに満たない時は、左側に必要な数だけ0を並べて11ケタにして下さい。
そのとき、右からkケタ目の数字は1ですか?」
という質問がk回目の質問。(質問中、「k」の部分は回数の数字に置き換える)
質問の結果からxが求まり,
(√(8x+1)+1)/2の小数点以下を切り捨てたものがa、
b=x-a(a-1)/2
a,bから逆算して,カードの種類がわかる。
なお、xの値は0から1325までの整数となる。
223:132人目の素数さん
08/10/07 05:06:27
>>222で,スートのところが文字化けしたが、
クラブ・ダイヤ・ハート・スペードがそれぞれ入る。
224:132人目の素数さん
08/10/07 05:14:31
♠♥♣♦
225:132人目の素数さん
08/10/07 06:36:44
>>364
>>362にはそう書いてあるように見えるが・・・。
知りたかったら、灘のスレいけば聞けるんじゃないかな。
お受験板とかにあるよ、きっと。
226:132人目の素数さん
08/10/07 06:54:55
で、結局それはどこへの誤爆だったんだ?
227:132人目の素数さん
08/10/07 07:25:16
>>214
連続は全く関係なしですか?
極限とは何かを理解していれば解ける問題ということですよね
228:132人目の素数さん
08/10/07 09:47:10
>>220
a=0の方は合ってるが、
a≠0のとき、dy/dx=y'=tとおくと冗長に、
t'+at+b=0 → dt/dx=-(at+b)
→ ∫dx=-∫dt/(at+b) → x+c=-(1/a)log|at+b| → Ce^(-ax)=at+b → t=(1/a)*{Ce^(-ax)-b}
t=y'=dy/dx=(1/a)*{Ce^(-ax)-b} → y=-(C/a^2)*e^(-ax)-(b/a)x+D
(C、Dは任意定数)
逆さ穴吊り観賞会
229:132人目の素数さん
08/10/07 12:47:42
Σ[k=1,n]kは「シグマkイコール1からnまでのk」と読んできたのですが、和集合を表すU[n=1,∞]A_nというのは、どのように読めば良いですか?
230:132人目の素数さん
08/10/07 13:27:47
>>229
nを添数とする集合列{A_n}をつくるすべての集合の交わり。
231:132人目の素数さん
08/10/07 14:08:49
>>229
ユニオンエヌイコール1からインフィニティまで
232:132人目の素数さん
08/10/07 14:10:05
>>229
ユニオンエヌイコール1からインフィニティまでのエーエヌ
233:229
08/10/07 17:51:32
>>230ー232
参考になりました。ありがとうございます。
>>230は結びではなくて交わりですか?
234:132人目の素数さん
08/10/07 18:35:39
>>233
合併集合を交わりと捉え違いして∪を∩と見間違えただけの話。
235:132人目の素数さん
08/10/07 19:53:45
>>234
2度間違えばもとに戻るはずだがw
236:132人目の素数さん
08/10/07 20:06:36
U[n=1,∞]A_n
Union of the set An with n from one to infinity
237:233
08/10/07 22:31:23
皆さん、ありがとうございました。
238:132人目の素数さん
08/10/07 22:35:31
よろしければ、ユニオンとは形容しないであろう
∩[n=1,∞]A_n
の方の読み方も教えて下さい。
239:なぐり書きですんません
08/10/07 23:02:48
次のR^3のベクトルの組の1次独立性を調べよ。
(901),(312),(010),(021)
階数が3になって自由度-1?になった。
と言うか、階数求めるために作った行列が3×2行列で、これ自体が当ってるのかも微妙です。
で、参考書で調べたところ、命題「一次独立であるための必要十分条件は、r個のベクトルu1,……urが作る行列Aの階数がrとなることである。」
命題「R^nのr個のベクトルu1,……urについて、r>nであれば一次従属」
これからこの問いは一次従属であることが分かったんだが、この命題書いて、よって一次従属ってしたら○は貰えるんですかね?
240:ぶ~~たん
08/10/07 23:05:31
Σ(n=1~∞)1/√n^2+1 の収束・発散の判定の仕方を教えてください
n^2+1全部が√の中に入っています。よろしくです!!!
241:132人目の素数さん
08/10/07 23:07:00
>>239
×にされたら暴れろ。
242:132人目の素数さん
08/10/07 23:07:53
>>239
> と言うか、階数求めるために作った行列が3×2行列で、
> これ自体が当ってるのかも微妙です。
たぶん間違い。常識的に作ると3×4 (or 4×3) になる。
> これからこの問いは一次従属であることが分かったんだが、
> この命題書いて、よって一次従属ってしたら○は貰えるんですかね?
採点者によるが普通は貰えない(俺ならやらん)。
3次元空間中の4本のベクトルが線型従属なのはランクを持ち出すまでも無く自明。
期待する解答としては、独立な組を全列挙するとか。
243:132人目の素数さん
08/10/07 23:14:04
>>240
簡単な計算によって 1/√(n^2+1) ≧ 1/√(2n^2) が
任意の n ≧ 1 で成立することが分かるので,両辺総和して
Σ1/√(n^2+1) ≧ Σ1/√(2n^2) = 1/√2 Σ1/n → ∞
よって下から発散級数で抑えられたので発散する.
244:ぶ~~たん
08/10/07 23:19:04
親切に回答していただき、ありがとうございます!
245:132人目の素数さん
08/10/07 23:23:38
>>240
n^2 + 1 < (n+1)^2,
1/√(n^2 +1) > 1/(n+1) > log(1 + 1/(n+1)) = log(n+2) - log(n+1)),
Σ(n=1~N) 1/√(n^2 +1) > log(N+2) - log(2) → ∞,
246:132人目の素数さん
08/10/07 23:23:39
くそまるち こたえもらえて よかったな
むこうにも れいをいっとけ くそまるち
247:132人目の素数さん
08/10/07 23:39:58
>>246
せっかく一行目が「五 七 五」なんだから
二行目は「七 七」にして欲しかったなあ
248:132人目の素数さん
08/10/07 23:53:34
いや、川柳スレから来たからw
249:132人目の素数さん
08/10/07 23:55:01
半径Rの円に内接する四角形ABCDが
AB=√3 - 1、BC=√3 + 1、cos∠ABC=-1/4を満たしており、△ACDの面積は△ABCの面積の3倍であるとする。AC、Rを求めよ。
また△ACDと△ABCの面積についての条件から、AD×CD=(ア)、AD^2+CD^2=(イウ)となる。
四角形ABCDの周の長さを求めよ。
AD×CD=(ア)以降の解き方がわかりません。
250:132人目の素数さん
08/10/08 00:43:37
ay''+by'+c=d
abcd定数
のような時って、どのようにして特解を求めればいいのでしょうか
251:132人目の素数さん
08/10/08 00:45:48
>>250
y'=(d-c)/b
252:132人目の素数さん
08/10/08 00:46:16
cとdが別に必要なのか?
253:132人目の素数さん
08/10/08 00:47:51
単項式イデアルは有限生成であることの証明で
Iを単項式イデアルとし、
Iに属する単項式全体をMとし、
Mの極小元をu1,…,usとする
このとき、I=(u1,…,us)となる
最後のI=(u1,…,us)を示してください。
よろしくお願いします。
254:132人目の素数さん
08/10/08 00:58:24
基本過ぎて誰にも聞けず
ぐぐってもでません・・・
∑(vの多項式)
v:||v||=l(エル)
vは整数列 v=(v1,v2,v3,v4,,,)
||v||=v1+2v2+3v3+,,,,
みたいなやつなんですけど
シグマの添え字が意味不です
255:132人目の素数さん
08/10/08 01:00:42
エスパー検定1級レベルだな
256:132人目の素数さん
08/10/08 02:15:39
>>242
なるほど。
ありがとうございました
257:132人目の素数さん
08/10/08 02:24:15
>>242
4×3だったorz
258:132人目の素数さん
08/10/08 02:25:07
m(d^2x/dt^2)+a(dx/dt)+bx=0 を解くという問題で苦戦しています。
特性方程式が mh^2+a^h+b=0 だと思ったんですが
これの解は解の公式で出すんですよね?
それで出てきた h=(-b±√(b^2-4ac))/2a を公式 y=C1e^h1x+C2e^h2xなどに代入する
合ってますか…?
259:132人目の素数さん
08/10/08 02:28:10
なんかいろいろ打ち間違えてました
特性方程式が mh^2+ah+b=0
h=(-a±√(a^2-4mb))/2m
でした。
すみません。
260:132人目の素数さん
08/10/08 03:39:25
高校スレにも書きましたがこちらにも
楕円曲線E上の有理点と無限遠点Oのなす有限生成アーベル群の階数(ランク)が、EのL関数 L(E, s) のs=1における零点の位数との一致を証明せよ。
お願いします
261:132人目の素数さん
08/10/08 04:39:35
>260
2箇所で質問すんな。氏ね。
262:132人目の素数さん
08/10/08 05:03:56
高校スレにも書きましたがこちらにも
>>260
WikipediaのBSD予想のところに同じ文があります
コピペ元を隠すのは何故ですか
263:132人目の素数さん
08/10/08 12:28:00
俺が260にレスしてあげようと思って頑張っちゃったらどうするんだよ
一生を棒に振ってしまうじゃないか
264:132人目の素数さん
08/10/08 14:13:57
>>258-259
あってる。重根の場合を忘れないように。
265:132人目の素数さん
08/10/09 07:08:08
17.3
266:132人目の素数さん
08/10/09 11:13:07
行列の問題なのですが以下の問題の逆行列を教えていただけませんか?
0 1 1 1
1 0 1 1
1 1 0 1
1 1 1 0
お願いいたします
267:132人目の素数さん
08/10/09 11:15:44
>>261-263
>>260は高校生スレで質問にも回答にも無駄にage
そして意図的に荒らそうとしている荒らし
268:132人目の素数さん
08/10/09 11:40:32
加群Zm{0,1,…,mー1}に対して、n倍すると0となる元全体のつくる部分加群n(Zm)において、m,nの最大公約数をd、n=dbとするとき、bがZmの元であることはどのように証明できるでしょうか?
269:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/10/09 12:22:30
Reply:>>268 どうしろという。
270:132人目の素数さん
08/10/09 13:09:01
>>269 king氏ね!!!
271:132人目の素数さん
08/10/09 14:12:15
どんなとこでも、とうてい場違いな問題(往々にして未解決問題)を貼り付けるやついるな。
そんなにうれしいか
272:132人目の素数さん
08/10/09 14:13:29
>>271
>>267
273:268
08/10/09 15:39:42
>>268は
任意のZmについてn(Zm)が決定できる定理の、補題のようなものですが…
274:132人目の素数さん
08/10/09 16:21:41
∫0→π/2 (sinθ)^5 dθ
この積分の値の求め方が分かりません。
方法だけでも良いので教えて下さい
275:132人目の素数さん
08/10/09 16:51:43
>>274
(sinθ)^5=(sinθ)^4 * sinθ
として、(sinθ)^4の部分をcosθで表すと、
t=cosθで置換できる形になる。
276:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/10/09 16:55:58
思考盗聴で私から1km以内に介入する奴は早く永久停止したほうがよい。
Reply:>>270 何をしている。
277:132人目の素数さん
08/10/09 17:15:05
質問です。
C^1関数f(x,y)をyの関数だと思い,0からC^1関数g(x)まで積分すると
xの関数になりますが、これをxで微分するとどのような関数として
表せるでしょうか?
278:132人目の素数さん
08/10/09 17:20:33
>>275
素早い回答を有難う御座います!
自分でやってみます。有難う御座いました。
279:132人目の素数さん
08/10/09 17:26:51
y'_j = f_j (x, y_1,...,y_n)
y_j (0) = 0
|x|≦a, |y_j|≦b_j で f_k (x,y_1,...,y_n) は正則で |f_k (x,y_1,...,y_n)|≦M とする.
このとき解y_j (x)はx=0で正則であることを示せ. また収束半径を求めよ.
という問題なのですが、正則であることはコーシーの定理より明らかだと思ったのですが、
なにか示すべきことがあるのでしょうか。
収束半径はb=Max{ b_j | j=1,...,n }とすると
a(1-e^{-b/(2Ma)})
でいいでしょうか。よろしくお願いします。
コーシーの定理:
|x-x_0|≦a, |y-y_0|≦bでf(x,y)は正則で|f(x,y)|≦Mとする.
このときy'=f(x,y), y(x_0)=y_0 は|x-x_0|<a(1-e^{-b/(2Ma)})で正則な解を持つ.
280:132人目の素数さん
08/10/09 18:41:35
kingは代数に強かったと思うので>>268をお願いします。
281:132人目の素数さん
08/10/09 19:37:26
線積分の問題です。
直円柱x^2+y^2=a^2と平面x+z=a(aは正の定数)の交わりに沿って、点P(a,0,0)から点Q(0,a,a)までの曲線Cとする。
∫_C A↑・dr↑
(A↑=(xa^2,ayz,xz^2)とする)
この積分なんですが、図からわからなくなりました。
この円柱って半径aで高さが…何なんですかね。
あとx+z=aの平面っていうのもわかりません。
z=-x+aの直線ではないんでしょうか?
282:268
08/10/09 19:52:26
早くお願いします。
283:132人目の素数さん
08/10/09 20:02:10
>>268
b=214325
よってZm=3
284:132人目の素数さん
08/10/09 20:12:28
>>281の答えまだですか?
285:281
08/10/09 20:19:17
>>284
私は別に急いでいないので勝手に煽らないでくださいね。
286:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/10/09 20:34:51
Reply:>>280 質問を書き直せ。
287:132人目の素数さん
08/10/09 20:59:09
>>268
なんかおかしい。解釈によって自明に成立 or 自明に不成立。
示したい主張を正確に書き写すこと。
288:132人目の素数さん
08/10/09 21:01:23
正則な複素関数で、コーシーの積分定理
2πi*f(a)=∫f(z)/z-a*dz
これで、実部および虚部は極大、極小を取らない。
これ関係の質問です。
すべての平面上で正則な複素関数の実部Ref(z)が有界であるとき
極大、極小を取らないので
R→∞でRef(z)→constになる
Ref(z)=constということは、コーシーリーマンの関係式より虚部もconst
したがって、正則な複素関数の実部が有界であるならその複素関数は実はconstである
これは正しいか?
289:132人目の素数さん
08/10/09 21:03:07
>>277
微分可能性などを適当に仮定した上で
d/dx ∫[a(x),b(x)] f(x,y) dy
= b'(x) f(x,a(x)) - a'(x) f(x,b(x)) + ∫[a(x),b(x)] ∂/∂x f(x,y) dy
は非常に基本的。これで a(x) = 0, b(x) = g(x) とおけばよい。
290:289
08/10/09 21:23:22
>>289
基本的とか言いながら式間違えてた
d/dx ∫[a(x),b(x)] f(x,y) dy
= b'(x) f(x,b(x)) - a'(x) f(x,a(x)) + ∫[a(x),b(x)] ∂/∂x f(x,y) dy
が正しい。吊ってくる。
291:132人目の素数さん
08/10/09 21:28:38
>>290氏のためにプギャーのAA頼む
292:132人目の素数さん
08/10/09 21:29:48
>>281
円柱x^2+y^2=a^2は半径がaで上下に無限の高さを持ちます
x+z=aは平面です(y軸に平行な平面になる)
円柱x^2+y^2=a^2を平面x+z=aで切った切り口は楕円で
積分路Cはその1/4です
x^2+y^2=a^2 を微分すると xdx+ydy=0 となるから(C上では)
(ayz)dy=-(azx)dx=-{a(a-x)x}dx である
x+z=a を微分すると dx+dz=0 となるから(C上では)
(xz^2)dz=-(xz^2)dx=-{x(a-x)^2}dx である
よって(C上では)
A↑・dr↑
=(xa^2)dx+(ayz)dy+(xz^2)dz
=(xa^2)dx-{a(a-x)x}dx-{x(a-x)^2}dx=・・・={-(a^2)x + 3ax^2 - x^3}dx
∫_C A↑・dr↑=∫_C {(xa^2)dx+(ayz)dy+(xz^2)dz}
=∫_[a→0] {-(a^2)x + 3ax^2 - x^3}dx
=∫_[0→a] {(a^2)x - 3ax^2 + x^3}dx=・・・=-(a^4)/4
293:132人目の素数さん
08/10/09 21:30:00
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{イ l / l li //___ リ_lノ lル' lハ. ソ ___◎_r‐ロユ
i| /レ/l l l v'´ ̄ , ´ ̄`イ !| ll,ハ └─‐┐ナ┐┌┘ _ ヘ____
ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll /./┌┘└┬┘└┼──┘ロコ┌i
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294:132人目の素数さん
08/10/09 21:32:39
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{イ l / l li //___ リ_lノ lル' lハ. ソ ___◎_r‐ロユ
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295:132人目の素数さん
08/10/09 21:36:27
nを整数とし、S=(n-1)^3+n^3+(n+1)^3とする。
(1)Sが偶数であれば、nは偶数であることを示せ。
(2)Sが偶数であれば、Sは36で割りきれることを示せ。
お願いします><
Sを展開すると3n^3+6nです。
正攻法でないカッコよさげな解法希望
296:132人目の素数さん
08/10/09 21:40:14
(1)
nが奇数ならsも奇数
(2)
nは偶数である。よって、nを2xとおくと
s=3*8x^3+6*2x=12x(2x^2+1)
12x(2x^2+1)はxが3の倍数なら36の倍数、1あまるなら3の倍数、2あまっても3の倍す
297:132人目の素数さん
08/10/09 21:48:26
>>296
ありがとうございます><
(1)は背理法使うってことですか?
あと(2)の1あまるなら…からがよく理解できません
ごめんなさい><
298:132人目の素数さん
08/10/09 21:55:24
>>279をお願いします。
299:132人目の素数さん
08/10/09 22:26:53
12x(2x^2+1)
xが3でわり1あまる→x=3k+1
2x^2+1→2(3k+1)^2+1→18k^2+12k+3→3の倍数
したがって12x(2x^2+1)は3の倍数
3でわって2あまるときも同様
300:132人目の素数さん
08/10/09 22:31:48
>>298
コーシーの定理を証明せよ、という問題でなければ、それでよい。
301:132人目の素数さん
08/10/09 22:39:07
>>300
ありがとうございます。
302:277
08/10/09 22:45:53
>>289,290
謝々
303:238
08/10/09 23:05:19
>>238は未解決問題です。
304:268
08/10/09 23:08:39
>>282
こういうふうに反応されるのが嬉しいのだろうが、そういうふうになりすまして煽られのはただただ迷惑
305:280
08/10/09 23:19:26
>>286>>287
nをdで割った商bが自然数であることを考えると確かに自明のように思えました。ありがとうございます。
306:132人目の素数さん
08/10/10 03:31:45
unko
307:132人目の素数さん
08/10/10 07:18:01
383
308:132人目の素数さん
08/10/10 07:46:22
将棋の駒の動かし方を覚えただけでは、将棋が強いわけじゃない。
数学や物理学も、まぁ同じようなものだ。
そう思わないか?なぁking
309:KingMind ◆KWqQaULLTg
08/10/10 17:38:01
Reply:>>308 数学基礎論だけをしても応用はできない。
310:132人目の素数さん
08/10/11 22:40:12
20
311:132人目の素数さん
08/10/11 23:31:33
>>190
どうもありがとうございました
312:132人目の素数さん
08/10/12 01:14:03
>>274
sin(3θ) = 3sinθ - 4(sinθ)^3, ・・・・ 3倍角公式
と
sin(5θ) = 5sinθ -20(sinθ)^3 +16(sinθ)^5, ・・・・5倍角公式
から (sinθ)^3 を消去すると
(sinθ)^5 = (1/16){sin(5θ) -5sin(3θ) +10sinθ},
これを利用してもいいよ。
313:132人目の素数さん
08/10/12 01:58:48
>>266
a b b b
b a b b
b b a b
b b b a
の行列式は (a+3b)(a-b)^3.
よって a≠b, -3b のときは逆行列が存在して
A B B B
B A B B
B B A B
B B B A
ここに、 A = (a+2b)/{(a-b)(a+3b)}, B = -b/{(a-b)(a+3b)},
314:132人目の素数さん
08/10/12 02:36:10
>>313
a b b
b a b
b b a
の行列式は (a+2b)(a-b)^2.
よって a≠b, -2b のときは逆行列が存在して
A B B
B A B
B B A
ここに、 A = (a+b)/{(a-b)(a+2b)}, B = -b/{(a-b)(a+2b)},
315:132人目の素数さん
08/10/12 02:40:08
>>314
a b
b a
の行列式は (a+b)(a-b).
よって a≠b, -b のときは逆行列が存在して
A B
B A
ここに、 A = a/{(a-b)(a+b)}, B = -b/{(a-b)(a+b)},
〔問題〕これをn次の正方行列に拡張せよ。
316:132人目の素数さん
08/10/12 05:40:03
aA+(n-1)bB=1.
bA+(a+(n-2)b)B=0.
317:132人目の素数さん
08/10/12 11:58:15
Xを位相空間Yをその部分位相空間とする。
次の命題を真なら証明し、儀なら説明つきで反例を挙げよ
(1)Xが連結ならばYも連結である
(2)XがコンパクトならばYもコンパクトである
よろしくお願いします
318:132人目の素数さん
08/10/12 12:40:09
>>316
御名答。(チト古いか・・・・)
319:132人目の素数さん
08/10/12 15:02:17
>>317
どちらも偽。反例のみ証明略
(1) X = [0,3], Y = [0,1]∪[2,3]
(2) X = [0,1], Y = (0,1)
320:132人目の素数さん
08/10/12 15:43:26
高3なんですが
(0.55+0.83i)^nの極限ってどう求めるんですか?
321:132人目の素数さん
08/10/12 15:44:04
絶対値がどうなるか見てみる。
322:132人目の素数さん
08/10/12 16:42:48
>>321
括弧のなかのやつの絶対値ですか?
323:132人目の素数さん
08/10/12 16:54:42
>322
(0.55+0.83i)^nの絶対値を調べようと思ったらそうなるだろうよ。
324:132人目の素数さん
08/10/12 18:30:40
>>320
偏角をθとするとドモワブルより、
z^n=|z|^n*{cos(nθ)+i*sin(nθ)}、|z|<1だからn→∞でz^n→0
325:132人目の素数さん
08/10/12 18:35:43
その解答でどこにドモアブルが必要なのか全く分からん。
326:132人目の素数さん
08/10/12 18:59:58
∞
Σ 1/(n^3 ―4)
n=1
の極限値を求めたいのですが、どうしたら良いでしょうか
327:132人目の素数さん
08/10/12 19:47:31
>>326
ぱっと見、なんかの特殊関数でも使わないと無理そうな気がするが。
328:132人目の素数さん
08/10/12 23:28:59
俺には>>325が何言ってんのかわからん
329:132人目の素数さん
08/10/13 00:54:15
行列式の問題で、
A=(2 3 1) (1 1 -3)
(1 1 -3)= (0 1 7)
(0 0 0 ) (0 0 0)
だからrankA=2
と解答にあるのですが、どうして「だからrankA=2」なのでしょうか
教えてください
330:132人目の素数さん
08/10/13 01:01:53
>>324
|z^n|=|z|^n
だから、
0.55+0.83iの絶対値をとって、
その値をn乗して極限とるといいよ。
331:132人目の素数さん
08/10/13 02:20:38
>>329
定義は幾つかあるが、そのうちの1つそのまんま。
教科書のrankのとこを読もう。
332:132人目の素数さん
08/10/13 02:21:07
行ごとに並べてます
[[1,0,2],[3,1,0][0,1,4]]
の逆行列を掃き出し方で求めたのですがどうしても答えがあわないので
どなたか手順だけでも教えてください
333:132人目の素数さん
08/10/13 02:24:30
>>332
やった方法で書いてみれ。
334:132人目の素数さん
08/10/13 02:26:28
>>332
吐き出し法って手順決まってるじゃんw
手順教えてってw
335:132人目の素数さん
08/10/13 02:44:59
>>333
第3列を1/2倍する。
第1列を-1倍して第3列へ加える。
第1行を-3倍して第2行へ加える。
第2行を-1倍して第3行へ加える。
第2列を3倍して第3列へ加える。
第3行を1/5倍する。
336:132人目の素数さん
08/10/13 03:00:05
>>332
A=[1,0,2; 1,0,0]
B=[3,1,0; 0,1,0]
C=[0,1,4; 0,0,1] とおいて
A→A→A→A→G
B→D→D→D→H
C→C→E→F→F と言う基本変形をする。但し
D := B-3A = [0,1,-6; -3,1,0]
E := C-D = [0,0,10; 3,-1,1]
F := (1/10)E = [0,0,1; 3/10,-1/10,1/10]
G := A-2F = [1,0,0; 4/10,2/10,-2/10]
H = D+6F = [0,1,0; -12/10,4/10,6/10]。 このとき
G
H
F の左半分が単位行列で右半分が逆行列になる。
337:132人目の素数さん
08/10/13 03:05:34
√2-1>2log[2](3/e)の証明なんですが、
テーラー展開 e^x = 1 + x + x^2/2! + x^3/3! + x^4/4! + …より、
e^√2 > 1 + √2 + 1 + √2/3 + 1/6
> 1 + 1.4 + 1 + 1.4/3 + 0.16
> 1 + 1.4 + 1 + 0.46 + 0.16 = 4.02
> 4 = (2^√2)^√2
∴ e > 2^√2 > 2^1.4
e * 2^{(√2-1)/2} > 2^1.4 * 2^0.2 = 2^1.6 > 3 (∵ (2^1.6)^5 = 2^8 > 3^5
∴ 2^{(√2-1)/2} > 3/e
∴ (√2-1)/2 > log[2](3/e)
∴ √2-1 > 2log[2](3/e)
みたいな証明しか考えつかなかったんですが、
もっとマトモな(?)方法ありませんか?
338:132人目の素数さん
08/10/13 03:09:31
>>336さん>>335だと何がまずかったんでしょうか?単位行列作れてると思うのですが
339:132人目の素数さん
08/10/13 03:10:02
>>336
暇人だな。
こういうのは自分で自分の間違い見つけさせた方がいいと思うぞ。
340:132人目の素数さん
08/10/13 03:11:27
あ、列使ったらダメだったような。行列式と混同してましたすいません
341:132人目の素数さん
08/10/13 03:17:32
ばかな質問に付き合わせてごめんなさい><
342:132人目の素数さん
08/10/13 03:22:38
>>340
人に聞くことばっかりしてないで
自分で自分の間違いを見つける方法を考えた方がいいと思うぞ。
この場合は変形中の右側の正方行列を
元の行列 [[1,0,2],[3,1,0][0,1,4]] の左側からかければ
左側の正方行列になる。
その性質が失われた時点で間違いが発生している。
検算能力が低い人が多すぎる。
343:132人目の素数さん
08/10/13 03:25:55
検算用にMaxima入れとけよ
あれはいいぞw
344:342
08/10/13 03:26:47
ちなみにその証明を書いておくと、
掃き出し法は一連の左基本変形から成るが、これは基本行列を左からかけることに対応する。
つまり変形途中の状態は
[LA,L] (A:元の正方行列、L:基本行列の積)
と書ける。このことから>>342が言える。
345:132人目の素数さん
08/10/13 08:45:07
>>326
0.001625849867090850・・・・
346:132人目の素数さん
08/10/13 09:11:57
(1) If A is a real symmetric matrix,show that tr(AA)≧0,and tr(AA)>0 if A≠O.Thus the trace defines a positive definite scalar product on the space of real symetric matirces.
(2) Let V be the vector space of real n×n symmetric matrices.
What is dimV? What is the dimension of the subspace W consisting of those matrices A such that tr(A)=0? What is the dimension of the orthogonal complement W^⊥ relative to the positive definite scalar product of part (1)?
の(2)の最後についての質問です。
dimV=(n^2-n)/2+n=(n^2+n)/2.
dimW={v∈V;a_11x_1+a_22x_2+…+a_nnx_n=0}=dimA-rank(a_11 a_22 … a_nn)=(n^2+n)/2-1.
となり,最後は
dimW^⊥はdimW^⊥=dimV-dimW=(n^2+n)/2-((n^2+n)/2-1)=1
としてみたのですが「relative to the positive definite scalar product of part (1)」
の意味わかりません。
dimW^⊥=1は間違いなのでしょうか?
347:132人目の素数さん
08/10/13 10:23:22
>>346
答は合ってるから安心しろ。
直交補空間てのは内積が定義されないと意味がない。
その内積を(1)で定める(A,B∈Vに対し<A,B>=tr(AB))ということだ。
348:132人目の素数さん
08/10/13 14:55:58
Xの値が[0,1]の一様分布だとします
この時
1.X/2は[0,1/2]の一様分布になりますか?
2.X^2/2は[0,1/2]の一様分布になりますか?
3.任意のf(X)は[f(0),f(1)]の一様分布になりますか?
4.どのようなf(X)ならば[f(0),f(1)]の一様分布になりますか?
349:132人目の素数さん
08/10/13 18:29:43
dy/dx=√(a^2-x^2)を解け
x=asinθとしてやったんですけどできません。
ヒントください。
350:132人目の素数さん
08/10/13 18:46:52
中房ですが100円をトイチで借りて10年放置してたらいくらになりますか?
351:132人目の素数さん
08/10/13 18:50:44
>>349
とおくと、dx=a*cos(θ)dθより右辺は、
a^2∫cos^2(θ)dθ=(a^2/2)∫1+cos(2θ)dθ
=(a^2/2)*{θ+sin(2θ)/2}+C
→ y=(a^2/2)*arcsin(x/a) + x√(a^2-x^2)/2 + C
352:132人目の素数さん
08/10/13 19:03:19
>>351
三行目から四行目の過程をkwsk
θをどのようにして求めているんですか?
353:132人目の素数さん
08/10/13 19:07:51
>>350
100*(1.1)^(3650/10)=1.283305580…*10^17≒12京8330兆5580億円
354:132人目の素数さん
08/10/13 19:15:11
>>350
100×1.1^365=約12京8331兆円
355:132人目の素数さん
08/10/13 19:17:40
=(a^2/2)*{θ+sin(2θ)/2}+C
x=a*sin(θ) → sin(θ)=x/aよりθ=arcsin(x/a)
倍角の公式から、sin(2θ)/2=sin(θ)cos(θ)、
またcos(θ)=√{1-(x/a)^2}=√(a^2-x^2)/aだからsin(2θ)/2=x√(a^2-x^2)/a^2
→ y=(a^2/2)*arcsin(x/a) + x√(a^2-x^2)/2 + C
356:132人目の素数さん
08/10/13 19:21:31
>>355
ありがとうございました。
357:132人目の素数さん
08/10/13 19:48:27
ありがとうございました
358:132人目の素数さん
08/10/13 21:27:31
位相空間A,B,C,Dについて
A,Bが弧状連結であるとき、積空間A×Bも弧状連結であること、
C,Dがともにコンパクトであるとき、積空間C×Dもコンパクトであることを示せ。
これをよろしくお願いします。
359:132人目の素数さん
08/10/13 22:07:44
>>348
1.なる
2.ならない
3.ならない
4.
線形だったら一様分布になる?かな
ちょっと自信がない
360:132人目の素数さん
08/10/13 22:07:51
2^n人の選手がトーナメントで優勝を争う。選手Aは他のどの選手にも確率P(0<P<1)で勝つものとし、A以外の選手の力は互角であるとする。トーナメントの組み合わせはくじで決める。
問1、Aが行う試合の期待値
問2、がA以外の特定の選手Bが優勝する確率
誰か教えてください
361:132人目の素数さん
08/10/13 22:22:25
ベクトルu[1] u[2] u[3]に対して
{u[1], u[2]} , {u[2], u[3]} , {u[1], u[3]}がそれぞれ一次独立ならば、{u[1],u[2],u[3]}は
一次独立or一次従属か。
{u[1], u[1]+u[2] , u[1]+u[2]+u[3]}が一次独立ならば、{u[1],u[2],u[3]}は
一次独立or一次従属か。
全く見当つかないので、ヒントか答えを教えてください。
362:132人目の素数さん
08/10/13 23:20:36
わからなくて困ってます。
363:132人目の素数さん
08/10/13 23:39:25
>>362
なにがだよw
364:132人目の素数さん
08/10/13 23:40:19
まるちだし
365:132人目の素数さん
08/10/13 23:47:54
>>348
4.は連続微分可能な関数に限れば1次関数に限られるが、一般には本当に無数にある。
連続関数に限っても例えばこんな感じで作れる。
f(x)=2.5x (x<0.2), -2.5x+1 (0.2≦x<0.4), 5x-2 (0.4≦x<0.6),
-2.5x+2.5 (0.6≦x<0.8), 2.5x-1.5 (0.8≦x≦1)
あるいは測度論が分かるなら、[0,1]を可算個の排反事象A_nに分割して
f_n(x)=P(X≦x|X∈A_n), f(x)=f_n(x) (x∈A_n)
と定義するとこれもf(0)=0,f(1)=1なる確率密度関数になる。
366:132人目の素数さん
08/10/14 01:08:26
f(x)=√(2x) (0≦x<1/2), 1-√(2-2x) (1/2≦x≦1)でも一様分布だな
367:361
08/10/14 01:26:59
早く答えをお願いします。まだ解けないのでしょうか?
368:132人目の素数さん
08/10/14 01:32:43
>>366
そうか?
混乱してきた
369:132人目の素数さん
08/10/14 01:39:23
>>367
またそういう事やるの?
370:132人目の素数さん
08/10/14 02:25:56
学校の宿題で出された問題なのですが、
6×6のマスで、対角線上のマスが2つ欠けたマスがある。
このマスで、隣り合う2つのマスを塗りつぶしていって
34個のマス全てが塗りつぶせない事を証明せよ。
ある程度自分なりに答えを出したのですが、
不十分だと先生がおっしゃったので行きずまってしまいました。
どなたか教えていただけませんか?
371:132人目の素数さん
08/10/14 02:36:36
まず、「ある程度の自分なりの答え」ってのを書くといい解答をもらいやすくなるよ。
372:132人目の素数さん
08/10/14 02:45:53
学校ではヒントとして
このマスをチェス盤のようにして白16個、
黒18個に塗られたプリントを配られたんです。
で、ここからは私なりに考えた証明なのですが、
2マスを取る場合、白と黒1つ1つのマスを取る事になる。
しかし、このマスでは白16個、黒18個で黒が2個多い。
もし黒と黒で取ろうとすると斜めになってしまうのでルール違反である。
したがってこのマスで全てのマスが取られることは無い。
これのどこがダメなのでしょうか?
373:132人目の素数さん
08/10/14 02:58:29
>>372
「対角線」の考察をしていない所では?
374:132人目の素数さん
08/10/14 03:00:51
つまりどういうことでしょうか?
375:132人目の素数さん
08/10/14 03:09:19
>>374
「ヒント」をもっと一般化しろってことだと思うのだ。
マスを白黒交互に塗ると、「対角線上のマス二つ」は『どの様に欠けていても』必ず同じ色になる。