分数の割り算はどうして逆数を掛ければいいのか2at MATH分数の割り算はどうして逆数を掛ければいいのか2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト550:132人目の素数さん 09/02/11 16:05:19 じゃよ 551:132人目の素数さん 09/02/12 02:38:04 しつこい>>549から反比例特性曲線を始めとした 逆累乗特性曲線の使用権利を剥奪しろ 552:132人目の素数さん 09/02/12 12:12:43 教育現場からこんにちは 抽象的な計算手順をきっちり教えるには ・思い切って応用例から入る(そういう操作の需要を示す) ・計算のしくみを簡単な数値で確認 ・反復練習を課す ・応用例で確認 てなことをループします。 高校数学でもいろいろ考えましたが(大学等での授業でめげないように、 あえてボトムアップな議論を重視する授業なども試みましたが) 結局のところ、物理などでの実用例を積極的にはさんで「学んだ実感」を与えることが効果的、 というところに立ち戻りました。 受験直前期の詰め込みに入る前にどれだけこのサイクルに時間を割けるかが勝負。 そこは教師の腕やら生徒の質やら。 乗除計算はなんだかんだで「長方形の面積」を例示するのがツカミとして もっとも鮮やかで、事前に ・タテ3・ヨコ4の長方形の面積が12(単位マスの12倍)であることがわかっている ・「面積12」と「ヨコ4」という情報から「タテ3」を導くために割り算をすることがわかっている というところまで来てさえいれば、これらを徐々に整数以外に拡張していけます。つまり ・タテ3/2ヨコ4の長方形の面積が6 ・「面積6」を「タテ3/2」で割って「ヨコ4」が得られれば正解のはず。やってみよう。 みたいな具合です。 これを徹底したクラスでは、まず逆数という概念を「面積1の長方形のタテとヨコの関係」 として導入し、そこから4年生にわかる限界まで議論を抽象化していく、という方法を採ってみました。 これで頭のやわらかい子はどうにか「除算」=「逆数の乗算」までたどりついたのではと思います。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch