09/04/16 23:43:54
確率1/100の宝くじを10回引いたときの当たる確率はいくつ?
721:132人目の素数さん
09/04/16 23:49:14
>>720
こういう問の書き方を見ると、1/100はなんの確率なのか、とまず訊いてみたくなる。
722:132人目の素数さん
09/04/17 07:29:55
いやオランウータンビーツでしょ
723:132人目の素数さん
09/04/17 10:56:19
血液型分布は
近親婚がない、
且つ、ランダムに婚姻する、
という条件において、
最初の分布比率が保たれ
世代の更新により
変化しないことを証明しなさい。
生物屋のいうには変わらないらしい。
724:132人目の素数さん
09/04/17 12:24:20
それは高校一年の生物でやるぞ
馬鹿なの?
725:132人目の素数さん
09/04/17 18:32:20
問題の前提が不明だな
最初A型とB型しかいない場合は、途中でAB型が生まれてくるから、分布が変わるんだけど
726:132人目の素数さん
09/04/17 22:19:38
>>723
その法則は Hardy の名前が付いている。
727:132人目の素数さん
09/04/17 22:45:16
Hardy-Weinberg の法則は遺伝子の分布についての法則だから、
血液型の分布にはあてはまらないんだが……
遺伝子と表現型を混同してないか?
728:132人目の素数さん
09/04/17 22:55:37
>>727
そうね。MN 型の話だった。
729:132人目の素数さん
09/04/17 23:14:25
>>727
遺伝子頻度から遺伝子型の頻度が説明できるという話じゃないの。
730:132人目の素数さん
09/04/17 23:33:56
>>729
何言ってるのかよく分からんけど、遺伝子の頻度は変わらなくても、
血液型の頻度は変わり得るでしょってことなんだけど
731:132人目の素数さん
09/04/18 01:43:58
>>725
おいおいw
と思ったが、何事においてもある事柄のルールを知らない人間だと
その事柄の注目すべきレベルがわかんないのは当然か…
確かに数学的でもないし、前提が説明不足だわな
732:132人目の素数さん
09/04/18 01:49:06
近親婚てどこまでが近親なんだよ
>>723がもし成り立つのなら別にこの仮定いらなそうな希ガス
自分以外を近親としないとしたときとかもね
なんとなくだけど
733:132人目の素数さん
09/04/18 02:58:12
最初の世代の比率がA型とB型1:1だったら、子孫もAとB1:1ってこと?
734:132人目の素数さん
09/04/18 14:13:00
>>716
n=1+6m, n=4+6m, n=11+16m, n=5+18m (m≧0) など。
(略証)
10^6 = (10^3 -1)(10^3 +1) +1 = (10^3 -1)・7・11・13 +1 ≡ 1 (mod 7・13)
10^16 = (10^8 -1)(10^8 +1) +1 = (10^8 -1)・17・5882353 + 1 ≡ 1 (mod 17)
10^18 = (10^9 -1)(10^9 +1) +1 = (10^9 -1)・19・52631579 + 1 ≡ 1 (mod 19)
より
10^(1+6m) -3 ≡ 10^1 -3 = 7 ≡ 0 (mod 7)
10^(4+6m) -3 ≡ 10^4 -3 = 13・769 ≡ 0 (mod 13)
10^(11+16m) -3 ≡ 10^11 -3 = 17・5882352941 ≡ 0 (mod 17)
10^(5+18m) -3 ≡ 10^5 -3 = (19^2)・277 ≡ 0 (mod 19)
735:132人目の素数さん
09/04/18 14:55:29
>>733
そういう意味にしか読めんわな
736:132人目の素数さん
09/04/20 15:09:47
3次元直交座標空間に球面Sがある。この球面S上の任意点(p、q、r)について、p、q、rのうち2つの数字が整数ならば残りの1つも必ず整数である。
このような球面Sは何種類あるか。その半径として考えられるものをすべて求めよ。
ただし、球面Sは格子点を少なくとも1つ通るとする。
737:132人目の素数さん
09/04/20 19:18:10
m:整数、n:1<n<100の整数の時
n!=m^2
となるn,mの組は存在しないことを示せ。
正直、きれいな証明じゃないので微妙。
ちなみに、これはベルトラン予想の限定。
実際は2以上のすべての自然数nにおいて上の式が成り立ちます。
738:132人目の素数さん
09/04/20 21:40:43
>>736
(x-1/2)^2 + y^2 + z^2 = 1/4, 半径 1/2,
(x-1/2)^2 + (y-1/2)^2 + z^2 = 1/2, 半径 (√2)/2,
(x-1/2)^2 + (y-1/2)^2 + (z-1/2)^2 = 3/4 or 11/4, 半径 (√3)/2 or (√11)/2,
x^2 + y^2 + z^2 = 1, 半径1,
739:132人目の素数さん
09/04/20 23:47:40
>>737
n!=m^2について
pを素数として
p!の素因数のうち最大の素数はpである。
p^2までにpより大きい素数が含まれていることが示せれば最大の素数の次数が1であり、平方数にならないことが示される。
またこの時pの次に大きい素数をqとして、p≦n<qである自然数nについても最大の素数はpである。…①
p=2ならp^2=4までに3がある
同様に
3(9)→7
7(49)→47
47(47^2)→101
(5は7,11~43は47,53~97は101が対応する)
よってp!が平方数になることはない。(1<p<100)
また、これと①より1<n<100についても示される。
740:737
09/04/21 03:48:45
>>739
大体あってるけど、
>p^2までにpより大きい素数が含まれていることが示せれば最大の素数の次数が1であり、平方数にならないことが示される。
p^2じゃなくて2p。
なので、実際は
2 3 5 7 13 23 43 83 というステップになる。