分からない問題はここに書いてね289at MATH
分からない問題はここに書いてね289 - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
08/07/01 08:14:18
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね288
スレリンク(math板)

2:132人目の素数さん
08/07/01 08:15:20
17の2乗はいくつですか?

3:132人目の素数さん
08/07/01 08:19:18
>>2
URLリンク(www.google.co.jp)
17^2 = 289

4:132人目の素数さん
08/07/02 09:42:05
kingおはよう

5:132人目の素数さん
08/07/02 11:44:29
平行線の同位角の大きさは等しいことを証明してください。

6:132人目の素数さん
08/07/02 12:36:04
公理

7:132人目の素数さん
08/07/02 14:39:34
155 名前:   投稿日: 02/01/21 02:04 ID:j3yVo8VF

1/3-0.33333・・・・・=a    ------(ア)
とする。この式の両辺を10倍してみる。
10/3-3.33333・・・・・=10a ------(イ)
(イ)-(ア)とすると、
9/3-3=9a
これから a=0  したがって(ア)式より 1/3=0.3333333
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これ見て思ったんだが、
9/3-3=9a って(ア)を9倍してんだよね?
 1/3*9=9/3 a*9=9a  まではワカル
ってことは、0.33333・・・・・*9=2.9999・・・・・7となり
   3≒2.9999・・・・・7 ではなく
   3=2.9999・・・・・7 でオケ?

8:132人目の素数さん
08/07/02 14:48:17
>>7
2.999・・・・の・・・は無限に続くという意味であり

2.9+0.09+0.009+…
2+Σ_{k=1 to ∞} {9/(10^k)}
という無限和を表している。

つまり
2+Σ_{k=1 to m} {9/(10^k)}
という和の m → ∞という極限を取ったときの値という意味であり
それは3であるから≒ ではなく=

9:132人目の素数さん
08/07/02 14:48:47
7の部分はずっとこない
あったとしたら小数点有限桁で終わっているから

10:132人目の素数さん
08/07/02 15:19:08
-5+((-20+5)/ln(1+√2))×sinh^(-1)(0.02^0.414)

答えあわねえ

11:132人目の素数さん
08/07/02 15:28:52
>>10
それだけ持ってこられても。

12:132人目の素数さん
08/07/02 15:37:27
>>10の式の答え教えてくれ

-5-17.018*5.0181じゃないの?
sinhの逆関数の計算があってるのか良くワカンネ

13:132人目の素数さん
08/07/02 15:43:50
>>12
arcsinh(0.02^0.414) ≒ 0.1967112337

14:132人目の素数さん
08/07/02 15:47:03
arcsinh(x) = ln(x + √(x^2+1))

15:132人目の素数さん
08/07/02 15:48:50
>>13
そういうことか・・・
ありがとう

16:132人目の素数さん
08/07/02 16:09:51
自分で逆関数といっときながら
逆数取るやつがいるとはな・・・

17:132人目の素数さん
08/07/02 16:35:25
そのあたりが数学音痴たる所以。
ともかく助かった。ありがとう

18:132人目の素数さん
08/07/02 18:22:27
次の問題をお願いします。

a,b,x,yを正の数、a,bを定数をするとき、縦・横・高さがそれぞれax,bx,yでふたのない立方体の容器の底面積と側面積が一定であるとする。このとき、容積が最大となるときのxとyの比を求めよ。

条件付き極値として考えましたが、うまくいきませんでした。

19:132人目の素数さん
08/07/02 18:30:05
数学板でいいか分からないのですが質問します
ガウス曲線
Y={1/σ√(2π)}*exp(-t^2/2σ^2)
σは標準偏差です
接線の傾きと、変曲点教えてもらえませんでしょうか?
tで微分すればいいと思うのですがexpの部分がよく分からないです
お願いします

20:132人目の素数さん
08/07/02 18:42:21
xy座標上にO(0,0)A(1,0)をとり∠AOP=θ(0<θ<180)としてP(cosθ,sinθ)をとる。△AOPの内心Iの座標を(a,b)とした時bの最大値を求めよ。
お願いします


21:132人目の素数さん
08/07/02 19:17:34
>>19
接線とはどこの接線だ?

exp(a t^2)をtで微分することはできるのか?

22:132人目の素数さん
08/07/02 19:19:09
>>18
底面積 = ab x^2 が一定だったら
xが決まってしまい
側面積が一定だったらyも決まってしまう。
自由度全くない。

23:132人目の素数さん
08/07/02 19:20:23
>>22
底面積と側面積の和が一定です。

24:132人目の素数さん
08/07/02 19:20:27
ラプラス逆変換おねがいします
1/(s^2-9)

25:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/07/02 19:21:59
Reply:>>24 変換表にないなら、いろいろな変形を試してみよう。知らないと難しいかもしれない。

26:132人目の素数さん
08/07/02 19:27:41
(exp(3t)-exp(-3t))/6

27:132人目の素数さん
08/07/02 19:43:24
>>21
それが具体的に与えられてなくて・・・
図ではこんな感じの接点です
URLリンク(uproda11.2ch-library.com)

aは係数ですか?
2atしか思いつきません・・・

28:132人目の素数さん
08/07/02 19:45:56
>>27
exp(t^2)をtで微分すると?

29:132人目の素数さん
08/07/02 19:48:10
>>28
まじで分かんないですw
expって経験ってことですよね?
普通に2tですか?

30:132人目の素数さん
08/07/02 19:49:59
exponential

31:132人目の素数さん
08/07/02 19:52:39
楕円領域
  u^2    v^2
E: ----- + ----- <= 1
  a^2    b^2
の面積を求める。もちろん2重積分を使わなくても、vをuの関数として
a     a      u^2
∫ v du = ∫ b√(1 - -----) du
-a    -a      a^2
を計算すればいい(u = a sin tと変換して積分すればよい)。しかし、…

…と続くのですが、「2重積分を使わずに」計算してみたいと思います。
a     a      a^2 (sin t)^2
∫ v du = ∫ b√(1 - ---------------) du
-a    -a         a^2
 a
= ∫ b√(1 - (sin t)^2) du
 -a
 a
= ∫ b√((cos t)^2) du
 -a
 a
= ∫ b cos t du
 -a
  a
=b ∫ cos t du
  -a
     a
=b [u cos t]
     -a
↓続く

32:132人目の素数さん
08/07/02 19:53:08
>>30
指数なんですね
・・・ってことは指数だけ微分ってことですか!?
1になりました・・・

33:132人目の素数さん
08/07/02 19:53:16
続き

=b[a cos(t) - (-a) cos(t)]
=b[a cos(t) + a cos(t)]
=b[2a cos(t)]
=2ab cos(t)

t=2πとすれば
=2ab cos(2π)
=2ab(1)
=2ab

…あれあれあれ、答えはabπらしいんですけど
πは出てきませんね。しかも2倍。
どこで間違ってますか?

34:132人目の素数さん
08/07/02 19:54:15
>>31の続編としまして、上の楕円の曲線の長さを求めてみたくなりました。

C: t → (a sin t, b cos t)   (0 <= t <= 2π)
x'(t) = a cos t
y'(t) = -b sin t

x'(t)^2 + y'(t)^2 = a^2 (cos t)^2 + b^2 (sin t)^2
       π/2
曲線の長さL = 4 ∫√(a^2 (cos t)^2 + b^2 (sin t)^2) dt
        0

…もし、a=bなら「(cos t)^2 + (sin t)^2 = 1」となって
簡単に積分できるんでしょうが、a≠bなのでどうしていいのか分かりません。
√(a^2 (cos t)^2 + {a^2 + (a^2 - b^2)} (sin t)^2)
などとやっても
√(a^2 + (a^2 - b^2) (sin t)^2)
となるのが関の山です。

三時間悩んでまだ結論が出ていません。
答えはきっと2πrに近い値で(a+b)πだと思いますけど、
どうやって導き出すのでしょうか?

35:132人目の素数さん
08/07/02 19:54:37
計算機では∫cos t dtと入力すればsin tと返ってきますが
∫√(cos t) dtでは∫√(cos t) dtがそのまま返ってきます。
グラフで√(cos t)を見ると、上半分の曲線だけは残ってて
下半分は消えています(複素数なら下半分も表示されそうですね)。

√(cos t)は積分してはいけない数なのでしょうか?
また、積分してしまった場合、答えは未定義なのでしょうか?

36:132人目の素数さん
08/07/02 19:58:11
>>23
底面積+側面積 = ab x^2 + 2(a+b)xy = S
容積 = ab(x^2) y = V

としてVが最大となるようにx,yを決める。

ab x^3 + 2(a+b) (x^2) y = x S
ab x^3 + 2 { (1/a) +(1/b) } V = xS
2 { (1/a) +(1/b) } V = -ab x^3 +xS

これは 最高次が負の3次曲線で、x>0では極大の所が最大になるね。

37:19
08/07/02 20:00:23
ごめんなさい何回も書き込んでしまって
exp(t^2)をtで微分するとexp(t^2)(2t)=exp(2t^3)ですね

この接線の接点は変曲点でしょうか?
変曲点のx座標は±σらしいです
Yをtで微分してY'(±σ)で接線の傾き出ますかね・・・?

38:132人目の素数さん
08/07/02 20:18:45
>>37
微分はいいんだが

おまえは、関数f(x)について
a f(b) = f(b) a = f(ba)
が正しいと思うか?


39:132人目の素数さん
08/07/02 20:21:31
楕円積分でググルといいことがあるかも

40:132人目の素数さん
08/07/02 20:21:30
>>35
初等関数では表せない。

41:31 & 33-35
08/07/02 20:32:05
>>39
ありがとうございます。
いいことあったかもです。
楕円の弧長は初等的に求まらないんですね。
初心者の自分では解けなくて当然ですね。

>>35
ありがとうございます。
やっぱり、そうですか。
では、この問題は将来のために放っておきます。

でも、>>31 & >>33は解けませんか?
自分的にはあと一歩で正解に辿り着ける気がしているんです。
参考書には如何にもすぐ解けるような書かれ方しているので気になります。
お願いします。

42:132人目の素数さん
08/07/02 20:34:40
>>19
f'(t)=-t*e^(-t^2/2σ^2)/{σ^3√(2π)}
f''(t)=(t^2-σ^2)*e^(-t^2/2σ^2)/{σ^5√(2π)}

43:19
08/07/02 20:36:17
>>38
a f(b) = f(b) aは成り立つと思いますが・・・?

44:19
08/07/02 20:38:23
>>42
え!?どっからeが出てきたんですか?
expとはeの指数って意味だったんですか?

45:132人目の素数さん
08/07/02 20:43:50
(X,d):距離空間
M⊂Xとする。
このとき、
M:相対コンパクト⇔M内の任意の点列{x_n}がMの閉包内のある点に収束する部分列をもつ
をどう証明すればいいのかわかりません。
(⇒)については、
Mが相対コンパクトなので、Mの閉包(M ̄)がコンパクト。
距離空間においてはコンパクト⇔点列コンパクトであるから、M ̄は点列コンパクト。
よって、{x_n}⊂M(⊂M ̄)はM ̄内のある点に収束する部分列を持つ。
と考えたのですが、(←)をどう証明したらいいのか...
(⇒)を逆にたどっていけばいいのでしょうか?


46:132人目の素数さん
08/07/02 20:45:32
>>44
正確には
exp(x)という関数があって
e^xが定義されるところで
exp(x) = e^x
と一致するような関数。

47:132人目の素数さん
08/07/02 20:46:50
>>45

だからな。

48:132人目の素数さん
08/07/02 20:55:36
三次元ユークリッド空間において、原点を中心とする半径aの球面Sを考える。
S上の任意の点Qの位置ベクトルをq↑、この点におけるSの外向き単位法線ベクトルをn↑とする。
また、S上での面積分を∫[S]dSで表す。
このとき、p↑を球の内部の点Pの位置ベクトルとするとき、
 ∫[S]((q↑-p↑)/(|q↑-p↑|^3))・n↑dS = ∫[S](q↑/(|q↑|^3))・n↑dS
を示せ。ガウスの発散定理は既知としてよい。

という問題なのですが、どうすれば良いでしょうか。
右辺が4πになるんだろうということはわかるのですが…
どなたかお願いします。

49:132人目の素数さん
08/07/02 21:05:35
>>31
u=asint
du=-acostdt
√cos^2t=|cost|


50:132人目の素数さん
08/07/02 21:47:13
>>45
(→)はそれでおk。
(←)は、要は
「M内の任意の点列がMの閉包内のある点に収束する部分列をもつ」
ときに
「Mの閉包内の任意の点列がMの閉包内のある点に収束する部分列をもつ」
ことを示せばよい。
Mの閉包内の任意の点列{x_n}をとる。
閉包の性質より、|x_n-y_n|<1/nなるようなM内の点列{y_n}がとれる。
仮定より{y_n}はMの閉包内のある点zに収束するが、明らかに{x_n}も
同じ点zに収束する。

51:50
08/07/02 21:49:48
ごめん。>>51の下から2行目は、点列のある部分列がとれて、~
みたいなのが抜けてた。

52:132人目の素数さん
08/07/02 22:06:26
積分方程式
∫[0,∞]f(y)e^(-(x-y))dy=x^2e^(-x) (x>0)
を解けという問題なんですが、解法を教えてください。
左辺も畳み込みの式と違っててよくわからなくて…

53:132人目の素数さん
08/07/02 22:13:57
>>50
なるほど。
わかりました。ありがとうございます!

54:19
08/07/02 23:16:55
>>46
ありがとうございます!
何となく出来ました!本当にありがとうございます!

55:31 & 33
08/07/03 00:32:43
>>49
すみません、そのヒントを以ってしても解法が分かりません。
もう少し詳しく教えてください。

56:ぬこ様
08/07/03 00:50:07
>>48
まだいる?

57:132人目の素数さん
08/07/03 10:11:49
48ですが解けましたか??

58:31 & 33
08/07/03 14:41:52
>>49
ようやく解けました。ちゃんとabπになりました。
ところでdu = a cos tと負符号付かないですよね?
ありがとうございました!

59:132人目の素数さん
08/07/03 19:40:55
∫[0,∞]e^(-(r^2)/2) * r dr
=[-e(-(r^2)/2)][0,∞]

…となっているんですが、
自分では計算できません。

u'=e^(-(r^2)/2)
u =e^(-(r^2)/2)
v =r
v'=1
とおいて、部分積分
∫u'v dr = uv - ∫uv' dr
を使います。

∫e^(-(r^2)/2) * r dr = e^(-(r^2)/2) * r - ∫e^(-(r^2)/2) * 1 dr
=e^(-(r^2)/2) * r - ∫e^(-(r^2)/2) dr

…この後半の∫e^(-(r^2)/2) drって計算できないですよね?
置換積分でも出来そうにないし…どうしたら解けますか?
お願いします。

60:132人目の素数さん
08/07/03 21:03:35
-r^2/2=tと置換。

61:132人目の素数さん
08/07/04 11:24:32
48をお願いします。。

62:132人目の素数さん
08/07/04 13:13:44
右辺が4πなら左辺も4πなんじゃないですか><

63:132人目の素数さん
08/07/04 13:14:28
>>61
とりあえずガウスの発散定理を使ってdivを計算してみれば。

64:132人目の素数さん
08/07/04 13:41:50
>>62
左辺が4πであることを証明できないんです。。

>>63
div自体は計算できるのですが、うまく体積積分できないんですが…

65:132人目の素数さん
08/07/04 14:05:03
>>48
q↑=(x,y,z)
p↑=(a,b,c)
として

(∂/∂x)(1/|q↑-p↑|^3) = -3(x-a)/(|q↑-p↑|^5)

(∂/∂x)((x-a)/(|q↑-p↑|^3)) = (1/|q↑-p↑|^3) - 3((x-a)^2/(|q↑-p↑|^5))

div((q↑-p↑)/(|q↑-p↑|^3)) = (3/|q↑-p↑|^3) -(3/|q↑-p↑|^3) =0になってまうようだな。

66:59
08/07/04 19:04:07
>>60
ありがとうございます。
実はこの問題に限って置換積分がまだうまく出来ないようです。

∫e^(-(r^2)/2) * r dr
   -r^2/2 = t
   t' = -r     ←ここは-1/rになるべきなのに…
   と置換
=∫e^t * r * (-r) dt
=∫-e^t * r^2 dt
=r^2・∫-e^t dt
=r^2・-e^t
=-e^(-r^2/2) ・ r^2

…となってしまいます。

一晩かけて、いろいろと微分と積分を繰り返した結果、
e^(-(r^2)/2)を積分した場合、全体に
  1       2     1
----------- = - --- = - --- を掛けることになることが判明しました。
(-(r^2)/2)'    2r    r
これって積分の公式にないですよね?
( e^x関連では∫e^x = e^xしかありません)
皆さんは普通どうやって計算しているんでしょうか?
ここは大事なところなのでよろしくお願いします。


67:59
08/07/04 19:07:41
すみません、訂正です:

全体に「べき乗の部分を微分した逆数」
  "2"
----------- = ...
(-(r^2)/2)'


68:132人目の素数さん
08/07/04 19:23:36
>>59
>u'=e^(-(r^2)/2)
>u =e^(-(r^2)/2)

ここがおかしい

u' = (d/dr) e^(-(r^2)/2) = -r * e^(-(r^2)/2)≠ e^(-(r^2)/2)

69:59
08/07/04 19:53:48
>>68
ありがとうございます!
あ、確かにそこがおかしいですね!

ただ、今回は∫u'v dr = uv - ∫uv' drの方を使うので
∫u'v drの部分が
∫e^(-(r^2)/2) * r drにならないといけないので
uがu'の原始関数にならないといけないようですね。
これが計算できません…。orz
なんとかならないでしょうか?

70:132人目の素数さん
08/07/04 20:03:59
初心者です。教えていただきたいのですが、「単調に増加する」⇔f'(x)>0 と 「常に増加する」⇔f'(x)≧0との違いがよくわかりません。どなたか教えていただけませんか??


71:132人目の素数さん
08/07/04 20:10:51
後者は停留点を含む。

72:132人目の素数さん
08/07/04 20:17:41
逆だろ
「常に増加する」⇔f'(x)>0

73:132人目の素数さん
08/07/04 20:36:47
>>69
>今回は∫u'v dr = uv - ∫uv' drの方を使うので

やってることが本末転倒
部分積分を用いるのは
u'に対して uが分かっていて、v'も求まるとき。

つまり
∫e^(-(r^2)/2) dr
を計算できるときに、この部分積分が有効となるわけだが
これはガウス積分であって、不定積分は求まらないから
なんともならない。

本来、計算式を簡単にするために部分積分という便法があるのにもかかわらず
部分積分を使いたいがために、計算式を複雑化させるなどというのは
普通は考えられない。

74:132人目の素数さん
08/07/04 20:41:35
|A=2|x>+|y>+|z>
このとき|Aの先端に接し、|Aに垂直な面の方程式を求めよ

お願いします

75:59
08/07/04 20:45:49
>>73
ありがとうございます!
やっぱり、部分積分が使えないときがあるんですね
(前から疑問に思っていました)。
それではここはもう置換積分しかないということですね。
それでは重ね重ねすみませんが、
>>66の間違いを指摘していただけないでしょうか?

   -r^2/2 = t
   t' = -r     ←ここは-1/rになるべきなのに…
   と置換

…辺りが怪しいです。
なんとかして「t」を「-1/r」に変換したいのですが、
そんなルールはありますか?

76:132人目の素数さん
08/07/04 21:10:41
dr=-(1/r)dt だから*rが消える。-∫e^t dt

77:132人目の素数さん
08/07/04 21:12:27
ガロアって誰?


78:132人目の素数さん
08/07/04 21:26:38
>>75
x = g(y)
と置換したとき
∫f(x) dx = ∫ f(g(y)) (dx/dy) dy

>>66の場合

-(r^2)/2 = t
と置換したのだから

∫f(r) dr = ∫ f(g(t)) (dr/dt) dt

で必要な係数は(dr/dt)
t'は (dt/dr)なので逆数を取らなければならない。

ちなみに

dr を (dr/dt) dt に変換する形は、細かいことは抜きにして
分数の計算と同じ。 (dr/dt) dtでdtを約分することでdr に戻る。

79:j
08/07/04 23:28:31
次の関数の第n次導関数を求め、その関数のマクローリン展開
を4次の項まで求めよ。
またそれを用いて、()内の値の近似値を小数位3桁までもとめよ。
(1)f(x)=log(1-x) (log0.9)
(2)f(x)=cos2x (cos36°)

この2問お願いします。。。

80:59
08/07/05 02:55:17
>>76
ありがとうございます。

>>78
その説明を見て、やっと逆数を取る理由が解りました!
>>78さんのレスは一字一句ノートに書き写して一生参照させていただきます。
ありがとうございました!


81:132人目の素数さん
08/07/05 08:04:17
>>79
(1)
f'(x) = -1/(1-x)
f''(x) = -1/(1-x)^2
f'''(x) = -2/(1-x)^3

f^(n)(x) = -{(n-1)!}/(1-x)^n

f(x) ≒ -1-x-(1/2)x^2 -(1/3)x^3 -(1/4)x^4
f(0.9) ≒ -1.712

(2)
f(x) = cos(2x)
f'(x) = -2 sin(2x)
f''(x) = -4 cos(2x)
f'''(x) = 8 sin(2x)


n=4mのとき
f^(n)(x) = (2^n) cos(2x)
n=4m+1のとき
f^(n)(x) = -(2^n) sin(2x)
n=4m+2のとき
f^(n)(x) = -(2^n) cos(2x)
n=4m+3のとき
f^(n)(x) = (2^n) sin(2x)

f(x) ≒ 1-2x^2 +(2/3)x^4

36°=(36/180)π = (1/5)π
f((1/10)π) ≒ 0.809

82:j
08/07/05 13:47:29
f((1/10)πになるのはなぜですか?


83:132人目の素数さん
08/07/05 14:02:20
>>82
f(x) = cos(2x)の展開を使ってcos(36°) を求めるには
x=18° = (1/10)π (rad)
を用いないといけないから。

84:132人目の素数さん
08/07/05 17:30:07
数が多いですが、どなたかお願いします。

極限値を求めよ。ただし与えられた関数f(x)はx=aで微分可能とする。
(1)lim{x*sin(1/x)} (x→∞)
(2)lim[{f(a+2*h)-f(a-3*h^2)}/h] (h→0)
(3)lim[{sin(x)/x}^(1/x^2)] (x→0)
(4)lim(x^x) (x→+0)
(5)lim[{sin(x)-x}/sin^3(x)] (x→0)
(6)lim[{1-cos(x)}/sin(2*x)] (x→0)
(7)lim[(a^x-b^x)/x] (x→0) ただしa,bは正定数
(8)lim[(1/n^3)*Σ{k*(k+1)}] (n→∞)(k:1→n)

85:132人目の素数さん
08/07/05 17:40:40
これ教えてください。
不定積分を求めよ
∫{1/√(x^2+A)}dx (A≠0)

86:132人目の素数さん
08/07/05 17:40:56
x*sin(1/x)=sin(1/x)/(1/x)
2{f(a+2h)-f(a)}/2h +3h{f(a-3h^2)-f(a)}/(-3h^2)


87:132人目の素数さん
08/07/05 17:50:37
f(x)=e^(1/x)として(xは実数)極限を求めよ
(a)lim{f(x)} (x→∞)

(b)lim{f(x)} (x→-∞)

(c)lim{f(x)} (x→+∞)

(d)lim{f(x)} (x→-∞)

だれかお願いしまあす。

88:87
08/07/05 17:53:43
間違えました!
(c)と(d)は(x→+0)と(x→-0)です。



89:132人目の素数さん
08/07/05 17:54:40
       ハ,,ハ
 ((⊂ ヽ ( ゚ω゚ )  / ⊃))
   | L |   '⌒V /
    ヽ,_,/   ヽ_./  お断りします
  __,,/,,   i       お断りします
 (  _     |
  \\_  ̄`'\ \
   ヽ )     > )
   (_/´    / /
         ( ヽ
         ヽ_)

90:132人目の素数さん
08/07/05 18:23:48
yはxに比例し、zはyに反比例する。
xの値が25%増加すると、zの値は何%減少しますか?

お願いします。


91:132人目の素数さん
08/07/05 18:24:44
順に、1、1、∞、-∞

92:132人目の素数さん
08/07/05 18:27:46
ジョーカーを抜いたトランプ52枚を26枚ずつ半々に分けたとき、赤と黒が半々に分かれる確率を求めるにはどうすれば?

93:132人目の素数さん
08/07/05 18:46:02
100/120<sin1<101/120を示せ。(1ラジアンの意味、出題はお茶の水)
解答ではいきなりマクローリン級数もちだして

x-x^3/3!<sinx<x-x^3/3!+x^5/5!
この不等式証明してから100/120<sin1<101/120を証明してるけど
この他に証明方法ありますか?
例えば
f(x)=sinx-100x/120とおいて、sinxが0≦x≦π/2で上に凸と直線のグラフから
sinx>100x/120を示したいんですが…ラジアンだからどうしたらいいかわからないです。

94:132人目の素数さん
08/07/05 19:04:48
>>85
A > 0のとき
x = (√A) sinh(t) で置換

A < 0のとき
x = (√(-A))t で置換

95:132人目の素数さん
08/07/05 19:06:52
>>90
定数a,bがあり
y = ax
yz = b
を満たす

つまり
a xz = b
25%増えるということは1.25倍 = (5/4)倍だから
z は その逆数 (4/5)倍 = 0.8倍になる。
つまり20%減少

96:132人目の素数さん
08/07/05 19:09:48
>>92
52枚から26枚選ぶ方法は
52C26 = 495918532948104通り

このうちで、
赤だけ選んでる1通りと
黒だけ選んでる1通りのときだけ
赤と黒が半々に分かれている。

確率は
2/495918532948104 = 1/247959266474052

97:132人目の素数さん
08/07/05 19:10:13
x^3+15x^2-2750x+24975=0


をといてください

98:132人目の素数さん
08/07/05 19:15:54
>>93
f(x) = sin(x) -(100/120)x
として 0 < x < π/2でf(x) = 0をといた場合
x≒1.026738291
となりかなりシビアな値が出てくるから
その方法はやめたほうがいい。
x=1のすぐ近くでy=f(x)はx軸と交わるということだ。

99:132人目の素数さん
08/07/05 19:23:12
>>98ありがとうございますm(_ _)m
誘導なしで高校生がマクローリン級数は思いつくものでしょうか?
自分の勉強不足だったらすいません(;´д⊂)

100:132人目の素数さん
08/07/05 19:24:46
>>95
おそくなりました。
わかりやすかったです、ありがとうございます。

101:132人目の素数さん
08/07/05 19:31:08
>>99
マクローリン級数ではなく単なる多項式近似だから
お茶を受ける人の上位だったら多分、わかる範囲だと思うよ。
他の方法も、あるかも知れないけれどね。

102:132人目の素数さん
08/07/05 21:19:16
480分の1で当たるパチンコが3300はまったんですがその確率はどれくらいですか?

103:132人目の素数さん
08/07/05 21:23:24
子供のころに比べ、一日が短くなったと思いませんか?
それはたとえば六才の一年は、人生の1/6
そして30歳の一年は、六才の1/5に過ぎないからです
単純に考えて一日が五倍のスピードで過ぎていきます(冗談半分に聞いてください)

人生を80年と考えた場合、そして体感時間を上記のように考えた場合
人生のターニングポイントはどこなのでしょう。40歳では無い様です

1/1 + 1/2 + 1/3 + ・・・ 1/80

数列ですが、俺には難しくてとけません;;
どなたか10歳、20歳、30歳・・・と十年ごとに体感時間で見た人生のどれくらいを過ぎたか計算してください
ターニングポイントも忘れずお願いします

104:132人目の素数さん
08/07/05 21:44:01
>>102
条件が足りないのでなんとも。

105:132人目の素数さん
08/07/05 21:45:31
>>103
意味不明。
1才の一年は人生の1/1 = 1(全部終わってる

106:132人目の素数さん
08/07/05 21:46:10
>>103
1/1 + 1/2 + 1/3 + ・・・ 1/n はこれ以上簡単にはならないから,こつこつ計算するしかない
電卓でも使って計算してみ

107:132人目の素数さん
08/07/05 22:09:14
>>105
数学板にいる割には頭固いんすね^^;

>>106
なんとかやりとげました
ミスがなければ、なんと8歳が体感時間的ターニングポイント
でも物心ってのがあるので、それを五歳にしたところ
ターニングポントは21-22歳でした
どうりで最近短く感じるわけですわ・・・
でもその分身につく力を実感しやすいから楽しくもありますな

108:132人目の素数さん
08/07/05 22:11:02
>>107
>数学板にいる割には頭固いんすね^^;

数学板だからこそ、正確に伝わる記述を求めるんだよ。
エスパーではないし、かけないやつには最後まで繰り返し質問を書き直させるのが普通。

109:132人目の素数さん
08/07/05 22:19:41
>>104
質問者じゃないんですが
1/6で当たるサイコロ(例えば「1」が当たりとして)を10回ふっても当たりが出ませんでした。
この確率ってもとまらないんですかね?

110:132人目の素数さん
08/07/05 22:25:33
>>108
読解力がないのでわかりませんでした
って正直に言えば?

111:132人目の素数さん
08/07/05 22:27:15
>>109
求まる。
(5/6)^10=0.161506
16%

>>102
(479/480)^3300=0.00102591
0.1%

112:132人目の素数さん
08/07/05 22:28:03
>>110
数学苦手な馬鹿の心を読んでやる必要は無い。

113:132人目の素数さん
08/07/05 22:28:28
>>108

114:132人目の素数さん
08/07/05 22:28:43
>>110
意味不明な文章しか書けないやつが
相手に読解力を求めるとはな・・・w

115:132人目の素数さん
08/07/05 22:29:44
俺はまともな文章なぞ書けないバカなんでー
文章から感じ取ってくださいー

ってとこか

116:132人目の素数さん
08/07/05 22:32:13
数学オタも熱いねぇ

117:132人目の素数さん
08/07/05 22:33:09
>>112>>114>>115

118:132人目の素数さん
08/07/05 22:36:36
一歳の時の体感時間
二歳の時の体感時間
・・・
八十歳の時の体感時間
八十歳までに感じる時間はそれらを足したもの
ってことでしょ
わかんなかった?

119:132人目の素数さん
08/07/05 22:38:26
>>108>>112>>114>>115

120:132人目の素数さん
08/07/05 22:38:34
∫x^2-x/x
お願いすます


121:132人目の素数さん
08/07/05 22:39:29
>>118
電波板にでも行ってくれ。

122:132人目の素数さん
08/07/05 22:40:03
>>118
とりあえず「感じる時間」とは何か定義してくれ。

123:132人目の素数さん
08/07/05 22:40:28
>>120
数式は正確に書け。

124:132人目の素数さん
08/07/05 22:43:00
120です
逆でした
∫x/x^2-x

125:132人目の素数さん
08/07/05 22:44:02
>>122
やっぱ読解力ないんだ

そして30歳の一年は、六才の1/5に過ぎないからです
単純に考えて一日が五倍のスピードで過ぎていきます

126:132人目の素数さん
08/07/05 22:44:56
>>124
分数なら分子や分母がどこからどこまでか分かるように
カッコを沢山使って書いてくれ。

最初の∫は積分のつもりなら
どの変数で積分するのか?を書かないと。

127:132人目の素数さん
08/07/05 22:45:40
>>125
定義されていない言葉を使いたいなら
電波板でも行ってくれ。
少なくとも数学板の扱う内容ではない。

128:132人目の素数さん
08/07/05 22:47:10
>>108>>112>>114>>115>>121>>122>>127

129:132人目の素数さん
08/07/05 22:48:18
>>125
とりあえず一日が過ぎるスピードとやらを計測する基準を与えないとなー

130:132人目の素数さん
08/07/05 22:49:58
∫{x/(x^2-x)}dx
何度もすんません


131:132人目の素数さん
08/07/05 22:50:10
>>125
矢追純一の話でも聞いている気分。
あまりにもアホすぎて。

132:132人目の素数さん
08/07/05 22:50:56
>>130
分母って x^2 -x = x(x-1)だけど
xで約分しないの?
それとも違う式?

133:132人目の素数さん
08/07/05 22:54:10
>>130
そのまんまの式なら
∫{x/(x^2-x)}dx = ∫{1/(x-1)}dx = log|x-1| +c
cは積分定数

134:132人目の素数さん
08/07/05 22:54:37
∫{x/(x^2+1)}dx
違う式でしたor2

135:132人目の素数さん
08/07/05 22:55:31
複素解析を勉強中。

f(z) = exp(λz) / (exp(z)+1)^2

の特異点は z = πi + 2πk (Kは整数)

だと思うんだが、このf(z)の z = πi における留数を求めたい。

今日一日をこれにつぶしてしまった。
おれの醜態を鼻で笑いながら、だれかスマートに助けてくれ。

136:132人目の素数さん
08/07/05 22:58:02
>>129>>131

137:132人目の素数さん
08/07/05 22:58:19
>>134
分母をxで微分すると
(d/dx) (x^2 +1) = 2x
で、分子の定数倍だから
∫{x/(x^2+1)}dx = (1/2) log(x^2 +1) +c
cは積分定数


置換積分を知っているのなら
y = x^2 +1
とでもおいて
dy/dx = 2x
dx/dy = 1/(2x)

∫{x/(x^2+1)}dx = ∫ (x/y) (dx/dy) dy = ∫{1/(2y)} dy = (1/2) log|y| +c
= (1/2) log|x^2 +1| +c
でもいいよ。

138:132人目の素数さん
08/07/05 23:02:09
>>137
ありがとございます
見ながらやってみます


139:132人目の素数さん
08/07/05 23:04:49
>>135
特異点の位置から違ってるように見えるのは
気のせいか?

140:135
08/07/05 23:09:54
z = πi + 2πik が特異点か・・・。
これでおk? 誤植m( __)m

あと、ちなみに今回は(0<λ<2)なんだが、これは関係ある・・・?

改めてつまづいた問題を書いとく。


 f(z) = exp(λz) / (exp(z)+1)^2    ただし(0<λ<2)

の特異点は z = πi + 2πik (Kは整数)

だと思うんだが、このf(z)の z = πi における留数を求めたい。


141:132人目の素数さん
08/07/05 23:10:49
携帯からスマソ。
URLリンク(q.pic.to)
大きい円の中に小さい円がある(中点は同じ)。
滑らずに大きい円が一周する時 AはBに移動する。
その時 同時に小さい円も一周しながらCからDに移動する。

ここで、円周の長さは違うのに、一周する時の移動距離
A~BとC~Dが同じなのは何故?

142:132人目の素数さん
08/07/05 23:18:43
>>140
とりあえずz = πiで
exp(z)をテイラー展開しようとしたらよく分からんので
z = w + πiとして
exp(z) = exp(w) exp(πi) = - exp(w)
exp(λz) = exp(λw) exp(λπi)

1/(1-x) = 1+x+x^2+…
1/(1-x)^2 = 1+2x+3x^2 + …

1+exp(z) = 1-exp(w) = - w - (1/2) w^2 - …
だからw = 0においてf(w)は2位の極を持つかな。

あとは留数公式で

(d/dw) (w^2) f(w) → ? (w→0)
を計算してみれば?

143:132人目の素数さん
08/07/05 23:18:47
俺が彼女できる確率求めて

144:454
08/07/05 23:20:03
Aが地面をスリップしないならCは赤い線をスリップしてるぞ。

145:132人目の素数さん
08/07/05 23:20:46
>>141
滑らないという条件は大きい円に課されたものでしかない。
小さい円は滑っている。

146:132人目の素数さん
08/07/05 23:22:04
>>143
a[n+1]=a[n]/n ,a[1]=1
よって求める確率は
lim(n→∞)Π[k=1,n]a[k]
あとは自分でやってくれ

147:132人目の素数さん
08/07/05 23:23:16
>>145
大きい円に小さい円が張り付いてる状態で考えてくださいまし。

それなら滑らないよね?

148:140
08/07/05 23:23:45
やてみる。感謝。>142

149:140
08/07/05 23:25:49
滑ってる滑ってる。>>147

150:132人目の素数さん
08/07/05 23:29:01
>>147
そこでいう滑らないというのは
大きい円に対して滑らないという意味でしかなく
小さい円は移動距離に対して滑っている。

逆に考えよう。
小さい円の円周がCからDまで滑らないように一回転したとする。
CDの長さ = 小さい円の円周

つまりABの長さ = CDの長さ = 小さい円の円周

大きい円は一回転すると『滑らないなら』 大きい円の円周の長さ分だけ進むはずなのに
実際は小さい円の円周の分しか進んでいない。
この場合、大きい円は移動方向に対して滑っている。


小さい円の半径を、大きい円の半径の1/100くらいにして考えると分かると思う。

151:132人目の素数さん
08/07/05 23:29:23
>>149
何で滑るの?
くっついてれば、大きい円が少しでも回りながら移動すれば、
小さい円も必ず回りながら移動すると思うけど

152:パパ
08/07/05 23:30:39
みなさんの意見を聞きたいです。よろしくお願いします。
娘の期末試験の問題なんですが、証明問題で以下の問題です。
奇数と奇数を足すと偶数になることを、m,nを使って証明せよ。
と言う問題に対して、奇数を2m+1と2n+1に置いたのですが、
それが間違いで、2m-1と2n-1に置かないといけないと言われてバツでテストが返ってきました・・・・
なぜ、2m+1と2n+1に置いて証明すると駄目なんですか??
情けない親なもので理由がわかりません。理由を教えてください。
よろしくお願いします。


153:132人目の素数さん
08/07/05 23:37:03
2m+1,2n+1 n,mは非負整数
2m-1,2n-1 m,nは自然数

154:132人目の素数さん
08/07/05 23:38:13
>>152
それだけではよく分からないけど

負の数を習ってない場合
奇数は1,3,5,7,…だ。

m,nは自然数としたら
日本の中学・高校では 1,2,3,4,…を自然数といって0を含まない。
(大学以上だと、自然数の定義が0からになってたりもする。)

2m+1だと奇数が3,5,7,…となって1を含まなくなってしまう。

もちろん、負の数を習うと奇数は …, -3,-1,1,3,…だし
mやnも整数として …, -3, -2, -1, 0, 1, 2, 3, …
を取るようになるので、2m+1でも2m-1でもたいした違いは無い。



まー、問題や前提をよく見ないと分からないけれど
中学なら先生が馬鹿ってのもあるかもしれない。

155:140
08/07/05 23:40:55
>>151の点Aが滑らないように回す力が小さい円を直線から滑らせてるよ。

物理の話に近づくが、点Cの速さを考えるか・・・。

156:132人目の素数さん
08/07/05 23:42:59
>>152
偶数・奇数を 0 や負の数まで拡張しているなら(実際は拡張するものだが)、
2m+1, 2n+1 でもかまわない。
ただし、「n, mは整数とする」という一言は必要。
もし偶数・奇数を自然数の中で定義するのなら>>153の書いているとおり。

157:132人目の素数さん
08/07/05 23:49:35
すいません、積分の問題で、曲線r=2θ(0<=θ<=2π)の長さを求めよ、という問題で答えが
2π(√4π^2+√1)+log(2π+(√4π^2+√1))となるらしいのですが、式がどうなっているのか分かりません。
良ければ分かる方詳しく教えてください。

158:132人目の素数さん
08/07/05 23:55:19
>>155やっぱり、滑る理由が分からん。
大きい円が動けば必ず小さい円も動くよね?
滑るって事は大きい円が回っても小さい円は回らない事があるの?

たしかに、物理っぽいか。スレ違いスマソ

159:132人目の素数さん
08/07/06 00:01:02
>>146
1になりました
ありがとうございます

160:132人目の素数さん
08/07/06 00:04:26
え?

161:140
08/07/06 00:05:47
>>140なのだが解けない・・・。

途中経過だが

(d/dw)(w^2*f(z)) f(z) = exp(w) / (1-exp(w))^2

が込み入って、


wexp(w)[ (2+λw) / (1-exp(w)^2) + 2wexp(w) / (1-exp(w))^3 ]

展開したら

2wexp(w) / (1-exp(w)^2 + w^2*exp(w)λ / (1-exp(w)^2) + 2wexp(w) / (1-exp(w))^3

となって・・・



162:140
08/07/06 00:07:13
3行目のスペースが小さいm( 一一)m。

163:140
08/07/06 00:12:59
>>158
納得しないかもしれないが、結果小さい円が円周より大きな距離を進んでいるのが、スリップしている証拠。
小円は回っているけれどもそれ以上に進んでいる。
1回転を、4分の1回転ぐらいに分けて考えてみるか・・・。

164:132人目の素数さん
08/07/06 00:14:47
6人の学生と1人の教授がいます。
研究室の掃除当番を決めるために100面サイコロを振って
出た目の少ないn人(7人以下)が掃除を行います。
なお教授は、サイコロの出目に常に+10される優位性を持ちます。

この時、学生が掃除をする確率と教授が掃除をする確率を求めなさい。

165:164
08/07/06 03:00:34
同じ目の場合は、もう一度サイコロを振って決めます。
その場合も教授の優位性は継続します

166:132人目の素数さん
08/07/06 08:11:21
q/|q|*n=|q|n*n/|q|^3=1/|q|^2=1/r^2
1/r^2dS=(1/r^2)r^2sintdsdt=-1costdtds=4π

p=(a,0,0)
q-p=an-(a,0,0)
(q-p)*n=an*n-(a,0,0)*(sintcoss,sintsins,cost)=a(1-sintcoss)
|q-p|^2=a^2(sintcoss-1,sintsins,cost)^2=2a^2(1-sintcoss)
(q-p)*n/|q-p|^3=(1-sintcoss)/(1-sintcoss)^3=1/(1-sintcoss)^2
(q-p)*n/|q-p|^3dS=1/(1-sintcoss)^2sintdtds

167:132人目の素数さん
08/07/06 08:12:51
>>161
なんで展開すんの?
w→0を取るならまとめないとw

168:132人目の素数さん
08/07/06 08:46:25
p=(0,0,a)
q-p=an-(0,0,a)
(q-p)*n=an*n-(0,0,a)*(sintcoss,sintsins,cost)=a(1-cost)
|q-p|^2=a^2(sintcoss,sintsins,cost-1)^2=2a^2(1-cost)
(q-p)*n/|q-p|^3=(1-cost)/2^1.5(1-cost)^3a^2=1/2^1.5(1-cost)^2a^2
(q-p)*n/|q-p|^3dS=1/2^1.5(1-cost)^2sintdtds=1/2^1.5(1-cost)|(2π)=π/2^1.5

169:132人目の素数さん
08/07/06 11:40:42
>>166,>>168
チラ裏乙

170:132人目の素数さん
08/07/06 17:08:46
行列AをA=(a1,a2,a3)とする。
(a1=t(0,0,1),a2=t(1,0,0),a3=(0,1,0)、tは転置の意味)
この時次の式を満たす直交行列Pと実数θ(0≦θ≦π)を求めよ。
tPAP=B=(b1,b2,b3)
(b1=t(cosθ,sinθ,0),b2=t(-sinθ,cosθ,0),b3=(0,0,1))

171:132人目の素数さん
08/07/06 18:49:57
なぜlim(e^x/2*x) (x→+0)は1/2に近づくのですか?


172:132人目の素数さん
08/07/06 19:09:26
>>171
数式がおかしい。1/2にはならない。
分母や分子がどこからどこまでなのかを
かっこを沢山使って表現してごらん。

173:132人目の素数さん
08/07/06 19:18:59
すいません。ここでよい質問なのか分からないのですが、
掛算や割り算は 足し算や引き算より優先されるわけですが、
これは何故なのでしょうか?
原理的な理由、もしくはそうなるようになった起源を知りたいのですが。

174:132人目の素数さん
08/07/06 19:30:02
>>173
現代的な数式は記号代数と呼ばれるもので
記号から機械的に計算を導くわけだけど
昔は、文章で数式を書いていた。
修辞的代数(文章代数)が部分的に記号に置き換わって
省略代数ができ、記号代数ができていくわけだけど

a*b*cというものは直方体の体積をあらわすといったように
現代的にはa*b*cはただの掛け算でしかないけれど
昔は幾何学と数式を密接に関わらせて
(立方体の体積) + (直方体の体積)
のような書き方をしていた。
省略代数では( )の所は文章みたいなひと塊の意味を成していたために
そっちが優先なのは当然だった。

175:132人目の素数さん
08/07/06 20:21:35
>>171
lim[x→0](e^x-1)/(2x) ではないか。この場合、e^x-1=tとおけば、
(1/2)lim[t→0]t/log(1+t)=(1/2)lim[t→0]1/log(1+t)^(1/t)=1/2

176:132人目の素数さん
08/07/06 21:36:53
>>175
すみません、答えが違いました。
問題はlim[x→+0](e^x-1)/(x^2)です。
解答にはロピタルの定理を使って
(e^x-1)/x^2→e^x/2x→+∞と書いてありますが、なぜe^x/2x→+∞となるのでしょうか?

177:132人目の素数さん
08/07/06 21:55:09
>>176
e^0 = 1
2x = 0
だから。

178:132人目の素数さん
08/07/06 22:28:29
これもロピタルはいらんぞ。
e^x-1=tとおけば、lim[t→0]t/{log(1+t)}^2=lim[t→0]1/(t*{log(1+t)^(1/t)}^2)=1/(0*1^2)=∞

179:132人目の素数さん
08/07/06 23:40:12
積分の問題なんですが

∫x/√(1-x^2)dx = -√(1-x^2)

とかいてあるのですが、こうなる理由がわかりません><
他にも似たような問題があって、答えの形式が似ているので、公式かなにかかと考えているのですが
公式でしtら教えてください。

くれくれ厨ですいません

180:132人目の素数さん
08/07/06 23:46:08
>>179
1-x^2=tと置換

181:132人目の素数さん
08/07/06 23:48:30
1-x^2=tとおくと、dx=-dt/(2x)より、-(1/2)∫dt/√t=-√t+C=-√(1-x^2)+C

182:132人目の素数さん
08/07/06 23:49:37
>>180

それを最初にしたのですが、答えが∫-1dx になってしまうのです
ただの計算ミスでしょうか


183:132人目の素数さん
08/07/06 23:57:29

(1-x^2)=t とおくと x=√(1-t^2)

dt/dx = 1/2(1-t^2)^-1/2 -2となり
dx = -t(1-t^2)^-1/2

こいつを元の式に突っ込んだら-1になってしまいます

>>181
よくわからないんですが・・・
そのままt=のまま微分してもいいのですか

184:132人目の素数さん
08/07/07 00:53:52
>>177>>178
なるほど!ありがとうございました。

185:132人目の素数さん
08/07/07 00:58:25
微分方程式の一般解と特殊解を求めよという問題で、
dy(x)/dx+2*y(x)=x,y(0)=1の解き方がわかりません。恐らく1階線形と思うのですが・・・

186:132人目の素数さん
08/07/07 01:06:08
で、特殊解と一般解の違いは分かるんだろうな

187:132人目の素数さん
08/07/07 01:35:15
統計の
{20 50 50 10 60 80 30 30 30 20}

{9 1 8 7 3 1 1 4 5 6}

のSの求め方が解りません。

188:132人目の素数さん
08/07/07 01:44:53
>>186
もちろんわかります。一般解だけでいいです。

189:132人目の素数さん
08/07/07 07:30:55
>>185
斉次方程式
y' + 2y = 0
を解く
y' = -2y
y = c exp(-2x)
cは積分定数

y' + 2y = x
の解をひとつなんでもいいから見つける(特殊解)

y = a x + bとでもおいて
y' + 2y = 2ax +(a+b)
a = (1/2)
b = -a

y = (1/2)(x-1)

一般解は
y = c exp(-2x) + (1/2)(x-1)

190:132人目の素数さん
08/07/07 07:31:10
>>187
Sって何?

191:132人目の素数さん
08/07/07 07:41:47
エスパーのS

192:132人目の素数さん
08/07/07 10:25:54
>>185
y'+2y=x → {ye^(2x)}'=xe^(2x) → ye^(2x)=e^(2x)*(2x-1)/4+C → y=(2x-1)/4+Ce^(-2x)
y(0)=1よりC=5/4、よって y=(1/4)*{5e^(-2x)+2x-1}

193:132人目の素数さん
08/07/07 10:29:13
>>189
y = a x + bとでもおいて
y' + 2y = 2ax +(a+b) ←これ違うだろうがバカがwwwwww
a = (1/2)
b = -a


194:132人目の素数さん
08/07/07 12:35:54
>>190
すみません、標準偏差です。

195:132人目の素数さん
08/07/07 12:58:15
>>194
σ=√{(1/n)Σ[k=1~n](Xi-m)^2}
Xiは各変量、nは変量数、mは変量の平均

196:132人目の素数さん
08/07/07 13:53:49
lim[x→0]{√(x^2+x+1)-√(x^2-x+1)}/{√(x+1)-√(1-x)}
この問題、答えは1だそうですが、計算がごちゃごちゃなってわかりません。
お願いします。

197:132人目の素数さん
08/07/07 13:58:55
{√(x^2+x+1)-√(x^2-x+1)}=(x^2+x+1-x^2+x-1)/{√(x^2+x+1)+√(x^2-x+1)}=2x/{√(x^2+x+1)+√(x^2-x+1)}
1//{√(x+1)-√(1-x)}=/{√(x+1)+√(1-x)}/1+x-1+x→{√(x+1)+√(1-x)}/2x
かけると、2xが消滅して{√(x+1)+√(1-x)}/{√(x^2+x+1)+√(x^2-x+1)}→(1+1)/(1+1)=2/2=1

198:132人目の素数さん
08/07/07 14:21:44
>>197
ぉお!素早い回答ありがとうございました。
なるほど・・分母分子両方有理化するんですね。

199:132人目の素数さん
08/07/07 14:31:31
数検2級2次です。
三次関数f(x)=x^3-px^2+px+3がすべての実数の範囲で単調に増加するように、定数pの値の範囲を求めなさい。
さっぱりなんだが…。orz


200:132人目の素数さん
08/07/07 14:38:07
>>195
もっと解りやすく教えて欲しいです。
標準偏差求めるには分散をやり、その答えをルートの2乗するんですよね?分散のやり方も教えて下さい。

201:132人目の素数さん
08/07/07 14:39:53
x^3-px^2+px+3
3x^2-2px+p=0
D=p^2-3p<=0
p(p-3)<0だからp=0~p=3まで

202:132人目の素数さん
08/07/07 14:43:09
分散の求め方
二乗の平均-平均の二乗

>>187の上はめんどくさいからエクセルでやってほしいけど
下は
{9 1 8 7 3 1 1 4 5 6}
これの平均を求める
つぎにそれぞれ二乗した
{81 1 64 49 9 1 1 16 25 36}
の平均を求める
で、81のほうの平均から9のほうの平均の二乗を引く
そうしたら分散が求められるから、あとはルートをする

203:132人目の素数さん
08/07/07 14:44:54
>>201
ありがとうございます。まずは微分するんですね。
完璧に忘れてました苦笑 

204:132人目の素数さん
08/07/07 14:54:02
すみません、ついでにもう一問。
問題:1/√a+√b の分母を有理化しなさい。ただし、√a、√bは無理数とします。
解答:1/√a+√b= √a-√b/(√a+√b)(√a-√b)=√a-√b/a-b
この解答が正しければ「正しい」と、間違っていれば正しい解答を導け。
お願いします。

205:132人目の素数さん
08/07/07 14:57:32
a=bでなければ正しい
a=bなら0/0になっておかしくなる

206:132人目の素数さん
08/07/07 15:02:22
>>205
なるほど。。。確かに言われてみればそうですね。どうもありがとうございます。
ちなみに「正しい」にしてしまったおれ涙目w

207:132人目の素数さん
08/07/07 20:13:17
実解析の問題です。

『p(ξ,y)はR^2上のC^∞級関数で、
k,l=0,1,2,3・・・に対し、sup[ξ,y]|(∂^k/∂y^k)(∂^l/∂ξ^l)p(ξ,y)|<∞
であるとする。

また、u(y)はR上のC^∞級関数で、
k=0,1,2,3・・・に対し、sup[y]|(∂^k/∂y^k)u(y)|<∞
であるとする。

χ(ξ,y)をR^2上の急減少関数でχ(0,0)=1をみたすものとするとき、極限

(Pu)(x)=lim[ε↓0](1/2π)∬[R^2]exp(i(x-y)ξ)*χ(εξ,εy)*p(ξ,y)*u(y)dydξ

はχのとりかたに依らずに一意に存在することを示せ。』

さっぱり糸口がつかめません。どなたか助けてください・・・。



208:132人目の素数さん
08/07/07 21:57:16
2/1(n-1)(n-1+1)が判りません(><)どなたか教えてください´;ω;`

209:132人目の素数さん
08/07/07 22:01:07
1/2でした(><)

210:132人目の素数さん
08/07/07 22:35:12
つーかそんくらい自分で考え付かないの?馬鹿なの?

211:132人目の素数さん
08/07/07 22:48:50
はい(><)すいません

212:132人目の素数さん
08/07/07 23:29:00
>>208
それをどうしたいの?

213:132人目の素数さん
08/07/08 00:50:54
lim[x→+0]x^√x
y=x^√xとおいて対数をとるとlog(y)=√x*log(x)
ここから√x*log(x)→-2√xとなるのはなぜでしょうか。

214:132人目の素数さん
08/07/08 01:29:00
>>192 >>189
ありがとうございました。一つ質問ですが、y'+2y=x → {ye^(2x)}'=xe^(2x)
の所で両辺にe^2*xを掛けてるみたいですが、これは自分で思いつかないといけないんでしょうか?
それとも何か決まりがあるんでしょうか。

215:132人目の素数さん
08/07/08 02:08:39
∫(0→X) (X^2+2mX-mC)^-1 dX

これは積分出来るでしょうか?
出来るならどのような手順で行うのか教えてください

216:132人目の素数さん
08/07/08 02:35:11
X^2+2mX-mC>0
X^2+2mX-mC=0の解が二つのとき
重解のとき
で場合わけ

217:132人目の素数さん
08/07/08 02:42:46
ある写像が全単射(1:1でonto)で連続なら、その逆写像も連続である

この命題は真ですか?
真でないなら、何か例がありますか?

よろしくお願いします。

218:132人目の素数さん
08/07/08 02:53:58


219:132人目の素数さん
08/07/08 03:14:44
逆写像も連続なら同相になる

220:132人目の素数さん
08/07/08 03:23:59
>>218-219

ありがとうございます。
いまこまっているのは 同相の定義には逆写像の連続はいらない。(なぜなら全単射&連続ー>逆写像も連続がいえる >>218より)
と思っていたからです。


221:132人目の素数さん
08/07/08 03:48:53
>>217
>>220
f:X→Yとして、XとYの位相の入れ方が違えば
逆写像が連続でなくなる、ということ。

X={0,1}, id:X→X でも、始域には離散位相、終域には密着位相を
入れてみれば f^(-1) は連続でない。

222:132人目の素数さん
08/07/08 04:02:25
>>221

わかりやすい回答でありがとうございます。 位相の入れ方の観点をなんとなく敬遠していました。

同じ位相なら問題ないと考えていいのかな?とかんがえていたんだと気がつきました。

もう寝ます。 ありがとうございました。


223:132人目の素数さん
08/07/08 06:32:11


224:132人目の素数さん
08/07/08 10:44:47
確率の問題について教えて欲しいんですが。
Q.点Pが数直線上を原点から出発し、サイコロを投げて奇数の目が出たときは正の方へ1だけ進み、偶数の目が出たときは負の方へ1だけ進むものとする。
サイコロを8回投げたとき、点Pが+2(プラス2)の位置にいる確率は□であり、原点に戻る確率は□である。

計算過程などもお願いします。

225:132人目の素数さん
08/07/08 11:09:45
>>224
偶数が出る回数をx回、奇数をy回とすれば、
8回投げて+2になるのは、x+y=8、x-y=+2、2式からx=5回
よって独立試行の確率だから、(8C5)*(1/2)^8=7/32

原点に戻る場合も同様にして、(8C4)*(1/2)^8=35/128

226:132人目の素数さん
08/07/08 11:13:54
↑奇数と偶数が逆だった、答えは変わらない。

227:132人目の素数さん
08/07/08 11:22:51
場合分けの問題についてですが
X枚の1万円札があるとして
(X-1)枚の札を重ねて束をつくり、もう1枚でその束を挟むとき
場合分けは何通りになりますか?
(できた束をひっくり返して他と同じ並べ方になる場合は数えないこととします)

よろしくお願いします。

228:132人目の素数さん
08/07/08 11:29:04
>>214
y'+f(x)*y=g(x) の形の場合の定石、
{F(x)}'=f(x) として、両辺にe^{F(x)}を乗じると、
{ye^{F(x)}}'=g(x)e^{F(x)} となるから、y=(1/e^{F(x)})∫g(x)e^{F(x)} dx

229:132人目の素数さん
08/07/08 11:34:40
東京から海岸まで100km離れています。
途中のY町まで時速40キロで行き残りの海岸まで時速30kmで行きました。
東京から海岸まで3時間かかりました。
東京からY町までの距離を一次方程式をつかって求めなさい

式と答えを教えてくださいませ。

230:132人目の素数さん
08/07/08 12:29:21
>>229
(x/40)+(100-x)/30=3、x=40km

231:132人目の素数さん
08/07/08 12:53:33
ベクトル空間Vの元xに対し、双対空間の双対空間(V^※)^※の元x'を、
x'(f)=f(x) (f∈V^※)
で定義すれば、写像x→x'はVと(V^※)^※との間の同型対応を与えることを示せ。

よろしくお願いします。

232:132人目の素数さん
08/07/08 14:42:45
8回投げて~X=5回
ここまでの件を詳しく説明していただけませんか?

233:132人目の素数さん
08/07/08 14:43:33
>>232
番号つけ忘れた。
225さんへです

234:132人目の素数さん
08/07/08 14:48:46
X=R^3ー({(x、y、0)∈R^3|x^2+y^2=1}∪{(0、y、z)∈R^3|(y-1)^2+z^2=1})

π(X)がZ+Zと群の同型であることを示せ。
Xが弧状連結なのはOKなのですが、どのように証明すればよいのか皆目検討もつきません。
教えてください。

235:132人目の素数さん
08/07/08 14:50:14
v1=e^x
v2=e^(2*x)
v3=e^(3*x)
1次独立を示せ

この問題わかる方、お願いします!!

236:132人目の素数さん
08/07/08 15:06:54
av1+bv2+cv3=0とする
xで微分して
係数比較して
a=a,b=2b,c=3c
b=c=0
ae^x=0
a=0

237:132人目の素数さん
08/07/08 15:49:01
ヘルプ~!!!

引っ越しで段ボール買う事になったんですけど、まさか社会人になって、
こんな問題にブチ当たるとは思わなかったでしゅ。。。 数学オンチの私に教えてくだされ。

縦、横、高さ、の和が150cmで、最大容積になるような箱の3辺の長さって、
どうやって求めればいいんすか。。。? 教えてくださーい(公式とかあれば、それもぜひ。。)

238:132人目の素数さん
08/07/08 15:58:00
多項式の定義について教えてください。
多項式3x+1は関数add(和法),関数times(乗法)を使って、add(times(3,x),1)という風に
あらわせますが、add(times(3,x),1)が多項式ということですか?"多項式"は"関数"に
包含される概念なんですかね?

239:132人目の素数さん
08/07/08 15:58:54
ラグランジュの未定乗数法使えば簡単
縦=横=高さのとき最大

240:132人目の素数さん
08/07/08 16:18:32
縦横高さをx,y,z>0(cm)とおけば
x+y+z=150で
xyzの最大値を求めればいい
xy(150-x-y)=-y(x^2+(y-150)x)
これをyを固定してxの関数と見てf(x)とおく
f(x)=-y{(x+(y-150)/2)^2-(y-150)^2/4}
0<x,y<150に注意して最大となるのはx=-(y-150)/2のとき

ここまできたらもうわかるだろう

241:132人目の素数さん
08/07/08 16:21:17
X=R^3ー({(x、y、0)∈R^3|x^2+y^2=1}∪{(0、y、z)∈R^3|(y-1)^2+z^2=1})

π(X)がZ+Zと群の同型であることを示せ。
Xが弧状連結なのはOKなのですが、どのように証明すればよいのか皆目検討もつきません。
教えてください。

242:132人目の素数さん
08/07/08 16:47:14
複素解析での結果をRに限れば微積での定理得られますか

243:132人目の素数さん
08/07/08 17:41:03
>>239様
つまり、50cmすね! 
あんりがとうございやす! (すんまそん、アホな質問で。。。)

>>241様も
ありがとうございやした! 
でも、すごくごめんなさい、高度すぎて私の頭ではじぇんじぇん追ってゆけませんでした。。。
もったいないんで、自分のメールに転送しておきやした。 ありがとうございやす!


244:132人目の素数さん
08/07/08 17:42:14
240様の間違えでした。。。

245:132人目の素数さん
08/07/08 18:48:20
>>236
係数比較って…それ1次独立だからできるんじゃ?

246:132人目の素数さん
08/07/08 19:34:04
>>235
av_1+bv_2+cv_3=0とおいて
x=0,1,-1を代入すると、
|1 1  1   ||a|
|1 e  e^2  ||b|=0
|1 1/e 1/e^2||c|
で係数行列の行列式≠0

247:132人目の素数さん
08/07/08 20:26:30
>>242
ケースバイケースです

248:132人目の素数さん
08/07/08 20:41:20
lim{x→1+0} x/(x-1)=∞になる過程をどなたか御教示くだされ

249:132人目の素数さん
08/07/08 20:46:48
>>248
x/(x-1) → (1+0)/(+0) = +∞ (x → 1+0)

250:132人目の素数さん
08/07/08 20:49:10
>>232
8回投げるから、奇数がx回、偶数がy回出るとすれば、x+y=8回
また奇数で+1、偶数で-1だから、(+1)*x+(-1)*y=x-y=+2、2式を足すとx=5回と分かる。

251:132人目の素数さん
08/07/08 20:52:59
>>249 (1+0)/(+0) がなぜ+∞ になるんですか?

252:taf
08/07/08 21:11:05
射影平面Pの単純6角形a1,a2,a3,a4,a5,a6が円錐曲線Cに内接している。
3つのpascal線
P(a1 a6 a5) P(a2 a1 a6) P(a3 a2 a1)
  a2 a3 a4    a3 a4 a5    a4 a5 a6
は共点である事を示せ。

という問題です。これはこの点をkirkman点ともいうみたいです。
解けなくて切羽詰ってます。
できればわかりやすく説明していただけるとありがたいです。
よろしくお願いします!!!!!

253:132人目の素数さん
08/07/08 21:23:52
>>248
∀M>0について, δ = 1/Mとすると,
 1 < x < 1+δ ⇒ x/(x-1) > M.
q.e.d.

254:132人目の素数さん
08/07/08 21:33:31
S_i (i=1, ..., n) :有限集合とする。


このとき、以下の式を証明せよ。

#(S_1 ∪ S_2 ∪ ... ∪ S_n)

=

∑_i1 #(S_i)

-∑_{(i1<i2} #( S_i1 ∩ S_i2 )

+∑_{(i1<i2<i3} #( S_i1 ∩ S_i2 ∩ S_i3 )

...

+(-1)^(n+1) * ∑_{(i1<i2<...<in} #( S_i1 ∩ S_i2 ∩ ... ∩ S_n )

255:132人目の素数さん
08/07/08 21:34:00
>>251
分子も分母も正のままだから符号は正

1.01/0.01 = 101
1.001/0.001 = 1001
1.0001/0.0001 = 10001
…とどこまでも大きくなっていくよ

256:132人目の素数さん
08/07/08 21:35:42
S_i (i=1, ..., n) :有限集合とする。


このとき、以下の式を証明せよ。

#( S_1 ∪ S_2 ∪ ... ∪ S_n)

=

∑_i1 #(S_i1)

-∑_{(i1<i2} #( S_i1 ∩ S_i2 )

+∑_{(i1<i2<i3} #( S_i1 ∩ S_i2 ∩ S_i3 )

...

+(-1)^(n+1) * ∑_{(i1<i2<...<in} #( S_i1 ∩ S_i2 ∩ ... ∩ S_in )



257:132人目の素数さん
08/07/08 21:35:58
>>255
ああ、問題以前にこれは∞に関するかなり初歩的な事だったのか。わかりました!ありがとうございました!!

258:132人目の素数さん
08/07/08 21:36:53
q.e.dなんて使うなよ

259:132人目の素数さん
08/07/08 21:37:37
>>258
何使えばいいの?

260:132人目の素数さん
08/07/08 21:41:48
wwwww

261:132人目の素数さん
08/07/08 21:41:52
>>257
右極限の+0は単に「右から近づく」って意味の記号だから、あたかも数字であるかのように扱うのは厳密にはよくない。
大学生ならε-δに戻って確認しといてね。

262:132人目の素数さん
08/07/08 21:42:30
質問です。
5次方程式の解は一意的に定まりますか?

5次以上の方程式は代数的に求まらないというのを聞いたことがありますが、
これは一意的にさだまらないということですか?

263:132人目の素数さん
08/07/08 21:43:35
曲線y=f(x)(x>0)上の任意の点(x,y)における接線の傾きがxに反比例し、
この曲線は二点(1,1),(e,3)を通るとゆう、
この曲線の方程式を求めよ。


答えはy=2log(x)+1なんですが考え方がわかりません。
どなたか解説お願いします。

264:132人目の素数さん
08/07/08 21:46:13
n=4の場合に具体的に書くと、

#( S_1 ∪ S_2 ∪ S_3 ∪ S_4)

=

#(S_1) + #(S_2) + #(S_3) + #(S_4)

- ( #( S_1 ∩ S_2 ) + #( S_1 ∩ S_3 ) + #( S_1 ∩ S_4 ) + #( S_2 ∩ S_3 ) + #( S_2 ∩ S_4 ) + #( S_3 ∩ S_4 ) )

+ ( #( S_1 ∩ S_2 ∩ S_3 ) + #( S_1 ∩ S_2 ∩ S_4 ) + #( S_1 ∩ S_3 ∩ S_4 ) + #( S_2 ∩ S_3 ∩ S_4 ) )

- #( S_1 ∩ S_2 ∩ S_3 ∩ S_4 )

265:132人目の素数さん
08/07/08 21:47:11
>>262
求められないからといって、存在しなかったりころころ変わったりするわけじゃない。

266:132人目の素数さん
08/07/08 21:47:51
>>262
代数学の基本定理:n次方程式は重解も別に数えるとn個の解を持つ
それと因数分解の一意性

267:132人目の素数さん
08/07/08 21:50:10
>>263
f'(x)=a/x (a≠0)

268:132人目の素数さん
08/07/08 21:51:56
y=f(x)
y=f'(x)
xf'(x)=m
f'(x)=m/x
f(x)=∫(m/x)dx+C
f(x)=mlogx+C
f(1)=C=1
∴f(x)=mlogx+1
f(e)=m+1=3
∴m=2
∴f(x)=2logx+1

269:132人目の素数さん
08/07/08 21:53:12
上から五番目C消して

270:132人目の素数さん
08/07/08 21:57:34
>>262
代数的な範囲に限定しなければ解法はあります。
五次方程式の解の公式は初学者には難しいけれど
三次方程式程度でも(代数的な解法以外に)代数的でない方法は知られています。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
の下の方にある作図を用いた幾何学的な方法や
ビエタの解のようなものはその例です。
五次以上の場合は代数的な解法が無いというだけで
他の方法を取れば解は求まります。

271:132人目の素数さん
08/07/08 21:57:51
>>256

難しすぎる。

272:132人目の素数さん
08/07/08 22:00:11
>>267>>268 迅速な解答ありがとうございました。

273:132人目の素数さん
08/07/08 22:02:36
>>262が何を聞きたいのか分かっていないはずなのに何でこんなに答える奴が多いのだろうか。
>>262って無茶苦茶とは言わないけど、可笑しなこと書いてるよね。

274:132人目の素数さん
08/07/08 22:05:09
>>273
たった3レスで多いのか?
1,2,…たくさん?

275:262
08/07/08 22:05:54
すみません。高校生なので・・

5次方程式は、複素数の範囲なら一意的に決まるんですか?
5個以上解がでてくることはないんですか??

276:132人目の素数さん
08/07/08 22:07:42
>>275
決まります。
重解なければ5個でてきます。
高校生なら以上の意味を間違えないようにしましょう。

277:132人目の素数さん
08/07/08 22:11:25
>>273
解が一意的かどうかを聞いているのだろう

278:262
08/07/08 22:12:29
>>277
そうです。
複素数の範囲でも、一意的に決定するのかなと。



279:132人目の素数さん
08/07/08 22:13:44
だから決まるっていているだろう
一般の5次方程式の解の公式がないだけで

280:132人目の素数さん
08/07/08 22:20:46
質問です。

ln(2)×ln(3)×ln(4)×…×ln(∞)

上の式をもっと縮めて表す式はありませんか?


281:132人目の素数さん
08/07/08 22:23:12
-∞

282:132人目の素数さん
08/07/08 22:25:28
そういう釣りか

283:132人目の素数さん
08/07/08 22:25:30
>>280
和をあらわすΣと同様に
積をあらわすΠというものがあるが

284:132人目の素数さん
08/07/08 22:27:16
>>250さん
丁寧にありがとうございます。また何かあったときはよろしくお願いしますm(__)m

285:132人目の素数さん
08/07/08 22:31:43
lim{x→∞} x(√(x+1)-√x)
=lim{x→∞}x/(√(x+1)+√x)でその先がわかりません。どなたか教えてください

286:262
08/07/08 22:32:06
ありがとうございました

287:132人目の素数さん
08/07/08 22:33:07
>>285
嫌です。

288:132人目の素数さん
08/07/08 22:35:26
>>287
たった今287さんの真意がわかりました。嫌だよねそりゃw汗

289:132人目の素数さん
08/07/08 22:38:46
分母を√xでくくれ

290:132人目の素数さん
08/07/08 22:41:02
やばいです解らない

アメを子供に一人3個ずつ配ると11個余り、4個ずつ配ると3こ足りない
アメの個数と子供の数を答えなさい
子供の数をxアメの数をyとして
3x=y+11
4x=y-4
で、どうすんだっけ…

291:132人目の素数さん
08/07/08 22:42:49
ヘキサゴン!!

292:132人目の素数さん
08/07/08 22:43:17
>>290
間違ってる

3x+11=y
4x-3=y

293:132人目の素数さん
08/07/08 22:46:14
>>292
あれれー?間違ってたのかww
で、どうすんだっけ…代入?

294:132人目の素数さん
08/07/08 22:46:20
解答は√xでくくって 1/2×∞ってなるから答えが∞

295:132人目の素数さん
08/07/08 22:47:40
失礼。訂正↓
  (1/2)×∞

296:132人目の素数さん
08/07/08 22:53:13
  3x+11=y
- 4x-3=y
引けばいいの?
-x+14=0で
x=14
でいい?

297:132人目の素数さん
08/07/08 22:53:58
いいよ

298:132人目の素数さん
08/07/08 22:55:17
ありがとさん

299:132人目の素数さん
08/07/08 23:16:34
この問題なんですが・・
lim[x→+0]x^√x
y=x^√xとおいて対数をとるとlog(y)=√x*log(x)
ここから√x*log(x)→-2√xと解答に書いてありますが、
なぜこうなるのか教えてくださいお願いします。



300:132人目の素数さん
08/07/08 23:20:30
問題を読み間違ってるか、答えを見間違ってるとか…

301:132人目の素数さん
08/07/08 23:26:03
S_i (i=1, ..., n) :有限集合とする。


このとき、以下の式を証明せよ。

#( S_1 ∪ S_2 ∪ ... ∪ S_n)

=

∑_i1 #(S_i1)

-∑_{i1<i2} #( S_i1 ∩ S_i2 )

+∑_{i1<i2<i3} #( S_i1 ∩ S_i2 ∩ S_i3 )

...

+(-1)^(n+1) * ∑_{i1<i2<...<in} #( S_i1 ∩ S_i2 ∩ ... ∩ S_in )


302:132人目の素数さん
08/07/08 23:26:30
>>301
マルチ乙

303:132人目の素数さん
08/07/08 23:31:35
>>299
xが残るわけないじゃん。

304:132人目の素数さん
08/07/08 23:44:24
一枚の硬貨を4回投げたとき、表が続けて2回以上出る確率

よろしくお願いします

305:132人目の素数さん
08/07/08 23:47:40
(1/2)^4*(3+2+1)=3/8

306:132人目の素数さん
08/07/08 23:48:10
X+1のn次モーメントを求めよ。
ただし確率変数Xは平均-1,分散1である。

どなたかお願いします。

307:132人目の素数さん
08/07/08 23:49:19
表裏表裏
表裏裏表
表裏裏裏
裏裏裏裏
裏裏裏表
裏裏表裏
裏表裏裏
裏表裏表

2^4-8 = 8

308:132人目の素数さん
08/07/08 23:50:12
表裏表裏
表裏裏表
表裏裏裏
裏裏裏裏
裏裏裏表
裏裏表裏
裏表裏裏
裏表裏表

( 2^4-8 ) / 2^4= 1/2



309:132人目の素数さん
08/07/08 23:59:08
非常によくわかりました
ありがとうございました

310:132人目の素数さん
08/07/09 00:26:47
A,Bの2チームが試合をする.
先に4勝したほうが優勝となり,その後の試合は行わない.
ただし,この試合で引き分けはないものとする.このとき次の問いに答えよ.
(1) 5試合目で優勝が決まるのは何通りあるか.
(2) 6試合目で優勝が決まるのは何通りあるか.
(3) 優勝が決まるまでに,全部で何通りのパターンがあるか.

311:132人目の素数さん
08/07/09 00:29:01
A,Bの2チームが試合をする.
先に4勝したほうが優勝となり,その後の試合は行わない.
ただし,この試合で引き分けはないものとする.このとき次の問いに答えよ.
(1) 5試合目で優勝が決まるのは何通りあるか.
(2) 6試合目で優勝が決まるのは何通りあるか.
(3) 優勝が決まるまでに,全部で何通りのパターンがあるか.

312:132人目の素数さん
08/07/09 00:48:34
>>300 >>303
何度も確認しましたので見間違えではないです。
おかしいですよね。。正確には
y=x^√xとおけば、log(y)=√x*log(x)→-2*√x→0だからx^√x→1
と書いてあります。

313:132人目の素数さん
08/07/09 00:56:04
>>306
どなたかおねがいします

314:132人目の素数さん
08/07/09 01:18:14
勝:Aの勝ち、Bの負け
負:Aの負け、Bの勝ち

(1)

Aが優勝する場合:

4C3 = 4C1 = 4通り。

01 負勝勝勝 勝
02 勝負勝勝 勝
03 勝勝負勝 勝
04 勝勝勝負 勝

Bが優勝する場合:

4C3 = 4C1 = 4通り。

05 勝負負負 負
06 負勝負負 負
07 負負勝負 負
08 負負負勝 負

合計8通り。


315:132人目の素数さん
08/07/09 01:18:47
(2)

Aが優勝する場合:
5C3 = 5C2 = 5*4 / 2*1 = 10通り

01 勝勝勝負負 勝
02 勝勝負勝負 勝
03 勝負勝勝負 勝
04 負勝勝勝負 勝
05 勝勝負負勝 勝
06 勝負勝負勝 勝
07 負勝勝負勝 勝
08 勝負負勝勝 勝
09 負勝負勝勝 勝
10 負負勝勝勝 勝

Bが優勝する場合も同様に、10通り。

合計20通り。


316:132人目の素数さん
08/07/09 01:19:18
(3)

引き分けがないから、最長で7試合目に優勝が決まる。
また、最短で4試合目に優勝が決まる。

4試合目に優勝が決まる場合:

Aが優勝する場合:
01 勝勝勝勝

Bが優勝する場合:
02 負負負負

合計2通り。

7試合目に優勝が決まる場合:

Aが優勝する場合:

例:
勝負勝負勝負 勝

6C3 = 6*5*4 / 3*2*1 = 20通り

Bが優勝する場合も同様に、20通り。

合計40通り。

(1)、(2)、(3)を合計すると、

8 + 20 + 2 + 40 = 70通り。

317:132人目の素数さん
08/07/09 01:32:19
>>314>>315>>316さん。ありがとうございます。
すごいわかりやすかったです。

夜遅くまで付き合ってくれてありがとうございました。
私もあなたのような偉大な人を目指したいです。

318:132人目の素数さん
08/07/09 01:37:02
多項式と多項式関数の違いを教えてください

319:318
08/07/09 01:46:43
wikiによると多項式は「3x3 − 7x2 + 2x + 23 のような形をした"式"」とあり、
"式"とは「、数・演算記号・不定元などの数学的な文字・記号(および約物)が一定の規則にのっとって結合された、文字列」と
あるのですが、つまり多項式は文字列なんですかね?


320:132人目の素数さん
08/07/09 02:08:03
マルチ乙

321:132人目の素数さん
08/07/09 02:13:58
>>320
? 誤爆 ?

322:132人目の素数さん
08/07/09 02:28:18
すみませんがどなたか解いていただけませんでしょうか?
ここ5日考えましたが全くわかりません。

問1,ラグランジュの乗数法を用いて条件g = 0の下で関数fの最大値と最小値を求めよ
(a) f(x,y) = y^2 - 4*x*y + 4*x^2
g(x,y) = x^2 + y^2 -1

(b) f(x,y) = 2*x^2 + x*y - y^2 + y
g(x,y) = 2*x + 3*y -1

(c) f(x,y) = 4*x + 3*y
g(x,y) = x^2 + y^2 -25

問2,頂点(±1,±1)をもつ四角形の内部および境界上での 3*x^2 + 2*x*y の最大値及び最小値を求めよ

です。
よろしくおねがいします。

323:322
08/07/09 02:40:45
答えは

問1

(a)max5 , min0
(b)max 無し , min 7/32
(c)max 25 , min -25

問2

max 5 , min -1/3

です

324:132人目の素数さん
08/07/09 02:57:28
=がうねった形をしている記号はどういう意味なんでしょうか?

325:132人目の素数さん
08/07/09 03:03:34
>>324 近似、同型など

326:322
08/07/09 03:04:20
>>324
多分近似のことですね

例えば
3.000002という数字があるとします。
それを用いてある式を解かなければいけない時に細かい数字を計算する必要が無い場合無視し、概算するときがあります。
説明が下手ですね・・・

要するに
3.000002 ≒ 3 としたら計算が楽になるでしょ?
ただ、私の説明では厳密では無いのでググるのが1番ですね

327:132人目の素数さん
08/07/09 03:15:58
ありがとうございます。

もうひとつだけ。。

x→0 で logx/x=-∞

正しいでしょうか?

328:132人目の素数さん
08/07/09 06:37:06
八角柱の体積についてお願いします

高さが2100、横幅が40で一辺の長さはわかりません。

これって答え出せるんですか?
お願いします。

329:132人目の素数さん
08/07/09 06:55:36
「正」八角柱ならできる

330:132人目の素数さん
08/07/09 07:00:54
すみません。言葉が足りませんでした

正八角柱です

331:132人目の素数さん
08/07/09 07:04:52
おはようございます。2階線形微分方程式についての質問です。
非斉次の場合、特殊解y1を求めるのに未定系数法を使う時に、
例えば問題の右辺がx^2のときはy1=a*x^2+b*x+c (a,b,cは定数)や、
e^3*xの時はy1=a*e^3*x (aは定数)などとしてありますが、
y1には何か規則などがあるのでしょうか?それと、e^2*xの時は
y1=a*e^2*xとおくことができないのでy1=a*x*e^2*xとおく、と書いて
ありますがいまいちよくわかりません。お願いします。

332:132人目の素数さん
08/07/09 07:33:08
>>331
それは未定係数法ではないように思います。
特殊解を山勘で当ててるだけです。

p y'' + q y' + ry = x^2
は右辺が2次式なら y1 も二次式とおいてるだけです。
3次以上があれば、ryで最高次が残ってしまうため
右辺と等しくはならないです。
exp(2x)の件は問題を具体的に書いてくれないとなんとも言えません。
おくことができないというより、それでおいて入れても定数が求まらないというだけと思います。


未定係数法も何故あれでうまくいくのかはよく分かっていませんが。

333:132人目の素数さん
08/07/09 08:12:41
>>332
回答ありがとうございます。山勘だったら少し厳しいですね。
確かに次数は同じにしないといけませんが、sin(x)にa*xを掛けてあったりしますから><
やっぱり問題を解いて慣れるしかないんですかね。
単純におけない例はこの2問です。
y"-3y'+2y=e^2*x y"+4y=cos2x

334:132人目の素数さん
08/07/09 08:29:18
>>333
y"-3y'+2y=exp(2x)
は、斉次方程式
y"-3y'+2y=0
の一般解が
y = c0 exp(x) + c1 exp(2x)
(c0, c1は積分定数)

で、exp(2x)がそのまま入ってしまっているために
これをそのまま用いることができないのは明らかです。
y1 = a exp(2x)としても左辺が0になるのは当然だからです。

y'' + 4y = cos(2x)
の方も同じ理由です。

こういうときは係数を(多項式) cos(2x)のような感じでおいてみると
うまくいくことが多いです

335:132人目の素数さん
08/07/09 08:40:21
>>334
なるほど、そのためにxを掛けて多項式にしたりしてあるんですね。
一発で成功するようにもう少し演習を重ねようと思います。
ありがとうございました。

336:132人目の素数さん
08/07/09 09:26:26
>>328
θ=3π/8
rは底面の正八角形の外接円の半径
h=20
r=h/sinθ
s=2*(1/2)r^2*sinθ*cosθ
=h^2/tanθ
S=8s=8h^2/tanθ
cos2θ=2cos^2 θ-1=1-2sin^2 θなどから
tanθ=√2+1
S=8s=3200*(√2-1)
H=2100
V=SH=6.72*10^6*(√2-1)

337:132人目の素数さん
08/07/09 10:11:21
>>328
V=8*20^2*tan(π/8)*2100=2783515.139‥

338:132人目の素数さん
08/07/09 11:58:49
幾何の問題で
Lを向きつきlink, -LをLの向きをすべて入れ換えて得られたlinkとする。
このとき、∇L(z)=∇-L(z)が成り立つことを示せますかね?
分かる方いたらよろしくお願いします。

339:132人目の素数さん
08/07/09 12:11:54
>>250
(1/2)になる理由を教えていただけませんか?

340:132人目の素数さん
08/07/09 12:14:05
x^4+4

これの因数分解ってどうやるんですか?


341:132人目の素数さん
08/07/09 12:22:39
>>340
x^4+4=(x^2+2)^2-(2x)^2

342:132人目の素数さん
08/07/09 12:23:06
(x^2-2x+2)(x^2+2x+2)
こうやるんです

343:132人目の素数さん
08/07/09 12:48:22
ありがとうございました


344:132人目の素数さん
08/07/09 13:19:56
-cos^2x-sin^2xの計算を教えてください。

また三角関数の足し算・引き算・掛算・割り算ってどうやるんですか?

345:132人目の素数さん
08/07/09 14:03:48
定義から-1ってか、それこそ教科書読め。

346:132人目の素数さん
08/07/09 14:06:50
exp(i*x) = cos(x) + i * sin(x).

1 = |exp(i*x)| = cos^2(x) + sin^2(x)

347:132人目の素数さん
08/07/09 14:22:20
>>345-346さん
ありがとうございます。高校数学でいうと数Ⅱの教科書あたりでしょうか?

何から何まで聞いてごめんなさい。
もし定義式等、詳しいサイトがありましたら教えていただけないでしょうか?

348:132人目の素数さん
08/07/09 14:31:29
>>347
まず教科書を読め。

349:132人目の素数さん
08/07/09 16:00:25
ⅰ Ⅴ Ⅹ

350:132人目の素数さん
08/07/09 16:25:36
スレチ・板違い・ガイシュツなどの場合、誘導お願いします

問題
① L{(t^n)*f(t)}=((-1)^n)*(F(s)のn階微分)

② L{(t^(-n))*f(t)}=(F(s)のn重積分(積分範囲はsから∞))

を証明せよ。
L{}は{}内をラプラス変換の意味です。
よろしくお願いします。


351:132人目の素数さん
08/07/09 17:05:16
① は、今日の授業で説明した公式を n 回繰り返して使えばよい.

352:132人目の素数さん
08/07/09 17:47:58
ポアンカレ予想のグリゴリー・ペレルマンが考えた証明をはっきり理解してる人いる?

353:350
08/07/09 18:02:35
>>351

「今日の授業で説明した公式」とはどんなのでしょうか?

354:132人目の素数さん
08/07/09 18:12:39
部分積分繰り返していったらいいよ

355:132人目の素数さん
08/07/09 18:18:46
X二乗+Y二乗+X=4とX二乗+Y二乗-Y=2の連立方程式の解き方教えてください<m(__)m>

356:132人目の素数さん
08/07/09 18:25:44
失礼します。

偏導関数を求めよ。
f(x,y)=log√x^4+y^2  ログルートx4乗+y2乗
f(x,y)=√e^2x+3y +1  ルートeの2x+3y乗たす1 
f(x,y)=(x^2+2y^2)^3x+y 

です。よろしくおねがいします。

357:132人目の素数さん
08/07/09 18:32:05
x=cos(2π/n)+isin(2π/n)とするとき、

1-x^h+x^2h-…+(-1)^(n-1)x^(n-1)k の値を求めよ、です。
よろしくお願いします。


358:132人目の素数さん
08/07/09 18:57:14
>>322を一問でもいいので問いてくだしあ><

359:132人目の素数さん
08/07/09 19:02:33
x' = -x^3 , x(0) = x0 , x ∈ R
のシステムの解を求めて、原点の安定性を判別する問題。
よろしくお願いします。

360:132人目の素数さん
08/07/09 19:02:51
らぐらんじゅの方法を全く同じようにやればいいだけでなんもむずかしくない
応用は何もないんだから教科書でやってることそのままやれ。

W=(変化-λ固定)
今はg=0と固定されているので変化はf

これを変数(x,y,λ)で偏微分すりゃいいだけの話

361:132人目の素数さん
08/07/09 19:08:52
>>357 …の部分がどうなってるか全くわからんのだが。

362:132人目の素数さん
08/07/09 19:10:06
(-1)^(n-1)x^(n-1)kのところ見ればわかるだろう

363:132人目の素数さん
08/07/09 19:12:22
kをhと間違えてるだけだな

364:132人目の素数さん
08/07/09 19:12:33
>●N個、○N個の合計2N個の玉がある。
>これらすべてを円形に並べる並べ方の総数を、Nを用いて表せ。

数学板のとあるコピペから抜粋したものなのですが・・・
知識やパターンだけで解けない問題はこの板では嫌われる方向にあると聞きましたので、
もし答えて頂けなければそれでも結構です。。。

365:132人目の素数さん
08/07/09 19:53:59
>>360
それはわかるんですが、どうしても途中の連立で行き詰ってしまいます
計算力が無いだけだとは思いますが、すいませんが1問だけでも解いていただけないでしょうか?

366:132人目の素数さん
08/07/09 19:54:54
>>365
行き詰るところまで書いてみて

367:132人目の素数さん
08/07/09 20:17:54
>>366
教科書通りではわかりづらかったので、少しやり方は変えています

(a)

f(x,y) = y^2 - 4*x*y + 4 + x^2
g(x,y) = x^2 + y^2 - 1

g = 0より
x^2 + y^2 = 1

f,gのx,y共に偏微分して
-4 + 8*x - 2*λ*x = 0 ・・・①
2*y - 4 - 2*λ*y = 0・・・・・②

①*x + ②*y より
4*x^2 + y^2 - 2(x + y) = λ*(x^2 + y^2) = λ

ここからがよくわからず困っております。
良い方法は無いでしょうか?

因みに他の問題でもやり方をいくつか変えて解いてみようとしましたが解けませんでした

368:132人目の素数さん
08/07/09 20:21:50
>>367
教科書どおりにやれ、やりかたが違う

369:132人目の素数さん
08/07/09 20:29:09
X二乗+Y二乗+X=4とX二乗+Y二乗-Y=2の連立方程式の解き方教えてください<m(__)m>

370:132人目の素数さん
08/07/09 20:31:59
↑クソマルチ死ね

371:132人目の素数さん
08/07/09 21:15:21
>>368
一応それでもやってみたのですが答えが合いません・・・
ですが計算ミスや方法の違いがあると思います。
(a)
f(x,y) = y^2 - 4*x*y + 4 + x^2
g(x,y) = x^2 + y^2 - 1

g = 0より
x^2 + y^2 = 1

∇f(x,y) = (y,x)
= (-4*y + 4 ,2*y -4*x)

(y,x) = λ(2*x ,2*y) = (2*λ*x ,2*λ*y)
y = 2*λ*x , x = 2*λ*y

x = y = 0の場合すべてが0となりx^2 + y^2 = 1に矛盾する
これより、y/x = 2*λ*x/2*λ*y = x/y
変形して、y = x
g(x,y)より x^2 + x^2

372:132人目の素数さん
08/07/09 21:18:17
間違えて書き込みました><;

g(x,y)より x^2 + x^2 = 1
x = ±1/√2 = yとなるこれより
f(1/√2 , 1/√2 ) = f(-1/√2 , -1/√2 )より最大値1/2
f(-1/√2 , 1/√2 ) = f(1/√2 , -1/√2 )より最小値-1/2

以上です

373:132人目の素数さん
08/07/09 21:27:08
だいたい
∇f(x,y) = (y,x)
= (-4*y + 4 ,2*y -4*x)
ここで計算間違いしてるし、もうどうにもならん(呆)

374:132人目の素数さん
08/07/09 21:37:40
>>373
すいません、計算ミス以前に問題の書き込みが間違っていました
(誤)f(x,y) = y^2 - 4*x*y + 4 + x^2
(正)f(x,y) = y^2 - 4*x*y + 4*x^2でした
何度もすいません

375:132人目の素数さん
08/07/09 21:57:34
1,2,3,4,5,6,7の7つの数字から、異なる4つをとってできる4桁の数字で、4567より大きいものは何通り?

この問題の 異なる4つをとる に困惑してます(つд`)どう考えるか教えてください(@_@)

376:132人目の素数さん
08/07/09 22:01:59
>>375
千の位は4か5,6,7だろ。
千の位が4のときの百の位は5か6,7だろ。
千の位が4で百の位が5のときの十の位は6か7だが、6を選ぶと一の位に選べる数がなくなるだろ。

これで数えられるがな。

377:350
08/07/09 22:03:15
>>354
①はそれでいけるような気がしてきました
(やってみないとわかりませんが、方向性はつかめました)

②の方も部分積分で解けそうですか?
部分積分で解けそうなら指針をお願いしますm(__)m

378:132人目の素数さん
08/07/09 22:05:06
AB>ACである三角形ABC
AからBCに降ろした垂線AH上にAと異なるPをとるとAB-AC>PB-PCであることを証明せよ


2辺の和が他の一辺より大きいことを使うと聞きましたが使い方が分かりません

宜しくお願いします

379:132人目の素数さん
08/07/09 22:11:07
>>376
ありがとございます(・∀・)♪

380:132人目の素数さん
08/07/09 22:25:19
>>319
どこのWikiの話だ?

381:132人目の素数さん
08/07/09 22:45:52
線形微分方程式の問題です

1、y'-2y=2cosx、
2、y'+y=1/x^2-1/x

1、2共に積分までは行くのですがその後がわかりません

どなたかご教授願います

382:132人目の素数さん
08/07/09 22:51:41
10000円の武器がある。この武器には耐久度というものが設定されている。
(現在の耐久値)/(最大の耐久値)のようにあらわし、初期値は10/10であり、1回使用するごとに現在耐久がデクリメントされていく。
(例)10/10 → 9/10 → … → 0/10
現在耐久度が0になった時に、現在耐久を1ポイントずつ修理していく。
武器は修理できるが、1回ごとに判定があり、一定の確率で修理に失敗する。
失敗した場合料金はかからないが、最大耐久度が1減る。 例:5/10の武器を1ポイント修理し、失敗→5/9
これを繰り返し、最大耐久が0になった時点で武器は壊れた=使用不可能な状態となり、新しいもの(耐久値10/10)を購入する。
ただし、壊れたものを売却すると2000円を得ることが出来る。

今、武器を修理できる人間が二人いる。使用者はどちらか一方を選択し、修理を任せることにする。
Aはこの武器を95%の確率で修理できる。修理費は1ポイント500円である。
Bはこの武器を98%で修理できる。修理費は1ポイント1000円である。

問い:では、AとBどちらに修理を任せたほうが、1回使用するあたりのコストの期待値が安くなるか?



この問題が分かりません…

Aが武器をn回修理した時の成功率は、0.95^n、Bは0.98^nなくらいはわかるんですが、
どうしたらいいかわからんです
どなたか教えてください

383:378
08/07/09 22:54:01
AからBCに降ろした垂線AH上にAと異なるPをとるとAB-AC<PB-PCであることを証明せよ


間違いがありました。(不等号のとこ

384:132人目の素数さん
08/07/09 22:56:53
>>364
ここの住人のレベルじゃ難しいだろうな

385:132人目の素数さん
08/07/09 23:10:48
回転させると同じ並び方になる並び方を同一視するか否かで答えが変わる。

386:132人目の素数さん
08/07/09 23:12:51
>>364
(2N-1)!/{(N-1)!N!}

387:132人目の素数さん
08/07/09 23:30:36
>>386
N=2 すでに違くね?

388:132人目の素数さん
08/07/09 23:39:01
有限群論の初歩。

389:132人目の素数さん
08/07/09 23:45:02
>>388
解答頼む

390:132人目の素数さん
08/07/10 00:03:06
複素積分の問題です。

R>0について、線分
C : z=t+it (0≦t≦R)
C1 : z=t (0≦t≦2R)
C2 : z=(2R-t)+it (0≦t≦R)
とおくとき、次を証明せよ。

∫[0→∞]{e^(-i2t^2)}dt


取っ掛かりだけでも教えて頂けませんでしょうか。

391:132人目の素数さん
08/07/10 00:06:04
すいません。肝心なところを書き忘れました。

∫[0→∞]{e^(-i2t^2)}dt = {(√π)/4}(1-i)

です。

392:132人目の素数さん
08/07/10 00:06:13
0

393:132人目の素数さん
08/07/10 00:19:25
級数で Σ0 (from n=1 to ∞)って和は0に収束すると考えていいのでしょうか?
それとも定義しないのでしょうか・・・・

394:132人目の素数さん
08/07/10 00:19:38
確率の問題です
A,B,C~Ge(p)で以上は独立です
このとき、P(A≧B≧C),P(A=B≧C)を求めよって問題です
よろしくおねがいします

395:132人目の素数さん
08/07/10 00:23:51
>>393
無限級数の収束の定義は?

396:132人目の素数さん
08/07/10 00:50:47
>>393
0だよ

397:132人目の素数さん
08/07/10 00:55:09
C:|z|=1 反時計回り向き
とするとき
∫c (tan z)/z^4 dz

お願いします。

398:132人目の素数さん
08/07/10 01:08:02
>>364
{1/(2N)} Σ[k|N] {φ(N/k) C[2k,k]}

Σ[k|N] は N を割り切る k について和をとるという意味
φ はオイラー関数

これ以上簡単になりそうもないが

399:132人目の素数さん
08/07/10 01:44:21
微分方程式の初期値問題で
途中で分母に0が出てきてしまいます
どこかで計算間違いをしてるのでしょうか?

y' = -y/x -(y^2)*x*cosx , y(0) = 1/3π
-(y^-2) * y' = 1/x * (y^-1) + x*cosx

u = y^-1
u' = -(y^-2)*y'

u' = 1/x * u' + x*cosx

f(x) = 1/x
h(x) = x*cosx

F(x) = ln(x)
exp(F(x)) = x
∫(h(x) / exp(F(x))) dx = sinx

u = C * x + x*sinx , (Cは定数)

u = 1/y なので y = u/1

y = 1/ ( C * x + x*sinx)

ここで y(0) = 3πを入れようとする所で止まってしまいます

400:132人目の素数さん
08/07/10 09:18:29
>>399
多分問題がおかしい

401:132人目の素数さん
08/07/10 11:00:50
∫{log(χ^2+4)}dχ

どうすればいいんでしょう?
教えて下さい

402:132人目の素数さん
08/07/10 11:19:05
無限積

Π[1-(1/2n)]
n=1
の値の求め方を教えてください。

403:132人目の素数さん
08/07/10 11:19:58
>>401
部分積分で、
∫1*log(x^2+4)dx=x*log(x^2+4)-2∫1 - 4/(x^2+4)dx
=x*log(x^2+4)-2x+4arctan(x/2)+C

404:132人目の素数さん
08/07/10 11:20:31
>>401
普通に部分積分
∫log(x^2 +4) dx
= x log(x^2 +4) - ∫ {2(x^2)/(x^2 +4)} dx

あとは
(x^2)/(x^2 +4) = 1 - {4/(x^2 +4)}
∫{1/(t^2 +1)} dt = arctan(x) + c


405:132人目の素数さん
08/07/10 11:28:50
>>403-404
ありがとうございます!
arctanが頭になかったです;
お恥ずかしい

406:132人目の素数さん
08/07/10 12:26:03
>>400
ありがとうございます、出題者に直接聞いてみます

407:132人目の素数さん
08/07/10 13:11:11
exp(z/(z-1))のz=1を中心とするローラン展開を書け。

特異点はz=1のみだから、0<|z-1|<∞  ①
とでき、z-1=yとおいてやると
与式は
e*exp(1/y)
ここまではできるんですが、これ以降の展開の方法がよくわかりません。
定石としてつかわれる1/(1-r)=1+r+r^2+・・・ (|r|<1)をどう変形すれば使えるのかが・・・
よろしくおねがいします


408:132人目の素数さん
08/07/10 13:53:57
>>407
級数展開できるとすれば
一意に決まるので、どうとでも変形して出せばよい。

exp(x) = 1+x+(1/2)x^2 + …
exp(1/y) = 1+(1/y) + (1/2) (1/y)^2 + …

409:132人目の素数さん
08/07/10 14:30:01
行列での可逆の定義を教えてください


どこで調べても関係ないものがでてきてしまいます。

410:132人目の素数さん
08/07/10 14:47:51
∫{e^(-z)/z}dz
の不定積分を解くんですが、解法がわかりません。
教えてください、よろしくお願いします。

411:132人目の素数さん
08/07/10 14:48:05
可逆?

412:132人目の素数さん
08/07/10 15:12:47
>>410
初等関数ではあらわせない

413:132人目の素数さん
08/07/10 15:20:30
>>412
よろしければもっと詳しく教えてもらえませんか。


414:132人目の素数さん
08/07/10 15:35:43
既知の関数で書き表せないってこと。

415:132人目の素数さん
08/07/10 15:40:35
微分してe^(-z)/z になるような関数をきっとあなたは知らないでしょう。

416:132人目の素数さん
08/07/10 16:04:30
>>415
知らないです。
積分区間を[x,∞]に指定したとき(x > 0とします)、
積分の解は近似でしか求まらないのでしょうか。

417:132人目の素数さん
08/07/10 16:26:22
>>402 ∑[n=1,∞]1/(2n)=∞で、-1<Π[n=1,∞](1-1/(2n))<1 だから 0 に発散。

418:132人目の素数さん
08/07/10 16:31:10
>>409 A n次正方行列のとき
 AB=BA=Iなるn次正方行列が存在するとき
 Aを可逆という。


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