★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十五問at MATH
★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第十五問 - 暇つぶし2ch350:132人目の素数さん
08/07/17 01:36:03
定義
α∈CでαがQ上代数的であるときαを代数的数という

定義
上記定義のCの元で代数的数でないものを超越数という

定理
Fを体とすると、Fの代数的閉包が存在し、Fの代数的閉包は全てF上同型である

これだけあれば今の学習意欲ある高校生には十分か
>>346
Hermiteの不等式を使っていいというならこれ誘導つけてπが超越数であるという問題出すのもありだな

351:159
08/07/19 04:49:54
前回ズタボロのおれだが、お前らの連休のためにとっておきの問題を用意してきた

n≧3を満たす任意の整数nに対して、次の合同式を満たす自然数x,y,zが無限に存在することを示せ
x^n+y^n≡z^n (mod n)

5分で解けてしまうので、次が本題

n≧3を満たす任意の整数nに対して、
次の合同式と条件を満たす自然数x,y,zが無限に存在するか否か。
存在しなければ反例をあげよ
x^n+y^n≡z^n (mod n^n)
条件:x,y,zはnとは互いに素である。

352:132人目の素数さん
08/07/19 06:59:38
>>351
合同式なんだから、一組の解があれば無限組の解があるのは自明でしょ

gcd(x,3)=1 なら、x^3≡±1 (mod 9) だから、
n=3 のとき2問目の解は存在しない

353:132人目の素数さん
08/07/19 07:47:04
つまんねー

354:132人目の素数さん
08/07/19 12:39:27
>>352
n=3のときってmod9じゃなくてmod27じゃね?

355:132人目の素数さん
08/07/19 13:49:19
mod 9 で等しくないならmod 27 でも等しくないような。

356:132人目の素数さん
08/07/19 13:56:00
そういえば159も誰も解けなかったんだよね
難易度的にはどうなの?難しいの?
「このスレでおれができない問題は難しい」という命題は成立するの?

357:132人目の素数さん
08/07/19 16:49:17
> 理系で数学が得意な高校生が25~50分で
> 解ける問題を考えてうぷするスレ。
> これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。
> 関連スレへどうぞ

358:132人目の素数さん
08/07/19 16:52:22
>>351
こうしたほうが良くね?

次を満たす非負整数 n, x, y, z の組が存在しないことを証明せよ
n≧2,
gcd(x,n) = gcd(y,n) = gcd(z,n) = 1,
x^n + y^n = z^n (mod n^n)

359:132人目の素数さん
08/07/19 16:53:46
× 非負整数
○ 正整数

360:132人目の素数さん
08/07/19 17:08:00
>>358
n=2の場合って二つの奇数の2乗の和がある奇数の2乗になるかって問題だと思うが、
これって存在しないんだっけか?以前どっかでやったことあるような気もする
合同式だと4で割った余りが限られているんで簡単になる

361:358
08/07/19 18:30:19
存在した
1^7 + 2^7 ≡ 62478^7 (mod 7^7)

362:132人目の素数さん
08/07/19 19:05:18
>>361
これは…ゴールドバッハ予想を自作のアルゴリズムで反例見つけようと頑張った
ハーバード大学のあの学生を彷彿とさせるな
どうやって求めたの?答えあってるのか?電卓使ったら+e33とか出てわからん

とりあえずGJ!

363:132人目の素数さん
08/07/19 19:31:05
>>362
1^7+2^7≡3^7 (mod 7^3)
が見つかったから
7^4 | {(7a+3)^7-(1^7+2^7)} となる a を求めて…
とかやると求まる

62478^7 ≡ (62478^3 mod 7^7) * (62478^4 mod 7^7)
とすれば Windows の電卓でも計算できるよ

364:132人目の素数さん
08/07/22 23:47:54
x^n+y^n≡z^n (mod n^n)

x=n+an^n
y=n+bn^n
z=n+cn^n

365:132人目の素数さん
08/07/23 00:32:15
>>364
それだとx、y、zがnと互いに素にならなくね?
全てのnで問題にある式が成り立つかわからないけど
一つわかってるのはこういう整数系の問題は東大入試にはでないよな…うん、でない!

366:132人目の素数さん
08/07/23 13:46:35
2sinxsiny+3cosy+6cosxsiny=7
このとき(sinx)^2+2(cosy)^2の値を求めよ

367:132人目の素数さん
08/07/23 19:09:31
lim_(n=>∞)sin(π√(4n^2+11n))

368:132人目の素数さん
08/07/23 19:28:32
極限
lim[n→∞]{e^(-n)*∑[k=0,n]1/k!}
の収束、発散を調べよ。
もし収束するならばその極限値を求めよ。

369:132人目の素数さん
08/07/23 20:32:14
それじゃあ収束するに決まってんだろ
ちゃんとした問題だせ

370:132人目の素数さん
08/07/23 20:32:54
アポストロフのテキストからパクればいくらでも作れる

371:132人目の素数さん
08/07/23 20:38:42
x^n+y^n≡z^n (mod n^n)

x=an+dn^n
y=bn+en^n
z=cn+fn^n


372:132人目の素数さん
08/07/23 20:42:56
>>369
すまん、問題ミスってた


極限
lim[n→∞]{e^(-n)*∑[k=0,n]n^k/k!}
の収束、発散を調べよ。
もし収束するならばその極限値を求めよ。

373:132人目の素数さん
08/07/23 21:08:13
e^n(t-1)


374:132人目の素数さん
08/07/23 21:25:19
2009人の学生と, 相異なる2009個のグループを考える.
どの学生も1000個の相異なるグループに属し, どのグループにも1000人の学生
が属するという状況はありえるか. 結論と理由を述べよ.

375:132人目の素数さん
08/07/23 21:25:46
鏡になった円の円周上の1点から無理数の角度で内側にレーザーをはなつと、永久に自分に当たら
ないことを証明して。 ゴルゴの定理


376:132人目の素数さん
08/07/23 22:29:14
無理数の角度って何だ?
90度はπ/2ラジアンだから無理数の角度だと思うが。

377:132人目の素数さん
08/07/23 22:30:01
>>370
アポストロフのテキストって何?
書名教えてくださいな。

378:132人目の素数さん
08/07/24 20:33:49
東大96か94年ぐらいの改題

x^2 + y^2 + z^2 <= n

この不等式がみたすxyz空間の点P(x、y、z)で、x、y、z、がすべて整数であるものの個数を f(n) とおく

極限 lim n→∞ f(n) / n^3

を求めよ

379:132人目の素数さん
08/07/24 20:34:31
訂正

x^2 + y^2 + z^2 <= n^2

です

380:132人目の素数さん
08/07/24 20:54:03
4/3*π

381:132人目の素数さん
08/07/24 21:34:39
ΣΣΣ∫δ(rsin(t)cos(s)-i)δ(rsin(t)sin(s)-j)δ(rcos(t)-k)dr

382:132人目の素数さん
08/07/24 21:38:05
ΣΣΣ∫∫∫δ(rsin(t)cos(s)-i)δ(rsin(t)sin(s)-j)δ(rcos(t)-k)drdtds

383:132人目の素数さん
08/07/25 00:59:55
>>380
正解
nの三乗でわってるのがミソだよなぁ


384:132人目の素数さん
08/07/25 02:39:55
極限求めなければ球の体積になるってこと?

385:132人目の素数さん
08/07/25 03:43:19
極限を求めれば球の体積ってことだ。

386:132人目の素数さん
08/07/25 05:29:51
F(nxnxn)=n^3
3/4pir^3/n^3

387:132人目の素数さん
08/07/25 07:18:43
みんな余裕で補正してくれたみたいだけど
2乗じゃなくて3乗ですね
すいません

388:132人目の素数さん
08/07/25 07:22:04
x^3 + y^3 + z^3+w^3 <= n^3


389:132人目の素数さん
08/07/25 12:25:18
2乗でいい

390:132人目の素数さん
08/07/25 12:38:19
1以上である全ての整数nについて
(n^n)/(e^(n-1))<=n!<=(n^(n+1))/(e^(n-1))
が成り立つことを証明せよ。

391:132人目の素数さん
08/07/25 13:04:05
すべての実数に対して定義され、2回微分可能な関数f(x)に対して
2f(0)=f(-1)+f(1)が成立するとき
f''(c)=0を満たす実数cが少なくとも一つ存在することを証明せよ

392:391
08/07/25 13:14:25
見えにくいけど
f''(c)=0はf’’(c)=0 ←fの2階微分のcにおける値

393:132人目の素数さん
08/07/25 13:17:48

次の条件を満たす自然数、m、n、kを求めよ。
5^m+7^n=K^3

394:132人目の素数さん
08/07/25 13:31:39
次の式を満たす全ての解を求めよ。

Ⅹ^4+Y^4+Z^4=4ⅩYZ-1

395:132人目の素数さん
08/07/25 13:36:03
Ⅹ^2+Y^2=Z^5
この式は、無限に多数の自然数の解を持つことを
証明せよ。

396:132人目の素数さん
08/07/25 13:45:46
a,b,cが次の条件を満たすとき、
(a-b)^3+(b-c)^3+(c-a)^3=60

|a-b|+|b-c|+|c-a|の最大値と最小値を求めよ。

397:132人目の素数さん
08/07/25 13:53:14
以下の式で、
どんな整数nに対しても、整数の解が存在する
ことを証明せよ。

Ⅹ1^3+X2^3+X3^3+Ⅹ4^3+Ⅹ5^3=n


398:132人目の素数さん
08/07/25 13:58:52
以下の式を満たす、a,b,cの組を求めよ。
ab+c=(a^2,b^2)+(a,bc)+(b,ac)+(c,ab)=(239)^2

399:132人目の素数さん
08/07/25 14:05:08
次の式を満たす自然数x、yを求めよ。
8Ⅹ^2-2ⅩY=6Y=3Ⅹ^2+3Ⅹ^3Y^2

400:132人目の素数さん
08/07/25 17:18:45
>>391
近大の問題?

401:132人目の素数さん
08/07/25 17:48:31
>>395
(2^(5n-3))^2+(2^(5n-3))^2=(2^(2n-1))^5

402:132人目の素数さん
08/07/25 19:47:13
>>390
各辺全部正だから対数とって
y=logxのグラフの面積(ry

基本問題レベルじゃね?


403:132人目の素数さん
08/07/25 23:15:22
Stirlingの公式知ってれば普通に解けそうだな。
まあStirlingの公式は基本かどうか分からんが。

404:132人目の素数さん
08/07/25 23:22:16
>>391
平均値の定理を二回使えば良い。
f '(c_1) = f '(c_2) (= {f(1) - f(0)/1 = {f(0) - f(-1)/1)
となるような-1<c_1<0<c_2<1が取れる。
区間(c_1, c_2)での函数f '(x)に平均値の定理
(というかRolleの定理)を適用すれば良い。

# いつも思うんだけど、大学入試でこれくらい略した解答を
# 書いたら何点くらい貰えるんだろう。

405:132人目の素数さん
08/07/26 09:38:36
>>393から>>399
の問題に誰か解答して。
難問中の難問だから。
解けたら神。

406:132人目の素数さん
08/07/26 09:52:54
>>405
>>398のかっこの定義は?

407:132人目の素数さん
08/07/26 09:55:20
>>405
>>395>>401

あと、>>394は問題文に不備があるんじゃない?

408:132人目の素数さん
08/07/26 10:05:50
>>399も問題文に違和感。

409:132人目の素数さん
08/07/26 10:32:48
>>399
8x^2-2xy=6y=3x^2+3x^3*y^2でいいのか?
6y=3x^2+3x^3*y^2について、
(3x^3)y^2-6y+3x^2=0のyについての判別式をDとすると
D/4=9-9x^5
yが実数解を持つ条件はx=1(∵xは自然数)
このとき代入して解くとy=1
この2解は8x^2-2xy=6yも満たすから
求める自然数解は(x,y)=(1,1)のみ


解けたら神・・・?んなアホな

410:ゴメス
08/07/26 11:55:34
どうして132人目の素数さんの問題を132人目の素数さんが答えているんでしょうか。

411:132人目の素数さん
08/07/26 12:54:04
>>410
半年ROMってね ^ ^

412:132人目の素数さん
08/07/26 13:21:18
a,b,cが次の条件を満たすとき、
(a-b)^3+(b-c)^3+(c-a)^3=60

|a-b|+|b-c|+|c-a|の最大値と最小値を求めよ。

413:ゴメス
08/07/26 13:28:16
>>411
ROMって何のことでしょうか。
CD-ROMのROMのことですか?

414:132人目の素数さん
08/07/26 14:33:41
>>413
ググレカス

415:132人目の素数さん
08/07/26 17:59:56
x,y,zが次の条件を満たすとき、
(x)^3+(y)^3+(z)^3=60

|x|+|y|+|z|の最大値と最小値を求めよ。


416:132人目の素数さん
08/07/26 18:09:17
I
Gx=1-r3x^2=0 x=(1/3r)^.5
Gr=x^3+y^3+z^3-60=0
3(1/3)^1.5r^-1.5=60
r=((20)^-1/1.5)/3


417:132人目の素数さん
08/07/26 18:13:13
2
Gx=-1-r3x^2=0


418:132人目の素数さん
08/07/26 18:57:47
高さ10cm、底辺半径10cmの円柱を斜め斬りしたとき、最大面積を計算しなさい。 15点

419:132人目の素数さん
08/07/26 18:58:33
418を円錐でも計算しなさい。 10点

420:132人目の素数さん
08/07/26 19:13:10
Bihermitian Structures on Complex Surfaces
V. Apostolov, P. Gauduchon and G. Grantcharov



421:132人目の素数さん
08/07/26 19:26:34
内接円の半径が1の三角形の面積の最大値を求めてください

422:132人目の素数さん
08/07/26 19:58:13
>>412
この公式使ってみ

x^3+y^3+z^3-3xyz=(x+y+z)(x^2+y^2+z^2-xy-yz-zx)

423:132人目の素数さん
08/07/26 20:01:19
AT what point in time when language have originated is far from clear.
この文の文型ふるとSはどれですか??(×-×)

424:132人目の素数さん
08/07/26 20:13:28
AT what point in time when language have originated
が S

425:132人目の素数さん
08/07/26 20:29:08
>>394
相加・相乗平均より
 X^4 + Y^4 + Z^4 + 1^4 ≧ 4|XYZ| ≧ 4XYZ,
よって等号成立条件を調べる。

左側から
 |X| = |Y| = |Z| =1.
右側から
 (X,Y,Z) = (1,1,1) (1,-1,-1) (-1,1,-1) (-1,-1,1)


解けたら神・・・?んなアホな

426:132人目の素数さん
08/07/26 21:43:59
Ⅹ^4+Y^4+Z^4=4ⅩYZ-1
x^3=yz
3xyz=4xyz-1
xyz=1



427:132人目の素数さん
08/07/26 22:02:13
1/(yz)^3=yz
(yz)^4=1
x^4=(xyz)^4=1
x^4=1=y^4=z^4


428:132人目の素数さん
08/07/26 22:10:04
多様体問題はふつうに偏微分しろよ・・・塾で教えてるだろ

429:132人目の素数さん
08/07/26 22:17:20
>>415

最小値
 |x| + |y| + |z| ≧ (|x|^3 + |y|^3 + |z|^3)^(1/3) ≧ (x^3 + y^3 + z^3)^(1/3) = 60^(1/3),
 等号は x=60^(1/3), y=z=0 及びその rotation のとき.
最大値:なし
 x=60^(1/3), y=-z→∞ のとき ∞


解けたら神・・・?なんて誰も言ってねぇか・・・

430:132人目の素数さん
08/07/26 22:19:08
>>428
知識なけりゃ解けない奴が数学しない方が良いよ

431:132人目の素数さん
08/07/26 22:24:40
>>404

# 解析の問題なら もちろん 零点(null)だな。

432:132人目の素数さん
08/07/26 22:29:22
x^3+y^3+z^3=60
x=(rsc)^2/3
y=(rss)^2/3
z=(rc)^2/3
r^2=60
|x|=|rsc|^2/3
|y|=|rss|^2/3
|z|=|rc|^2/3


433:132人目の素数さん
08/07/26 22:37:33
|x|+|y|+|z|=|r|^2/3(|s|^2/3(|c|^2/3+|s|^2/3)+|c|^2/3)


434:132人目の素数さん
08/07/26 22:49:03
K=r^2/3(s^2/3((s^2-1)^1/3+s^2/3)+(s^2-1)^1/3)
Kp=r^2/3((2/3)cs^-1/3((s^2-1)^1/3+s^2/3)+(2sc(1/3)(s^2-1)^-2/3))=0
Kt=r^2/3(s^2/3((1/3)(2sc)(s^2-1)^-2/3+(2/3)cs^-1/3))=0
cp=0,ct=0
K=r^2/3=60^1/3

435:132人目の素数さん
08/07/26 23:43:44
>>420
thx.

436:132人目の素数さん
08/07/27 08:36:05
>>393->>399
って昔いた素数様か?

437:132人目の素数さん
08/07/27 11:05:45
いいえ、kingです

438:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/07/27 11:59:12
Reply:>>437 私を呼んでないか。

439:132人目の素数さん
08/07/27 21:37:25
最大最小問題は定石があるだけ 小細工はいらない

440:132人目の素数さん
08/07/29 01:16:48
◆ わからない問題はここに書いてね 247 ◆
スレリンク(math板:405番)
を改変

数列 {a[n]} を
a[0] = x,
a[n+1] = sin(a[n])  (n≧0)
で定める
0<x<π のとき
lim[n→∞]((√n)a[n]) = √3
であることを証明せよ

441:132人目の素数さん
08/07/29 07:03:07
y=sin(x)
x=y
x=sin(x)


442:132人目の素数さん
08/07/29 08:29:57
>>429
もとの問題は、
a,b,cが次の条件を満たすとき、
(a-b)^3+(b-c)^3+(c-a)^3=60

|a-b|+|b-c|+|c-a|の最大値と最小値を求めよ。



これが解けたら神。

443:132人目の素数さん
08/07/29 11:29:47
>>442
まるち

444:132人目の素数さん
08/07/29 20:19:54
これが解けたら神とかマジでキモイんですけど

445:132人目の素数さん
08/07/29 22:09:20
スレリンク(news4vip板)l50
宇宙論について

助けてくれ

446:132人目の素数さん
08/07/30 00:40:23
>>440
ヒントだけでも教えてくれ
sinのぜんかしきで表させる数列は
下に有界で単調現象であることはわかった
n^(1/2)をかけても上に有界なのがわからん…

447:132人目の素数さん
08/07/30 00:54:26
>>446
a[n] = √(3/b[n]) とすると b[n]~n になるはずだから、
b[n] についての漸化不等式
f(b[n]) < b[n+1] < g(b[n])
を作ったらできた

448:132人目の素数さん
08/07/30 08:23:48
>>447
関数f、gって何を表してるの?

449:132人目の素数さん
08/07/30 08:39:37
>>448
b[n]+1-(小さい項) < b[n+1] < b[n]+1+(小さい項)

450:132人目の素数さん
08/07/30 08:49:04
>>449
その不等式はどうやったら証明できるの?

451:132人目の素数さん
08/07/30 09:31:04
p,q,rを自然数とする。
直角三角形ABCの斜辺をrとする。
このとき、P^2+q^2が奇数になるための
条件を求めよ。


452:132人目の素数さん
08/07/30 09:32:54
斜辺以外の二辺の長さが p と q であるとか
そういう条件は無いのか。じゃあ p と q の偶奇が同じとしか言えないな。

453:132人目の素数さん
08/07/30 14:25:18
なんだこの糞問は

454:132人目の素数さん
08/07/30 14:29:39
「p、q、rは自然数で、p≦q≦rを満たす。
一次関数r=2q+1とr=-q+3の交点をA
一次関数q=3p+3とq=-2p+5の交点をB
一次関数p=5r+2とp=-r+1の交点をC
とする。三角形ABCが正三角形になるための必要十分条件を求めよ」

455:132人目の素数さん
08/07/30 14:37:10
これはひどい

456:132人目の素数さん
08/07/30 14:48:08
「p、q、rは自然数であり、p≦q≦rを満たす連続する三つの
 偶数であるとき、
  5^p+7^q=9^rを満たす、p、q、rを一つみつけよ」

457:132人目の素数さん
08/07/30 14:52:10
>>455
どういうところが「ひどい」んだよ?

458:132人目の素数さん
08/07/30 14:53:36
そんな数の組はない。

459:132人目の素数さん
08/07/30 15:13:55
>>458
「ない」としたら、それが数学的に正しい「答え」で、
答案用紙にそう書けばよい。


さて次の問題、
「p、q、rは自然数であリ、p≦q≦rを満たす。
また、p、qは偶数、rは奇数である。
√p×√q×√rが最小の正の整数となる数を求めよ」

460:132人目の素数さん
08/07/30 15:18:04
何この糞問のオンパレード

461:ZEUS
08/07/30 15:22:15
海外の大学では、「答えのない問題」を出題し、
「答えが無いこと」を証明させる問題が少なくない。
例えば上のほうにあった、

5^m+7^n=k^3を満たす自然数を見つけよ。
という問題は海外の大学の数学の問題だが、
解答はこちら

URLリンク(www.fen.bilkent.edu.tr)
「そのような自然数はない」ことを証明するのが「答え」

462:ZEUS
08/07/30 15:36:58
海外での数学の考え方

①「答えがある問題」は答えを求める。
②「答えがない問題」は「答えが無いこと」を証明する

日本の数学者は、「答えがある問題」ばかり解いて、「解けた喜び」に
ばかりひたっているが、海外ではそうではない。
そもそも、数学には「答えがない問題」も多く存在し、その場合、
「答えが無いこと」を証明しなければならない。

463:ZEUS
08/07/30 15:38:44
日本の数学者は、「答えがある問題(=数学的に答えが分かる人には分かりきった問題)」ばかり解いて、「解けた喜び」に
ばかりひたっているが、海外ではそうではない。
そもそも、数学には「答えがない問題」も多く存在し、その場合、
「答えが無いこと」を証明しなければならない。


464:132人目の素数さん
08/07/30 15:40:22
オマエの書き込みの内容の是非はおいといて、

とりあえず、東大は日本の大学だ。
んで、ここは「★東大入試作問者になったつもりのスレ★」だ。


465:ZEUS
08/07/30 15:42:02
>>464
東大の数学科の教授も、今後は、海外の大学の入試問題を
研究して、「解のない問題」を出題するかもしれないよ。

466:132人目の素数さん
08/07/30 15:47:22
>>465

外国の数学の大学入試って簡単じゃないのか?
むしろ外国語の試験が鬼のように難しいって聞いたことがあるんだが。

467:132人目の素数さん
08/07/30 15:53:17
>>461
(0,1,2)が解って書いてんじゃん

468:ZEUS
08/07/30 17:40:51
>>467
いいや。それは結論ではない。あくまでも「附則」です。
解答は「thus our equation has no solution 
in natural numbers」です。

469:ZEUS
08/07/30 17:41:29
>>467
「自然数には解がない」というのが解答です。

470:132人目の素数さん
08/07/30 17:43:46
何かキモイ流れだな

471:ZEUS
08/07/30 17:45:32
5^m+7^n=k^3に(m、n、l)=(0、1、2)を代入して、
5^0+7^1=2^3
1+7=8

472:ZEUS
08/07/30 17:49:18
自然数には 0 を含めないとする流儀もあるのです。
おそらく、問題の前提としては、自然数に0を加えないという
ことなのでしょう。

473:132人目の素数さん
08/07/30 17:52:27
non-negative integer

474:ZEUS
08/07/30 17:59:57
>>473
「マイナスでない整数」

問題文では、(0を含めない前提での)自然数1、2,3,4,5、、、、、を
考えている。

475:ZEUS
08/07/30 18:07:27
数学の事典をみたら、
「正の整数を自然数という」と定義されていた。
よって、この問題に、「解」はない。

476:ZEUS
08/07/30 18:28:40
「6以上の任意の偶数は、二つの奇素数の和で表すことができることを
証明せよ。」

477:132人目の素数さん
08/07/30 18:31:22
>>1 より

> 理系で数学が得意な高校生が25~50分で解ける問題を
> 考えてうぷするスレ。

「考えて」うぷするスレ。
自分で問題を考えること。

478:ZEUS
08/07/30 18:42:21
たとえば、
8は、3+5
10は5+5
12は7+5
。。。。。。。
たしかに、二つの奇素数の和で表される。
が、これをどうやって証明するか?

①6以上の任意の偶数を2n+2(n≧2)とおく。
②奇数でかつ素数を、どうやって文字式で表すか?
③任意の奇数を2m+1(m≧0)で表される。
④素数は、「1とその数以外に約数を持たない数」だから、
 逆に考えて、上の式のmに制約条件をかければよい。

たとえば、5は奇素数、しかし15は奇数だが素数ではない。
1、3、5、7、9、11、13、15、17、19、21、23、25、、、、
奇素数を●とすると、
●、●、●、●、9、●、●、15、●、●、21、●、25、27、●、●、32
この数列に「規則性」を見つけてください。


479:132人目の素数さん
08/07/30 19:26:34
ZEUSってやつ友達いなさそう・・・

480:132人目の素数さん
08/07/30 20:26:07
>>479
人の話をまるで無視するからね。
自分のことで精一杯なんだろうけど。

481:132人目の素数さん
08/07/30 20:58:32
(1)xy平面上の動点P,Qはそれぞれx軸、y軸上のx≧0,y≧0,の部分を
OP+OQ=1という関係満たしながら動く。
このとき線分PQの通過しうる領域を図示し、その領域の面積を求めよ。

(2)xyz空間内の動点P,Q,Rはそれぞれx軸、y軸、z軸上のx≧0,y≧0,z≧0の部分を
OP+OQ+OR=1という関係を満たしながら動く。
このとき平面PQRの通貨しうる領域の体積を求めよ。
ただしOは原点である。

482:132人目の素数さん
08/07/30 22:43:23
>>481
アステロイドになった
(2)はアステロイドの空間版

483:132人目の素数さん
08/07/30 22:53:32
ZEUS君もう少し勉強してからここに来てくれ


484:132人目の素数さん
08/07/30 23:06:28
>>481
(2)どうやるの?

485:132人目の素数さん
08/07/30 23:13:30
>>396 , >>412
 ここら辺↓に解答・・・

スレリンク(math板:408-409番)
不等式スレ3

486:132人目の素数さん
08/07/30 23:21:59
2m=(2m-t)+t=p+q

487:132人目の素数さん
08/07/31 00:55:58
全部の素数をランダムにたして、2mがすべてできることをいえばいい。


488:132人目の素数さん
08/07/31 01:09:03
OP+OQ=1
PQ=(x^2+(1-x)^2)=(2x^2-2x+1)^.5

489:132人目の素数さん
08/07/31 01:20:09
エンベロープ

490:ZEUS
08/08/01 08:41:54
xy平面上の2点をA(-1,0),B(1,0)とする。
線分ABを直径とする円周上を動く点Pがある。
線分PAを3:4に内分する点をNとし、線分PBを
1:4に内分する点をMとする。
AMとBNの交点Qが描く図形の方程式を求めよ。

491:132人目の素数さん
08/08/01 13:32:31
(1)∑(1/n)が発散することを示せ。
(2)(1)の和において、自然数nを10進数展開したときに
 9が付く数(9,19,94,900など)を除外した場合、
 和は収束し、80未満となることを示せ。

492:ZEUS
08/08/01 16:19:34
次の連立方程式を考える。
Ⅹ^2+Y^2+3ⅩY=11
Ⅹ+Y-XY=9

このとき、Ⅹ+YとXYの値を求めよ。

493:132人目の素数さん
08/08/01 16:31:44
あれだろ、、
ⅩとXは実は違う文字でしたーwww
なんてオチだろ?

494:132人目の素数さん
08/08/01 16:52:21
>>491
(1)∑1/n>1+1/2+(1/4+1/4)+(1/8+…+1/8)+…
から示せる
(2)10^(n-1)と10^nに9^n個あることから示せる

495:132人目の素数さん
08/08/01 17:24:03
オリジナリティのある良問まだー?

496:132人目の素数さん
08/08/01 19:53:11
a[1]=a,a[n+1]=cos(a[n])とするとき
どんなaに対しても
lim[n→∞]a[n]が存在することを示せ

497:132人目の素数さん
08/08/01 23:45:03
>>496
これのsinバージョンの完璧な証明を今も見たことないんだけど

498:132人目の素数さん
08/08/02 00:13:54
sinだったら簡単じゃん。
a_0=a かつ a_{n+1} = sin(a_n) とする。
-1 ≦ a_1 ≦ 1 である。
0 ≦ a_1 ≦ 1 としてよい。(そうでないときは b_n = -a_n を考えれば良い)
{ a_n } は常に正なので下に有界であり、かつ単調減少である。
有界単調数列は必ず或る有限実数値に収束するので、その収束値を A とする。
A = sin(A)より A = 0。

499:132人目の素数さん
08/08/02 00:17:52
>>498
すまん
これのことだった

数列 {a[n]} を
a[0] = x,
a[n+1] = sin(a[n])  (n≧0)
で定める
0<x<π のとき
lim[n→∞]((√n)a[n]) = √3
であることを証明せよ

500:132人目の素数さん
08/08/02 01:53:11
>>496 -1≦a_2≦1より
0<a_3≦1 ∴n≧3のとき 0<a_n≦1
以上より 0<a≦1としても一般性に差し支えない。
さて、cos0>0,cos1-1<0であるから
 cosα=αなるαが(0,1]内に少なくとも一つ存在する。
 f(t)=cost-tは(0,1]内で単調であるからそのような数はだだ一つ
 よってそれをαとする。
 cosの単調性より
a_n<α⇒a_(n+1)>α
a_n>α⇒a_(n+1)<αが言える。
 ゆえにa_1<αとすればaの奇数項は単調増加、偶数項は単調減少である。
 よってそれらはβ,γにそれぞれ収束する。
 そしてβ=cosγ,γ=cosβを満たす。
 よってβ=cos(cosβ) γ=cos(cosγ)
ここでg(t)=cos(cost)-tとおくと
 g(α)=0 g'(t)=sin(cost)*sint-1<0
 よってβ=γ=α。すなわちa_nはαに収束する。 ///

501:132人目の素数さん
08/08/02 02:57:49
>>496
東工大ぽいな

502:132人目の素数さん
08/08/02 03:13:32
>a_n<α⇒a_(n+1)>α
>a_n>α⇒a_(n+1)<αが言える。
>ゆえにa_1<αとすればaの奇数項は単調増加、偶数項は単調減少である。

意味不明
0点

503:132人目の素数さん
08/08/02 06:33:39
cos(cos(a))/cos(a)=sin(cos(a))sin(a)/sin(a)=>|sin(cos(a))|<1 for all a


504:132人目の素数さん
08/08/02 06:35:44
an+1=log(an)の収束半径をもとめな。

505:132人目の素数さん
08/08/02 06:36:33
an+1=log(an)log(an)cos(an)の収束半径をもとめな。


506:132人目の素数さん
08/08/02 07:33:34
>>502 a_[n+2]=cos[cosa_n]>(<)a_nが抜けてた。
g(t)はここで出しておくべきだったな。

507:132人目の素数さん
08/08/02 18:12:38
xyz空間内の動点P,Q,Rはそれぞれx軸、y軸、z軸上のx≧0,y≧0,z≧0の部分を
OP+OQ+OR=1という関係を満たしながら動く。
このとき平面PQRの通過しうる領域の体積を求めよ。
ただしOは原点である。

508:132人目の素数さん
08/08/02 18:24:36
>>507
>>481

509:132人目の素数さん
08/08/02 18:33:16
>>481
平面だと無限大になるから
三角形PQRの通過しうる領域の体積と解釈しておk?

510:132人目の素数さん
08/08/02 18:48:17
>>418,507
1/18

511:132人目の素数さん
08/08/02 21:38:09
>>507
計算してPQRの通る曲面(包絡面?)が
√x+√y+√z=1、x≧0,y≧0,z≧0
となって体積を計算したら1/90になった

512:132人目の素数さん
08/08/02 21:38:40
訂正
√x+√y+√z≦1、x≧0,y≧0,z≧0


513:132人目の素数さん
08/08/02 22:22:13
難易度高いです><

514:132人目の素数さん
08/08/02 22:47:41
>>511
どうやってやったの?

515:132人目の素数さん
08/08/03 00:32:35
>>507
1/30?

516:132人目の素数さん
08/08/03 00:34:00
俺も1/30になった

517:132人目の素数さん
08/08/03 01:15:59
511-512だけど>>515-516お二方はどうやったの?
なんかこう違うと、何が何やらわけがわからなくなっちまった。

ついでに>>481の(1)は√x+√y≦1、x≧0,y≧0になった。
一応texで打ってみるかな

518:132人目の素数さん
08/08/03 01:21:57
>>517
ごめん
やりなおしたら1/90になった

519:132人目の素数さん
08/08/03 01:30:20
>>517ですが
URLリンク(www36.atwiki.jp)
URLリンク(www36.atwiki.jp)

こんなかんじです
ちょっと今、手直ししてますが、p≠0,r≠0で解答してました。p=0,r=0の場合は(1)に帰着して結局>>511になるんですけど

520:518
08/08/03 01:46:58
>>519
俺も同じくz=tでの切断から考えて
ORの値を固定
でその断面積を求めたあとでORを動かした時の最大値がOR=√tのときで
あとは積分で1/90
途中ノートのページが変わるときに文字を写し間違えて最大値がくるってしまった
なんか>>517みるとすごく簡単に解けているように見えるな

521:132人目の素数さん
08/08/03 01:48:23
>>519
GJ

522:132人目の素数さん
08/08/03 02:02:10
>>519
問題のとこ平面PQR→三角形PQRに訂正

523:132人目の素数さん
08/08/03 02:03:06
>>519
なんじゃこりゃあああ!!!
てふかなんかでわざわざ作ったのか?
てっきり紙に適当な数式書いてアップしただけかと思った

524:132人目の素数さん
08/08/03 02:18:25
>>522
了解
>>523
TeXでおこしてPDFをキャプチャして貼り付けたんです。
他の問題も同様にしてます。Wordって少し使い勝手が悪くて

525:132人目の素数さん
08/08/03 02:31:41
>>524
やっぱてふ使ってわざわざ…
分からない問題はここに書けというスレとこことあともう一つくらいしかスレみてないけど
数学板でこういうの見たの初めてで感動したよ

526:132人目の素数さん
08/08/03 02:47:06
>>525
このスレの方でPDFで神解答してる人は見たことありますよ(ベクトルがらみの益田さんの問題だったかな)
これが原文
URLリンク(www36.atwiki.jp)


527:132人目の素数さん
08/08/03 02:47:47
貼り付け専用なので尺一杯ですが。

528:132人目の素数さん
08/08/03 04:12:32
益田とかいたな
最近見ないけど逮捕されたんかな

529:132人目の素数さん
08/08/03 05:28:16
単に飽きたのでは。
サイトの問題全部アーカイブで公開してから消えてほしかった。

530:132人目の素数さん
08/08/03 06:04:57
>>499 (略解)
 |x|≦1 とする。
 sin(x)^2 = {1 - cos(2x)}/2 なので,
 x^2 - (1/3)x^4 < sin(x)^2 < x^2 -(1/3)x^4 + (2/45)x^6 < (x^2)/{1+(1/3)x^2},
 1/x^2 + 1/(3-x^2) > 1/sin(x)^2 > 1/x^2 + 1/3,
 1/(3-x^2) > 1/sin(x)^2 - 1/x^2 > 1/3,

これに x=a[n] を代入する。
 a[n] → 0 (n→∞) 
は既知ゆえ、
 1/(a[n+1])^2 - 1/(a[n])^2 → 1/3 (n→∞),
 1/(a[n])^2 - (n/3) → c (n→∞),
これをnで割る。

531:132人目の素数さん
08/08/03 06:27:32
>>492
与式を辺々たすと
 (X+Y)^2 + (X+Y) = 11 + 9 = 20,
 X+Y = -5, 4.
下の式より
 X+Y = -5 のとき, XY=-14,  {X,Y}={-7,2}
 X+Y = 4 のとき, XY=-5,   {X,Y}={-1,5}

532:132人目の素数さん
08/08/03 07:46:40
>>531
これはひどい

533:132人目の素数さん
08/08/03 12:19:16
>>530
> 1/(a[n])^2 - (n/3) → c (n→∞),
ちゃんと計算すると、1/(a[n])^2 - (n/3) は n→∞ で発散するよ

534:132人目の素数さん
08/08/03 13:27:04
sin(sin(a))/sin(a)=-cos(sin(a))cos(a)/cos(a)=>|cos(sin(a))|<1 for all a


535:132人目の素数さん
08/08/03 14:03:07
a, b, c をabc=1 を満たす正の実数とする.次の不等式を示せ.

( a - 1 + 1/b) ( b - 1 + 1/c) (c - 1 + 1/a) ≦1

 

536:132人目の素数さん
08/08/03 14:03:56
次の条件を満たす正整数nは存在するか.

 

nを割り切る相異なる素数はちょうど2000 個ある.

2n + 1 はnで割り切れる

537:132人目の素数さん
08/08/03 14:09:15
存在しない
2n + 1 はnで割り切れるよりほぼ自明

538:132人目の素数さん
08/08/03 14:09:18
>>534 うっわ恥ずかしいやつ^^;

539:132人目の素数さん
08/08/03 14:10:22
2^n + 1 はnで割り切れる

540:132人目の素数さん
08/08/03 14:19:54
a,b=1/a,c=1
(2a-1)(1/a)(1/a)=2/a-1/a^2
2=2at
a=1/t
(2/t-1)t^2=(2-t)t t=1->a=1 f=1

541:132人目の素数さん
08/08/03 14:36:11
a,b,c=1/ab
( a - 1 + 1/b) ( b - 1 + 1/c) (c - 1 + 1/a) ≦1
(a-1+1/b)(b-1+1/ab)(1/ab-1+1/a)
(ab-b+1)(1-(ab-b)^2)/ababb
(z+1)(1-z^2)/ababb
z=1,-1
z<-1
ab-b<-1
0<b<-1/(a-1)->a<1


542:132人目の素数さん
08/08/03 15:06:31
a<(b-1)/b

a->0->b->1
z->-1 f->
a->1->b->∞ z->-∞
z=(a-1)b
-z^3/a^2b^3=-(a-1)^3/a^2->0

543:518
08/08/03 15:18:00
式だけ書いてる奴ってなんなの?池沼?

544:132人目の素数さん
08/08/03 15:25:08
かなり昔からいるkitty

545:132人目の素数さん
08/08/03 16:20:07
a->0->b->1
z->-1 c->1/a
( a - 1 + 1/b) ( b - 1 + a) (2/a - 1 )->0


546:132人目の素数さん
08/08/03 18:29:44
king

547:132人目の素数さん
08/08/03 18:32:00
>>499って事実としては正しいの?

548:132人目の素数さん
08/08/03 18:46:48
>>547
>>440のスレにあるけど誰も解けてないみたいだし、正しいかは不明

549:132人目の素数さん
08/08/03 19:01:41
実際に第100項とか第1000項くらいまで確かめてみれば
正しいかどうかの予想は付くんだろうけど、
俺プログラミング出来ないからなあ、、

流石によほど暇じゃないと函数電卓で計算する気は起きないなw

550:132人目の素数さん
08/08/03 19:12:15
>>547
第25項くらいまで電卓で計算してみたけど,実際に√3付近の数に収束していってる
からあってるかと.

551:132人目の素数さん
08/08/03 19:39:34
25項で決めるとは

552:>>440 >>533
08/08/03 21:27:15
>>530 で大体あってる
>>533 で指摘したとこは、正しくは
(1/a[n]^2) - (n/3) = (1/5)log(n) + O(1)
になるはず

α[n+1]-α[n] → β (n→∞) のとき
α[n]/n → β (n→∞)
を示すのは良く見る問題だから、これを定理と認めれば
> 1/(a[n+1])^2 - 1/(a[n])^2 → 1/3 (n→∞)
からすぐに
1/(n*a[n]^2) → 1/3 (n→∞)

不等式で挟もうとすると結構面倒で、自分の用意していたのは↓みたいなの
(途中まで >>530 のを借りる)

> 1/(3-x^2) > 1/sin(x)^2 - 1/x^2 > 1/3
まで正しいとして、
|x|≦1 のとき 1/(3-x^2) ≦ (1/3)+(1/6)x^2 が成立するので
(1/3) + (1/6)x^2 > (1/sin^2(x)) - (1/x^2) > 1/3
x = a[n], sin(x) = a[n+1] を代入して
(1/3) + (1/6)a[n]^2 > (1/a[n+1]^2) - (1/a[n]^2) > 1/3
見づらいから a[n] = √(3/b[n]) とすると
1 < b[n+1] - b[n] < 1 + (1/(2b[n])) … (*)
左の不等号から、n≧2 で
b[n] > n - 1 + b[1] > n - 1 … (**)
これを (*) の右の不等号式に入れると、n≧3 で
b[n] < n - 2 + (1/2){1 + (1/2) + (1/3) + … + (1/(n-2))} + b[2]
< n + (1/2)log(n) + b[2]
これと (**) から、n≧3 で a[n] の評価は
(√3)/√{1 + (1/2)(log(n)/n) + (b[2]/n)} < (√n)a[n] < (√3)/√(1-(1/n))
挟み撃ちにより (√n)a[n] → √3 (n→∞)

553:552
08/08/03 22:38:42
× 不等号式
○ 不等式

× 1 < b[n+1] - b[n] < 1 + (1/(2b[n])) … (*)
○ 1 < b[n+1] - b[n] < 1 + (3/(2b[n])) … (*)
だった
以下も適当に修正しといて

554:530
08/08/04 06:24:20
>>499 (訂正)

 1/(3-x^2) > 1/sin(x)^2 - 1/x^2 > 1/3,
まで正しいとして、
見づらいから a[n] = √(3/b[n]) とする。 >>552

k≧N のとき (N:自然数)
 b[N]/(b[N]-1) ≧ b[k]/(b[k]-1) > b[k+1] - b[k] > 1,
k=N,N+1,・・・,n-1 について相加平均すると
 b[N]/(b[N]-1) > (b[n] - b[N])/(n-N) > 1,
ここで n→∞ とすると
 b[N]/(b[N]-1) ≧ lim[n→∞) b[n]/n ≧ 1,
Nはじゅうぶん大きく取ってよいから
  lim[n→∞) b[n]/n = 1.

555:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/08/04 08:26:32
Reply:>>546 私を呼んでないか。

556:132人目の素数さん
08/08/04 20:05:09
sin(x)>x
sin(x) monotonic for 0<x<pi/2
sin(sin(...(x)))->1

sin(sin(x))/sin(x)->cos(sin(x))cos(x)/cos(x)->cos(sin(x))->1+0 as x->0,pi



557:132人目の素数さん
08/08/04 20:08:46
URLリンク(math.coe.uga.edu)

558:ZEUS
08/08/05 09:27:27
「p、q、r are natural numbers and satisfing p≦q≦r.
and、p、q are even numbers and r is odd number.
find the most small positive integral number
satisfing √p×√q×√r」

559:132人目の素数さん
08/08/05 10:37:13
18 = (√2)(√6)(√27)
ってこと?

560:132人目の素数さん
08/08/05 10:38:36
ZEUSって数学だけじゃなく英語も出来ないんだな。

561:132人目の素数さん
08/08/05 11:14:20
√p×√q×√rを満たす最小の整数を求めよ……
ごくり……

562:132人目の素数さん
08/08/05 11:31:05
わざわざ英語で書いてるあたりどこかの問題をコピペしてるっぽい。

563:132人目の素数さん
08/08/05 20:05:09
コピペだとすると、所々無意味に全角になっているのが気持ち悪い

564:132人目の素数さん
08/08/05 20:13:42
あんな酷い英文がコピペであるはずがない。

565:132人目の素数さん
08/08/05 22:04:10
most smaller (笑)

566:132人目の素数さん
08/08/05 22:36:44
If X chooses a prime number and simulataneously Y guesses whether it is odd or even (with gain or loss of $1), who has the advantage?


567:132人目の素数さん
08/08/06 00:30:03
You is a big fool man.

568:132人目の素数さん
08/08/06 00:41:18
おまえら、わざとやってるのか?

569:132人目の素数さん
08/08/06 00:51:47
東大入試史上最も難しい問題より難しいっぽい問題が
中央大学の文系で出てるんだけど誰か解いてみたいっていう猛者はいるか?
このスレの住人なら知っていて当たり前だろうと思うが、n次元超平面上格子点存在問題

570:132人目の素数さん
08/08/06 00:57:07
>>569
いつ出たの?うp

571:132人目の素数さん
08/08/06 01:07:48
>>570
11年前に出てるけど出題者としてあるまじき行為というバッシングを受けてたっぽい
幾何学としても代数学としても有名な事実だが、文系の人にやらせるにはあまりにひどい問題

a_1、a_2、…、a_nを与えられた正の整数とする。
その最大公約数をdとするとき、
a_1*x_1+a_2*x_2+…+a_n*x_n=d
を満たす整数x_1、x_2、…、x_nが存在することを示せ。

572:132人目の素数さん
08/08/06 01:12:44
東大受験生だと解ける奴はそれなりに居るよ。
何せ知識問題だから。

中央大文系だと全滅の懼れが大きいが。

573:132人目の素数さん
08/08/06 01:16:19
ところでどこが幾何学なのか良く分からん。
少なくとも「n次元超平面上格子点存在問題」じゃないと思う。

574:132人目の素数さん
08/08/06 01:18:08
さんくす
解いてみる

575:132人目の素数さん
08/08/06 01:27:20
>>571 n=2のとき、a_1/d,a_2/dはそれぞれ互いに素であるから、
 a_1/d*x_1+a_2/d*x_2=1が成り立つ。
 n=kのとき、題意が成り立つと仮定すると、
 a_1*x_1+a_2*x_2+…+a_n*x_n=d'なるx_1....x_nが存在する。
この数をA_nとおくと,A_n=d'とa_(n+1)の最大公約数は仮定よりd
 ゆえに,n=2のときの場合より、x'_1A_1+a_(n+1)x'_2=d を得る。///

576:132人目の素数さん
08/08/06 01:28:39
安全に証明を行えるという点で幾何学の問題を代数学で
というのは数学を学んでいくとよくある手法だな
逆に代数の問題を関数論でというようなパターンも大学2年でやる

577:132人目の素数さん
08/08/06 01:29:12
Euclidの互除法と帰納法で証明しても良いし、
どっちかというとそっちのほうが計算的だけどもっと簡単に証明。

gcm(a_1, a_2, ........., a_n) = d である。
a_{1}x_{1} + ......... + a_{n}x_{n}と表せる形の整数の集合 I を考える。
I = { x ∈ Z : 或る x_{1}, ........, x_{n} が存在して n = a_{1}x_{1} + ......... + a_{n}x_{n} }
x ∈ I ならば x の倍数 nx も I の要素であり、またx, y ∈ I ならば x ± y ∈ I となる。
よって I の要素の絶対値のうち最小のものを e とすると I は e の倍数の集合となることがわかる。
(∵ e' = ne + e'' , 0 < e'' < e とすると e'' ∈ I となり矛盾する。)
或る x_1, ........, x_n が存在して e = a_1x_1 + ......... + a_nx_n だから e は d の倍数。
また a_i は I に含まれるので、逆に a_i は e の倍数。よって e は a_1, ........., a_n の公約数。
よって e = d。つまり d は a_{1}x_{1} + ......... + a_{n}x_{n} の形に表すことが出来る。
quod erat demonstrandum.

と、ここまで解いてリロードしたら>>575が既に解いてた。
でも「a_1/d,a_2/dはそれぞれ互いに素であるから、 a_1/d*x_1+a_2/d*x_2=1が成り立つ。」
これ使って良いのかな。

578:132人目の素数さん
08/08/06 01:31:52
これでバッシングって、マーチはすげえな。
地底くらいなら普通にだすだろ。サービス問題として。

579:132人目の素数さん
08/08/06 01:32:09
n=2の場合は稀に出題されるよね

580:132人目の素数さん
08/08/06 02:23:00
>>571の問題は解決するのに歴史的時間を要してるからなぁ
>>575の解法でいくと5点もらえていいほうかな

この数をA_nとおくと,A_n=d'とa_(n+1)の最大公約数は仮定よりd
 ゆえに,n=2のときの場合より、x'_1A_1+a_(n+1)x'_2=d を得る。///

この証明はないだろ…さすがに…帰納法の意味わかってるのか?

581:132人目の素数さん
08/08/06 02:27:30
は?ちゃんと読めよマーチのカスw

582:132人目の素数さん
08/08/06 02:32:14
幾何学的な証明は?

583:132人目の素数さん
08/08/06 02:32:58
>>580 d'はn項までの数の最大公約数(nのときの仮定より。)
 A_n=d',x'1A_n+x'_2a_n+1=d(n=2のときによる)
 であるが、何か問題でも?

584:132人目の素数さん
08/08/06 02:33:16
>>579
出るわ

aとbは与えられた正の整数でaとbは互いに素である
直線ax+by=1は格子点を通ることを示せ
格子点とはx座標とy座標が共に整数の点のことであるって奴が出た

【 時 間 が な く て】 わからんかったけど

585:132人目の素数さん
08/08/06 02:38:46
>>583
d'とa_(n+1)の最大公約数がdってどっから出てきたの?
まさか仮定ってn=2のときa_1/d*x_1+a_2/d*x_2=1ですよってところからきたの?
n=2のとき帰納法で与えられたa_1とお前が作りだしたd'って全く別物じゃない?

586:132人目の素数さん
08/08/06 02:42:56
>>585 アホ?すべてのa_nはd*a'_iに分解できる。
 よってd'=rdとなり、d'とa_n+1はdを共通因子に持つ。
仮にd'とdの最大公約数d''>d⇒a_1・・・a_n+1の最大公約数もd''→矛盾。

587:132人目の素数さん
08/08/06 02:51:43
>>586
だからお前が帰納法使っているときに仮定よりn=k個の場合は
a_1~a_kの最大公約数はd'とおいてるんだろ?
で、n=2のときa_1とa_2の最大公約数はdとおいてるんだよな?
当然のことだがこのa_1とa_2はn=2のときとn=kのときで全くの別物ってのはOK?

588:132人目の素数さん
08/08/06 02:53:18
>>587 何言ってんだ?お前帰納法の意味まるでわかってないな。

589:132人目の素数さん
08/08/06 02:56:52
>>588
ということはまさかお前n=2のとき使ったa_1,a_2とn=kのときのa_1,a_2が同じ数だー
とか思っちゃっているわけだな?
それに対しておれが帰納法まるでわかってないみたいに言ってるであってる?
そのへんがよくわからんないんだけど

590:132人目の素数さん
08/08/06 02:58:30
同じ数って何の話してんだ?
a_1....a_nは任意の整数の組だぞ?
dとd'は区別するために書いただけでただの最大公約数だぞ?
大丈夫か?

591:132人目の素数さん
08/08/06 03:02:40
n=2のとき、"任意の"a_1,a_2に対して題意は成立
n>3のとき、"任意の"a_1...a_nに対し題意が成立すると仮定
⇒a_1x_1+・・・+a_nx_n=d'
a_1=d',a_2=a_n+1とおいてn=2の場合より題意成立。(当然整数同士の積は整数である)
どこに問題が?

592:132人目の素数さん
08/08/06 03:04:38
>>590
数学的帰納法において気をつけなければならない点
a_1....a_nは与えられた正の整数とあるとき、n=2,n=kの場合、
a_1,a_2の与えられた二つの正の整数、n=kの与えられたk個の正の整数を考える
この問題は数学的帰納法だけではとてもじゃないが、たちうちできない
ちょっとおれ今から整数論で完璧な証明書くので待ってくれ

593:132人目の素数さん
08/08/06 03:06:36
完璧な証明はどうでもいいからまず>>591に反論してみてよ。
俺の頭の中じゃ何回考えてもおかしな点が見つからん。

594:132人目の素数さん
08/08/06 03:24:54
>>593
今まで間違っているとかいいまくっていたけどよく読んでみたらこれほどの解答はなかった
あまりにも速く解いていたので嫉妬して適当な因縁つけてただけでした
お前の解答は完璧だと読んでみたらわかった
今まで間違ってるとかいって本当に申し訳ない…ごめんなさい…あってます…そろそろ寝ます

I={a_1*x_1+a_2*x_2+…+a_n*x_n | x_1,x_2,…,x_nは任意の整数}
Nを自然数全体の集合とする
I∩Nの最小元をd~とすると、任意のX∈I∩Nに対して
X=d~*q+r (q>0,0=<r<d~)…①
d~∈I∩Nだから
d~=a_1*x_1(0)+a_2*x_2(0)+…+a_n*x_n(0)…②
なるx_1(0),x_2(0),…,x_n(0)が存在する
X=a_1*x_1+a_2*x_2+…+a_n*x_nとも表されるから①は
r=X-d~*q=a_1*(x_1-q*x_1(0))+…+a_n*(x_n-q*x_n(0))
ここでr>0とすれば、r∈I∩Nとなり、0<r<d~から、rがI∩Nの最小元より小さくなり矛盾
よってr=0,X=d~*q
つまり、d~∈I∩Nは任意のX∈I∩Nの最小の公約数である故に、
a_1,…,a_n∈I∩Nの最小の公約数である
そこでd~=dを示す
②において右辺はa_1,…a_nの任意の公約数cで割り切れるべきだから
d~はcで割り切れる
故にc=<d~=<dで、cの最大値はdだから
d~=d∈I∩N
∴d=a_1*x_1(0)+…+a_n*x_n(0)
よってx_1=x_1(0),x_2=x_2(0),…,x_n=x_n(0)なる整数が存在する

a_1,…,a_n∈IだからI∩Nの最小元d~はa_1,…,a_nの公約数であるということを
普通にしてはならないのはそれを示すことがこの問題のキーポイントであるから

595:132人目の素数さん
08/08/06 03:41:24
数学的帰納法を楽しげに語っているのでおれも間違い探しで参加するぞー(^o^)/
今日はなかなか>>577といいレベル高い奴がいるんですぐにみつけられそうだが気にしない

相異なるn個の点の集合のどの2点を通る直線も
この集合内の第3の点を通るという性質をもつならばこれらの点は全て一直線上にある。

数学的帰納法により示す。
n=3のとき、
2点を通る直線を任意に選ぶと仮定よりその直線はそれ以外の第3の点を通るので、
これらの点は全て一直線上にあることが示せた。
n=kのとき成り立つとしてn=k+1のときを示す。
n=kのとき成り立っているので、残りのk+1個目の点と他の一点を通る直線を考えれば
他の点は全て一直線上にあるのでk+1個目の点も含めて
k+1個の点は全て一直線上にあることが示せた。
これにより題意は示せた。

この帰納法の使い方のおかしさを指摘してみろークズどもー(^o^)/

596:132人目の素数さん
08/08/06 03:55:57
>n=kのとき成り立っているので、残りのk+1個目の点と他の一点を通る直線を考えれば
そのような直線が存在するという証明がされていない。
というかn=2の時点で直線はきまってしまう。(ユークリッド幾何より)
よってそのような直線は一般に考えられない。

597:132人目の素数さん
08/08/06 04:00:56
n>2の整数という条件を入れ忘れたぞー(^o^)/
>>575といい>>596といい新理論で頭よすぎだぞー(^o^)/
みんな寝ちゃったみたいでタイミング逃したんでまたくるぞー(^o^)/

598:132人目の素数さん
08/08/06 04:05:20
にゃー(^^)
おやすみ 575でした^^

599:132人目の素数さん
08/08/06 05:20:21
>>65
>tanxの連分数展開からxが有理数ならtanxは無理数
っての誰かもう少し詳しく教えて下さいな。

600:132人目の素数さん
08/08/06 07:41:59
>>596
2つの命題を
p(n):n個の点のうちのどの2点を通る直線もこの集合内の第3の点を通る
q(n):n個の点はすべて一直線上にある。
とおく。

p(k+1)が成り立っているとして、
k+1個のうちのあるk個について、p(k)が成り立つかを考えると、成り立つとは限らない。
なぜなら、k個のうち任意の2点を選んだとき、それはもとのk+1個のうちの2点と考えることができるので、
その2点を通る直線は必ず第3の点を通るが、その第3の点が選んだk個のうちにあるとは言えないから。
すなわち、k+1個のうちのどのk個についてもp(k)は保証されず、したがってq(k)も成り立たない。

>>595の誤りは、帰納法の仮定はp(k)⇒q(k)という矢印つきの命題なのに、
「n=kのとき成り立つ」ことを「q(k)が成り立つ」の意味で扱っているところ。

601:132人目の素数さん
08/08/06 08:12:57
>>499を一般化してみた。

f : [0,+∞)→Rは連続であり、ある実数k>1と、ある実数c>0に対して
f (x)=x-cx^k+o(x^k) (x↓0)
と表されるとする( o(x^k)は小文字のo)。このとき、次が成り立つようなδ>0が存在する。
(1) 0<x<δならば 0<f (x)<x である。
さらに、このようなδに対して次が成り立つ。
(2) 任意の0<x<δに対して、xn:=f ^n (x)は狭義単調減少しながら0に収束し、
  しかも (xn)*n^(1/p) → 1/(cp)^(1/p) (n→∞)である。

(1):すぐに言える。
(2):前半はすぐに言える。後半は>>530と同様に(1/x[n+1])^p-(1/xn)^p→0 …*を
   示したあと「an→ αならば(a1+…+an)/n→α」を使って終わる。*の計算は
   (1+x)^(-p)=1-px+O(|x|^2) (x→0) を使うと楽。

602:571
08/08/06 10:00:24
採点基準みたいなのがあるようなんで

>>575は与えられた正の整数の意味をわかってないようなので点を与えられない
>>577すばらしい!最小性の証明もばっちりなんで多分満点
>>594完璧です!多分満点

>>582
どうなんだろうね
実際みたことないけど

603:132人目の素数さん
08/08/06 10:06:20
全然超平面上の格子点問題じゃないじゃん
どうみても整数論じゃないか
でもこれ知ってないとできないと思うぞ
受験生には酷だろう

604:ZEUS
08/08/06 14:04:04
関数y=f(x)=ax^2+bx+3

関数y=g(x)=2x^2+3x+4
がある。
両者の、合成関数(gоf)(x)が最大値15、最小値-12をとるとき、
aとbの値を求めよ。

605:ZEUS
08/08/06 14:17:01
三角形ABCの辺BCをm:nに内分する点をFとし、
三角形ABCの辺ACをl:kに内分する点をHとする。
また、三角形ABCの辺ABをs:rに内分する点をGとする
Fが辺BC上をBからCへ動き、Hが辺AC上をAからCへ動き、
Gが辺AB上をAからBへと動くとき、
三角形GHFが最大値をとるときの、条件を、m、n、k、l、s、rの式で
表せ。

606:132人目の素数さん
08/08/06 14:18:18
>>602 "与えられた正の整数の意味" とは?

607:132人目の素数さん
08/08/06 14:28:45
>>604 g(x)の最小値は
 g(x)=2(x+(3/4))^2-9/8+4より23/8
∴どのようなa,bを選んでも最小値が-12となるようなことはない。

608:ZEUS
08/08/06 15:01:34
>>607
作問の間違いでした。

609:132人目の素数さん
08/08/06 17:44:26
実数全体で定義された微分可能な関数f(x)はf(x)>0を満たし,かつ正の実数αに対して常に
f'(x)>(f(x))^α が成立するものとする.このときαの値を求めよ.

610:132人目の素数さん
08/08/06 18:12:29
>>602 点を与えられないんじゃなくてお前が証明理解してないだけ。
 まぁこんな問題を東大最難より難しいとか言ってる時点でこいつの数学力は高々知れてるか・・・。

611:132人目の素数さん
08/08/06 18:44:45
(1) すべての自然数に対しlognは無理数となることをしめせ。
(2)f_n(x)=log(log(log(・・・logx)))(log n個の合成関数)とする。
 (i)この関数が定義される領域を示せ。
 ただしlog(x)は実数値関数として考え、x>0で定義されるものとする。
 (ⅱ)ⅰで求めた領域内に含まれる自然数に対し、
 f_n(m)は無理数であることを示せ。

612:132人目の素数さん
08/08/06 19:27:38
>>605
>三角形GHFが最大値
何の最大値だよ

613:132人目の素数さん
08/08/06 19:39:25
>>611
(1)log1=0

614:132人目の素数さん
08/08/06 19:49:53
(1) すべての自然数に対しlognは超越数となることをしめせ。

615:132人目の素数さん
08/08/06 21:54:17
適当な有理数列を作ることにより
任意の実数rに収束する有理数列が存在することを証明せよ。

616:132人目の素数さん
08/08/06 22:04:29
ちょっとクソ問題出すの止めてくんないかな

617:132人目の素数さん
08/08/06 22:10:31
Zeus が登場して以来流れが変ったな。
クソ問題かどこかで聞いたことのある問題ばっかりだ。

618:132人目の素数さん
08/08/06 22:35:50
>>603
R^2だとax+by=dという直線上に格子点が存在するかという問題に帰着できる
(dはaとbの最大公約数)
逆に格子点が存在しないのはどういう場合かということかな
あと>>575がなってないのは>>577の人も言ってるけどこれを証明なしに用いていること
本来これを証明すべきなのに示すべき内容が成り立つとして解答してしまっている

619:132人目の素数さん
08/08/06 22:57:47
zeus=king

620:132人目の素数さん
08/08/06 22:59:07
益田って死んだの?

621:132人目の素数さん
08/08/06 23:09:48
実数θと虚数単位iでe^(iθ)=cosθ+isinθとする
また複素数z、wに対してe^z*e^w=e^(z+w)が成り立つ
複素変数の正弦関数と余弦関数を次のように定義する
複素数zに対して
sinz=(e^(iz)-e^(-iz))/2i
cosz=(e^(iz)+e^(-iz))/2
このとき任意の複素数zに対して、下記の式が成立することを示せ
(sinz)^2+(cosz)^2=1

東大では絶対でないであろう問題だな
簡単すぎる

622:132人目の素数さん
08/08/06 23:12:12
可計算解析の意味において多項式時間可計算かつリプシッツ連続なる函数が与える初期値問題の解が多項式空間完全である例を示す.

623:132人目の素数さん
08/08/06 23:13:51
f(x)=1-x^2/1+x^2とf(x)=|sinx|がリプシッツ連続であることの証明

624:132人目の素数さん
08/08/06 23:14:32
問題5 f(x,t)=sin(tx)は0<t<1、0<x<6πでLipschitz連続であることを示せ。

625:132人目の素数さん
08/08/06 23:16:51
>>622
そこまで書いてなぜ微分方程式の問題を出さない?

626:132人目の素数さん
08/08/06 23:36:48
なんかここ数日流れがきもくね?

627:132人目の素数さん
08/08/06 23:40:35
kono sure jitai KIMOI

628:132人目の素数さん
08/08/06 23:42:24
an+1=cos(an) 0<a0<pi/2

by Banach fixed point theorem

an->x=cos(x)

629:132人目の素数さん
08/08/06 23:43:24
昔からこのスレきもかったけど今は夏休みだしそういう流れなんだよ
大学向けの問題を高校生に出題するなら定義をきちんと書くだろ…常識的に考えて…
超越数とかリプシッツ連続とか試験に出ることはあっても単語が出ることはない

630:132人目の素数さん
08/08/06 23:44:43
正の整数x,yに対して,x^2+y^2 が xy+1で割り切れるならば,
(x^2+y^2)/(xy+1) は平方数であることを証明せよ.


631:132人目の素数さん
08/08/06 23:45:35
URLリンク(www.math.toronto.edu)

632:132人目の素数さん
08/08/06 23:49:15
作図問題:
* dx/dt = v
* dv/dt = -x3 - bv + A sin wt
* A = 2.5, b = 0.05, w = 0.7


633:132人目の素数さん
08/08/06 23:50:17
作図問題2:
* dx/dt = y
* dy/dt = z
* dz/dt = -x + y2 - Az
* A = 2.107


634:132人目の素数さん
08/08/06 23:51:29
General Properties of Lyapunov Exponents

* A measure of chaos (how sensitive to initial conditions?)
* Lyapunov exponent is a generalization of an eigenvalue
* Average the phase-space volume expansion along trajectory
* 2-D example:
o Circle of initial conditions evolves into an ellipse

635:132人目の素数さん
08/08/06 23:52:56
Kaplan-Yorke (Lyapunov) Dimension

* Attractor dimension is a geometrical measure of complexity
* Random noise is infinite dimensional (infinitely complex)
* How do we calculate the dimension of an attractor? (many ways)
* Suppose system has dimension N (hence N Lyapunov exponents)
* Suppose the first D of these sum to zero
* Then the attractor would have dimension D

636:132人目の素数さん
08/08/07 00:23:15

1+1=2であることを証明せよ。
(ただし、1+1=2であることは知られていないとする)


637:132人目の素数さん
08/08/07 00:25:59
・・・

638:132人目の素数さん
08/08/07 02:21:54
x^2+y^2=m^2(xy+1)
x^2=m^2 mod y
x=ay+m
y=bx+m
x-ay=m
-bx+y=m
x=m(1+a)/(1-ab)
y=m(1+b)/(1-ab)
xy+1=(m^2(1+a)(1+b)+(1-ab)^2)/(1-ab)^2
x^2+y^2=m^2((1+a)^2+(1+b)^2)/(1-ab)^2
(x^2+y^2)/(xy+1)=m^2((1+a)^2+(1+b)^2)/(m^2(1+a)(1+b)+(1-ab)^2)
a=b
=2m^2(1+a)^2/(m^2(1+a)^2+(1-a^2)^2)
=2/(1+(1-a^2)^2/m^2(1+a)^2)
=2/(1+(1-a)^2/m^2)


639:132人目の素数さん
08/08/07 02:26:18
m=1-a
=1
2x^2=x^2+1
x=1

640:132人目の素数さん
08/08/07 02:28:07
m=1-ab
x=1+a
y=1+b

641:132人目の素数さん
08/08/07 07:11:56
三角形ABCの辺BCをm:nに内分する点をFとし、
三角形ABCの辺ACをl:kに内分する点をHとする。
また、三角形ABCの辺ABをs:rに内分する点をGとする
Fが辺BC上をBからCへ動き、Hが辺AC上をAからCへ動き、
Gが辺AB上をAからBへと動くとき、
三角形GHFが最大値をとるときの、条件を、m、n、k、l、s、rの式で
表せ。

642:132人目の素数さん
08/08/07 07:57:21
このスレはいつから糞問題のゴミ捨て場になったんだ…。

643:132人目の素数さん
08/08/07 18:23:18
一辺が1の正四面体OABCにおいてOA、OB、OC上に点P、Q、Rが
四面体OPQRの体積が正四面体OABCの1/3になるように動く。
このとき三角形PQRの周および内部が通過する領域の体積を求めよ。

644:132人目の素数さん
08/08/07 18:25:57
正の整数 n,m(≧2)に対して,lim[n→∞]( 1/(n+1) + 1/(n+2) + … + 1/mn ) を求めよ.

645:132人目の素数さん
08/08/07 20:30:48
また糞問

646:132人目の素数さん
08/08/07 20:34:41
はいはい区分求積

647:518
08/08/07 20:39:43
>>644
東工大の問題ですね、わかります

648:132人目の素数さん
08/08/07 21:15:26
宿題をこのスレで聞いてもいいですか?

649:132人目の素数さん
08/08/07 21:19:34
>>648
だめです
質問スレへどうぞ

650:132人目の素数さん
08/08/07 21:20:25
糞問題だとスルーされるけど、それでも良ければ。
そして他のスレで同じことを聞くとマルチ扱いされるけど、それでも良ければ。

651:132人目の素数さん
08/08/07 21:26:47
x^2+y^2=3^2009を満たす有理数x、yが存在しないことを示せ

652:132人目の素数さん
08/08/07 22:11:37
>>651 都立大

653:132人目の素数さん
08/08/07 22:33:31
(問)
a,b,c,dは0以上の実数で a^2+b^2+c^2+d^2=1 を満たして変化する。
このとき、点(a-b,c-d)の存在し得る領域を求めよ。


654:132人目の素数さん
08/08/07 22:42:12
f_n(x)=1+(x/1!)+(x^2/2!)+・・・+(x^n/n!) (nは2以上の整数) とおく.
(1) f_n(x)を利用して,Σ[k=0,n]1/(k!) < e < Σ[k=0,n]1/(k!) + 1/(n!)を示せ.
(2)(1)の不等式を利用して,eが有理数であることを示せ.

655:132人目の素数さん
08/08/07 22:42:22
R で微分可能な関数で、以下の性質を満たす関数 f(x) の例を上げよ

x が有理数のとき f(x) は有理数の値をとる
x が無理数のとき f(x) は無理数の値をとる
f’(x) は任意の区間で定数ではない

656:132人目の素数さん
08/08/07 22:45:36
>>654
eの定義がない。
有理数?

657:132人目の素数さん
08/08/07 22:48:22
>>656 
>>654 ミスた. (2)訂正 eが有理数でないことを示せ.eは自然対数の底.

658:132人目の素数さん
08/08/08 00:31:48
大学でやったことをここで出してるやつが多くて困る
しかも簡単なやつばっか

659:132人目の素数さん
08/08/08 02:48:32
eの無理性は数学に興味のある高校生には良い題材だと思うがな
東大の入試にはそぐわないとも思う

660:132人目の素数さん
08/08/08 05:05:40
eが無理数であることとか瞬殺だろ
πなら難しいけどさ

661:132人目の素数さん
08/08/08 06:34:37
n階微分可能な関数F(n)(x)=Ⅹ^5+3Ⅹ^4+2Ⅹ^3+6Ⅹ^2を考える。
この関数を、偶数回微分したときの、導関数の特徴と、
奇数回微分したときの導関数の特徴を記述せよ。

662:132人目の素数さん
08/08/08 06:43:14
まーた糞問か
死ね

663:132人目の素数さん
08/08/08 06:44:35
任意の0でない自然数 n をとり、n が偶数の場合、n を 2 で割る
n が奇数の場合、n に 3 をかけて 1 を足す
という操作を繰り返すと、有限回で 1 に到達することを証明せよ。

664:ZEUS
08/08/08 06:54:27
「3次方程式 5x^3+4Ⅹ^2ー6Ⅹ+8=0
の実数解が、Ⅹ=-1とⅩ=-2の間にあることが
分かっているとき、この解の近似値を小数点以下4位まで求めよ。」




「次の三つの式を同時に満たす整数、a、b、cの値を全て求めよ。
a+b+c=12,ab+bc+ca=29
a≧b≧c」


「不等式ab+1≦abc≦bc+ca+ab+1
を満たす自然数a、b、cの全ての組を求めよ。
ただし、a≧b≧cとする」




665:132人目の素数さん
08/08/08 07:00:07
>>663
どっかで見たことあるわ
パクり乙

666:132人目の素数さん
08/08/08 07:04:18
>>651
3^2009=(4-1)^2009=(4の倍数)-1
だから3^2009を4で割った余りは3
平方数を4で割った余りは0または1なので
x^2+y^2を4で割ったあまりは0,1,2のいずれかとなり、余りが3になることはありえない。
よってx,yは存在しない。

667:132人目の素数さん
08/08/08 07:50:09
>>665
その問題は「コラッツの予想」と呼ばれている 未 解 決 問 題 。
驚くべきことに、人類はこんな簡単そうな問題が解けていない。あの
エルデシュでさえ、「人類はこの問題を解く準備が出来ていない」と
言ったそうだ。

668:132人目の素数さん
08/08/08 09:24:12
>>663 の類題として以下のようなものを見たことがある.かなり原文を改変しているので間違っているかもしれない.

ある正の整数n(≧2)を次の操作によって,別の正の整数へと変換する.
操作A:nが奇数ならば1を足す
操作B:nが偶数ならば2で割る
変換後の数が1となったら操作をストップする.

(1)操作をN回繰り返し1へと変換される数は何種類あるか.(Nは1以上の整数)
(2)ある正の整数mは操作を8回繰り返し1へと変換される.8回の操作のうち1回は操作A,残りは操作Bを用いた.また,操作Aに
 おいて,1を足すのではなく1を引く操作をCとすると,mは操作Bを6回,操作Cを1回用いて1へと変換される.mを求めよ.

669:132人目の素数さん
08/08/08 10:07:37
>>666
問題文を100回見直せ

670:Zeus
08/08/08 10:36:53
kが正の整数のとき、
(Ⅹ-10)^2+(Y-10)^2≦k^2
を満たす、整数の組(x、y)が少なくとも
150個存在するように、kの最小の値を求めよ。



三角形ABCにおいて、BC=a,CA=b,AB=cとし、
∠A=α、∠B=β、∠C=γとおくと、
次の不等式が成り立つことを証明せよ。

(π/3)≦(aα+bβ+cγ)/(a+b+c)≦(π/2)

671:132人目の素数さん
08/08/08 14:12:39
>>666
>>651をよく見ようね。
「整数」x,yじゃなくて、「有理数」x,yが存在しないことを示すんだよ。

672:132人目の素数さん
08/08/08 14:42:54
>>651
x^2+y^2=3^2009をみたす有理数x,yが存在すると仮定する。
x=s/u,y=t/u(ただし,s,t,uは正の整数)とおける
s^2+t^2=3^2009*u^2・・・※
uが奇数と仮定する
u=2v+1とおける。 
※の右辺3^2009*u^2=(4-1)^2009(4v^2+4v+1)=(4の倍数)-1だから3^2009*u^2を4で割った余りは3
平方数を4で割った余りは0または1なので、※の左辺s^2+t^2を4で割ったあまりは0,1,2のいずれかとなり、
余りが3になることはありえない。
したがって、uは偶数
このとき※の右辺3^2009*u^2は4で割り切れる。
※の左辺s^2+t^2を4で割った余りが0になるのは、s,t共に偶数である場合に限られる。
したがって、s,t,u共に偶数であることがわかる。
s,t,uが2^k(kは任意の正整数)で割り切れることをいう。
s,t,uが2で割り切れることは上でいった。
s,t,uが2^kで割りきれると仮定する。
s/2^k,t/2^k,u/2^kが偶数であることが上と同様にしてわかるから、s,t,uは2^(k+1)で割り切れることがわかる。
したがって,s,t,uは2^(k+1)で割り切れることがわかる。
これは明らかに矛盾(0<s,t,u<2^kになってしまえば、s,t,uは2^kで割り切れることはありえない!)だから
※をみたす正整数s,t,uは存在しない。
以上より、題意は言えた。

673:132人目の素数さん
08/08/08 16:35:30
半径rの円S1に内接する直角二等辺
三角形をT1とし、T1に内接する円を
S2とし、S2に内接する二等辺三角形を
T2とし・・・・次々にS1、T1、
S2、T2・・・と作るとき、
円、S1・・・・Snの面積の総和を
求めよ。

674:132人目の素数さん
08/08/08 17:32:59
πr^2*(12+8√2)/(11+8√2)

675:132人目の素数さん
08/08/08 17:42:09
数学のセンスに欠けた問題文n >>670

676:132人目の素数さん
08/08/08 18:10:25
>>675
「数学的センス」の定義を教えてください。
お願いいたします。


677:132人目の素数さん
08/08/08 21:48:32
>>672
※は、mod3を考えることから3|s,tだからs^2+t^2=3u^2に帰着されないか?
そうすると左辺の3は偶数冪、右辺の3は奇数冪で矛盾

678:132人目の素数さん
08/08/08 23:15:10
>>653

実数 x,y が x^2 + y^2 = r^2 を満たして変化するとき、
 |x-y| = √{2(x^2 + y^2) - (x+y)^2} ≦ √{2(x^2 + y^2)} = r√2,
を使う。
実数 a,b が a^2 + b^2 = p^2 を満たして変化するとき、|a-b| ≦ p√2,
実数 c,d が c^2 + d^2 = q^2 を満たして変化するとき、|c-d| ≦ q√2,
∴ |a-b|^2 + |c-d|^2 ≦ 2(p^2 + q^2) = 2.

679:132人目の素数さん
08/08/09 00:09:30
e^e に最も近い整数を求めよ.eは自然対数の底とする.必要ならば以下の近似値を用いよ.

e=2.718,log2=0.693,log3=1.099,log5=1.609,log7=1.946,log11=2.398 .

680:132人目の素数さん
08/08/09 00:23:33
>>664
 X = (Y-4)/15 とおくと
 (左辺) = 5(Y^3 -318Y +2*3304)/(15^3),
これを解いて
 X = -{4 + (3304-30√10806)^(1/3) + (3304+30√10806)^(1/3)}/15
 ≒-1.8860468487 7734303446 7749889318 8・・・

681:132人目の素数さん
08/08/09 01:25:34
>>679
お、北大の過去問だな。

682:132人目の素数さん
08/08/09 03:41:48
>>679 loge^e=e=2.718
log15=2.702
log16=2.772
log15.4>5.037-2.3>2.73>e
∴15

683:132人目の素数さん
08/08/09 04:06:16
>>682
対数関数の単調性に言及してないから原点

by 東北大

684:132人目の素数さん
08/08/09 04:09:19
対数関数は連続関数じゃないかもしれないしこれも減点対象だな
と思ったけど高校生って連続の定義とかやるんだっけか…

685:132人目の素数さん
08/08/09 04:11:13
連続性の証明はいらんだろ・・・
そんなの言ってたら微分するたびに数行掛かる。

686:132人目の素数さん
08/08/09 06:04:57
高校程度なら単調増加性言えば十分だと思う

687:132人目の素数さん
08/08/09 06:23:46
アンザんでやれよ

688:132人目の素数さん
08/08/09 06:23:47
>>675
「数学的センス」の定義を教えてください。
お願いいたします。

689:132人目の素数さん
08/08/09 06:29:51
条件を逆手にとって解法を見抜いてしまう
難問はまたいで通る


690:132人目の素数さん
08/08/09 06:32:42
kが正の整数のとき、
(Ⅹ-10)^2+(Y-10)^2≦k^2
を満たす、整数の組(x、y)が少なくとも
150個存在するように、kの最小の値を求めよ。

(10、10)を中心とする半径Kの円の中に150以上の格子点があるように
Kを求めなさい。ー>免責が150以上ね

691:132人目の素数さん
08/08/09 12:28:59
なんかさーなんつうかマジで流れキモイんですけど・・・

692:132人目の素数さん
08/08/09 13:10:59
>>691とかキモイよな…
なんか毎日書き込みしてるし…部屋から外出てるの?馬鹿なの?

693:132人目の素数さん
08/08/09 14:05:47
>>664
 a^2 + b^2 + c^2 = (a+b+c)^2 -2(ab+bc+ca) = 12^2 - 2*29 = 86,
∴ {|a|, |b|, |c|} = {9,2,1} {7,6,1} {6,5,5} 
∴ (a,b,c) = (9,2,1) (7,6,-1)



>>670
 平行移動すれば x^2 + y^2 ≦ k^2
 k=7 のとき 149 (不適)
 k=√50 のとき 161 (適)
これ以上の最小の整数は k=8.

694:132人目の素数さん
08/08/09 17:04:13
点Oを中心とする半径1の円Cの周上に点P,A[1]を線分PA[1]が円Cの直径となるようにとる.
A[1]を1つの頂点とする円Cに内接する正n角形の各頂点を,A[1],A[2],…,A[n]とする.(nは3以上の整数)
極限値 lim[n→∞](PA[1] + PA[2] + … + PA[n])/n を求めよ.

695:132人目の素数さん
08/08/10 07:23:27
>>694

∠A[1]PA[k] = (1/2)∠A[1]OA[k] = (k-1)π/n,
PA[k] = r*|2cos((k-1)π/n)| = r*|sin((k-0.5)π/n) - sin((k-1.5)π/n)| / sin(π/2n),

K=[(n+1)/2] とおくと
PA[1] + PA[2] + ・・・ + PA[n] = 2r + 4rΣ[k=2,K] cos((k-1)π/n) = 2r*sin((K-0.5)π/n) / sin(π/2n),

nが偶数のとき 2r/tan(π/2n),
nが奇数のとき 2r/sin(π/2n),  
極限値は (4/π)r

696:132人目の素数さん
08/08/11 01:53:02
>>664

(a,b,c) =
 (a,2,2) a≧2,
 (a,3,2) 3≦a≦7,
 (3,3,3)
 (4,4,2)


697:132人目の素数さん
08/08/11 20:16:47
東京大学 理系 2003年 第6問 改

円周率が3.466よりも小さいことを証明せよ

698:132人目の素数さん
08/08/11 20:20:07
>>697
3.2より小さいことを云々の方が良いのでは?
そんなに難しくもないし

699:132人目の素数さん
08/08/11 20:44:20
3√(5+2√5)-√(25+10√5)を√(A+B√5)の形にせよ。ただし、AとBは整数とする。

700:132人目の素数さん
08/08/11 21:14:02
>>699
さすがにそれはない

701:132人目の素数さん
08/08/11 21:18:34
>>699
これはひどい

702:132人目の素数さん
08/08/11 21:20:25
>>697

まづ、単位円に外接する正6角形を考える。周長は 12/√3 = 2*(6/√3),
次に、頂点を追加して、正12角形、正24角形・・・と続けてゆくと、円周に限りなく接近する。
このとき、周長も円周長に限りなく接近すると考えよう。(高木:「解析概論」岩波,1961)
周長は単調減少するから、π < 6/√3 = 3.4641016151377545870548926830117・・・


703:132人目の素数さん
08/08/11 21:30:54
Gregory-Leibniz series

704:132人目の素数さん
08/08/11 21:40:14
>>700-701
あれ?わかると思ったけどなぁ・・・
別のスレに書いたほうが良かった?

705:132人目の素数さん
08/08/11 21:43:04
>>664
ニュートン法(1)
左辺を F(X) とおき、
 X~ = X - F(X)/F '(X),
で近似する。実数解をAとすると、
 F(X) = (X-A){5X^2 + (4+5A)X - (8/A)},
 F '(X) = 15X^2 +8X -6,
よって
 X~-A = (X-A)^2 {10X+(4+5A)}/F '(X) ≒ (X-A)^2 (15A+4)/F '(A),
しかしこれでは2次の収束である。


>>699
 (3-√5)√(5+2√5) = (1/2)(√5 -1)^2 √(5+2√5) = √(10-2√5),
 A=10, B=-2,

706:132人目の素数さん
08/08/11 22:02:38
正解だ・・・すごいな数学板
類似問題
√(25+10√5)-√(5+2√5)を√(A+B√5)の形にせよ。ただし、AとBは整数とする。

707:132人目の素数さん
08/08/11 22:03:17
>>664
ニュートン法(2)
(左辺)/(X^b) を F(X) とおく。   ← bを調節して3次の収束をねらう。
 X~ = X - F(X)/F '(X),
で近似する。実数解をAとすると、
 F(X) = (X-A){5X^2 + (4+5A)X - (8/A)}/(X^b),
 F '(X) = {5(3-b)X^2 +4(2-b)X -6(1-b) +8(0-b)/X}/(X^b),
よって
 X~-A = (X-A)^2 G(X) /{F '(X) X^b} ≒ (X-A)^2 G(X)/{F '(A) A^b},
 G(X) = 5(2-b)X + (1-b)(4+5A) + 8b/(AX) = G(A) + (X-A){5(2-b) - 8b/(A^2・X)},
 G(A) = 5(2-b)A + (1-b)(4+5A) + 8b/(A^2) = (15A+4) -{15A+8-(6/A)}b,
3次の収束にするために G(A)=0 とおく。
 b = (15A+4) / {15A+8-(6/A)} = 1.4197247127898603091442006171466・・・

708:132人目の素数さん
08/08/11 22:04:56
>>706 ここセンター入試作問スレじゃないんだが。

709:132人目の素数さん
08/08/11 22:16:39
>>708
そんな簡単?俺ぜんぜんわかんねぇけどw

710:132人目の素数さん
08/08/11 22:21:14
アメリカの医学都市伝説 - なぜか数学者にはワイン好きが多い

711:132人目の素数さん
08/08/11 22:30:50
>>708
>>708
>>708

712:132人目の素数さん
08/08/11 22:32:46
3√(5+2√5)-√(25+10√5)
= (3/√5)*√(25+10√5) - √(25+10√5)
= (3/√5 - 1 )*(√(25+10√5)


713:132人目の素数さん
08/08/11 22:36:55
= √((5+2√5)(3-√5)^2)
= √(10-2√5)

714:132人目の素数さん
08/08/12 00:19:41
nを6以上の整数とする.数字1,2,…,nが書かれたカードが1枚ずつ,合計n枚ある.このn枚の
カードから同時に2枚のカードを引き,そのカードに書かれている数字をa,bとする.この2枚の
カードを戻し,また同様に2枚のカードを同時に引き,そのカードに書かれている数字をc,dとす
る.座標平面上の4本の直線 x=a,x=b,y=c,y=d で囲まれた四角形の面積をSとする.このとき,
(1)S=pq となる確率を求めよ.(p,qは相異なる素数,1≦p,q≦n-1)
(2)Sの期待値を求めよ.


715:132人目の素数さん
08/08/12 01:51:32
y=2x^2に接する直線bがある。
接点のx座標が2のとき直線bの式を求めよ。

簡単だったらスマソ

716:132人目の素数さん
08/08/12 02:48:23
>>704
> あれ?わかると思ったけどなぁ・・・
> 別のスレに書いたほうが良かった?

夏虫が湧いているのか?

(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! >>704

717:132人目の素数さん
08/08/12 05:55:19
>>715
いや、だからセンター入試作問スレじゃないってば

718:132人目の素数さん
08/08/12 06:49:11
>>715
スレリンク(math板)
へどうぞ

719:132人目の素数さん
08/08/12 09:40:17
(1) x+y+z > 0 , y < 0 , のとき S(x ,y ,z ) > S(x+y ,-y , z+y) が常に成り立つような
関数S(x ,y ,z) の例をひとつ作れ。

(2) x+y+z+w > 0 , y < 0 , のとき S(x ,y ,z ,w) > S(x+y ,-y , z+y , w) が常に成り立つような
関数S(x ,y ,z ,w) の例をひとつ作れ。

720:132人目の素数さん
08/08/12 09:49:15
>>719
(1)S(x,y,z)=x-y+z

(2)S(x,y,z,w)=x-y+z+w

721:132人目の素数さん
08/08/12 09:58:27
定義域が実数全体で実数値を取る関数f(x)があって
ad=bcを満たす任意の実数a,b,c,dについて
f(a)+f(b)+f(c)+f(d)=f(a-d)+f(b+c)が成立している。
f(1)=1のときf(x)としてあり得るものをすべて求めよ。

722:132人目の素数さん
08/08/12 10:13:09
>>719
>>720
すいません
S(x ,y ,z ) > S(x+y ,-y , z+y) > 0
S(x ,y ,z ,w) > S(x+y ,-y , z+y , w) > 0
に訂正します。

723:132人目の素数さん
08/08/12 10:25:26
a_n=Σ[1,n]k^2とおく。自然数mに対してm^3≦a_n≦(m+1)^3が成り立つようなa_nの個数をc_mとする。このとき、次のことを証明せよ。

(1)すべての自然数mに対して、c_m≧1である。
(2)すべての自然数mに対して、c_m≦2である。

724:132人目の素数さん
08/08/12 10:27:03
>>723
大数の雲の記事に載ってた

725:132人目の素数さん
08/08/12 10:34:46
>>724
そうなの?いつぐらい?
これ実はサロンができる前の受験板で、今のサロンにある頂決スレみたいな作問スレで拾った問題で誰も解けてない問題だったんだよ。
知ってる人は少ないかもしれないけど、受験板では一時有名だった長助とかいう人もいたスレ。

726:132人目の素数さん
08/08/12 10:46:43
大数に載るほど有名問題なのかとググッたら青空にあった。thx

727:132人目の素数さん
08/08/12 12:09:00
整数a,bに関して,二次方程式 x^2-(a+4)x+2a+3b-30=0 は2解α,β(α<β)
を持つ。α,βを小数点以下四捨五入するとそれぞれ4,7になる。このとき,
a,b,α,βを求めよ.

728:132人目の素数さん
08/08/12 12:47:42
双曲線 Ⅹ^2/a^2-Y^2/b^2=1(a>0,b>0)上の
任意の点Pから漸近線に平行にひいた2直線と漸近線とで作られる
平行四辺形の面積は一定であることを証明せよ。

729:132人目の素数さん
08/08/12 12:51:41
甲は3個の碁石を、乙は2個の碁石を持っている。
ジャンケンで勝ったものは、負けたものから1個の
碁石をもらうことにする。甲または乙の手元に碁石
がなくなるまで続けるとして、甲が5個の碁石を
獲得する確率を求めよ。
ただし、じゃんけんの力は互角とする。

730:132人目の素数さん
08/08/12 12:53:39
>>728
>>729
まーた糞問連発ですか

731:132人目の素数さん
08/08/12 12:56:17
2n個の整数がある。それらをn個ずつの二組に
分けるとき、どうわけても各組の数の和の間の差は
nよりも小さいものとする。
これら、2n個の数の中に相等しいものが少なくとも
(n+1)個存在することを証明せよ。

732:132人目の素数さん
08/08/12 12:59:10
任意の自然数は、数列1、3、3^2、・・・・・、3^n、・・・
のいくつかの項に正または負の符号をつけたものの和として表されることを
証明せよ。

733:132人目の素数さん
08/08/12 13:00:06
>>730
糞問の定義を教えてください。
また、「エレガントな問題」の定義を
教えてください。


734:132人目の素数さん
08/08/12 13:02:29
なんだまたZEUSか

735:132人目の素数さん
08/08/12 13:10:03
>>733
730じゃないけど俺は728や729みたいにどこかの問題集にあるようなやつはツマラン
てか728と729は読んだ瞬間に解き方が思いつく


736:132人目の素数さん
08/08/12 13:15:06
>>732もn進数表示の一意性の有名問題すぎてつまらん

>>731はどこかの問題集に乗ってそう
東大っぽさが無い

737:132人目の素数さん
08/08/12 13:19:13
>>721
>>723
>>727
あたりは見るからに自分であれこれ工夫する必要があるから面白そう

738:132人目の素数さん
08/08/12 13:26:04
>>727は見た途端に解き方が分かる問題だと思うけど。

739:132人目の素数さん
08/08/12 13:32:23
とりあえず解いてみよ

740:Zeus
08/08/12 14:18:52
右回りにA1,A2,....A6という頂点を持つ六角形がある。
また、どの辺も1より大きくない。このとき、最大の長さの対角線は
少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。(新作問題)


741:132人目の素数さん
08/08/12 14:25:30
>>740
問題文にセンスが感じられない
君はまず国語を勉強すればいいと思う

742:132人目の素数さん
08/08/12 14:33:19
ZEUSは
日本語もできない英語もできない数学もできない。

743:132人目の素数さん
08/08/12 14:58:13
厚さの薄い6角形の対角線は2超えるだろ

744:132人目の素数さん
08/08/12 16:14:51
>少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
>少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
>少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
>少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
>少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。


745:132人目の素数さん
08/08/12 18:05:23
A1とか決める必要ねぇー

746:132人目の素数さん
08/08/12 19:40:15
1112345678999
の和了牌を求めよ

747:132人目の素数さん
08/08/12 21:09:54
なぜ必死なの?


748:132人目の素数さん
08/08/12 21:14:04
ゼウスとバッカス・・・酒が強いのはどっち?

749:132人目の素数さん
08/08/12 23:08:09
>>715
宿題は質問スレに行け、糞があ!

(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! >>715

750:132人目の素数さん
08/08/12 23:09:26
>>733
巣に帰れ! ビチクソが!

751:132人目の素数さん
08/08/12 23:11:22
> >少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
> >少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
> >少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
> >少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。
> >少なくとも2よりも大きくないことを証明せよ。

いつから、日本語に不自由なカスが出題するようになったんだ?

752:132人目の素数さん
08/08/12 23:15:16
>>732

(1) その数に 3^0 + 3^1 + … + 3^N をたす。(Nはじゅうぶん大きい。)
(2) それを3進数表示する。各桁は0~2.
(3) それから (1,1,・・・,1) を引く。各桁は -1 ~ +1.

753:132人目の素数さん
08/08/12 23:21:18
('A`)

754:132人目の素数さん
08/08/13 00:07:00
自然数Nは次の二つの条件を満たす。
 ・Nはちょうど2つの素因数p, q ( p < q )をもつ。すなわち、N = (p^m)×(q^n) と表される。
 ・Nの正の約数の総和は 2N である。
このとき、p=2 であることを示せ。

755:132人目の素数さん
08/08/13 03:12:23
>>754
p≧3とするとq≧5で、
(Nの約数の総和)/N={p^(m+1)-1}{q^(n+1)-1}/(p-1)(q-1)p^m・q^n
<pq/(p-1)(q-1)=1/(1-1/p)(1-1/q)
≦1/(1-1/3)(1-1/5)=15/8
<2
よりNの約数の総和は2Nにならない、で背理法。

756:132人目の素数さん
08/08/13 14:32:01
あざやか

757:132人目の素数さん
08/08/13 15:04:16
自由形ってなんでもいいの?
だったら、クロールより速い泳法の開発の余地はないのかな。
背面飛びみたいに画期的なのは出てこないのか...
一番魚に近いのはバタフライだと思うが、記録的にはクロール。
なんかしっくりこない。


758:132人目の素数さん
08/08/13 15:15:14
どこの誤爆だ

759:132人目の素数さん
08/08/13 17:24:18
北大の過去問ですがこんなのはどうでしょうか

sinx=e^(x/n)-1を満たす0以上の実数xの個数をP(n)とする(nは自然数)
lim[n→+∞]P(n)/nを求めよ

760:132人目の素数さん
08/08/13 17:26:06
括弧忘れた 少し訂正

sinx={e^(x/n)}-1を満たす0以上の実数xの個数をP(n)とする(nは自然数)
lim[n→+∞]P(n)/nを求めよ

761:132人目の素数さん
08/08/13 18:05:26
ハサミウチで終了のツマラン問題です

762:132人目の素数さん
08/08/13 18:08:29
ln(2)/π

763:132人目の素数さん
08/08/13 18:18:18
つまらなすぎワロタ

764:132人目の素数さん
08/08/13 18:42:38
未解決問題



714 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 00:19:41
nを6以上の整数とする.数字1,2,…,nが書かれたカードが1枚ずつ,合計n枚ある.このn枚の
カードから同時に2枚のカードを引き,そのカードに書かれている数字をa,bとする.この2枚の
カードを戻し,また同様に2枚のカードを同時に引き,そのカードに書かれている数字をc,dとす
る.座標平面上の4本の直線 x=a,x=b,y=c,y=d で囲まれた四角形の面積をSとする.このとき,
(1)S=pq となる確率を求めよ.(p,qは相異なる素数,1≦p,q≦n-1)
(2)Sの期待値を求めよ.



721 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/08/12(火) 09:58:27
定義域が実数全体で実数値を取る関数f(x)があって
ad=bcを満たす任意の実数a,b,c,dについて
f(a)+f(b)+f(c)+f(d)=f(a-d)+f(b+c)が成立している。
f(1)=1のときf(x)としてあり得るものをすべて求めよ。



727 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 12:09:00
整数a,bに関して,二次方程式 x^2-(a+4)x+2a+3b-30=0 は2解α,β(α<β)
を持つ。α,βを小数点以下四捨五入するとそれぞれ4,7になる。このとき,
a,b,α,βを求めよ.

765:132人目の素数さん
08/08/13 19:22:27
1x2x1のレゴが1000個あります。
これをぜんぶつかって作れる異なる形は全部でいくつ?

766:132人目の素数さん
08/08/13 19:29:32
ペンロースタイルを4次元に拡張しなさい 15点

767:132人目の素数さん
08/08/13 21:53:41
>>764
面白みのかけらもないから解いてもらえないんだろ


>714
(1)pq≧nか否かで場合わけ
(2)中学受験レベルの問題をnとかx,yとかで表現しただけ。{(n+1)/3}^2

>721
2002年のIMOの5番とほぼ同じ

>727
左辺をf(x)とすればf(7/2)≧0,f(9/2)<0,f(13/2)≦0,f(15/2)>0になってあとは計算
で、a=7,b=15

768:132人目の素数さん
08/08/13 22:12:09
>>767
そんな親切にしてやらなくても放置でいい(ry

769:132人目の素数さん
08/08/13 22:58:21
正の実数aおよび自然数nに関して、f(x)=a(nx-x^n+1)とおく

(1)
a*n<1のとき、0≦x≦1ならば0≦f(x)≦1を示せ

(2)
0≦x,y≦1の任意の実数x,yに対して常に
|f(x)-f(y)|≦c|x-y|
が成り立つような1より小さい正の実数cが存在することを示せ

(3)
a=1/4、n=3のとき、方程式f(x)=x(0<x<1)の解の値を小数第4位まで求めよ


平均値の定理は高校生でもやると信じて出題
この問題に興味をもった人がいたらぜひ常微分方程式の解の一意存在定理を勉強してみてくれ

770:132人目の素数さん
08/08/14 03:16:50
>>769
 f(x) = a*{n*x - (x^n) +1} ?
 f(x) = a*{n*x - x^(n+1)} ?


771:132人目の素数さん
08/08/14 03:25:19
>>769
> この問題に興味をもった人がいたらぜひ常微分方程式の解の一意存在定理を勉強してみてくれ

勉強してみても >>769 のおっさんが期待してるものは
中々で出てこない悪寒。

772:132人目の素数さん
08/08/14 03:29:56
>>770
f(x) = a*{n*x - (x^n) +1}
(1)と(2)はお前らなら瞬殺のレベル

773:132人目の素数さん
08/08/14 03:51:14
問1 x>0,αは実数である。このとき、
x^αの定義を述べよ
問2 0<α,x≦1, x^α>α^xなる領域を,x-α平面の(0.1]×(0.1]上に記せ。

774:132人目の素数さん
08/08/14 04:29:11
また勘違い君

775:132人目の素数さん
08/08/14 15:29:11
pを2より大きい素数、a、b、c、d、rをそれぞれpで割り切れない整数とし、次式を満たしている。
             
               {ra/p}+{rb/p}+{rc/p}+{rd/p}=2

このときa+b,a+c,a+d,b+c,b+d,c+dの少なくとも2つがpで割り切れることを示せ。

ただし{x}は実数xの小数部分をあらわすものとする。

776:132人目の素数さん
08/08/14 17:04:51
>>775
p=7,a=b=c=2,d=1,r=2
が反例になる気が

777:132人目の素数さん
08/08/14 17:45:40
>>776
ですよね

778:132人目の素数さん
08/08/15 00:27:43
>>769 (3)
 x^3 +x -1 =0
を解いて
 x = {[1+√(31/27)]/2}^(1/3) - {[-1+√(31/27)]/2}^(1/3)
  ≒ 0.6823278038 2801932736 9483739711 0・・・

779:132人目の素数さん
08/08/15 01:04:51
>>769 (3)
ニュートン法を使うなら
 (x^3 +x-1)/(x^b) =f(x),
 b = 3/{3+(a + 1/a)} ≒ 0.5827620120 7378122237 8524483589 7・・・
が速いな。

780:132人目の素数さん
08/08/15 01:22:24
>>779
n次多項式ならニュートン法使えるし問題ないだろうな
元ネタは不動点定理かな
Sをバナッハ空間Xの中の空でない閉部分集合であるとする
このとき写像 F:S→S が縮小写像であれば,Sの中にF(x)=xとなる点xがただ一つ存在する

東大入試問題も何かしら元ネタあるんだろうがわからん
98年の難問とやらはグラフ理論だったっけか

781:132人目の素数さん
08/08/15 18:30:52
zeusってやつ「東大・京大理学部生は有名中学の算数を解けるか?」ここにも問題出しててスルーされてるな

782:132人目の素数さん
08/08/15 19:37:08
グラフ理論っぽいのは見りゃわかるが、
具体的にグラフ理論の何という定理が元ネタなの?

これまでそういうこと書いたもの全く見たことないから、
単にグラフ理論の素養が無いもの同士が
「何となくグラフ理論っぽいよね」と言い合っているだけに思える。

783:132人目の素数さん
08/08/15 20:41:41
大数にグラフ理論・オートマンって書いてた気がする。実家にあるから今わからんが、明日帰省するので確認してみる。

784:132人目の素数さん
08/08/15 21:16:46
>>740
おそらく意図していた問題文は
「六角形ABCDEFはどの辺の長さも1以下である。
このとき線分AD,BE,CFの少なくとも一つは長さが2以下であることを証明せよ」
だったと思われ。

で解答は背理法でAD,BE,CFが全て2より大とする。
まず「三角形PQRが∠P≧60゚のとき2QR≧PQ+PRとなる」ことを示す。
これは4QR^2≧4PQ^2-4PQ*PR+4PR^2=(PQ+PR)^2+3(PQ-PR)^2≧(PQ+PR)^2
から証明できる。
本問では直線AD,BE,CFからうまく二つ選べば、なす角(鋭角)が60゚以上になるので
これをADとBEとすれば先ほど示したことから
2AB+2DE≧AD+BEとなる。
背理法の条件からAD+BE>4となりAB+DE>2となるが
これは辺の長さが1以下であることに矛盾。
以上から少なくとも一つは2以下になる。


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