08/06/04 13:48:21
「化学のお絵描き」の話がメインなら XyMTeX に言及するが、
\mathversion 云々と言っているのを受けて話をしているのに
わざわざ XyMTeX を持ち出すこともないだろう?
40:38
08/06/04 13:59:19
>>39
あいや、そうでした。
失礼しました。
41:132人目の素数さん
08/06/04 22:22:06
>>38
お前の国語の成績は極めて悪いのだろうな。
42:132人目の素数さん
08/06/05 13:03:39
>>41
お前、道徳の時間よだれたらして寝てたろ
43:132人目の素数さん
08/06/05 20:32:04
なんと幼い罵り合いだろう
44:132人目の素数さん
08/06/05 20:55:32
自演ということに気づかないのか?
45:132人目の素数さん
08/06/08 01:04:48
jsarticleは余白をとりすぎな気がする
46:132人目の素数さん
08/06/08 01:07:54
質問があります。学術誌に投稿する論文を書きたいのですが、プリアンブルに
\usepackage{amsmath}
\newtheorem{definition}{Definition}
と宣言した場合に、\begin{definition}…\end{definition}の中身が通常ではな
くイタリック体で 表現されてしまいます。書体を通常にするにはどうしたらいいでしょうか。
47:132人目の素数さん
08/06/08 01:26:52
\theoremstyle{definition}
48:132人目の素数さん
08/06/08 08:48:58
>>45
そういうなら、js シリーズ以外のクラスファイルを使うか、
ページレイアウト・パラメータ(と js シリーズの場合にはヘッダの体裁も)を
いじれば済むこと。
49:132人目の素数さん
08/06/08 19:05:10
>>45
\documentclass{jsarticle}
\usepackage[hdivide={2cm,,2cm}, vdivide={3cm,,3cm}]{geometry}
とか、使っています。
50:132人目の素数さん
08/06/08 23:01:37
>>45,49
a4jオプションではどう?
\documentclass[a4j]{jsarticle}
51:132人目の素数さん
08/06/09 09:17:00
>>45
>>48
>>49
>>50
余白の調整の仕方なんていうFAQで盛り上がらないで、
プロの書籍デザイナや編集者の場合はどういう指針で余白の大きさを決めているのか?
その指針はどんな経緯で形成されてきたのか?
(同じことだけど)歴史的には、あるいは諸外国ではどうだったのか?
それに従わないとどんなマズーなことになるのか?
というような方向に盛り上がるとうれしくないですか?
調整の仕方などはそれこそRTFMで。
52:132人目の素数さん
08/06/09 09:20:54
そういうこともまた「RTFM」で済むことだし(プロ向けのハンドブックの類を読めばいい)。
53:132人目の素数さん
08/06/09 12:42:30
なんで歴史的な背景をこのスレで話し合うんだ?
スレタイも読めないのか?
54:51
08/06/09 15:38:01
>>53
ごもっともです。
予想外の反応で和ませていただきました。
サンクス。
>>52
なるほど。プロの方にはプロ向けのハンドブックのようなものがあるんですね。
こういう(私にとってだけですが)目新しいことを聞かせてもらえると、のぞき甲斐があります。
それでお手元のハンドブックには余白についてはどう書かれているのでしょうか?
興味は尽きませんが、スレ違いらしいのでこの辺で。
55:132人目の素数さん
08/06/09 19:52:43
う、うぜえ・・・
56:46
08/06/10 07:51:54
>>47
亀レスですみません。助かりました。ありがとうございました。
57:132人目の素数さん
08/06/10 21:52:49
>>1
乙
58:132人目の素数さん
08/06/11 12:33:17
別スレから誘導されてきました。
LaTexのきれいな日本語フォントは、Wordでも使えるんでしょうか?
(というより、あのフォントの名称が聞きたいです。)
59:132人目の素数さん
08/06/11 12:41:19
質問が少し曖昧なのだが……
「LaTeX 文書のプレビューあるいは印刷結果で用いられている和文フォント」が
Word で使えるか、ということなら「使える」。
もともと和文フォントに関しては (La)TeX の独自のものは使っておらず、
システム側にインストール済みの「普通の」フォントを利用している
(それらはもちろん別のアプリケーションでも使える)。
具体的なフォント名については「各種の設定により異なる」ので、
返答しようがないが。
# Word とか言ってるから Windows の話と仮定して、さらに
# デフォルト設定から何も変更していなければ MS 明朝だとか MS ゴシックが
# 使われているだろうが、MS 明朝・MS ゴシックはあまり「きれいな」フォントとは
# 評されないね。何かフォント関係をいじるパッケージでも使ったかな?
60:132人目の素数さん
08/06/11 12:46:12
LaTeXのデフォルトの「日本語」フォントというのは事実上ない。
minとgothは大日本印刷のフォントでメトリックが調整されているはずだが、
PSで出力するときにモリサワのRyumin-LightとGhothicBBB-Mediumに変換される。
が、これも非Adobeの環境を経由する際に、平成明朝と平成ゴシック、
IPA明朝とIPAゴシック、ダイナフォントのどれかに化けたりする。
だからおまえが見たフォントが何かは、
それを出力した経路と設定を全部言わないと、特定できない。
61:132人目の素数さん
08/06/11 12:52:07
そういえば、(和文フォントを埋め込まずに)PDF にして眺めたりすると
小塚明朝・小塚ゴシック(Adobe Reader についてるやつ)で表示されたりもしたかな。
ややこしいね。
62:132人目の素数さん
08/06/12 22:48:16
というか、Wordの画面で見るMS 明朝の文字などはギザギザの輪郭なのに、
63:132人目の素数さん
08/06/12 22:49:04
というか、Wordの画面で見るMS 明朝の文字などはギザギザの輪郭なのに、
TeXでつくったDVIの日本語はフォントが滑らかでくっきりしてて綺麗!なんで?ふしぎ!
ってレベルの質問じゃなかろうか?
64:そうではなくて
08/06/13 05:18:07
182 :おさかなくわえた名無しさん:2007/12/21(金) 11:49:27 ID:Y4tv9LgJ
今の時期になったら思い出す、忌まわしい出来事。
新年の集まりで、あまり親しくはない親戚のオバサンに、
私が着けていた髪飾りを貸せと迫られた。
結局「友人からの貰い物だから」と理由をつけて死守したけど、
相手方は最後まで散々喚いていた。何でも、「娘が学芸会で
お姫様の役をするから」貸して欲しかったらしい。
貰い物と言うのは方便だけど気に入っている物、
そんなことに使われたら最悪壊されたり汚されたりしかねない。
新年そうそう、あんな思いはもう御免。
65:132人目の素数さん
08/06/14 18:34:49
>>61
そういう事情だったのか
DVIOUTから印刷したときとdvipdfmxでPDF化してからAdobeReaderで印刷したときとでは
フォントの綺麗さが全然違って驚いた。
66:132人目の素数さん
08/06/14 21:27:32
>>65
俺はリュウミンかヒラギノ埋め込むからもっときれいだよー
67:132人目の素数さん
08/06/17 13:38:53
equation環境で表示する数式にタイトルを表示したいのですが、
何か方法はありますか?
Newtonの運動方程式
f=ma (1)
みたいに。
68:132人目の素数さん
08/06/17 14:25:22
Newtonの運動方程式
\begin{equation}
f = ma
\end{equation}
(必要があれば、「タイトル」部分の書体を適宜変更する)でよくないの?
さらに必要があれば、ascmac パッケージあたりが提供する各種の枠で
囲んだりしてもいいんじゃないの?
69:67
08/06/17 15:00:42
newtheoremでなんとかなりました。
ありがとうございましや。
70:132人目の素数さん
08/06/17 18:12:59
eqnarray環境で、ある行だけを左寄せにして表記したい。
fleqnパッケージは文書内の全ての数式に適用されてしまうし・・・なにか上手い案はないだろうか?
71:132人目の素数さん
08/06/17 20:52:26
\lefteqn コマンドでも使ってみれば?
なお、fleqn.sty というファイルがありはするが、fleqn はパッケージではないよ。
72:132人目の素数さん
08/06/17 21:03:21
\ や $ をそのまま出力するコマンドがあったと思うのですが思い出せません・・
教えていただけないでしょうか
73:132人目の素数さん
08/06/17 21:26:46
思い出せないなら、「また」入門書を読んだら?
円記号は \textyen(要 textcomp パッケージ)でいいし、それを使わない場合には
あちこちで定義されてる「Y と = の重ね書き」をやるマクロ(たいてい \Yen だとか
それっぽい名称のマクロ)を使えばいい。
$ は \$ で出る。
74:132人目の素数さん
08/06/17 23:00:33
>>73
Linuxで(というかIPAゴシックで?)見てるから「円記号? どこにそんなのが?」と
思ってしまった。バックスラッシュなら \textbackslash で出るね。
75:132人目の素数さん
08/06/17 23:08:51
>>74
補足ありがと。
76:132人目の素数さん
08/06/17 23:19:16
windowsで(というかArialで)見てるから「円記号? どこにそんなのが?」と
思ってしまった。
77:132人目の素数さん
08/06/17 23:23:33
どうせ(AA 鑑賞のために)MS P ゴシックを使う設定にしてたさ……悪いかよ……
78:132人目の素数さん
08/06/18 14:53:57
appendixで、式番号を(A1)(A2)...(B1)としたうえで、
タイトルを「Appendix A: AAAA」「Appendix B: BBBB」とするには
どうすればよいですか?
79:132人目の素数さん
08/06/18 15:50:29
\def\appendix{%
\def\theequation{\Alph{section}\arabic{equation}}%
\setcounter{equation}{0}%
\def\thesection{\Alph{section}}%
\@addtoreset{equation}{section}%
\setcounter{section}{0}%
\def\@seccntformat##1{%
\@nameuse{prefix@##1}%
\@nameuse{the##1}%
\@nameuse{postfix@##1}\quad}%
\def\prefix@section{Appendix~}%
\def\postfix@section{:}%
%%% その他の設定は略
}
とでもすればいいんじゃないの?
80:132人目の素数さん
08/06/18 16:00:44
>>79 ありがとうございます。しかし、
you can't use \spacefactor in vertical mode
というエラーが出るのですが。
81:132人目の素数さん
08/06/18 16:07:42
\makeatletter と \makeatother は知ってる?
82:132人目の素数さん
08/06/18 16:08:54
>>81 いいえ、知りません。汗
83:132人目の素数さん
08/06/18 16:09:43
なら、然るべき書籍、ウェブページなどで学習しましょう(入門書レベルのことです)。
84:132人目の素数さん
08/06/18 16:21:40
>>77
このスレにAAなんかあ....
85:132人目の素数さん
08/06/18 16:27:26
>>84
いちいちスレごとにフォントを変えるのかよ?
86:132人目の素数さん
08/06/18 16:38:48
>>83
せっかく時間を割いて教えていただいたのに、台無しにしてしまい、
もうしわけありませんでした
87:132人目の素数さん
08/06/18 16:54:59
>>86
で、どうすればいいかわかったのかな?
結局、プリアンブル(\documentclass コマンドと \begin{document} の間)で
再定義するのなら
\makeatletter
>>79 に書いてあるもの
\makeatother
という具合に \makeatletter と \makeatother で挟めばいいのだが、
そういうことも知らなかった状態でカスタマイズに手を出すのは無謀。
悪いことは言わないからしっかりした入門書を読んでおくといい。
88:132人目の素数さん
08/06/18 17:04:23
テックスとテフどっちでもいいの?
89:132人目の素数さん
08/06/18 17:06:47
>>88
どっちもダメでしょ。
「TeX」が正解
90:132人目の素数さん
08/06/18 17:28:24
読みとしてはどっちでもいいの?
91:132人目の素数さん
08/06/18 17:36:19
「テックス」は NG。
「テック」あるいは「テフ」が一般的。
92:132人目の素数さん
08/06/18 17:40:47
テックスだめなのにテックはいいんですか
つかテフとか読めない…
有難うございました
93:132人目の素数さん
08/06/18 18:48:41
Xは「kh」ぐらいの発音であって、「u」の音なんてありえん。
カナで書くならテックぐらいがせいぜい。
テフなんて言いだしたやつは反省すべき。
94:132人目の素数さん
08/06/18 19:29:47
往年の大ヴァイオリニスト「オイストラフ Ойстрах(Oistrakh)」
を「オイストラック」と表記するのですか?
95:132人目の素数さん
08/06/18 20:22:25
このぐらい発音できんなんてのは不器用すぎるわな
96:132人目の素数さん
08/06/19 00:02:14
>>92
そら、x (エックス小文字) でも X (エックス大文字) でもなく
X (カイの大文字) だからね。
TeX をラテンアルファベット転写すると tech (てっく) になる。
しかし原音は「ては」と「てひ」の真ん中くらい、
日本語だと「てふ」が近い音になる。
>>93も反省すべき。
97:132人目の素数さん
08/06/19 01:16:21
文書を書く際、強制的に次のページに移すような方法はあるでしょうか?
98:132人目の素数さん
08/06/19 01:19:14
>>97
どの本でも載ってるだろw
\newpage
99:132人目の素数さん
08/06/19 02:53:20
ごめんなさい
ググるだけでは限界があることを悟りました
100:132人目の素数さん
08/06/19 06:45:46
>> 93
もし(古典)ギリシャ語,ロシア語,ドイツ語などといった
英語「以外」の外国語をご存知ないとしたら,発音(表記)
も含めた「TeX の文化」に関して,あまり断定的なことは
主張されない方が賢明かも知れませんね。
>>96
ご参考までに。tech とラテンアルファベット転写した
場合でも,これを例えばドイツ語を母語とする人間が
発音すると「テヒ」となります。実際彼等は TeX を
「テヒ」と呼んでいます。
cf. Technik テヒニク(テクニクのように聞こえる
発音をする人が皆無というわけではありませんが・・・)
101:132人目の素数さん
08/06/19 08:13:00
クラシック板の「固有名詞でモメるスレ」を思い出した
102:132人目の素数さん
08/06/19 08:41:46
参考までに、(古典)ギリシャ語,ロシア語,ドイツ語などの見地から、
カナじゃなくて発音記号的にどうなるかお教え願えませんでしょうか。
まさか、/tehi'/ じゃないでしょう? /tehu'/ でもないでしょう?
日本語で「テフ」などと書くと、その表記から発音を得た大多数の人は、
「フ」にアクセントを置いて読むのではないでしょうか。
古典日本語の「てふ」から「ちょう」の発音を連想するような人までいますし。
これらは「テッ」と表記すれば多少はマシだったろうにと思います。
「テック」でも「ク」にアクセントを置く人は多いですが、
こちらはむしろ「テク」の方がよかったのでしょう。
ドイツ語的tech、英語的tech、日本語的テクはいずれも語源も同じなわけで。
いずれにしても、「テフ」という表記は、
結果的にKnuthの意図からかけはなれた発音を日本に広めてしまったと思います。
103:132人目の素数さん
08/06/19 08:46:17
>>99
> ググるだけでは限界があることを悟りました
ググり足りないだけ。
慣れてれば「tex OR latex 改頁 OR 改ページ」ぐらいのキーワードをすぐ思いつく。
104:132人目の素数さん
08/06/19 09:59:24
たしかTeX bookにTeXの発音の仕方が書いてあったよね。モニタの前で発音するとモニタが曇るとか何とか。
今手元にないんだが、だれかTeX bookの該当場所引用してくれる人いないかな。
105:132人目の素数さん
08/06/19 10:04:43
URLリンク(tug.ctan.org)
の355行目以降。
106:132人目の素数さん
08/06/19 15:15:50
「dvipdfmxでPDF化」がよくわかりません。
107:132人目の素数さん
08/06/19 16:30:11
dvipdfmx hoge.dvi
108:132人目の素数さん
08/06/19 20:32:50
>>102
> まさか、/tehi'/ じゃないでしょう? /tehu'/ でもないでしょう?
ギリシャアルファベットの Chi は「子音」です。従ってそれ自体
に i, u という音価が入り込むことは有り得ませんし,そこにアク
セントが置かれることもありません。
IPA (=International Phonetic Alphabet) では
[t\textepsilon{}\textchi] あるいは
[t\textepsilon{}x]
くらいになるかと思います。ドイツ語では
[t\textepsilon{}\c{c}]
です(必要上,一部 TIPA パッケージにおける記法で記しています。
アクセントは母音の位置,つまり \textepsilon 上にあります)。
-----------------
t: Lower-case T (voiceless dental or alveolar plosive)
\textepsilon: Epsilon (open-mid front unrounded vowel)
\textchi: Chi (voiceless uvular fricative)
x: Lower-case X (voiceless velar fricative)
\c{c}: C Cedilla (voiceless palatal fricative)
-----------------
109:132人目の素数さん
08/06/19 20:33:50
> 日本語で「テフ」などと書くと、その表記から発音を得た大多数の人は、
> 「フ」にアクセントを置いて読むのではないでしょうか。
なるほど,TeX を日本語の「音」になるべく近似させようとすると
「テック」がそれなりに近いのかもしれません。
しかし,そもそもギリシャアルファベットの Chi の音価を日本語
に(正確に)転写することができない以上,TeX を「テフ」と読み
なし,またその際「フ」にアクセントを置いて発音して,一体「何
がいけないのか」私には分かりません。日本語に置き換えた時点で,
日本語発音の慣用下に置かれるのは至極当然のことです。
> 古典日本語の「てふ」から「ちょう」の発音を連想するような人までいますし。
私には面白い「言葉遊び」と映ります。そのような遊び心を持って
「どこがいけないのか」,私にはやはり理解できません。
> これらは「テッ」と表記すれば多少はマシだったろうにと思います。
> 「テック」でも「ク」にアクセントを置く人は多いですが、
> こちらはむしろ「テク」の方がよかったのでしょう。
> ドイツ語的tech、英語的tech、日本語的テクはいずれも語源も同じなわけで。
「マシ」という表現の中には「優劣」というニュアンスが含まれて
いるようですが,あなたの判断基準を共有できない私は,残念なが
ら,ご意見に同意できません。私は「英語(表記)は,場合によっ
ては原語(表記)を -- そしてそこに盛られた思想をも -- 歪めて
しまうことがある」という立場を取ります。
110:132人目の素数さん
08/06/19 20:35:34
> いずれにしても、「テフ」という表記は、
> 結果的にKnuthの意図からかけはなれた発音を日本に広めてしまったと思います。
従って,この点についても,私はあなたとは逆の理解です。
technic(テクニク),Technik(テヒニク),テクニック(テク)
は,現代ではいずれも「技術」(のみ)を指します。
Knuth が The TeXbook の中で「TeX はギリシャ語の
\tau\epsilon\chi ... に由来し,この語は元来『芸術』および
『技術』両方の語義を有していた」と言うとき,彼は(あなたの言
葉遣いをお借りすれば)「テクのみには還元され得ない,つまり,
『芸術・技術』の双方を備えた \tau\epsilon\chi 本来の有様」を
こそ強調したかったのだと思います。
111:132人目の素数さん
08/06/19 20:36:06
TeX を日本に紹介してくださった先達が,Knuth のこうした「想
い」が込められた「TeX」という語を(大方の日本語母語者の)意
表をつく「テフ」という仮名で転写したのは,実に慧眼だったと私
には思われます。
なぜなら,英語から類推できる(また連想の及ぶ範囲が限定されが
ちとなってしまう)「テ(ッ)ク」ではなく,「テフ」などという
凡そ聞き慣れない言葉に出くわせば,私達はその背後に,(英語文
化圏を越える)もっと大きな文化圏や歴史や世界観が潜んでいるで
あろうことを(ぼんやりとでも)予感することになるでしょうから。
もっとも私自身は,TeX を「テフ」と呼ぼうが「テク」と言おうが,
「テック」と書こうが(tex, Tex 等と表記しない限りは),どれ
でも OK だと思っています。
ただ,いずれにせよ >>93 のような独善的な主張だけには,全く賛
同できません。
112:132人目の素数さん
08/06/19 20:41:42
傍観している人間から言わせてもらえば、お前さんの私見も >>93 の発言も
何の役にも立たんという点では大差ないのだがね……
113:132人目の素数さん
08/06/19 20:48:12
たけのこの山ときのこの里どっちが美味いかと同レベルの論争
114:132人目の素数さん
08/06/19 21:20:38
>>113
きのこの山とたけのこの里だろーがw
115:132人目の素数さん
08/06/19 23:03:03
>>102
あほだな。
116:132人目の素数さん
08/06/20 01:14:38
texのインストールの仕方教えろ
117:132人目の素数さん
08/06/20 01:21:38
>>116
URLリンク(oku.edu.mie-u.ac.jp)
そろそろ「レポートの(中身の)書き方はひととおり教えたからこれからはTeXで書きなさい」って季節か?
118:132人目の素数さん
08/06/20 01:50:36
>>117
TeXと高校で出会ってた俺は勝ち組ww
119:132人目の素数さん
08/06/20 06:36:32
発音とかどうでも良い。
120:132人目の素数さん
08/06/20 08:01:13
>>118
どんなプラットホームで使われているのか教えてください。
121:132人目の素数さん
08/06/21 00:38:11
欧米の研究者や留学生と話していてテフが通じなくて困った経験が多数あります。
あっと気がついて、テックと言い換えて通じたことも多数あり。実用的な意味で
英語で会話しているときはテックでよいと思う。日本人学生相手に日本語を話す
という限定された場合に限りテフと言うようにしている。
122:132人目の素数さん
08/06/21 03:22:15
通じるように話す,というのは同意。
だからといって,
TeX や loch や Bach の読みがいいかげんでよい理由にはならない。
123:132人目の素数さん
08/06/21 03:27:45
「テフ」でも(日本語の母音・子音だけを用いている限り)
いい加減であることには変わりないじゃないか……
124:132人目の素数さん
08/06/21 07:30:37
>>121
> 欧米の研究者や留学生と話していてテフが通じなくて困った経験が多数あります。
これは当然のことではないでしょうか? 「テフ」は TeX を「日本
語」で読みな(そうと)したものですから。描写されている状況は
「(それ以外は)英語で話していて,TeX という語に対してのみ日
本語を用いてしまった」ということです。
>>94
>>100
>>108
>>109
>>110
>>111
を書き込んだ者ですが,>>111 の最後に記したことは少々正確さを
欠いていました。すみません。>>93 の主張の中で独善的であると
私が感じる部分は,
> テフなんて言いだしたやつは反省すべき。
という箇所で,その上の2行は含みません。
125:132人目の素数さん
08/06/22 02:14:13
質問です
\chapter{2ちゃんについて}
\subsection{板とは}
\subsection{スレとは}
これをそのまま目次に出力すると、当然のことながら
1 2ちゃんについて
1.1 板とは
1.2 スレとは
となりますが、ここで、chapter が割り振る 1 の番号を「序章」と変換したいです
番号を振らない章の表示をしたうえで
目次に追加するという、以下の記述をしました
\chapter*{序章 2ちゃんについて}
\addcontentsline{toc}{chapter}{\numberline{}序章 2ちゃんについて}
これでは、目次の出力で「第1章」にあたる部分がブランクになり、
章のタイトルの部分に「序章 2ちゃんについて」が表示されてしまいます
特定の章の章番号(ここでは第1章)を「序章」に置換するような
コマンドは何かありますか?
もしもそのようなコマンドが無ければ、どのような記述を行えば以上のことを
達成できるのでしょうか?
ご教示をお願いいたします
126:132人目の素数さん
08/06/22 02:34:58
>\addcontentsline{toc}{chapter}{\numberline{}序章 2ちゃんについて}
\addcontentsline{toc}{chapter}{\numberline{序章}2ちゃんについて}
とすると?
127:132人目の素数さん
08/06/22 11:48:46
>>126
どうもありがとうございます。
その方法で、目次の体裁を整えることができました
ただ、そうすると、その章の各ページに表示している
章の柱の表記が「第0章 序章」となってしまいました。
この章の柱の表記も「序章 2ちゃんについて」と表示させたいのですが
これを実現するのは難しいのでしょうか。
128:132人目の素数さん
08/06/22 12:31:17
\chaptermark を使いな。
# これ以上詳しいことについては、「マクロ作成」についての解説書を読むべき。
129:132人目の素数さん
08/06/22 13:54:33
>>128
ありがとうございます。
調べてみます
130:132人目の素数さん
08/06/22 14:40:22
wrapfigure環境等で例えば10字しか入らない幅に
「あいうえおかきくけこさしすせそ」
と入力し
「あいうえおかきくけこ
さしすせそ」
と表示したいのですが
「あいうえお
かきくけこさしすせそ」
と表示されてしまうため
今は「~~かきくけこ\\ ~~」と無理に改行をしています
これを一々指定せずに普通の文章のように、「上の行が詰まったら下の行」と表示させる方法は無いでしょうか?
131:132人目の素数さん
08/06/22 16:42:35
>130
parboxを使って、たとえば、
parbox{10zw}{あういえおかきくけこさしすせそ}
とすると、
あいうえおかきくけこ
さしすせそ
と表示されないでしょうか。
132:132人目の素数さん
08/06/22 17:06:54
>parbox{10zw}{あういえおかきくけこさしすせそ}
\ が抜けてる。
133:132人目の素数さん
08/06/22 17:45:57
>>131-132
アドバイスありがとうございます
試してみます
134:132人目の素数さん
08/06/22 18:11:53
minipage とかじゃだめなん?
領域の調整が多少めんどいだろうが。
135:132人目の素数さん
08/06/28 00:40:22
番号+見出し付きの箇条書きを出力したいんだが、どうすればいいのだろう?
要はdescriptionとenumerate両方の機能が欲しい。
listコマンドをいじればいいのけ?
136:132人目の素数さん
08/06/28 01:29:57
>>135 まあ、そうだね。例えば、こんなとこ?
\documentclass{jarticle}
%%% ファイル jarticle.cls での description 環境の定義がベース。
\makeatletter
\def\mydescription{%
\list{}%
{% \leftmargin 等のパラメータは好みに応じて変更すればいい。
\labelwidth\z@ \itemindent-\leftmargin
\labelsep=1zw
\itemsep\z@ \listparindent1zw
\topskip\z@ \parsep\z@ \partopsep\z@
\let\makelabel\mydescriptionlabel
\setcounter{enumiv}{0}}}
\def\endmydescription{\endlist}
\def\mydescriptionlabel#1{%
\hspace\labelsep\normalfont
\stepcounter{enumiv}%
(\arabic{enumiv})\ {\bfseries #1}}
\makeatother
\begin{document}
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
\begin{mydescription}
\item[項目A] 項目Aに関する記述
\item[項目B]
項目Bに関する記述.
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
\end{mydescription}
\end{document}
137:132人目の素数さん
08/06/30 21:43:54
光学・電子工学関連の図を挿入したいと思っているのですが(電子回路等)
比較的に簡単に作図出来、TeXで取り込めるような出力が可能なオススメのソフトはないでしょうか・・?
とりあえず回路等を描く所から始めたいのですが、教科書や論文等では一般的にどのように作られているのでしょうか・・
138:132人目の素数さん
08/06/30 23:50:22
電子回路ならXcircuitかな
139:137
08/07/01 00:46:45
>>138
ありがとうございます
使ってみます
140:132人目の素数さん
08/07/01 20:50:28
7章で\newtheorem{def}{定義}[section]
とすると、最初は「定義7.1」になりますが
レジュメの関係でいきなり「定義7.2」を記述したいです。
下1桁目のカウンタ(?)を弄ることは出来るのでしょうか?
141:132人目の素数さん
08/07/01 21:16:51
>>140
「def 環境」を \newtheorem で定義しようとしたら文句を言われるはずだけど?
それはともかく、\newtheorem で作った環境の番号は、
基本的には環境名と同じ名前のカウンタで数えられている(*)から、
そのカウンタの値を \setcounter でいじればいい。
# (*) ただし、\newcounter{LEM}[DEF]{補題} みたいにほかの定理型環境との
# 通番にしていたものは除く。
例えば、次のようなところ。
\documentclass{jarticle}
\newtheorem{DEF}{定義}[section]
%%% DEF 環境の番号は,DEF というカウンタで数えられるので……
\begin{document}
\section{サンプル}
\setcounter{DEF}{1}%%% カウンタ DEF の値を変更すればよい。
\begin{DEF}
定義のサンプル
\end{DEF}
\end{document}
142:132人目の素数さん
08/07/01 21:37:44
>>141
即レスありがとうございます。
環境名と同じ名前のカウンタ←ドンピシャでした。
これで明日は気分良くレジュメを出せそうですw
丁寧な説明本当に助かりました、ありがとうございました。
143:132人目の素数さん
08/07/02 01:02:26
引数の中身が「りんご」なら「むつのりんご」、
「ミカン」なら「温州ミカン」
「バナナ」なら「フィリピン産バナナ」
と表示することを考えています
べた書きで
\newcommand{\りんご}{むつのりんご}
\newcommand{\ミカン}{温州ミカン}
というように書くのではなく、
\favorite{りんご}や\favorite{みかん}と入力したときに
変換してくれるようにしたいです
\newcommand{favorites}[1]{%
~~%
}
こういう形になりそうだということは解るのですが、
肝心の場合分けの部分が不明です
if #1 りんご
むつの#1
\else
\if #1 ミカン
温州#1
\fi \fi
これではうまく動かないみたいです
どうすればうまく動くでしょうか?
144:132人目の素数さん
08/07/02 01:28:29
文字列の(一致するかどうかだけを問題にする)比較を行うには、
比較対象の文字列をいったんマクロの置換テキストとして保存して、
そのマクロを \ifx で比較すればいい。
例えば、
\def\foo#1{%
\def\tempa{#1}%
\def\tempb{zzz}%
\ifx\tempa\tempb ``#1'' = ``zzz''
\else ``#1'' $\neq$ ``zzz''
\fi}
とでも定義して \foo{zzz}、\foo{bar} がどうなるか調べてみるといい。
145:132人目の素数さん
08/07/02 03:40:22
>>144
ありがとうございました。
\ifxで比較をするということでしたか。なるほど。
仕組みを理解することができました。