08/10/30 19:05:00
みんなは数学をどう使っていきたいと思っている?
ゲーム感覚で問題を解いて「やった!解けたぜ!」って充実感を味わうだけ?
それとも
いままでに習得した数学の知識を生活や仕事や趣味に応用・発展させていきたいの?
俺が普段思うことは、例えば「数学が好き、または得意」というのは
どういう人のことなのか?ってこと。
例えば音楽が好きという場合を考えてみたとき、
「楽器の演奏が好き」な人と「音楽を作る(作曲)のが好き」という人がいると思う。
前者は楽譜を見ながらそれに従い楽器で音を奏でる。
これって数学の問題を解くのと同じような感じがする。
もっと他に例えるなら、料理のレシピを見ながら料理を作るようなもの。
つまり正解がすでに定められている、順序通りに作業していけば、
どんな人でも必ずゴールという結果にたどりつけるよね。
それに対して、作曲をするとか、新たな料理を作るとか、
数学の知識を応用させるって、今までなかったものを新たに作り出すことで、
とても高度なことだと思う。本来このようなことが出来る人が「好きな人・できる人」
だと思うのだが。
みんなは数学の問題が解けたり、楽器が演奏できたり、料理ができることって
すごいことだと思うか?