数学の本 第29巻at MATH数学の本 第29巻 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト500:132人目の素数さん 08/06/08 21:52:32 >>497 Rudinのprinciples of mathematical analysisのことか。 あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。 ガンマ函数の取り扱いが必要なら、Rudinの後でAndrewsとか読めば良い。 501:132人目の素数さん 08/06/08 21:58:25 >>500 >あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。 次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。 なぜなら、次の段階はそういう基礎知識は既知と仮定してるからだ。 502:132人目の素数さん 08/06/08 21:58:35 >>500 サクサク読める人は、Rudinなんて最初からスルーするだろ 503:132人目の素数さん 08/06/08 22:15:07 結論としてRudinは解析の入門として不適当。 504:132人目の素数さん 08/06/08 22:17:45 入門書に度を越えた厳密性を要求すべきじゃない。 そんな要求をしたら日本の微分積分の本の 99% くらいは不適当になるw >>493 そのころは数学の証明や言明の厳密性に関する捉え方が違ったからね。 PoincareとHardyは33歳くらい違うし。 厳密に適用して「Eulerの~~は」とか言い出したらただの難癖になってしまう。 でも今の(というかHardyの頃以降の)世の中ならば 「これは厳密ではないのだが~」とか断りを入れるべきだろうね。 ただ、英国は物理数学とかの応用数学が極端に重視されるお国柄で (これは今も多少はあるんじゃないかな) 昔は厳密性が非常に軽視されていたという事情もある。 Hardyより 5 歳年上のRussellがCambridgeの数学科で授業を受けていたとき、 二項展開で、証明していない指数の範囲の場合の式まで勝手に講師が使うので、 それはどうやって示すのですか?と聞いたら 「形式不変性の原理による!」とか言われたらしいw Hardyの頃も似た感じだったんだろう。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch