08/04/26 15:22:08
数学の本について語るサロンです。
線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。
前スレ
スレリンク(math板)
数学学習マニュアル まとめページ
URLリンク(www.geocities.co.jp)
数学の本 まとめサイト
URLリンク(www3.atwiki.jp)
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
スレリンク(math板)
数学の洋書
スレリンク(math板)
参考書中毒患者スレッド@数学板
スレリンク(math板)
復刊して欲しい数学書
スレリンク(math板)
2:132人目の素数さん
08/04/26 15:30:21
「by 文系」などといったコテハンが、チラシの裏みたいな
書き込みをしますが、無視しましょう。
勉強の記録は別スレ立ててどうぞ。
3:132人目の素数さん
08/04/26 15:35:58
,、==-,.、 -- 、.. -- 、
/ __/-‐`:.:.:`~:.:.:.:.‐:`ヽ
,r/´: . /: . /: . : . : 、: . :`ヾrz、
r‐r=7ーァ彡ソ:.:l:.:.:.:.:.:.ハ:.:'; .ヽ:.:.ヽヘ >>1さん乙であります
/ /{ {{ ´_r_´:;l.:‐+.、:..: /- l:、!:.:.:';:.ヾ: .:ヽ
/ \__>r:.T|ハ!ヽ| ヽノ ソハ:.:.:l:.:.:}:.:.:.:l
/ _/:l:.l!:.:l:| z==` ==ミ、j:ノ:.:/:.:.:.:.|
/ /ハ:.:.:|ヽ(.l::! 、 ノィ/|:.:.:.:!:|
/ / `;:ト {:人 「_ フ /:.:リ |::::.バ
{ ノノヘ、 ヾ ヾドヽ、_ _, イフジ j!ノ
\ ヾー--r-、 ゙} ~´ {=、 ´ ´
ヽ、 ヘ ト| l  ̄{フ マヽ_
`丶 | ゙、'、 |r===、/ `ヽ
`丶、 l トヽ `、 / /ハ
ヾl!/ `ヽ、ヽ/___ ./l !
{__/ ̄テ{]≦-、 Y'´ |
< ´_ハ ヽ \ } |
lト、 /´/:;|: lヽ 〉' |
//`ー`´ | |_ノ___r{:. |
〈」‐=、__ l| ==、 ハ |
4:132人目の素数さん
08/04/26 16:33:15
>2
注意書き乙
5:132人目の素数さん
08/04/26 17:38:11
...>>2に書いてもだれもよまんけどな...
6:132人目の素数さん
08/04/26 19:07:56
群の発見はシリーズ物のようだけど他に一冊も出てないのは何故だろう。
7:132人目の素数さん
08/04/26 19:50:09
>>6
立ち消えになったんすかねー、内輪もめとか、主要人物が死んじゃったとか。
群の発見の巻末には、これも含め11巻分のタイトルと著者が載ってるけど、
今岩波のHP見たら、他の巻のタイトルは表示されてなかったな。
8:132人目の素数さん
08/04/26 20:12:27
11人が用意ドンで書き始めて、結局書き上げたのが原田氏だけだったとか。
本来最初に出るべきは、シリーズタイトルにもなっている
「数学,この大きな流れ」上野健爾
だったのではないかと思われるが...
9:132人目の素数さん
08/04/26 20:16:26
うろ覚えでレス
多様躰のトポロジーとか、コホモロジーのこころとか似たような装丁じゃなかったっけ
シリーズじゃねえの?
10:132人目の素数さん
08/04/26 20:32:02
>>9
いや、本にも
シリーズ「数学,この大きな流れ」
って書いてあるんだけど、
2001年に「群の発見」が出て以来、次を出してないんだよ。
予定タイトルだけは挙がってるけど。
11:132人目の素数さん
08/04/27 02:10:14
シリーズ「数学,この大きな流れ」 をぶち上げたが、
実は一冊ですむ小さな流れだった・・・
12:132人目の素数さん
08/04/27 05:14:09
流れが大きすぎて、まだ書きあがっていないんだよ
13:132人目の素数さん
08/04/27 13:32:33
シリーズそのものが流れそうだな。
14:132人目の素数さん
08/04/27 13:55:22
大きく流れて、30年後に全巻完結・・・
岩波「現代数学」(現代数学概説I,IIとか、溝畑偏微分とか)は
未完だったしなあ。
15:132人目の素数さん
08/04/27 17:56:10
むかーしむかし、飛島というくそ株があったそうじゃ。
|| ::::::::::::::::::::::::::::::
|| :::::::::::::::::::::
∧_∧ || ∧ ∧コワイネェ::::::::
( ´Д`) i (・д・) ∧∧::::::::::
/::: Y i ,-C- 、( y (゚Д゚ ) ヒィィィ::
/:::: > | /____ヽ (___、|_y∩∩ :::::::
|::::: " ゝ ヽ__ノ (__(Д` ) ::::
\:::::__ )// // っ⊂L∧ ∧
∧ ∧ ( ;;;;;;)
16:132人目の素数さん
08/05/03 18:28:26
小野先生の新刊すごくよかった。昔、数セミで連載してたものに第二部としてポアンカレ和を追加してた。
17:132人目の素数さん
08/05/03 23:09:10
>>16
潮騒来盆ぬ
18:132人目の素数さん
08/05/07 02:42:37
数板下らん。数学とは何の関係もない落書きばかり。
19:132人目の素数さん
08/05/07 03:07:38
>>18
お前が自分に分かりそうなスレばかり覗いてるからだ
20:132人目の素数さん
08/05/07 03:46:38
ww
21:132人目の素数さん
08/05/07 12:10:47
age
22:132人目の素数さん
08/05/07 17:12:00
中国の数学科ってどんな教科書使ってるんだろ?
小平や斉藤なんて使ってるわけないし。
(無断で複製しているかもしれないが)
どんな本使っているのか在日中国人書き込め!
23:132人目の素数さん
08/05/07 17:22:51
うちの大学の図書館の蔵書に「李代数」ってタイトルの中国語の教科書があった。
中身は中国語だ。誰が突っ込んだのやら。
24:132人目の素数さん
08/05/07 18:47:44
安いからつい買ってしまうんだよ
25:132人目の素数さん
08/05/07 19:24:23
なんでノルウェー人が李さんになるの
26:132人目の素数さん
08/05/07 21:55:28
つ URLリンク(zh.wikipedia.org)李代數
27:132人目の素数さん
08/05/07 21:59:08
ノルウェー人がリーさんになるのも納得できないだろ
28:132人目の素数さん
08/05/07 22:54:14
俺は本を大事に扱うので、大概の本は読み終わってからamazonのマーケットプレイスで非常によい辺りで出せる状態なんだけど、
数学の本だけはぼろぼろになってしまう。
マケプレで可で出品するのもためらうぐらい。
29:132人目の素数さん
08/05/07 23:05:00
中国では、例えば以下の本が微積分では有名(かもしてない?)。
URLリンク(baike.baidu.com)
そして、変分法ならこういう本で勉強している(かもしれない?)
URLリンク(baike.baidu.com)
これ、あの有名な本のコピー(かもしれない?)
安いな。。。
30:132人目の素数さん
08/05/07 23:20:50
>>28
すごく、熱心に、勉強してるんだなぁ
見習わないと。。
31:132人目の素数さん
08/05/07 23:43:13
>>29
和算の剽窃じゃね?
32:132人目の素数さん
08/05/08 01:30:30
>>17
>>16の言ってるのは
小野孝の ガウスの和 ポアンカレの和 ~数論の最前線から~
のことでは?
読んでないけど・・・
33:132人目の素数さん
08/05/08 01:31:52
とりあえずこっちにも
URLリンク(www.iwanami.co.jp)
鈴木通夫の群論が重版中になってますよー!
34:132人目の素数さん
08/05/08 10:14:28
岩波基礎数学選書の背綴じは弱い。
借りた本だったのに、ぼこぼこにしてしまった。山崎圭次郎「環と加群」。
糊でくっつけた。by文系
35:132人目の素数さん
08/05/08 11:02:03
単に本がぼろぼろになるだけなら何の意味もない。丁寧に丁寧に扱ってもなおぼろぼろになってしまったのなら
少し意味がある。
36:132人目の素数さん
08/05/08 11:13:09
↑ 小言幸兵衛
37:132人目の素数さん
08/05/09 23:52:33
__. γ`⌒/\⌒´ヽ
/´(:》;ヽ.ゝ===<―‐>===く.
ヾゞ:::/;/( ノヽノヽノヽノヽノヽ ).
〈:(:::);〉(_.|.,. ,,,,,、 ,,,,、、 .|._) ボンビ~!
(j::l;}(/. ,i" ̄ フ‐! ̄~~|-、ヽ). 借りるねん!借りるねん!日本のために
{l:i:;) l `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉 l パンダを、ポイッチョ!借りてきたのねん!
{l:i:;) l / "ii" ヽ l 1億円で借りれたのねん!
{i;| ヽ. ←―→ ) ノ. とっても安かったのねん!
/Sと⌒´>‐-ミ=チ-‐<.
ゝ3( _. `∞O∞´r‐'⌒'フ.
|l|~ `Y , Vl(/(ノ ).
|l| {===┬―‐┬===}´.
|i|. ヽ | 7 rヾ | .ノ.
|l| ゝー.| ヽ_.ノ |.ー ノ
|i|. mu└‐┬┬‐┘um
38:132人目の素数さん
08/05/10 00:21:30
公理的集合論を勉強しようと思うんですが、
お勧めの本を教えてください。
39:132人目の素数さん
08/05/10 01:25:07
神保さんの複素解析は解答全部ついてますか?
40:132人目の素数さん
08/05/10 02:09:23
>>38
今年、日評から出たやつ
41:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/10 08:05:42
日本のパンダと象には海外輸入食料をくれてやろうか。あるいは、大陸に帰せ。
42:132人目の素数さん
08/05/10 10:54:07
>>38
>>40も言っているようにKunenの訳書が良い。
「集合論―独立性証明への案内」って奴。
(原書は少し手に入りにくいし訳書の二倍以上金がかかるはず)
もうちょっと軽い本が良いなら、田中尚夫の「公理的集合論」とか
倉田、篠田の「公理論的集合論」とか、あと
ゲーデルと20世紀の論理学の 4 巻とか。
最後の本には最近の研究動向的なことを書いた章もある。
43:38
08/05/11 00:32:03
本を紹介していただき、ありがとうございます。
『集合論―独立性証明への案内』(日本評論社) で勉強してみようと思います。
ところで、田中尚夫の『公理的集合論』をぱらぱらと眺めたときに、
公理的集合論を展開するには述語論理の知識を必要とするが、そのことは、ほかの本に委ねる
と書かれていたように思うんですが、公理的集合論の前に述語論理についてしっかり学ぶべきでしょうか?
また、上の『集合論―独立性証明への案内」』では、述語論理はどうしているんでしょうか。
44:132人目の素数さん
08/05/11 01:01:15
勉強しといたほうが良いのは確かですけど、
とりあえず集合論勉強して、必要性を感じたら述語論理を勉強する、
というやり方もあります。
そちらのほうがモチベーションは湧くと思います。
Kunenの本では、述語論理は知らなくても一応読めるように書いてあるはずです。
ただし、知っといたほうが良いとは書いてありますし、
完全性定理の証明などは書いてありません。
第二不完全性定理についてもかなり端折ってあります。
それから「集合と位相」みたいな授業や教科書で扱われるような、
順序数と基数に関する初歩的事項は知らないと厳しいかもしれません。
45:132人目の素数さん
08/05/11 01:53:09
松坂の「集合と位相」にある程度の集合論の知識が無いのなら
まずそちらから修めるべき。Kunenをよむのはその後。
46:132人目の素数さん
08/05/11 10:42:04
いまさら論理や集合?
スゲーマイナーな分野だな、国語って感じ?
数学とは思えないのは私だけw
47:132人目の素数さん
08/05/11 11:36:33
惨いな
48:132人目の素数さん
08/05/11 14:32:14
>>46
あなただけ。
49:38
08/05/11 14:59:12
>>44
>>45
集合と位相の授業で扱った程度の順序数と基数の知識は持っているつもりなので、
まず、Kunenの本を見てみて自分のレベルにあっているかどうか確かめようと思います。
ありがとうございました。
50:132人目の素数さん
08/05/11 15:15:51
形式集合論
51:132人目の素数さん
08/05/11 17:32:36
「シンメトリーとモンスター」おもしろ杉。
52:132人目の素数さん
08/05/11 18:21:49
キューネンの本って大学院向けとか書いてなかったっけ
53:132人目の素数さん
08/05/11 20:11:11
同学年で比べた場合、米国の標準的カリキュラムでは
日本や欧州よりも初歩的なことしか習わない。
cf. www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm より引用
>たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,複素関数論,
>Galois 理論,多様体論,(co)homology 群などはアメリカでは大学院の科目です.
>私は昔, Ahlfors の複素解析の教科書の序文に「これはアメリカの大学院の教科書だ」
>と書いてあるのを読んでそんなバカな,と思いましたがほんとうに大学院で使っています.
もっともロジックはどこの国でも学部じゃほとんどやらないから、
あまり学部向け・院向けというのに意味はないんだけどね。
54:132人目の素数さん
08/05/11 20:26:42
なんだ、オレが遅れてるんじゃなくて日本が頑張りすぎなだけか
55:132人目の素数さん
08/05/11 20:40:57
いや米以外のほとんどの国はだいたい同じくらいの進度だと思うぞw
56:132人目の素数さん
08/05/11 20:48:01
アメリカの大学の数学科ってどうするの?死ぬの?
57:132人目の素数さん
08/05/11 21:06:26
数学者目指すレベルの学生は20歳前後にはPh. D取得してるからね。
58:132人目の素数さん
08/05/11 21:07:54
必要な数学者は外国から買えってか? > アメリカ
59:132人目の素数さん
08/05/11 21:15:36
それが移民国家
60:57
08/05/11 21:20:48
>>58
そうではなくて、優秀な学生は20前後には学部と博士課程を完了してしまうってこと。
15歳前後で大学入学し、2-3年で大学卒業、2-3年で博士課程完了っていうパターン。
61:132人目の素数さん
08/05/11 21:21:49
そんなのがうじゃうじゃいるわけ?
62:132人目の素数さん
08/05/11 21:54:14
まぁ、数学なんて百人の秀才より一人の天才が与える影響の方がはるかに大きいからな。
63:132人目の素数さん
08/05/11 21:57:01
15歳前後で大学入学は少なくても、大学入学後の飛び級はあるわな。
日本の大学生が一般的に勉強量が少ないというのは事実だと思う。
東大京大のトップ10?くらいに勉強しているのなら、うじゃうじゃ。
64:132人目の素数さん
08/05/12 00:35:33
>>53
飛び級も出来ずに、また自分で勉強の先取りもせずに何かの間違いで入ってくるヤツもそりゃいるが
すぐに消えていくから無問題
65:132人目の素数さん
08/05/12 00:49:49
日本の大学で飛び級が少ないのは制度的な問題で、
勉強量が少ないからじゃない。
それに日本の学生で優秀なのはまず間違いなく日本人だが
米国の学生で優秀なのは必ずしも米国人ではない。
また米国の博士号取得者って数は多いが必ずしも質は高くない。
>>53のリンク先にも書いてあるが。
というか日本じゃ、勉強して大学で良い成績取っても就職には関係なくて、
寧ろ好条件の就職がしたいなら勉強なんてしてないで
サークル活動やらボランティア活動やら資格取得や、
就職活動に精を出したほうが良いのだから、研究者を目指さないやつは勉強しない。
これは充分合理的な行動。
寧ろ社会制度的な原因の結果として(一部のトップを除く)
日本の大学生があまり勉強しないんじゃないかな。
66:132人目の素数さん
08/05/12 00:55:20
あんまり勉強してこなかった学生が、M2になって「博士に進んで
研究者になりたいんですが」と言ってくるのが日本だよ。
アカポスにつくためなら、がつがつ勉強しなきゃダメなのに。
67:132人目の素数さん
08/05/12 01:02:21
「実は武術しかしていませんが数学これから頑張ります」
だなw
68:132人目の素数さん
08/05/12 01:05:31
>>67
押しかけ先の指導教官にボロクソに怒鳴られまくっても、
最後は教授になったからいいじゃないかw
69:132人目の素数さん
08/05/12 01:07:05
>>62
そのおじさん、アカポスとって体育学部の充実した大学で
学生を武術のモルモットにしながら数学してるよw
70:132人目の素数さん
08/05/12 01:16:05
>>66 そういう奴が博士で崩れて2chや下らぬ本で愚痴こぼしてるわけだ
71:132人目の素数さん
08/05/12 08:25:11
日本でも文系の優秀な学生は学部卒業とともにアカポスゲットするからね~
72:132人目の素数さん
08/05/12 14:17:24
>>70
地方帝大あたりだと、博士に入ったらアカポスつけると
親が勘違いしたりするらしいしな。
今後、モンスターペアレンツ世代が進学しはじめると、
崩れの親が怒鳴りこんでくるかもw
73:132人目の素数さん
08/05/12 15:33:08
>>69
体操教えてて年とってから数学者ってワイエルシュトラスを思い出すなw
74:132人目の素数さん
08/05/12 17:20:29
このスレは数学の本スレであるはずだのに
いつから愚痴スレになったんだ???
75:132人目の素数さん
08/05/12 17:28:45
>>72 地方帝大から数学者になれるのなんて2,3年に一人くらいだよなぁ・・・。
76:132人目の素数さん
08/05/12 17:55:42
ネットで洋書買うときまって裏表紙にべっとりシール貼られてんだけどなんとかなんないのこれ?
77:132人目の素数さん
08/05/12 18:00:29
仕様
78:132人目の素数さん
08/05/12 18:01:50
みんなは後付くの覚悟で剥がす?それとも放置?
79:132人目の素数さん
08/05/13 09:26:43
>>78
「シールをきれいにはがす方法」でググル
80:132人目の素数さん
08/05/13 16:15:10
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
81:132人目の素数さん
08/05/13 16:31:49
ここで聞くのは間違っていたらすみません
実数論について詳しくかいてあるのを探しているんですがなかなか見つからないので知っていたら教えて下さい
82:132人目の素数さん
08/05/13 16:38:21
デーデキント『数について 連続性と数の本質』河野伊三郎訳、岩波書店〈岩波文庫〉、1961年、ISBN 4-00-339241-8
83:132人目の素数さん
08/05/13 18:08:44
シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてください。
84:132人目の素数さん
08/05/13 18:11:44
Springer社のGTMシリーズが一番です。
85:83
08/05/13 18:19:30
GTMってなんですか?後、高校数学で理解できるでしょうか?
86:132人目の素数さん
08/05/13 18:23:49
ありがとうございます
明日探してみます
87:132人目の素数さん
08/05/13 18:24:52
>>86は
>>82にです
88:132人目の素数さん
08/05/13 23:05:58
>>82の本は試論なので詳しくはないです。わかり易くて良い本ですが。
89:132人目の素数さん
08/05/13 23:54:54
詳しくはないっつったって実数論なんて杉浦の解析入門 I にあるような
・実数の公理(基本性質)
・完備性の各種別表現(上に有界な集合は上界を持つとか、
有界な単調数列は収束値を持つとか、区間縮小法とか、
Bolzano-Weierstrassの定理とか、任意のCauchy列は収束するとか)の同値性
・モデルの構成法(押さえとかないといけないのはDedekindの方法とCantorの方法の二つくらい)
くらいの内容しか無いような。
90:132人目の素数さん
08/05/14 14:08:06
俺のお勧め
赤攝也の実数論講義
初年度向け
91:132人目の素数さん
08/05/14 14:16:15
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!
1000までやりゃいいのに
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!
1000までやりゃいいのに
92:名無し
08/05/14 17:00:11
Do Carmoの【Riemannian geometry】って
可微分多様体の定義でハウスドルフ空間であることを要請していないけれど
これオッケーなの?
93:132人目の素数さん
08/05/14 17:40:27
>>92
可能性としては次の三つ.
1.単なる雑な記述,もしくは著者のケアレスミスにより,ハウスドルフ性が記述されていないだけ.
2.位相空間の定義にハウスドルフ性を含めている.
3.この著書では,多様体の定義にハウスドルフ性を仮定してない.
94:132人目の素数さん
08/05/14 18:12:24
>>89
探してるのが入門書じゃなく詳しい専門書なんだから、他にもあるんジャマイカ?
よく知らないけどそれ一冊ってことはないだろ常考。
95:132人目の素数さん
08/05/14 18:15:42
高木貞治 著 「新式算術講義」 ちくま学芸文庫
96:132人目の素数さん
08/05/14 20:29:58
>>92
逆に聞くが多様体の定義にハウスドルフ性を仮定するのは何故ですか?
97:132人目の素数さん
08/05/14 20:33:08
局所ユークリッドであっても、ハウスドルフでない例を考えれば
普通は分離性を仮定したくなると思うが・・・
98:132人目の素数さん
08/05/14 21:30:41
>>92
その点については、この本の先のほう(29~30ページくらい)に書いてある
99:132人目の素数さん
08/05/14 22:59:02
神保複素解析と杉浦解析Ⅱではどちらのほうが内容が濃ゆいですか?
100:名無し
08/05/14 23:10:47
>>98
どういうことが書いてあるのか明日図書館で読んでみる。
納得できる内容ならこの先も読み進めようと思う。
ありがとう。
>>93,>>97もありがとう。
101:132人目の素数さん
08/05/15 00:17:35
位相多様体(局所Euclid空間)の定義のHausdorff性以外の条件を満たし
かつHausdorffでない例が多様体スレの 1 にあった。もうdat落ちしてるが。
というか答えてくれたの某O沢先生だけどw
どうも代数幾何とかの教科書によく載ってる例みたいだ
本のその後の議論を読むときにどこで使ってるのか
よく考えながら読み進むと良さそうだね
102:132人目の素数さん
08/05/15 00:22:28
>>94
ほかに「実数論」の内容ってちょっと思いつかないなあ。
実数というものに関するもっと深い研究を行う分野はあるだろうが
それを「実数論」とは言わない気がする
103:132人目の素数さん
08/05/15 00:24:22
高木貞治「数の概念」とかかな
104:132人目の素数さん
08/05/15 10:42:58
SpringerのEinstein Manifolds (Classics in Mathematics)はどういう本ですか?
大域解析を学ぶ上で読んだ方がよい本ですか?
どういう人向けかが分からないんですけど。
周辺の話題は捨ててCalabi-Markusの定理のみに限りますが、
これが載っている教科書っぽい本はありますか?
意外に見つかないんですけど。
105:132人目の素数さん
08/05/15 11:15:27
今日大学の図書館で探してみたら「数をとらえ直す」っていうのが有理切断について詳しくかいてあったよ
106:132人目の素数さん
08/05/15 11:59:50
>>104
Classics というから、なんのことかと思ったら Besse の本だろ?
4年~修士向けのその分野での標準的な入門書だな。
まあ全部読むのは大変だな。 質問の時は著者名も書くようにね。
後半は知らん。
107:132人目の素数さん
08/05/15 18:11:24
次スレからテンプレに入れてくれ。
「Kingを召喚してはならない。」
108:132人目の素数さん
08/05/15 22:34:17
神保さんの複素解析と杉浦さんの解析入門Ⅱはどちらのほうが内容は濃ゆいですか?
お願いします
109:132人目の素数さん
08/05/15 22:36:36
召喚せんでも勝手に沸く
110:132人目の素数さん
08/05/15 22:58:04
>>108
アールフォース
111:132人目の素数さん
08/05/16 00:23:52
アールフォルスって読みやすいですか?
112:132人目の素数さん
08/05/16 00:26:05
AかBか?と問われてCと答える低脳
113:132人目の素数さん
08/05/16 00:31:58
童貞くんは、これだから困る
114:132人目の素数さん
08/05/16 00:39:37
と、低脳がファビョってます。
115:132人目の素数さん
08/05/16 00:41:27
ファびょるのは朝鮮民族特有らしいですね
116:132人目の素数さん
08/05/16 01:10:56
なにこの自演
117:132人目の素数さん
08/05/16 03:18:28
再度。
シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてださい。
大1です。
118:132人目の素数さん
08/05/16 03:20:17
>>117
ブルバキ
119:132人目の素数さん
08/05/16 04:01:36
GTMは米国の大学院生向け(だいたい日本の大学高学年向け)なので、
UTM(Undergraduate Texts in Mathematics)から始めたら良いんじゃないかな。
日本語で言うと「学部向け数学テキストシリーズ」みたいな感じ。
出版社はSpringer Verlagって会社ね。
URLリンク(opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp)
日本の本だと岩波基礎数学とかが良かったんだけど
今じゃ手に入らないね。まあ図書館で読みましょう。
120:132人目の素数さん
08/05/16 05:53:53
>>106
>>104です。
ご回答ありがとうございました。
121:132人目の素数さん
08/05/16 07:24:55
UTMって確か日本語であったと思うよ
122:132人目の素数さん
08/05/16 07:54:06
SpringerのUTMについて言うなら、
Serge Langの解析入門とか線型代数とか(岩波書店)、
Singer & Thorpeとか(培風館)、
最近ではThorpeの微分幾何の入門書とか
Hartshorne(の幾何学)とか(シュプリンガー・ジャパン)、
いくつか翻訳もあるけど、基本的には邦訳が無いものが多いかと。
123:132人目の素数さん
08/05/16 08:57:31
>>117
どのシリーズ物にも、長所もあれば短所もあるのでどれが良いとは一概には言えない。
読む順番で困っているようだから、
一応数学書を読むお薦めの順番を挙げておく。
step1、とりあえず集合論の本を読むことに専念する。
それと並行して高校の物理の復習や高校数学の計算の力を鍛える。
例えば、「マグロウヒル大学演習の集合論」か何かで集合論の力をつけ、
そして現代数学概説1の「第1章集合」、「付録の数」の順に読む。
step2、岩波基礎数学講座の「線型空間」や「解析入門1~4」を最初から最後まで読む。
それと並行して現代数学概説2の「位相」と「測度」、鈴木通夫著の群論、
同講座の「環と加群」、「体とガロア理論」、
及び現代数学入門の「数論入門」、「幾何入門」をそれぞれ途中まででも良いから読む。
step3、岩波基礎数学講座の「Jordan標準形と単因子論」、「2次形式」、及び「複素解析」を最初から最後まで読む。
それと並行してstep2の本を出来る限り最後まで読むようにする。
step4、後は貴方次第。
124:村越
08/05/16 09:11:33
>>117
訂正:
私は=>>123だが、
step3では、その講座の「ホモロジー代数」も最初から最後まで読んだ方が良い。
125:132人目の素数さん
08/05/16 10:28:55
UTMは解答をつけない方針なのか?
うちにある「対称性からの群論入門」には解答がいっさいないんだが
せめてヒントぐらい書いてほしい
126:132人目の素数さん
08/05/16 14:08:09
>>123
シリーズ物にこだわらなければ、松坂先生の線形、集合、杉浦先生の解析などでもいいのでしょうか?
それとも岩波基礎口座などのほうがやさしいのですか?
127:132人目の素数さん
08/05/16 16:22:52
線型代数と、「集合と位相」は松坂のほうが易しいはず。
解析入門は杉浦の方が読むのは大変。
128:132人目の素数さん
08/05/16 16:31:20
UTMってたくさんありすぎて順番にやるのはムリじゃね
129:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/16 16:56:14
Reply:>>107 私を呼んでないか。
130:132人目の素数さん
08/05/16 16:59:49
ある一定以上の無駄な読解力が必要な教科書は全て氏んだほうが良いです。
説明だけして例を出さないとか
独学でやってる人間に氏ねと言ってるようなもんじゃないですか。
文章だけで理解しろというんですか。
131:132人目の素数さん
08/05/16 17:54:19
> UTMってたくさんありすぎて順番にやるのはムリじゃね
アメリカはとにかく選択肢がたくさんあることを大事とする文化。
好きなのを選んでそれをこなせば十二分とされる
UTMは解答をつけない方針なのか?
132:132人目の素数さん
08/05/16 17:58:27
> UTMは解答をつけない方針なのか?
そうです。それを毎回授業の宿題に出すから。
答え合わせは次回の授業で。
日本の小中高のようなスタイルだな。親切と言えば親切かも
133:by文系
08/05/16 18:47:08
>説明だけして例を出さないとか
例をだしたとしても、不釣合いに糞難しい例とかw
ある分野の理論を推し進める方法論的概念をだしても、説明はしないとか。
種本には出てたはずなのに。w
134:132人目の素数さん
08/05/16 20:29:40
今日大学でUTMかりてきたけど問題たくさんあるのに解答ないのな
わかんないやつとかどうしろってんだ?
ネットで解答かいてたりしないかな?
135:132人目の素数さん
08/05/16 21:47:40
種本って何?
136:132人目の素数さん
08/05/16 22:50:45
大学一年で現代数学をシリーズもので系統的に学ぼうなんていう
考え方は根本的に間違っていると思う。
数学ってそういうものじゃない。若者が才能のきらめきとともに
知識なんかなくても理論を作り上げてしまう、そんなものだ。
だから自分の好きな分野だけを好きなように学べばよいではないか。
137:132人目の素数さん
08/05/16 22:54:28
興味ある分野ごとに一流と呼ばれる書物を探り出すのが正解だな。
138:132人目の素数さん
08/05/16 23:12:52
で、その本を読むためには、と逆算すれば…
大抵そんなに変わらないなw
139:132人目の素数さん
08/05/16 23:38:57
>ある一定以上の無駄な読解力が必要な教科書は全て氏んだほうが良いです。
教科書だけじゃなくて論文も読まないといけなくなる大学院二、三年以上を
対象読者とするような本になってくると、書き方のスタイルが
あまり論文とかと変わんなくなって来るけど、だからといって
そういうのまでダメかってなるとそうでもないけどね。所詮程度問題で。
>説明だけして例を出さないとか
前から思ってたんだけど、こういうのは読解力というよりか、
単に著者が書くべきことを書いてないだけだよね。
140:132人目の素数さん
08/05/16 23:55:55
自分で例を考えるのも勉強の一つ。
洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。
141:132人目の素数さん
08/05/17 00:26:30
EGAも例ないしな・・・
142:132人目の素数さん
08/05/17 00:52:18
自分で例を考えるのがまったく為にならんとは言わんし、
或る程度高度な内容に進んで不親切な記事を読むことが多くなると
実際そういう能力も必要になってくるだろう。
しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
それを後から来た学習者が、一般的な概念だけを教えられて
例は自分で推測しましょうってのは、あたかも
「当てっこゲーム」のようなもんで、実際の数学とは少し違う作業だと思う。
例が出て来ないような数学書って、Bourbaki的なスタイルの数学書が
出て来る以前には多分無かったと思うんだがね。
もっともBourbakiの本も、結構、演習問題やら歴史覚え書やらで
読者が具体的イメージを失わないように配慮しているけどね。
EGAとかはGrothendieckが特殊なだけだと思う。
他の代数幾何の教科書はちゃんと例あるしね。
143:132人目の素数さん
08/05/17 00:53:06
おまえ数学の才能ないよ。
144:132人目の素数さん
08/05/17 00:57:14
まあ>>143みたいなレスで
「例の無い本の方が良い本なんだ」
ってことにしようとしたりするのは論理的思考能力無いけどなw
たとえば解析学なんかは、具体例無しに本を書けるような分野と
そうでない分野でもう本の感じから全然違うよね。
145:132人目の素数さん
08/05/17 00:57:59
> 洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。
読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。
146:132人目の素数さん
08/05/17 03:30:30
>>143
ですね。
147:132人目の素数さん
08/05/17 03:42:41
例がある。
礼があるのか例がないのか
おまえは霊か綾波レイか
令ががあるから国があるのか
隷がないので麗もないのか
齢齢齢、齢は食っても
励はいらない。
零例零、例はなくとも零ならわかる。
冷なあなたに礼もなく、
私はいつでも零零零
148:132人目の素数さん
08/05/17 03:46:23
>>145
>読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。
出版という話なら、日本語ネイティブで立派な本はいくつもある。
割合としては、非日本語ネイティブの方が多いだろうが。
だからなに?
149:132人目の素数さん
08/05/17 03:47:06
VIPでやれや
150:132人目の素数さん
08/05/17 03:52:02
議論する程の事ではない。感情的になるような事でもない。
例が好きなら例の豊富な本を読むまでだよ。
自分で例を考えて読むのが好きなら例のない本読めばいいだよ。
上とか下とかいいとかわるいとかいわないでね。
「それは自分にとってはいい」ってだけだから、、、どっちの立場でもね。
151:132人目の素数さん
08/05/17 04:13:18
>>149
むしろ、ν即酒スレ系かと(電波上等)
152:132人目の素数さん
08/05/17 05:47:37
by文系登場。
こいつは「国語最強」スレでさんざん馬鹿にされて逃げ出した奴
特徴 解析と代数の初歩知識しかなく、幾何が全くダメ すべての知識が中途半端のくせに偉ぶる馬鹿
こころあたりがあれば 適当にスルーしましょう。
>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。
>さらに、付け加えるなら、真に才能ある文系の深さを理系はしらない。逆に文系は理系の知識の底の浅さを割りに簡単に見抜く.
>実際、ニュートン力学はf=ma につきるし、量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
153:132人目の素数さん
08/05/17 05:50:30
このスレに来ないでよ・・・
隔離スレでやれや
154:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/17 08:18:47
Reply:>>130 読解力を前提にしなかったら、先端技術の説明はどれほどの量になると思っている。
よく見るとここにも階層構造がある。
155:132人目の素数さん
08/05/17 08:47:23
想像力とかいふものがないんでせうか、
156:117
08/05/17 11:21:50
どうもありがとう!読んでみます。
157:by文系
08/05/17 15:34:55
>しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
>それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
オイラーとかガウスのすごい量の数値計算とかみると、整然とととのった理論
が生みだされる前の、土方仕事的な数学の部分があるのがよくわかる。
こういう経験をして、抽象概念の意味が良くわかっている人が、本を書くと、おうおう
第3者には、まるでわからない本になってしまう。
やはり、基礎課程の本は教育というものを理解したひとが書かなくてはだめでしょう。
158:by文系
08/05/17 16:09:22
>種本ってなに
本を書くのに著者が全面的に参考にした本といったらいいかな。
よくいえば、換骨奪胎したということ。w
159:132人目の素数さん
08/05/17 18:03:18
>>157-158
巣へ戻れ
160:132人目の素数さん
08/05/17 22:51:16
>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。
>位相、代数と勉強したので、あと幾何をやれば数学科の学部ていどは
>終わる.趣味で院ていどの数学をやろうとおもっている。
> by文系
161:132人目の素数さん
08/05/17 23:24:38
>>2
162:132人目の素数さん
08/05/18 19:05:13
高校の続きみたいな感じで、本をざっと読んで章末の練習問題を解いて・・
とかやってたら、一年たっても数学がよくわからん感じだった
その後、やり方を変えて、数学で新しい概念が出てきたら、その定義を見て
「なんで、こんなもんが必要なんだ。この定義の何が一体嬉しいんだ」
みたいな感じで、定義の部分の意味を目的論的に延々考えるようにしたら
かなりスムーズに学習できる感じになった。
163:132人目の素数さん
08/05/18 19:42:19
書く方は論理の順に書いた方が楽で
学ぶ方は発見の順に学んだ方が身につくってこと?
164:132人目の素数さん
08/05/18 19:48:05
昔も議論されたが、発券の順に学べば時間はかかるし、本も長くなる。
天下りに理解できれば速いことは速い。それでは勉強が辛いことが
あるから、論理を無視してあえて遠回りをすることで理解しやすく
なることもある。
・・・で、そういう本があったら「無駄が多い」と叩くのさw
165:132人目の素数さん
08/05/18 23:16:39
学習法は教育大出の先生にでも聞いてくれや
166:132人目の素数さん
08/05/18 23:24:19
一つまみのできる人は自分で勉強するんだから、大多数のお客さんに数学を理解させなけりゃさ
167:132人目の素数さん
08/05/18 23:25:46
× 大多数のお客さん
○ 馬鹿な166
168:132人目の素数さん
08/05/18 23:27:31
×○と言われてもw
169:132人目の素数さん
08/05/18 23:30:11
ゆとりで毎年馬鹿になってる学生の相手に手一杯だから
アホ向きの低レベル教科書出す暇がないすよ
170:132人目の素数さん
08/05/18 23:38:47
教科書のレベルってどう定義するの
171:132人目の素数さん
08/05/18 23:41:40
赤、青、黄ってシールが貼ってあるw
172:132人目の素数さん
08/05/18 23:44:24
解析概論と解析入門は青か
173:132人目の素数さん
08/05/18 23:49:44
by文系 必死に話題作り
お前が消えないとマトモなスレ展開がないんだよ!
174:132人目の素数さん
08/05/19 00:18:42
>>173は文系なの?
175:132人目の素数さん
08/05/19 15:01:59
>162
おれは最初から定義について考えて学習をしていた。
なぜこの定義が生まれたのか?を常に考えていた。
質問すると、全ての教官は逃げる。
定義というのは、長い間、天才たちが考えた末に生まれたもので、
しかも定義から派生するべき定理や証明をさんざんやって、
それで決めたものなんだ。
だから、定義というのはもともと経験的なものなんだ。
アンリ・ルベーグも自著の中で、そのようなことを書いている。
定義は試行錯誤の末、経験的に求めたのだ、と。
176:132人目の素数さん
08/05/19 19:50:54
>>175
定義について考え過ぎるのはよくない。
まず、定義を鵜呑みにして教科書を素直に勉強するのがいい。
やってるうちに腑に落ちるようになる。
177:132人目の素数さん
08/05/19 20:17:01
スレタイ読め
178:132人目の素数さん
08/05/19 20:30:33
擦れタイツはぁはぁ
179:132人目の素数さん
08/05/19 23:06:32
>>176
うむ、歴史に名を刻もうとしないなら、それでいいと思うが、
おれは歴史に残りたい!
だから10年後は、夢破れてニートやってる予定。
>>177
そうならないような本教えろ!
スレタイ読め!
180:132人目の素数さん
08/05/19 23:26:55
今、
これからスタート!理工学の基礎数学
松田 修
をやり終えました。
微分方程式の初歩、フーリエ変換あたりまでやって、次に進みたいのですが、
さくさく簡単な問題を解いて使えるようになる感じの問題集を探してます。
思い当たるものがありましたらよろしくです
181:132人目の素数さん
08/05/19 23:27:33
>>179
>うむ、歴史に名を刻もうとしないなら、それでいいと思うが、
どっちかっていうと逆。
あんたみたいに難しく考えすぎて途中で挫折するやつがほとんど。
182:132人目の素数さん
08/05/19 23:54:57
>>180 ワロタ
183:132人目の素数さん
08/05/20 00:11:28
> だから10年後は、夢破れてニートやってる予定。
ちゃんとわかって書いてるんだよ
184:132人目の素数さん
08/05/20 00:17:33
>>182
なにがおもしろいんだっ
185:132人目の素数さん
08/05/20 00:54:42
>>179
数学の本って先に進まないと分からないような
書き方の本がほとんどだよ。
186:132人目の素数さん
08/05/20 00:55:46
先に進んでわかるのなら御の字。
187:132人目の素数さん
08/05/20 01:17:29
偏微分方程式論を勉強しようと思うんですが、基礎がわかってないことに気づき、
その基礎としてSobolev空間を勉強する際にお勧めの本を教えてください。
Lebesgue積分(および、関数解析)などは大学3年程度の知識しかありません・・・
188:132人目の素数さん
08/05/20 01:46:08
大学3年程度の知識があれば、ソボレフくらい知ってると思うがw
189:132人目の素数さん
08/05/20 05:58:14
『ソボレフ空間の基礎と応用』 宮島静雄 著
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これでも読むといい。
滑らかな境界を持つ有界領域でのSobolevの不等式とRellich-Kondrachovの定理くらいならこれで十分だ。
偏微分方程式への応用も載ってる。
190:132人目の素数さん
08/05/20 12:15:06
>187
ポストモダン解析学
「モダンな」解析の抽象的な理論体系を背景に、個々の取り扱いを要する具体的な問題に力点をおいた「ポストモダン」解析学―新しい解析学の入門書。
抽象化のための抽象化を避け、偏微分方程式、変分法、関数解析、その他諸々の解析の基礎となる事柄を、科学における解析的な問題への応用とともに、
とりわけ非線形的要素を含んでいるものを中心に紹介する。
191:132人目の素数さん
08/05/20 16:36:59
ポントリャーギンの常微分方程式、千葉訳、共立出版
を買ってきた。
読み始めてみると、なかなかいいな。
おれは数学科じゃないんだが、
これならわかりそうだ。
192:132人目の素数さん
08/05/20 17:18:14
それって古本?
193:191
08/05/20 19:23:42
読んでいるけど、イイ!
すごいイイ!
>>192
新品を買ってきたよ。
1999年の新版32刷って奥付に書いてある。
194:132人目の素数さん
08/05/20 23:29:36
押し入れにあったわ
買ったことすら忘れてた
俺のは26刷だ、中古で300円だったけど
195:132人目の素数さん
08/05/20 23:31:06
Real and Complex analysisの知識でFunctional analysisは読めますか?
196:132人目の素数さん
08/05/21 00:02:36
Functional analysisって幾つかあるけど同じ人の?
197:132人目の素数さん
08/05/21 00:03:19
Rudin大人気だな
198:132人目の素数さん
08/05/21 02:11:13
Rudin高いし古い
しかも演習問題変なのがあるし
199:132人目の素数さん
08/05/21 02:13:14
照れるぜ!
200:132人目の素数さん
08/05/21 02:15:42
>>195
読めるよ
201:132人目の素数さん
08/05/21 02:32:59
>>198 頭が弱くて解けなかったのね^^よしよし^^^
202:191
08/05/21 03:37:04
>>194
えええ!?300円、、、たったの?
古本でも綺麗なのって3000円以上はするんじゃないの?
ボロボロのでも2000円ぐらいしてるし。
amzonじゃ古本が販売されてないし。。。
新品4200円はちょっと高すぎると思うけどね。
でもさ、内容と比較すると4200円でもいいんだよな。本当は。
ピンサロ一回我慢すれば済むんだもん。
203:132人目の素数さん
08/05/21 03:42:54
まるで中の人の自演の様だね
204:132人目の素数さん
08/05/21 12:08:26
あ、バレました? (/∀゚)
205:132人目の素数さん
08/05/21 12:32:08
ポントリャーギン常微分方程式は、その後「ポントリャーギン数学入門双書」
の中の一冊「常微分方程式とその応用―工学問題への応用」として
書き直されたもののほうが読みやすい上に2,415円。
内容はほぼ同じなので、昔のをボロボロの古本2000円で買うのはアホw
206:132人目の素数さん
08/05/21 23:42:10
>>205
読みやすいってのはどういうこと?
207:132人目の素数さん
08/05/22 01:52:11
>>205
まじかよ。トホホホホ。。。
でも、>>206が指摘しているように読みやすいってのは、
どういうことなのかな?
208:132人目の素数さん
08/05/22 02:19:24
一般に、常微分方程式の参考書として
よく推奨されるのは>>191の本だけどね。
>>205の本は読んだこと無いのでどう読みやすいのかは俺も分からん。
まあ薄いので、同内容が載っているならコンパクトではあるが。
ポントリャーギンに拘らないのなら、
数学科ならUniversitextのV. I. Arnoldの奴とかが良さげ。
06年2月に2刷が出てるっぽい。
或いはSmale et al.,の力学系とか。
209:132人目の素数さん
08/05/22 05:36:43
ポントリャーギンの本だけど、>>206の本は>>191の本から具体的な計算や安定性の話、応用に関する話題を抜き出してまとめたもの。
もちろん形式的な話もある程度しているけど、解の存在・一意性・延長・パラメータに関する連続性と微分可能性のあたりが
ほとんど丸々省かれている。あとは、変数係数線型方程式の扱いもほとんど無かったように思うな。
つまり、そういう話が知りたい人にはお勧めしないということで。
210:132人目の素数さん
08/05/22 07:01:28
まず最初にさらっと勉強するには良い本かも知れないね。
211:132人目の素数さん
08/05/22 14:14:37
どうせ読んでもすぐ忘れちゃうしな
212:132人目の素数さん
08/05/22 15:00:15
微分方程式は東大出版の高橋陽一郎先生のが秀逸。
213:132人目の素数さん
08/05/22 16:18:10
>>212
露助のポンの本との違いは?
214:132人目の素数さん
08/05/22 18:41:32
駒場の生協と、八重洲BCと、どっちのほうが数学書揃ってるかな・・・???
215:132人目の素数さん
08/05/22 20:21:38
amazon
216:132人目の素数さん
08/05/22 20:23:59
キ印 King
217:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/22 20:53:47
Reply:>>216 何を書いている。
218:132人目の素数さん
08/05/22 21:16:43
>>214
洋書は駒場はあまり置いてないよ。
八重洲BCは一年以上前に数回行ったことがあるだけなので
あまり覚えてないが、八重洲BCのほうが揃ってると思った。
和書は八重洲BCはどうだったかなあ、、あまり記憶に無いや。
一店だけで駒場書籍部より数学書がたくさん置いてある所は無かったと思ったが。
まあ近くに色々本屋あるから合わせると結構なものになると思うね。
219:132人目の素数さん
08/05/23 03:03:28
>>191
亀レスだが、
微分方程式の基礎、笠原
のほうがいいんじゃないの?
数学科じゃないなら、わかりやすいほうがいいでしょ?
220:132人目の素数さん
08/05/23 08:25:27
アーノルドのが好き
221:132人目の素数さん
08/05/23 13:30:16
数学科でもわかりやすいほうがいいよ
222:132人目の素数さん
08/05/23 16:20:49
難しいからやりがいがあるんだよ
223:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/23 16:53:52
やりがいがあるのは難しいからではない。
224:132人目の素数さん
08/05/23 17:32:00
難しいことを難しく説明するより難しいことを易しく説明したほうがいいってことでしょ
225:132人目の素数さん
08/05/23 22:49:18
今、(現代的な)集合論を勉強していて、
そこで測度論(や積分論)や位相空間論が必要になってくるので
これらの分野を、出来れば集合論への応用に役に立つような形で
勉強したいと思っています。
現代数学概説の二巻を読もうと思っていたのですが、
解析概論スレでこの本について
>初学の学生さんは手を出さないほうがいいがw
というようなレスを見て、初学者には向かないという意見があることを知りました。
Rudinの実解析の本や、服部先生の講義ノートなども手元にあるのですが、
何で勉強したら良いでしょうか。
# そもそも測度論も知らないで集合論やってたのかよ、という御意見も
# 在るかも知れませんが、測度論より集合論が面白そうだったので……
226:132人目の素数さん
08/05/23 23:05:41
>>225
なんか典型的な参考書ヲタで、あれこれ本はそろえたが何読んでいいか
わからん状態みたいですが(笑)
なんでもいいから読みなさい。現代数学概説2は初学者には確かに
向かないとは思うが、読まないより読んだほうがずっとよい。
学部レベルのテキストなんて大同小異、どれがいいか悩む暇が
あったら勉強する。
227:132人目の素数さん
08/05/23 23:15:46
>>224
オッカムの剃刀れすか
228:132人目の素数さん
08/05/23 23:20:24
>>227
マジレスすると・・・全然違う
229:132人目の素数さん
08/05/23 23:24:38
いやまあ参考書ヲタって言われても
そうでないと胸張って言い返せるかどうか微妙なんですが、
本って基本的に見つけたときにとりあえず買わないと
絶版品切れになって後悔することが多いと思うので……
ノートはpdfなので数回クリックしてダウンロードしただけです。
Rudinも手に入りにくい状況のときがあるので
とりあえずこないだ本屋で見つけたので買いました
230:132人目の素数さん
08/05/23 23:50:16
>>227
いや、コミュニケーションの原理原則として
231:132人目の素数さん
08/05/23 23:57:44
>225
は何がやりたいんだ?
集合論?
232:132人目の素数さん
08/05/24 00:01:07
naiveにせよaxiomaticにせよset theoryやるのにmeasure theoryや
topologyが必要か?
233:132人目の素数さん
08/05/24 00:07:08
数学ヲタが独習しようとして迷子になってます
234:132人目の素数さん
08/05/24 00:13:21
>>232
具体例として使うんだろ。
235:132人目の素数さん
08/05/24 01:09:49
例えば>>38の本の第二章の無限組合せ論の勉強には必要だと思う。
まあ飛ばして 6 章の終わりまでは読めると書いてあるが。
昔ポーランドとかの数学者が研究した事の続きみたいな分野。
あと実数の部分集合を色々分類したり、
それらに関する独立命題を調べるような分野もある。
236:132人目の素数さん
08/05/24 01:10:11
>>40だった
237:132人目の素数さん
08/05/24 03:09:36
精神世界で癒される第38章
スレリンク(healing板)
このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。
そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?
↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>
坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
スレリンク(psy板)
なにかしらその意のあるところを語ってください。
宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。
坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。
また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m
238:132人目の素数さん
08/05/24 11:25:25
笠原よりポントリャーギンのほうがいいっす。
おれは数学科じゃないんで、「何読んでるの?」と聞かれて、
「ポントリャーギン」と答えるのと、「笠原」と答えるのでは、
前者のほうがかっこよさげなんで。
どうせよくわかんないだろうし、
かっこいいほうがいいっす。
239:132人目の素数さん
08/05/24 11:33:37
まあいいんじゃないの?
動機が不純なほうが長続きするって言うし
ダイエットの話だけどw
240:132人目の素数さん
08/05/24 11:36:21
ダイエットっての食事療法って意味だよ。
糖尿病とか高血圧の治療に良く使われる・・・
241:132人目の素数さん
08/05/24 11:38:04
そうだったのか・・・
なんかアホなこと言っちゃったな
242:132人目の素数さん
08/05/24 11:40:06
ポントリャーギンって最近光沢カバーになったよね。
昔はただの紙だったのに。
243:単なるちゃちゃ
08/05/24 13:13:29
>>240
ダイエットは(イギリス以外の)国会
って昔辞書を見せてイギリス人に説明したら驚いていた
244:132人目の素数さん
08/05/24 13:42:53
>>243
ドイツや日本の国会は大文字で始まるDiet
普通名詞でdietと言う場合は食餌療法を意味する
245:132人目の素数さん
08/05/24 19:26:23
基礎論でいい本ない?
246:132人目の素数さん
08/05/24 20:52:12
>>242
初めて知った。今度機会があったら見てみよう。
247:132人目の素数さん:
08/05/24 21:31:04
>>245
奇をてらわないなら、とりあえずこの2冊でいいんじゃない?
数理論理学 松本和夫
数学基礎論入門 前原昭二
248:132人目の素数さん
08/05/24 21:33:44
サンクス
249:132人目の素数さん
08/05/25 00:26:26
>数理論理学 松本和夫
はあまり丁寧じゃないから、基礎論初めての人には勧めない。
250:132人目の素数さん
08/05/25 06:57:53
>>249
それなら
「記号論理・入門」 上江洲 忠弘 を最初に読むのはどうだろう?
(竹内センセが参考文献リストでいい本だと書いていた記憶がある)
251:132人目の素数さん
08/05/25 09:23:35
需要が極めて低い基礎論とか論理のネタ書くやつがいるのが特徴
252:132人目の素数さん
08/05/25 11:44:57
ゲーデルの不完全性定理を目標にするならどの本がいいんだろう。
基礎論を専門に勉強しようとは思わなくても一通り知っておきたいと思う
人はおおいのでは。
ゲーデルの原論文だけ読んでも理解できなさそうだし。
253:132人目の素数さん
08/05/25 12:09:14
まあ図書館で色んな本を眺めて見比べてみるのも勉強だけどね。
254:132人目の素数さん
08/05/25 12:27:49
>>251
推測と事実が食い違ってる場合は、推測を棄却するのが科学だよ。
255:132人目の素数さん
08/05/25 13:33:36
数学は科学ではない
256:132人目の素数さん
08/05/25 14:01:10
当たり前だろ。数学は科学の一部だ。
257:132人目の素数さん
08/05/25 14:08:20
数学は科学の一部ではない。
258:132人目の素数さん
08/05/25 14:10:35
数学は数学的世界を探求する学問。
科学は現実世界を探求する学問。
259:132人目の素数さん
08/05/25 17:46:11
数学を生み出す人間は現実世界の一部ですよね
260:132人目の素数さん
08/05/25 17:54:57
>>259
数学的世界は人間が生み出したものではない。
261:132人目の素数さん
08/05/25 18:05:57
その通り
猫が生み出したのだ
262:132人目の素数さん
08/05/25 18:23:31
世界に存在するのは自然数だけで、残りの物は全て人間の空想の産物に過ぎない
授業で習わなかったのかね?
263:132人目の素数さん
08/05/25 20:25:10
空想の産物なら自由度がもっとあってもいいはずだろ。
文化によって答えが違うとかな。
あり得ないよ。
264:132人目の素数さん
08/05/25 21:06:30
>262
ふーん、整数だけで量子力学がわかるとでも?
265:132人目の素数さん
08/05/25 21:12:27
量子力学を超離散化して書き直せば、あるいはw
266:132人目の素数さん:
08/05/25 22:02:19
>>264
まじで全て離散化した形式で書くようにするべきじゃね?
267:132人目の素数さん
08/05/25 22:08:04
>>263
アフリカのある部族が作った数学は実数はいっさい出てこず、
7進ノルムで考えているらしい。
268:132人目の素数さん
08/05/25 22:26:44
>>264
誰もそんな主張はしていないようだが。
あっ、>>265が居るか・・・
269:132人目の素数さん
08/05/25 22:33:32
>>267
何だよ、7進ノルムって。
ある文化に実数が出てこなくても不思議ではない。
文化や時代によって数学の進歩の度合いが異なるのは当然。
しかし、それは数学的世界が文化の産物だからではない。
例えば、大昔の人々は地球が丸いことを知らなかった。
つまり、時代や文化によって人々の地球に対する認知度は異なる。
だからといって、地球が人々の空想の産物というわけではない。
270:132人目の素数さん
08/05/25 22:37:44
昔の人は「実数」なんて使ってたんですね、馬鹿ですね~
と23世紀の小学三年生が言ってた。
271:132人目の素数さん
08/05/25 22:42:09
数学の対象に対するアプローチの仕方は文化や時代の影響を受けるのは当然。
しかし、数学的世界自体は人間の創造したものではない。
例えば、26個の散在型有限単純群は人間が創造したものではない。
当たり前だ。
272:132人目の素数さん
08/05/25 22:44:06
>>271
> 例えば、26個の散在型有限単純群は人間が創造したものではない。
証明できるかい?
273:132人目の素数さん
08/05/25 22:50:02
人間が作ったものなら、27個にも出来るだろ。
274:132人目の素数さん
08/05/25 22:56:42
>>273
> 人間が作ったものなら、27個にも出来るだろ。
公理や定義を変更すれば可能だろうね。
で?
275:132人目の素数さん
08/05/25 22:57:25
紀元前のギリシャ人が証明したピタゴラスの定理は今でも正しいわな。
これからも未来永劫正しいんだよ。
古いから嘘ってことはない。
つまり、数学的定理は普遍かつ不変なんだよ。
時代や文化によって異なるってことはない。
276:132人目の素数さん
08/05/25 22:59:58
>>274
>公理や定義を変更すれば可能だろうね。
意味無いじゃん。
で?
277:132人目の素数さん
08/05/25 23:02:34
>>275
随分と前時代的な数学観だね。
あなたがどういう数学観を抱こうともあなたの勝手だけど、
議論する能力は未熟だな。
飲み会で語るなら誰も突っ込まないけど、高校生以上の議論としては稚拙すぎる。
「論」にすらなっていない。
まあ、数学力と議論力はあんまり関係ないから、気にしないでください。
立派な数学者になって論文を量産してください。ではでは。
278:132人目の素数さん
08/05/25 23:05:20
>>277
根拠もなくけなすのはアホでも出来るわなw
279:132人目の素数さん
08/05/25 23:15:20
>>275
定理を証明したのは人間
つまり人間による創造物
280:132人目の素数さん
08/05/25 23:16:47
お前等、ほんとに数学的世界は人間が作ったと思ってるのか?
それなら、なんで予想なんてものがあるの?
自分で作ったものなら予想もなにもないだろ。
リーマン予想とかな。
ゼータ関数を自分で作ったなら正しいかどうかわからないって、アホですか?
281:132人目の素数さん
08/05/25 23:18:03
なんで本のスレなのに、毎回違う議論をしたがるあほが沸くのでしょう^^;
282:132人目の素数さん
08/05/25 23:20:01
>>279
確か木星の衛星を発見したのはガリレオだったよな。
じゃあガリレオが木星の衛星を作ったのか。
そうですか。
283:132人目の素数さん
08/05/25 23:22:00
>>282
ガリレオが自分で作って、自分で発見したんだよw
284:132人目の素数さん
08/05/25 23:26:42
>>280
素朴な数学実在説はもう結構ですから。
このスレの住人をあまり馬鹿にならさないほうが良いかと。
10年後に出直してらっしゃい。
285:132人目の素数さん
08/05/25 23:27:44
とりあえず皆スレタイ読めるようになったらまた来ような
286:132人目の素数さん
08/05/25 23:31:39
>>282
数学は自然科学ではないからね。
仮に数学が自然科学であるならば、定理の「証明」なんて不要で、
実験・観測によって定理が正しいか否か判定すれば済んじゃうんだよ。
無関係な例え話を持ち出すのは詭弁として軽蔑される行為だぜ。
>>280
> ゼータ関数を自分で作ったなら正しいかどうかわからないって、アホですか?
自分で作ったプログラムが仕様どおりに動作するかわからない、っていうアホな状況に陥るのが人間だからね。
287:132人目の素数さん
08/05/25 23:33:39
>>284
あんたも、根拠なく非難するだけのアホといわれても仕方ないよ。
288:132人目の素数さん
08/05/25 23:43:42
>>286
数学の半可通が誤解してるのは数学の研究においては証明が主目的と
思ってること。
学生時代に証明問題をイヤというほどやらされてるから無理もないが。
数学の研究においては発見が第一なの。
証明はその発見を確かめる手段。
この点において自然科学と同じ。
証明することによって新たな発見が生じる場合が多いから証明も重要だが。
>自分で作ったプログラムが仕様どおりに動作するかわからない、っていうアホな状況に陥るのが人間だからね。
動かしてみれば分かるだろ。
だいたいプログラムなんて自由度の化け物だろ。
数学とは比較にならない。
289:132人目の素数さん
08/05/25 23:46:48
>>280
まず数学における公理主義という言葉の意味を考えてください。
知らなければ調べましょう。すると人間が作った比較的少数の
一見なんでもないような公理(決まりごと)から摩訶不思議な
数学ワールドが広がるではありませんか。
散在群もゼータ関数もすべて人間が作ったものなのですよ。
290:132人目の素数さん
08/05/25 23:48:42
散在群はワシが育てた
291:132人目の素数さん
08/05/26 00:04:37
こいつby文系ってキチガイと同じやつかな?w
292:132人目の素数さん
08/05/26 00:06:11
>>289
公理主義ねえ。
それが誤解のもと。
数学の公理というのは人間が勝手に作ったものではないのよ。
数学科の学生も誤解してるのが多いけどね。
公理が最初にあるのではなくて数学的な対象が先にある。
293:132人目の素数さん
08/05/26 00:18:04
例えば、試みに環の定義から分配律を除いたものを考えたとしても
そんなもんはほとんど意味ないだろう。
意味のある公理っていうか定義はごく限られているのよ。
公理というか定義は人間が気まぐれに決めたものではないんだよ。
294:132人目の素数さん
08/05/26 00:20:10
需要が極めて低い基礎論とか論理のネタ書くやつがいる
295:132人目の素数さん
08/05/26 00:22:15
>>294
それがどうかしたか?
アホですか?
296:132人目の素数さん
08/05/26 00:36:15
>>292
おいおい、数学的対象が先にありきなら何のために公理こしらえて
苦労して証明するんだよ。寝言も休み休み言え。
297:132人目の素数さん
08/05/26 07:01:30
「クロネッカー」対 「ゲーデル」 怪獣大戦争のスレはここですか?
298:132人目の素数さん
08/05/26 09:37:53
お前ら、数学の本の話をしろよ。
議論なら、よそでやれ。
299:132人目の素数さん
08/05/26 13:26:06
>>294
書き込みが多いってことは需要も多いってことだ。
300:132人目の素数さん
08/05/26 13:31:05
需要の多かった微積と線形は、別スレにしておさまったというのになあ
301:132人目の素数さん
08/05/26 14:29:39
何となく、by文系っぽい人間が数学的対象や基礎論をネタに
数学的とは思えない議論しているような気がする。
302:132人目の素数さん
08/05/26 14:48:20
クロネッカー対ゲーデルの論争だろ。
十分に数学的な議論だと思うが。
まさか、クロネッカーもゲーデルも知らないのか?
303:132人目の素数さん
08/05/26 15:02:24
Kroneckerは1891年没、Goedelは1906年生まれだね。
両者の間に論争なんて在り得ようがない。
まあ数学の本と全然関係ないわけだが。
このスレはたまに「数学の本を肴に雑談するスレ」っぽくはなるが、
数学の本と全然関係ない議論や雑談をするスレでは無いので、
こういう話するなら雑談スレとかの適切なスレに移るか、
「数学の哲学」みたいなスレを立ててそこでやってね。
>>302
スレタイをよーく読もう。なんて書いてあるかな?
304:132人目の素数さん
08/05/26 15:09:27
要は直観主義と公理主義の論争だろ。
数学が全く関わらない議論であるとは言い切れないが
現代数学に直接関係する議論をしているかといったら答えは「いいえ」だろう。
直観主義や公理主義は現代数学に影響を及ぼしてはいるが。
305:132人目の素数さん
08/05/26 15:11:59
>>303
スレ違いは十分承知。
ただ、>>301があまりにもばかげたことを書いてるものだから、つい説教したくなった。
> Kroneckerは1891年没、Goedelは1906年生まれだね。
> 両者の間に論争なんて在り得ようがない。
あくまでも仮想対決だ。って、こんなことも指摘されないとわからないのかい?
それに、両者の生存期間にオーバーラップがないことくらい常識として知ってるよ。
キミはわざわざ調べんたんだね。乙
306:132人目の素数さん
08/05/26 15:16:34
説教ですか。
面白いことを書いてくれますね。
307:132人目の素数さん
08/05/26 16:09:47
>>304
スレリンク(math板:857番)
にレスしました。
308:132人目の素数さん
08/05/26 17:45:31
何を言ってるんだ、イタコで口よせすれば対決は十分可能だ。
309:132人目の素数さん
08/05/26 19:38:46
やれやれ、昔いたドクターゲロみたいな馬鹿がいるな
310:225
08/05/27 01:22:20
自己レスですが、今日本屋に行ったら
近藤基吉の実函数論とかがずばりそれだってことに気付きました。
Borel集合とかにやたら詳しいし。
Kondo=Addison=Novikovの定理の近藤ですね。
まあ買わないで現代数学概説2かRudinで勉強するつもりですがw
311:132人目の素数さん
08/05/27 22:17:18
>>98
超ありがとう
312:132人目の素数さん
08/05/27 22:54:40
★ここ酷いよ~良識板とか言いながら、IDも無しに管理人が自演や偏向削除ばっか
自分の土地、(多分大阪と北九州)に少しでも批判的と言うか
まともな内容を書くと、速攻削除かNGワード制限だw
面白いから暇な時に適当に書き込んでみてね(笑)
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
313:132人目の素数さん
08/05/28 19:44:04
立ち読みしてて、いかにして問題をとくかっていう本を見つけたのですが
数頁見た感じだと面白そうでした。読んだことある人いますか?感想を聞かせて下さい。
私は数学を勉強してるわけではない(一応理系です)のですが私にも理解できるレベルでしょうか?
314:132人目の素数さん
08/05/28 19:45:43
理解出来ると思うよ。ポリヤの本だよね。有名な本だよ。
俺は読んだことないがw
315:132人目の素数さん
08/05/28 19:55:03
>>313
理系といっても
数学なんて全く分からない生物の実験屋さんから
ある意味では、数学者よりも分かっちゃったりなんかしちゃってる物理の理論屋さんまで
一流大学から五流大学、単なる理系の高校生までピンキリだから
なんとも言えない。
316:132人目の素数さん
08/05/28 23:36:27
有名な本なんですか。面白そうなんで買ってみます
有り難うございます!
317:132人目の素数さん
08/05/29 00:55:56
>数学者よりも分かっちゃったりなんかしちゃってる物理の理論屋さん
ふ~~~んw
318:132人目の素数さん
08/05/29 01:04:53
>>315
E.Wittenさんのことれすか?
アティヤの大プッシュでフィールズ賞とった理論物理屋の。
ファデーフは反対したらしいけど。
319:132人目の素数さん
08/05/29 01:37:57
Freeman J. Dysonさんのことれす
320:142
08/05/29 01:42:24
なんか最近Shelahの講演読んでたら
>>142はちょっと言い過ぎだという気がしてきたので、
>>142はあくまで理論を追究するモチベーションが
初学者に理解されない場合の話で、
例というのは動機付けの説明のために必要な場合、
という留保付けます。失礼。
要するにBourbaki的な抽象構造に属するタイプの
概念にこういうことが多いと思われる、というのは変わりませんが。
321:132人目の素数さん
08/05/29 22:42:31
岩澤健吉「代数函数論」はどうですか?
何故、絶版なのかな。
322:132人目の素数さん
08/05/29 22:54:53
英語版があるから必要ないんじゃね?
323:132人目の素数さん
08/05/30 00:23:44
怒らないでマジレスして欲しいんだけど、
なんでこんな時間に書き込みできるわけ?
普通の人なら寝てるはずなんだけど
324:132人目の素数さん
08/05/30 00:26:30
ふっ、こどもだからさ
325:132人目の素数さん
08/05/30 01:02:32
>>323
そりゃ朝まで勉強しているからさ。
静かだから集中できる。
326:132人目の素数さん
08/05/30 06:11:27
>>321
>岩澤健吉「代数函数論」はどうですか?
名著です。
>何故、絶版なのかな。
買う人が少ないからです。
327:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/30 12:02:08
思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く地球から去ったほうがよい。
328:132人目の素数さん
08/05/30 12:22:56
怒らないでマジレスして欲しいんだけど、
なんでこんな時間に書き込みできるわけ?
普通の人なら学校や会社があるはずなんだけど
329:132人目の素数さん
08/05/30 12:43:57
数学の前では学校や会社などどうでもよい
330:132人目の素数さん
08/05/30 13:01:37
コピペにマジレスかこわるい
331:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/30 16:16:18
Reply:>>328 そんなに心配なら、国賊が私を追わない場所を教えろ。
332:132人目の素数さん
08/05/30 16:47:35
岩波数学叢書
■第1回
複雑領域上のディリクレ問題 相川弘明
●6月26日発売
■第2回
複素幾何と表現論 小林俊行
(2008年7月29日発売)
■第3回
アラケロフ幾何 森脇淳
(2008年8月28日発売)
アーベル多様体のモジュライとそのコンパクト化 中村郁
可換環論における正標数の手法 渡辺敬一
幾何学と単体的手法 原田雅名
スペシャル幾何学と変形理論 後藤竜司
線形計算の数理 杉原正顯、室田一雄
ギンツブルク-ランダウ方程式と安定性解析 神保秀一、森田善久
非線形分散型波動方程式 林仲夫
微分式系の幾何学 山口佳三、佐藤肇
ファイナンスと保険の数理 井上昭彦、福田敬、中野張
プログラミング言語の意味論 長谷川真人
放物型発展方程式とその応用 八木厚志
無限グラフのラプラシアン 小谷元子
流体力学の数学的理論 柴田良弘
量子情報と対称性 林正人
劣モジュラ最適化 岩田覚
(以下続刊)
333:329
08/05/30 17:00:37
>>330
マジレスに見えるんか?
コピペに合わせた軽い返答だ。
334:132人目の素数さん
08/05/30 18:36:50
さらにマジレスかよw
335:132人目の素数さん
08/05/30 19:22:03
岩波って発行の仕方が場当たり的だな。
何で、既に原稿が出来上がっていて
岩波数学叢書で発行しますよーとつい最近言っていた
「Weil予想とエタール・コホモロジー」
より前に他の多くの本を発行しますなどと言っているんだ?
普通に考えれば、Weil予想の本が少なくとも何番目かに発行されなければならないのに
発行することの予告すら全然していない。
>>332はあてにならないな。
本当に不思議な会社だ。
336:132人目の素数さん
08/05/30 21:26:42
いや当てにならないのは加藤和也だからw
337:132人目の素数さん
08/05/30 21:37:28
>>335
原稿が出来上がっていてって脳内ソースか?
338:132人目の素数さん
08/05/31 01:36:28
>>337
以下の>183、>184、>263、>270あたりを参照。
URLリンク(www.heiwaboke.net)
これらを読めば、文脈からして少なくとも下書きの「原稿」は出来ていたと「予想」して良いだろう。
このサイト以外にもそのような「予想」のもとになるものは存在する。
例えば
URLリンク(www.math.kyoto-u.ac.jp)
の参考文献の箇所等。
このような状況からしたら、少なくとも下書きの「原稿」は出来ていたと「判断」して良いだろう。
339:132人目の素数さん
08/05/31 01:49:15
そのスレまだあるぞ。
スレリンク(math板:183-185番)
スレリンク(math板:263-270番)
あと下のほうは
>3.11. エタールコホモロジーに関する文献について. Weil 予想やエタールコホモロジー
>に関する文献は多い.日本語の教科書としては[Kato] の出版が予定されている.
だからあまり根拠にならん。
340:132人目の素数さん
08/05/31 01:51:27
>>338
予想ね・・・
あひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃ
341:132人目の素数さん
08/05/31 02:40:37
>>339
下の方はあてにならないかも知れないが、
いずれにせよ少なくとも下書きの原稿は出来ていたと考えて良いだろう。
そうでなければ
URLリンク(www.23ch.info)
の>>980あたりの本人が書いたと思しき文章が書かれるとは思えない。
>>340
何だ?煽りか?
お子様っぽいな。
342:132人目の素数さん
08/05/31 04:31:38
学術書に関しては「原稿の締切を内容より優先すべきでない」という
意見の学者も多いみたいだね。
岩波が当てにならないってことじゃなくて、加藤先生に提出を強要できなかった
(逆に言うと遅れに遅れても尚原稿の提出を渋った)ってことじゃないかな。
例えば同じ岩波の文庫の不完全性定理は最初二、三年という口約束で
翻訳及び執筆を開始しながらも、結局歴史的検証のために
自腹でGöttingen大学に研究旅行などにも行ったりして、
結局十年以上掛かってるみたいだし。
こういうのを一概に悪いとは言えないでしょう。
まあこういう純学術上の問題とは別に、岩波と全巻一括購読者との
契約乃至信義上の問題はあるんだけど。
343:132人目の素数さん
08/05/31 09:47:54
新刊駄本が大量に出版されて名著が絶版になる状況はどうにかならないのか。
344:132人目の素数さん
08/05/31 10:57:27
まったくだなあ。
345:132人目の素数さん
08/05/31 14:07:15
せかさると、やりたくなくなる。
とか、もっと内容を良くしたくなるというきりのない欲望もある。
今の仕事でもふざけんな、そんなんで碌なもんできゃしねーよって思う。
346:132人目の素数さん
08/05/31 14:18:37
名著は売れない
新刊は、たとえ駄本であろうとも、新刊であるというだけでそこそこ売れる。
347:132人目の素数さん
08/05/31 14:41:03
結論は、売れてない本を買えば得するということか
348:132人目の素数さん
08/05/31 14:50:34
逆、必ずしも真ならず。
349:132人目の素数さん
08/05/31 20:09:00
大学の数学科2回ですが代数の授業で対称群がでてくるんですがあまり理解できていません。
いい参考書があれば教えてほしいです。
350:132人目の素数さん
08/05/31 20:48:42
Algebra by Artin
351:132人目の素数さん
08/05/31 20:52:58
>>349
群の発見
352:Air4th ◆xWn.OsrdWE
08/05/31 21:19:38
ちわっす!
物理板からきましたAir4thでっす。ヨロシク!
杉浦の解析入門ってのは物理屋さんが物理計算するのに有益だと思いますか??
別に役に立たなくても、面白ければ買う価値ありだと個人的には思っています。
松坂和夫の解析入門は凄く面白かったですね。
353:132人目の素数さん
08/05/31 21:20:11
>>352
死ね
354:132人目の素数さん
08/05/31 21:24:03
杉浦の解析入門ⅠⅡは、物理屋なら知ってて当たり前のことしか書いてないから、
あなたが学部3年生以上なら買う価値無いよ。
学部1年生でこれから物理を勉強するなら買ってもいいと思う。
355:Air4th ◆xWn.OsrdWE
08/05/31 21:27:10
>>354
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
>>353
おまえはとりあえず遺書かいて待ってろ
俺はそんなに甘くないからな
356:132人目の素数さん
08/05/31 22:39:44
>>355
kwsk
357:Air4th ◆xWn.OsrdWE
08/05/31 22:59:29
文字化けしてるぞ
358:132人目の素数さん
08/05/31 23:04:00
>>252
日本語の本で良いのはほとんどないよ。
良いのは合っても絶版とか品切れで手に入らないものが多いし、
不完全性定理を主目標にした本と、
基礎論とかロジックを一通り概観することを目的にした本では微妙に内容も違う。
ゲーデルの原論文を目標にするなら上で出てる前原昭二の本で良いんじゃないかな。
359:358
08/05/31 23:06:10
スマリヤンの「ゲーデルの不完全性定理」は原書は良い本だよ。
訳はあまり良くないけど。
題名から分かるとおり不完全性定理を目標にした本なので
ロジック全般について書いてあるわけじゃない。
あと等号を持つ一階述語論理について或る程度読者が慣れてる事が前提になってる。
360:132人目の素数さん
08/05/31 23:28:13
age
361:Air4th ◆xWn.OsrdWE
08/06/01 00:25:47
量子力学の基礎を理解するのに役立つヒルベルト空間論について
比較的平易に書かれた著書でオススメのはありますか??
362:132人目の素数さん
08/06/01 00:32:24
>>361
Kosaku Yosida, Functional Analysis (Springer)
363:Air4th ◆xWn.OsrdWE
08/06/01 00:36:11
>>362
どうもありがとう~~!!
洋書のほうが読みやすいからラッキー。
早速アマゾンチェック。
364:加護天使 ◆j/LLggzims
08/06/01 01:01:53
>>361
加藤敏夫もいいんじゃ?量子力学の問題向きだし。
365:by文系
08/06/01 01:08:20
半群の理論なんかもながながと書いてあるそうです。
関数解析を本格的にやろうと考えているならよいでしょう。
”比較的平易”とはとても言えないのではないか?
洋書がいいなら、値段の安いコルモゴロフ・フォミーン(英訳)でしょう。
ヒルベルト空間の定義は古いけど、かえってわかりやすいとおもいます。
366:by文系
08/06/01 01:12:38
上のれすの前半は、吉田耕作の本について書いたものです。
367:132人目の素数さん
08/06/01 01:24:08
>>365
相手が一応、物理の専門家だと分かってレスしてるのかな。
というか吉田耕作の本ちゃんと読んでレスしてるんだよね?
368:132人目の素数さん
08/06/01 01:40:54
>>361
ジョン・フォン・ノイマン「量子力学の基礎」
これがそのものズバリでしょ。
369:by文系
08/06/01 01:41:07
>>367
365のレスをよめば、わかることでしょう。しかし、コルモゴロフの読後
読もうとおもって、すこし検討したので、まったく無責任なレスでは
ないとおもいます。
370:132人目の素数さん
08/06/01 01:41:42
「数学的」が抜けてた
371:132人目の素数さん
08/06/01 01:44:59
Neumann はそれまで物理学者には縁の遠かったHilbertk空間の理論を基礎におくことによって、理論的に一貫し、数学者にも受け入れられる形に
量子力学を再構成することに成功した。今日では、量子力学系に対する直感的な像を描くためにも、Hilbert 空間はなくてはならぬ背景にさえなった。
しかし、Hilbert空間が通常の三次元ないし四次元空間と本質的に違うのは、それが量子力学系に対する観測と直接結びついている点である。
実際Neumannは本書において、量子力学の数学的な基礎をあきらかにしたばかりではなく、観測の問題の精密な分析をも行い、更に進んで量子統計
力学の再構成までも試みた。
372:132人目の素数さん
08/06/01 01:51:41
ヒルベルトの綴りが間違ってるぞ
373:132人目の素数さん
08/06/01 02:22:46
文字化けしてるぞ
374:132人目の素数さん
08/06/01 08:41:24
>量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
>ファインマンの第5巻「量子力学」とあと数冊読んだだけ、自信たっぷりとはいかない。
>by文系
↑馬鹿氏ねや
>が、自分なりの理解はした。
375:132人目の素数さん
08/06/01 08:49:29
>349
賛否があるシリーズだが
朝倉 群論30講
>332
このスレでもまともな情報あるな。
そのシリーズ内容は玉石混合w
376:132人目の素数さん
08/06/01 09:11:14
玉石混合なんて書いてるアホの言うことだから、信頼性に欠ける
377:132人目の素数さん
08/06/01 09:20:47
揚げ足とってる>>376はもっとアホだけどな
378:132人目の素数さん
08/06/01 09:48:36
玉石混合>玉石混淆
379:132人目の素数さん
08/06/01 09:50:15
逆ギレですかwwww
380:132人目の素数さん
08/06/01 10:03:42
>量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
>by文系
プ
381:by文系
08/06/01 14:01:17
ヒルベルト空間といえば、藤原松三郎「行列と行列式」のうしろのほうに
もすこしですがのっています。ここの説明はわかりやすいとおもいます。
382:132人目の素数さん
08/06/01 16:06:29
>>381
プッ。知ったか乙。
383:132人目の素数さん
08/06/01 18:05:32
ぷっ さんがんばってるね。
ぷっ
384:Air4th ◆xWn.OsrdWE
08/06/01 18:45:08
遅れましたが、参考文献を紹介してくださった皆さんにお礼申し上げます。
私は物性(凝縮系ともいいますが)理論屋でして、専門は強相関電子系です。
スピン系の仕事もいくつかしています。
素粒子論専門の方とは比較にならないくらい数学の知識が必要とされない分野です。
上にノイマンの著書が挙がっていますが、物理屋の求めているアプローチと
若干違うといいますか、中途半端に量子力学についての誤った記述が多く、
決して読み易いとは言い難いと思います。私の意見は多数派ではありませんが、
非常に少数、というわけではありません。
量子力学に触れずに、純粋にヒルベルト空間論について解説している書籍を
参考にしたいと思います。
英語、ドイツ語のいずれかの版があるのであれば、そちらを読みます。
基本的に訳本は読みません。
385:132人目の素数さん
08/06/01 20:05:22
そういうことなら
Kosaku Yosida, Functional Analysis
が一番のお勧めでしょう。非常に網羅的でありながら可読性が高い名著です。
要するにストーリーがちゃんとあるので百科事典みたいに断片的ではないです。
それよりも初等的なものであれば
A. N. Kolmogorov, S. V. Fomin, Elements of the Theory of Functions and Functional Analysis
が入門書として定評があります。複素解析を終了してるなら簡単だと思います。
未習の場合にはなぜその問題を考えるのかを意識的に考えるとストーリーが見えてくると思います。
既習だとこういう問題を解決するためにこういう手順を踏むんだということが自明ですが。
その辺は、数学書特有の積み重ねがないと意味が取れないところだと思います。
386:132人目の素数さん
08/06/01 21:59:48
今年から大学生なんですが線形代数の基本が分からないため、参考書を買おうと思ってるんですが、
お勧めの本ありますか?最初のほうも(略)にせず、わかりやすいやつです。
387:132人目の素数さん
08/06/01 22:05:08
>>386
岩波入門の行列と行列式
388:132人目の素数さん
08/06/01 22:13:32
>>381
アホか。
わかりやすいんじゃなくて、アホでもわかることしか書いてないだけ。
389:132人目の素数さん
08/06/01 22:27:57
>>386
>>1からリンクされてる線型代数の本のスレなんかを
読むと為になるかもー
390:132人目の素数さん
08/06/02 00:46:11
>386
基本って具体的に何が?
お前のレベルは?
川久保なんかどうかな?
391:132人目の素数さん
08/06/02 00:55:26
>”共変”は線形代数でやった。”場”も物理でおなじみのもの
>だろう。”テンソル”はこれも形式であると考える。
>by文系
では、テンソル場とテンソルとの違いを説明してみなチンカス
392:132人目の素数さん
08/06/02 01:01:10
>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。
>位相、代数と勉強したので、あと幾何をやれば数学科の学部ていどは
>終わる. 趣味で院ていどの数学をやろうとおもっている。
> by文系
393:132人目の素数さん
08/06/02 01:17:58
できた気になってる馬鹿ほど滑稽なものはないな。(笑
394:by文系
08/06/02 03:08:39
関数解析の本で、ヒルベルト空間論をやろうとすると、集合、位相などを
たいていさきにやらなくてはならなくなります。
どこが省略できるかわからない人は、むずかしいはなしももれなく読んでいか
なくてはならない。
藤原松三郎だと、そのまえの章を読んでいなくても、ヒルベルト空間論だけ
よむことができます。
が、たかいレベルを最初からもとめているのなら、むかないでしょう。
ところで、εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性
の証明とかは読んだことがありますか、もし読んでいないとすれば,
関数解析の本を読むのは苦しいものとなるでしょう。
395:132人目の素数さん
08/06/02 03:25:37
「by文系」が、東大の柏キャンパスの物理の人に
何を偉そうに「アドバイス」してるわけ?まあ「自称」ではあるけどさ。
行列と行列式の本の付録のヒルベルト空間入門みたいなのを
求めてるわけないだろ。
量子論を学部で習ってるはずの物理の人なんだから、
最低限、そのくらいの知識は既にあるはず。
そんなの読むくらいなら
OPACで「ヒルベルト空間論」とかで検索して出て来た本を
デタラメに読むほうがまだマシだ。
上の方でノイマンの本は物理的間違いが多くて読みにくいとか書いてるし。
たとえば
「アリストテレスの形而上学についての良い本は無いでしょうか?」
と聞いているハイデッガーを専攻してる哲学の人に、
プラトンやアリストテレスの全集を図書館で趣味の範囲内で
読んだことがあるだけの理系の人が「アドバイス」するようなもんだと思うが。
>εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性
>の証明とかは読んだことがありますか
とかバカじゃないの?
396:132人目の素数さん
08/06/02 03:34:15
>>395
> >εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性
> >の証明とかは読んだことがありますか
> とかバカじゃないの?
どの辺が馬鹿なのか分からないだろうから、説明してやったら?
397:by文系
08/06/02 04:01:36
うるさい。
上のほうでの、解析についてのやりとりで、あんがい基礎方面を
しらないのかもと考えたのだ。
物理,工学系にはよくあること。ベクトル解析とかくわしくとも
εーδを知らないひともいるし、また実数論を知らないばあい,
開集合とかきちんと理解できないのだ。
398:132人目の素数さん
08/06/02 04:09:28
by文系に一応聞きたいんだけど、
お願いだから次の質問に答えて。
線型部分空間がどういうものか、
その感覚を「平面」と「直線」という言葉を使って
小学生にでも分かるように説明して。
この2つの言葉さえ用いればあとは自由。
他にどんな言葉を用いようとどんな表現をしようと自由。
表現の仕方は文系らしい表現でも良い。
399:by文系
08/06/02 04:18:07
>>398
悪いけど,そういう要望にはこたえないことにしています。
ヘルマン・ワイルの「時間・空間・物質」のはじめの部分は線型空間についての
もっともよい本でしょう。これを読んで、あとは自分で考えてください。
400:by文系
08/06/02 04:21:26
よい本でしょう → よい本といってよいでしょう
401:132人目の素数さん
08/06/02 04:28:11
>>399
これに答えようとしない限り、
場合によっては数学を理解していないとか
幾何がまるっきしダメだとか言われても仕方がないと思うよ。
上の質問への答え方で線型部分空間の理解度は大体分かる。
402:132人目の素数さん
08/06/02 05:19:08
>ヘルマン・ワイルの「時間・空間・物質」のはじめの部分は線型空間についての
>もっともよい本といってよいでしょう
そんなことないです。アフィン空間と混同してるんじゃないでしょうか。
403:132人目の素数さん
08/06/02 08:40:32
>量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
>ファインマンの第5巻「量子力学」とあと数冊読んだだけ、自信たっぷりとはいかない。
>が、自分なりの理解はした。
>by文系
数冊読んでもまともな説明は何ひとつできない、さすが文系の賢者ですね。
>402
馬鹿文系はアフィン空間なんかわからんだろう
上でもテンソルも微分形式もわからんし
404:132人目の素数さん
08/06/02 09:09:02
自称理解したには、厳しい審査(試験)が必要だ。
多分、馬脚を現すことになるだろう。
数学は無意味な饒舌を必要としない。
405:132人目の素数さん
08/06/02 09:54:44
>>398
賢者には易し過ぎる質問。
せめてベクトル・バンドルぐらいの質問にしてやれよ。
406:132人目の素数さん
08/06/02 10:52:08
確か、他スレでリー群どころか多様体もわからんだろ
と突っ込まれて ごまかしてたな >文系
407:132人目の素数さん
08/06/02 10:58:50
文系に告ぐ。「今井さんに学べ。今井さんは我らの偉大な師だ!」
408:喝だ!
08/06/02 11:31:54
今井さん出てきてよー。この阿呆文系を一喝してやってください。
Kingは全然頼りになりません。
409:132人目の素数さん
08/06/02 11:36:05
>>394
高いレベルを求めている人に、それ未満の人がレスをつけるほど
滑稽なことはないなw
410:132人目の素数さん
08/06/02 11:45:55
King出番だ。事態を収拾してやってくれ。
411:132人目の素数さん
08/06/02 12:21:10
部分空間も理解できてねえくせに何が学部レベルは終わっただよw
教養レベルの数学も理解できてねぇジャンw
412:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/06/02 12:52:36
Reply:>>408 お前は何をたくらんでいる。
Reply:>>410 Hilbert空間の閉部分空間という言葉を理解できるかどうか、それが第一だ。
413:132人目の素数さん
08/06/02 23:23:28
>>386
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
スレリンク(math板)
414:132人目の素数さん
08/06/03 12:31:19
そう言えば、>>332って何なんだ?
1番目のものは確かに発行が予定されているみたいだが、
2番目以降は複素幾何と表現論ですら検索しても何にも出てこないんだが。
あそこまで細かく書けるとは、
内部情報なのか?デマなのか?
何かデマっぽいな。
415:132人目の素数さん
08/06/03 13:46:40
もしかしたら岩波の雑誌(「図書」とか「科学」)に
載っているのかもしれん
俺は手にしたこと無いからわからんが
416:132人目の素数さん
08/06/03 21:58:35
>>414
ヒント
展開の単行本
417:132人目の素数さん
08/06/03 22:42:09
>>414
岩波のホームページ内にきちんとあるよ
418:132人目の素数さん
08/06/03 22:44:17
>>414
はずいぞ
419:132人目の素数さん
08/06/04 01:40:32
岩波のページの「今月の新刊」を通したら確かに見つかった…。
420:132人目の素数さん
08/06/04 22:05:25
大学数学科2回ですが距離空間は少しはわかるのですが講義で位相に入った途端まるで理解できなくなりました。
なにかお勧めの本はないでしょうか?
421:132人目の素数さん
08/06/04 22:09:14
立命か
422:132人目の素数さん
08/06/04 22:11:45
>>421
いいえ某関西の国立大です。
423:132人目の素数さん
08/06/04 22:25:24
阪大か
424:132人目の素数さん
08/06/04 22:38:08
滋賀大だろ
425:132人目の素数さん
08/06/04 22:41:09
>>420
オーソドックスなテキスト、松坂とか読んで理解しておしまい。
そうゆーのを読んで分からんのなら数学は諦めろ。
変なテキストは使わないこと。癖があることが多いから、優秀な
奴でないと読みこなせない可能性が大。
426:132人目の素数さん
08/06/05 01:22:40
>>420
「位相への30講」とか。
まあ副読本的なものなので、これ以外に別の教科書で
勉強してもらわないと困りますが。
427:132人目の素数さん
08/06/05 02:01:29
>>420
「位相のこころ」の前のほうのやさしい部分で、
諸概念の関係を整理してから普通の教科書を読んでみるとか。
428:132人目の素数さん
08/06/05 02:17:25
内田伏一の本が結構わかりやすい気がする
429:132人目の素数さん
08/06/05 02:22:31
位相の入門は松坂で決定だろう。
一から積んでるから学部一年でも読める。
430:132人目の素数さん
08/06/05 02:50:54
集合と位相の本なんか何だって原理的には一年から読めるだろ。
431:132人目の素数さん
08/06/05 03:39:03
原理で言うなら中学生でも読めるw
全部説明してるからね。
432:132人目の素数さん
08/06/05 04:36:45
実際読めるじゃん
433:132人目の素数さん
08/06/05 07:16:43
中学生は三角関数が出てくる本や数学的帰納法を使った
証明はわからないけどな。
434:132人目の素数さん
08/06/05 08:20:36
文kei程度の理解でいいのなら、小学生でも読める。
435:132人目の素数さん
08/06/05 16:06:36
皆さんありがとうございました。松坂を読んで頑張ろうと思います。
436:132人目の素数さん
08/06/06 06:48:36
Rudin の本がえらく絶賛されているが、Principles of mathematical
analysis も含めて、正直そこまでいいとは思わないけどなあ。
Principles~でも、微積の書きにくいところを逃げてて表面的な
わかりやすさを選んでいることが多い(だから初心者はわかりやすいと
ごまかされる)から、結局は杉浦なり高木なり溝畑なりを、ある程度
目を通さないと身につかない。
Real and complex analysisも同様
わりとスラスラと読めるがそれが落とし穴
初心者好み
437:132人目の素数さん
08/06/06 07:10:55
少なくとも解析概論に比べてRudinの本が
「微積の書きにくいところを逃げて」るってことは無いと思うけどなあ。
「微積の書きにくいところ」ってのは例えばどういうところ?(大体想像は付くけど。)
二、三の例を明示的に挙げてくれないとただの印象批評と区別が付かない。
438:132人目の素数さん
08/06/06 07:18:43
>>437
例えば、区分的に滑らかな境界をもつ領域における積分の変数変換の公式なり、
ストークスの公式。
439:132人目の素数さん
08/06/06 09:36:47
解析概論も似たり寄ったりなような。。
というかそれほとんどの教科書でちゃんと書いてないんじゃない?
Spivakとかも含めて。前スレでも似たようなレスしてた人居たが。
>>436-437の流れから言うと、
Rudinは「書きにくい」ので「逃げて」るが
「杉浦なり高木なり溝畑なり」の「初心者好み」でない教科書には
きちんと書いてあるような例を挙げないといけないんじゃないかな。
440:132人目の素数さん
08/06/06 10:49:07
24 :132人目の素数さん :2008/06/06(金) 06:59:41
解析、複素解析、線型代数、などのテキストはどんなものを使うのでしょうか。
教えてください。
25 :132人目の素数さん :2008/06/06(金) 10:39:01
線形代数なら、たぶん
井上尚夫,教程線形代数,日本評論社
微積分なら、たぶん
原岡喜重,教程微分積分,日本評論社
あとはしらん