松坂和夫先生の本(著作,書籍)at MATH松坂和夫先生の本(著作,書籍) - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト96:132人目の素数さん 09/05/28 21:49:17 >>95 その言い方なら前半を証明しないと 93に答えるだけなら具体的なm,nを一組与えれば十分だが 97:93 09/05/29 19:43:05 みなさんの答えを聞いてちょっと混乱してましたが、ウンウン考えてやっとわかりました。 4と3は互いに素であるから、これの最小公約数は1。 前のページにあった、 集合 { ma + nb | m, nは整数 } は 最小公約数dの倍数全体の集合 { kd | kは整数 } と一致する。より、 { 4m + 3n | m, n は整数 } は { 1k | kは整数 } ということになる。 1kはすべての整数を表すことが出来るから整数全体の集合と一致する。ということだったのですね。 互いに素だと、最小公倍数が1になるっていうのが最大のポイントなのか。 >>94 さんの言うとおり、1kが2kとかだと偶数しか表せないし、3kとかも駄目なわけで、勉強になりました。 98:132人目の素数さん 09/05/29 20:35:07 松坂さんの本だけでなく数学書って大抵同じような構成だと思うから 前のページを見直すってことを忘れないであげてください。 逆に問題ができなかったらその章を理解してないことにもなりうるしね 高校の頃は黒大数ばっかだったけど、この本にも出会いたかったな 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch