セミナーにありがちなことat MATHセミナーにありがちなこと - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト46:132人目の素数さん 08/01/11 19:11:12 正確にはどっかでやったはず(つまり1年から3年までに)なんだが、 それらが頭にまだなじんでなかったんだな。なじんでから、進める先 ってのがあって、まあ言ってみればそれがゼミのレベルなんだが ともかく俺にはその常識が全然なじんでないか、ひどいのはもう忘れているか 或いは過去にさぼってほんとうにはじめてだったかそんなレベルの差があったね。 まあ、皆さんは頑張ってください。 47:132人目の素数さん 08/01/11 19:39:24 付け加えるが数学ってのはきっと発想力が勝負なんだろうなくらいな気持ちが 当時にはあってしかしそんな余裕もゆとりもなにもかもなかったよ。 何か思いついたりなんて見果てぬ夢くらいな感じだったな。 で思ったよ「ああ俺には数学は向いてないな」って。 院生ってのは偉いもんだよ。少なくとも、知識の習得には努めているはずな訳だからな。 ま、皆、できる奴もできない奴も頑張れや。 48:132人目の素数さん 08/01/21 15:59:19 ペレルマンの数学には人の目を引くところがない。一見、冴えがないのである。 仮に中盤で解決できそうになったとする。プロなら、それを探し出して一気に解こうとする。 ところが、ペレルマンはそういった常識に囚われない。 有利な態勢になっても、決して解決を急がない。 ポアンカレ予想に対して、ゆっくり解こう、などと考えるのは大変な素質で、 恐るべき底の深さを感じる。 全盛時代のドリーニュは、「最初のチャンスは見送る」と言っていた。 何となく似ているではないか。 底の深さと言えば、もう一つ感じたことがある。 それは、人生経験が数学にプラスするだろう、と思わせる点で、 ペレルマンは五十歳くらいまで年々進歩するはずだ。 もしかしたら、ここ数年がピークなのではないか、 という感じのタオと違う、人間的なスケールの大きさがある。 「たくさん未解決問題を解くのはタオ君でしょうが、ここ一番で仕事をするのはペレルマン君のような気がしますね」 長尾少年の言である。恐らく当っているだろう。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch