07/10/20 07:31:56
>>654
ああ、なるほど。>>645のいうとおりだ。ならんわ。
>=(λx.x(λy.yhy)(λz.zz)x)
↑ここまではいいとして
>=(λx.x(λy.y(λz.zz)y)x)
↑ここは誤り。カッコのかかり方を勘違いした。
うわぁ、だからおかしくなったのか・・・OTL
656:有流才蔵
07/10/20 08:16:11
>>646
(5-714氏に)
>そろそろコテハンいかがですか?
>ラムダなんてどうです?
そうだな。なんかいい名前を考えてくれたまえ。
つーか、漏れはそろそろコテハン止めよう・・・OTL
>>630のマトリョーシカも完全な凡ミスだし、そこで気づかず
>>639のプログラムで自爆。うーむ、半可通にふさわしい最期w
まあ、しかし、この一週間、いろいろ楽しかったよ。
漏れが消えてからの進展について勉強させてもらったし
ふぃっしゅ5がH[ε_0]に肉薄するところまでいってる
こともなんとなく理解できた。そこにいたるまで数年分の
無理解と誤解を一挙にさらけ出すことにはなったがw
これで読者も積年の鬱憤を晴らせて満足だろう。
これが悪役の宿命というものだ。じゃあな。バイバイキーンw
657:132人目の素数さん
07/10/20 08:22:39
有流才蔵
名前の通り、煩いだけの存在だった・・・
658:132人目の素数さん
07/10/20 09:01:25
>>649
> 専門書を読んだりして高度な「知識」を持ってはいるけれど、・・・
> 結局、Hardyもヒドラもλ式もふぃっしゅ数も多重帰納も、
> 全部分かっていないのだ
てゆーか、今頃こういってるよ。
「ああ、あれってそういうことだったんだ!」
ある意味、これも釣りの一種かも。
659:132人目の素数さん
07/10/20 09:12:41
余談だけど、λ式はそんな難しくないよ。
ウィキペディアにも「ラムダ計算」の項目あるから読んでみ。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
660:132人目の素数さん
07/10/20 23:47:04
ふぃっしゅ関数Ver.5の計算をヒドラ・ゲームと対応づけた
パワーポイントを作ってます。
勉強会で発表できたらいいかな。
661:132人目の素数さん
07/10/21 01:53:26
会場に液晶プロジェクタはあるのかな?
662:132人目の素数さん
07/10/21 11:54:54
>>614
>ヒドラ・ゲームなんてHardy Functionそのものじゃん。
正確にいえば、ε_0より小さい順序数opにおける
Hardy関数の計算をヒドラ・ゲームとして実現できる
ということかと。
この場合、ヒドラの首を切る行為がΛ(x)による対角化にあたる。
例:
H[ω^ω](n)
=H[ω^n](n) (対角化)
=H[ω×ω^(n-1)](n)
=H[n×ω^(n-1)](n) (対角化)
…
=H[(n-1)×ω^(n-1)+…+(n-1)×ω+n](n)
=H[(n-1)×ω^(n-1)+…+(n-1)×ω](H[n](n)) (Hの性質より)
=H[(n-1)×ω^(n-1)+…+(n-1)×ω^2+(n-2)×ω+H[n](n))(H[n](n)) (対角化)
=H[(n-1)×ω^(n-1)+…+(n-1)×ω^2+(n-2)×ω)(H[H[n](n)]H([n](n))
…
上記の対角化はふぃっしゅ関数Ver5の高階関数の作用と同じであるので
ふぃっしゅ関数Ver5は、ε_0より小さい順序数opにおけるHardy関数と同じ。
663:132人目の素数さん
07/10/21 12:05:30
>(Hardy関数の)対角化はふぃっしゅ関数Ver5の高階関数の作用と同じである
例えば
m3 m2 m1 n = H[ω^ω](n)
m2^n m1 n = H[ω^n](n)
(m2^{n-1} m1)^n n = H[n×ω^(n-1)](n)
(m2^{n-1} m1)^n-1 ((m2^{n-2} m1)^n n) = H[(n-1)×ω^(n-1)+n×ω^(n-2)](n)
664:132人目の素数さん
07/10/21 15:46:56
nターン目に切ると高さn+1のヒドラに分裂する親ヒドラなるものを考えれば
ε_1まではいける。
665:132人目の素数さん
07/10/21 16:35:05
>>659
非常におもしろそうだが、いかんせん俺には難しすぎる……orz
666:132人目の素数さん
07/10/21 16:58:04
ヒドラ・ゲームって結局幅(x)と高さ(y)で考えると
首を切ってある枝のy部分を縮めると、
残り部分がx方向にコピーされるって発想。
ってことは、これを高次元化した拡大木(?)と
n次元方向を切ると、n-1次元以下がコピーされる
って方針で、結構いけるんじゃね?
667:132人目の素数さん
07/10/21 17:18:43
そう。結局、順序数を考えることと同じになるんだよ。
668:132人目の素数さん
07/10/21 20:28:35
URLリンク(www.cs.swan.ac.uk)
ここによれば、より大きな可算順序数を表記するにはより大きな基数を
用いる必要があるみたいなことが書いてあるので、>>389の方針がかなり
妥当なものと思われる。さらに、なんでもMahlo ordinalsなるordinalが
あるそうで、よくわからないがかなり巨大な順序数だと思われる。
詳しい方いましたら素人にもわかるように解説してもらえるとありがたい
のだが・・・
669:132人目の素数さん
07/10/21 20:51:27
「順序数を考える」という言い方は漠然としてる。
重要なのは極限順序数と基本列の関係。
670:132人目の素数さん
07/10/21 21:10:25
あと、基本列が何らかの意味で正規(canonical)なものである必要がある。
ちなみに"canonical"は"canon"から派生した言葉だが
canonとはもともと宗教における正典のことであり
広義には規準を指す。
671:132人目の素数さん
07/10/21 21:28:02
Veblen関数の意義は、Cantor normal formの拡張なので
その意味では、確かに重要かと思われる。
672:たろう
07/10/21 23:00:52
Hardy Function' を、
H'[0](n) = n
H'[a+1](n) = H'[a](n+1)
H'[A](n) = H'[A_(n+1)](n+1) ......(Aは極限順序数、A_nはその収束列)
収束列を、
ω^(a+1) = lim ω^a ・n
ω^A = lim ω^A_n ......(Aは極限順序数、A_nはその収束列)
b+A = lim (b+A_n) ......(Aは極限順序数、A_nはその収束列)
と定義し、
ヒドラゲームの{ } の中の文字列を、
"[" + a + "]" ==> ω^a
b + a ==> b + a
"" ==> 0
※ヒドラゲームの{ } 内の文字列 ==> Hardy Function の順序数
※文字列の+で文字列の結合を表す
のように順序数に変換すれば、
ヒドラゲームと、H'[ω^x, +, 0で作られるε_0未満の順序数](n) の値は完全に一致する。
673:5-714
07/10/21 23:36:54
>>672 を参考にしつつ……質問というか確認というか。
何度か出ている Hydra と Hardy が同じというのは
Hydra : List -> N^N
Hardy' : Ord -> N^N
なんか変換 : List -> Ord
で作られる三角形が可換だという理解でいいんでしょうか。
674:132人目の素数さん
07/10/21 23:41:42
ヒドラは図をかけば簡単なんだがな・・
675:132人目の素数さん
07/10/22 00:09:04
ちなみにグッドシュタイン列が0に到達するのもε_0までの
超限帰納法で証明できる。グッドシュタイン列とは自然数を
カントール型n進表示し、nをn+1に置き換えたものから1を引く
ということを繰り返して得られる数列。
例えば初項を4として2進表示から始めた場合、0に到達するまでに
3*2^402653211-3ステップかかる。
4=2^2
→3^3-1=3^2*2+3*2+2
→4^2*2+4*2+1
→5^2*2+5*2
→6^2*2+6*2-1=6^2*2+6+5
...
...
→0
676:もやしっ子
07/10/22 02:20:28
>会場に液晶プロジェクタはあるのかな?
多分ないです。公民館の集会場だと考えていただければ。
ノートPCなどあれば助かります。
677:132人目の素数さん
07/10/22 07:31:52
>>673
然り。ただ正確にはListではなくTreeだけど。
ω~ω^ω未満なら自然数のListであらわせる。
(n_1,n_2,…,n_n)→n_1*ω^n+n_2*ω^(n-1)+…+n_n*ω
ここで
((1))→ω^ω
((1),(2))→ω^ω+ω^(ω^2)
((1、2))→ω^(ω^2+2ω)
とすれば、ω^ω~ε_0未満に対応するようにできる。
678:132人目の素数さん
07/10/22 07:47:38
>収束列を、
>ω^(a+1) = lim ω^a ・n
>ω^A = lim ω^A_n ......(Aは極限順序数、A_nはその収束列)
>b+A = lim (b+A_n) ......(Aは極限順序数、A_nはその収束列)
>と定義し、
3番目の規則から明らかではあるが
n*A = lim ((n-1)*A+A_n)
679:132人目の素数さん
07/10/22 07:51:27
誤 ((1),(2))→ω^ω+ω^(ω^2)
正 ((1),(2))→ω^ω+ω^(2ω)
680:5-714
07/10/22 10:38:16
>>677
ありがとうございます
まだ詳細が整理できていませんが、後で考えてみます
681:132人目の素数さん
07/10/22 10:52:18
ふぃっしゅ関数Ver5の勝因が
高階関数(あるいは同値だが^の段数)
に着目したことにあったとすれば
次のステージでも、Veblen階層に関して
自然数の範囲内でおさえられる性質
に着目すればよい。
で、そういう性質は・・・存在する。
Veblen関数をφ[α](β)であらわそう。
φ[0](0)=1 を、"0の次の順序数"
φ[1](0)=φ[φ[0](0)](0)=ε_0 を、"φなしではたどり着けない順序数"
φ[ε_0](0)=φ[φ[φ[0](0)](0)](0) を、"φ[]の[]内にφが1つしかない順序数ではたどり着けない順序数"
φ[φ[φ[φ[0](0)](0)](0)](0)を、"φ[]の[]内にφが高々2回入れ子になってる順序数ではたどり着けない順序数"
・・・と続けていくと
Γ_0はこのような入れ子の極限、つまり
φ[α](0)=α となる順序数
として表される。
682:132人目の素数さん
07/10/22 11:02:46
>>680
>まだ詳細が整理できていませんが、後で考えてみます
ところで、もう2年も前のことなので、覚えてないかもしれませんが
6-317で、魚スキーさんが、ヒドラゲームとHardyの関係について述べた際
6-321で、5-714さんはレスでCantor normal formに言及されていたので、
そのあたりのことは、お二人の間では共通認識になっているに違いない
と思っていましたが・・・
683:132人目の素数さん
07/10/22 11:34:25
φ[ε_0](0)を、limφ[ω^(・・・(ω^ω)・・・)](0)としていいのなら、
これでうまく分解できそうな気がするが
684:5-714
07/10/22 12:01:26
>>682
ポインタをたどってみたらちょっと思い出しました。
hydra との対応は当時もどれだけフォローしていたか記憶がありませんが……
今読み返した印象だと問題にしているのは induction step での挙動みたいなので
base case を抽象化してやるとHb みたいな亜種を作らなくてもいいかもしれませんね。
685:132人目の素数さん
07/10/22 12:49:25
ナゴヤ氏とたろう氏は先に進んでいるが
このスレとしては計算できる関数のほうが
嬉しいので、まずΓ_0未満のpredicativeな
順序数に関するHardy関数に相当する、
ふぃっしゅ関数Ver5の拡張版を
誰でもいいから書いてみてほしい。
その人が、ふぃっしゅの次のチャンプということで。
もちろん、ふぃっしゅ氏がVer6を書けば、王座防衛。
いかがでしょうか?
686:ルート41
07/10/22 15:54:32
>>462の下数矢印表記と>>505の上数矢印表記を使用して名前を付けてもよい
くらいの数字が作れましたので、書きこみます。
復習をかねて下数矢印表記の定義から。(>>462を少し変えてます)
a↑0=a
a↑b=a^a^a^・・・^a ※^の数がb個
a→b=a↑(a↑(・・・(a↑a) ※( )の数がb-1個
矢印回転以降は
a○b=a(b/4回転↑)a
a◎b=a○(a○(・・・(a○a) ※( )の数がb-1個
a3重○b=a◎(a◎(・・・(a◎a) ※( )の数がb-1個
※以降は矢印の回転の代わりに、何重にするを使用。
a△b=a(b重○)a
a□b=a(b重△)a
と続けていきます。○△□の変化(n角形)が2重帰納関数
3重帰納関数以降についてては
a☆b=a(b角形)a
a六方星b=a(B重☆)a
と展開していきます。
すると下数矢印表記だけでは3重帰納関数の表記も困難になります。
n重帰納関数にいたっては、表記不能に近い。そこで途中の表記を飛ばし
n重帰納関数を下数矢印表記では
① a~・b と定義します。
3~・1=3↑3 3~・2=3○3
3~・3=3☆3 3~・4=3未定義3
687:ルート41
07/10/22 15:56:15
上記の下数矢印表記を踏まえて、上数矢印表記の定義に入ります。
下数矢印表記の○△☆を>>505の定義で上数矢印表記に変換します。
a○↑b=a←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a○↑↑b=a○↑(a○↑↑(b-1))
a○→↑b=a○↑↑・・・↑※↑の数がb個
a○○↑b=a○←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a◎↑b=a○○・・・○↑a ※○の数がb個
a◎○↑b=a◎←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a◎◎↑b=a◎○○・・・○↑a ※○の数がb個
a(3重○)↑b=a◎◎・・・◎↑a ※◎の数がb個
n重○のnを増やすことで2重のn重帰納関数を表記できます。
以降△□も同じ様に表記していきます。
a△↑b=a(b重○)a
a△○↑b=a△←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a☆↑nのとき、nを増やすことでn重のn重帰納関数を表記できます。
上記の法則にのっとりa~・bを上数矢印で表記した値を
② a~・↑b で表記します。
※無量大数は上数では10^262144となりますが。この値を下数で無量巨大数
とした場合、上数で無量巨大数は10^(4×(2^262140))となる。
を矢印表記で行うという事。
3~・↑1=3↑3 3~・↑2=3○↑3
3~・↑3=3☆↑3
688:ルート41
07/10/22 15:57:18
ここまででも、それなりの大きさになりますが、更に
a~・↑b の値を下数矢印表記で a~・・b と表記
a~・・b を上数矢印表記で表記した値を a~・・↑b と表記
と①②を繰り返す事で大きな数を作っていけます。
そこで、①②をa~・↑b回繰り返したときの上数矢印表記の値を
a・~・b
で表記します。
この・~・表記を僕の好きな作品タイトルから取って
蒼穹表記と命名。また
9・~・9
を蒼穹数と命名します(総9のダジャレでもありますが)
なをa・~・bで①②をa・~・b回繰り返すとすればさらに大きくなりますが
同じ事の繰り返しになるので、上数矢印表記の利用はひとまず終了します。
689:132人目の素数さん
07/10/22 17:06:41
>>681
>>173のほうがはるかにわかりやすい。
690:132人目の素数さん
07/10/22 17:13:21
>>685
>このスレとしては計算できる関数のほうが 嬉しいので
各limit ordinalに対してfundamental sequenceが定まっていれば
Hαは計算可能。
691:132人目の素数さん
07/10/22 17:36:51
>>689
>>681には>>173に書いてないことが書いてあるけど。
>>173
>+だけでは到達できない数をφ_0で定義し、
>+とφ_0だけでは到達できない数をφ_1で定義し、
>+とφ_0とφ_1だけでは到達できない数をφ_2で定義し、
>…とやっていって、最終的にはVeblen関数を何回使っても
>到達できない最小の数をΓ_0と定義していることになります。
これだとΓ_0がφを使ってどう下から表せるかがわからない。
>>681には書いてあるけどね。
692:132人目の素数さん
07/10/22 17:39:57
>>690
>各limit ordinalに対してfundamental sequenceが定まっていれば
>Hαは計算可能。
計算可能かどうかはfundamental sequenceの定め方によると思うけど。
693:132人目の素数さん
07/10/22 18:34:16
>>681
6-291, 6-655 に正確な定義を書いておいてある。
694:132人目の素数さん
07/10/22 18:42:39
>>668
> より大きな可算順序数を表記するにはより大きな基数を用いる必要があるみたい
必ずしもそういうわけではなくて、最初に大きな可算順序数の表記を作った人は
基数はどこにも用いていない。大きな可算順序数を作るには、大きな基数がある
と仮定すればわかりやすくなるというのは事実だけど。
695:132人目の素数さん
07/10/22 18:42:57
>φ[0](0)=1 を、"0の次の順序数"
>φ[1](0)=φ[φ[0](0)](0)=ε_0 を、"φなしではたどり着けない順序数"
>φ[ε_0](0)=φ[φ[φ[0](0)](0)](0) を、"φ[]の[]内にφが1つしかない順序数ではたどり着けない順序数"
>φ[φ[φ[φ[0](0)](0)](0)](0)を、"φ[]の[]内にφが高々2回入れ子になってる順序数ではたどり着けない順序数"
こんな説明では不十分だし、いまさらこんな不正確に定義しなおす必要は無い。
>>671の見解は正しい。CNFは0と+とφ_0(0番目のVeblen関数)で有限に記述したもの、ということになる。
>>693の通り、定義=6-292、基本列=6-655で十分。
696:132人目の素数さん
07/10/22 18:43:53
>最初に大きな可算順序数の表記を作った人
いったい誰のこと?
697:たろう
07/10/22 19:45:52
今のところの各部門でのトップ
A 具体的なアルゴリズムがわかるもの
Hardy Function + 多変数C1
B アルゴリズムを事実上調べる術は無いが計算可能なもの、概念のみ (あんまり意味ない)
>>430
C 厳密に定義可能なもの
>>538 の B[a](n) + 多変数C1
D 概念のみ
Hardy Function + >>575
こんな感じでしょうか。
698:132人目の素数さん
07/10/22 21:26:21
>>695
681は定義だとは書いてないけど。
>こんな説明では不十分だし、
というか、こんな説明は6-655に書いてある、
っていえばいいんじゃない?
実際こう書いてあるし。
>Γ_0 への収束列は
>Γ_0[0]=φ_0(0), Γ_0[k+1]=φ_{Γ_0[k]}(0)
>で定められる。
計算すれば、>>681で書いてあることと同じになるよね。
699:132人目の素数さん
07/10/22 21:49:07
>>697
順々に見ていこうかな
>A 具体的なアルゴリズムがわかるもの
> Hardy Function + 多変数C1
これはどうかな?
H[ord] ord < ε_0に関しては、ふぃっしゅ関数ver5と同等。
H[ord] ε_0 =< ord < Γ_0に関しては、やればできそう。
H[ord] Γ_0 =< ord < ω1_CKに関しては、どうやればいいかようわからん。
H[ord] ω1_CK =< ord に関しては、正直無理な気がする。
順序数の定義ができればいいというわけではなく、
計算にあたってより小さな順序数に還元する
手順が示されなくてはならないと思うんだが。
700:132人目の素数さん
07/10/22 21:56:51
>B アルゴリズムを事実上調べる術は無いが
>計算可能なもの、概念のみ (あんまり意味ない)
> >>430
ごめん、これ何いいたいのかぜんぜん分からないや。
>C 厳密に定義可能なもの
> >>538 の B[a](n) + 多変数C1
単に集合論の意味での関数を言ってるのなら、
もうそれこそ際限なく大きな関数があると思う。
BBはむしろ計算不可能な関数の一種の下限と
考えられていることに意味があると思う。
701:たろう
07/10/22 22:01:37
>>699
書き方がまずかったかな。
多変数C1 は帰納的でない順序数も生成しますが、
C1(C1で生成した大きな順序数, 0) とすることで、
大きな帰納的順序数が作れます。
この大きな順序数とHardy Functionを組み合わせて作ります。
具体的には、
H[ C1(C1(1, 0がn個),0) ](n)
こんな関数。
具体的な収束列は、>>571 の多変数C1 のところに定義してあります。
702:132人目の素数さん
07/10/22 22:09:21
>D 概念のみ
> Hardy Function + >>575
これ、Cとの区別の仕方がようわからん。
思うんだけど、ここでいきなりω1_CKの先とか
そんなすごいことやんなくていいんだよ。
そうじゃなくて例えばΓ_0レベルでも、
ε_0レベルでふぃっしゅ氏がやったような
形まできっちり仕掛けが説明できれば、
そのほうが成果としては分かりやすいんだけどね。
703:たろう
07/10/22 22:14:08
>>700
B
>>430 を見ていただければわかると思いますが、
部門としてはあんまり意味が無いので、
見なかったことにしてください。
C
> 単に集合論の意味での関数を言ってるのなら、
> もうそれこそ際限なく大きな関数があると思う。
もちろんずっと大きな関数はあると思いますが、
このスレではこの程度しか厳密に定義されているものはありません。
もしずっと大きな関数をご存知でしたら教えていただけませんか。
704:たろう
07/10/22 22:29:26
>>702
C と D の違いは、
C:関数や数値として定義がされているもの
D:定義はされていないが、考え方が記されているもの
「きっちり仕掛けが説明できれば」というのは良くわかりません。
きっちり定義できればという意味なら、
部門が D ですので、厳密な定義はありません。
H[Γ_0](n) なら既に定義がいくつかあがっていて、
プログラムにもなっています。
その大きさが一般人でも理解できるような説明は私には出来ません。
枝分かれ部分が veblen と + との区別がある多進木で
図に書くことは出来るでしょうが。
705:132人目の素数さん
07/10/22 22:29:57
>>701
>書き方がまずかったかな。
あれは順序数の作り方であって、
Hardy関数の計算の仕方ではないよなぁ。
706:132人目の素数さん
07/10/22 22:36:07
>H[Γ_0](n) なら既に定義がいくつかあがっていて、
>プログラムにもなっています。
いいんじゃない。それを書けば。
>その大きさが一般人でも理解できるような説明は私には出来ません。
そんな説明は要らないよ。だってH[ε_0]のときだって誰もしてないよ。
>枝分かれ部分が veblen と + との区別がある多進木で
>図に書くことは出来るでしょうが。
肝心なのは順序数を図に描くことだけではなくて
計算の手順を、図的操作として示すことだな。
ヒドラ・ゲームというのはそういうことだよね。
結局H[ε_0]も、ふぃっしゅ関数Ver5もそれで
実は同じものなんだと理解されたわけだし。
707:132人目の素数さん
07/10/22 22:41:29
あと、Γ_0を超える範囲だって、ちゃんと図で表現できて
計算を図的操作で書けるというんなら、それを示せば
いいんじゃない?
順序数とかいったって、結局のところ元を自然数に写像して
しかるべき順序関係をつけたものに対して操作とかなんとか
いってるわけだから。
708:たろう
07/10/22 22:47:56
>>705,706,707
順序数の定義、それを構成する極限順序数の収束列
があれば、
Hardy関数にその順序数を入れた時の定義は十分と思います。
定義から計算の仕方はわかると思いますが、
定義が不明ですか?
それとも、定義はわかるが計算の仕方がわからない?
ヒドラゲームと似た考え方の、H[ψ(Ω^ω)](n) 相当の関数なら、
>>342 にあります。
多変数 C0 による多進木で順序数に対応する文字列を作っています。
709:たろう
07/10/22 22:55:34
H[ψ(Ω^ω)](n) 相当の関数はプログラムにもなっています。
>>571 のテキストの最後を見てください。
最適化しているので非常に見にくいとは思いますが。
710:132人目の素数さん
07/10/22 23:51:06
計算の仕方が示されてないとか言ってるのは単に
計算の仕方を理解できてないだけ。責任転換するな。
>>692
いや、基本列が定まれば計算できる。Hαが計算できないとしたら
それは基本列が定まっていないというだけ。
711:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/23 01:36:00
とりあえず、今はこれまでの議論を整理しているところです。
勉強会に向けて、今週中にPDF更新をアップしたいと思います。
しばらくは、あまり先の段階へ進めそうにないので、少しだけ
F6に向けて考えていることを書き留めておきます。
F6の第1段階は、たぶんこうなります。ただ、例によって
その評価がまだ出来ていません。
F5におけるm(n)の定義を拡張して、Mn変換m_1(n)を
m_1(n) f_{n-1}...f_1 f_0 := m(x) m(x-1)...m(n)f_{n-1}...f_1 f_0
ただし x = max(f_0,n)
と定義することをF6の手始めと考えます。
この時のm_1(n)の強さをどうやって評価するか。おそらく、
m_1(1)=F5(x): H[ε_0]
m_1(2): H[+ε_0] (Hardy の op に+ε_0する)
m_1(3): f_2がH[+α]の時にH[+ε_0*α]を生成
といった感じになると考えています。
m_1(4)以降の解釈が難しい。
H[α]からH[ω^α]への変換を与えるM2を定義できれば
H[ε_ω]までは一気にいけるのですが…。
712:132人目の素数さん
07/10/23 01:38:08
>>692 は、
αまでの基本列のシステムが recursive でなければ Hα が recursive とは限らない
と言っているのだと思うよ。
713:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/23 01:42:51
Fで書かないとだめだったかな。
m_1(1)=F5(x): F[ε_0]
m_1(2): F[+ε_0] (Hardy の op に+ε_0する)
m_1(3): f_2がF[+α]の時にF[+ε_0*α]を生成
Hの場合は…
m_1(1)=F5(x): H[ε_0]
m_1(2): H[×ε_0] (Hardy の op に×ε_0する)
m_1(3): f_2がH[×α]の時にH[×ε_0^α]を生成
といった感じかな?
714:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/23 01:50:19
> H[×α]の時にH[×ε_0^α]を生成
いやまて…もしそれが本当なら、m_1(3)^xでε_1が生成できて
しまうわけだけど、たぶんそんなことはないです。
ゆっくり考えてみます。
715:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/23 02:10:17
>>711-714の計算は、間違っていました。
>>387-388を元に計算すると、こうなります。
f2 ===> +α
f2 f2 ===> +α*2
f2^a ===> +α*a
m3 f2 ===> +α*ω
m3 f2 m3 f2 ===> +α*ω*2
m3 f2 m3 f2 m3 f2 ===> +α*ω*3
(m3 f2)^a ===> α*ω*a
m3 m3 f2 ===> α*ω^2
m3 m3 m3 f2 ===> α*ω^3
m3^a f2 ===> α*ω^a
m4 m3 f2 ===> α*ω^ω
m3 m4 m3 f2 ===> α*ω^ω*ω
...
m4 m4 m3 f2 ===> α*ω^ω^2
m5 m4 m3 f2 ===> α*ω^ω^ω
...
m_1 3 f2 ===> +α*ε_0
716:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/23 02:21:18
したがって、m_1(3)は
f_2がF[+α]の時にF[+α*ε_0]を生成
となります。なので、m_1(3)を繰り返しても
ε_1には到達しません。
+1 → +ε_0 → +ε_0^2 → … +ε_0^ω
程度です。
Hのopで言えば、
f_2がH[*α]の時にH[*α^ε_0]を生成
となると考えると、
*ω → *ε_0 → *ε_0^ε_0 → … *ε_0^ε_0^ω
といった感じでしょうか。
とりあえずここまで。
717:132人目の素数さん
07/10/23 08:10:57
>>708
>定義から計算の仕方はわかると思いますが
わからないのでやってみせてください。
>定義が不明ですか?
残念ですが理解できませんでした。
>それとも、定義はわかるが計算の仕方がわからない?
残念ですがこちらも理解できませんでした。
申し訳ありませんが、実際にΓ_0でやってみせていただけませんか?
342は見ましたがふぃっしゅ氏の計算で、
ω^2でも>>346であきらめちゃってます。
でも、その後、まったくフォローされてないようですが。
718:132人目の素数さん
07/10/23 08:14:54
>>712
>αまでの基本列のシステムが recursive でなければ
>Hα が recursive とは限らない
そういうことです。
その場合、ω1_CKが限界点になるのだとは思いますが。
719:132人目の素数さん
07/10/23 10:10:11
>>717
今計算しなおそうとしてその前に記法の確認したら
基本的なところでよう分からん。
>>348
>"0" => 0
>"(0)" => 1
>"((0))" => 2
>"(((0)))" => 3
>"((0)0)" => C0(1,0) => ω
>"(((0))0)" => C0(2,0) => ω^2
でω+1とか2ωとかはどうなるん?
ω+1=(((0)0))
だと思うが、2ωが分からんなあ。
720:132人目の素数さん
07/10/23 10:36:39
>>719
仕方ないからSeqの計算みてやってるけど
2ω=((0)(0)0)?
ホンマか?
つーか、Seq(((0)0),i)=(i)になるか
確認しようとおもたらでけへんやん・・・OTL
721:132人目の素数さん
07/10/23 11:02:15
>>358
> >>338 のプログラムでは、F[ε_0](n)を超える
> F[φ_ω(0)](n)やF[ψ(Ω^(Ω+ω))](n)が
> いとも簡単にコーディングされていますが、
> このプログラムを理解できる人はいますか?
でけへんかった。なんか基本的に抜けが多いと思う。
>>347のアイデアは、要するに順序数の記法の取り扱いってことだよな。
それはええと思うんよ。でも、そのことと、たろう氏がそれを
実現できてるということとは全然別の話。
>>373
> >>338のプログラムを見ると、本当にこんなに短いプログラムで
> F[ψ(Ω^(Ω+ω))](n) を生成できるのかと、驚くばかりですが。
それはふぃっしゅ関数Ver5かて同しやと思うけどな。
まあ、ふぃっしゅ関数Ver5については、ようわかってきてるから
疑わんけど、たろう氏のプログラムが、ふぃっしゅ関数Ver5のレベル
ですら、ちゃんと実現でけてるのかは、今の時点では大いに疑わしいで。
722:132人目の素数さん
07/10/23 11:32:09
>>347
>URLリンク(web.mit.edu)
>順序数の生成にはこれを参考にしたC0を使っています。
ところで、これを書いた人について調べてみましたか?
ドミトロ・タラノフスキ(Dmytro Taranovski)は、
1983年、ウクライナのキエフ生まれ。
2005年に、MITで、数学の学士の学位を取得
だそうです。要するに元学生ってことです。
この人は結構な勉強家で他にも数学やら物理やら
に関して膨大なドキュメントをみつけました。
ただし学生の書いてることですから、どの程度
正確なのかわかりませんが・・・
723:132人目の素数さん
07/10/23 12:30:57
>>683
>φ[ε_0](0)を、limφ[ω^(・・・(ω^ω)・・・)](0)としていいのなら、
>これでうまく分解できそうな気がするが
参考まで
ε_0
=φ[φ[0](0)](0)
=φ[1](0)
=0,φ[0](0),φ[0](φ[0](0)),φ[0](φ[0](φ[0](0))),・・・
=0,1(=ω^0),ω,ω^ω,・・・
724:132人目の素数さん
07/10/23 13:13:06
Hardy&Veblenだとこんな感じか
H[φ[φ[φ[0](0)](0)](0)](2)
=H[φ[ω](0)](2)
=H[φ[2](0)](2)
=H[φ[1]\2 (0)](2)
=H[φ[1] φ[0]\2 (0)](2)
=H[φ[1] φ[0](1)](2)
=H[φ[1](ω)](2)
=H[φ[1](2)](2)
=H[φ[0](φ[1](1)+1)](2)
=H[φ[0](φ[0](φ[1](0)+1)+1)](2)
=H[φ[0](φ[0](ω+1)+1)](2)
=H[φ[0](ω(ω+1)+1)](2)
=H[ω^(ω^(ω+1)+1)](2)
725:132人目の素数さん
07/10/23 13:20:26
ああ、なるほど。Hardyをベースにするんなら、
順序数をCNFに還元する計算ができればいいのか。
ということで、セカンドステージは、自然数から
"ふぃっしゅ関数Ver5のm1,m2,・・・による木の形をした関数"
への写像をつくればいいわけだ。
726:たろう
07/10/23 21:40:04
>>717
H[Γ_0] や H[ψ(Γ_(Ω+1))], H[ψ(Ψ)] の具体的な展開は
>>205 氏の Ruby のプログラムを使えばわかります。
>>719
順序数の和や積は可換でないので注意。
ω・2 = C0(1, ω) = C0(C0(0), C0(C0(0),0)) = "((0) ((0) 0))"
Seq(ω, 0) = Seq( C0(C0(0),0) ,0 ) = Seq( "((0) 0)" ,0 ) = "(0)" = 1
Seq(ω, i+1) = Seq( C0(C0(0),0) ,i+1 ) = Seq( "((0) 0)" ,i+1 ) = "(0" + Seq( "((0) 0)" ,i ) + ")" = Seq( ω ,i ) + 1
つまり、Seq(ω, i) = i+1
....【 (s = "(" + X + B + □ + a + ")" の形の時の式に対し、X = "", B = "(0)", a = "0" を代入 】
>>721
H[C0(1,0,0,0,0,0,0,0,0)](9) を実装しただけです。
ここまで小さくするのは非常に大変でしたが。
微妙に収束列やHardyFunctionの定義を変えてあります。
ordinal 構造体は9個のordinal 構造体へのポインタを持つので、
9進木ということになります。
ヌルポで順序数の0をあらわします。
HardyFunction は、再帰ではなくループで表現しています。
727:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/23 22:01:14
【ふぃっしゅ数バージョン6 - 暫定版 -】
[1] ふぃっしゅ数バージョン5と同様にMn 変換 (n=0,1,2,...)を定める。
[2] Mn変換 mn(a,b) (n≧1, a,b≧0) を以下のように定める。
mn(0,0) := ふぃっしゅ数バージョン5の定義における m(n)
mn(a,b+1) f_{n-1}...f_1 f_0 := mx(a,b) m{x-1}(a,b)...mn(a,b) f_{n-1}...f_1 f_0
mn(a+1,0) f_{n-1}...f_1 f_0 := mn(a, m_1(a,f_0) f_0)^{f_0} f_{n-1}...f_1 f_0
ただし x = max(f_0,n), f_n は Mnの元とし、
厳密な定義の構造はふぃっしゅ数バージョン5と同様にする。
[3] 暫定版ふぃっしゅ関数を以下のように定める。
F6(x) = m2(m1(x,0) x, 0)^x f (x); f(x)=x+1
[4] 暫定版ふぃっしゅ数 F6 := F6^63(3) とする。
==========================================
m1(0,a+1) ≒ H[ε_a] まではたぶん大丈夫ですが、狙いのH[Γ_0] が実現して
いるかどうかは、かなりあやしいです。暫定版なので、狙いが実現していな
ければ取り下げます。実現が確認できたところで確定版を作ります。
728:ルート41
07/10/23 23:54:16
>>686-688で定義した蒼穹表記をとりあえず自分でハーディ関数
F「εー0](n)まで変換してみたんですが、
a○↑b=F[ω^ω](n)
a○→↑b=F[ω^ω*ω](n)
a○↓→↑b=F[ω^ω^2](n)
a○←↓→↑b=F[ω^ω^3](n)
a○○↑b=F[ω^ω^ω](n)
a○○○↑b=F[ω^ω^ω^ω](n)
a◎↑b=F[εー0](n)
と予想に反して a◎↑bでF[εー0](n)に到達してしまいました。
このまま a△↑b a□↑b 更にa☆↑bをハーディ関数に変換して
いくと、蒼穹表記 a・~・b では物凄いことになりそうなんですが。
やはり、どこか計算間違いをしてるんですかね?
F[εー0](n)の後はまだ勉強不足で理解してないんですが。
729:132人目の素数さん
07/10/23 23:59:24
とりあえずナゴヤ関数Ver2で使用する順序数群について
一部定義をまとめました。
Ω_1 : 関数F[ ]とωのみで表せないときに使う順序数
Ω_n+1 : 関数F[ ]とω, Ω_1, ~ Ω_nで表せないときに使う順序数
として、
各順序数を使用した式は以下のように定義されます。
F[Ω_1](ω) = lim( F[φ_n](ω) ) (φ_(n+1) = F[φ_n](ω), φ_1 = ω)
F[Ω_(m+1)](ω) = lim( F[φ_n](ω) ) (φ_(n+1) = F[φ_n](Ω_m), φ_1 = Ω_m)
F[Ω_ω](ω) = lim( F[φ_n](ω) ) (φ_(n+1) = F[φ_n](Ω_x), φ_1 = Ω_x)
また、Ωの添え字を(1,0)以上とリスト形式に拡張させて
Ω(1, 0) = lim Ω_(φ_n) (φ_(n+1) = Ω_(φ_n), φ_1 = ω)
Ω_(Ω(1, 0) + 1) = lim Ω_(φ_n) (φ_(n+1) = F[Ω_(φ_n)](ω), φ_1 = F[Ω(1, 0)](ω) + 1)
Ω(1, n+1) = lim Ω_(φ_k) (φ_(k+1) = Ω_(φ_k), φ_1 = Ω(1, n) + 1)
Ω(m+1, n+1) = lim Ω(m, φ_k) (φ_(k+1) = Ω(m, φ_k), φ_1 = Ω(m, n) + 1)
と定義します。
さらに、リスト要素ω番目以降として、a番目要素の値が0の0_aは省略可能とし、
Ω(1_ω, 0_1) = Ω(1_x)
Ω(1_ω, a+1_1) = lim Ω(1_x, φ_k) (φ_(k+1) = Ω(1_x, φ_k), φ_1 = Ω(1_ω, a_1) + 1)
とします。
730:132人目の素数さん
07/10/24 00:02:31
順序数のためのHardy function
I[0](β)=β
I[α+1](β)=I[α](β+1)
I[λ](β)=I[λ_β](β) (λがlim(α→Ω) λ_αの極限順序数のとき)
Howard ordinal≒I[ε_(Ω+1)](ω)
731:132人目の素数さん
07/10/24 00:05:58
>>728
たぶん正しく計算してないと思われ。
もう一度慎重に計算してみましょう。
あとε_0の_(アンダーバー)はシフトキーを押しながら
ひらがなの「ろ」で変換できるよ。
732:たろう
07/10/24 00:14:35
>>727
たろうの予想は、
m1(b,a) ≒F[ε_(ω・b + a) + 1] ...ただし、b > 0
[2] の3行目は
mn(a+1,0) f_{n-1}...f_1 f_0 := mn(a, f_0) f_{n-1}...f_1 f_0
で十分な気がする。
733:5-682
07/10/24 00:30:32
>>729続き。
以降、
Ω(1_ω, a+1_1) = lim Ω((φ_k)_x) (φ_(k+1) = Ω((φ_k)_x), φ_1 = Ω(1_ω, a_1) + 1)
Ω(n+1_ω, 0_1) = lim Ω(n_ω, (φ_k)_x) (φ_(k+1) = Ω(n_ω, (φ_k)_x), φ_1 = Ω(ω_ω, 0_1) + 1)
Ω(1_(Ω_1), 0_1) = lim Ω(1_(φ_k), 0_1) (φ_(k+1) = F[Ω(1_(φ_k), 0_1)](ω), φ_1 = ω + 1)
Ω(n+1_(Ω_1), 0_1) = lim Ω(n_(Ω_1), 1_(φ_k)) (φ_(k+1) = F[Ω(n_(Ω_1), 1_(φ_k))](ω), φ_1 = ω + 1)
のような形で進んでいきます。
734:132人目の素数さん
07/10/24 00:43:02
>>729
F[α](ω) の定義は?
735:132人目の素数さん
07/10/24 00:47:40
>>731
有流才蔵うざい
736:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/24 01:08:00
>>732
早いですね。では、早いですが>>727のふぃっしゅ数
バージョン6は取り下げます。
m1(0,a+1) ≒ H[ε_a]からH[η_0]を生成するために、
2変数目に関数をぶちこんで収束列を作ればいいかと
安易に考えましたが、f_0が連動してしまうので結局
定数でした。
やはり、通常の拡張方法をしている限りは、多変数化で
H[ε_{ω^ω}]、多重リストでH[ε_ε_0]が限界ですね。
>>418-419ではε_1の手前でうろついていたので、
それに比べれば大進歩です。
バージョン6は切りよくη_0かΓ_0にしたいので、
新しい着想が出るまでこのままもう少しあたためます。
737:ルート41
07/10/24 01:15:12
>>731
いろいろとアドバイスをありがとう。
a○↑bはn重帰納関数なので
a○↑↑b=a○↑(a○↑↑(b-1))=F[ω^ω*ω](n)
としたのがそもそも間違いだったのかな?
738:5-682
07/10/24 01:18:39
>>734
Ver1での定義と同じです。
F[α_ω](ω) = F[α_x](ω)です。
739:132人目の素数さん
07/10/24 01:21:46
>>202
質問があります。
収束列についてなんですが、たとえば
ψ_1(Ω)
だったら、まずΩに注目しますよね。Ω=ψ_1(0)なのでψ_[δ+1](0)の形になっています
ので次は、これをxに置き換えた関数をf(x)とする
f(x)=ψ_1(x)
つづいてδ=0なので、
α'_0=0, α'_(n+1)=ψ_0(ψ_1(α'_n))
つまり、
α'_0=0
α'_1=ψ_0(ψ_1(0))=ψ_0(Ω)
α'_2=ψ_0(ψ_1(ψ_0(Ω)))
……
です。
740:132人目の素数さん
07/10/24 01:23:49
>>739の続き
そして最終的に収束列は、β=1なので
α_0=0, α_(n+1)=ψ_1(ψ_1(α'_n))
つまり、
α_0=0
α_1=ψ_1(ψ_1(α'_0))=ψ_1(ψ_1(0))
α_2=ψ_1(ψ_1(α'_1))=ψ_1(ψ_1(ψ_0(Ω)))
……
です。ここでα_1なんですが、ψ_1(ψ_1(0))=ψ_1(Ω)なのでこれは調べていた順序数
そのものになっています。
α_2はψ_1(ψ_1(ψ_0(Ω)))=ψ_1(ψ_1(ψ_0(Ω)))ですが
ψ_1(ψ_0(Ω))>ψ_1(0)=Ωなのでもとの順序数より大きくなってしまいます。
定義どおりにしたつもりですがどこが間違っていますか?
741:132人目の素数さん
07/10/24 06:42:54
>>735
はずれ
742:132人目の素数さん
07/10/24 06:56:43
>>726
>H[Γ_0] や H[ψ(Γ_(Ω+1))], H[ψ(Ψ)] の具体的な展開は
>>>205 氏の Ruby のプログラムを使えばわかります。
消えたドキュメント参照してどうするw
743:132人目の素数さん
07/10/24 07:11:14
>>272に魚拓があったか。
744:たろう
07/10/24 08:13:01
>>742
もう消えてましたか。
展開の様子が順に表示されるすばらしいプログラムだったのですが。
>>272 では展開の様子を見ることは出来ません。
保存はしてありますが、勝手にアップしてはまずいでしょう。
>>205 氏が再び現れるのを待ちますか。
745:釣り人
07/10/24 09:00:30
どうも、釣り人です。
こちらに謎の巨大魚が現れたとか。
ちょっと見せてもらってもいいですか?
F5(n)=m_n m_{n-1} ・・・ m_1(n)
これですか・・・
・・・でも、なんかちっちゃくないですか?
なんつうか、イワシ程度というか・・・
あっ、御気に障ったらごめんなさい。
746:釣り人
07/10/24 09:05:46
要はnに対して本体の長さが同じnでしか伸びないのがいかんのだな。
まあ、これじゃ面白くないので、イワシをエサにしてマグロでも釣りますか。
まずは、ちょっと改造をば
F5改(l,n)=m_l m_{l-1} ・・・ m_1(n)
とりあえず、入力と本体の関数部の長さを分けてみました。
F5(n)=F5改(n,n)ってことです。
まあ、F5改の最初の引数のところに
何か増加する関数を入れれば
元のF5より大きくなるわけですが・・・
747:釣り人
07/10/24 09:12:20
実は本題はここからでして。
要はF5改の増加部に、F5改自身を入れてもいいかな、と。
F5改(F5改(n,n),n)
まあ、これがいいなら、こいつをさらにいれちゃってもいいかな、と
F5改(F5改(F5改(n,n),n),n)
つうことで、ここでマグロ君ことフィッシャーマン関数登場!
FM(n)=F5改(・・・(n回)・・・F5改(F5改(n,n),n))・・・,n)
で、これどのくらいの大きさだと思うかって?
そうだなあ・・・私、大口叩く趣味ないんですが・・・Γ_0行ったかな?
ま、万が一、大したこと無くても、"釣り"ってことで。
748:釣り人
07/10/24 09:19:34
おっ、ジャンボジェット747か。これは幸先いいな。
ま、あとは釣り糸を垂れて気長に待つとしますか。
なんか、ここではHardyだVeblenだと騒がしいようですが
私、そういうムズカシイことはようわかりませんので
聞けばここのヌシの巨大魚さんもゼロからお育ちになられたとか。
その強靭なる生命力、あやかりたいものでございます。
749:132人目の素数さん
07/10/24 09:30:12
>>747
また来たか。
F5改(F5改(n,n),n) < F5改(F5改(n,n),F5改(n,n)) < F5^2(n)
FM(n) < F5^n(n)
なので、ε_0程度。
750:132人目の素数さん
07/10/24 09:30:49
じゃなくて、ε_0+1 程度
751:132人目の素数さん
07/10/24 09:42:39
余計なお世話だけど、ふぃっしゅ数の拡張の前に、原始帰納とか
2重帰納の意味あたりを、もう一度よく考えて理解する方がいいと
思うんだな。
752:釣り人
07/10/24 09:57:54
>>749-750
はっはっはっは。+1ですか。これはキビシイw
>>751
こんなこというのもなんですが、
ワタシ、昨日のこともよく覚えてないんですよ。
だからまあ無理だと思いますねw。
753:132人目の素数さん
07/10/24 10:55:10
コテハン変えさえすればバカな自分を脱皮して
生まれ変われるかのように錯覚するのよくない
754:釣り人2人目
07/10/24 11:56:30
おやおや、はじめの人は玉砕ですか。
まあ、ちょっと虫が良すぎますよね。
私は、手堅く行こうかと思います。
まずはこんな関数から。
Phi[mt1](mt2){n}
基本的にVeblen関数φ[α](β)なんですけど
自然数の引数nを追加してみました。
mt1,mt2はm1,・・・,mnからなるツリーで、
出力も同じツリーで返します。
動作ですが
Phi[mt1](()){n}は、mt1を分岐nのヒドラゲームで分解して
m1が頭になる枝が現れるところまでやります。
で、m1が頭の枝が出たら
Phi[(mt* m1)](()){n}=Phi[mt*](Phi[mt*](・・・Phi[mt*](()){n}・・・){n}){n}
と、Phiをn回反復させます。
で、一番中のPhiを評価して[]の中身が()になったら
Phi[()](){n}=(m1)
とすると。
(続く)
755:釣り人2人目
07/10/24 12:11:18
その後は
Phi[mt1](mt2){n}は、mt2をやっぱり分岐nのヒドラゲームで分解して
m1が頭になる枝が現れるところまでやります。
で、m1が頭の枝が出たら
Phi[(mt1* m1')]((mt2* m1'')){n}=
Phi[mt1*](Phi[mt1*](・・・(Phi[mt1*](mt2) mt1){n}・・・){n}){n}
とやっぱりPhiをn回反復させます。
あとmt1が極限順序数なら、mt1をヒドラゲームで分解するとともに
()内の(mt2* m1)をPhi[mt1](mt2){n}に置き換えます。
で、一番中のPhiを評価して[]の中身が()になったら
Phi[()](mt2){n}は、mt2をそっくり1段繰り上げて下にm1を入れると。
まあ、こんな感じでいかがでしょうか。
756:釣り人2人目
07/10/24 12:18:01
最後にフィッシャーマン関数パート2を定義するのを忘れてました。
FM2(n)=(Phi[Phi[・・・(n回)・・・Phi[()](()){n}・・・](()){n}](()){n})(n)
757:釣り人2人目
07/10/24 12:25:01
追伸
Phiは多分順序数ε0についての原始帰納的関数なのかと。
758:205
07/10/24 17:49:32
>>744
URLリンク(www.uploda.net)
再アップロードしました。中身は>>205と同じものです。
このプログラムについて著作権を主張するつもりはないので、
転載や改良は自由に行っていただいて構いません。
このプログラムで計算できるのは、>>110のFの方なので注意してください。
>>739
>>203の定義に沿って見ていくと、ψ_1(Ω)は
α=ψ_β(γ)(γは収束列の定義されていない非可算順序数)
でβ=1, γ=Ω=ψ_1(0)としたものになります。
ψ_[δ+1](0)をxに置き換えた後に関数を作るときは、
元々γだった部分をf(x)とするので、この場合はf(x)=xとなります。
そうすると、
α_0=0
α_1=ψ_1(0)
α_2=ψ_1(ψ_0(0))
α_3=ψ_1(ψ_0(ψ_0(0)))
…のようになります。
759:132人目の素数さん
07/10/24 19:42:21
ナゴヤ関数について質問
Ver1の最終的な定義はどれですか?
L[α](x) のxは自然数?自然数∪{ω}?順序数?
ナゴヤ関数で作った極限順序数のfundamental sequenceは定義されていますか?
L[10](ω), L[10](ω+1), L[ω](ω)
のfundamental sequenceはそれぞれどのように定義されていますか?
760:132人目の素数さん
07/10/24 21:10:14
>>758
> >>203の定義に沿って見ていくと
誰が定義したの?205自身?
761:132人目の素数さん
07/10/24 21:17:20
有流才蔵うざい
762:132人目の素数さん
07/10/24 21:37:16
>>761
またはずれ
763:たろう
07/10/24 22:35:24
>>728
9○↑n ≒ F[ω^ω](n)
9◎↑n ≒ F[ω^(ω+1)](n)
9[3重○]↑n ≒ F[ω^(ω+2)](n)
9△↑n ≒ F[ω^(ω・2)](n)
9□↑n ≒ F[ω^(ω・3)](n)
9☆↑n ≒ F[ω^ω^2](n)
9[六方星]↑n ≒ F[ω^(ω^2+1)](n)
9~・↑n ≒ F[ω^ω^ω](n)
9~・・↑n ≒ F[ω^ω^ω^ω](n)
9・~・n ≒ F[ε_0](n)
強引に解読するとこんな感じかな。
764:132人目の素数さん
07/10/24 22:48:49
捨てたコテハンで呼ばれると
別人だと言い張るのは松本君の病気
765:たろう
07/10/24 22:49:18
>>763 差し替え
9○↑n ≒ F[ω^ω](n)
9○→↑n ≒ F[ω^ω+ω](n)
9○↓→↑n ≒ F[ω^ω+ω^2](n)
9○○↑n ≒ F[ω^ω・2](n)
9○○○↑n ≒ F[ω^ω・3](n)
9◎↑n ≒ F[ω^(ω+1)](n)
9[3重○]↑n ≒ F[ω^(ω+2)](n)
9△↑n ≒ F[ω^(ω・2)](n)
9□↑n ≒ F[ω^(ω・2+1)](n)
9☆↑n ≒ F[ω^(ω・3)](n)
9[六方星]↑n ≒ F[ω^(ω・3+1)](n)
9~・↑n ≒ F[ω^ω^2](n)
9~・・↑n 以降はよくわからん。
766:5-682
07/10/24 23:57:12
>>759
Ver1の最終的な関数の定義はF[ω_x, ・・・ , 0_2, 0_1](x)です。
L[α](x)のxは普通の自然数です。
質問での各定義については
L[10](ω) = L[9](φ_ω) (φ_n+1 = L[9](φ_n), φ_1 = ω)
L[10](ω+1) = L[9](L[10](ω))
L[L[ω](ω)](x) = L[L[x](ω)](x)
となります。
767:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/25 02:10:06
F6≒H[η_0]ができそうです。とりあえず概要を記します。
>>727の取り下げられたF6の定義で、
H[ε_a] ができましたが、ここから先に進む為には、
H[ε_a]→H[ε_{a+1}]の演算を定義する必要があります。
ところが、m1(0,a)→m1(0,a+1)の変換はm1(0,a)単体
ではできません。
そこで、集合M[m,n]を考えます。
M[0,n]はF5のMnと同じ。
M[m+1,1]はM[m,1],M[m,2],...の元の無限集合。
M[m,1]は、そこに含まれるM[0,1]の元の関数の働きもします。
M[m,n+2]はM[m,n+1]の元からM[m,n+1]の元への変換とします。
そして、M[m,n]の元m(m,n)を定めて行きます。
m(1,1)=[m(1),m(2),...]
m(1,2)[a1,a2,...]=[b1,b2,...]
bn f{n-1}...f1(x) := fy f{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
ここで y=max(x,n)
とすることで、
m(1,2)m(1,1)≒H[ε_0]
m(1,2)^2 m(1,1)≒H[ε_1]
m(1,2)^3 m(1,1)≒H[ε_2]
といった演算が定義できるので、m(1,3),m(1,4)...を
F5のm(n)と同様に定義することで、F5と同様の構造で
m(1,x) m(1,x-1)... m(1,1) ≒H[ε_ε_0]
となります。
768:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/25 02:11:04
以下、m(m,n)を同様に定めて行くと、
m(2,2)m(2,1)≒H[ε_ε_0]
m(3,2)m(3,1)≒H[ε_ε_ε_0]
の収束列ができて、
m(x,2)m(x,1)(x)≒H[η_0]
になると思います。
4スレ846の発想でH[η_0]まで行きました。
769:132人目の素数さん
07/10/25 06:45:57
>>764
なんか精神を患ってる奴いるね。
770:132人目の素数さん
07/10/25 07:11:49
η_0=(ε_ε_…ε_0)ってのは…φ[2](0)か。
確かε_0がφ[1](0)だったな。ということは、
η_η_…η_0がφ[3](0)か。いやはやこりゃ大変だ。
で、今気づいたんだが、εとかηとかつかう代わりに
φ[1]、φ[2]、…にしてるってわけか。頭いいな。Veblen。
771:132人目の素数さん
07/10/25 07:30:33
ふぃっしゅ関数Ver5の方針ってのは、結局
nレベル:自然数
m1レベル:ωの肩に自然数が乗ってる
m2レベル:ωの肩にm1レベルの順序数が乗ってる
・・・とやってきて、結局
ε_0:ωの肩の順序数が自分自身と同じである最小の順序数
となるところまでやり続けるってことだよな。
同じ理屈で、いくなら、
φ0レベル:φ[]の[]内の順序数がφが現れない(つまりε0以下)
φⅠレベル:φ[]の[]内の順序数がφ0レベル
φⅡレベル:φ[]の[]内の順序数がφⅠレベル
・・・って感じかな。これなら
Γ_0:φ[]の[]内の順序数が自分と同じである最小の順序数
までいけそうだわな。
772:132人目の素数さん
07/10/25 08:21:01
>>766
> Ver1の最終的な関数の定義はF[ω_x, ・・・ , 0_2, 0_1](x)です。
定義はどこにかいてありますか?
> L[α](x)のxは普通の自然数です。
L[α](ω)やL[9](L[10](ω)) という記述があるので定義域は自然数じゃないとおもいますが。
> L[10](ω) = L[9](φ_ω) (φ_n+1 = L[9](φ_n), φ_1 = ω)
これはどこを見れば書いてありますか?
φ_ωの定義がありませんが、
L[10](ω) = lim L[9](φ_n) という意味ですか?
> L[10](ω+1) = L[9](L[10](ω))
これはどこを見れば書いてありますか?
fundamental sequenceは何になりますか?
> L[L[ω](ω)](x) = L[L[x](ω)](x)
これはどこを見れば書いてありますか?
L[ω](ω) の直接的な定義は出来ないのですか?
L[ω](ω) はrecursiveな順序数ですか?
773:132人目の素数さん
07/10/25 11:10:38
>>772はウルサイゾウではないよw
ところで205のプログラム動かしてみた。
試しにH(Γ_0,2)やってみたけど
φの定義に忠実にやってるね。
でも、この当りでももう収拾がつかない感じだな。
ふぃっしゅVer5みたいに
「簡単な定義でお手軽な巨大化!」
なんて幸せな時代は終わったのかもね。
774:132人目の素数さん
07/10/25 12:13:02
>>773
大丈夫、質問のレベルを見ればだいたい分かる。w
775:132人目の素数さん
07/10/25 12:35:25
>>774 思い込みって人をとことん狂わせるんだなぁ。w
776:132人目の素数さん
07/10/25 12:36:09
さて・・・
777:Ur-Psycho
07/10/25 12:36:40
ところで、Kleeneの記法みたいに、極限順序数を
基本列を構成する関数のゲーデル数を用いて表せば
ω1_CK以下の順序数についてH[ω1_CK]は計算できる。
というか、実際には逆で、基本列がゲーデル数で表せない
最小の順序数がω1_CK。
つまり、これだけではなにもいったことにはならんわけだが。
778:Ur-Psycho
07/10/25 12:39:54
誤:ω1_CK以下の順序数についてH[ω1_CK]は計算できる。
正:ω1_CK以下の順序数ordについてH[ord]は計算できる。
779:132人目の素数さん
07/10/25 13:57:48
>>775
いや、そうじゃなくて、>>773がウルサイゾウじゃないってことが
分かるってこと。
780:132人目の素数さん
07/10/25 15:06:02
>>779
いや、そうじゃなくて、「分かってる」の貴方一人だけだから
781:もやしっ子
07/10/25 16:28:03
こんちは。巨大数勉強会、会場確定しました。
文京区シビックセンター5階 研修室B(定員24) 設備:白板
URLリンク(www.city.bunkyo.lg.jp)
11/3(土) 13:00~17:00
参加費 0円
現時点の参加予定者
・もやしっ子
・ふぃっしゅしゅ
・たろう
・前回参加者 1名(スレッドには参加してない・素人) 計 4名
(敬称略)
現地集合、現地解散です。事前連絡して頂いた方はシビックセンター
展望台に13:00集合でお願い致します。
ねぎ姉さんTシャツを着ていくので目印代わりに捕まえてください。
URLリンク(negineesan.fc2web.com)
782:もやしっ子
07/10/25 16:28:35
(続き)
基本オープンなので、「覗いてみたい」という方があれば、当日会場に
直接来ても平気です(多分)。だめだったら携帯からメール下さい。
LAN環境は無いと思われるので、ノーパソから無線で飛ばせる環境が
あると助かります。参考書と研究室とWikipediaを多用する可能性があるので…
グラハム数が何なのかわからんという方も、アッカーマンがわからんという
方も、ふぃっしゅVer.1がわからんという方も、その先がなんやねんという方も、
計算理論や極限順序数を叩き込んでくれる先生もこぞってご参加ください。
ちなみに僕は順序数あたりからやばいので、今後初心者に噛み砕いて
説明するために質問魔になる予定です。
よろしくどうぞ。
783:132人目の素数さん
07/10/25 17:14:27
>>781-782
この間ヒドラ・ゲームとふぃっしゅ関数の関係について
pptで説明しようかなと申した者です。
まあ、それはできそうなんですけど、その後関心が
Veblen関数に移ってきまして、今、拡張ヒドラ・ゲーム
のようなものを考えようとしてるんですが、まだ
オリジナルのヒドラ・ゲームほどクリアになってません
ので、そちらのほうは、発表できるかどうか・・・
784:ルート41
07/10/25 17:40:30
>>765
どうも計算ありがとうございます。
F[ω](n)の計算方法の一覧表みたいになって、解りやすかったです。
ω^ωの作成手順を全く理解して降りませんでした。
>>686-688での説明があまりに省略しすぎたので、9◎↑n以降は理解
してもらえなかったみたいですね。正直説明悪すぎました(反省)。
一応自分で計算しなおした結果
9☆↑n≒F[ω^ω^ω](n)
9~・↑n≒F[ε_0](n)
蒼穹表記 9・~・nはF[ω^ω](n)をF[ε_0](n)に変換することを
F[ε_0](n)回行ったのに相当します。(ω→ω→(ω↑↑ω))に相当
ついでにω・~・ωを蒼天数(総て天空のダジャレ)と命名
まあ、このスレは宇宙の彼方も越えてるですけどね。
785:もやしっ子
07/10/25 18:21:07
>>783
僕の手には余りまくりなので、矢のように質問すると思います。
長いこといますが基本素人です。
おさらいだけで2時間くらいいきそうな気もしなくも…
786:132人目の素数さん
07/10/25 20:30:58
Wikipediaの記述を整理したので
備忘録として書いておこう。
Veblen関数 φ[α](β) の定義
φ[0](0) =1
φ[0](β) =ω^β
φ[α+1](0) =0,φ[α](0),φ[α](φ[α](0)),…
φ[α+1](β+1) =φ[α+1](β)+1,φ[α](φ[α+1](β)+1),φ[α](φ[α](φ[α+1](β)+1)),…
φ[α+1](γ) =φ[α](γ_0),φ[α](γ_1),φ[α](γ_2),…
φ[η](0) =φ[η_0](0),φ[η_1](0),φ[η_2](0),…
φ[η](β+1) =φ[η_0](φ[η](β)+1),φ[η_1](φ[η](β)+1),φ[η_2](φ[η](β)+1),…
φ[η](γ) =φ[η](γ_0),φ[η](γ_1),φ[η](γ_2),…
α,β:順序数
γ,η:極限順序数
(γ_0,γ_1,γ_2,…:γの基本列)
(η_0,η_1,η_2,…:ηの基本列)
787:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/25 21:23:30
>>767
訂正します。
誤 bn f{n-1}...f1(x) := fy f{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
正 bn f{n-1}...f1(x) := ay a{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
788:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/25 22:15:24
F6をη_0にしたので、F7はΓ_0を目指す事になります。
そのためには、φ[a](0)→φ[a+1](0)の演算を定義する必要があります。
それから、φ[φ[a](0)](0)→φ[φ[a+1](0)](0) の演算を定義して、と
再帰構造を作れれば、Γ_0に達します。
φ[1](0)→φ[2](0) が出来たのだから、同じ様にすれば
φ[3](0) が出来て、φ[a](0)→φ[a+1](0) の定義もできそうに見えます。
ただ、話は若干複雑になっています。
φ[1](0) に相当するm(1,2) m(1,1)から、φ[2](0) に相当する
m(x,2) m(x,1) が出来たわけですが、このm(x,2) m(x,1) をどう
扱うか、ということです。xの変数は、関数の生成には使えますが
η_0^η_0^... を作成するためには、関数だけではだめで一連の
変換も伴わないといけません。もしかすると、M[a,b]の元を要素に
持つ集合、とか考えないとならないかもしれません。
色々考えれば、やってできないことはないと思います。
とりあえずΓ_0は作ってみたいので、そのうちやります。
結局、より大きな順序数を作る作業を、より大きな集合の概念を
作ることに置き換えている、ということになりそうです。
順序数を大きくしていくときには、それまでの順序数を定義に用いる
ことで複雑さを増しています。集合の概念を使う場合には、それまでの
集合を元に持つ集合を定義することで複雑さを増して行く、という
ことです。より高階の概念を定義することで関数の増大度を増す、
というのがふぃっしゅ数の当初からの基本方針です。
789:772
07/10/25 22:35:56
過去ログを読んだけど
ナゴヤ数のL[α](x)はまだまともに定義できてないんだな
>ということはVeblen関数を多変数に拡張してもF[ε0](ω)には
>足元にも及ばないと思われます。
こんなことをかいてるわりには
>120の定義、>123の定義、>124の定義を使うと
L[ε0](ω)はΓ_0よりずっとちいさい
Ver2の前にVer1の定義をまとめなよ
790:たろう
07/10/25 23:09:24
>>784
どこが違うのかわかりません。
以下のどこまで合っててどこからが間違ってるか教えていただけませんか?
9○↑n ≒ F[ω^ω](n)
9○→↑n ≒ F[ω^ω+ω](n)
9○↓→↑n ≒ F[ω^ω+ω^2](n)
9○←↓→↑n ≒ F[ω^ω+ω^3](n)
9○○↑n ≒ F[ω^ω・2](n)
9○○○↑n ≒ F[ω^ω・3](n)
9○○○○↑n ≒ F[ω^ω・4](n)
9◎↑n ≒ F[ω^(ω+1)](n)
9◎○↑n ≒ F[ω^(ω+1)+ω^ω](n)
9◎○○↑n ≒ F[ω^(ω+1)+ω^ω・2](n)
9◎◎↑n ≒ F[ω^(ω+1)・2](n)
9[3重○]↑n ≒ F[ω^(ω+2)](n)
9[4重○]↑n ≒ F[ω^(ω+3)](n)
9[5重○]↑n ≒ F[ω^(ω+4)](n)
9△↑n ≒ F[ω^(ω・2)](n)
9□↑n ≒ F[ω^(ω・2+1)](n)
9[5角形]↑n ≒ F[ω^(ω・2+2)](n)
9[6角形]↑n ≒ F[ω^(ω・2+3)](n)
9☆↑n ≒ F[ω^(ω・3)](n)
9[六方星]↑n ≒ F[ω^(ω・3+1)](n)
9~・↑n ≒ F[ω^ω^2](n)
791:たろう
07/10/25 23:31:11
>>767
> bn f{n-1}...f1(x) := fy f{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
これは、
bn f{n-1}...f1(x) := a{y} a{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
の書き間違いですか?
間違いでないなら、fy, f{y-1}, ..., f{y+1} は何ですか?
792:たろう
07/10/25 23:38:07
>>787 に書いてありましたね。
失礼しました。
793:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/26 00:29:37
F6については、今清書中です。
金曜日か土曜日に、PDFのアップデート版を出すので、その中に
記述しておきます。
794:ルート41
07/10/26 02:27:23
>>790
再計算どうもすみません。
まず、>>765を見て僕がωの計算を早合点してました。
9◎○→↑n ≒ F[ω^(ω+1)+ω^ω)](n)=F[ω^(ω+1)*2]
と計算してました。9~・nではとてもε_0まで行きません。
>>686-688の説明不足については、
a[2重△]↑b=a△△…△↑b ※△がb個
a[2重△][2重△]↑b=a[2重△]△△…△↑b ※△がb個
a[3重△]↑b=a[2重△]…[2重△]↑b ※[]がb個
が抜けてました。□や五角形、ついでに☆も同じです。
a☆↑1=a↑a a☆↑2=a○↑a a☆↑3=a△↑a
も抜けてましたが、こちらは全体に影響しないですね。
僕の再計算では
9~・↑n≒f[ω^ω^ω](n)
9・~・n≒f[ε_0](n)
となりましたが、さすがに自信が無い。
あと、なんでa~・↑nでなく、9~・nと書いてるのか不思議
に思ってたんですが。考えてみれば僕が総9のダジャレと
書いてたんだから、9~・nと書くほうが正しいですよね。(笑)
795:132人目の素数さん
07/10/26 06:40:27
>F6をη_0にしたので、F7はΓ_0を目指す事になります。
今の調子ではη_0=φ[2](0)からいきなりΓ_0は無理だな。
φ[2]版をF6.1とすれば
次の中間目標はφ[ω]か(F6.2)
そんでもってその後φ[ε_0](F6.3)
で、ここから最終目標のΓ_0へスパート
796:132人目の素数さん
07/10/26 07:12:33
>>786をみて、
φ[0](β+1)=ω^(β+1)
を、ω^βであらわす形に変えようとおもったらこんなのが
ω^(β+1) =ω^β*ω=0,ω^β,ω^β*2,…
ヒドラゲームっていっても、要はこれが基本なんだな。
797:132人目の素数さん
07/10/26 09:42:51
>>796
>ω^(β+1) =ω^β*ω=0,ω^β,ω^β*2,…
あと、これも必要か。
ω^γ=ω^γ_0,ω^γ_1,ω^γ_2,・・・
γ:極限順序数
(γ_0,γ_1,γ_2,…:γの基本列)
特に
ω^ω=1,ω^1,ω^2,・・・
798:132人目の素数さん
07/10/26 11:05:00
>>794
レス番号表記は全角の>>ではなくて半角の>>で書いてほしいな。
さて、
>>790では9~・↑n ≒ F[ω^ω^2](n)
>>794では9~・↑n ≒ F[ω^ω^ω](n)
となっているので、まずは>>790の計算でどこまでが同じでどこから
違うのかを書くべきでないかな。
>>688については、
a~・↑b の値を下数矢印表記で a~・・b と表記
a~・・b を上数矢印表記で表記した値を a~・・↑b と表記
とあるけれど、下数矢印表記したものを上数矢印表記に戻したら、
a~・・↑b = a~・↑b と元に戻らないの?
799:132人目の素数さん
07/10/26 12:38:56
>>190-191
なんでΩ(非可算順序数)を使うのか不可解だったがやっと分かったよ。
要するに、非可算であることは全く使ってなくて
単に"不動点"に依存しないように、どんな帰納的順序数も
届かないようなトンデモナイところにあるΩを
不動点の代わりとして使ってるだけじゃん!
800:132人目の素数さん
07/10/26 13:05:57
帰納の意味がよく分からない。
Ωが帰納的に届かないということと、ω1^CKとはどういう関係なの?
両方とも「帰納的に届かない」順序数だけど、前者よりも後者の方が
ずっと大きいはずで、帰納的という意味の使い方に違いがあると
思うんだけど、そのあたりどうなってるの?
801:132人目の素数さん
07/10/26 13:35:37
>>800
Ω=ω1_CKとしてもいいと思うが。
つまり違わない。
802:132人目の素数さん
07/10/26 13:39:59
>前者よりも後者の方がずっと大きいはずで、
逆。Ω=ω1とするなら、ω1_CKよりずっと大きい。
ちなみにCKは指数ではない(Church_Kleeneの頭文字)
ただしωをどちらにしても役割は変わらん筈。
803:132人目の素数さん
07/10/26 13:41:36
>>802
誤:ただしωをどちらにしても役割は変わらん筈。
正:ただしΩをどちらにしても役割は変わらん筈。
804:ルート41
07/10/26 13:47:55
>>798
>>は単純ミスなので以降気をつけます。
>>790の計算は9△↑nまでは同じで9□↑んから違う訳ですが
その事もまず書くべきでしたね。なるべく長文にならないように
言葉を削ったため、必要な文が抜けてました。
さて、>>688については、
a~・・b を上数矢印表記に変換した値を a~・・↑bと表記
と書くべきだったかな。計算上は
a~・↑b=a~・・b a~・・↑b=a~・・・b
となります。
805:透明人間
07/10/26 14:07:59
>>798
[ω^ω^ω]
806:132人目の素数さん
07/10/26 14:42:41
Veblen関数
初出 2005/08/27(土) 6-292
計算可能な方法 2007/01/08(月) 7-114
ψ
初出 2007/01/27(土) 7-190~192
計算可能な方法 2007/01/28(日) 7-195~196
Church-Kleene順序数
初出 2007/05/19(土) 7-273
で、少なくともψの部分と、おそらくVeblenに関する
今年になってからのカキコは7-203(=7-205)によるものか?
807:132人目の素数さん
07/10/26 16:36:45
>>787
bn f{n-1}...f1(x) := ay a{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
ただ伸ばすだけではε_1は実現できない。
ヒント:枝
808:132人目の素数さん
07/10/26 16:44:15
ヒント出すくらいだったら自分で書いてみたら。
じゃないと、またあの人だと思われるよ。
そんな気もするけど。
809:132人目の素数さん
07/10/26 16:49:14
>>808
>自分で書いてみたら。
Veblen関数の定義に書いてあるよ。
φ[1](n)で計算してごらん。
じゃないと、あの人みたいになるよw
810:132人目の素数さん
07/10/26 16:50:17
やっぱりそうか。
811:132人目の素数さん
07/10/26 16:52:05
>>810
w一つ確信すんなよ・・・イタイ椰子
812:132人目の素数さん
07/10/26 16:54:16
自分では何も書かずに、さも分かっているかの様に
「計算してごらん」とかで誤摩化すのは、あの人しかない。
813:132人目の素数さん
07/10/26 16:56:03
>>812
定義に従って計算すればサルでもわかるって。
なにキレてんだ?●違いが。
814:132人目の素数さん
07/10/26 16:57:06
サル以下の私には分からないので、ぜひ計算を書いてください。
おながいします。
815:132人目の素数さん
07/10/26 16:57:59
定義は>>786に書いてあるぞ。
代入すれば計算できるぞ。
816:132人目の素数さん
07/10/26 16:59:24
定義が理解できないサル以下の存在には
このスレどころか数学板自体が無意味だが。
817:132人目の素数さん
07/10/26 17:01:14
計算結果を見れば、"枝"は一目瞭然なんだが。
818:132人目の素数さん
07/10/26 17:05:41
静かになったな。
諦めて計算したか。
何でも自分でやるのが一番だ。
他人に教わって気づくのは楽しくない。
819:132人目の素数さん
07/10/26 17:23:39
φ[1](1)
=φ[1](0)+1,φ[0](φ[1](0)+1),φ[0](φ[0](φ[1](0)+1)),・・・
なるほど。"+1"が枝というわけか。
820:132人目の素数さん
07/10/26 17:24:48
早く、一目瞭然の枝を見せてみそ。
サル以下の存在なので、よろしこ。
821:132人目の素数さん
07/10/26 17:26:35
なんだ、そんなことか。
それならそう書けばいいのに。
822:132人目の素数さん
07/10/26 17:37:41
>>821
>なんだ、そんなことか。
なんだ、そんなことも自分でみつけられなかったのか。
>それならそう書けばいいのに。
君、考えないとバカになるぞ。あ・の・ひ・と・み・た・い・に・なw
823:132人目の素数さん
07/10/26 17:43:01
ツリー構造とか流行っていたから、枝っていうからもっと
大きな枝かと思ったよ。
ε_1=ω^ω^..^(ε_0+1)なんて、ε_1の定義そのままだから、
そんなことふぃっしゅ氏が知らないわけないじゃん。
そんな当たり前の計算をもったいぶる方がずっと異常だ。
824:132人目の素数さん
07/10/26 17:51:18
>枝っていうからもっと大きな枝かと思ったよ。
言い訳ばかりに頭を使うと賢くなれないぞ。
>ε_1=ω^ω^..^(ε_0+1)なんて、ε_1の定義そのままだから、
>そんなことふぃっしゅ氏が知らないわけないじゃん。
根拠なしの決め付けばっかりだとバカになるぞ。
>そんな当たり前の計算をもったいぶる方がずっと異常だ。
そんな当たり前の計算一つできず、知ってる知識から
結果一つひねりだせないなんてまったくあ・の・人・そ・っ・く・りw
825:132人目の素数さん
07/10/26 17:55:05
>>824
>そんなことふぃっしゅ氏が知らないわけないじゃん。
知ってるとしても>>787には反映されていないのは確かだな。
826:132人目の素数さん
07/10/26 17:58:12
要するに、>>807で
ただ伸ばすだけではε_1は実現できない。
ε_1=ω^ω^..^(ε_0+1) だから。
と書けば、807が言いたい事が伝わった訳だ。
そんなことなら、はじめからさっさとそう書け、ということ。
ただ。807には
bn f{n-1}...f1(x) := ay a{y-1}...an f{n-1}...f1(x)
の計算が書かれていないので、ε_1が実現できるかできないかは
分からないけど。
827:132人目の素数さん
07/10/26 17:59:15
>>825
そんなこと、>>787の計算をしないでどうして分かるの?
828:132人目の素数さん
07/10/26 18:15:56
>>827
>そんなこと、>>787の計算をしないでどうして分かるの?
そんなこという前に、計算すれば?
829:132人目の素数さん
07/10/26 18:17:30
なんだ、計算してなかったのか。計算してないのに、
よく>>825みたいに断言できるね。
830:透明人間
07/10/26 18:33:56
>>823
^ω^
リアルでもこれほど熱い議論が交わされれば
いいのにねぇ・・。内容はともかく。
831:132人目の素数さん
07/10/26 18:35:10
いいかげん>824があの人による高度な釣りなんじゃないかと思えてくる
832:132人目の素数さん
07/10/26 18:39:39
とりあえずデジャブ
833:透明人間
07/10/26 18:43:23
ε_1=ω^ω^..^(ε_0+1)
⇒ ^ω^ に見えて仕方ない。どうでもいいけれど。
>>ALL
「自分以外バカ時代」をリアルに経験できる
貴重な掲示板ですな。
834:132人目の素数さん
07/10/26 18:46:57
>>833
^ω^ のネタは何度か出てるよ。
835:132人目の素数さん
07/10/26 18:50:27
それにしても、スレの流れがはやくなって来たな。
週末にはスレが埋まるか?
836:たろう
07/10/26 19:15:58
>>794
>>763 が正しかったんですね。
見直したときに別の定義だと思い込んじゃったみたいです。
>>806
veblenの収束列は前スレ >>655 が初かな。
veblenの2重リストの2変数限定版に拡張したのは >>125。
837:たろう
07/10/26 19:21:37
多変数veblenの定義は以下になる。
----多変数veblen----
□ : 0個以上の0
X : 0個以上の順序数
a, b : 順序数
A, B : 極限順序数 (A_n, B_n : 収束列)
φ(□) = 1
φ(X, A, □) = lim φ(X, A_n, □)
φ(X, b+1, □, 0) = lim { 初項 0 / 2項目以降 φ(X, b, 1個前の項, □) }
φ(X, b+1, □, a+1) = lim { 初項 φ(X, b+1, □, a)+1 / 2項目以降 φ(X, b, 1個前の項, □) }
φ(X, B, □, a+1) = lim φ(X, B_n, □, φ(X, B, □, a)+1)
φ(□, a+1) = lim { 初項 0 / 2項目以降 1個前の項+φ(a) }
この後 >>389 や >>571 のC_n とおなじように進化させることができる。
838:透明人間
07/10/26 19:22:43
>>834
あんがとよ。先輩!
839:132人目の素数さん
07/10/26 19:23:16
上数と下数の往復でε_0に達するしくみがよく分からない。
9~・↑n ≒ F[ω^ω^ω](n)
9~・・↑n ≒ F[ω^ω^ω^ω](n)
といった感じで増えるのであれば、タネはω^ω^ωでなくても
9○↑n ≒ F[ω^ω](n)
ここから上下運動を繰り返せばε_0に達する、ということ?
840:透明人間
07/10/26 19:47:55
>>839
>ここから上下運動を繰り返せばε_0に達する、ということ?
[ω^ω^ω] 知ったかぶり。というか全くわからないが
三角関数のように波が描けて、上の波と下の波の振幅が
ε_0になるのでは?
841:たろう
07/10/26 20:05:01
(ちゃんと確かめたわけではないが)
下数定義で F[a] 程度の関数は、上数定義で F[ω^a]程度になり、
下数定義で F[ω^a] 程度まで拡張し、その拡張を上数定義に行えば、
F[ω^ω^a] 程度になり、
これを繰り返せば、F[ε_0] に到達する。
という程度のこと。
具体的な拡張方法が書かれているわけではない。
842:132人目の素数さん
07/10/26 20:15:09
なるほど。下数定義で F[a] 程度の関数は、上数定義で F[ω^a]程度に
なることを示せるかどうか、ですね。ならないかもしれませんが。
それが確かめられれば、スタートは上数で最小の関数でもいいわけですね。
ω^aを繰り返せば、結局ε_0に到達しますから。
そのあたりから、実際に計算してみてはいかがでしょうか?>ルート41さん
843:132人目の素数さん
07/10/26 20:37:54
>>836
訂正版
Veblen関数
初出 2005/08/27(土) 6-292
計算可能な方法 2006/04/10(月) 6-655
独自の改変は割愛します。
844:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/26 21:00:15
明日中には、F6の定義と計算が入ったPDFをアップするのでしばらくお待ちを。
計算は、かなり複雑です。特に、ε_0からε_1へ至る計算は複雑です。
ε_1=ω^ω^..^(ε_0+1)の基本列ではなくて、ε_1=ε_0^^ωを使っています。
845:132人目の素数さん
07/10/26 21:20:06
巨大な可算順序数に興味があります。
>たろう氏
>>571のテキストについてですが、とりあえずC0+Ωまでは理解しましたが、
次の多変数C1がわかりません。疑問点は定義の3行目以降についてです。
deg a < [X, b+1, □]とかdeg f = [X, b+1, □]はどういう意味でしょう?
それと◇など新しい記号が出てきますがそれも不明です。
なんか急に複雑さが増したように思いますが・・・
あと、できればいくつか具体例を出して説明していただけますか?
846:ルート41
07/10/26 23:17:37
>>842
>>686の下数矢印表記の定義より
a↑b=a↑↑b≒F[0](n)
※最初は0か1か良く解らないでのでとりあえず0を使用。
a→b=a↑↑↑b≒F[1](n)
a↓b=a↑↑↑↑b≒F[2](n)
a←b=a↑↑↑↑↑b≒F[3](n)
a○b=a(↑^b)a≒F[ω](n)
>>505と>>687の上数矢印定義より
a↑b=a↑↑b≒F[0](n)
a→↑b=a(↑^b)a≒F[ω](n)
a↓→↑b=a→→b≒F[ω^2](n)
a←↓→↑b=4重帰納関数≒F[ω^3](n)
a○↑b=n重帰納関数≒F[ω^ω](n)
下数の方は間違ってるかもしれません。
a~・bからa~・↑bの変換は>>763の計算の通りです。
たろう氏の書いてるように具体的な拡張方法(正確に定義された関数)
ではありません。基本的には命数法の一万の一万倍は一億、
一億の一万倍は1兆程度の事しかしてないわけです。
そのため蒼穹関数ではなく蒼穹表記と僕は書いております。
847:5-682
07/10/27 00:40:54
たまにこのスレもレス集中しますね。
例のあの人はやはりウr(ry
・・・て、余計にネタ振るとさらに荒れるのでやめとこう。
ええと、今更ですが
>>772の質問には悪いけど答えづらいですね・・・。
>L[α](ω)やL[9](L[10](ω)) という記述があるので定義域は自然数じゃない
()の中はxは自然数、ω(又はλなど)は順序数と定義しているだけです。
>φ_ωの定義がありませんが
説明不足でしたがlim L[α](φ_n) = L[α](φ_ω)と考えていいです。
これからはφ_ωに統一します。
>これはどこを見れば書いてありますか
うーん、そのまま式を書いたとおりとしか答えようがありませんが・・・。
一般的にはλを順序数(の式)として、
L[a](λ+1) = L[a-1](L[a](λ))、 L[λ_ω](x) = L[λ_x](x)
と定義しています。
L[a](ω) = λ_aとおくと、
L[L[ω](ω)](x) = L[L[x](ω)](x)
が成り立つことになります。
L[ω](ω) はω*ω、ω^2などと同じく帰納的です。
それでもわからないなら
自分の書き方表現がわかりづらくて下手だと言っておきます。
848:5-682
07/10/27 00:51:41
ちなみにVer1修正版ではL[Ω_1](ω)、L[Ω_2](Ω_1)、・・・に拡張され、
順序数ωと(ωと独立した)順序数Ω_1の関係が(Ω_1とΩ_2以降も同様)
HardyFunctionの自然数xと順序数ωの関係を
真似したものと考えていいです。
以降VerではΩ_n+1をF[ ]とΩ_nの式で有限文字数では表せない順序数としていきます。
ところでナゴヤ関数のΩ_nは非可算順序数のつもりではなく、
また>>190のΩも非可算順序数として使っていなくて、
自然数、ω、Veblen関数とψのみでは表せない関数に
(つまり、それらの要素のみでの極限として)
ψ(Ω) として使われるωの上位の順序数だけだと思います。
Ω_nの順序数列をどう定義するのかも巨大な順序数、最終的に自然数の関数を
生成するかのカギになると考えられますね。
次はΩ_1 = F[φ_ω](ω), (φ_(n+1) = F[φ_n](ω), φ_1 = Ω_1)
Ω_(a+1) = φ_ω, (φ_(n+1) = F[φ_n](Ω_a), φ_1 = Ω_a)
Ω_(a+1) = F[Ω_(a+1)](Ω_a)
と定義してみようかと思います。
849:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/27 01:26:03
PDFファイルをアップデートしました。
URLリンク(gyafun.jp)
とりあえず、来週の勉強会に向けての途中経過アップです。
ふぃっしゅ数バージョン6の定義と計算も入っています。
定義そのものはそれなりにコンパクトにまとめることが
できて、良かったです。
ε_0からε_1を生成する計算は、複雑ではありますが、
なかなか面白いしくみではないかと思っています。
数学的に誤った記述がありましたら、指摘いただけると
ありがたいです。特に、順序数以降の話は、素人の私には
なかなか理解が危ないところがあります。
メアドは、ロボットに拾われるのが嫌なので表紙に
画像化して貼っておきました。スレに書き込むのに抵抗が
ある方は、メールで指摘をください。
850:たろう
07/10/27 06:44:56
>>845
明らかに説明が足りなかったですね。
多変数C1の各記号の説明は以下になります。
定義式の右側の 『deg a < [X, b+1, □]』 などは、その定義を用いる条件です。(場合分け)
□, △ : 0個以上の0
X, Y : 0個以上の順序数
a, b, c : 順序数
B : 極限順序数 (B_n : 収束列)
BB : 極限でも b+1の形でも 0 でも無い順序数
(BB.f(x) は BB に対応付けられた、順序数=>順序数 の関数)
deg : C1で生成される順序数と、BB.f には、順序数の列(1個以上の順序数を[ ] でくくったもの)が対応付けられている
(deg の比較は、同じ要素数になるように左に0を補ってからの辞書的順序)
([X, a] + b = [X, a + b] とする)
851:たろう
07/10/27 06:56:57
具体例は後ほど。
852:132人目の素数さん
07/10/27 07:04:30
>>849
なるほど、ε_0の枝がω本で、一個上に枝が1本になるわけだ。
この理屈で、一個づつ上に上げていけば、
φ[1](1)=ω^ω^..^(ε_0+1)になると。
ちなみに
ε_0*ω=ω^(ε_0+1)
ε_0^n=ω^(ε_0*n)
ε_0^ω=ω^(ε_0*ω)=ω^(ω^(ε_0+1))
か
853:132人目の素数さん
07/10/27 07:24:37
>例のあの人はやはりウr(ry
ナゴヤ氏の大口もあの人と同じニヨイがするが
854:132人目の素数さん
07/10/27 08:18:08
>>849
sugeeeeeeee..F5個..eeeeee!
乙です!
855:釣り人Ⅱ
07/10/27 10:05:32
>>754-755を魚の口に合うように
以下のように変えてみました。
p[0](0) f_l ・・・ f_1 n = f_l ・・・ f_1 n
p[0](k+1) f_l ・・・ f_1 n = p[0](k) m_{l+1} f_l ・・・ f_1 n
p[0](pmt) f_l ・・・ f_1 n = p[0](pmt(n)) m_{l+1} f_l ・・・ f_1 n
p[a+1](0) f_l ・・・ f_1 n = p[a](n) f_l ・・・ f_1 n
p[a+1](k+1) f_l ・・・ f_1 n = (m_{l+n} p[a+1](k)) p[a](n) f_l ・・・ f_1 n
p[a+1](pmt) f_l ・・・ f_1 n = p[a+1](pmt(n)) f_l ・・・ f_1 n
p[pmt](0) f_l ・・・ f_1 n = p[pmt(n)](0) f_l ・・・ f_1 n
p[pmt](k+1) f_l ・・・ f_1 n = (m_{l+n} p[pmt](k)) p[pmt(n)](0) f_l ・・・ f_1 n
p[pmt](pmt') f_l ・・・ f_1 n = p[pmt](pmt'(n)) f_l ・・・ f_1 n
*)pmt,pmt'はp[],m_による式
自然数からpmtへの変換 0=() 1=m1 n=m1\n
856:釣り人Ⅱ
07/10/27 10:27:32
フィッシャーマン関数
p[・・・(n回)・・・p[p[0](0)](0)・・・](0) n
857:132人目の素数さん
07/10/27 18:25:24
>>849
せっかくPDFなのに、本文のフォントがだせぇな…
858:たろう
07/10/27 19:38:50
>>845
多変数C1の定義の8個目の式、間違ってました。
C1(X, BB, □, a) = lim C1(X, BB.f(S[n]), □, a) }
具体例です。8個の式を順に1~8まで番号をふります。
C1(C1(1,0,0),0) = lim { 0 / C1(前, 0) }
使う定義式は左のC1から順に、7、3
C0(Ω,0) 相当
C1(C1(C1(1,0,0),C1(1,0,0)),0) = lim { 0 / C1(C1(前,C1(1,0,0)),0) }
使う定義式は左のC1から順に、7、6、3、3
C0(Ω+Ω,0) 相当
C1(C1(2,0,0),0) = lim C1(S[n], 0)
S[n] = { 0 / C1(1,前,0) }
使う定義式は左のC1から順に、8、3
C1(C1(C1(2,0,0),C1(2,0,0)),0) = lim C1(C1(S[n],C1(2,0,0)), 0)
S[n] = { 0 / C1(1,C1(前,C1(2,0,0)),0) }
使う定義式は左のC1から順に、8、6、3、3
C1(C1(C1(1,0,0),0,0),0) = lim { 0 / C1(C1(前,0,0),0) }
使う定義式は左のC1から順に、7、3
C1(C1(1,0,0,0),0) = lim C1(S[n], 0)
S[n] = { 0 / C1(前,0,0) }
使う定義式は左のC1から順に、8、3
859:たろう
07/10/27 20:00:14
>>849
PDFの「ビジービーバーのHardy 的拡張」に、
「厳密に定義されている関数です」とあるが、
これを書くなら、
「関数f を神託(oracle) として持つチューリングのO-machine」
の定義も書く必要があると思う。
この記述だけではどのように関数fの動作をするかが定義されていない。
860:132人目の素数さん
07/10/27 21:20:12
>>847
問1
定義はどこに書いてあるか?と聞いてるんだが。
1.6-510と6-511が定義なのか?
2.それとも修正があって別のところに定義をまとめてあるのか?
3.それともまとめていなくて定義が分散してるのか?
(3.ならまとめてくれ)
4.定義はなく単なるアイデアしかない
問2
>ということはVeblen関数を多変数に拡張してもF[ε0](ω)には
>足元にも及ばないと思われます。
この記述は正しいですか?
861:132人目の素数さん
07/10/27 22:31:07
>>758 >>850 >>858
ありがとうございます。すこし吟味してみます。
862:132人目の素数さん
07/10/28 00:44:19
>>860
問1
Ver1全体の定義のことですか?
Ver1旧版定義は1番のとおりですが、
ωからΩ_nに拡張した修正版の定義が
別に>>414-415にあります。
ただ厳密な定義としてはまだ
不完全なところがあると思いますので、
できれば改めて定義をまとめて
数日後にあげようと思います。
特に自然数(変数)x、順序数ωの区別は明確にするつもりです。
問2
Ver1旧版定義のときのレスであり、
ε0が元のωから拡張したものなので間違いです。
ただVer1修正版でF[Ω_1^Ω_1^ ...](ω) = F[ε_(Ω_1 + 1)](ω)
のような場合では多変数Veblen関数でも届かないことになります。
(上の式は多重リスト版Veblen関数と同レベル)
863:5-682
07/10/28 00:45:22
失礼、
>>862は5-682です。
864:132人目の素数さん
07/10/28 07:23:13
>>862
問3
>L[a](λ+1) = L[a-1](L[a](λ))、 L[λ_ω](x) = L[λ_x](x)
>L[10](ω) = L[9](φ_ω) (φ_n+1 = L[9](φ_n), φ_1 = ω)
これは
6-510と6-511のどの部分からどのように導いたものですか?
問4
L[10](ω)とL[ω](ω)とL[ε0](ω)はVeblen関数で表すとどのくらいの大きさですか?
865:132人目の素数さん
07/10/28 08:32:47
>>859
つーか、そもそもビジービーバーの定義を書く必要があるやろ。
866:132人目の素数さん
07/10/28 09:08:07
>>860
6-510~511を見た瞬間、ナゴヤ氏は一度もHardy関数を
計算できなかったと分かった。
ε_0未満の順序数はカントル標準形に直せば木とみなせるし
対角化の計算もヒドラ・ゲームと解釈できる。
だから今更姑息なリスト化やアッカーマン関数の導入なんて必要ない
そういうことはすべて元のHardy関数の中でできちゃってるから。
あと
ε_0=ω^^ω(=φ[1](0))
ε_1=ω^^^ω(=φ[1](1))
…
という程度では、φ[1]のところでウロチョロしてるだけなので
いけたとしてもせいぜいη_0=φ[2](0)程度だし、
実際にはそこまで到達できてない可能性が大。
867:132人目の素数さん
07/10/28 11:17:52
>>866
この頭の悪さはもしかして
868:132人目の素数さん
07/10/28 11:21:12
>>867
この頭の悪さはもしかして…同類
869:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/28 13:09:55
>>859 >>865
ごもっともです。
計算不可能関数の章は、まだほとんど書いていません。
870:132人目の素数さん
07/10/28 16:06:40
>>869
そこは本筋ではないから後でもいいんですが。
「ふぃっしゅ関数バージョン6は・・・(中略)・・・
Hardy関数、順序数やチューリングマシンの概念を使わずに作られた
関数の中では、・・・(中略)・・・もっとも大きな関数です。」
ただ、実際にはHardy関数や順序数を用いてはいけない
積極的理由はありませんが。
871:132人目の素数さん
07/10/28 16:35:38
>>870
同意。
Hardy関数、順序数やチューリングマシンを用いてはいけない積極的理由は無い。
ふぃっしゅ関数をチャンピオンにするための恣意的理由だけ。
872:132人目の素数さん
07/10/28 17:00:38
>>871
実のところチャンピオンの意味は失われてるけどね。
ふぃっしゅ氏、というか、Ver5を理解しようとした人たちの
仕事は大きいと思うよ。
これでε_0が理解されるようになったんだから。
そういう意味では、Γ_0とかその先の順序数についても
同様のことが期待されるわけだが、今回の場合は、もう
Veblen関数という知恵がついてしまったので、逆にこれを
ふぃっしゅ氏等がわかる言葉で書き直す形になるんじゃ
ないかと思うよ。
873:132人目の素数さん
07/10/28 20:19:57
ふぃっしゅ数V5の大きさなんて前スレからわかっている。
このスレでε0相当の関数について何か進展はあったか?
874:132人目の素数さん
07/10/28 22:28:26
>>873
>ふぃっしゅ数V5の大きさなんて前スレからわかっている。
872のいう「Ver5を理解しようとした人たちの仕事」は
前スレの話だと思うので、別に矛盾しないが。
その意味では、前スレ後半~今スレ前半のVeblen関数や
ψについては、プログラムとかはできているだろうが、
ふぃっしゅ関数Ver5ほどの簡単さでは説明されてない
ように思う。
875:ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g
07/10/28 23:34:30
>>870
あるとすれば >>323 のような理由です。
難しい順序数という概念を使わずに理解できる、
という意味づけをしようとすると、F6の定義は
複雑過ぎて、かえって理解しにくくなっています。
F6の意味を理解するよりは、HardyとVeblen関数の
意味を理解する方が早いとも言えます。
そういう意味では、すでに意味がなくなっている
かもしれません。
もっとも、スレッド開始当初から、私はあまり
「意味」を求めずにやってきましたが。