07/10/11 16:36:09
>>460の上数矢印はとても上数とは呼べる品物ではなかったので。改めて上数の方を
定義しなおしてみました。今度は矢印回転でn重帰納関数になったと思うんですが。
段落ごとに整理して定義してみます。
①a↑0=a a↑b=a^a^・・・a^a ※^の数がb個
例)3↑1=3^3
3↑3=3^3^3^3
②a↑↑0=a ※以降右の数字が0のときはaとなります。
a↑↑b=a↑(a↑↑(b-1)) ※タワーの計算と一緒
例)3↑↑2=3↑(3↑3)
3↑↑3=3↑(3↑(3↑3))
③a↑↑↑b=a↑(a↑↑↑(b-1))
1-①a→↑b=a↑↑・・・↑a ※↑の数がb個
例)3→↑4=3↑↑↑↑3
1-②a→↑↑b=a→↑(a→↑↑(b-1))
例)3→↑↑4=3→↑(3→↑(3→↑(3→↑3)))
2-①a→→↑b=a→↑↑・・・↑a ※↑の数がb個
例) 3→→↑4=3→↑↑↑↑4
2-②a→→↑↑b=a→→↑(a→→↑↑(b-1))
※→を伸ばす操作が2重帰納関数