07/09/17 13:10:55
>>409-410
基本関数 N→→N>N→N→Nの計算方法がよく分かりませんが、
μ作用素を大きくする方法をうまく定義できたのでしょうか?
μ作用素そのものは計算可能関数と正確に一致するそうなので、
問題は「どうやってより大きいμ作用素を生成するか」という
ことになると思います。ふぃっしゅ数の場合は、μ作用素では
ありませんが作用素を大きくしていく、という考え方です。
F1のS変換,SS変換→2重帰納作用素の適用回数を増やす
F2のSS変換→2重帰納作用素の適用回数を数え上げて3重帰納
作用素を作る
F3のs(1),s(2),...s(n)→n-1重作用素の適用回数を数え上げて
n重帰納作用素を作る
F5のm(n)→「M1作用素の適用回数を数え上げるM2作用素」
の適用回数を数え上げるM3作用素の…
→この操作全体の回数を数え上げる
といったイメージです。