08/10/06 01:54:47
この後、更に
[加法4]加法の逆元。あらゆる数aに対して、a+b=0となるような数bが存在する。
[加法5]加法に対する簡約法則。a,b,cを任意の3つの数とするとき、a+b=a+cならば、b=cである。
[乗法4]乗法の逆元。0を除くあらゆる数aに対して、ac=1となるような数cが存在する。
[乗法5]乗法に関する簡約法則。a,b,cを任意の3つの数とし、aはゼロでないとすると、
ab=acならばb=cである。
(本にはこう書かれてるけど、加法5のは加法に関する簡約法則。ってのを加法に対する簡約法則って
書いてしまったんだと思いました。違ってたらすみません。)
それで、読者はこれらのルールをから (-1)・(-1)=1 を導いてみて下さい。
その証明は0・0=0の証明に似ています。というようなことが書かれてました。
私は-1=1・-1からなのかな?とか考えてみたのですが、1=○○○○から始まって、
最後は=(-1)・(-1)で終わるのかな?とか色々考えてみたのですが、わかりませんでした。
どなたかこのルールで (-1)・(-1)=1 を証明出来ますか?
実は、↓ここのスレで質問してたのですが、スレ違いということで、誘導してもらいました。
小・中学生のためのスレ Part 31
スレリンク(math板)