『解析概論』について3at MATH
『解析概論』について3 - 暇つぶし2ch357:132人目の素数さん
08/05/23 17:30:51
>>354
文京区立図書館にはたまに行くが(一年に数回以下だが)、
数学書はほとんどないと思ったけどな。岩波数学辞典くらいはあったが。

ためしに検索してみたが、例えば現代数学概説の二巻があるのは
○練馬区、中野区、杉並区、板橋区、江東区、足立区、大田区、品川区、新宿区、
×豊島区、台東区、文京区、北区、荒川区、墨田区、葛飾区、江戸川区、渋谷区、
 世田谷区、目黒区、港区、千代田区、中央区、
こんな感じか。東京でも郊外の図書館は無いことが多い。

ルベーグ積分講義だと、
○豊島区、葛飾区、大田区
実解析と測度論の基礎だと、
○中野区
残りは×

住んでいる区の図書館じゃないと本を借りられないので、
やっぱ図書館で積分論の本を借りて勉強するってのはやはり無理がある。

しかもこれでも東京(の特に23区)は割と本が揃ってる方で、
(同じ区でも建物が分かれていて、いくつも図書館がある)
地方に行くと、政令指定都市の市立図書館とかでももう全然無いけどね。
まあ買えば良いんだが。数学書って五千円したとしても、読むのに100時間以上
かかるようなことばかりなので小説よりも一分あたりの値段は安い。

358:132人目の素数さん
08/05/23 21:42:59
↑ヒマ人だな
なんで「現代数学概説」なんて古い本調べてんの?
その本はルベーグ積分の名著なの?
古本屋で上下2千円で買って本棚の奥で眠ってるの思い出した。

359:現代数学概説
08/05/23 21:48:51
アマゾンの書評

岩波教養主義の典型, 2004/5/14
By お客様

本書は、集合論、代数系のおよびカテゴリの各々初歩部分を扱っているが、記述が中途半端かつ不親切でわかりにくい上に、内容が陳腐化してしまっている。
現在、この本を使用する数学専攻課程が存在するとは思えないし、理工系の他分野の学生や研究者の役に立つとも考えにくい。
因みに、
 例えば集合論初歩に関しては、Bredon "Topology and Geometry" の付録

 また代数系やカテゴリに関しては、Cohn "Algebra" 或いは Jacobson "Basic Algebra"の必要な部分

を参照すれば十分である。 、
率直に言って本書は岩波教養主義の悪しき典型であり、特別な目的がある場合以外、本書を購入する意味は皆無である。


360:132人目の素数さん
08/05/23 22:10:19
>>358
ルベーグ積分の構成法が少し違うので、まあ参考にはなる。
初学の学生さんは手を出さないほうがいいがw

>>359の書評はアホなのでスルーするがよろしwww

361:132人目の素数さん
08/05/23 22:14:54
355をよろしくおねがいします。


362:132人目の素数さん
08/05/23 22:26:34
>>359

その書評は現代数学概説1についてだね。
自分も「1」は嫌いだが、「2」(河田・三村)は前半(位相空間論)後半(ル
ベーグ積分)ともによく書けていると思う。ブルバキと教科書を足して2で割
ったような感じ。(用語や記号に奇をてらわず、抽象的だが完璧な構成)
ルベーグ積分については、高木を現代化・緻密化した形ともいえる。

URLリンク(www.math.tohoku.ac.jp)
これの末尾にルベーグ積分関係の書評がある。賛成できない部分もあるが参考まで。


363:132人目の素数さん
08/05/23 22:32:04
>>358
意外と名著。

364:132人目の素数さん
08/05/23 22:35:40
まあぶっちゃけ、名著だから調べた、というより
岩波の数学書(>>354)でルベーグ積分について書いてあるものが
あまり思いつかなかったからだけどね。

最初はLie群とLie環を調べたんだけど、さすがに
あまり積分と関係ないのはどうかと思って調べなおした。
今考えると、現代数学の基礎の測度論の巻とかが岩波の積分論の本だね。

365:132人目の素数さん
08/05/23 22:35:58
355は難しくて誰もわからないということでいいですか?

366:132人目の素数さん
08/05/23 22:36:24
>>365
いいよw

367:132人目の素数さん
08/05/23 22:36:56
途中まで書いたがそういうことにしておこう

368:132人目の素数さん
08/05/23 22:38:19
おぢさんたちは解析概論かかえて歩いてるわけじゃないからな

369:132人目の素数さん
08/05/23 22:39:55
>>358
少なくとも、ルベーグ積分について2ちゃんで薀蓄語りたい人なら必読。
現代数学概説2知らん素人は、志賀30講でも読んどけw

せっかく古本で安く買えたのにねえ

370:132人目の素数さん
08/05/23 22:40:09
頭の良い人お願いします。

371:132人目の素数さん
08/05/23 22:40:52
>>368
でも、あの大きさにしてはあれ軽いよな。

372:132人目の素数さん
08/05/23 22:43:09
ハードカバーと値段が変わらないんだもんな

373:132人目の素数さん
08/05/23 22:43:41
>>371
おぢさんたちは昔のハードカバーしか持ってないんだよ

374:132人目の素数さん
08/05/23 22:44:35
惜しいところで幸せを逃した子豚ちゃんはだーれだ

375:132人目の素数さん
08/05/23 22:45:00
お爺さんですが、カタカナ書きのしか持っていません(^ω^)

376:132人目の素数さん
08/05/23 23:05:01
38789081432124121231754.5545487098790985を小数点の上下
4位と6位で打ち切ってみてくれませんか?
そうしたらありがたいです。

377:132人目の素数さん
08/05/23 23:12:50
小数点も何も、それ小数じゃなくて正整数じゃないの。

おまけに小数点の上下 4 位とか言われても
何が言いたいのか分からん。
10^(4-1)の位から10^(-4)の位まで取ってくるって意味かな。

378:132人目の素数さん
08/05/23 23:14:17
ああ、ごめん、よく見たら小数点あった。

上下 4 位と 6 位は普通に解釈すれば
1754.5545
231754.554548
こうなるのかな。文脈が分からんので何とも言いようが無いが。

379:132人目の素数さん
08/05/23 23:14:30
>>377
小数点って「 . 」のことだと思います。
小数点の上下の意味が不明です。

380:132人目の素数さん
08/05/23 23:19:20
>>362
めっちゃ役立つ文献っすね
ありがとうございます。
2chもたまには役立つなあw

381:132人目の素数さん
08/05/23 23:20:33
コノスレはまったくやくにたたないゴミ以下のクズスレ
ゴミ以下のレスしかないゴミ以下のクズだな(2かいめ)


382:132人目の素数さん
08/05/24 00:00:04
低脳君切れたか?w

383:132人目の素数さん
08/05/24 00:01:12
>>383
高脳君がんばれ!


384:132人目の素数さん
08/05/24 00:06:31
>>383
>>383
>>383
>>383
>>383

385:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/24 06:40:10
思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く地球から去ったほうがよい。

386:132人目の素数さん
08/05/27 01:17:18
測度論なら、
Rudin/Real and complex analysisあるいはKolmogorov-Fomin
でばっちり。日本の教科書には見るべきものは少ない。

387:132人目の素数さん
08/05/29 12:39:31
URLリンク(next1.cc.it-hiroshima.ac.jp)

388:132人目の素数さん
08/05/29 13:54:50
コルモゴロフ-フォミーンは、読みやすさを優先しているため、本質の理解
にはまったく不十分(流れや証明法の選択、内容の取捨等)。分かったつも
りにさせるうまさがあり、初心者の入門には悪くないが、あんな表面的な本
で「ばっちり」とか言われると、いやあれで終わってちゃだめだろと思う。

が、「わかりやすく書く工夫」という点では、日本の教科書に見るべきもの
が少ないのは同意。(そういう努力がされている日本の本って、あれよりさ
らに内容が薄い本しか思いつかない。「30講」とか。あ、努力だけなら盛田
氏のがあるかな。でも冗長に書けばわかりやすいってわけじゃないんだよねえ)


389:132人目の素数さん
08/05/29 16:24:29
初心者は吉田耕作の「測度と積分」(岩波基礎数学)で十分
わかりやすいだろ。RudinやKolmogorov-Fomin程度なら内容的にも十分。

岩波基礎数学選書には「現代解析入門」の後半に入っている。

390:132人目の素数さん
08/05/29 16:29:11
Rudin の本がえらく絶賛されているが、Principles of mathematical
analysis も含めて、正直そこまでいいとは思わないけどなあ。

Principles~でも、微積の書きにくいところを逃げてて表面的な
わかりやすさを選んでいることが多い(だから初心者はわかりやすいと
ごまかされる)から、結局は杉浦なり高木なり溝畑なりを、ある程度
目を通さないと身につかない。

391:132人目の素数さん
08/05/29 16:43:21
杉浦は網羅的な記述を目指してるから本当はもっと薄く出来るんだよね。

392:132人目の素数さん
08/05/29 19:28:13
>>390
はげどう。
Real and complex analysisも同様。
わりとスラスラと読めるがそれが落とし穴。
初心者好み。

393:132人目の素数さん
08/05/29 20:01:48
杉浦の英訳でも読んでぐわんばってくらさい

394:347
08/05/30 15:43:45
nだとおもっていたのが実はhだということにきづいて解りました。

395:388
08/05/30 17:34:04
>>390, >>392
禿同。
「内容的に十分」が初心者限定なら、>>389にも同意。吉田は…無色透明な感じ。
「王道かつ必要最小限」の模範解答みたいな。良くも悪くも教科書的。

396:132人目の素数さん
08/05/31 00:31:06
URLリンク(www.kaynet.or.jp)

397:132人目の素数さん
08/06/06 06:45:46
いやいやRudinはいいよ

398:132人目の素数さん
08/06/06 07:15:57
少なくとも解析概論に比べてRudinの本が
「微積の書きにくいところを逃げて」るってことは無いと思うけどなあ。
「微積の書きにくいところ」ってのは例えばどういうところ?(大体想像は付くけど。)
二、三の例を明示的に挙げてくれないとただの印象批評と区別が付かない。

399:132人目の素数さん
08/06/06 07:18:58
おい、俺のレスをコピペすんなw

400:132人目の素数さん
08/06/06 07:21:51
例えば、区分的に滑らかな境界をもつ領域における積分の変数変換の公式なり、
ストークスの公式。

401:132人目の素数さん
08/06/06 12:25:28
小平みたいに面倒臭い所を逃げずに真正面から叩いてる本は重いからなぁ

402:132人目の素数さん
08/06/06 13:31:09
重いじゃなくて古臭い
もっと現代的なのがいい

403:132人目の素数さん
08/06/08 02:57:10
URLリンク(www.hwe.oita-u.ac.jp)

404:132人目の素数さん
08/06/08 03:25:22
URLリンク(next1.cc.it-hiroshima.ac.jp)

405:132人目の素数さん
08/06/11 18:53:57
age

406:132人目の素数さん
08/06/13 10:45:36
                     〇
               // /       \
             /             \\
              ここは この本から写すか…
               バカ共は どうせ気づかないニダ!
                     ∧_∧
                    <`∀´、>
             ∧∧    ⊂ . ^ ヽ  ∧_∧
  さすが先生!   /<、`∀>   |   ∪ <    > いつもながら深い読みですね
         ∧∧ '⌒  ) ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧∩/⌒/ | .。oO(単位のためなら)
       ./(-@∀@)/      <    > ィ|   |  (お世辞などいくらでも…)
      | ′  つ          /⌒ / |l   |
      | l∪./          ./ /| . |」 /||
      | `/           .ι ゝ| . | ||  ||
       、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/ _」 /|| ||

407:132人目の素数さん
08/07/19 03:29:09
三角形 頂点からの和 最小

408:132人目の素数さん
08/07/19 08:03:47
>>406
潮騒来盆濡!

409:132人目の素数さん
08/07/19 11:47:38
URLリンク(www.tanteifile.com)

大槻教授が脳科学者の茂木健一郎・東工大教授をオカルト認定!

大槻氏といえば、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏の霊視を批判的に
検討する著作「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」を先頃刊行した。その大槻
氏が、「THEMIS」6月号の記事「いまやオカルト研究者?!
脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」」(同誌HPにも掲載)にコメント
を寄せている。

茂木氏の反論

「私、茂木健一郎と大槻義彦で異なるのは江原のような霊能者・超能力者、
および彼らが見せてくれる霊視・口寄せ・降霊術・オーラ占い・霊感商法
などに対する態度・意見である。茂木健一郎と大槻義彦では科学者という
基本的な立場は同じである。」

410:132人目の素数さん
08/09/06 21:42:35
414

411:132人目の素数さん
08/09/24 21:59:31
URLリンク(www.ne.jp)

412:132人目の素数さん
08/09/27 04:20:36
クオリアって確か質感だったか。確かに科学ではないかもしれない。
感性とか小林秀雄とか、柔らかい発想を脳科学に持ち込んだって、確かに
文系的な発想を用いたってだけかもしれん。

しかし人間を科学するってのは、所詮科学的には無理だと思うがな。

413:132人目の素数さん
08/09/27 04:27:46
大槻義彦は科学と言う宗教を信仰しているだけで、
茂木健一郎はTVと言う魔物にとりつかれているだけかもしれんな、確かに。

TVなんかもう100chくらいつくって、もうはやりとかすたりとか時代とかなくなっちぇばいいんだよ。
好みだけが残ればたくさんだ。

414:132人目の素数さん
08/09/27 04:43:52
騒々しいし、軽薄だし、暴力的だしな、TVとかmassコミとか、大多数とか大声とかはな。

415:132人目の素数さん
08/09/30 05:00:03
二年四日四時間。


416:132人目の素数さん
08/10/14 10:25:18
もっとカラフルにして改訂してくれ

417:132人目の素数さん
08/10/14 12:08:59
黄色い低レベルの高木とかいう猿の書いた黄色い似非数学概論より、
Goursatの"Cour d'analyse"か、Jordanの"Cours d'analyse de l'Ecole
polytechnique"を読めばいいのに、と祖母のMarie Antoinetteが日頃
申しておりましたw

418:132人目の素数さん
08/10/23 21:30:50
この本のよんどけば複素関数論っていう本よまなくても
かいてありますよね?

419:132人目の素数さん
08/10/23 23:10:42
なにが?

420:132人目の素数さん
08/10/23 23:11:53
複素関数論に書いてあることが

421:132人目の素数さん
08/10/23 23:20:58
どの?

422:132人目の素数さん
08/10/23 23:21:39
>>420
ぜんぜん。

423:132人目の素数さん
08/10/24 01:09:12
>>418
教養レベルならそれでいい。
きちんと理解すればの話だが。
これすら理解せずに院に進学してるのがいっぱいいる。

424:132人目の素数さん
08/10/24 01:12:44
これを最初から最後まで読むのに1日6時間程度これに使うとして何日くらいかかりますか?

425:132人目の素数さん
08/10/24 01:15:47
>>424
その人のレベルによる。
駄目な人は何時間何日読んでも全然身につかない時間の無駄。

426:132人目の素数さん
08/10/24 01:29:57
>>425
わかりました
来年の院試までに読了できるよう努力してみます

427:132人目の素数さん
08/10/24 11:49:09
ハァ?因子まで...。どこの大学か知らんが...。

428:132人目の素数さん
08/10/24 13:12:52
東大京大以外なら、解析概論で院試の解析は十分

429:132人目の素数さん
08/10/24 14:32:04
昭7の微積分読本では院試対策は不十分ってことはないよね、ね

 

430:132人目の素数さん
08/10/24 22:55:39
>>426
ふつうは遅くとも2粘性前期までに読み終わる

431:132人目の素数さん
08/10/24 23:25:35
>>430
当時は数学やってなかったので無理です><

高専5年の時に自分の専攻が嫌になったのでなんとなく駅弁数学科の3年次編入を受ける
 ↓
前期に代数にはまって進学を決める
 ↓
線型代数と集合と群環の基礎をやったので解析に取りかかるか←今ここ

432:132人目の素数さん
08/10/25 01:25:36
>>431
だったら複素函数論は専門の本を読んだほうがいい

433:132人目の素数さん
08/10/25 02:05:19
解析概論って有理形関数は扱ってたっけ?
ミッタグレフラーの定理は載ってないよね

434:132人目の素数さん
08/10/26 11:45:37
解析関数は有理型関数の意

435:132人目の素数さん
08/10/26 11:47:53
>>434
真性特異点を持つものは有理型とは言わない。

436:132人目の素数さん
08/10/26 17:09:57
>>431
どうでも良いことだが、
「群環」という特殊な環があるので、
そういう書き方は良くない。

437:132人目の素数さん
08/10/27 01:33:20
>>432
解析概論では内容不足ってことですか?

>>436
群・環と区切るべきでしたね

438:132人目の素数さん
08/10/27 17:22:27
理想を言えば内容不足だが、残念ながらそれすら理解してないのに院に進学してる奴はいっぱいいる。

439:132人目の素数さん
08/10/28 01:00:57
解析概論を一年のときに読んでおけば
前提知識から学んでゆけば読めない数学書はなくなる。
解析の力だけじゃなくて数学書を読む力も身に着くと思う。

440:132人目の素数さん
08/10/28 07:04:29
大学受験終わってすぐ読める?


441:132人目の素数さん
08/10/28 07:34:37
人にもよるが、すこぶる困難ではないだろう











4年後、大学卒業しても理解できなかった本ではあるがな・・・

442:132人目の素数さん
08/10/28 12:28:42
たいていは木を見て森を見ずということになるだろう
なんか融通の利かない人ばかりが突撃するんだよな

443:132人目の素数さん
08/10/29 20:33:02
ふぅん。奥が深いんですね。

444:132人目の素数さん
08/10/29 20:34:01
あっ、奥が深いから細かい箇所の魅力に振り回されずに全体をおおまかに掴むことが大切ということか・・・。

445:132人目の素数さん
08/11/02 00:32:54
>>440
高校3年生の教科書でしたが何か

446:132人目の素数さん
08/11/02 00:34:59
いつの話

447:132人目の素数さん
08/11/02 16:14:55
昭和2年

448:132人目の素数さん
08/11/02 17:05:02
嘘付け

449:132人目の素数さん
08/11/04 18:43:46
URLリンク(homepage3.nifty.com)

450:132人目の素数さん
08/11/05 16:50:14
URLリンク(www.st.chukyo-u.ac.jp)

451:132人目の素数さん
08/11/06 09:17:53
URLリンク(www4.b10f.jp)

452:132人目の素数さん
08/11/06 15:53:46
URLリンク(www.st.chukyo-u.ac.jp)

453:132人目の素数さん
08/11/06 16:15:26
>>448
いや、あながち嘘でもないかも。
旧制中学は、5ヵ年制だったから、
旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。

454:132人目の素数さん
08/11/12 16:31:23
URLリンク(dvd.xvn.jp)

455:132人目の素数さん
08/11/13 18:18:56
練習問題むずすぎ・・・
1章の問2でさっそく分からん...orz

456:132人目の素数さん
08/11/14 01:45:30
解けた
1日かかったわ・・・orz

457:132人目の素数さん
08/11/16 19:09:45
URLリンク(jp.youtube.com)

458:132人目の素数さん
08/11/17 00:49:30
>>456
よし、じゃあ解答を見せてもらおうか?

459:132人目の素数さん
08/11/18 09:54:31
URLリンク(www12.plala.or.jp)

460:132人目の素数さん
08/11/26 15:43:49
URLリンク(gayvideo.10.dtiblog.com)

461:132人目の素数さん
08/11/26 17:23:41
>>453
> 旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。

学力的に理系の学生を見れば、
三十年程前の高校三年生レベルが、現在の数学科・大学三年生レベルに該当します。
実際に大学で数学を教えていての実感です。


462:132人目の素数さん
08/11/26 17:57:38
うるさい。

463:132人目の素数さん
08/11/26 18:13:40
>>461が何歳なのか知らないから
たぶん三十年前から教えてたのかもしれないけど
多分三十年前の学生に対する過大評価が混じっているよ。

464:132人目の素数さん
08/11/26 23:23:10
>>461
あなたの出身高校と勤務大学によりますが、
三十年前の日比谷高校の三年生 > 首都大学東京数理科学コースの三年生
でしょうね。

465:132人目の素数さん
08/11/26 23:46:50
昔の高校生は凄かったんだな

466:132人目の素数さん
08/11/26 23:49:31
大学受験生が解析概論を読了したなんて話は珍しくも無かった
30年前のZ会旬報などで見かけたわな

467:132人目の素数さん
08/11/26 23:52:22
マジですか・・・高校生でしょ
4~5章だけでも読んだら凄いと思う

468:132人目の素数さん
08/11/26 23:58:02
やっぱり「ムツゴロウの青春記」は衝撃的だったんだな

469:132人目の素数さん
08/11/27 00:00:54
どの程度まで理解したかは別だがな
とにかく食いついていく意欲はあった
現代の若い人も頑張ってくれや

470:132人目の素数さん
08/11/27 00:45:20
解析概論を読了ってそんなにすごいか?
高校レベルの微積に毛の生えたようなものじゃん。
今でも河合塾のk会とかもっと高度なこと教えてるだろ。

471:132人目の素数さん
08/11/27 04:13:37
>>470
k会の表面的な理解よりも解析概論のそこそこの理解のほうがすぐれている。


472:132人目の素数さん
08/11/27 05:12:01
K会が大学生の自己満足講義ってのはそうだと思うけど
自称"読破"って碌な奴居ないからな。
将来数学者になるような高校生以外は。
もちろん将来数学の教授になるような人でも、高校のときは
読んだ気になっただけでまるで理解してなかった、という人は結構居るわけだけどね。

473:132人目の素数さん
08/11/27 16:01:17
オレが高校教師でもしすごくできる生徒がいたら
もっと他の本を進めるけどな

474:132人目の素数さん
08/11/27 17:33:00
解析概論は最近の本と比べると明らかなり、小さくなるのでという
語で証明を略してる部分が多いからな。その論証のギャップを
埋めないですます奴が多いだろうね。そういうのがいわゆる
分かった気になった奴。

475:132人目の素数さん
08/11/27 17:37:35
いきなり解析概論に挑むような高校生は情報の集め方がおかしい
天才でも馬鹿でも忠告は聞かないだろう

476:132人目の素数さん
08/11/27 18:18:56
解析概論は良いよ
自分で考える力が付く

省略部分を自分で考えられない学生が増えたからと言ってそれに合わせていては学生の質はますます落ちる

477:132人目の素数さん
08/11/28 01:56:46
高校2くらいなら読んで9割理解できるやつも少なくない

478:132人目の素数さん
08/11/28 09:42:42
早くからやることに大した意味はない

479:132人目の素数さん
08/11/28 12:15:16
ないない

480:132人目の素数さん
08/11/28 12:49:40
その昔だと地方の高校生だと町の本屋ではこのくらいの本しか手に入らなかった。高2のときに買ってそんした本がこの本です。
県庁所在地にある駅弁大学の大学図書館で数学本を探せばよかったんだね、今思うと。

481:132人目の素数さん
08/11/28 12:50:25
いやコストパフォーマンスは良いから
高校生が少ない小遣いで買うには良い本かもよw

482:132人目の素数さん
08/11/28 13:18:00
高校の図書室にないとしたら
つまりはそういう高校にいるということで
読むべきではない

483:132人目の素数さん
08/11/28 14:34:19
高校のうちから読む必要がどこにあるのかと
この程度の内容、数学的な才能のある人間なら大学に入ってから数ヶ月も集中すれば十分習得できるし大したアドバンテージにはならん

484:132人目の素数さん
08/11/28 17:22:42
それよりは他の科目もきちんとやってほしいわなw

485:132人目の素数さん
08/11/28 18:36:27
才能の乏しいやつに限って高校のうちからとかセコイこと考える。
ウィッテンなんか政治記者になりたかったんで文系に進学したが
途中で方向転換して物理。
でついでにフィールズ賞w
才能あるやつは余裕ある。
回り道しても楽勝

486:132人目の素数さん
08/11/28 18:48:17
ウィッテンは趣味で物理の勉強をしてた。
その当時からかなりの使い手だったみたいだよ。
だからいきなり方向転換したわけじゃない。
もともと物理の才能が隠せないほどあったんだよ。

487:132人目の素数さん
08/11/28 19:30:09
やはり代数学者も書く解析は形式を重んじすぎて
実学としての解析と虚学としての代数との差歴然


488:132人目の素数さん
08/11/28 20:06:07
>>485
wittenの両親が物理学者なので、むしろ幼い頃から勉強してただろうと思うよ。

489:132人目の素数さん
08/11/28 20:26:24
>>486
数学の才能もな

490:132人目の素数さん
08/11/28 20:27:49
>>488
じゃあなんで政治記者になろうとしたんだよ

491:132人目の素数さん
08/11/28 20:30:23
そっちのほうは下手の横好きじゃね?

492:132人目の素数さん
08/11/28 20:31:31
そんなのWittenに聞けとしか。

493:132人目の素数さん
08/11/28 20:35:04
とにかく最初に大学では歴史学を学んだ。
物理でも数学でもない。

494:132人目の素数さん
08/11/28 20:40:40
歴史学を専攻したからって、数学や物理学の才能が無かったとか、
或いは物理学の知識、素養は無かったと結論するのは
意味不明としか言いようが無い。

Gaussだって19歳の頃は当時の数学者と比べても遜色の無いくらい
数学の研究を進めてたわけだけども、その頃になってもまだ言語学を
専攻するか数学をやるか迷ってたわけだからね。

495:132人目の素数さん
08/11/28 20:41:11
>>491
大学を出るまで物理には政治学ほど興味がなかったということだろ。

496:132人目の素数さん
08/11/28 20:42:31
>>494
>歴史学を専攻したからって、数学や物理学の才能が無かったとか、
>或いは物理学の知識、素養は無かったと結論するのは
>意味不明としか言いようが無い。

誰がそんなことを言ってる?

497:132人目の素数さん
08/11/28 20:45:21
>>488に対する>>490
だいたいそういうことを言っているレスだと解釈しないと
意味が分からないけど。

498:132人目の素数さん
08/11/28 20:46:28
>>494
Gaussとは状況がかなり違うだろ。
Wittenは大学卒業してしばらくまで政治記者になるつもりだった。
それから方向転換した。

499:132人目の素数さん
08/11/28 20:48:57
>>497
意味がわからないから勝手に推測かよ。

500:132人目の素数さん
08/11/28 20:55:08
>>490は反語じゃないの?

そうじゃないとしたらただの疑問・質問だってことになるが、
常識的に考えて488が若き日のWittenの
志望動機なんて知るわけないじゃんっていう

501:132人目の素数さん
08/11/28 21:02:59
こういうことになるから
早いうちから解析概論を読むのはたいしたアドバンテージにはならない

502:132人目の素数さん
08/11/28 21:15:50
>>500
俺の言いたいことはWittenは物理より政治に興味があったという
当たり前のこと。
幼い頃から物理を勉強していたというのは疑問だな。

503:132人目の素数さん
08/11/28 21:21:57
物理の勉強を全然してなかったとか言いたいわけじゃない。
そりゃ普通の高校生並みかそれ以上にしただろう。
だが政治の方により興味があったということ。

504:132人目の素数さん
08/11/28 21:22:18
まあ>>486>>488は根拠無いよね。
あってもおかしくないことだくらいには思うけど。

505:132人目の素数さん
08/11/28 21:32:21
>>504
URLリンク(ja.wikipedia.org)

506:132人目の素数さん
08/11/28 21:35:47
数学板ではWikipediaソースは通用しないよ

507:132人目の素数さん
08/11/28 21:38:29
いや>>486
 ウィッテンは趣味で物理の勉強をしてた。
 その当時からかなりの使い手だったみたいだよ。
のソースね。
ソースが書いてないwikipediaの情報は全く当てにならんのはそうだけど
親が物理学者だったりしたら調べりゃ大抵分かるから。

508:132人目の素数さん
08/11/28 21:42:34
両親が物理学者だったことも>>505に載ってる。

509:132人目の素数さん
08/11/28 21:50:22
>>505
大学時代に趣味で勉強していたと読めるな。
別にそれでいいよ。
誰もWittenが大学卒業まで物理を学んでいないとは言ってないし
思ってもないだろ。

510:132人目の素数さん
08/11/28 21:53:47
父親が物理学者というのは知っていたが母親もそうなのか?
誰かwikipedia以外のソース持ってない?

511:132人目の素数さん
08/11/28 21:55:36
WebソースなんてWikipediaと大差ないだろ
図書館で本探せ

512:132人目の素数さん
08/11/28 21:58:12
Wikipediaはまったくソースにならない

513:132人目の素数さん
08/11/28 21:58:52
>>511
そこまでする必要はない。
wikipedia以外のソ-スがあればいい。
2重チェックだ。

514:132人目の素数さん
08/11/28 22:01:09
>>512
まったくってことはない。
100%の信頼性がなくても役にはたつ。

515:132人目の素数さん
08/11/28 22:03:15
>>513
そういうのってwikipediaがもう一つの情報に依拠してることがあって
二重チェックにならないことが多いんですけどねw

516:132人目の素数さん
08/11/28 22:13:10
>>515
そこまで言うなら本だって怪しいことになる。
実際、本だって間違った情報を載せるときもあるからな。

517:132人目の素数さん
08/11/28 22:15:07
>>515
>二重チェックにならないことが多いんですけどねw

ソースはw

518:132人目の素数さん
08/11/28 22:17:32
>>513
wikipediaに書いたアホがそのソースから
引き写したのだとしたらチェックにもならんがw

519:132人目の素数さん
08/11/28 22:18:59
>>516
書籍とWikipediaの大きな違いは、
Wikipediaは誰でも書けて、どこの馬の骨が
書いたのかも定かでは無いということだね。

520:132人目の素数さん
08/11/29 00:44:11
wittenの進路の話なんてしてどーすんだよw

521:132人目の素数さん
08/11/29 01:20:51
確かにwittenはどうでもいいな

ある程度なら数学を始める時期の前後は大した意味はない
幼少から英才教育を受けてるというわけではなく、高校で高等数学のさわりをやろうが普通に学部のカリキュラムに合わせてやろうが大差なし
数学は才能が導くもの
才能のある人はいつからやろうと成果があるし、才能のない奴はいくらやっても無駄

522:132人目の素数さん
08/11/29 02:20:14
URLリンク(reuler.blog108.fc2.com)

ウィッテンの進路なんかで揉めてないでここでも読んでみ?
「ニュートンとライプニッツが微分積分の基本定理を発見した」って言い方はやや不適切だってさ。

523:132人目の素数さん
08/11/29 02:22:56
で?

524:132人目の素数さん
08/11/29 02:25:41
多分読んだことあるが、そのどの記事?

525:132人目の素数さん
08/11/29 03:08:27
昨日の記事。
そういやちょっと前の記事で
「高木貞治はラグランジュの評価を不当に下げすぎ」
ってさ。

まあそれでも解析概論が名著なのは疑いようのない事実だけど。
かといって新入生に薦めたりはしないがw

526:132人目の素数さん
08/11/29 07:16:41
>>518
いいからソースをあげてみな.
話はそれからだ。

527:132人目の素数さん
08/11/29 07:21:08
>>519
本のほうが一般的に信頼度は上だろう。
例外は多いが。
だからといって間違いがないとは限らないという当たり前のことを
言ってるわけだが。

528:132人目の素数さん
08/11/29 07:24:04
Wikipediaの英語版の数学関係の記事は俺が読んだ範囲では正確だし
よく書けている。

529:132人目の素数さん
08/11/29 07:28:01
>>520
普段は数ヶ月に数件の投稿しかない超過疎スレだから
関係ない話題でも山のにぎわいで問題ない。
仕切らなくていいよ。

530:132人目の素数さん
08/11/29 12:48:08
迷惑な奴は自分だけは例外と考える

531:132人目の素数さん
08/11/29 14:27:44
スレ違いの話を延々と続けて居直り強盗
論理もへったくれもない

532:132人目の素数さん
08/11/29 14:40:09
『然らば』とか『しかるに』とか、古い接続詞って現代語より便利なんだよな
時々使いそうになる

533:132人目の素数さん
08/11/29 16:16:06
>>528
Oleg Alexandrov先生とか専門家が腰を落ち着けて
編集してくれてるし、そういう土壌もできてるからね。
日本語版はムリ、意味不明なことを喚く素人衆の
権力が異常すぎる。

534:132人目の素数さん
08/11/29 17:44:19
>>532
「然らば、拙者と付き合っていただけますか、とオナゴに言ってみよー!

535:132人目の素数さん
08/11/29 22:33:37
URLリンク(na-inet.jp)

536:132人目の素数さん
08/11/30 05:02:05
驚嘆すべき朗らかさ!

537:132人目の素数さん
08/11/30 17:55:57
これ読んだ人演習問題は全部解いた?

538:132人目の素数さん
08/12/01 12:49:38
小谷、宮岡は数のうちに入らないのか?

539:132人目の素数さん
08/12/04 18:02:23
URLリンク(www.kochi-gakugei.ed.jp)

540:ゴロー
08/12/04 18:34:42
理系の大学1年生の必読書。

541:132人目の素数さん
08/12/05 21:56:24
演習問題が変。
あれじゃ本文の理解力を確認出来ない。
別の本で勉強して初めて解けるような問題が多い。

542:132人目の素数さん
08/12/05 22:08:20
馬鹿w

543:132人目の素数さん
08/12/05 22:08:38
演習問題というものはそもそも本文の理解度の確認のためにあるのではないから問題ない

544:132人目の素数さん
08/12/05 22:15:56
>>543
ではなんのために?

545:132人目の素数さん
08/12/05 22:18:00
あの演習問題は高木が執筆中に適当に思いついた問題を並べただけだろ。
高木自身が拘泥する必要はないと言ってるし。

546:132人目の素数さん
08/12/05 22:27:57
>>544
演習のため。

547:132人目の素数さん
08/12/05 22:37:23
>>546
本文の範囲内で解くのが困難な問題もあるのに演習になるの?

548:132人目の素数さん
08/12/05 22:42:25
>>547
どの問題?

549:132人目の素数さん
08/12/05 22:49:41
>>547
本文と演習問題とは関係無いわけだが?

550:132人目の素数さん
08/12/05 22:51:03
>>547
本文に関係なく、演習になります。
演習となるかどうかと本文の範囲内かどうかとは
関係がありませんので。

551:132人目の素数さん
08/12/05 23:14:37
概論に本文の範囲内で解くのが困難な問題なんて概論にあったっけ?
お前がそのままのってる定理にあてはめようとしてるだけじゃないの?w

552:132人目の素数さん
08/12/05 23:17:52
あのレベルが解けないんじゃ
解析入門やR&Cの演習問題なんて
手が動きもしないだろう。

553:132人目の素数さん
08/12/05 23:25:56
3-(1)-[2゚]とか意味不明なんだが

554:132人目の素数さん
08/12/05 23:34:39
>>553 思いっきりヒントのままだろ。
 sin*sin,sin*cos.cos*cosはそれぞれsin.とcosの和で表せる。
 これを繰り返し用いれば結局Pはsinとcosの一次式で表せる。
 よって不定積分可能

555:132人目の素数さん
08/12/05 23:36:37
>>554
いやあ、何をもって答えなのかすら分からんかったわ
サンクス

556:132人目の素数さん
08/12/05 23:41:16
本文の範囲内で解くのが困難な問題に遭遇したとき・・・

「けしからん」と思う人は法曹関係に向いている
「よっしゃあヤッタルデ」と思う人は技術者に向いている

なんでも前向きに考えよう

557:132人目の素数さん
08/12/06 00:08:46
>>556
では、「本当に本文の範囲内で解けないのか」と思うのが数学屋でしょうか

558:132人目の素数さん
08/12/06 01:45:38
「本文に書かれていない理論は自分で考え抜いて作り上げる」
が数学屋になるための最低条件

559:132人目の素数さん
08/12/06 02:12:04
なんだか某所での「ハッカーになる方法」に関する質問を連想するよ。

質問者「ハッカーになるにはどうすればよいですか?」
回答者1「それを自分で発見・解決するのがハッカーというものです。」
回答者2「それを質問している時点であなたには素質がありません。」
etc.

という感じのやつ。

560:132人目の素数さん
08/12/07 19:04:13
例えば、伊藤清先生が代数概論を書くようなものか?

561:132人目の素数さん
08/12/07 19:28:55
幸田露伴森鴎外共著「微分幾何概論」はさすがに名著だなあ。

562:132人目の素数さん
08/12/08 00:44:21
改訂第三版153ページの12行目 an=log2+(1/2)logn+C/2+o のところですが an=log2-(1/2)logn+C/2+o の間違いでしょうか?
どうして+になるのかが分かりません

563:132人目の素数さん
08/12/08 00:55:22
>>562 高2レベルの計算もできんのか・・・。

564:132人目の素数さん
08/12/08 00:59:19
>>563
an+bn=log2n+C+o から bn=(1/2)logn+C/2+o を引くのですから - になるはずですよね

565:562,564
08/12/08 01:02:25
読み間違いに気付きました
お騒がせいたしました

566:132人目の素数さん
08/12/08 01:11:09
新鮮な空気を吸ってリラックスしろ!

('A` ) プウ
ノヽノ) =3'A`)ノ ヒャー
  くく へヘノ ←>>565

567:132人目の素数さん
08/12/12 18:39:07
豊四季中学校体育祭


568:132人目の素数さん
08/12/12 22:23:04
高木貞治の著作だけが古い書物の中で未だに愛読されてるのはなぜ?
終戦直後にその他にも著名な数学者の著作があっただろうに

569:132人目の素数さん
08/12/12 23:05:42
戦前で、世界的レベルの数学者は岡と高木くらいでしょ。

竹内の楕円函数とかも今でも読まれてると思うけど、レベルが
高いので読む人が少ないね。
藤原松三郎の著作も、その筋では読まれていると思う。

570:132人目の素数さん
08/12/12 23:20:09
今日本の世界的な数学者って誰?
ガンガン定理とか発見してる人。

571:132人目の素数さん
08/12/12 23:33:57
伊原軍団

572:132人目の素数さん
08/12/13 04:27:00
解析概論なんかいまだに読んでる奴いるのか? 冗談だろ?

573:132人目の素数さん
08/12/14 21:21:00
和書で解析の本は有名どころを数冊読んだけど
未だに概論超えるようなの見たことないなぁ。
戦前の本が今でも使われてるのは
この本の完成度もさることながら
最近まともな本が書かれてないのも原因だろう。

574:132人目の素数さん
08/12/14 21:25:48
批判してるやつの意見もたいてい的が外れてる。
ほとんどが”概論”という単語の意味を知らないやつか、
概論の数学自体が理解できてないやつのどちらか。

575:132人目の素数さん
08/12/14 21:41:40
つーか、たくさんの人が良い評価を与えている本をけなして、悦に入りたいだけだよ。

576:132人目の素数さん
08/12/14 22:30:20
ネットではどこでも見られる光景
2ch以外にもアマのレビューとかブログとか

577:132人目の素数さん
08/12/14 23:26:52
何を批判されてるか分かってない奴が連投すんな

578:132人目の素数さん
08/12/15 00:31:57
一人じゃねえよ馬鹿
何を批判してるのか言ってみろよ
まともな批判は見たことないが
ほとんど言いがかりw

579:132人目の素数さん
08/12/15 13:46:27
その「たくさんの人」のほとんどは数学の有名な本と言ったら
解析概論くらいしか知らなかったり
初等的な解析と線型代数以外は勉強したこと無い人たちだからなあ。

580:132人目の素数さん
08/12/15 20:31:13
少なくとも和書の解析で概論超えるようなものはいまだに存在しない。

581:132人目の素数さん
08/12/17 11:28:15
これだから老害どもはw

582:132人目の素数さん
08/12/17 12:31:09
20代前半で老害扱いされるなんて…
数学板の低年齢化もここまで来たか

583:132人目の素数さん
08/12/19 17:00:47
URLリンク(b10f.jp)

584:132人目の素数さん
08/12/20 16:22:43
『解析概論』が扱ってる分野って当時からなんか進歩したの?


585:132人目の素数さん
08/12/20 16:55:14
>>573
解析概論がよいのは解析函数のところまで。
一変数のところは、多少ミスリーディングを誘っている箇所も
あるが、本当に良く書けている。ただ、今の大学のレベルには
合ってないから、難解に感じる。

それ以降は著者も書き疲れた(ただし、それなりに味わいはある)。
多変数のところだと、溝畑や杉浦の方がしっかり書かれている。
しっかりしすぎて、読みにくいが(笑)。
他に、部分的にはよく書けてるのに、あまり名前があがらないのが
一松の解析序説。旧版のほうが良いという人も多い。例が豊富で楽しい。

586:132人目の素数さん
08/12/20 17:11:36
いいかげん絶版にしろよ。

587:132人目の素数さん
08/12/29 06:21:42
URLリンク(beautifulboys.18.dtiblog.com)

588:132人目の素数さん
08/12/29 14:43:31
>>586
絶版になっても著作権が切れる数年後にどこかが出版するよ

589:132人目の素数さん
08/12/30 17:55:48
古典と割り切って接すれば良い本だと思う。
けど、現代の学生がこれをメインに解析の初歩を勉強するのは無理。

590:132人目の素数さん
08/12/30 23:42:22
なんで無理なんだよwwwwwww

591:132人目の素数さん
08/12/30 23:49:31
いろんな意見のひとが居る
それだけのこと
同意しないなら適当に聞き流せばいい
どうせ2ちゃんねるだ

592:円周率 ◆fyCjSq4Vic
08/12/31 00:14:28
>>591
いいことおっしゃいますね。2ちゃんねるすべてに通じる名言だと思いました。

593:132人目の素数さん
08/12/31 03:58:22
まだ200ページくらいしか読んでないが、この本は分かりやすいと思う。
行間を自分で埋める必要があまりないと思うのだが、どうだろう。
紙と鉛筆がなくても、寝転びながら数式を追っていける。
つまずいたと思ったら、できるだけ素直に考えてみるといい。
なあーんだ!と思うほどあっけないことでつまずいていることが多い。
例とかも面白いし、イメージがわく。
序文でも、高木先生自身が、講義式で分かり易く書いてるといってたような。
読む前に、予備知識として基礎的な線形代数を数日でできる範囲でいいので勉強していたら、
より分かりやすいと思う。行列式とかベクトル空間が出てくるので。
 

594:132人目の素数さん
08/12/31 06:07:11
URLリンク(jp.youtube.com)

595:132人目の素数さん
08/12/31 06:29:52
>>593 これを面白いと感じず
 読むこともできないのが今の日本の学生です。
 ほんと近年大学生は馬鹿になったな。
 どこの大学も。

596:132人目の素数さん
09/01/08 11:35:53
12ページの16行目が分からないので質問します。
l_n-a_q≦εがl_n-a_q<εじゃないのはなぜですか?


597:132人目の素数さん
09/01/08 13:42:49
>>596
上限の性質をよく考えなさい

598:132人目の素数さん
09/01/08 14:22:07
例えると0.99999999≠1ってことですね。
わかりました。

599:132人目の素数さん
09/01/08 22:32:32
解析関数になったら、いきなり概念的に難しくなった。
でも、ここが重要っぽいから、こころしてかからなければ。

600:596
09/01/16 11:16:32
最後にもう一回質問します。
l_n>a_nなときに
l_n-a_q=εになって、l_n-a_q>εになることはないのはなぜですか?
それと
l_n-a_q=εのときa_q>m_nだから、l_n-m_n>εにならないのはなぜですか?
おねがいします

601:132人目の素数さん
09/01/16 13:34:38
質問からして混乱しとるがな
上限の定義をもう一度読み返せば絶対分かる
読み返してもらわんと説明してもキリがないぞ

最後にもう一回とか何を偉そうにしとるんじゃ

602:132人目の素数さん
09/01/16 13:43:17
上限は600の>>600の4行目まではa_n0より微妙にl_nの方が少ないってかんじで、<と>の間の=にな
るだろうって思ってなんとか納得できますよ。
5行目からの下限は全然なっとくできませんので納得させる答えを教えてください。

603:132人目の素数さん
09/01/16 15:45:40
>a_n0より微妙にl_nの方が少ないってかんじで
間違ってるからやり直せ。

604:132人目の素数さん
09/01/17 15:18:07
>>603
少ないじゃなくて大きいの間違えでした。
間違いを直したのでよろしくお願い致します。
本当に困ってます。

605:132人目の素数さん
09/01/17 15:41:39
もうちょっと基本からやったほうがいい

606:132人目の素数さん
09/01/17 16:20:18
つうか質問は、答える人がわざわざ本を本棚から引っ張り出してきて
該当ページ読み直さなくても答えられるような書き方でした方が良いぞ。

まあ答えが欲しくないなら別に良いけどね。

607:132人目の素数さん
09/01/24 13:29:43
本棚から引っ張り出す手間より、考える時間の方が100倍掛かる気がするよ。

608:132人目の素数さん
09/01/24 22:52:32
いや本棚から引っ張り出すのは答える人がって意味なんだが

609:132人目の素数さん
09/01/26 07:50:44
age

610:132人目の素数さん
09/01/27 00:21:05
意地悪してると思われてるよな
もうそういうことでいいけど

自宅ならともかくねえー
職場や出先で手元に解析概論がある男の方って・・・

611:132人目の素数さん
09/01/27 21:46:03
URLリンク(jp.youtube.com)

612:女
09/01/27 22:20:17
ハンドバックにはいつも解析概論を入れてるわ

613:132人目の素数さん
09/01/27 22:25:47
ソフトカバーので0.75kgもあるぞ

614:132人目の素数さん
09/01/28 09:47:11
ファイル交換ソフトshareで不法にダウンロードできる解析概論を違法ダウンロードしたら
重さゼログラム、SDカード一枚で持ち歩けるだろうが!!!!!

615:132人目の素数さん
09/01/28 10:41:39
SDカードと表示機器の質量があります

616:132人目の素数さん
09/01/28 12:16:07
脳に保存したらいいんとちゃうんか

617:132人目の素数さん
09/01/28 12:47:05
今時の学生かなんか知らんけど
ほんまに甘え方が下手やのー
猫にでも習ったらどないや

618:132人目の素数さん
09/01/28 12:53:35
上手な甘え方をおしえてください。

619:132人目の素数さん
09/01/28 23:16:00
みゃー みゃー

620:132人目の素数さん
09/02/02 11:02:54
URLリンク(jp.youtube.com)

621:132人目の素数さん
09/02/10 10:25:52
229ページのコロンのいみがわらないのでおしえてください。
前ページの(10)からどうやってコロンのやつになるのかもおしえてください。

229ページのまんなかにある連立方程式からどうやって
解を導くのかも教えてください。

どうしてもわかりません。本当に困ってます。
このスレだけが頼りです。
よろしくお願いします。

622:132人目の素数さん
09/02/10 12:01:22
>>621
どれの話?

623:132人目の素数さん
09/02/10 12:07:22
とにかく教えてください。
どういう風におしえてくれるとうれしいかというと、例を挙げると
コロンは○○を表しています。
前ページの(10)を○○←(詳しい式を書く)すると
コロンのある式になります。
229の真ん中の連立方程式の解き方は○○←(詳しい式を書く)と
やると書いてある解になります。
この○○に当てはまる分を書けばいいんですよ。
このすれの頭の良い人たちなら簡単に決まってるので
お願いします。

624:132人目の素数さん
09/02/10 12:13:27
俺のと版が違うせいか229ページに連立方程式なんてありませんでした

625:132人目の素数さん
09/02/10 12:19:14
ページ間違いました。
299でした。
心よりお詫び申し上げたいと思います。

626:132人目の素数さん
09/02/10 12:32:44
こんな本読んでるからいつまでたっても入門者なんだよ

627:132人目の素数さん
09/02/10 13:15:36
はやく入門者抜け出したいんで、質問の答え教えてください。
抜け出した人ならかんたんにこたえられるでしょう。

628:132人目の素数さん
09/02/10 13:18:15
 ┌○┐
 │お| ハ,,ハ
 │断|('A` )  お断りします
 │り _| //
 └○┘ (⌒)
    し⌒

629:132人目の素数さん
09/02/10 13:35:12
>>625
侘びなんて次から気をつけてくれりゃあいいことだけどさ、回答者だってバカじゃないんで、
ページ数だけじゃなくて章番号、節番号、当該箇所のコンテキストなどを粗くでいいから
説明すりゃ多少のことは補ってくれるだろうに。

そこのコロンは小学生時代に犯ったはずの連比。

630:629
09/02/10 13:39:00
書き込む前にリロードしたらよかった……>>629は書き込むべきじゃなかった。
口だけで詫びるだのすまんだのいったところで、どこぞの総理大臣と一緒で
何の責任も感じてないし実際に何も謝れてないという典型だな…

631:132人目の素数さん
09/02/10 13:41:34
> 229の真ん中の連立方程式の解き方

中学生がやる連立一次方程式の普通の解き方でちゃんとそれになるよ。
単に行列式の比の形に書いてあるだけだから、線型まじめにやってりゃバカでも判る。

632:132人目の素数さん
09/02/10 13:47:02
ありがとうございます。
1番目と3番目の○○は解決したことにします。
あと2番目お願いします。
つまり、(10)から比になることが分かる方法です。

633:132人目の素数さん
09/02/10 14:12:09
>>632
線型を真面目に習ったのなら、そこの連立方程式の解空間が1次元になることも
解空間が1次元なら任意の解はある解ベクトルのスカラー倍になることも
あるベクトルとそのベクトルのスカラー倍は成分の連比が同じになることも
自明な話のはずだが?

そもそもそこの連立方程式が解けないってんなら>>631の言うとおりで
中学からやり直せってことになるがね。

634:633
09/02/10 14:15:29
ん、>>633>>632を読み間違えたかな。
何れにせよ中学でやった内容から一歩も出ないことに変わりは無いけど。

635:132人目の素数さん
09/02/10 14:26:36
小・中学生のためのスレはここですか?

636:132人目の素数さん
09/02/10 14:27:30
別にお前みたいに線形とか必死じゃないし、、、

637:132人目の素数さん
09/02/10 14:31:50
中学レベルの加減法(吐き出し法、ガウス消去)ができないやつには解析概論は無理だろ

638:132人目の素数さん
09/02/10 14:36:01
>>637
掃き出し法とガウス消去法って同じじゃないの?

639:132人目の素数さん
09/02/10 14:36:22
不親切な書き方の高木が一番悪い。

640:132人目の素数さん
09/02/10 14:39:04
不親切って程のものではない

641:132人目の素数さん
09/02/10 14:39:25
糞ゴミは単位が取れるシリーズでもやってればいいよ。
どうせ数学使うようなところには就職できないわけだしw

642:132人目の素数さん
09/02/10 14:41:03
趣味でやってるだけだが。

643:132人目の素数さん
09/02/10 14:41:19
この板には優しさが足りない

644:132人目の素数さん
09/02/10 14:43:24
文句言いに来ただけの白痴なんか
さっさと板から淘汰すべきだからね。

645:132人目の素数さん
09/02/10 14:44:26
まずはkingを淘汰してくれ

646:132人目の素数さん
09/02/10 14:53:42
>>623>>627
こいつアホだな
釣りか?

647:132人目の素数さん
09/02/10 15:03:11
逆に天才だと思う。

648:132人目の素数さん
09/02/10 15:14:50
>>638
加減法まで含めて同じ。だから括弧に入れている。

649:132人目の素数さん
09/02/10 16:07:03
>>620-648
一人で暇な野郎だ

650:132人目の素数さん
09/02/10 16:10:37
その発想はなかった

651:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/10 16:50:15
Reply:>>645 お前の共倒れ病はいつ治る。

652:132人目の素数さん
09/02/11 01:00:12
URLリンク(event.movies.yahoo.co.jp)

653:132人目の素数さん
09/02/11 01:12:49

概論ってのは、インターネットの世界で例えると

コピペ なんですよ。

先人の書物からコピペしたものを、ありがたがるとは、

それは、あなたたちが、原書を探し、読むことを

放棄した、ただ便利なもの思っているだけの

ことですよっ。

うん。


654:132人目の素数さん
09/02/11 01:15:26
まったく例えになってない。
白痴死ね。

655:132人目の素数さん
09/02/11 01:27:30
概論に限らず理系の本は大抵原論文のコピペ
或いはコピペのコピペだが。

理系の書き物では一般には原著に特に価値があるというような考え方はしない。
もちろん例外もあるけどね。

656:132人目の素数さん
09/02/11 01:28:06

中学生は早く寝なさい。


657:132人目の素数さん
09/02/11 11:03:00
膨大な情報から何をPick upするかはかなりのセンスを必要とすると思うがなあ。

658:132人目の素数さん
09/02/11 11:24:28
だから、良い教科書は少ない。

659:132人目の素数さん
09/02/12 05:05:31
この本は、よめばよむほど よくできている。
よくわかる系の薄い本(分かったのかどうか、だまされた気分になる)より、よっぽど分かりやすい。
ボリュームの割に、内容が豊富。複素解析やフーリエはもちろん、ルベーグまで載っている。
語り口に親しみがあり、著者とともに驚いたり、感動できる。
読み進めていくと、いかに最初の実数の切断の定義が根源的か、ひしひしと分かってくる。
翻って、なんとまとまりの好い本であるかと再認識させられる。

660:132人目の素数さん
09/02/12 07:14:55
>>659
本人乙

661:132人目の素数さん
09/02/12 10:55:56
解析概論は幼稚園入園までに読んでおくように

662:132人目の素数さん
09/02/12 12:37:24
>>660
( ゚Д゚)!

663:132人目の素数さん
09/02/12 12:42:30
>>660
お前…

664:132人目の素数さん
09/02/12 15:57:00
このスレにイタコが居るときいてやってきました

665:132人目の素数さん
09/02/12 17:26:12
・・・この中に偽の女学生が混じっておる・・・

666:132人目の素数さん
09/02/14 11:09:47
URLリンク(bodyaid.net)

667:132人目の素数さん
09/02/15 23:59:04
然らばを現代日本語に直すとなんになる?

668:132人目の素数さん
09/02/16 00:24:45
そのとき

669:132人目の素数さん
09/02/16 01:11:15
そしたら

670:132人目の素数さん
09/02/16 01:38:27
順接なら何でもおk

671:132人目の素数さん
09/02/23 22:30:07
今日は、ガンマ函数がs平面の全部に解析的に延長されるところに感動した。

672:132人目の素数さん
09/03/02 16:39:37
URLリンク(www.youtube.com)

673:132人目の素数さん
09/03/06 17:08:35
やればやるほど味が出るという点では杉浦の解析入門の方がでかいだろ
到達点も概論より高いし

674:132人目の素数さん
09/03/10 11:39:40
URLリンク(www.youtube.com)

675:132人目の素数さん
09/03/10 13:21:37
「もしも読了の後、読者自ら不急の部分を抹消して、
自家用の教本式体系を作成するならば著者の目的は
初めて達成されるのである。」(第一版緒言より)


諸君!読んだ後に「自家用の教本式体系」を作ったかい?
これは高木先生からの「宿題」ですよ。
他人がやった「宿題」を見るのはいいでしょうが、
それで自分自身の「宿題」は終わったわけではないよ。

676:132人目の素数さん
09/03/10 13:36:02
何を息巻いてんだかこの酔っぱらいは

677:132人目の素数さん
09/03/10 14:15:43
宿題踏み倒し野郎が何を言っても無駄

678:132人目の素数さん
09/03/10 14:27:19
諸君!読んだ後に不急の部分を抹消したかい?

とかアホ過ぎるにも程がある

679:132人目の素数さん
09/03/10 14:39:44
またカスどもが来た

680:132人目の素数さん
09/03/10 22:04:57
読了のあと、さらに不急の部分を継ぎ足すのが解析概論ヲタの真骨頂

681:132人目の素数さん
09/03/11 01:15:24
www

682:132人目の素数さん
09/03/11 13:11:51
杉浦さんの解析入門だってそうなんだろ?

IIのまえがきに「全般的な骨組みについては高木貞治先生の『解析概論』に
学んだ所が多い.高木先生の本の現代化がこの本の目標の一つであった.」

って書いてあるしな。

683:132人目の素数さん
09/03/11 16:26:26
つまり、解析概論は未完成品で、杉浦解析は解析概論の完全版

684:132人目の素数さん
09/03/11 17:38:31
杉浦解析って部分読みしにくいんだよねー

685:132人目の素数さん
09/03/12 05:16:44
URLリンク(nikki4boyaki.blog93.fc2.com)

686:132人目の素数さん
09/03/12 05:25:00
URLリンク(homepage1.nifty.com)

687:132人目の素数さん
09/03/12 11:35:46
>>684
部分読みしやすい本を書いたらどうだ?

688:132人目の素数さん
09/03/12 13:21:52
>>675みたいなのは毛沢東語録をかかえてフルチンで走り回る

689:132人目の素数さん
09/03/12 14:34:46
お前のオヤジのことか?

690:132人目の素数さん
09/03/12 17:37:43
>>687
岩波の現代数学シリーズ。
あれ、部分読みしやすいよ。

691:132人目の素数さん
09/03/13 11:06:56
解析概論を初めから全部読んだ奴を尊敬しちゃうから、
俺も尊敬される人になるために全部読むように努力しちゃう。

692:132人目の素数さん
09/03/17 15:31:00
> 【依頼に関してのコメントなど】真面目な検討なのでお願いします。
> ---------------------------------------------------------------------------
> 【板名*】数学板
> 【スレ名*】関数方程式レッスド
> 【スレのURL*】スレリンク(math板)
> 【本文*】
URLリンク(www1.axfc.net) 自分なりの結果です。
> x y z=Σy
> 1 500 500
> 2 1000 1500
> 3 1000 2500
> 4 1500 4000
> 5 1500 5500
> 6 2000 7500
> 7 2500 10000
> 8 3000 13000
> 9 4000 17000
> 10 5000 22000
> 11 6000 28000
> 12 7500 35500
> 13 9000 44500
> 14 10500 55000
> 15 12000 67000
> x=35 までこれに近似させて求めていきたいです。関数・近似式・値等教えていただけないでしょうか?

693:132人目の素数さん
09/03/19 04:26:58
URLリンク(cart1.fc2.com)

694:132人目の素数さん
09/03/19 20:15:40
この本、多変数関数の微分の説明が稚拙。使い物にならない。

695:132人目の素数さん
09/03/19 20:53:41
その章のどこがどう稚拙なのか具体的に書かなければただの中傷でしかない

696:694
09/03/20 01:03:52
使い物にならないのは私のほうだったー!!!!!

697:132人目の素数さん
09/03/20 08:55:00
この本は凡人には難しすぎる
凡人は杉浦解析でも読んどけ

698:132人目の素数さん
09/03/20 14:27:15
>>697
凡人には、マンガでわかる微分積分だろ
URLリンク(www.amazon.co.jp)

699:132人目の素数さん
09/03/22 10:21:52
すみません。
301ページの19行目と(7)の
x_1,....x_n;u_1....u_nのセミコロンの意味がわかりません。
どうしても分かりません。本当に困っています。
ついでに20行目の(定理73)ってかいてあるところが(定理74)だと
思うんですが、なぜ(定理73)なのかわかりません。
どうしても分かりませんでした。
よろしくお願いします。

700:132人目の素数さん
09/03/22 16:10:10
>>699 ただどこまでがuの関数か分かりやすくしてるだけでしょ。
 表記法にやたらこだわるのは二流以下。
 あと、thm73;陰伏関数の確定。
 thm74 十分近傍での逆関数の確定。

701:132人目の素数さん
09/03/22 17:09:49
まあ ; とかを表記の都合で使う書き方とかを
知らなかったら、もしかして自分がすごい勘違いしてないかとか
不安になるのは間違いじゃ無いと思うけどね。
初学者が「ここはどうせこういう意味に違いない」とか考えて
適当に進むのは危険だと思う。

702:132人目の素数さん
09/04/19 11:48:26
”難しい”のが良いという人には向いているだろう。


703:132人目の素数さん
09/04/19 12:11:14
やたら解析入門とか崇拝して得意がってる奴いるけど、
むしろああいうガッチリ厳密に書いてある本の方が読むのにセンスいらないんだよね。
(頭のなかで翻訳しながら読む必要がない。)
この解析概論や溝畑の偏微分方程式論とかがいい例だ。
解析概論には厳密性が欠けてるとか批判してるやつはそもそもナンセンスなんだよ。
数学は本来自分の頭で考えるものだから。

704:132人目の素数さん
09/04/19 12:27:04
ん?全部一人で考えたの?
えらいねえー

705:132人目の素数さん
09/04/19 16:18:59
解析概論は多変数の扱いが雑なことで有名だが
自力で論理構築できる読者がどれだけいるだろうか。
大抵の読者は感覚的に理解(正確に言うと「誤解」だが)して
わかったつもりになってるだけだ。

そういう意味では工学部向けの本ではある。

706:132人目の素数さん
09/04/19 19:10:05
>>702 訂正
難しい(誤)
難しい言い回し(正)


707:132人目の素数さん
09/04/19 23:37:38
>>705 まぁそれでいい"ふるい"にはなるだろ。
 数学者として生きてくならそれくらいできなきゃな。。。
 最近院がやたら定員増やしたせいでアホのくせに
 学者志望です^^とか言う奴の多いこと(苦笑)

708:132人目の素数さん
09/04/20 07:40:46
優秀な学生なら解析概論の穴を埋めることくらいできるだろうけど、
かなりの時間はかかるよ。

車輪を再発明するよりも、クルマに乗ってさっさと先に進む方がよい。

709:132人目の素数さん
09/04/20 13:21:30
ルベーグ積分を自力で再発明しちゃうような人だったら
いくら威張ってくれてもいいが・・・

710:132人目の素数さん
09/04/20 18:26:00
>>709
グロタンのことか!

711:132人目の素数さん
09/04/21 16:22:51
高木先生って来年で死後50年だね
ということは著作権も切れるということか

712:132人目の素数さん
09/04/21 21:25:43
>>706
代数学講義とかはどう?


713:132人目の素数さん
09/04/24 18:32:31
shareで無料でダウンロードできるのも来年で合法だね。

714:132人目の素数さん
09/04/24 22:17:07
補訂者の著作権に注意。
まあ、
新装版で安くなってくれると一番うれしい。

715:132人目の素数さん
09/04/26 11:49:42
補訂無しでもいいだろ。

716:132人目の素数さん
09/05/01 00:22:45
高校生ですが、解析概論はかなり分かりやすいと思います(まだ一週間で2章までしか読んでいませんが)
今までは岩波基礎数学選書等で抽象代数の勉強をしていたのですが
その時よく「これは明らか」みたいな書き方で全然明らかでは無いような部分が省略されている事が良くありました。
しかし解析概論にはそれが無いような気がします。
凡人には難しすぎる、等と言われていますが、現代の他の数学書はそれ程分かりやすいのでしょうか?

717:132人目の素数さん
09/05/01 00:44:22
速すぎる
もっとゆっくり読め

718:132人目の素数さん
09/05/01 12:33:02
>>716
分かったつもりになっている馬鹿発見!

719:132人目の素数さん
09/05/01 14:08:32
釣りでしょ

720:132人目の素数さん
09/05/05 09:19:18
絶対に一章の定理4で2日は掛かるだろ。
2章の後半は最低でも半月は掛かるから
1週間で2章まで読んだなんていうのは絶対嘘。

721:132人目の素数さん
09/05/05 17:40:13
この本を神聖視してるのは団塊以上の年寄りだけ。
彼らが若かったころはこれほど内容の豊富な解析学の邦書は他になかったのだろう。

722:132人目の素数さん
09/05/05 18:03:58
23歳だが

723:132人目の素数さん
09/05/05 18:08:37
シュワルツの訳本解析学全7巻が東京図書から出てた

724:132人目の素数さん
09/07/06 16:55:45
かつて高木の解析概論と勢力を競い合った、藤原松三郎の微分積分学で勉強してる大学生は今やもうほとんどいないだろうけど、
なんで解析概論は生き残ってるんだろうか?

725:132人目の素数さん
09/07/06 17:09:57
解析概論って何も知らずに読むと一番最初の所で詰まる気が
大学に入りたての頃背伸びしてこけた私の意見

726:132人目の素数さん
09/07/06 17:23:36
ムツゴロウ先生のエッセイが数学少年と教育業界人の心を鷲掴みにしたんだろう

727:132人目の素数さん
09/07/06 22:35:13
>>725
実数の連続性と位相だろ。
すべて自明に見えて、意味が分らないんだよ。


728:132人目の素数さん
09/07/07 19:01:14
>>727
そうそうそこら辺。大学入って2年くらいすると普通に読めるんだけどね。
正直言って字も細かいし読みづらいから初めての人には薦めない。

729:132人目の素数さん
09/07/08 00:47:41
>>727
ハイネ-ボレルとかも自明ですか?

730:132人目の素数さん
09/07/08 01:12:52
有限回の論理操作で得られるものはすべて自明だろう。w

731:;
09/07/08 05:46:33
>>728 杉浦の解析入門や笠原の微分積分学よりまし。

732:132人目の素数さん
09/07/08 12:42:25
この本は上野健爾さんが酷評してたよね

733:132人目の素数さん
09/07/08 12:52:25
自明なんだけど証明するとなると難しいんだよな。

734:132人目の素数さん
09/07/08 17:28:13
>>729
自明に見えない?
分ってないころは、どうやって証明するのかは分らないが、定理のステートメントは
自明に見えたんよ。
証明を追うのが退屈で退屈でしょうがなかった。
自分では証明できないんだけどね。

735:132人目の素数さん
09/07/08 17:35:36
そうゆうのが退屈に思える人は数学向いてないんだよね。
数学ってのは公理から導いていくもので
直感的にあきらか、なんてのは全く論外なわけで。

736:132人目の素数さん
09/07/08 17:41:42
自明ってのは容易に証明できるって意味だから

737:132人目の素数さん
09/07/08 17:55:14
>>735
>直感的にあきらか、なんてのは全く論外なわけで。

小平先生も言ってるよ。
広中の特異点解消定理の証明は分らないけど、使ってるうちに直感的に
明らかになってくるので、じゃんじゃん使ってると。
直感的に明らかになれば、証明は忘れてもいいと言っている。
もっと身近ではハーン・バナッハの定理の証明は知らないけど、使ってる
数学者なんていくらでもいる。
これって論外なの?

738:132人目の素数さん
09/07/08 18:07:48
>>735
オマエ、数学者じゃないだろ

739:132人目の素数さん
09/07/08 18:12:25
「直観的に明らか」と「自明」は全然意味が違うんだけど

740:132人目の素数さん
09/07/08 18:41:05
>>739
このド素人めにkwsk!

741:132人目の素数さん
09/07/08 18:53:06
自明 簡単に証明できる
直観的に明らか 明らかに成り立っているように思える

つまり「自明」は証明論的な概念であり、「直観的に明らか」は意味論的な概念。

742:132人目の素数さん
09/07/08 21:04:17
>>741
> 自明 簡単に証明できる
> 直観的に明らか 明らかに成り立っているように思える

この説明では…

自明 … 簡単に証明できる正しいこと
直感的に明らか … 明らかに成り立っているように見えるが、正しいかどうかは分からない

ということですな

743:132人目の素数さん
09/07/08 21:10:45
「正しい」って何?

744:132人目の素数さん
09/07/08 21:57:53
>>743

正しい =「主張内容が正しい」= 命題(主張内容)が真

745:132人目の素数さん
09/07/08 22:21:39
自明 = 永田の可換環論がすらすら読める

746:132人目の素数さん
09/07/12 05:38:37
>>732
2年とか3年で習う代数や幾何の知識で証明しないといけないことがあるんだから
網羅的にってのがもう数学科には合わないような気がするけどな
とりあえず知識として仕入れといて後で詳しく補完ってやり方が俺には無理だった


747:132人目の素数さん
09/07/19 02:33:11
s

748:132人目の素数さん
09/07/31 08:51:52
>>732
上野は一松をオススメしてたね。


749:132人目の素数さん
09/08/05 23:52:18
533 :
昨日からずっと悩んでいる積分。

 ∫[0,∞) exp(-(a/t)^2)*exp(-t^2) dt = sqrt(π)/2 * exp(-2a)

はじめはガウス積分でも使うのかと思ったけれどうまくいかない・・・
どなたか分からないでしょうか?

スレリンク(math板:533番)
さくらスレ259

750:132人目の素数さん
09/08/05 23:53:29
>>749

 J(a) = ∫[0,∞) exp(-(t-a/t)^2) dt, 
とおけば、
 dJ/da = 0,
となる。故に J(a) は a に関して定数である。
a=0 とおいて J(a) = (√π)/2 を得る。

高木:「解析概論」改訂第三版, 練習問題(4)-(10), p.200, 岩波 (1961.5)

751:132人目の素数さん
09/09/05 02:31:41
931

752:132人目の素数さん
09/09/26 05:00:00
三年四時間。


753:132人目の素数さん
09/10/06 04:31:14
高木が「直感的に明らか」と書いてる部分は、
「この部分は証明しようとすると難しいから都バスね」という意味で言ってる。
大抵の場合、そういう話は関数解析とかで証明する分野。
大学初年度からそういう細かいことにこだわらずに先に進んでいくべき。
そうすればなぜ飛ばしたかわかる筈。
疑問を持たない奴も困るけど、こだわり過ぎるのも困りもの。

754:132人目の素数さん
10/02/04 16:54:26
545

755:132人目の素数さん
10/02/06 21:59:40
『解析概論』ってズルくね?
本棚に、『はじめからわかる微分積分』…とかセンスの無い名前の書籍が並んでる中に、
  『解  析  概  論』(キリッ
って置いてあったら、否が応でも手に取るだろ。

756:132人目の素数さん
10/02/06 22:11:02
どうして
『数  学  解  析』(キリッ
じゃだめなのだろう。

757:132人目の素数さん
10/02/06 23:17:40
解析概論のコピペ本の書名を教えてください
例もそっくり移した劣化コピー本があるそうですが…

758:132人目の素数さん
10/02/06 23:22:25
>>757 東大出版の解析入門Ⅰのことですね。

759:132人目の素数さん
10/02/07 00:23:58
>>758
いや、それじゃなかったな
大量に本を書いてるオッサンだったことは覚えている

760:132人目の素数さん
10/02/19 02:36:57
解析概論、ってことは、解析詳細論って本を売れば、
学生は喜んで買うのかな。
概論、とはなってるけど、内容も概論なんですか?
本は持ってますけど、結構なボリュームですよね。
これ以上、詳細に書き下ろせるのでしょうか。

761:132人目の素数さん
10/02/19 05:28:45
昼間にヒマな人妻の相手して、夕方からパチソコ。
夜は飲みに行って精力温存して明日に備える。
どう考えても俺って天才だよな(笑)

762:132人目の素数さん
10/02/19 09:01:10
ほんとに詳細に書いてたら、本10冊あっても数列さえ終わらないんじゃない?
上手に省いて書く方がよっぽど難しいんだよねえ。

763:132人目の素数さん
10/02/19 17:18:31
「概論」というのは「省いている」という意味ですか。
「大まかな説明」って意味かと思っていましたので、
厳密性に欠けるものだと思っていました。


764:132人目の素数さん
10/02/19 17:29:38
>>757
小平解析入門のことか?
確かこれには「この本は解析概論のお勉強ノートである」っていう趣旨の文章が書かれていた。


765:132人目の素数さん
10/02/19 23:44:02
>>762
とある大先生が、ある年「今年は厳密に微積を教えるぞおお」と
はりきって教えたら、10月に実数の加法がwell-definedであるとか、
加法演算の連続性の証明をやっていた・・・という話がある。

年度末にどこまで進んだか、怖くて聞かなかった。

766:132人目の素数さん
10/02/20 18:41:27
かたや別の先生の講義ではルベーグ積分の講義を同時並行してやってたとか。


767:132人目の素数さん
10/03/14 17:42:07
三大「タイトル買いしてしまう本」の1つだな

768:132人目の素数さん
10/03/14 18:04:08
他2つは一体なんだ?

769:132人目の素数さん
10/03/14 22:44:13
>>732
> この本(=解析概論)は上野健爾さんが酷評してたよね

そうか、彼も偶には良い事言うんだ…

770:132人目の素数さん
10/03/14 22:54:48
いまどき解析概論なんか読むなよ・・・

771:132人目の素数さん
10/03/15 01:17:34
>>769
酷評はしてないだろう
ありきたりの評言をのべただけだ

どうせ読んでないし

高木と上野  どっちもどっちだとしても
上野を信じる気にはなれないな

772:132人目の素数さん
10/03/15 07:24:19
解析概論読むならポストモダン解析学を読みな

773:通りすがりのアホ
10/03/21 23:21:17
欠点をあげたらきりがない。それだけ数学自体が進展したということ。
今なら整理された記述のわかりやすい微積分の本が多数あるので、はしごしてみるといいかも。

個人的には、
・漢文の素養が散見できる味のある記述
・1変数の微積分、無限級数、関数論初歩
のあたりをじっくりと読み込むことを薦めるぐらいかな。

積分法(多変数)、ルベーグ積分の箇所は他の本で理解を深めていった。
だいたいそんなところじゃない?

774:132人目の素数さん
10/03/22 01:00:03
上野が何をほざいても誰も相手にせんぞw
反応するのは深谷と河野と加藤(引用2)だけw

775:132人目の素数さん
10/03/22 01:11:15
最後のやつは
「俺が教授になったのはUの力じゃねーよ、あんなの誰にも相手にされてねーよ!」
とかいってたようだがw

776:132人目の素数さん
10/04/06 11:42:25
>今なら整理された記述のわかりやすい微積分の本が多数あるので、はしごしてみるといいかも。

20年前に比べてむしろ少なくなってる気がするなあ。
当時の名著とか、ほとんど絶版になってるし。

777:通りすがりのアホ
10/04/06 12:36:33
>当時の名著とか、ほとんど絶版になってるし。
名著って、具体的にはどの本だと思います?
名著の定義って何だと思いますか?
(と聞いてみたい)

最近図書館の本棚を見てよく思うこと。
「どうでもいい本(半数以上)が場所を占有しているなー」
(書架に名著が埋もれている!)
最近本屋の本棚を見てときどき思うこと
「これって復刊する必要ある?」

778:熊猫 ◆ghclfYsc82
10/04/06 17:03:55
>>777
名著っちゅうんは「アンタがこれから書く本」っちゅう定義で
どうでっしゃろ!




779:132人目の素数さん
10/04/06 17:51:41
>>778
「名著って書く必要ある?」と思うに違いない。

780:132人目の素数さん
10/04/06 21:06:37
えっ、通りすがりのアホ=UFJ頭取?
あのコデラホールディングスグループの

781:132人目の素数さん
10/04/09 14:41:06
「蚊」って言う字は、虫が「ブーン(文)」と音を立てて飛ぶところから来てるんだって。
「猫」は「みょう(苗)」と鳴くからで、「鳩」は「クックー(九)」と鳴くから、
そう書くんだよ。

782:132人目の素数さん
10/04/09 17:58:39
今、新入生向けの解析の本って何なんだろう?
俺が入学した時は、
高木:解析概論
杉浦:解析入門Ⅰ・Ⅱ
を先輩に奨められたが、個人的に良かったのは
溝畑:数学解析上・下
だった。
今なら、Rudinの本(訳はわからん。現代解析学とかだっけ?)も良さそうに思う。

他にどんなのが解析概論と共に薦められる本なんだ??

あと、良く挙げられるのは最初の2冊だけど、どっちも専門は代数なのは何かあるのか?


783:132人目の素数さん
10/04/09 18:11:09
sugiura ha daisuu ja nai yo


784:132人目の素数さん
10/04/09 23:51:41
古典としての価値は認めるけど、未だに講義の教科書とか参考書にこれを指定してるマヌケな老人が生きてるのが悲しい。

785:132人目の素数さん
10/04/10 02:59:00
2ちゃんねるなんてものを知らないやつが
えらそうに書き込んでいるだけだ。

786:132人目の素数さん
10/04/10 03:24:23
それか>>785みたいなコピペ

787:132人目の素数さん
10/04/10 04:51:09
>2ちゃんねるなんてものを知らないやつが
>えらそうに書き込んでいるだけだ。

正しい意見だなw

788:熊猫 ◆ghclfYsc82
10/04/10 07:48:34
>>779
いやいや、「名著っちゅうんは我こそが書く必要がアルのや」と考える
かも知れへんがな、ソレこそ「どっかーの誰かサ~ン」みやいにやナ。
そやし是非とも書く事を試して貰わへんとアカンのとちゃうかァー




789:132人目の素数さん
10/04/10 09:16:05
>>782
今年の新入生だが、昨日の最初の微積の授業でその上二冊と
小林:微分積分読本を紹介されました

790:132人目の素数さん
10/04/10 10:13:42
>>783
表現論か?



791:132人目の素数さん
10/04/10 22:24:09
解析概論について(岩波講座「数学」の月報5)
 URLリンク(www.iwanami.co.jp)

URLリンク(mathsoc.jp)
 高木貞治 没後50年祭(=50周忌)

792:132人目の素数さん
10/04/10 22:52:36
>>791

dilemma - 【名】【C】
 1 (好ましくない二者択一を迫られる)板ばさみ,窮地,ジレンマ.
 用例
  be (caught) in a dilemma 板ばさみになる, 進退きわまる.
  the dilemma of whether to break one's promise or to tell a lie 約束を破るかうそをつくかの板ばさみ.
 2 【論】 ジレンマ,両刀論法.
  → be on the hórns of a dilémma
 [ギリシャ語「二重の問題」の意 (DI‐1+lēmma 「前提,仮定」)]


 pedantic -【形】学者ぶった,もの知り顔の,衒学(げんがく)的な.


 URLリンク(ejje.weblio.jp)
 |研究社 新英和中辞典|

793:132人目の素数さん
10/04/11 19:48:06
二十数年前に大学にはいった時に初めて買った本。
大学の数学が勉強できるって期待に胸躍らせていた18歳のオレ(´・ω・`)

卒業して転勤を繰り返すうちに本はどこかにいってしまったけど
今度の夏ボーナスで買ってみるかなあ。

794:132人目の素数さん
10/04/11 22:59:49
>>774>>775
「通りすがりのアホ」消えたネ
正体を見抜かれては、書けなくなるのも納得

795:132人目の素数さん
10/04/18 01:05:35
>>781
ミャオに関しては実際そのとおりだな

796:132人目の素数さん
10/04/20 14:58:28
>>793
ボーナスが出ないと買えないような本でもないと思うが。
まあ、その辺の街の本屋には売ってはないだろうけど。

797:132人目の素数さん
10/04/20 16:09:44
>>794
正体を見抜かれると書けなくなるのでしょうか?
猫は例外なんでしょうか?

798:132人目の素数さん
10/04/20 16:50:18
猫は恥知らずなんですか?

799:132人目の素数さん
10/04/20 18:17:43
正体を見抜かれ
またも
引き籠もる

躁だった
なおさら軽く
鬱になる

はしゃいでは
みても空しき
批評かな

うすぺらな
猫に招かる
偽小判




800:132人目の素数さん
10/04/20 18:27:20
うそ八百

801:132人目の素数さん
10/04/20 18:44:16
内弁慶

802: ◆27Tn7FHaVY
10/04/20 22:22:12
高木DVDくれ!

803:132人目の素数さん
10/04/20 22:46:34
「解析詳論」に相当する本て、何があるんです?
(和書洋書問わず)

804:132人目の素数さん
10/04/20 22:51:08
概析解論

805:132人目の素数さん
10/04/21 03:46:06
>>791
>URLリンク(mathsoc.jp)
> 高木貞治 没後50年祭(=50周忌)
>(寺尾寿教授在職25年祝賀会の写真に高木貞治先生が写っています)

その写真のどこ?

806:132人目の素数さん
10/04/22 22:55:48
>>805
向かって右の群衆の中央
No.103


807:132人目の素数さん
10/04/23 11:32:12
>>806
前から6列目、右から6人目くらいの人?

808:805
10/04/23 11:35:41
ああ、分かった。
下のほうに拡大写真があったんだ。

809:132人目の素数さん
10/04/24 07:33:38
URLリンク(mathsoc.jp)

ここに載ってる高木の論文目録を見るとめぼしいのは類体論関係のみだな。
あとは数学界にとってどうでもいいようなものばかり(のように見える)。
少なくとも類体論関係とその他の落差が大きい。
類体論で精力使いきってその後はやる気が失せたということか。

810:132人目の素数さん
10/04/25 00:02:14
>>809
類体論だけでも充分偉大な成果だと思うが。

811:132人目の素数さん
10/04/25 00:10:52
△充分(当て字)
○十分

812:132人目の素数さん
10/04/25 00:22:35
>>809
「精力使いきって」というより、戦時中以外は研究に興味が
薄かったんじゃないかと。当時は、西洋数学を輸入して
理解できれば、東大教授。

戦争で論文が来なかった時だけ研究した。

813:132人目の素数さん
10/04/25 00:47:23
>>810
俺(>>809)は類体論だけじゃ不十分と言ってるわけではない。
類体論で一発当てて、その後研究にあまり力を入れないという姿勢を問題としている。


814:132人目の素数さん
10/04/25 01:01:18
>>812
それは第一次大戦前の話だろ。
高木は類体論の証明でノイローゼになるくらい苦労したと書いてる。
これがトラウマになって、以後数論には嫌気がさしたんじゃないか。

815:132人目の素数さん
10/04/25 01:04:34
自分の証明が正しいのかどうか分らなくなった、と書いているね。
どこかに、こうなる筈だという推定の部分があった、ということなのかね、結果的に正しかったのだとしても。

816:132人目の素数さん
10/04/25 01:57:38
>>815
類体論の証明は複雑で長いことで有名。
その為、証明の簡易化に多くの数学者が努力してきた。
ましてパイオニアである高木の苦労は押して知るべし。

817:高木
10/04/25 03:13:47
>>809 >>813
 全体私はそういう人間であるが、何か刺戟がないと何もできない性質である。
今と違って、日本では、つまり「同業者」が少いので自然刺戟が無い。
ぼんやり暮らしていてもいいような時代であった。
それで何もしないでいた間に、今の「類体論」でも考えていたのだろうと思われるかもしれないが、まあそんなわけではないのである。
ところが、1914年に世界戦争が始まった。
それが私にはよい刺戟であった。
刺戟というか、チャンスというか、刺戟ならネガティヴの刺戟だが、つまりヨーロッパから本が来なくなった。
その頃誰だったか、もうドイツから本が来なくなったから、学問は日本ではできない
─というようなことを言ったとか、言わなかったとか、新聞なんかで同情されたり、嘲弄されたりしたことがあったが、そういう時代が来た。
西洋から本が来なくなっても、学問をしようというなら、自分で何かやるより仕方が無いのだ。
恐らく世界大戦が無かったならば、私なんか何もやらないで終わったかもしれない。
『近世数学史談』

URLリンク(www.toyokeizai.net) 前編
URLリンク(www.toyokeizai.net) 後編


818:132人目の素数さん
10/04/25 04:08:03
>>812

高木は、ドイツ留学でこの予想「クロネッカーの青春の夢」の部分的な解決に成功しました。
このとき、高木は、アーベル拡大体に制限をつけた「類体」を考えだしたのです。そしてドイツの数学者たちは、さらにこの類体の先にある特別な類体を考えることでクロネッカーの青春の夢に迫ろうとしました。
 帰国後、第1次世界大戦が始まり、西洋からの情報がいっさい日本に入らなくなると、高木は喜んだように、独力で思考を突き進めていきました。
高木がとった方向は、「類体」それ自体を徹底的に追求することでした。
そして、ついにアーベル拡大体は類体であることの証明に成功したのです。
1920年の類体論の論文「相対アーベル数体の一理論について」によりクロネッカーの青春の夢は完全に解決しました。

URLリンク(www.toyokeizai.net)

819:809
10/04/25 08:19:33
>>817
そんなのは百も承知。
やれば出来るとわかったわけだがら類体論の後も研究に力を入れようと考えるのが
良識ある考えというか自然な考えだろ。
それをせずに逆戻りって子供じゃないんだから。
だからトラウマ説をあげた。

820:132人目の素数さん
10/04/25 10:43:57
ウマシカ説に決定です

821:132人目の素数さん
10/04/25 22:18:45
リストラ説は無いだろうな。

822:132人目の素数さん
10/04/27 17:26:50
つまり高木の後継者がダメだったということだな
。。。

823:132人目の素数さん
10/04/28 15:49:41
なさけないな

824:132人目の素数さん
10/04/29 15:04:52
>>811
んなこたぁない。どっちも正当。国語辞書で調べろ。


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