『解析概論』について3at MATH
『解析概論』について3 - 暇つぶし2ch2:132人目の素数さん
06/09/26 01:03:00



3:132人目の素数さん
06/09/26 01:07:42
メコスジ屋は解析概論を読んでる場合じゃない…

4:132人目の素数さん
06/09/26 01:14:02
>>3
なら死ね

5:132人目の素数さん
06/09/27 01:39:07
age

6:132人目の素数さん
06/09/29 04:44:55
お風呂で読むといいよ。

7:132人目の素数さん
06/09/29 13:31:54
寝ちゃうよね~

8:132人目の素数さん
06/10/03 02:20:58


9:132人目の素数さん
06/10/16 18:41:41
解析概論について誤りがあるとか某スレで言ってる人が居るけど
最初の古臭い実数論の、次の四命題は全て同値である、というあそこかな?

それともdxとかd^2xとかあそこらへんだろうか。

それともまた別なのかな。

10:132人目の素数さん
06/10/16 19:25:15
なぜアルキメデスの原理が87ページなんかにあるんだろう?
実数論のところで論じればいいのに。


11:132人目の素数さん
06/10/16 19:33:44
あ、なんか金子晃の教科書に書いてあったね。

ただ、それに関しては、解析概論は実数を
Dedekindの切断を用いて「構成」するという立場っぽいので
有理数体はArchimedesの原理を満たす(自明)
→実数体もArchimedesの原理を満たす(自明)
だから特に述べる必要もない、と判断したんじゃないかな。

12:132人目の素数さん
06/10/16 21:47:03
で、俺は数学を利用する側、物理屋なんだが、色々立ち読みして思うのは解析概論を
越えるような、それなりのページ数に収まってしかも色々な手法を同じ位豊富に記述している
教科書ってあるのかな?あれは文体も込みにして名著中の名著だと思う。

13:132人目の素数さん
06/10/16 22:02:08
nは4以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、nの線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、その3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をan通りとする。
(1)a4、a5、a6を求めよ
(2)kは2以上の自然数とする。長さ1、2、3、…、2k+1の線分の中から、長さの異なる3本の線分を選ぶとき、最大辺の長さが2k+1でその3本の線分を3辺とする三角形ができるような選び方をb2k+1通りとする、b2k+1をkの式で表せ
(3)anをnの式で

(3)の数列の問題、

ってことは、
Σ[k=1→k=n/2]とかいう風にやるんですか?なんかすっげーやりにくそうなんですが
奇数ならn=2k+1とおいてΣk=1 2k+1みたいにするんすかね。ってかほんときちんとしたやり方を知りたい・・

14:132人目の素数さん
06/10/16 22:06:02
「数学解析」とかいくらでもあるかと。

15:132人目の素数さん
06/10/16 22:14:05
>>12
超えたかどうかはともかく、また文体もともかく、内容については
比肩しうるものは多くもないが、少なくもない。

16:132人目の素数さん
06/10/16 22:15:56
>>9
二章以降にもある。旧版と見比べると、本人もいろいろ修正している
のがよくわかる。第三版になって、黒田先生が間違えたところもあるw

17:132人目の素数さん
06/10/16 22:23:07
まあルベーグ積分がかなり最新の数学だった時代の教科書っすからねえ、
隔世の感

18:132人目の素数さん
06/10/17 16:09:53
解析概論を味わうには
高木がつまみぐいした
西洋の教科書を実際に
見てみなくてはならん
そうすると高木が何を
選んだかで後進国日本
の数学を導いた原動力
がわかるのであるわさ

19:132人目の素数さん
06/11/03 11:02:52
>>13
 各線分の長さは1以上異なるから、辺の長さ>1 ∴ 辺の長さ≧2.

階差数列は
b_n = a_n - a_(n-1) = #{(i,j)∈Z^2 | 2≦i<j≦n-1, i+j≧n+1},
 b_(2k+1) = k(k-1), b_(2k) = (k-1)^2.    (← kについての帰納法で)

nが奇数のとき
 a_(2k+1) - a_(2k-1) = b_(2k+1) + b_(2k) = (k-1)(2k-1), a_5=3.
 a_n = 3 + ∑[k=3,(n-1)/2] (k-1)(2k-1) = (n-3)(n-1)(2n-1)/24.

nが偶数のとき
 a_(2k) - a_(2k-2) = b_(2k) + b_(2k-1) = (k-1)(2k-3), a_4=1.
 a_n = 1 + ∑[k=3,n/2] (k-1)(2k-3) = (n-2)n(2n-5)/24.

20:132人目の素数さん
06/11/07 10:01:59
第2章の高階微分法の節で,xが独立変数ならば,dx=Δxはxに関係なく
自由に取れるのだから,d^{2}x=d(Δx)=0として d^{2}y=y"_xdx^{2}
とあるのですが,なぜΔxが自由に取れれば、d^{2}x=d(Δx)=0と
できるのですか?

21:132人目の素数さん
06/11/07 14:50:24
>>20
いいところに目を付けたね

22:132人目の素数さん
06/11/07 15:10:33
>>20

>Δxが自由に取れ

と云うことは、各点において Δx が同じ、一定でも良いと云うこと。

23:132人目の素数さん
06/11/08 12:40:24
>>22
ありがとうございます。

24:132人目の素数さん
06/11/08 12:44:06
>>23
君はそれで満足なのか
見損なってたよ

25:132人目の素数さん
06/11/08 14:47:22
期待した>20が見損なったのかもしれないw

26:132人目の素数さん
06/11/08 16:03:24
>>20
君はあと一歩で高木を超えられたかも知れないのに


27:132人目の素数さん
06/11/08 16:13:20
その口ぶりだと>>26は高木を越えていないのか?

28:132人目の素数さん
06/11/08 16:16:16
高木豊の毛髪の数なら超えている

29:132人目の素数さん
06/11/08 16:58:30
>>24 は何を期待し、どう見損なっていたかを述べるべきであるな。

30:132人目の素数さん
06/11/08 17:03:21
>高木豊の毛髪の数なら超えている

だめだ 問題は減り方なのだから

31:132人目の素数さん
06/11/08 17:05:34
ああ 高階微分のことになると きっと恐ろしい混乱が生じるぞ
なんか変な奴が変なこと言いに来るに決まってるんだ

32:132人目の素数さん
06/11/08 17:52:30



URLリンク(www.kaminavi.com)

解析概論を読むのは時間の無駄
もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本で勉強しなさい




33:132人目の素数さん
06/11/08 22:00:44
P52の凸函数のところで、グラフの上の点を一般にP=(x,y)とすれば、
凸函数の場合、三角形APBの周上でAPBが正の向きであるから・・・
とあるのですが、APBが正の向きというのは、点A,Bのx座標を
それぞれa,bとすると,a<x<bになっているということでしょうか?

34:132人目の素数さん
06/11/09 18:48:08
>もっと明快で厳密な現代的な書き方をしてある本

たとえば?

35:132人目の素数さん
06/11/09 19:15:51
三角形の頂点を APB の順にたどると反時計回りになるということ。

36:132人目の素数さん
06/11/09 20:55:59
というか、そこにある行列式をスルーしちゃいかんよ

37:132人目の素数さん
06/11/09 22:27:01
>>35
ありがとうございます。

38:132人目の素数さん
06/11/13 13:32:38
749

39:132人目の素数さん
06/11/28 11:16:44
P64で一部あいまいなところがあります。
8行目あたりに、さて定理29の仮定の下において,十分小なる⊿xに関して
f(x+k⊿x)=∑[v=0からn](k⊿x)^vf^(v)(x)/v!+o(⊿x)^n
これを(7)へ持ち込めば
⊿^n・y=∑[k,v=0からn](-1)^{n-k}(n,k)k^v ⊿x^v f^(v)(x)/v!+o(⊿x)^n
と書いてあるのですが,(⊿x)^v =⊿x^v としている所がよく分かりません。
(d/dx)(dy/dx)=d^{2}y/(dx)^2 この分子をdx^{2} と書いていることや,
d^{n}y/(dx)^n において(dx)^n をdx^{n}と書いているのと同じで,
形式的なものなのでしょうか?

40:132人目の素数さん
06/11/28 21:27:14
>>39
括弧省略してるだけだよたぶん。

41:132人目の素数さん
06/11/28 21:31:17
杉浦の解析入門の方が楽だよ。

42:132人目の素数さん
06/12/02 02:37:03
P64の真ん中あたりの,さて・・・という所なのですが,
∑[k=0からn](-1)^k (n,k)k^ν =0(ν=0,1,・・・,n-1)
                    (-1)^n n! (ν=n)
これはy=x^n とすれば,(9)から得られる とあるのですが,
y=x^n としてしまうと,y=x^n 以外の関数の場合には適用できない
と思うのですが,これはどのように考えればいいのでしょうか?

43:132人目の素数さん
06/12/02 09:11:23
杉浦にしとけ

44:132人目の素数さん
06/12/02 17:05:51
解析概論・・・昔読んだ。
リーマン積分に関してはなかなか面白い。
が、反則な読み方を一つ:
リーマン積分に入る前に、
最後の章のルベーグ積分を先に読んで、
残りの章をルベーグ積分の性質を既知として読み進む。
論理的には楽・・・だと思う。


45:132人目の素数さん
06/12/03 17:24:17
>>42 よろしくお願いします。

46:132人目の素数さん
06/12/03 18:34:12
>>42>>45

その等式は n と ν だけに関係するから
y がなんであろうと成立する。

47:132人目の素数さん
06/12/03 20:07:12
>>46
ありがとうございます。

48:132人目の素数さん
06/12/03 21:50:38
P64 の真ん中より少し下あたりに 
(⊿^n)y=(⊿x)^n f^(n)(x)+o(⊿x)^n
とありますが,y=x^n のとき、この等式に従うと
(⊿^n)y=(⊿x)^n (n!) +o(⊿x)^n
となりますが,同じページの5行目あたりに,例えば,g(x)=ax^n+…
をn次の多項式として,⊿x=hと書けば ⊿^n g(x)=n!ah^n
とあるので,g(x)=x^n のときは ⊿^n(x^n)=n!h^n =n!(⊿x)^n
となるはずですが,上に書いた等式を使えば,この後にo(⊿x)^n の項が
付け足されています。
これは,十分小さな⊿xをとっているので,o(⊿x)^n =0とみなす
のでしょうか? そうでなければ,厳密には⊿^n(x^n) =n!(⊿x)^n
という等式はo(⊿x)^n という微小な項を付け足さなければいけない
と思うのですが,これはどのように解釈すればいいのでしょうか?

49:132人目の素数さん
06/12/03 23:04:15
o(スモール・オー)の定義と使い方を確認して

50:132人目の素数さん
06/12/03 23:13:14
o(⊿x)^n は (⊿x)^n より高位の微小数で
o(⊿x)^n =ε(⊿x)^n と表すと,(⊿x)^n →0 即ち ⊿x→0
のとき,ε→0 ということですよね?

51:132人目の素数さん
06/12/05 09:57:57
>>48>>50 どなたかよろしくお願いします。

52:君は混乱しているyo
06/12/05 10:14:56
URLリンク(amath.doshisha.ac.jp)

53:君は混乱しているyo
06/12/05 10:22:54
f(x)=o(⊿x) は
x->0とした時に、f(x)/⊿x->0となるf(x),(f(x)に微分形式含んでも)

54:132人目の素数さん
06/12/05 10:28:27
>>53
x→0としたときにというのは⊿x→0としたときにということですよね?

55:君は混乱しているyo
06/12/05 10:33:07
そこが、全く混乱している点。勝手に定義をいじらないように。

56:132人目の素数さん
06/12/05 10:34:18
高木に微分形式なんかでてきたっけかな。

57:132人目の素数さん
06/12/05 10:54:27
ふーりぇ式展開
るべっぐ積分

58:132人目の素数さん
06/12/05 10:55:20
P41の微小数の定義のところで、独立変数のある一定の変動に伴って
0に収束する変数を微小数または無限小という。
αもβも微小数で、しかもβ/α →0ならばβをαよりも高位の微小数
といってαを標準にすれば、αよりも高位の微小数を一般的に記号oα
で表わす。と書いてあるので、o(⊿x)^n というのは
β/(⊿x)^n →0となるβのことだと思うのですが、>>53のx→0と
した時にというのはどこから出てくるのですか?例えば解析概論のP41
の注意に書いてあるようにx→∞とした時に、f(x)/⊿x →0
となるf(x)もo(⊿x)と書くのではないでしょうか?

59:132人目の素数さん
06/12/05 11:25:46
>>48
たとえばg(x)=x^2くらいの簡単な多項式で具体的に計算してみればいい。
話はそれから。

60:132人目の素数さん
06/12/05 11:26:51
>>53はランダウの記号の定義だが、p61ね。待てれば、家に帰って
読んでみるよ。答えは2.3日後になるよ。
>>58の最後の2行もうなずけないが、まあ、ともかく高木みてみるよ。
悪かったね。今、すぐは役に立てないな。

61:132人目の素数さん
06/12/05 13:31:26
>>56
表向きは微分形式が出ない形で書いているが、微分形式を勉強した
あとで読み直すと正しく解釈できるように書いている。

62:132人目の素数さん
06/12/05 13:35:37
なるほど。了解。

63:132人目の素数さん
06/12/06 09:17:21
>>48
「この後にo(⊿x)^n の項が 付け足されています。 」
g(x)=x^nの時は、たまたま、o(⊿x)^n=0 になっているだけ、
関数 h(x)=0 は無限位の無限少みたいなもんだよ。

64:132人目の素数さん
06/12/06 09:22:35
>>50は正しい。
微分形式というか、差分の考え方を使っている。
ランダウの記号については、文脈にしたがった正しい理解だと思う。
ただ、一般式と個別例y=x^nの区別がわかってないようだ。
一般式にy=x^nあるいは、y=ax^n+、、、を実際に代入し
計算してみれば、わかる。混乱しているのは今の場合そこだけみたいだ。

65:132人目の素数さん
06/12/06 09:29:21
概論っていうだけあって、いろんな事を使っているが、
微分初めてには、わかりずらそうだ。別に聖書でもなんでもないんだから
自分には難読だったら、わかりやすい本を読めばいい。
微分の導入に関してはそれほど、厳密な話は概論ではしていない。
さかんに、「値の存在を仮定して」話している。
しかも、「こだわらずに」全ての表記法を持ち込んでいて、読み手によっては
かえって読みずらかろう。内容は実に高校の微分の導入と大差はない。
特に高度って訳ではない事を、難読にしていると言ったら言い過ぎか。
まあ、自分に合った本、ちょっと読んでみて読める本を読め。
解析概論は後で読んでもそれで、充分。慣れれば殊更むずかしい事は言ってない。
ただ、全般から概論してる点が「良書」でおもしろいんだと思う。

66:132人目の素数さん
06/12/06 09:45:02
付け足すが、ルベーグ積分は別。高度で難しいと個人的に思う。他にも
むずかしい話題はあるかもしれない。
どんな考え方(解析上の)も、この概論で探すと大抵載っている。
(個人的な考えだが)たぐいまれな変な本。おもしろい。

67:132人目の素数さん
06/12/07 06:05:00
a+bx+cx^2+dx^3+o(x^3)=0=>a=0,b=0,c=0,d=0.


68:132人目の素数さん
06/12/07 12:39:34
>>63 >>64
ありがとうございます。g(x)=x^n のときは、たまたま o(⊿x)^n =0
になっているという基本的なことに気づいていませんでした。申し訳ありません。

69:132人目の素数さん
06/12/27 15:57:19
294

70:132人目の素数さん
06/12/29 23:35:54
P72の11行目に、今領域Kに境界点をつけ加えて、閉区域
[K] 0≦x≦p,0≦y≦p,p≦x+y
を考察する。それは三角形の極端な場合として二重積分,従って面積0なるものをも最大値の競争に参加させることにほかならない.
とありますが、三角形の面積を求めるのは二重積分ではなく、単なる定積分では
ないのでしょうか?

71:132人目の素数さん
06/12/30 03:10:00
二重線分。


72:132人目の素数さん
06/12/30 04:11:50
こらこらw

>>70

面積→積分
体積→二重積分

と考えてるんだったら違う。
というか他に本持ってないの?

73:132人目の素数さん
06/12/30 13:35:14
規制きた

74:132人目の素数さん
06/12/30 18:19:05
>>71
二重線分の間違いでした。しっかりと読んでいませんでした。
申し訳ありません。

75:132人目の素数さん
07/01/03 09:23:49
P73の2行目に,Pの変動の区域は閉区域で,かつその点はすべて内点である。
とあるのですが,その点がすべて内点だったら,Pの変動の区域は開区域に
なるのではないでしょうか? すべて内点であるとはどの集合の内点であるといっているのでしょうか?

76:132人目の素数さん
07/01/03 14:17:49
>>75
円とか球とかを考えてみればいい。

77:132人目の素数さん
07/01/03 22:06:02
某スレで、
「解析概論では、ライプニッツの無限小で微分が定義されている」
などと電波を飛ばしている奴は、ここへはこないのか?
わからなかったらここで訊けば良いのに。

78:132人目の素数さん
07/01/03 22:08:03
>>77
呼ぶなよ

79:132人目の素数さん
07/01/03 22:10:30
高校物理・高校数学に挫折して大学の哲学科に入る奴は、
それなりに哲学的訓練を受けるからあまり酷い電波は飛ばさない。
最悪なのは、高校時代はパターン暗記のおかげで物理・数学が得意だったのに、
大学以降に全然分からなくなった奴だろう。「オレは頭がいい。お前ら全員、馬鹿」
という誇大な自己イメージを保つために、数学・物理・哲学のいずれの学問的訓練も
拒否し続ける。つまり馬鹿をこじらせる結果となる。



80:132人目の素数さん
07/01/03 22:13:29
>>77

つまり、いかに不真面目に解析概論を読んでいるか。
あの態度からも良くわかる。

81:KingOfUniverse ◇667la1PjK2
07/01/06 14:36:16
talk: わたしを呼んだかね?

82:132人目の素数さん
07/01/06 15:08:17
いや、別に king のこと呼んでないし・・・。

83:KingOfUniverse ◆667la1PjK2
07/01/06 23:24:30
talk:>>81 お前誰だよ?
talk:>>82 何やってんだよ?

84:132人目の素数さん
07/01/08 01:05:48
高校での数学教育と解析概論とのギャップはいつまで経っても埋めらないまま放置されとるな。
というより、年々拡がっていってるのか?
このまま行くと解析概論は本当の奇譚書になってしまうぞ。

85:132人目の素数さん
07/01/08 01:41:23
>>84
DQN向けの参考書・問題集が毎年じゃんじゃん出ている・売れていることを考えると、
高校での数学教育と解析概論とのギャップなんてレベルじゃねーぞ!

86:132人目の素数さん
07/01/08 01:56:05
>>85
解析概論のテンバイヤー乙w

87:132人目の素数さん
07/01/08 02:03:38
>>84
別に解析概論が奇譚書になってもかまわないが、高校卒業の敷居が
下がっているから、どんどんと1年次の教育のレベルが下がっているね。
それがその先にも影響している。

・ベクトル空間の公理系から始められないから、抽象代数が理解が遅れる
・ε-δ を後回しにするので、収束の議論が身につかない。位相やルベーグの
 時に十分に理解できない
・微分方程式を高校でやらないから、変数分離すら解けない。大学でやっても
 演習量が不足して、自分のものにできない。

「高校で昔どおり微分方程式までやる」「1年の4月にベクトル空間の公理系
とか教えて、大学と高校の数学の違いを入学時点で学生に叩き込む」
これだけで、かなり変わると思う。ま、落ちこぼれるのも出るがw

88:132人目の素数さん
07/01/08 02:08:33
安倍内閣の教育改革論見る度に「>>84の問題どうにかしろよ」と思うオレ

89:132人目の素数さん
07/01/08 02:11:34
>>88
いいじゃん。30歳過ぎたら、5年以上年下の相手とアカポス競争
することになるんだぜ。自分の下のレベルが下がれば、楽じゃんw

90:安倍晋三
07/01/08 02:28:55
この度、高校数学教育の目的として

・高木解析または杉浦解析へのスムーズな移行
・佐竹線形または齋藤線形へのスムーズな移行

以上の2点を新たに盛り込むことと致しました。
これにより、日本も再び美しい筋肉質の姿を取り戻すでしょう。

ご静聴、ありがとうございました。

91:132人目の素数さん
07/01/08 02:45:37
>>85
それ以前に、高校での数学教育と「大学への数学」の格差も開く一方

92:132人目の素数さん
07/01/08 08:09:06
数学科で学生が大学の講義にうまく移行できない事なんかあまり大したことじゃないから

別の学部で基礎的な数学の能力が落ちてるとすれば、問題だけど
なんで微分方程式やらないんだろうねえ

93:132人目の素数さん
07/01/08 11:16:33
やる時間がないから。学校も完全週休2日制でしょ。
高校の微分方程式はゆとり教育の導入より前、
週休2日化の時点で崩壊したのよ。意外と皆さん知らないんだこれ。

94:132人目の素数さん
07/01/08 11:20:54
日本の教育制度なんかどうなってもいい。
ここまで壊れてしまったものを立て直すより、新規に作り直す方が手っ取り早い。

95:132人目の素数さん
07/01/08 11:28:46
そもそも大学の微分積分の講義で微分方程式を扱わない事が
スタンダードに成っちゃった時点で終わってるけどね。

つまり解析概論のスタイルを踏襲した数学者達の責任が重い、と。

>>94
そんなことは新規に一国の教育制度を作り直すことがどれほど大変か分かってないから言える。
まだカリキュラムを改訂して教師の登用システムを見直したほうがよほど早い。

96:132人目の素数さん
07/01/08 11:34:04
教育現場、実社会を知らない人の机上の空論ですな。
教師の登用システムを弄ったところで、既存の教師や教育委員会の連中に
取り込まれて、あっという間に堕落するだけ。

97:132人目の素数さん
07/01/08 11:36:58
>>94
良家の子女は中学・高校の段階から海外留学しちゃう。
日本の教育システムなんか改善する意味すら無いと思う

98:132人目の素数さん
07/01/08 11:43:17
日本の高校は知識や解法パターンを詰め込むことが「学習」だと勘違いしているからね。
基礎学力を伸ばすのは欧米の高校の方がはるかに上手。

99:132人目の素数さん
07/01/08 11:57:33
前世紀には日本が経済大国だった時期もあるが最近は落ち目だからね~
日本国内でしか通用しない学歴は価値が下がる一方でしょ

親が金持ちなら欧米の一流校に通わせるほうが投資効率が高いってこと

100:132人目の素数さん
07/01/08 12:54:24
90年代以降、日本の学生の算数・数学力低下はまるで坂道を転げ落ちるような勢いですな。
中国や韓国からも徐々に水をあけれているようですし。
政府は理系離れの現状を造り出した責任をとるべきでしょう。

101:132人目の素数さん
07/01/08 13:03:17
>>100
日本政府は中国朝鮮寄りの組織だから。

102:132人目の素数さん
07/01/08 13:50:50
国民の数学力の高さと国力は直結する
どうするよ、NIPPON?

103:132人目の素数さん
07/01/08 20:58:19
>>95
溝畑、笠原など京大系の微積分の教科書には普通にある。
東大出身の数学者が全国に散ってダメにした。

104:132人目の素数さん
07/01/08 21:13:22
「809」 副島隆彦の「ミネルバの梟(ふくろう)は夜、飛び立つ」論。
URLリンク(snsi-j.jp)
おなじく、アルバート・アインシュタインが、それを発展して作った、「相対性原理」である(そうだと言い切って構わないだろう)
「f = mc の2乗」(力の大きさ f は、質量 m かける光速度c の2乗) というのも、宇宙の果てまで通用するということはない。
このことを、私は、「会員ページの「808」番で書いた。アインシュタインが作った「光速度一定の原理」は崩れつつある。光速度
よりも早いものはない、ということになっていた。ところが、近年、光速度の1.7倍の速さの物質が観測されている。アインシュタ
インが、今のビックバン宇宙論体制派の生みの親である。「宇宙項」というような、失策アイデアを出したのも彼だから。1964年
に電波望遠鏡(でんぱぼうえんきょう)の観測からビッグバン宇宙論が出て来た。背景放射(はいけいほうしゃ)とか、ビッグ・
ウォール(大きな壁)とか、反物質(はんぶっしつ)とか、暗黒物質(ダーク・マター)とか、「ブラックホール」とか、「ゆらぎ」
とか、訳の分からない専門用語を、ビッグバン派は、たくさん作って、そして、世界中の人々を、煙(けむり)に巻いた。
(中略)
人間には、宇宙のことはまだ、ほとんど分からない。それなのに、分かった、宇宙の始まり(ビッグバン)などという、愚かき
わなり無い理論が、体制派となって、この40年間はびこっている。
(中略)
だから、これも、「808」番でも少し触れたが、私は、彼ら、愚劣なるビッグバン宇宙論」(宇宙進化論) に対して、それと
敢然と対決する「定常宇宙論(ていじょううちゅうろん)」を支持する。 定常宇宙論 Static State Universe は、はやくも 
1951年に、ケンブリッジ大学のフレッド・ホイル Fred Hoyle らが、提唱したものだ。今も、ずっと生き延びている。こっちが
正しいだろう。
(中略)
ビックバン宇宙論のような嘘くささが、量子力学(りょうしりきがく、quantum mechanics クオンタム・メカニックス)には
あまりない。アインシュタインが、量子論、量子力学を馬鹿にして、嫌(きら)ったそうだが、私は、だからこそ量子力学は
正しいだろうと肩をもつ。


105:132人目の素数さん
07/01/08 23:42:11
あえてレスすると、日本語でおk

106:132人目の素数さん
07/01/09 10:54:11
敢えてレスすると、物理板で
f = mc^2 が嗤われてたぞw

107:132人目の素数さん
07/01/09 11:40:31
こういうので食っていける世の中というのもアレであることよなあ

108:132人目の素数さん
07/01/09 14:57:08
学生のレベルが落ちてきてるといっても、解析概論を高校生のうちに読破してしまう
人間はいつの時代にもいるんだよ。こういう人間以外は数学科に進もうなんて思わん
ほうがいい。

109:132人目の素数さん
07/01/09 15:49:35
その通りですが何か

110:132人目の素数さん
07/01/09 18:31:46
灘・開成出身者の中にときどき居るよね
高校のうちに解析概論終わらせちゃう奴
俺にもそれくらいの才能があればなぁorz


111:132人目の素数さん
07/01/09 20:55:15
持っていないモノを嘆くな。

112:132人目の素数さん
07/01/11 21:24:22
>>75ですが、この場合の内点というのは、n^2 次元空間の内点ということですか?

113:132人目の素数さん
07/01/11 21:57:12
>>110
別に高校のときに終わらせなければ数学者になれないってもんでも
ないが、高校時代に解析概論ていどは読もうと思えば読めるくらい
じゃないとね。

大学1年で、微積や線型につまずいてるようじゃ話になりません。

114:132人目の素数さん
07/01/12 23:37:23
>>112 どなたかよろしくお願いします。

115:132人目の素数さん
07/01/12 23:55:53
>>113
ドリーニュは14歳頃ほぼブル履きの「数学原論」を読み終えていたそうだが

116:132人目の素数さん
07/01/12 23:59:14
いや別に「次世代のDeligne」になれなくても
数学者にはなれるし

117:132人目の素数さん
07/01/13 02:53:41
そりゃそうですね。


118:132人目の素数さん
07/01/13 08:54:48
>>112
n^2個の変数で(7)のn本の条件をみたすもの全体の中で考える。
だから次元だけ見ればn(n-1)次元。
この空間(仮にSとおく)の中の内点という概念を合理化するにはS内での点Pの近傍を定義すればよく、
具体的にはPのn^2次元空間での近傍とSとの共通部分をS内での近傍とする。

119:132人目の素数さん
07/01/13 16:06:26
>>115
高校で「解析概論」読んだとかとは次元が違う話だな

120:132人目の素数さん
07/01/14 16:38:31
早熟な奴をすごいとは思わない。ただの秀才。
大学に入ってから1~2年の猛勉強で最先端にたどり着く奴こそツワモノだ。

121:132人目の素数さん
07/01/14 17:15:30
まあ、読むぐらいなら珍しくもないけど
解析概論うんぬんは例えばの話であって・・・

122:132人目の素数さん
07/01/14 18:25:18
>>120 Deligneはただの早熟秀才とは違うと思うが

123:132人目の素数さん
07/01/14 18:36:03
そそ。
ドリーニュが凄いのは早熟だったことではなく、その業績にこそある。

124:132人目の素数さん
07/01/14 20:39:15
早熟ネタは長持ちするなあ。
工房とか大学1,2年あたりは気になるんだろうな。

・高校で解析概論程度を読んでいた数学科の学生はいつも少数いる
・学科トップクラスでも、高校時代に特に何もやってないのも多い
・院で崩れるかどうかとは、あんまり関係ねーんじゃねーの
・高校でブルバキ読んでたヤツは滅多にいねーよ。

125:132人目の素数さん
07/01/14 20:42:28
というか高校時代解析概論を読んでた事を自慢する人には
あまり大したことない奴が多いw
東大とかだとたくさん居るから。

微分積分は卒業して、もっと専門的な本を読んでる事を、
しかもあたかも当然の事のように言う奴は多分大成する。

126:132人目の素数さん
07/01/14 22:13:42
自慢する奴がたいしたことないのは真理だ

127:132人目の素数さん
07/01/17 02:48:58
>>125
>東大とかだとたくさん居るから。

貴重な高校時代、そんなもん読んでるのは数学科志望の奴だけだよw

128:132人目の素数さん
07/01/20 16:43:53
どうしたら、効率的に数学の勉強できるのか教えて
時間ばかりかかってしょうがねー

129:132人目の素数さん
07/01/20 17:11:32
物理学科に行こうか数学科に行こうかと迷ってる人も居るだろうし
数学科はやっぱりやめて数理工学科に行くなんて人間も居るし。

それに数学科志望じゃなくても物理学科志望なら同水準の数学はマスターしているものだけどね。

130:132人目の素数さん
07/01/23 15:04:28
shareでダウンロードして6ページ目まで
よんだけどさっぱりわかりません
これは分からないのが普通なのでしょうか?

131:132人目の素数さん
07/01/23 15:10:49
> 高校でブルバキ読んでたヤツは滅多にいねーよ。

いたが、吸う学者にはならなかった

132:132人目の素数さん
07/01/23 15:32:37
定義4を頭が少し弱めでも意味分かるように説明してください
これが分かれば他も分かるような気がするんです。

133:132人目の素数さん
07/01/23 17:41:31
>>132
定理4の間違いだよね。{a_n}を収束列とすれば、ある大きな半径M>0
の原点中心の円を取れば、{a_n} の項すべてがその中にすっぽり入る
と言っている。

高等数学に接したことのない人がこういう本を章立て
の順番に読むことがそもそも間違い。実数論の終わりあたりから始める
位相的の極限の理論なんて、高校出たてが理解できんのはあたりまえ。
分かるといってる奴は数学おたく。やつらは、他をすべて投げてでも分かるまで
食い下がるから理解できる。


134:132人目の素数さん
07/01/23 18:08:12
>他をすべて投げてでも分かるまで食い下がる

数学者とはそういう人種です。

135:132人目の素数さん
07/01/23 18:46:56
「実数」なんて概念を中学生・高校生が理解できないのは当たり前。
分かっていないのに強引に分かったことにして問題演習させるから、
大学入試の典型問題は解けるけど実数の基本も分からない妙ちくりんな
学生が量産されてるだけ。中学数学・高校数学に汚染されていない学生なら
すらすらと読める本ですよ。

136:132人目の素数さん
07/01/23 19:59:51
また思い切ったコト言う奴が、、、

137:132人目の素数さん
07/01/23 20:59:33
俺なんか枕にしてたら自然にわかっちゃったぜ

138:菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU
07/01/23 21:21:36
本棚に飾ってある

139:132人目の素数さん
07/01/23 21:47:52
>他をすべて投げてでも分かるまで食い下がる

ううむ。そうなんだよなあ。だから、あんまり努力もしないでわからんわからんばっかり言うやつって
あんま相手したくないよなあ。

140:132人目の素数さん
07/01/24 23:25:20
概論のルベーグ積分って人気ないけど、実際のところどんなもんですか?
(読んで試すのが面倒なので他人に聞いてみる)

141:132人目の素数さん
07/01/25 09:07:44
ボクはルベグ積分がズリネタです

142:132人目の素数さん
07/01/25 09:45:39
>>140
具体例が全然なく、定義・定理・証明のスタイル。
初学者にはお薦めしない。
しかし分かってから読み返すと確かによくまとまっているし、見かけほど無味乾燥でもない。

143:132人目の素数さん
07/01/25 13:40:42
質問なんですが
定理4のnって無限にならなくても3とか数字
でもいいんですか?

144:132人目の素数さん
07/01/25 14:10:02
>>143
あるM > 0 をとれば、すべての n > 0 に対し |a_n| < M なのだから
当然個々の自然数 n、n = 1,2,3 ・・・ にたいして
 |a_1| < M、|a_2| < M, |a_3| < M、・・・。

これは、a_∞ = lim a_n (n → ∞)、|a_∞| =< M の言い換え。
つまらん言葉遊びと思うかも知れないが、こういう言い換えをしないと
極限の理論を厳密に組み立てることが出来ないことが知られている。

自然言語で書かれた数学的命題、論理式の意味がまだ十分に読み取れない
様だね。

145:132人目の素数さん
07/01/25 15:47:01
>>142
では、どういうスタイルで学べばいいのかね?

146:132人目の素数さん
07/01/25 17:25:46
必要に応じて具体例で説明する本がいい

147:132人目の素数さん
07/01/25 17:27:48
>>146
じゃ高木のルペックは入門書として×だね

148:132人目の素数さん
07/01/25 20:21:31
>>144
ありがとうございます
定理4はなんとなくわかった気になったので
次に進みたいと思います


149:132人目の素数さん
07/01/30 19:12:52
諦めずに考え続ければ意外とわかるもんだな

150:132人目の素数さん
07/02/05 14:44:30
age

151:132人目の素数さん
07/02/05 17:53:26
クリスマスにはケーキを食い
バレンタインの日には女が男にチョコを渡すもんだと
決め付けている変な人間は日本人だけ
つまりおまえらは
商売人に言われたことを
万古不易(まんこは変わらないという意味)の真理であるかのように
信じ込んでいるアホの臭団なのであるWWWW


152:132人目の素数さん
07/02/07 00:50:16
>>151
君は可愛いオナーノコからチョコレートを貰いたくないかい?
この板的には、可愛いロリータから…かな。

153:132人目の素数さん
07/03/01 21:37:47
演習問題が難しすぎるんだよバカ

154:132人目の素数さん
07/03/11 18:40:50
age

155:132人目の素数さん
07/03/11 19:19:20
>>153
己の生まれの不幸を呪うがよい。

156:132人目の素数さん
07/03/11 23:07:28
>>155
は、図ったなぁ。
特攻だっ。全部解いちゃる。

とまぁ、コレぐらいの勢いで解いてくれたまえ。

157:132人目の素数さん
07/03/19 16:28:35
P73の8行目から9行目にかけて
Dの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=A_i+L_i・(∂l_i/∂a_i)
      =A_i-L_i・(a_i/l_i)=0
とあるのですが,l_i=0のときはどのように考えればいいのでしょうか?

158:132人目の素数さん
07/03/19 16:30:06
∂l_i/∂a_i = 0
になるから
∂D/∂a_i = A_i
でいいんじゃね?

159:132人目の素数さん
07/03/19 17:19:29
なぜ∂l_i/∂a_i=0になるのでしょうか?
(a_i)^2+(b_i)^2+・・・・・+(l_i)^2=(s_i)^2 (s_iは与えられた正数)
という条件からそのようになるのでしょか?
たとえば円の方程式x^2+y^2=1において,両辺をxで微分すると
2x+2ydy/dx=0よりdy/dx=-x/yであるが,y=0
のときはdy/dxは定義できないのではないでしょうか?

160:132人目の素数さん
07/03/19 17:37:00
>l_i=0のときはどのように考えればいいのでしょうか?
って質問に答えたつもりだが

161:132人目の素数さん
07/03/19 17:44:07
申し訳ないですが,∂l_i/∂a_i=0になるのがよく分かりません。

162:132人目の素数さん
07/03/19 17:46:21
l_i=0ならそれの微分はゼロだろがt

163:132人目の素数さん
07/03/19 17:52:40
>>162
例えば>>159の円の方程式でもy=0のときは
dy/dx=0ですか?

164:132人目の素数さん
07/03/19 20:10:57
家にある数学書は解析概論とユークリッド原論だけ。
ユークリッド原論ってどうやって読むの?

165:132人目の素数さん
07/03/20 18:03:08
>>157 >>159 についてどなたかよろしくお願いします。

166:132人目の素数さん
07/03/20 18:46:43
l_i=0となる点では∂l_i/∂a_iは定まらないが、少なくともl_i≠0となる区域の極値では(8)が成立。
変数の役割を入れ替えて、a_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立、b_i≠0を満たす区域の極値で(8)が成立・・・
が順に分かり、(7)よりa_i=b_i=...=l_i=0とはならないのですべての極値で(8)が成立することになる。

167:132人目の素数さん
07/03/24 13:25:20
>>166
ありがとうございます。それと、同じP73にDの極値の必要条件として
∂D/∂a_i=・・・=0とありますが、
∂D/∂a_i=lim[h→0]{D(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・l_n)
           -D(a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_n)}/h
だと思うのですが,(a_1,・・・,a_i+h,b_i,・・・,l_n)は
条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
また,もしそのような場合,十分小さなh>0に対して,(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?

168:132人目の素数さん
07/03/25 19:39:11
どなたか >>167 を回答して頂ける方いらっしゃいましたらよろしく
お願いします。  

169:132人目の素数さん
07/03/25 22:39:48
二つのベクトルu=(x_1,y_1,z_1),v=(x_2,y_2,z_2) に関して
スカラー積をuv=x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2 と定義していて
u,vが零ベクトルでないとき,それらの方向余弦は,それぞれ
 x_1/|u|,y_1/|u|,z_1/|u|およびx_2/|v|,y_2/|v|,z_2/|v|
だから,u,vの間の角をθとすれば
cosθ=(x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2)/|u||v|
故に uv=|u||v|cosθ
これがスカラー積の幾何学上の意味である
と書いてあるのですが,空間内の二つのベクトルの方向余弦と間の角θ
からどのようにcosθの値を求めているのでしょうか?

170:132人目の素数さん
07/03/26 16:19:49
>>169に関しては三角形の余弦定理を使えば解決しました。

171:132人目の素数さん
07/03/27 09:57:16
珍しくレスでもしようかなと思ったら奇声がかかってレスできなんだ。今度はできるかな。
でも>>169は解決したみたいだね。

>>167
>条件(7)を満たすものの中で考えているのでしょうか?
そうなのではないでしょうか。a_1,・・・,a_i,b_i,・・・,l_nのすべてが独立変数であるとは考えないで
そのうちのいくつかが、他の変数の関数になっているという考えなのではないでしょうか。
ですから
>(a_1,…,a_i+h,b_i,…,l_n)
>が(7)の条件を満たしていなかったらどのようにすればいいのでしょうか?
という疑問は不要なのだと思います。

>>169
何を公理にして何を導くのか明確にしないと、ここら辺は混乱しますが、ここでは単純に
2等辺三角形で、等しい2辺の長さが1で、それにはさまれる角がθの三角形で、余弦定理でもつかって
見てはどうでしょうか?そして角度θの対辺の長さを求めるのに距離の公式を使います。
まあ、イメージは自由に描いてもいいのでしょうが、
幾何学的直観を数学の定式化に用いるかどうかは、その人それぞれなんでしょうなあ。


172:132人目の素数さん
07/03/27 10:22:36
>>171
ありがとうございます。

173:132人目の素数さん
07/04/04 14:10:17
定理4の後半で、どうして|α|>Mが矛盾してるとわかると、
|α|≦Mがわかるんですか?


174:132人目の素数さん
07/04/04 20:32:09
丸大ハンバーグ.....なんてわかるやつおらんか。

175:132人目の素数さん
07/04/04 22:00:12
なんだったっけ・・・
わんぱくでもいい。いい仕事してるねえー
あるいは大きくなれよと言いたいのか・・・

176:132人目の素数さん
07/04/04 22:09:55
ハイリハイリフレ...

177:132人目の素数さん
07/04/04 22:59:23
このじじいどもめ!

178:132人目の素数さん
07/04/04 23:02:50
>>177
爺が何言ってるか分かるということは、あんたも爺(w

179:132人目の素数さん
07/04/05 00:11:39
爺どもは放っておいて、

この場合はただのウッカリなのか
それとも高校で大きくなれよとか教えてないんだろうか・・・

180:132人目の素数さん
07/04/16 18:09:41
解析概論 軽装版 おいくらぐらいですか?

181:132人目の素数さん
07/04/16 18:17:42
>>180
なぜここで聞く?

182:132人目の素数さん
07/04/16 18:18:15
>>180
ググれよ

183:132人目の素数さん
07/04/16 20:27:40
>>180
数千円ぐらい。

184:132人目の素数さん
07/04/16 20:49:44
軽装版も昔と同じぐらいなんだな。

・・・と爺さんが驚いてました。

185:132人目の素数さん
07/04/16 21:45:14
3000円あれば買えるくらい。数学書としては破格の安さ。

186:132人目の素数さん
07/05/11 12:49:25
解析概論軽装版の138ページ。線積分の例2。
上から5行目の式変形(2)がよくわかりません。
閉曲線C; f(x,y)に関して、面積Sは
S=∫xdy=-∫ydx=1/2∫xdy - ydx

187:132人目の素数さん
07/05/11 13:31:40
>>186

>S=∫xdy=-∫ydx=1/2∫xdy - ydx

三つある等号が何故成り立つかが判らんのか?
最後の表現にする意味が分からんのか?

188:132人目の素数さん
07/05/11 13:46:16
質問してから気付いたのですが、もしかして、
S=∫xdy=-∫ydx=1/2(∫xdy - ∫ydx )か?
なら分かります。
そして、教科書のすぐ下にあるように、
ベクトルの外積の1/2で三角形の面積ということですかね。

189:132人目の素数さん
07/05/11 14:11:29
>>188

そう。

190:132人目の素数さん
07/05/11 14:14:29
>>188

>1/2で三角形の面積

平行四辺形の面積かな。

191:132人目の素数さん
07/05/15 02:25:21
第4章の一様収束をやってるが、理解が不十分な成果、後半になるほど難しくなる。
例題の式変形がよく分からなかったりする。
こういう場合、とりあえず先に行けば、あとで見通しがよくなるものだろうか?
本来物理の理解のために数学を始めたのに、時間をとられすぎている感じがします。

192:132人目の素数さん
07/05/15 04:25:32
物理の勉強なら物理の先輩に聞くべき。
2ちゃんしかないとしてもせめて物理板で。

193:132人目の素数さん
07/05/15 04:38:03
物理の理解のためなら方向間違ってるよ

194:132人目の素数さん
07/05/15 14:19:53
>>191
一章から順番にやって四章までいったのなら凄いと思うけど
いきなり四章からなら、ちょっとずるしすぎ

195:132人目の素数さん
07/05/15 14:26:38
それも初学者には効率悪すぎるな。
物理で使う数学がどんなのか分からないうちにやたら詰め込んでも駄目だ。

196:132人目の素数さん
07/05/15 18:40:02
191ですが、まあいまは数学も楽しくて脱線しているというところです。
1章からここまできましたが、最近つまずくことが多くなりました。
現在、P175の(例1)Eisensteinの級数 というやつでつまずいています。
(5)の不等式がよく分からない。、、とかきかけて、なんとなく理解できました、
質問しようとするとぱっと分かったりしますね。
この本は概論だし、解析の中の初歩ということですが、しばらく数学に没頭するとしても、先は果てしなく遠いですね。
「けっ、こんな本簡単だ!」などという日は果たしてくるのでしょうか?

197:132人目の素数さん
07/05/15 20:19:54
分かったもう止めない

198:132人目の素数さん
07/05/25 23:38:45
50ページの八行目の意味がわかりません
教えてください
単調なるとき、f'(x)は0になることは無いと思います

199:132人目の素数さん
07/05/26 00:28:37
(43頁の上の図)って書いてあんだろ、ボケ。f(x)=x^3とかいろいろあんだろ。

200:132人目の素数さん
07/05/26 01:13:40
x^3はf’(0)=0になるので単調じゃないとおもいます

201:132人目の素数さん
07/05/26 01:27:47
単調とか導関数とか、定義を見直してごらん

202:132人目の素数さん
07/05/26 01:36:52
定義を見直したら解りました。
ありがとうございました。

203:132人目の素数さん
07/05/26 15:15:29
~してください、ってのは言い方は丁寧だけど、命令だよね。クソムカツク!!!

204:132人目の素数さん
07/05/26 15:33:58
アメリカでは日本人みたいに疑問系にしないよ

205:132人目の素数さん
07/05/30 00:05:38
>>203
そういう時は丁寧に断ってください

206:132人目の素数さん
07/06/06 21:15:50
解析概論を読み始めた者です。
P5の定理2の証明の所で質問をさせてください。

"Sの下界ありうる数の全部をA組とし、その他の数の全部をB組とすれば、"

とありますが、これは、Sが下方に有界であることを仮定すれば、
任意の実数は必ず下界であるか、そうでないか、どちらか一方であるから、
A組、B組に分けることができるということなのでしょうか?上記の文の
1行上に

"Sの一つの下界をaとすれば、aよりも小なる数はやはりSの下界である。よって..."

とりますが、これだけだと、aよりも大なる数で下界の可能性がある数については
何も言っていないので、不十分な気がするのですが。


207:132人目の素数さん
07/06/06 22:01:55
>>206
質問の意味が全くわからん。
>何も言っていないので、不十分な気がするのですが。
だから何が不十分になるわけ?



208:132人目の素数さん
07/06/06 22:33:48
>>206
初心者は実数論から始めては駄目だ。そこは飛ばして微分法
から嫁。

209:132人目の素数さん
07/06/07 12:19:59
a=sと勘違いしてるだろ?

210:206
07/06/07 12:43:31
>>207-209
返答ありがとうございます。
友人等にいろいろ質問して解決しました。
定理2以前の所で勘違いしていた所がありました。
お騒がせしてすみませんでした。



211:132人目の素数さん
07/06/10 16:22:07
>>210
ここ結構大事だからよく勉強したほうが良いですよ。

212:206
07/06/10 19:33:40
>>211
今頃になって何ですか?

213:132人目の素数さん
07/06/10 23:26:13
ルベーグ積分だけ理解しとこうよ。簡単だから

214:132人目の素数さん
07/06/10 23:29:43
>>213
解析概論でか?

215:211
07/06/13 10:02:33
>>206
ごめんなさい。この先使いますよって意味です。

216:132人目の素数さん
07/06/13 11:19:23
著者は1960年に亡くなったから、
それ以前の版の解析概論をスキャナで取り込むか
あるいは手でTeX打ちして、2011年に著作権切れたら
青空公開でもしてくれ。

217:132人目の素数さん
07/06/13 11:34:15
スキャナ→OCRが一番楽だと思うよ。

218:132人目の素数さん
07/06/13 19:09:11
人様に頼む態度じゃないな

219:132人目の素数さん
07/06/28 18:16:05
そんな手間かける奴いないと思うぞ

220:132人目の素数さん
07/06/28 20:57:13
解析の地平線ですな

221:132人目の素数さん
07/07/13 22:23:14
65ページの16~25行目までの意味が全然解りません。
もしわかる人いたら詳しく解説おねがいします。

222:132人目の素数さん
07/07/13 22:28:40
>>221
ここに省かず書いてみろ!
その作業をやれば、教えてやろう!

223:132人目の素数さん
07/07/13 22:34:55
 もしも定理29のように,第n階の微分にかんしては点A=(x,y)においてのみ,その可能性を
仮定するならば
      f(x+h,y+k)=f(x,y)+df(x,y)+d^2f(x,y)/2!+...+d^nf(x,y)/n!+οp^n,
                  p=√(h^2+k^2),
これを証明するには
                   F(t)=√(h^2+k^2).
と置いて
                    F(t)=F(0)+tF'(0)+...+(t^nF^(n)(0))/n!+οt^n
においてt=pとすればよい. ここでοt^n/t^nは線分ABの方向に無関係に(一様に)0に収束する.
それは定理29の証明を参照して容易に証明される.

224:132人目の素数さん
07/07/14 02:30:15
>>222
早く教えてください

225:132人目の素数さん
07/07/17 09:51:07
>>223
>>222ではないが、定理29のTaylorの公式と同様のことを二次元の場合にも説明している、
ということは分かる?

226:132人目の素数さん
07/07/17 12:43:40
そんなことわかってますよ?

227:223
07/07/17 12:48:50
馬鹿にしないで、さっさと答えてください。

228:132人目の素数さん
07/07/17 13:03:31
ちょwww 態度でかくね?www

229:132人目の素数さん
07/07/17 14:07:12
いや、意味が全然分からないというから話の大筋から入ったんだが・・・
しかし>>225が馬鹿にされたと思うのならこれ以上説明しなくてもよく考えればわかるはず。
大したことはやってないよ。

230:132人目の素数さん
07/07/17 15:41:57
よく考えてもわかりません。

231:132人目の素数さん
07/07/17 17:45:09
わからないならばよく考えてないか、あるいは>>225は馬鹿にしていないんだよ。
いずれにせよ何が分からないかをもっとはっきりさせないと話は先に進まない。
おれはもう説明する気が失せた。

232:132人目の素数さん
07/07/17 17:59:41
初めから何も説明してないくせに

233:132人目の素数さん
07/07/17 18:56:49
ろくな本がなかった時代にまともな内容で出たから有難がってる老人が多いだけで
今では有難がる理由はない。

234:132人目の素数さん
07/07/17 19:25:12
なのにどうしてこんなに蝿取り紙みたいに

235:132人目の素数さん
07/07/18 09:09:56
高木先生の偉大さゆえじゃないですか?

現在では、勉強は他の本でして、「解析概論」は数学的教養として
読むのがいいんじゃないでしょうかね

236:132人目の素数さん
07/07/18 09:31:56
別に解析概論で勉強したっていいし、他の本で勉強したならわざわざ読まなくてもいいと思う。
まあこの本は広く知られていて、ほめてもけなしてもそこそこ盛り上がれるので2ちゃんでは恰好の話題なのでは。

237:132人目の素数さん
07/07/22 14:16:21
ほめてもけなしても誰とでも話が通じるのは解析概論くらいなものだもの。
みんなが多少なりとも目にした事のある本というのはそうそうない。

238:132人目の素数さん
07/07/22 23:07:28
spivakのCalculusのほうが100000倍分かりやすいし、扱ってる内容も広いし、演習問題も精選されてるし、回答もしっかりしてる。
高木のあれが勝ってるのは価格くらいのものだ。

239:132人目の素数さん
07/07/23 09:21:03
あと、日本語だしなww

240:132人目の素数さん
07/07/23 11:18:46
教科書って分かりやすいければいいってものでもないんだよね
わかりにくいのを最初つかって躓いたら、簡単そうなのをちらっと見て
そうだったのかというのもまた愉しい

241:132人目の素数さん
07/07/23 11:31:58
解りやすいのを読めばいままで解わからなかった解析概論がわかるわけではないからな
解らない解析概論を解かるには解析概論を解るしかないとおもう

242:132人目の素数さん
07/07/23 22:38:49
spivakのCalculusは扱ってる範囲狭いのにな。
読んでないの丸わかりw

243:132人目の素数さん
07/08/17 20:09:45
微分方程式がまったく扱われてないってのはひどいだろ。
これを変に思わない数学者が多いってのもおかしいが。

解析の入門なのに微分方程式が扱われてない。
この一点だけで教科書として落第だよ。

深く反省しろよ。
勿論、亡くなってる著者に言ってるわけではない。

244:132人目の素数さん
07/08/20 11:40:44
よくある批判だけど、微分方程式論は講義では別の科目になってることが多いし
もう一冊買って勉強するものと割り切ればそれほどの問題とは思わない。
杉浦IIのような本で扱ってないのがおかしいというのならまだ分かるが。

245:132人目の素数さん
07/08/20 19:45:16
>>244

解析の入門で微分方程式をまったく扱っていないのはおかしいんだよ。
物理の入門で力学をまったく扱っていないのはおかしいのと同様。

つまり視点の置き方(これが最も重要)が根本的におかしいわけ。

246:132人目の素数さん
07/08/20 20:30:15
基地外

247:132人目の素数さん
07/08/20 20:30:49
は放置

248:132人目の素数さん
07/08/21 09:34:26
それを無いものねだりと言う

249:132人目の素数さん
07/08/21 10:24:41
>もう一冊買って勉強するものと割り切ればそれほどの問題とは思わない。

あんたは分かってない。

入門書であれもこれも書くことは必要ないのは勿論だが、
解析での基本的に重要な事柄を載せないのは入門書として
致命的なんだよ。

それを載せないと初心者は微分方程式は好事家のやる事と
誤解しかねかい。
そこまではないとしても、解析において基本的に重要な事柄とは
思わないだろう。

250:132人目の素数さん
07/08/21 10:29:59
代数の入門書で代数方程式を扱わなかったらおかしいだろ。

しかし、解析の入門書で微分方程式を扱わなくてもほとんど誰も文句を言わない
不思議。

251:132人目の素数さん
07/08/21 10:30:12
つ~か、「解析概論」を読もうと思うくらいの数学の素養が
あれば、微分方程式論の重要性は解ってんじゃないの?


252:132人目の素数さん
07/08/22 09:21:00
別に代数の入門書に代数方程式がのってなくてもおかしいと思わないが・・・

253:132人目の素数さん
07/08/22 09:25:26
>>252

代数方程式を知らないと体論は扱えないが。

254:132人目の素数さん
07/08/22 09:26:44
>>252 は代数が苦手と見た。

255:132人目の素数さん
07/08/22 09:44:27
解析概論に微分方程式がなかったのは高木っちが書けなかったから
なんだろうな。いや、もちろん、書けないと言ったって高木っちが
知らなかったと言いたいわけじゃないよ。解析概論の他の章と同程度の
内容を微分方程式について書くのは高木っちには至難だったんじゃないかな。

解析概論はあくまで代数学者が書いた解析の本であって、それを踏まえて
読むべきだろうし、それ以上の期待をしてはいけない。

少なくとも解析概論は
「解析の場合、ここまでは微分方程式なしで入門書が書ける」
ということを示してるわけだから、それはそれで面白いと思うよ。


256:132人目の素数さん
07/08/22 09:50:47
>>255

高木の本が日本の解析入門書の標準のようになってるのが
おかしいんだよ。


257:132人目の素数さん
07/08/22 10:51:56
SpivakのCalculusにも微分方程式のってなかったはず。
微分方程式必須という人は具体的にどんな教科書が入門書としていいの?

258:132人目の素数さん
07/08/22 11:17:18
>>256
でも現状では定評あると言われる教科書はほとんど高木風に
なっちゃってるからねぇ。
しょうがないんじゃない?

259:132人目の素数さん
07/08/22 11:20:37
それだけ存在が大きかったってことでもあるな

260:132人目の素数さん
07/08/25 18:19:03
地平線です

261:132人目の素数さん
07/08/26 12:29:17
>>244
>もう一冊買って勉強するものと割り切ればそれほどの問題とは思わない。

これが大間違いだっての。
それを言ったら解析でリーマン積分はやらなくてもいいってことになる。
積分論の本をもう一冊買って勉強するものと割り切ればいい。

級数もそうだな級数論の本をもう一冊買って勉強するものと割り切ればいい。

262:132人目の素数さん
07/08/26 14:30:26
あんたがここで何をしたいのか分からん

263:132人目の素数さん
07/08/27 09:04:04
そういう本だということを踏まえたうえで議論する場じゃないの?

不満があるなら、自分で書けってことになるかな

264:132人目の素数さん
07/08/27 10:05:31
>そういう本だということを踏まえたうえで議論する場じゃないの?

そういうのを後出しジャンケンと言う。

265:132人目の素数さん
07/08/28 12:10:36
微分方程式をやらない微積の教科書は欧米でもよくあるし高木貞治の独創というわけではありません。
だからといって微分方程式が軽視されているのではないと思いますが。

ちょっと話題を変えてみて、解析概論のレベルの教科書に微分方程式論を入れるとしたらどのくらいの内容を盛り込めばいいとお考えでしょうか。

266:132人目の素数さん
07/09/01 22:28:16
おれは解析概論に微分方程式論を入れるべき、とは考えてはいないが。

>>265
さぁ。とりあえずは常微分方程式までだろうなぁ。
解析概論は複素解析も扱ってるわけだから、複素領域の常微分方程式も
書くべきだろうな。ルベーグ積分も書いてあるけど、あれは無視してもいいだろw

そういうわけで常微分方程式までとして、単元だけだと

1. 解の存在定理と一意性について。
2. 線形方程式の解法。
3. その他典型的な方程式の解法。
4. 安定性について。
5. 複素領域の常微分方程式の解の存在と一意性について
 (1 と内容がかぶる部分もあるがあえて分ける)。
6. 超幾何方程式について。モノドロミーなど。
7. 解の解析接続の一意性について。

以上を歴史も踏まえてみっちりと w。
ハミルトン形式についても欲しいところだけど、無理かなぁ。
複素領域の微分方程式も漸近解や Stokes 現象についての話題も欲しいなぁ。



267:132人目の素数さん
07/09/14 22:52:21
この本は名著なんだろうが
あまりに権威づけられている。

数学解析 溝畑 

なんかで微分方程式や物理的動機付けを補足すべき本。

268:132人目の素数さん
07/09/20 12:02:14
数学嫌いを量産するのに貢献した本w

269:1stVirtue ◆.NHnubyYck
07/09/21 00:32:37
やはり思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く地球から去ってもらおう。

270:132人目の素数さん
07/10/16 19:34:23
>>266
それらをこなすだけで一冊できちゃうじゃん。
やっぱ別の本でやればいいじゃん。

概論として入れるなら、求積法とかラプラス変換フーリエ変換あたりの算数な部分だけじゃね?

271:132人目の素数さん
07/10/16 22:04:28
>>270
>それらをこなすだけで一冊できちゃうじゃん。

1、2,3、5 くらいなら一松の解析入門本でやってる。


272:132人目の素数さん
07/10/16 22:09:10
存在と一意性やっても面白くないし

273:132人目の素数さん
07/10/16 22:11:17
だから、2、3もやってるだろ。

274:132人目の素数さん
07/10/16 22:14:32
あと、2次線形微分方程式の特異点のまわりの挙動な。
名前をど忘れしたが、ああ思い出した、フックス型な。
それと特殊関数がらみ、ベッセルとか。

275:132人目の素数さん
07/10/16 22:16:24
やっぱ概論一冊でやるんじゃなくて別冊でやったほうがよくね

276:132人目の素数さん
07/10/16 22:16:30
>>272

つうか、微積の入門なんてあまり面白いもんじゃない。
基礎だから。

277:132人目の素数さん
07/10/16 22:16:54
それとも解析総論を書くか

278:132人目の素数さん
07/10/16 22:19:24
>>275

なこたあない。
フーリエやって微分方程式やらないって方はない。
現にやってる本があるだろ。
一松とか溝畑とか。

279:132人目の素数さん
07/10/16 22:21:11
わかった。微分方程式もやろう。

280:132人目の素数さん
07/10/16 22:29:16
新時代の解析概論を書いてくれそうな人っているの?

281:132人目の素数さん
07/10/17 20:31:18
名著あげ

282:132人目の素数さん
07/10/30 00:55:50
ライプニッツの定理がわかると何をどう解析できるのでしょう・・・

283:132人目の素数さん
07/10/30 01:10:55
>>282

函数の積の微分が計算し易くなる。

284:132人目の素数さん
07/10/30 01:57:43
>>283
厨房みたいですがそれが何に使われるのでしょう・・・

285:132人目の素数さん
07/10/30 02:15:34
何を目的にしていて何を知りたいのかがイマイチよく分からないな。
微分がなんの役に立つかとか次々に質問するつもりじゃなかろうね?

286:132人目の素数さん
07/10/30 03:44:57
>>285
いや微分が瞬間の速さを求めるってのはわかったんですが・・・
こういう高次導関数が必要になるときってのがどんなときか知りたいっす

287:132人目の素数さん
07/10/30 08:01:38
age

288:132人目の素数さん
07/10/30 08:50:33
>>286
ん~じゃあ、とりあえず2階微分で加速度が解るでしょ?

テイラー展開とかはもう読んだかな~?

289:132人目の素数さん
07/10/30 12:35:06
>>284

まだ函数の意味も判っていないのかな?
y=x^2=x*x と言う函数を考えて見よう。

y'=x'*x+x*x'=2x'*x (ここにライプニッツの定理を使っている、判るかな?)
x'=1 が判っているから y'=2x が判る。

これを繰り返せば n を任意の自然数とする時

(x^n)'=n*x^(n-1) が判る。( n について数学的帰納法を用いる)





290:132人目の素数さん
07/10/30 13:16:45
微分方程式って物理やらないと意味不明だよね。

291:132人目の素数さん
07/10/30 15:53:21
>>288
2階微分で加速度が出るのもわかります。
そこから位置を求めるのに2回積分するというのもわかりましたが、
3回以上となると
そのテイラー展開で必要になるのでしょうか。
そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
すいません数学は好きなんですがやはり用途を知らないとどうにも・・・

292:132人目の素数さん
07/10/30 16:58:16
>>291

当面は、滑らかな函数は必要な場所で多項式で幾らでも詳しく近似できると捉えられれば十分だよ。

293:132人目の素数さん
07/10/30 17:01:06
>>292
つまりライプニッツの定理は山と谷がいくつもあるような滑らかな曲線の
導関数を求めるのに使うと?

294:132人目の素数さん
07/10/30 18:05:58
数学基礎論のスレと同じで
質問スレと勘違いした高校生が来てるんじゃないの

今時は物理で電磁気やらないのか?

295:132人目の素数さん
07/10/30 19:31:17
2階微分以上は要らない世界って凄いなw

296:132人目の素数さん
07/10/30 20:02:13
>>293

>>291
>そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・

に対するレスで、話は微分法の次の話題に映っている。テイラー展開について述べたのだ。

297:132人目の素数さん
07/10/30 21:57:11
>>291
> そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
> すいません数学は好きなんですがやはり用途を知らないとどうにも・・・

お前は文部科学省かYO

298:132人目の素数さん
07/10/30 21:59:45
猫の用途を教えてくださいというのと同じぐらい馬鹿げた話だな

299:132人目の素数さん
07/10/30 23:09:33
なるほど


300:132人目の素数さん
07/10/31 01:03:16
用途を問われて困るものは山ほどあるぞ
音楽に美術

そういうのは誰も問わないようだが

301:132人目の素数さん
07/10/31 01:06:46
URLリンク(dl.ziza.ru)
二階までで十分ですよ

302:132人目の素数さん
07/10/31 01:44:48
「解析概論」が高校生の質問スレに見える時代なんだな

303:132人目の素数さん
07/11/02 00:59:57
マクローリン展開をするとき
最後にラグランジュの剰余項を記さないとだめなんですか?

304:132人目の素数さん
07/11/02 09:18:12
>>291
>そのテイラー展開というのがただの数字遊びに思えて・・・
>すいません数学は好きなんですがやはり用途を知らないとどうにも・・・
実用的には関数の近似値を求める、というのがありますね。
例えば、exp、log、三角関数なんかを実用しようとしたら変数の
個々の値を知らないといけないから。

305:132人目の素数さん
07/11/02 09:37:26
>>291
電磁気学とか量子力学なんかで境界値問題というのを解くとき、解を級数の形で
表すことが多いが、それが0階から無限階までの微分になってるというのがよくある。

多少不正確な表現かもしれないけどその辺は勘弁して。

306:132人目の素数さん
07/11/03 11:24:48
多変数関数の命題を2変数として証明してるのはよくないね。
2変数と3変数では状況がかなり異なる。
杉浦のようにn変数として証明すべき。

307:132人目の素数さん
07/11/05 12:16:53
高校で数学クラブを作ったときのこと。
学校の数学の先生に本の紹介をお願いしたところ、解析概論を
紹介してくれた。ところがその先生けっこうなジイさんで、
発音が明瞭ではなく、何度聞き直しても「解析ガイド」としか
聞こえない。それで「解析ガイド」なる本を捜しに行ったのだが
当然見つからない。その先生にもう1度聞きに行くのも何だか
悪い気がしたので、結局それが「解析概論」らしいとわかったのは
1ヶ月たってからのことであった。


308:132人目の素数さん
07/12/26 09:18:33
>>303
「だめなんですか?」という質問自体が気になる
数学では等式は等式
隙あらば使い込みや袖の下を伺う一般社会とは違う
等式になっているかどうかは自分で確かめよ
そうすれば「だめなんですか?」という質問は
あり得ない


309:132人目の素数さん
07/12/26 17:21:54
解析概論に相当するような内容の洋書でおすすめのものがあったら教えてください

310:132人目の素数さん
07/12/26 17:44:31
Rudin

311:132人目の素数さん
07/12/26 18:50:23
>>310
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これですよね?ありがとうございます!

312:132人目の素数さん
08/02/15 23:27:39
p123の終わりからp124の初めで(1)は2次曲線を表すから曲線上の任意の1点(Xo,Yo)を通るせつ線
y-Yo=t(x-Xo)は(Xo,Yo)以外の一点(x,y)において直線(1)に交わる。というところがわかりません。
y^2=a(x^2)+bx+c・・・①

313:312
08/02/15 23:33:31
せつ線×
載線 ○

314:132人目の素数さん
08/02/16 10:31:53
よく見ろ
截線

315:132人目の素数さん
08/04/01 09:33:16
国語も分からんヤツは数学止め

316:132人目の素数さん
08/04/01 11:42:13
崔女浣腸

317:132人目の素数さん
08/04/08 20:42:14
この本を賞賛するやつらって、
まるで、YAZAWA のバスタオルを 肩にかけて
街中をイキがって歩いているように思える。

イメージだけが先行していて、本質はまったく理解
していない ミーハーそのものである。

海には興味ないやつらが、ロレックスをつけているようだ。


318:132人目の素数さん
08/04/08 21:23:09
今ごろ何がうれしいんだか

319:132人目の素数さん
08/04/08 22:03:59
大学入って急に数学がわからなくなった不満をぶつけてんだろ。

320:132人目の素数さん
08/04/15 00:20:54
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)

321:321
08/04/16 21:00:47
3-2=1


322:132人目の素数さん
08/04/20 20:30:11
URLリンク(nkiso.u-tokai.ac.jp)

323:132人目の素数さん
08/05/02 13:27:26
URLリンク(ufcpp.net)

324:132人目の素数さん
08/05/05 01:54:46
解析概論を輪姦するスレ(w

325:132人目の素数さん
08/05/14 13:46:17
matha.e-one.uec.ac.jp/~naito/taisu.pdf

326:132人目の素数さん
08/05/14 13:46:52
指数関数  有理数列

327:132人目の素数さん
08/05/14 14:17:43
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!

1000までやりゃいいのに





ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!

1000までやりゃいいのに





328:132人目の素数さん
08/05/20 11:34:38
自分で言うのもなんですが、いわゆる私立DQN大学理工学部の生徒なんですけど、微分積分の教科書にこの本指定されてます。
はっきり言って全然分かりません。
もっと分かりやすい教科書いっぱいあるんじゃないのかと。
授業の先生は東大出身で、今年赴任してきたそうです。
この大学あたりの学生はこの程度でなんたら・・・、とか馬鹿にしたようなこと言って宇罪です。

329:132人目の素数さん
08/05/20 12:17:38
>>328
きっと凄く優秀な先生なんだろう
なんたって東大出身だもんな
しかも赴任したばかりで気合が入っている
数年経つと私立DQN大学理工学部の雰囲気がわかって
いい感じにクダケてくるんだが・・・

330:132人目の素数さん
08/05/20 12:18:16
私立DQN大理工学部の講義に高木を指定する教官がアホ。
教官がいっぺん読んでみたいとか、全く需要考えとらんオナヌー。
要らんとこ端折って、かつ、数学に不慣れなヤツにもわかるように懇切丁寧にやるなら話は別カモシレンガ。

331:132人目の素数さん
08/05/20 12:38:47
74ページの
5行目だから7行目って5行目をどうしたら7行目になるのか
ぜんぜんさっぱりわかりません、誰か教えてくださいl。

332:132人目の素数さん
08/05/20 13:52:32
俺の知ってる京大理学研究科の助手からN大文理学部の助教授になった人、
N大でやった人生初の授業で、微分の定義式を知らなかった女子学生に罵詈雑言浴びせて泣かせたそうだ。
その後、「ああ、ここの学生達は結局今やってる学問とは無関係の企業に就職して、学生時代こんな勉強してました程度のレベルの人達なんだ」
ということを理解して丸くなったそうだ。

333:132人目の素数さん
08/05/20 14:23:41
微分の公式丸暗記だけして大学受かったのかw

334:132人目の素数さん
08/05/20 15:00:37
>>331
今時の高校の教科書がどうなってるか知らんのだけど
方向余弦の定義を見直して
あとは図を書いて


あるいは方向余弦でググるかw

335:132人目の素数さん
08/05/20 16:00:29
>>328
新任教員は、力みすぎているから、少々のことは免除してやれ。
解析概論を今の学生にどう教えるかを見てみたいなw
来年の教科書は、微分積分入門になっているだろうよw

336:132人目の素数さん
08/05/20 17:15:18
数学科って世間を知らない人多いよねー
解析概論を指定教科書ってアホかw
最近は東大でも教養で解析概論を教科書にする先生は居ないけどね。

まあ安さは破格だから、金無い学生にはいいかもしれないけど。

337:132人目の素数さん
08/05/20 19:12:14
数学科出身とは限らん。
私立DQN大は数学を工学部機械科出身が教えることなんてざら。

338:132人目の素数さん
08/05/20 21:56:03
>最近は東大でも

東大のほうが、ずっと先にゆとり対策を取ってんだよ。
DQN大には昔の名著を昔のまま使うしか能の…いや脳のない教員がいる。

339:132人目の素数さん
08/05/20 21:57:40
>>337
私立DQNに限らず、地方国立でも増えてきたが、教科書そのまま
などるのが精一杯。演習問題聞かれても解けない工学部教員は多い。
まあ、学生もアホだからそれでいいみたいだw

340:132人目の素数さん
08/05/20 22:54:52
いや良く考えたら参考書に指定する教員は居たような気もする
まあ何年も前のことなので良く覚えてないや

>演習問題聞かれても解けない
これは恥ずかしいw

341:132人目の素数さん
08/05/21 13:19:56
分かりやすい教科書 大学全入時代に対応 イラスト満載、平易な文章
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

こんな時代だからこそ解析概論

342:132人目の素数さん
08/05/21 21:07:23
解析概論の1章の練習問題(2)の証明がわかりません。
誰か教えてください。

a>0,b>0;a[1]=(a+b)/2,b[1]=√(a[1]b),
一般にa[n+1]=(a[n]+b[n])/2,b[n+1]=√(a[n+1]b{n])とすれば
l=lim a[n]=lim b[n]が存在する。
[1] |a|<bの時、a=bcosx(-π<x<π)と置けば、l=bsinx/x
[2] a>b>0の時、a=bcoshxと置けば、l=bsinhx/x

lの存在は示せましたが、その後は方針すら立てられません。

343:330
08/05/21 22:50:23
>>341
ユーザの皆さんはそれでも十分かな、と思ふ。
興味をもってくれるだけでいいや。
ユーザフレンドリな本、万歳\(^o^)/

俺は読まんけど。

344:132人目の素数さん
08/05/22 02:02:57
>342 [1]だけやってみた。

2倍角の公式を使ってa[1]から順々に出していくと、
a[n],b[n]の一般項が、cos(x/2)cos(x/4)・・・
という感じで表せたりする。(帰納法でいいんじゃないかな。)

で、sin(x)も2倍角の公式でcos(x/2)cou(x/4)・・・が出てくるように持って行けば、
b[n]=b{(x/2^n)/sin(x/2^n)}sin(x)/x
とできて、求めるlが出てきたよん。


345:132人目の素数さん
08/05/22 12:05:02
ありがとうございます。
すごく綺麗な証明で感動しました。
これで[2]も解けそうです。恩に着ます。

346:132人目の素数さん
08/05/23 08:50:55
2章の途中まで読んだけど、
ルベーグ積分がわかりたいので9章から読んでも解りますか?
そのても解らないことあったらこのすれで質問していいですか?
よろしくお願いします。

347:132人目の素数さん
08/05/23 15:08:23
400ページの13行目の小数点の上下n位で打ち切るとはどうゆうことですか?
15行目の「各」の次の文字が消えていて見えないので教えてください。
16行目にいきなり出てくるhってなんですか?
よろしくおねがいします。します

348:132人目の素数さん
08/05/23 15:10:19
>346
解析概論のルベーグ積分は良くない
これは有名。だから他の本嫁

349:132人目の素数さん
08/05/23 15:32:54
よくなくてもこれしかないんで仕方ないです

350:132人目の素数さん
08/05/23 16:37:59
>349
はぁ?いまどき図書館も本屋もない離島に住んでるのか?

351:132人目の素数さん
08/05/23 16:40:00
二章が微分、三章が(1変数のRiemann)積分だったっけ。
微分の章も終わらせてないのに、
いきなり九章ってのはちょっと無理臭くないかな。

まあチャレンジしてみるのは悪く無いけど、読めなくても当然だと思う。

その程度の予備知識でルベーグ積分が分かりたいなら
ルベーグ積分30講とかのほうが良いかも。
それでもきついかもしれないが。

352:132人目の素数さん
08/05/23 16:40:37
>2章の途中まで読んだけど、
>ルベーグ積分がわかりたいので9章から読んでも解りますか?

お前の実力がわからないからわからない。

>よくなくてもこれしかないんで仕方ないです

勝手に読めやボケ

353:132人目の素数さん
08/05/23 16:41:13
>>350
公立図書館には数学の本なんてほとんど置いてないよ。
フェルマーの最終定理とかポアンカレ予想とかの
一般啓蒙書がおいてれば良しとしたもの。

354:132人目の素数さん
08/05/23 16:49:23
>353
どこ?
都内の区立図書館なら、岩波の数学書ぐらいあるけど

355:132人目の素数さん
08/05/23 16:49:42
>>347
の一行目と三行目の質問に答えられるひといませんか?
15行目は各々だということにきづきました。

356:132人目の素数さん
08/05/23 17:11:26
397ページめの(9)のAuになってるけど
Anじゃないんですか?

357:132人目の素数さん
08/05/23 17:30:51
>>354
文京区立図書館にはたまに行くが(一年に数回以下だが)、
数学書はほとんどないと思ったけどな。岩波数学辞典くらいはあったが。

ためしに検索してみたが、例えば現代数学概説の二巻があるのは
○練馬区、中野区、杉並区、板橋区、江東区、足立区、大田区、品川区、新宿区、
×豊島区、台東区、文京区、北区、荒川区、墨田区、葛飾区、江戸川区、渋谷区、
 世田谷区、目黒区、港区、千代田区、中央区、
こんな感じか。東京でも郊外の図書館は無いことが多い。

ルベーグ積分講義だと、
○豊島区、葛飾区、大田区
実解析と測度論の基礎だと、
○中野区
残りは×

住んでいる区の図書館じゃないと本を借りられないので、
やっぱ図書館で積分論の本を借りて勉強するってのはやはり無理がある。

しかもこれでも東京(の特に23区)は割と本が揃ってる方で、
(同じ区でも建物が分かれていて、いくつも図書館がある)
地方に行くと、政令指定都市の市立図書館とかでももう全然無いけどね。
まあ買えば良いんだが。数学書って五千円したとしても、読むのに100時間以上
かかるようなことばかりなので小説よりも一分あたりの値段は安い。

358:132人目の素数さん
08/05/23 21:42:59
↑ヒマ人だな
なんで「現代数学概説」なんて古い本調べてんの?
その本はルベーグ積分の名著なの?
古本屋で上下2千円で買って本棚の奥で眠ってるの思い出した。

359:現代数学概説
08/05/23 21:48:51
アマゾンの書評

岩波教養主義の典型, 2004/5/14
By お客様

本書は、集合論、代数系のおよびカテゴリの各々初歩部分を扱っているが、記述が中途半端かつ不親切でわかりにくい上に、内容が陳腐化してしまっている。
現在、この本を使用する数学専攻課程が存在するとは思えないし、理工系の他分野の学生や研究者の役に立つとも考えにくい。
因みに、
 例えば集合論初歩に関しては、Bredon "Topology and Geometry" の付録

 また代数系やカテゴリに関しては、Cohn "Algebra" 或いは Jacobson "Basic Algebra"の必要な部分

を参照すれば十分である。 、
率直に言って本書は岩波教養主義の悪しき典型であり、特別な目的がある場合以外、本書を購入する意味は皆無である。


360:132人目の素数さん
08/05/23 22:10:19
>>358
ルベーグ積分の構成法が少し違うので、まあ参考にはなる。
初学の学生さんは手を出さないほうがいいがw

>>359の書評はアホなのでスルーするがよろしwww

361:132人目の素数さん
08/05/23 22:14:54
355をよろしくおねがいします。


362:132人目の素数さん
08/05/23 22:26:34
>>359

その書評は現代数学概説1についてだね。
自分も「1」は嫌いだが、「2」(河田・三村)は前半(位相空間論)後半(ル
ベーグ積分)ともによく書けていると思う。ブルバキと教科書を足して2で割
ったような感じ。(用語や記号に奇をてらわず、抽象的だが完璧な構成)
ルベーグ積分については、高木を現代化・緻密化した形ともいえる。

URLリンク(www.math.tohoku.ac.jp)
これの末尾にルベーグ積分関係の書評がある。賛成できない部分もあるが参考まで。


363:132人目の素数さん
08/05/23 22:32:04
>>358
意外と名著。

364:132人目の素数さん
08/05/23 22:35:40
まあぶっちゃけ、名著だから調べた、というより
岩波の数学書(>>354)でルベーグ積分について書いてあるものが
あまり思いつかなかったからだけどね。

最初はLie群とLie環を調べたんだけど、さすがに
あまり積分と関係ないのはどうかと思って調べなおした。
今考えると、現代数学の基礎の測度論の巻とかが岩波の積分論の本だね。

365:132人目の素数さん
08/05/23 22:35:58
355は難しくて誰もわからないということでいいですか?

366:132人目の素数さん
08/05/23 22:36:24
>>365
いいよw

367:132人目の素数さん
08/05/23 22:36:56
途中まで書いたがそういうことにしておこう

368:132人目の素数さん
08/05/23 22:38:19
おぢさんたちは解析概論かかえて歩いてるわけじゃないからな

369:132人目の素数さん
08/05/23 22:39:55
>>358
少なくとも、ルベーグ積分について2ちゃんで薀蓄語りたい人なら必読。
現代数学概説2知らん素人は、志賀30講でも読んどけw

せっかく古本で安く買えたのにねえ

370:132人目の素数さん
08/05/23 22:40:09
頭の良い人お願いします。

371:132人目の素数さん
08/05/23 22:40:52
>>368
でも、あの大きさにしてはあれ軽いよな。

372:132人目の素数さん
08/05/23 22:43:09
ハードカバーと値段が変わらないんだもんな

373:132人目の素数さん
08/05/23 22:43:41
>>371
おぢさんたちは昔のハードカバーしか持ってないんだよ

374:132人目の素数さん
08/05/23 22:44:35
惜しいところで幸せを逃した子豚ちゃんはだーれだ

375:132人目の素数さん
08/05/23 22:45:00
お爺さんですが、カタカナ書きのしか持っていません(^ω^)

376:132人目の素数さん
08/05/23 23:05:01
38789081432124121231754.5545487098790985を小数点の上下
4位と6位で打ち切ってみてくれませんか?
そうしたらありがたいです。

377:132人目の素数さん
08/05/23 23:12:50
小数点も何も、それ小数じゃなくて正整数じゃないの。

おまけに小数点の上下 4 位とか言われても
何が言いたいのか分からん。
10^(4-1)の位から10^(-4)の位まで取ってくるって意味かな。

378:132人目の素数さん
08/05/23 23:14:17
ああ、ごめん、よく見たら小数点あった。

上下 4 位と 6 位は普通に解釈すれば
1754.5545
231754.554548
こうなるのかな。文脈が分からんので何とも言いようが無いが。

379:132人目の素数さん
08/05/23 23:14:30
>>377
小数点って「 . 」のことだと思います。
小数点の上下の意味が不明です。

380:132人目の素数さん
08/05/23 23:19:20
>>362
めっちゃ役立つ文献っすね
ありがとうございます。
2chもたまには役立つなあw

381:132人目の素数さん
08/05/23 23:20:33
コノスレはまったくやくにたたないゴミ以下のクズスレ
ゴミ以下のレスしかないゴミ以下のクズだな(2かいめ)


382:132人目の素数さん
08/05/24 00:00:04
低脳君切れたか?w

383:132人目の素数さん
08/05/24 00:01:12
>>383
高脳君がんばれ!


384:132人目の素数さん
08/05/24 00:06:31
>>383
>>383
>>383
>>383
>>383

385:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/24 06:40:10
思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く地球から去ったほうがよい。

386:132人目の素数さん
08/05/27 01:17:18
測度論なら、
Rudin/Real and complex analysisあるいはKolmogorov-Fomin
でばっちり。日本の教科書には見るべきものは少ない。

387:132人目の素数さん
08/05/29 12:39:31
URLリンク(next1.cc.it-hiroshima.ac.jp)

388:132人目の素数さん
08/05/29 13:54:50
コルモゴロフ-フォミーンは、読みやすさを優先しているため、本質の理解
にはまったく不十分(流れや証明法の選択、内容の取捨等)。分かったつも
りにさせるうまさがあり、初心者の入門には悪くないが、あんな表面的な本
で「ばっちり」とか言われると、いやあれで終わってちゃだめだろと思う。

が、「わかりやすく書く工夫」という点では、日本の教科書に見るべきもの
が少ないのは同意。(そういう努力がされている日本の本って、あれよりさ
らに内容が薄い本しか思いつかない。「30講」とか。あ、努力だけなら盛田
氏のがあるかな。でも冗長に書けばわかりやすいってわけじゃないんだよねえ)


389:132人目の素数さん
08/05/29 16:24:29
初心者は吉田耕作の「測度と積分」(岩波基礎数学)で十分
わかりやすいだろ。RudinやKolmogorov-Fomin程度なら内容的にも十分。

岩波基礎数学選書には「現代解析入門」の後半に入っている。

390:132人目の素数さん
08/05/29 16:29:11
Rudin の本がえらく絶賛されているが、Principles of mathematical
analysis も含めて、正直そこまでいいとは思わないけどなあ。

Principles~でも、微積の書きにくいところを逃げてて表面的な
わかりやすさを選んでいることが多い(だから初心者はわかりやすいと
ごまかされる)から、結局は杉浦なり高木なり溝畑なりを、ある程度
目を通さないと身につかない。

391:132人目の素数さん
08/05/29 16:43:21
杉浦は網羅的な記述を目指してるから本当はもっと薄く出来るんだよね。

392:132人目の素数さん
08/05/29 19:28:13
>>390
はげどう。
Real and complex analysisも同様。
わりとスラスラと読めるがそれが落とし穴。
初心者好み。

393:132人目の素数さん
08/05/29 20:01:48
杉浦の英訳でも読んでぐわんばってくらさい

394:347
08/05/30 15:43:45
nだとおもっていたのが実はhだということにきづいて解りました。

395:388
08/05/30 17:34:04
>>390, >>392
禿同。
「内容的に十分」が初心者限定なら、>>389にも同意。吉田は…無色透明な感じ。
「王道かつ必要最小限」の模範解答みたいな。良くも悪くも教科書的。

396:132人目の素数さん
08/05/31 00:31:06
URLリンク(www.kaynet.or.jp)

397:132人目の素数さん
08/06/06 06:45:46
いやいやRudinはいいよ

398:132人目の素数さん
08/06/06 07:15:57
少なくとも解析概論に比べてRudinの本が
「微積の書きにくいところを逃げて」るってことは無いと思うけどなあ。
「微積の書きにくいところ」ってのは例えばどういうところ?(大体想像は付くけど。)
二、三の例を明示的に挙げてくれないとただの印象批評と区別が付かない。

399:132人目の素数さん
08/06/06 07:18:58
おい、俺のレスをコピペすんなw

400:132人目の素数さん
08/06/06 07:21:51
例えば、区分的に滑らかな境界をもつ領域における積分の変数変換の公式なり、
ストークスの公式。

401:132人目の素数さん
08/06/06 12:25:28
小平みたいに面倒臭い所を逃げずに真正面から叩いてる本は重いからなぁ

402:132人目の素数さん
08/06/06 13:31:09
重いじゃなくて古臭い
もっと現代的なのがいい

403:132人目の素数さん
08/06/08 02:57:10
URLリンク(www.hwe.oita-u.ac.jp)

404:132人目の素数さん
08/06/08 03:25:22
URLリンク(next1.cc.it-hiroshima.ac.jp)

405:132人目の素数さん
08/06/11 18:53:57
age

406:132人目の素数さん
08/06/13 10:45:36
                     〇
               // /       \
             /             \\
              ここは この本から写すか…
               バカ共は どうせ気づかないニダ!
                     ∧_∧
                    <`∀´、>
             ∧∧    ⊂ . ^ ヽ  ∧_∧
  さすが先生!   /<、`∀>   |   ∪ <    > いつもながら深い読みですね
         ∧∧ '⌒  ) ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧∩/⌒/ | .。oO(単位のためなら)
       ./(-@∀@)/      <    > ィ|   |  (お世辞などいくらでも…)
      | ′  つ          /⌒ / |l   |
      | l∪./          ./ /| . |」 /||
      | `/           .ι ゝ| . | ||  ||
       、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/ _」 /|| ||

407:132人目の素数さん
08/07/19 03:29:09
三角形 頂点からの和 最小

408:132人目の素数さん
08/07/19 08:03:47
>>406
潮騒来盆濡!

409:132人目の素数さん
08/07/19 11:47:38
URLリンク(www.tanteifile.com)

大槻教授が脳科学者の茂木健一郎・東工大教授をオカルト認定!

大槻氏といえば、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏の霊視を批判的に
検討する著作「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」を先頃刊行した。その大槻
氏が、「THEMIS」6月号の記事「いまやオカルト研究者?!
脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」」(同誌HPにも掲載)にコメント
を寄せている。

茂木氏の反論

「私、茂木健一郎と大槻義彦で異なるのは江原のような霊能者・超能力者、
および彼らが見せてくれる霊視・口寄せ・降霊術・オーラ占い・霊感商法
などに対する態度・意見である。茂木健一郎と大槻義彦では科学者という
基本的な立場は同じである。」

410:132人目の素数さん
08/09/06 21:42:35
414

411:132人目の素数さん
08/09/24 21:59:31
URLリンク(www.ne.jp)

412:132人目の素数さん
08/09/27 04:20:36
クオリアって確か質感だったか。確かに科学ではないかもしれない。
感性とか小林秀雄とか、柔らかい発想を脳科学に持ち込んだって、確かに
文系的な発想を用いたってだけかもしれん。

しかし人間を科学するってのは、所詮科学的には無理だと思うがな。

413:132人目の素数さん
08/09/27 04:27:46
大槻義彦は科学と言う宗教を信仰しているだけで、
茂木健一郎はTVと言う魔物にとりつかれているだけかもしれんな、確かに。

TVなんかもう100chくらいつくって、もうはやりとかすたりとか時代とかなくなっちぇばいいんだよ。
好みだけが残ればたくさんだ。

414:132人目の素数さん
08/09/27 04:43:52
騒々しいし、軽薄だし、暴力的だしな、TVとかmassコミとか、大多数とか大声とかはな。

415:132人目の素数さん
08/09/30 05:00:03
二年四日四時間。


416:132人目の素数さん
08/10/14 10:25:18
もっとカラフルにして改訂してくれ

417:132人目の素数さん
08/10/14 12:08:59
黄色い低レベルの高木とかいう猿の書いた黄色い似非数学概論より、
Goursatの"Cour d'analyse"か、Jordanの"Cours d'analyse de l'Ecole
polytechnique"を読めばいいのに、と祖母のMarie Antoinetteが日頃
申しておりましたw

418:132人目の素数さん
08/10/23 21:30:50
この本のよんどけば複素関数論っていう本よまなくても
かいてありますよね?

419:132人目の素数さん
08/10/23 23:10:42
なにが?

420:132人目の素数さん
08/10/23 23:11:53
複素関数論に書いてあることが

421:132人目の素数さん
08/10/23 23:20:58
どの?

422:132人目の素数さん
08/10/23 23:21:39
>>420
ぜんぜん。

423:132人目の素数さん
08/10/24 01:09:12
>>418
教養レベルならそれでいい。
きちんと理解すればの話だが。
これすら理解せずに院に進学してるのがいっぱいいる。

424:132人目の素数さん
08/10/24 01:12:44
これを最初から最後まで読むのに1日6時間程度これに使うとして何日くらいかかりますか?

425:132人目の素数さん
08/10/24 01:15:47
>>424
その人のレベルによる。
駄目な人は何時間何日読んでも全然身につかない時間の無駄。

426:132人目の素数さん
08/10/24 01:29:57
>>425
わかりました
来年の院試までに読了できるよう努力してみます

427:132人目の素数さん
08/10/24 11:49:09
ハァ?因子まで...。どこの大学か知らんが...。

428:132人目の素数さん
08/10/24 13:12:52
東大京大以外なら、解析概論で院試の解析は十分

429:132人目の素数さん
08/10/24 14:32:04
昭7の微積分読本では院試対策は不十分ってことはないよね、ね

 

430:132人目の素数さん
08/10/24 22:55:39
>>426
ふつうは遅くとも2粘性前期までに読み終わる

431:132人目の素数さん
08/10/24 23:25:35
>>430
当時は数学やってなかったので無理です><

高専5年の時に自分の専攻が嫌になったのでなんとなく駅弁数学科の3年次編入を受ける
 ↓
前期に代数にはまって進学を決める
 ↓
線型代数と集合と群環の基礎をやったので解析に取りかかるか←今ここ

432:132人目の素数さん
08/10/25 01:25:36
>>431
だったら複素函数論は専門の本を読んだほうがいい

433:132人目の素数さん
08/10/25 02:05:19
解析概論って有理形関数は扱ってたっけ?
ミッタグレフラーの定理は載ってないよね

434:132人目の素数さん
08/10/26 11:45:37
解析関数は有理型関数の意

435:132人目の素数さん
08/10/26 11:47:53
>>434
真性特異点を持つものは有理型とは言わない。

436:132人目の素数さん
08/10/26 17:09:57
>>431
どうでも良いことだが、
「群環」という特殊な環があるので、
そういう書き方は良くない。

437:132人目の素数さん
08/10/27 01:33:20
>>432
解析概論では内容不足ってことですか?

>>436
群・環と区切るべきでしたね

438:132人目の素数さん
08/10/27 17:22:27
理想を言えば内容不足だが、残念ながらそれすら理解してないのに院に進学してる奴はいっぱいいる。

439:132人目の素数さん
08/10/28 01:00:57
解析概論を一年のときに読んでおけば
前提知識から学んでゆけば読めない数学書はなくなる。
解析の力だけじゃなくて数学書を読む力も身に着くと思う。

440:132人目の素数さん
08/10/28 07:04:29
大学受験終わってすぐ読める?


441:132人目の素数さん
08/10/28 07:34:37
人にもよるが、すこぶる困難ではないだろう











4年後、大学卒業しても理解できなかった本ではあるがな・・・

442:132人目の素数さん
08/10/28 12:28:42
たいていは木を見て森を見ずということになるだろう
なんか融通の利かない人ばかりが突撃するんだよな

443:132人目の素数さん
08/10/29 20:33:02
ふぅん。奥が深いんですね。

444:132人目の素数さん
08/10/29 20:34:01
あっ、奥が深いから細かい箇所の魅力に振り回されずに全体をおおまかに掴むことが大切ということか・・・。

445:132人目の素数さん
08/11/02 00:32:54
>>440
高校3年生の教科書でしたが何か

446:132人目の素数さん
08/11/02 00:34:59
いつの話

447:132人目の素数さん
08/11/02 16:14:55
昭和2年

448:132人目の素数さん
08/11/02 17:05:02
嘘付け

449:132人目の素数さん
08/11/04 18:43:46
URLリンク(homepage3.nifty.com)

450:132人目の素数さん
08/11/05 16:50:14
URLリンク(www.st.chukyo-u.ac.jp)

451:132人目の素数さん
08/11/06 09:17:53
URLリンク(www4.b10f.jp)

452:132人目の素数さん
08/11/06 15:53:46
URLリンク(www.st.chukyo-u.ac.jp)

453:132人目の素数さん
08/11/06 16:15:26
>>448
いや、あながち嘘でもないかも。
旧制中学は、5ヵ年制だったから、
旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。

454:132人目の素数さん
08/11/12 16:31:23
URLリンク(dvd.xvn.jp)

455:132人目の素数さん
08/11/13 18:18:56
練習問題むずすぎ・・・
1章の問2でさっそく分からん...orz

456:132人目の素数さん
08/11/14 01:45:30
解けた
1日かかったわ・・・orz

457:132人目の素数さん
08/11/16 19:09:45
URLリンク(jp.youtube.com)

458:132人目の素数さん
08/11/17 00:49:30
>>456
よし、じゃあ解答を見せてもらおうか?

459:132人目の素数さん
08/11/18 09:54:31
URLリンク(www12.plala.or.jp)

460:132人目の素数さん
08/11/26 15:43:49
URLリンク(gayvideo.10.dtiblog.com)

461:132人目の素数さん
08/11/26 17:23:41
>>453
> 旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。

学力的に理系の学生を見れば、
三十年程前の高校三年生レベルが、現在の数学科・大学三年生レベルに該当します。
実際に大学で数学を教えていての実感です。


462:132人目の素数さん
08/11/26 17:57:38
うるさい。

463:132人目の素数さん
08/11/26 18:13:40
>>461が何歳なのか知らないから
たぶん三十年前から教えてたのかもしれないけど
多分三十年前の学生に対する過大評価が混じっているよ。

464:132人目の素数さん
08/11/26 23:23:10
>>461
あなたの出身高校と勤務大学によりますが、
三十年前の日比谷高校の三年生 > 首都大学東京数理科学コースの三年生
でしょうね。


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