06/08/27 17:38:14
857 名前:132人目の素数さん [] :2006/08/25(金) 12:30:56
ピーターの話の詳細はこんな感じ(うろ覚えなんで、少し間違ってるかもしれない)。
ピーターがある天秤の問題を考えた。
6回というもの凄く少ない回数で題意を満たす測量ができると分かったので、
ピーターはまさか5回以下で題意を満たす測量ができるはずはないと思い、
出題時には5回以下で無理という証明が必要とは考えもしなかった(←明らかに数学的に大きな誤り)。
で、回答者に、「6回でできることの証明はできましたが、5回以下でできないことの証明ができませんでした。」
とつっこまれ、ピーター自身もやってみたが無理だった。
それで知り合いの、こういう問題を解くエキスパート(数学者)に聞いたが彼も無理だった。
で、今も未解決問題として残ってる。
つまり、>>798よ、
> 5回以下で不可能であることの証明をしなくても正解になっている。
というのは、出題者自陣も解けないから正解にせざるを得なくなってるだけなんだよ。
983 名前:132人目の素数さん [sage] :2006/08/26(土) 05:23:32
>>857
それ証明できるんだけど('A`)
どこぞの大学入試の後期の題材にもなってたし
6 名前:132人目の素数さん [sage] :2006/08/26(土) 14:51:01
>前スレの天秤の問題
一回の操作でえられる情報量の関係から必要回数の下限は求められるよ
分野的には数理工学みたいなとこで扱う問題だけど