数学と哲学 at MATH
数学と哲学 - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
06/05/31 17:56:29
前スレが1000までいってしまったので立てさせて下さい。

2:132人目の素数さん
06/05/31 18:05:54
とにかく何か書いてください。

3:132人目の素数さん
06/05/31 18:09:46
。。。。勃っちゃったよ。。。。。。

4:132人目の素数さん
06/05/31 19:23:39
公理ってかってに作っていいんですか?

5:132人目の素数さん
06/05/31 19:42:38
>>4
もちろん。数学の本質はその自由性にあり。

6:みぃ ◆..MI..L.nU
06/05/31 19:47:46
ピタゴラスサンゎ数学の神
キングサンゎ数学板の王

7:132人目の素数さん
06/05/31 20:08:12
>>4
作っても良いが、面白くないと誰もそれを使ってくれない。

8:132人目の素数さん
06/05/31 20:09:36
とりあえず排中論は排除しようか。

9:132人目の素数さん
06/05/31 20:31:42

森永排中論


10:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/05/31 22:30:18
talk:>>6 私を呼んだだろう?

11:132人目の素数さん
06/06/01 00:36:56
>>10
や   ら    な    い    か

12:132人目の素数さん
06/06/01 00:45:49
どうせなら量子論理使うぐらいのことをしないと。

13:132人目の素数さん
06/06/01 12:03:05
結局、数学ってなにがやりたいんですか?

14:132人目の素数さん
06/06/01 12:05:09
数学ですきっぱそ

15:132人目の素数さん
06/06/01 12:12:21
>13
一仕事終えたみたいにほざきやがってw
前スレぐらい貼ってからに汁!

哲学と数学
スレリンク(math板)

1 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2005/10/07(金) 00:21:59
哲厨隔離用ゴミ箱


16:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/06/01 14:11:17
talk:>>11 ソクラテスをやるのか?

17:132人目の素数さん
06/06/01 15:01:02
そっ♪そっ♪そーくらてすかぁーぷ・ら・と・ん、かぁー♪

18:132人目の素数さん
06/06/01 15:06:28
>>17
おっさん乙

19:132人目の素数さん
06/06/01 16:10:15
>>18もおっさんということか

20:132人目の素数さん
06/06/01 16:12:58
解説きぼんぬ

21:132人目の素数さん
06/06/01 16:32:02
URLリンク(ja.wikipedia.org)

以下引用

野坂自身が出演で「ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか。二・二・ニーチェかサルトルか。
みんな悩んで大きくなった。(”女性の声で”大きいわ。大物よ)俺もお前も大物だ。」
というサントリーのウィスキーのCMが1975年頃にあった。 尚30秒枠の同CMではさらに
「シェ・シェ・シェークスピアか西鶴か。ギョ・ギョ・ギョエテかシルレルか。みんな
悩んで大きくなった。(以下同じ)」というフレーズが続く。



22:132人目の素数さん
06/06/01 20:55:42
とりあえず、「たたき台」として前スレで「正論」と目された議論を要約
して書き込んでおこうか。野坂の話しても仕方ないし。彼の小説好きだけど。

数学と哲学を対立させるのではなく、数学者は哲学もやり、哲学研究者は
数学もやればよい。この両者は他の諸学問と違った意味合いで、歴史的に
密接に繋がっている。古代の後期プラトンはピュタゴラスの影響を受けて
いた。近世のデカルト、ヒューム、カントといった哲学者たちは、数学で
得られる知見がなぜ真理とみなされるのか、なぜ自然界に数学法則が妥当
するのか、を真剣に考察していた。これは「近代科学」が誕生したときに、
その真理性をどう保証するのか、という哲学上の問題となって現われた。
数学は分析判断か、総合判断か、といった古めかしい議論を当時は真剣に
やっていたし、「数学は総合判断だ」と述べたカントをポアンカレなんかは
かなり意識していた。この問題は、現代にも引き継がれて、科学的真理は
反証データが現われない限り、暫定的に真理とみなす、という決着になって
いるが、まだ議論の余地はある。
近代に入って、大学で専門分科が進むにつれて、数学科は数学だけ、哲学科は
哲学だけ、となってしまうが、
いずれにせよ、哲学をやる人間は、本質的にやるのなら数学論をやらざるを
得ないし、科学の問題が視野に入っていない哲学は、あまり本物とは言えない。
また、数学者というより科学者が、専門的な領域で得られた知見を、広く社会
一般に適用して議論を展開しようとすると、哲学的には、ごくありふれた陳腐な
理論構成に陥ってしまう、という罠があるので、数学者というより科学者も
哲学に通暁しておいたほうがよい。
(例えば某解剖学者が脳科学で得られた知見を社会一般に広げようとして
 「唯脳論」「バカの壁」などで「人間とは…である」と始められると
 哲学者からは嘲笑されてしまう、というのは好例でしょう)

23:132人目の素数さん
06/06/02 21:19:33
ギョウテとは オレのことかと ゲーテ言い

24:132人目の素数さん
06/06/03 10:20:32
くだらない一般論はおいといてカントでもヒュームでも読んでみればいいのに。
哲学の場合他人が分かりやすく噛み砕いて解説したものなんて糞の役にも立たないよ。

25:132人目の素数さん
06/06/05 15:22:13
最近、数学的真理が必然的に感じるのは
たんにルールに従っているからのように思います。
つまり打者が打ったら一累に走っていくのが
必然的であるような意味で。

26:132人目の素数さん
06/06/07 09:05:09
経験論か観念論か、どちらか一方を選ばなければならない
なんてことはないですよ。

27:132人目の素数さん
06/06/07 16:52:00
>>26
と18世紀にカントが言いました。

28:132人目の素数さん
06/06/14 00:00:49
公理は「直感的に真」であることが根拠だとききました。
またずいぶんと主観的なんですね。
数学者さんたちは数学の出発点にあたる公理がこのような
ものであるにもかかわらず、数学は普遍的だとか
客観的だなどと主張するなんてまるで詐欺みたいなもんですね。

29:132人目の素数さん
06/06/14 00:15:17
>>28はいつの時代の人だ?

30:132人目の素数さん
06/06/14 00:20:15
釣られんぞ~

31:132人目の素数さん
06/06/16 02:28:49
923

32:132人目の素数さん
06/06/20 22:27:10
「必然とは偶然性の洞察である」BYヘーゲル。
の数学的解釈は、
「確率95%は殆ど生ずるが確立5%は殆ど生じない」
でも「もし間違ってたら御免ね」
で良いのか?


33:132人目の素数さん
06/06/20 22:36:59
哲学はいいが、哲厨のスゴイやつはキライ。

34:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/06/20 22:38:40
つまり、人の脳を読む能力を悪用する奴を潰すべきだ。

35:132人目の素数さん
06/06/20 22:58:17
>>34
何に対して「つまり」なんだ??

36:132人目の素数さん
06/06/21 19:01:06
数学者の一番逝けない所は「ヒューモア」が無い。
世の中そんなもんじゃあ無いと思うぞ。
「ヒューモア」って分るかな???

37:132人目の素数さん
06/06/21 19:15:21
ヒューモアってどこで売ってるの?

38:132人目の素数さん
06/06/21 20:06:03

呉服店


39:132人目の素数さん
06/06/21 22:01:18


って、それは、『 扇子 置く 呉服屋 』 だろ !



40:132人目の素数さん
06/06/21 22:04:07


はい、正しくは、 ア センス オブ ヒューモア  でした。

残念っ !      児玉清 でしたっ。


41:132人目の素数さん
06/07/16 12:10:49
保守上げ。

42:132人目の素数さん
06/07/17 02:45:02
現代思想を読んだ人、感想でも書いてよ

43:132人目の素数さん
06/07/17 02:49:32
ヒューモアっていうのは、柄谷の受け売りかな?
数学やってる時点で、十分ヒューモラスだとおもうのだが。

44:132人目の素数さん
06/07/17 02:52:56
深谷さんの文章は面白かったよ。
本物の幾何学者を前にして、ドゥルーズにからめて幾何の話をしようとする馬鹿は死んだ方がいいよ。
ドゥルーズは今でもブリリアントだと思うけど。
そんなところに価値はねー。

45:132人目の素数さん
06/07/18 11:01:22
数学と哲学ならビィトゲンシュタインだと思う。
理系エリート→哲学者に。

46:132人目の素数さん
06/07/18 11:04:49
西田幾多郎がそうだったらしい

47:132人目の素数さん
06/07/18 13:09:15
哲学者の文章よりもっとわけの分からんのが
グレン・グールドの本
こんな世界が(音楽以外の手段で)理解できるというなら
哲学の価値も認めよう

48:132人目の素数さん
06/07/19 00:19:54
ウィトゲンシュタインは、ただ航空工学の学生から進路変更しただけで
エリートでもなんでもないから

49:132人目の素数さん
06/07/19 09:26:11
彼、航空工学ですんごい論文、発表してるやん。
ぐぐったら、出るかも?


50:132人目の素数さん
06/07/19 09:43:48
おい、なんかためになる話ない?

51:132人目の素数さん
06/07/19 11:28:25
明日世界が滅びるとしてもわたしはバラを植えるであろう(ニーチェ)
誤解も美しければ許されるのが哲学の世界

52:132人目の素数さん
06/07/25 11:23:24
明日世界が滅びなくてもバラなど植えないが(w

53:132人目の素数さん
06/07/25 13:22:39
バラを植える庭を心に持てない者は不幸だ

54:132人目の素数さん
06/07/25 21:44:47
聖書の文句かw

55:132人目の素数さん
06/07/25 21:48:11
綺麗なバラには特異点がある

56:132人目の素数さん
06/07/25 22:15:12
Центр размещается на базе школы-пансиона в замке Wittgenshtein,
который находится на холме, возвышающемся над городом Бад-Ласфе
(Bad Laasphe) в окружении череды гор Ротхаар (Rothaar). Город Bad
Laasphe – широко

57:132人目の素数さん
06/07/26 09:55:44
>バラを植える庭を心に持てない者は不幸だ
コメを植えずにバラを植える奴は餓死する。
多分そいつは死にたかったんだろう。
そういう奴がいてもいい。

58:132人目の素数さん
06/07/26 10:55:55
>>57
人類社会が発展するにつれ、時代の節目ごとに
とてつもなく綺麗な花を心に咲かせる人間が出現する
ニュートンしかり、デカルトしかり、そしてアインシュタイン、...
それは科学に限らない。我が国でも、紫式部、清少納言、藤原定家、松尾芭蕉など
枚挙にいとまがない。
ところで、「バラを植えるであろう」という主張を
いとも簡単に「コメを植えずにバラを植えるであろう」と
読み替えてしまえる香具師が数学に向いていない事は確かだが
そういう奴がいてもいい

59:132人目の素数さん
06/07/26 11:03:26
>>58
相対論や微積分どころか分数の計算もままならない
一般人の地道な働きが人間社会を支えている。
バラはバラ、コメはコメ。
コメはコメらしく噛み砕かれて飲み込まれて
消化されてウンコとして排泄されて肥料になって
またコメになれ。そういう奴にしか貴様はなれぬ

60:132人目の素数さん
06/07/26 11:10:29
藻前モナー

61:132人目の素数さん
06/07/26 11:14:55
>>59
コメを植えずにバラを植えて
餓死せずに名を残す極めて小数の者がいるが
実際に餓死するのはバラを植える事もままならぬ者たち

62:132人目の素数さん
06/07/26 11:28:12
>>61
どうでもいいが、隣の奴がキクを植えて成功したからって
「じゃ、オレもキクにしよう」とかいって、自分のしなびた
バラを容赦なくバチバチ切っちゃう奴は、キクでも失敗する。

63:132人目の素数さん
06/07/26 12:43:49
おや、それは経験談かな?

64:132人目の素数さん
06/07/26 12:48:06
>>62
しなびたバラで思い出すのは太宰治の小説の
花売りの少女の科白
「サクヤウニ、サクヤウニ」

65:132人目の素数さん
06/07/26 12:50:24
>>63
いや、実際の見聞談。
貴様にとっては経験談だろうが(w

66:132人目の素数さん
06/07/26 12:50:29
この科白が読者の心にすとんと落ちるように
持って行く手際が素晴らしい
太宰はやはり天才だね

67:132人目の素数さん
06/07/26 12:51:42
>>66
ん?別にすとんともどすんとも落ちないが。
ていうかタイサイって誰だ(w

68:132人目の素数さん
06/07/26 12:53:39
まあ、この少女を志田未来が演じたら萌えるかもしれん(w

69:132人目の素数さん
06/07/26 13:07:28
>>65
とするとしなびたバラさえ育たなかったか
お前のとこでは

70:132人目の素数さん
06/07/26 13:14:56
太宰の小説で萌えるとすれば
人形になってしまう尼さんかな?

71:132人目の素数さん
06/07/26 17:11:13
>>69
いや、はじめにいっただろう。バラは植えないと
植えないものは育ちようがない。
憶えておけ。

72:132人目の素数さん
06/07/26 17:38:56
>>71
ではコメはしっかり植えておけ
餓死しないようにな

73:132人目の素数さん
06/07/26 17:51:53
>>71
人はパンのみにて生きるにあらず

74:132人目の素数さん
06/07/26 17:55:13
人はパンのみみにて生きるにあらず

75:132人目の素数さん
06/07/26 18:11:11
コメなら大丈夫

76:132人目の素数さん
06/07/26 21:22:19
>>59
ところであんたは一般人?

77:132人目の素数さん
06/07/26 21:49:33
たまには美術館に行ったり
演劇や音楽の鑑賞でもしたらいいのに

78:132人目の素数さん
06/07/27 13:26:30
>人はパンのみにて生きるにあらず
うん、栄養が偏るからね(w
>ところであんたは一般人?
ちょっと違う(w
>たまには美術館に行ったり
>演劇や音楽の鑑賞でもしたらいいのに
美術館はよく行くが、演劇や音楽の鑑賞はあまりしない。
演劇は正直よくわからん。音楽は興味がない。

79:132人目の素数さん
06/07/27 13:28:27
そういえば数学科の連中は音楽好きな人が多かったが
美術、とくに現代美術には無関心なようだ。


80:132人目の素数さん
06/07/27 21:38:14
うちにはダリ好きが結構いた。超立方体が好きなのもいたし。

81:132人目の素数さん
06/07/27 22:36:53
立方体が好きなのかそれとも

82:132人目の素数さん
06/07/27 23:29:28
>>79
エッシャーは数学者の間でも人気が有ると思う

83:132人目の素数さん
06/07/27 23:49:41
パン、女、ワインがあればフランス人は天国です。

84:132人目の素数さん
06/07/28 00:40:29
全部上等でないと日本人は地獄です

85:132人目の素数さん
06/07/28 01:25:26
数学者の嗜好の分散度は他の職業に比べて大きいのではないか

86:132人目の素数さん
06/07/28 18:42:54
600

87:132人目の素数さん
06/07/31 19:00:44
>>85
そもそも数学者が本気でたしなめる趣味など
存在しない

88:132人目の素数さん
06/07/31 19:06:07
>>87
それはいけないよと
たしなめる

89:132人目の素数さん
06/07/31 19:16:23
>>88
もちろん本気で叱っているわけではない

90:132人目の素数さん
06/08/01 21:16:26
哲学者:仮免許を交付しないとはどういうことですか?
事務員:筆記試験の得点が90点に満たない場合は不合格となります。
     あなたは50点しか得点できていませんね。もうちょっと頑張ってくださいね。
哲学者:わたしは哲学者です。筆記試験の問題など解かなくても運転の本質は
     誰よりも深く理解しています。
事務員:規則だから仕方ないですね。教本を読み直して再受験すれば簡単に合格できますよ。
哲学者:運転の本質を理解している人が不合格になるような規則は、はたして正しいのでしょうか。
事務員:そうは言っても規則ですから・・・
哲学者:質問に答えないのは、わたしの指摘が正しいことを暗に認めたと理解して宜しいですね。
事務員:そんな無茶な!?
     そりゃ、運転を良くわかっている人が不合格になるようなら、その規則はおかしいんでしょうけど・・・
哲学者:それ、御覧なさい。その規則は間違っているんです。いますぐ、仮免許を交付しなさい!
事務員:そんな無茶苦茶な!?あなたは、たったの50点しか取れていないじゃないですか。
     再受験は何日にしますか?
哲学者:やだな、全然わかっていない。わたしは運転の本質を理解しています。
     そのわたしが50点しかとれずに不合格になるなら、それは問題が間違っているんです。
     あなたもたった今、認めた通りにね!
事務員:「運転の本質」とはなんですか?
哲学者:安全かつ的確に自動車を運転する原理です。
事務員:でも、50点しか取れていないでしょ。
哲学者:あなたは記憶力がないんですか。それは問題が間違っているからだと論証したばかりですよ。
事務員:50点しか取れない人に、どうして問題が間違っているとわかるんですか!?
哲学者:わたしは哲学者です。運転の本質を理解しています。
     運転の本質を理解するものから見れば、重箱の隅をつつくような問題は解答する価値すら
     ありません。
事務員:重箱の隅をつつくような問題があるのは事実ですけど、運転免許試験場の学科試験でも
     同じような問題がでますよ。

91:132人目の素数さん
06/08/01 21:18:59
哲学者:やだな、全然わかっていない。そのような問題は解く価値が無いと言ってるんです。
     いや、わたしのような哲学者に対して、瑣末な問題を解かせるのは冒涜であると
     さえ言えます。
事務員:でもみなさん合格してますよ。
哲学者:知識の型を丸暗記するのが得意な連中ですな。彼らには運転の本質がわかっていない。
     その証拠に免許取得後に事故を起こすじゃないですか。
事務員:事故を起こす人もいますが、運・不運もありますから・・・
     あなただって事故に遭わないという保証はないと思いますけど。
哲学者:どうしてわたしが事故を起こすと言い切れるんですか?
事務員:そんなこと言ってないじゃないですか?誰だって事故に巻き込まれないとは限らないでしょ?
哲学者:事故に巻き込まれるとしても、それは相手の責任であって、わたしの責任ではないですね。
事務員:...
哲学者:どうしました?後ろに並んでいる人たちが待ちくたびれていますよ。
     さっさと仮免許を交付しないと、みんなが迷惑しますよ。
事務員:お次の方どうぞ!
哲学者:おや?逃げるんですか?
事務員:再受験の予約をなさらないのなら、横にどいていただけますか。後ろに並んでいる方の
     ご迷惑となります。
後ろの人A:用が済んだんならさっさとどけよ。
後ろの人B:(たったの50点だってよ。ププッ)
後ろの人C:(池沼だろwww)
後ろの人D:(こういう奴が無差別殺人を起こすんだよ)
後ろの人E:(こんな奴に運転免許を渡すのは○○○○に刃物をプレゼントするようなもんだな)
後ろの人F:(あいつは大学の試験でも追試くらっていたな。懲りない野郎だ・・・)
哲学者:「???????????????」

92:132人目の素数さん
06/08/01 21:21:48
問 「哲学者」の捨て台詞として最も適切なものを下記の中から一つ選びなさい。

(イ) おやおや、こんなに大勢に襲い掛かられたら、助かりませんね。
    君子危うきに近寄らず、といいますから退散しましょう。
(ロ) 見てください、この一方的な攻撃。まるで言論封殺だ。
(ハ) 理解できないことを「不快」として片付け、人格攻撃に転じるのは、
    人というよりも猿の行動に近い。猿に道理は通じない。話すだけ無駄だな。

93:132人目の素数さん
06/08/01 22:10:33
哲学者ってか土屋賢二だな

94:132人目の素数さん
06/08/02 10:21:58
>>89
誰がモンキーやねん?

95:132人目の素数さん
06/08/02 11:26:06
>>90
正しい切り替えし
>哲学者:わたしは哲学者です。筆記試験の問題など解かなくても
>    運転の本質は誰よりも深く理解しています。
事務員:本質を理解していれば筆記試験の問題は全て解けるはずですが。
>哲学者:運転の本質を理解している人が不合格になるような規則は、
>    はたして正しいのでしょうか。
事務員:試験の問題に答えられない人が理解する本質は
    はたして正しいのでしょうか?

96:132人目の素数さん
06/08/02 11:33:28
>事務員:「運転の本質」とはなんですか?
>哲学者:安全かつ的確に自動車を運転する原理です。
事務員:では交差点の左折と右折、どちらがより危険ですか?
哲学者:そんなもん、比較できん!
事務員:ああ、さっそく間違いましたね。正解は右折です。
哲学者:うむ、それはナショナリズムの過熱による戦争の危険を
    指摘しているのだな。
事務員:・・・右翼・左翼の話はしていませんが。
    日本の道路は左側通行です。右折する場合は対向車線を
    横切りますからそれだけ余計に衝突の危険があります。
哲学者:なるほど、長らくアメリカにいたので忘れていたよ。
事務員:・・・ホントですか?。とにかくこういう諸々の事柄を
    知っておくことが実際に道路で運転する場合には重要です。
    瞬時に思い出せなければ、事故を引き起こす可能性は
    非常に高いといわざるを得ません。

97:132人目の素数さん
06/08/02 12:15:43
>哲学者:いや、わたしのような哲学者に対して、瑣末な問題を解かせるのは
>    冒涜であるとさえ言えます。
事務員:ではあなたが車を運転するのもあなた自身に対する冒涜ですね。
    運転は瑣末な問題を解くことの連続ですから。
哲学者:な、なにをいうかっ。わたしは運転の本質をわかっている。
    わたしは事故を起こさない。事故に巻き込まれるとしても、
    それは相手の責任であって、わたしの責任ではないっ。
事務員:それはみなあなたがそう思ってるだけですね。
    ソクラテスになぞらえるなら、無知の無知といったところですか。
    もちろん、ソクラテスはご存知ですよね?
哲学者:・・・チックショー!(怒

98:132人目の素数さん
06/08/02 12:22:52
それぞれの答えに対する真面目な返答
哲学者「君子危うきに近寄らず、といいますから・・・」
事務員「ええ、君子は自動車の運転はしないほうがいいですよ」

哲学者「まるで言論封殺だ。」
事務員「あなたに人を轢き殺させるよりはマシですよ」

哲学者「理解できないことを「不快」として片付け、人格攻撃に転じるのは・・・」
事務員「仮免の試験に落ちたからといって人格を傷つけられるわけじゃないでしょ?
    え?漢字が読めなかった?ソクラテスも漢字は読めなかったと思いますよ。
    ギリシャ人ですから(w」

99:てんねん
06/08/03 12:17:33
考える人「・・・」(発音無し)
考えてない人「・・・」(発音無し)
ねてる人「・・・」(いびきなし)
哲学者「いやここはおとなしい人がおおいね」
数学者「まったく」
哲学者「・・・」(考え中)
数学者「・・・」(証明中)


100:てんねん
06/08/03 12:29:05
「難解な問題を証明中の数学者」
がフル回転で思考している姿を
約90分映画に撮影した。
登場人物は「数学者」1人
____________
後日の「映写会」に集まった人達
A,B,Cの3人でした。

で30分位したら…

状態記述文「みんなねてる」
この一行上の文章のカッコ内の文章には誤りがない。


101:132人目の素数さん
06/08/04 13:13:37
ねえねえ数学って自分たちで前提とルールつくって
どういう結果がでるか楽しんでるだけでしょ?
野球とかと同じじゃね?

102:132人目の素数さん
06/08/04 13:35:50
学部レベルでしか勉強していないとそう見えるんだろうね。
まあ、仮に野球としても十分面白かったりするわけだが。
少なくとも最初からストーリーまで決まっているボクシン
グよりは面白いw

103:132人目の素数さん
06/08/04 18:10:50
>>102
そうだね。世の中には
面白いものがいっぱいあるよね。
野球、パチンコ、競馬に数学。

104:132人目の素数さん
06/08/04 19:11:27
パチンコだけは否定しろ!

105:132人目の素数さん
06/08/04 23:24:11
お前とパチンコの間にいったい何があったと

106:132人目の素数さん
06/08/05 19:38:30
別に否定しなくてもいいけど
パチンコのどこが面白いのか理解しがたい

107:132人目の素数さん
06/08/07 13:14:21
数学と同じようなものだろ。

108:132人目の素数さん
06/08/08 12:05:47
>>51
た~んた~んたっよーおし~
あーじよーしたーよーしー
「たよし」のコマーシャルソングでんがな
ニーチェのバラの科白は
あの歌手は何と言う人でしたか?

109:132人目の素数さん
06/08/11 17:38:52
風邪で熱っぽくてつらいときにパチンコをしてたら
直ったことがある。あれは知恵熱だったのかな?

110:132人目の素数さん
06/08/29 21:31:41
【数理哲学】数学について何か語ってください!
スレリンク(philo板)l50

111:132人目の素数さん
06/08/30 22:26:06
数理哲学やろうと思って哲学に転向したら文献学作業ばかりやらされる。
やっぱり数学やってれば良かった。

112:132人目の素数さん
06/08/30 22:32:49
哲学やりたいなら欧米の大学にいかないと無理だよ。
日本の大学でやってるのは哲学文献学であって哲学ではないから。

113:132人目の素数さん
06/09/09 12:04:39
欧米の大学で勉強して有名になった日本の哲学者はだれ?

114:132人目の素数さん
06/09/09 12:06:51
高橋昌一郎とかwww

115:132人目の素数さん
06/09/09 22:23:52
>>112
ニーチェは古典文献学者だったぜ。
独創的で普遍性のある思考力をもった人材が日本からは産まれにくいのは本当。
海外で刺激を受け、揉まれるのはいいことだけどね。
世界的な哲学者になりたいなら、日本語で書いたものを、自ら、英語かドイツ語かフランス語でも書かないと難しいかもな。
もちろん、それだけの思想内容があっての話だが。

116:132人目の素数さん
06/09/09 23:06:00
つか、哲学なんて専門で勉強するものなのか?
デカルトもスピノザもライプニッツもカントも
みんな哲学を専門で勉強したわけじゃないじゃん。
何かを考える上で臭い部分が発生して、そこを
どうしても避けて通れないと感じた人だけが形而上学を
やるんじゃないのか?
哲学なんて専門でやってるやつは、実は哲学やるだけの
才能ないやつばっかりだったりして。

117:132人目の素数さん
06/09/09 23:50:40
たしかに、順番に問題があってひとつずつ解いていくような学問なんか? と思う。
やむにやまれぬ何かがあって、そこから出てくる思想じゃないと意味ないんじゃないかと。

118:132人目の素数さん
06/09/10 02:14:49
というか哲学って評価が余り客観的じゃないから
あいつは日本人だから駄目だ、と見られたらもうそこでおしまいでしょ

119:哲学屋
06/09/10 02:54:08
>>117
俺もそう思う。
>>118
哲学は客観を目指してはいるよ。
自明であるからと言う理由だけで公理をドンっと置いて、はい、客観ですって、前提の反省もなくやる学問とは違うんだ。
数学バカとか、科学バカは、そうやって産まれてくる。
たとえば、客観とは何か? 君は深い反省もなく信じ込んでしまってはいないのか?
何故、この宇宙で数学が成立するのか、反省もなく数学を適用してはいないか?それは客観的な態度だろうか?
そう言うことを問うのが哲学だ。数学の内部では、それは絶対に問えない。
明確な答えを出すものが学問だとするなら、哲学は学問ではない、それで結構。
問いを発すること、曲がりなりにも、それについて真摯に考えること、それが哲学だ。

120:132人目の素数さん
06/09/10 03:16:27
>自明であるからと言う理由だけで公理をドンっと置いて、
>はい、客観ですって、前提の反省もなくやる学問
公理は別に「自明な事実」とか「客観」じゃないですから
そういう考え方は二百年くらい昔の考え方

公理に対する新しい考え方が数学の中で生まれてきていたときにも
一般に広まっていた、公理とは先験的に自明な真理であるとかそういう
カントの遅れた捉え方がだいぶ足を引っ張ったと言われてるしね

121:哲学屋
06/09/10 03:53:08
>>120
200年前のものであるかどうかはどうでもいい。そんな風に捉えてしまう輩が多いと言うこと。
公理に関する反省的な研究は確かに、数学の内部でも産まれたね。
ヒルベルトや、最後のゲーデルの仕事は実際、強烈な一発だったと俺は思う。
でも、それらの数学者の頭の中で哲学的な反省があったことは否定できない。
彼らは科学バカではなかったのかもね。
優れた科学者には、哲学的な側面が常にあって、創造を促がす。
数学者の頭を開いてみれば、100%数学で成り立ってるはずもないんだ。
俺が言いたいのは、根本的で、反省的で、批判的であること、それは超越論的なもので、決して数学内部的なものではない。
哲学を否定する人には、どうも青臭い科学バカの臭いがしてしまうんだ。



122:132人目の素数さん
06/09/10 03:54:12
>>119

客観の意味が分かっている人が哲学をやるなら

その意見は賛同できるんだけど・・

難しい語句を使って言葉に酔ってるナンチャッテとか

自分勝手な主観をあたかも普遍真理のように熱弁するトンデモとか

先人の哲学者はこう言った「だから」などと

己の力量も自覚できてないザコが主観の塊で語っているのは痛々しい。

そういう哲学では

専門語句を使って己の底脳を隠した

オバちゃんたちの愚痴に毛が生えたのと同じで醜い。

123:哲学屋
06/09/10 04:08:03
>>122
俺もそう思う。

124:132人目の素数さん
06/09/10 07:13:20
自分がどんだけくだらないことやってんのか自覚しろよw

125:132人目の素数さん
06/09/10 07:23:14
お前が言うな

126:132人目の素数さん
06/09/10 10:02:55
哲厨はキチガイだから自分のやってることがどういうことなのか分んないんだな。
周囲からどういう目で見られてるのかにも気付くことがないwww。かわいそー
キチガイってやだね。

127:132人目の素数さん
06/09/10 12:01:02
>124>126
数学やってる奴が馬鹿に見えるからヤメロ

128:132人目の素数さん
06/09/10 13:07:16
275 :132人目の素数さん :2006/09/10(日) 12:18:09
>>272
数学やる人は馬鹿が多いよ。
数学の中だけで落ち着いちゃって、他に関心が持てないタイプ。
数学って学問自体が、世の中のこと我関せずでやっていける世界だからね。
まともにコミュニケーションも取れないし、文章が苦手で、気持ち悪いヲタクが多いのは事実。
でも一部だけ、知能も知的好奇心も高くて凄いインテリがいる。
韓国人数学者はそのタイプだね。
わたしなんかも、文学、哲学、政治、経済、音楽、いろんなことに関心持ってるね。

キチガイ韓国人がこう言ってますがw
最後の二行以外は意外に正しいかもwww

129:132人目の素数さん
06/09/10 13:19:54
>哲学屋

なんなのこいつ?哲板はバカに寛容だからって、
他の板もそうだと思うなよw
釣りにしても下手すぎるし、一体何が目的なのかワカンネエww

130:132人目の素数さん
06/09/10 14:07:10
日本で哲学やってる連中は幼稚すぎて会話が成立しない。
欧米の哲学者からは完全にシカトされているところを見ると、
哲学者から見てもこの連中は箸にも棒にも掛からないクズ星なんだろうな、と思う。

131:132人目の素数さん
06/09/10 15:37:01
>>129-130
数学オタクがほざいてるなw
そう言う反論にも、批評にもなっていないレスをすることで、馬鹿を晒してることにどうして気づかないのか?
罵倒するだけなら、何もレスしない方が良いw

132:132人目の素数さん
06/09/10 15:42:23
>>131
2chの数学板の連中なんて、せいぜい微積習いたての厨坊なんだから許してね。

133:132人目の素数さん
06/09/10 16:00:42
数学厨坊釣りage

134:132人目の素数さん
06/09/10 16:10:26
低脳なMATHかきヲタクを鑑賞しに来ますた


135:132人目の素数さん
06/09/10 16:14:48
ここか、哲学vs数学が見られると言うスレは?
わざわざ哲学板から来たんだ、もっとセクシーなmathかきストリップを見せろw

136:132人目の素数さん
06/09/10 16:43:58
>>130
お前、日本の哲学者と議論でもしたことあって言ってるのか?
笑わせるな!お前の方が幼稚すぎて会話が成立しなかったんだろ?

137:132人目の素数さん
06/09/10 16:52:31
せっかくの板なんだから、数理哲学でも議論しようぜ!
数学屋のぼっちゃんたち。

138:132人目の素数さん
06/09/10 16:59:41
つまんね、帰るか。

139:132人目の素数さん
06/09/10 17:02:14
くせえからもうくんなよ

つうか死ね

140:132人目の素数さん
06/09/10 17:23:56
>139
mg(^Д^) プギャー




141:132人目の素数さん
06/09/10 17:29:38
哲学板といえば「悲しみ」
ああいうのがのさばっていられるのは哲学板だけ!

142:132人目の素数さん
06/09/10 17:33:05
名のあるトンデモの数なら数学板も負けてないんでない?
超教授個人スレとかあるし

143:132人目の素数さん
06/09/10 17:39:36
もう終了しろよこのスレ
てか、なんでこんなの立てたんだ? 

144:132人目の素数さん
06/09/10 17:47:35
ねえ、現代数学における公理って
どんなもんなの?だれか教えて。

145:132人目の素数さん
06/09/10 17:58:13
哲クズの決まり文句「公理を疑う」
なぜ彼らの口からは、判を押したようにこの言葉が出てくるのか
ここにひとつの仮説を提示しよう

数学は公理から出発して定理を導く
しかし哲クズは数学の理論体系を理解することができない
彼らには才能がないからである
鉄屑にかろうじて分かるのは、最初の出発点、つまり公理だけである
それすらもしばしば誤解しているようだが

彼ら鉄屑は数学や自然科学といった知的体系から疎外された人種である
そのことは彼らの自尊心を大きく傷つけているのではないだろうか?
彼らは何とかして、いわゆる理系の知的エリートにけちをつけたい

以上の理由により、彼らは「公理を疑」わざるを得なくなるのであろう
出発点に詭弁ともいくべき難癖をつけて、数学の全体を否定し去ろうとするのである

そう考えると
鉄屑に煽り耐性がなく、すぐに逆上にして「数学馬鹿」などとわめきだすことも納得できるのである

つまりアホは死ねってこと

146:132人目の素数さん
06/09/10 18:11:42
そう考えると納得いくの?
まあお前みたいなアホは死んだらいいよね。数学板の恥さらしめ。

147:132人目の素数さん
06/09/10 18:12:49
>>145
哲学をまったく知らないで言ってるぜw
ボロが出るからよしな!
数学厨に抽象度の高い文章読解力がないのは仕方ないけどな



148:132人目の素数さん
06/09/10 18:19:38
>>145
鉄屑って「哲学やってるクズども」なのか。
分からなかった。
鉄を削いでるときに出る、あのチン毛のように縮んで丸まったクズの事だと思った。
学者でもない奴らの哲学ウンチくは、チン毛以下ってことだ。

149:132人目の素数さん
06/09/10 18:20:47
哲学者たちが通れない道を数学者たちは労せずに通り抜けることができる
それは数学的直感のおかげだ
論理的にはしばしば破綻している数学者たちの説は
歴史的にはりっぱに正当化されて行くことが多い
それに比べて哲学者たちの言説はどうか
そのほとんどが泉下に本人を尋ねて問いただすにあらざればの類ではないのか?

150:132人目の素数さん
06/09/10 18:27:41
よくご存知なんですね。

151:132人目の素数さん
06/09/10 18:29:49
>>146-147
かくのごとく、哲クズはすぐに煽りに食いついてくる
俺は哲学はきらいではないが、哲ヲタという人種は軽蔑しているのだ
くだらないことでムキになるからである

152:132人目の素数さん
06/09/10 18:32:10
それならお前もでしょ。いいから死ねよ。数学板の恥だっつってんだろ。

153:132人目の素数さん
06/09/10 18:35:41
最近経験したことの感想を述べただけです

154:132人目の素数さん
06/09/10 18:40:18
>>149
あのねー、哲学は数学を否定してるんじゃないんだよ
今の時代、本気でそんなこと考えてる哲学者がいたら、それこそキチガイだ
むしろ、ウブな数学者や科学者の方が自己完結したいがために哲学に拒否感を示す
哲学の真摯なあり方は、>>121が書いてる通りなんだ
否定ではなくて、内部に閉じこもることに対して批判的であることの大切さを言ってるんだ
それは数学に対してだけじゃなく、すべての領域に関して哲学者は言う
分かってない人間が多いから、むしろ哲学は有益なんだよ
何よりも、哲学はずっと哲学自体を批判してきたことの意味を考えて欲しい

155:132人目の素数さん
06/09/10 18:41:56
あれ?>>153は哲クズのほうなのかな?

156:132人目の素数さん
06/09/10 18:44:10
>>154=>>121だろ?
さっさとシネヨ

157:132人目の素数さん
06/09/10 18:44:25
>何よりも、哲学はずっと哲学自体を批判してきたことの意味を考えて欲しい

数学と関係ないじゃん。
哲学・宗教の勧誘はお断り!

158:132人目の素数さん
06/09/10 18:45:23
何この
すぐに煽りに食いついてきて
くだらないことでムキになる子

159:132人目の素数さん
06/09/10 18:46:51
意味もなくはふはふしちゃって訳わかんなくなるよな

160:132人目の素数さん
06/09/10 18:48:27
しょせん2chか(笑
数学厨に分かって貰おうとした俺がバカだった
ではノシ!


161:132人目の素数さん
06/09/10 18:49:39
では、哲学を知るものにお聞きしたいのだが、
虚数の周期をもつ関数は、一体どんな真理が隠されているのだろうか?
具体的にあげれば、sin[i πt] など f[i πt] のとこである。
この真理はいかに?

162:132人目の素数さん
06/09/10 18:54:37
俺も哲学はよく知らんけどさ、
哲学についてどんなイメージを持っていたら
そんな質問を思いつくんだろうか。

163:132人目の素数さん
06/09/10 18:55:17
>161
それを哲学的に言い表して何になる?
数学は数学だろ?
そう言う問いを掲げた時点で、哲学に無知なのが明白じゃないのw

164:132人目の素数さん
06/09/10 18:59:46
やはり哲学的な話をするなら、無限についてのお話じゃないのかな。

165:132人目の素数さん
06/09/10 19:00:02
日本の大学でやってる「哲学」は実は哲学文献学です。
哲学を学びたければ海外の大学に行きましょう。

166:132人目の素数さん
06/09/10 19:02:10
ここにいる数学厨が救いようのないバカなのはわかったw
だけど、このスレにいる時点で、哲学に何かしら関心を持ってもいるんだろうな。
成長を期待したいw


167:132人目の素数さん
06/09/10 19:03:40
学問に対する批判的な活動全て哲学の手柄にされてしまうとは
恐ろしくて哲厨には近づきたくない…

168:132人目の素数さん
06/09/10 19:05:36
どうあっても馬鹿な煽りを続けたいんだな・・・

169:132人目の素数さん
06/09/10 19:06:41
数学好きな人って、もっと真面目に物事を考えるタイプなのかと思ってたけど、数学以外の事柄に関してはそうじゃないんだって分かった。

170:132人目の素数さん
06/09/10 19:09:03
馬鹿が馬鹿なのは本人の資質によるのであって
数学のせいでも哲学のせいでもないということを
このスレの教訓とするのがいいと思うがどうか。

171:132人目の素数さん
06/09/10 19:09:34
にちゃんにちゃんwww

172:132人目の素数さん
06/09/10 19:11:52
>>119>>121

173:132人目の素数さん
06/09/10 19:12:23
>>167
欧米の哲学者、日本の法学者でさえ、日本の哲厨には関わらないようにしているくらいだ
見ざる、言わざる、聞かざるの完全スルーが吉

174:132人目の素数さん
06/09/10 19:13:29
数学やる人は馬鹿が多いよ。
数学の中だけで落ち着いちゃって、他に関心が持てないタイプ。
数学って学問自体が、世の中のこと我関せずでやっていける世界だからね。
まともにコミュニケーションも取れないし、文章が苦手で、気持ち悪いヲタクが多いのは事実。

と言う結論でいいでつか?

175:132人目の素数さん
06/09/10 19:15:19
>>174
はい、先生!
それでいいと思いMATH

176:132人目の素数さん
06/09/10 19:17:30
公理っつったって具体的にどういう公理を想定して議論してるのかな
たとえば群論の公理系(wikipediaでは定義と書いてあるけど)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
に対して、これは自明とは言えない!とか言って
疑念を差し挟むことに果してどんな意味があるのかな

とりあえずこれこれの性質が成り立つ対象を考えましょう、
と言ってそれを議論の出発点にしてるんだから、
いや待て、公理を何の反省も無く信じてしまってよいのか?とか言ったってどうしようもないんだよ

そもそもユークリッドの原論の公理、公準だって「自明な前提」じゃなくて、
恐らくは当時のストア派とかの批判に晒されて
とりあえず公理公準が成り立つかどうか、ということ自体の議論と
公理公準からどういうことが帰結するか、という議論は分けてしまいましょう、
ということであのスタイルが生まれたんであって

二千年前のギリシャも、百年ほど前のヒルベルトの公理論だってそうだが、
敢えてこういうことは問わないことにしよう、と自覚するのが数学者の方法論かと

177:132人目の素数さん
06/09/10 19:20:19
じゃそろそろ終了ってことでいいんjamaica?

178:132人目の素数さん
06/09/10 19:25:26
なんか公理公理ってそればかりに拘ってるな数学厨たち・・・
哲学厨はもちっと違うことを言おうとしてるような???

179:132人目の素数さん
06/09/10 19:27:22
おまいは何厨だ?w

180:132人目の素数さん
06/09/10 19:27:23
>>178
何を言おうとしてるんでしょうか、説明してもらいましょうか哲厨さん

181:132人目の素数さん
06/09/10 19:27:47
にちゃんにちゃん、正論言って叩かれない試しはないお
長文書いたって、まともに読んでくれたらビックリ仰天の世界だお

182:132人目の素数さん
06/09/10 19:29:30
>>179
あっ俺?
俺は物理厨ですが何か?

183:132人目の素数さん
06/09/10 19:30:24
電波文かいてるほうが叩かれるけどな、俺の経験では

184:132人目の素数さん
06/09/10 19:31:36
>>182物理厨的には哲学ってどうよ?

185:132人目の素数さん
06/09/10 19:32:42
アホどもの言い合いと絡めて>>176を読んでも
あまりたいした意義がない気もするけどね。

それより、176の3段落目ってそうなのか?

あと、公理と定義って俺もいまいち使い分けが
よくわからんのだが、Wikipediaは
「とりあえずこれこれの性質が成り立つ対象を考えましょう、
と言ってそれを議論の出発点にしてる」
ようなものは「定義」と呼んでるのかね。

186:132人目の素数さん
06/09/10 19:36:12
>>184
物理厨は、相対論とか量子論で意外と哲学厨とは親しいからね。
彼らは科学を否定してるんではないと思いますです。
結局、批判的であれって言ってるだけと思うよ。
アインシュタインはカントやポアンカレが好きだったね。

187:132人目の素数さん
06/09/10 19:36:38
MKタクシーってマナーいいよな

188:132人目の素数さん
06/09/10 19:38:51
アインシュタインかしこいよなあ
すばらしい数学的感性と哲学的思考能力・・・
あほな数学厨の俺には中身が想像できない頭脳だ

189:132人目の素数さん
06/09/10 19:44:12
アインシュタインはほんとにユニークだね。
バイオリンを弾き、愛読書は「ドン・キホーテ」
量子力学の哲理を認めなかったから哲学的センスはイマイチだったと思うけど、囚われない性格の人だったみたい。
だからあれだけの仕事ができたんだろうね。

190:132人目の素数さん
06/09/10 19:47:19
> 量子力学の哲理を認めなかったから哲学的センスはイマイチだったと思うけど、

そうかなー。
そりゃまあミスはいくつか犯しているにしても
哲学的センスも凄いと俺は思うけど。

191:132人目の素数さん
06/09/10 19:47:46
wikipediaは単に一般的に定義と言われてるから定義と書いてるだけなんじゃないかな
あそこは自分の主張を述べる場所じゃないし

まあ定義も公理もあまり変わらんよ
ポアンカレだったかな、公理とは皮を被った定義である、とか何とか言ってたような

カントと言えば幾何学の公理が先天的綜合判断であるとか言ってた人だっけ
それがどうした、って感じですけどね

192:132人目の素数さん
06/09/10 19:49:30
>量子力学の哲理を認めなかったから哲学的センスはイマイチだったと思うけど
なんじゃそりゃ

量子論をただはいそうですかと認めるよりもよっぽど量子論の発展に寄与してるでしょ
こうやったらパラドックスが起きるんじゃないか、こうやったらどうか、
とあやふやなところを突っついた人だから

193:132人目の素数さん
06/09/10 19:51:29
ポアンカレも規約主義を
当時の数学者に批判されなかったわけではないけどね。

194:132人目の素数さん
06/09/10 19:54:50
物理厨でカントといえば
カント-ラプラス星雲説じゃないか?
天文厨じゃないとダメか。

195:132人目の素数さん
06/09/10 19:59:50
哲学-物理-数学という距離関係
物理=数学+哲学なのかもしれん

196:132人目の素数さん
06/09/10 20:03:39
>>193
彼は(非ユークリッド)幾何学に限ってそういうことを言ってるんだよね
先進的な数学者なら大抵賛成できる考えだったと思うけどねえ

記号論理に対する態度とかはまた別ね

197:132人目の素数さん
06/09/10 20:09:12
まあ量子論は経験による部分が大きいところがあるから仕方ない
ニュートンの時代にあんな理論が出てきても単なる電波扱いだっただろう

198:132人目の素数さん
06/09/10 20:15:27
>>191
どちらかというと「群の公理」のほうが一般的な気もするけど。
クロネッカーが始めた用語法だったよな確か。

199:132人目の素数さん
06/09/10 20:31:57
集合論の公理とかとはまた意味が違うよね

200:132人目の素数さん
06/09/10 21:10:33
>>190
>>192
戻って来ました、物理厨です。
そうですね。哲学的センス云々は評価しだいと言うことで…
アインシュタインは、量子論には基礎的で重大な貢献をしてるんだけど、最後まで確率的なとらえ方を認めたがらなかった。その辺を頑迷で不誠実だと批判する物理学者や哲学者は多いみたい。
あれほど柔軟な思考力をもった人なのに、それが不思議だってね。



201:132人目の素数さん
06/09/10 21:16:40
でも考えてみたら、今現在でも量子論の文科的(哲学的)基礎付けが成功したとは言いきれないから、どうなんだろうね?
SF的な多世界解釈とか、よく議論されるしね。

202:132人目の素数さん
06/09/10 21:24:51
なんだ物理厨に扮した高2病患者か

203:132人目の素数さん
06/09/10 21:28:33
>>202
意味分かりません。多世界解釈は俺も信じてないよ。
大学院生です。

204:132人目の素数さん
06/09/10 21:31:49
>>202
そう言う煽りはヤメロや、クズ!

205:132人目の素数さん
06/09/10 21:40:08
>>199
自然数の公理、実数体の公理、集合論の公理などは
唯一の体系を特徴付けるという試みだろうからね。
>>176は、ヒルベルトの公理論も
敢えてこういうことは問わない云々と書いているが、
範疇性や完全性の要請という形で問うたんではなかったかな。
まあ、超準モデルの存在とか不完全性定理によって
そういうのは上手くいかないと分かったけど、
群の公理などとは別物って感覚は
数学者の実感としては依然としてあると思う。

206:132人目の素数さん
06/09/10 22:32:13
ハイゼンベルク を読め

207:哲学屋
06/09/10 22:33:43
なんか俺のレスが元で荒れたみたいだな。申し訳ない。
いろいろ誤解を与える書き方をしてしまったようだ。俺が言いたかったのは、アカデミックな哲学ではなく、哲学的な批判精神みたいな事だったんだ。
だから、数学でもそれ以外の領域でも、それは必ずある。だから、「数学者の頭を開いてみれば、100%数学で成り立ってるはずもないんだ」と書いた。
数学バカ、科学バカと謂う言葉にカチンときた人も多かったのかな?その意味は、盲目的にその体系(論理、価値観)に安住してしまって別の思考がありうる事に気づかない者のことで、数学や科学をやる者を貶める意図のあるものでも、まして否定するものでは決してない。
公理に関してのことは、安易に喩えとして出してしまった。それについては、176、205に書かれている通りだと思う。
元はと言えば、118への返レスだったのだが、それも文脈的に正しくなかったようだ。

哲学は、取り組んでみれば、なかなか面白いと思うし、数学とはまた違った思考や表現力を磨くものとして悪くないと思う。
俺はいっぺん死んできます。orz

208:132人目の素数さん
06/09/10 22:38:23
ヒルベルト的には二階の自然数論のほうが一階の算術よりも自然数らしいってことか。
範疇性とかもそうだけど、計算可能性にこだわってたらしいね。無矛盾性プログラムも
本来は
存在→その対象の具体的割り出し
の保証のためだったとか。

209:132人目の素数さん
06/09/10 22:42:15
>207
いいや死ぬ必要はない
ここには一部を除いて厨が多すぎるだけだ
2ちゃんだから当然だけどw



210:132人目の素数さん
06/09/10 23:04:11
>>208
存在→その対象の具体的割り出し
の保証のためだったとか。



この部分、どう言うことか教えてケロ





211:132人目の素数さん
06/09/10 23:04:29
全員厨だろ
自分だけは厨でないと思ってるヤシが荒らしに化ける

212:132人目の素数さん
06/09/10 23:08:24
>>211
さてはお前か、荒らしは!

213:132人目の素数さん
06/09/10 23:35:54
>>210
有限の具体的命題での存在命題に対し、無限のような具体的でないものを用いて
背理法とか使って証明しても、結果的にその命題は具体的に証明でき、従って
存在対象も具体的に導き出せるとかの話だった。
そのための前提が有限の立場でその公理系の無矛盾性が言えることなのでそれを
示したかったのに、ゲーデルがその夢を潰してしまったと。

214:132人目の素数さん
06/09/11 01:27:34
>>213
サンクス!
カントールの無限についての証明のようなものも矛盾なく有限の具体的存在命題の中で包含しようとしたって事かな?
でもゲーデルが、その不完全性を証明してしまったことでOK?

215:132人目の素数さん
06/09/11 02:37:01
というよりヒルベルトの考える数学ってのが、そもそも具体的対象を相手にするものってのがまずあり、
それを簡単に解くための道具として抽象的な対象を利用するという考えだったわけ。だから、無限に
ついての証明は、具体的対象と言うより数学を拡張して新しい理論を加えることに相当すると考えたのだ
と思う。そして、そのような理論を加えても具体的定理が新たに付け加わらなければ、それは優れた道具
として機能すると。その保証は不完全性定理で無くなってしまったけど、逆数学みたいに一定の成果は
上がっているから、まあヒルベルトの考えが無駄だったわけではないとは言えるかと。

216:132人目の素数さん
06/09/11 10:03:55
アインシュタインがいま駆け出しの院生だったら
やっぱり量子論が気に食わなくて、電波な決定論を研究しはじめ埋もれてしまうんだろうか
それとも華々しく素粒子でもやってるのかね?
そう思うと、やっぱり大天才は紙一重なんだな なんかかっこいい

217:132人目の素数さん
06/09/11 10:45:37
なんでこういう種類の誤解をする人が多いのだろうか
アインシュタインの批判は正当なものだったっていうのに

218:132人目の素数さん
06/09/11 11:06:30
ひもやらないでループやってた気はするな、アインシュタイン

219:132人目の素数さん
06/09/11 11:36:31
ヒルベルトの考える数学を彼の書いたものから推測すると
数学では個々の対象が重要なのではなくそれらの関係が重要である
ということだと思う。対象たちが全体としてどのようなダイアグラムの中に
組み込まれるかに興味があるわけだ、数学では。

220:132人目の素数さん
06/09/11 11:43:09
林氏はそういった従来の解釈は間違っていると主張してる。まあ推測なんだし解釈はいろいろあっていい。

221:132人目の素数さん
06/09/11 11:50:46
要は物事を一般化し易い枠組みが必要とされているということだろう

222:132人目の素数さん
06/09/11 14:24:38
ふむふむ・・・
アインシュタインなんかはゲーデルとかに興味持ちそうだけど何も論評してないみたいだね。
それにしても、ライプニッツといい、ヒルベルトといい、ヨーロッパの数学者たちは普遍数学みたいなデカイ夢をよく見るね。
アリストテレス以来の伝統かな?完璧で整合的で広大な論理的世界への夢・・・
日本人は、「なるようになる」って世界観だから、そんなような夢はあまり見ないようだけど。

223:132人目の素数さん
06/09/11 16:55:39
ゲーデルの方は相対性理論に関しての研究を発表したりもしてるよね。
二人は同時期にプリンストンに居たし、個人的な交流もあったみたいだね。

224:132人目の素数さん
06/09/11 17:28:16
>>222
夢じゃないよ。彼らにとってはそれが現実だったと思われる。

225:132人目の素数さん
06/09/12 03:48:37
アメリカ人はプラグマティズムの哲学だから、ヨーロッパ人とはちょっと違う感じがする。
ノーベル賞級の学者はたくさん出せても、大天才はアメリカからは生まれにくいんじゃないかと。観念が肥大しないからw

226:132人目の素数さん
06/09/13 12:16:16
9.11の衝撃が哲学の大天才を生む可能性は否定できない

227:132人目の素数さん
06/09/15 13:21:47
ビィトゲンシュタイン、好き!
文系だと、哲学もいいよね。

228:詩人
06/09/15 18:32:52
>>227
ウィトゲンシュタインと書いてほすぃ

229:132人目の素数さん
06/09/18 01:05:00
ゐとげんしゅたいん

230:132人目の素数さん
06/09/18 19:15:31
ヴィートタケシ

231:132人目の素数さん
06/09/18 19:57:05
おいおい。
数学と哲学って言やあヘーゲル「数哲学」だろ?
次にはマルクスの「ヘーゲル哲学」だろ?

232:132人目の素数さん
06/09/19 22:48:40
真理表は述語論理嫌いのヴィトが作った。

233:132人目の素数さん
06/09/19 23:06:20
述語論理嫌いって言うよりか、
述語論理も真理値表で解明できるとか考えていたフシがあるってほうが正しいような

234:132人目の素数さん
06/09/20 00:21:17

>大天才はアメリカからは生まれにくいんじゃないかと。観念が肥大しないからw

多民族国家だから大丈夫。
ユダヤ人たくさんいるし。
ウィッテンとかそうでしょう。

235:132人目の素数さん
06/09/20 08:33:44
>>225
観念は肥大化するけど、歴史がないからニューサイエンスや
カルト宗教に行っちゃうような気がする。歴史や伝統といったもので
押さえつけられることがないから、すぐに学問の道から外れちゃうのかも?
アメリカ人は観念が肥大化しない、ということはないと思う。

236:132人目の素数さん
06/09/20 18:11:06
まあ日本もカルト宗教の支持者がトップになるんだから

237:132人目の素数さん
06/09/20 19:55:19
ある意味、数板の住人の多くが観念肥大に陥ってるかも?
世界(宇宙)は数学で出来ていると考えている者、もしくは、数学実在論者が多い?

238:238
06/09/20 21:02:03
2^3=8


239:132人目の素数さん
06/09/20 21:13:36
>>238
観念肥大者発見!^^

240:132人目の素数さん
06/09/22 19:12:56
観念の肥大は現実という書物の誤読につながる
しかし誤読にも良いのと悪いのがある

241:132人目の素数さん
06/09/23 03:23:36
>>240
観念の肥大が学問や芸術などの分野で優れたモチベーションになる場合もあるが、ごく稀かもなw
ニュートンは観念の肥大者のイメージがある。文学ではドストエフスキーかな・・・



242:132人目の素数さん
06/09/23 13:42:56
数学って観念肥大じゃないかね?
数学者って物理的センスがなかったり短絡的だったり
非常に主観的な人間が多い希ガス
褒め言葉が「美しい」そんな世界ほかにあんまりないと思うぞ

243:132人目の素数さん
06/09/23 15:46:43
>>241
観念肥大じゃない芸術なんてどこにあるのかと

244:132人目の素数さん
06/09/23 17:27:15
>>243
観念が肥大してない芸術はいくらでもあるだろw
結局、捉え方の問題でもあるが、

古池や
  蛙飛び込む
      水の音

これを観念肥大と捉えるならそれも良しw

245:245
06/09/23 19:53:04
245 = 1*5*7*7


246:132人目の素数さん
06/09/24 03:12:59
>>244
じゃあオレは捉えとく事にするよ。

247:132人目の素数さん
06/09/24 12:34:21
>>243>>246
意識(認識)=観念ではないぞ。
まして観念肥大と言ったら、想像や妄想や抽象で頭がいっぱいになってるとか、宗教的な狂信に到ってるとかだろ。
数学以前に日常言語を勉強して来い!

248:132人目の素数さん
06/09/24 12:43:57
プロティノスの観念肥大は
熊ちゃんの西洋哲学史(前編)で評価されていた

249:132人目の素数さん
06/09/24 17:43:19
> 抽象で頭がいっぱいになってるとか

数学者はみな観念肥大か?

観念肥大を日常言語というのもちょっとなぁと思うが…

250:132人目の素数さん
06/09/24 23:24:57
観念肥大などと言う専門用語はない。
日常言語と言うのは英語とか日本語と言う意味だろ?
つまり観念が肥大している、ただそれだけの意味じゃないか?
だとしたら247の意見はおおかたその通りでいいと思う。
数学者が四六時中数学のことばかり考えて、具象的、日常的な事柄をないがしろにしてれば、充分観念肥大ジャマイカw


251:132人目の素数さん
06/09/25 00:47:15
東大出版会の「ゲーデルと20世紀の論理学」読んでるヒトいる?
通勤中に第1巻を読んでるけど、おもしろいでつ。

第2巻は「完全性定理とモデル理論」。
URLリンク(www.utp.or.jp) の紹介文によると、

 完全性定理―ゲーデルが学位論文で証明したこの重要定理を
 今日の形で述べるためには,モデル理論(意味論)の整備が必要
 であった.本書では,その数学的構造と言語の哲学的分析という
 二つの面から,それぞれのエキスパートがていねいに解説する.

なんだって。10月中旬に出るらしい。まちどおしぃでつ。

252:132人目の素数さん
06/09/25 11:01:06
岩波文庫で「不完全性定理」が出たのにはたまげた。

253:132人目の素数さん
06/09/25 11:41:44
基礎論の人ってさ、数理論理学なんて数学がキチンと分ってる人しか理解できないことを知りながら、
数学全然駄目な人にも本を売りたいからって「誰でも分るんですよ」みたいなノリの本をよく書くよね。
DQN文系だからそういうのに騙されて何冊か本を買ったけど、全然意味なかったですわ。
それなりに楽しめたから後悔はしてないけど。

254:132人目の素数さん
06/09/25 11:57:57
>『TIME』誌が発表した20世紀の偉大な科学者・思想家20人(組)に,
>アインシュタイン,フロイト,ライト兄弟らと並んで,ゲーデル,
>そして論理学に関係の深いテューリングとウィトゲンシュタインが選ばれた.
>近隣分野から3人も名を連ねたことは
URLリンク(www.utp.or.jp)

文系の好きそうな人たちだよな。アメリカのマスメディアもこんなもんか。

255:132人目の素数さん
06/09/25 15:29:08
しばらくこの板覗いてて気づいたんだけど、数学厨って、分野以外の人から口出しされるのをすごく嫌がる傾向にあるなw
数学が孤高であるからこそ魅力を感じてる人が多いんだろうな、きっと。
かたや、哲学の人や物理の人、文系の人は、数学と言えども孤高を許さずに囲い込もうとする傾向にある。あそらく、世界の中で数学だけ例外に置くことはできないからだろうな・・・



256:132人目の素数さん
06/09/25 16:14:48
>>255
ゲーデルの仕事は、数学の中からの内部告発とも言える
数学と言えども人間の意識活動の所産であって、何も特別なものではない
その辺を根本的に勘違いしてる厨が多いんだね
でも数学を孤高だと思わない限り、数学なんてパズルやってられっか! と言う気持ちは分かるよ

257:132人目の素数さん
06/09/25 16:24:12
>>256
>ゲーデルの仕事は、数学の中からの内部告発とも言える
m9(^Д^)

258:132人目の素数さん
06/09/25 16:35:07
ゲーデルの不完全性定理なんて、よくある「存在定理」じゃん

ロマンを抱くなよw

259:132人目の素数さん
06/09/25 16:38:52
そんなに難しく考える必要はないと思うのだが
そもそもゲーデルの仕事はカントールの集合論の延長上にあり
その集合論の論理学的基礎付けに当時の一流の数学者たちが
さんざん頭をひねった結果、一応ZFの公理系ができたが
連続体仮説は難題として残っていた。
そういう"state of art"を見据えてゲーデルが画いた野心的な構想が
不完全性定理だったのだと思う

260:132人目の素数さん
06/09/25 16:56:11
まあ何にしても、数学は完全で隙のない体系ではないと言うことが証明されたとは言えるだろ。
この板によって、数学厨が数学実在論者の頭の悪いキモヲタであることも証明されたけどなw

261:132人目の素数さん
06/09/25 17:03:39
そもそもZFで表されるわけわかんない集合概念はボンクラの日常においては
必要とされることがないから、ボンクラこそ解析学みたいな実際の数学に
あたってみないことにはその必要性すらも理解できないわけだ。
ボンクラは数えることができるものとベン図で表せるものしかイメージできないし。
基礎論なんて高校数学すら理解できなかった人がやってもただの時間の無駄以外の何者でもないね。

262:132人目の素数さん
06/09/25 17:04:00
>数学厨が数学実在論者の頭の悪いキモヲタである

やっぱり!
俺もそうじゃないかと、うすうす感じてたんだ

263:132人目の素数さん
06/09/25 17:11:37
数学者は数学の中に留まるに限るよ
他のことに口出しすると勘違いな事しか言えないしなw
でもだからと言って、数学や論理は、孤高では決してないけどな・・・「意識活動の所産に過ぎない」つまり退屈な文学表現と同じと言うことさw

264:132人目の素数さん
06/09/25 17:20:24
数学の知識が無い者が数学者や数学について言えることは
文学の知識が無い者が文学者や文学について言えることと比べて
ずっと多いと言えるだろうか?



265:132人目の素数さん
06/09/25 17:26:51
>>264
たぶん言えないだろうね
だから何?w
数学の人が数学以外の分野に関して勘違い野郎だと言うのは一般的に正しいと思うし、数学は特別なものではないと言うことも本当だよ


266:132人目の素数さん
06/09/25 17:29:07
だいたい、数学は難しいから凄いんだと思ってる馬鹿が大杉だよw

267:132人目の素数さん
06/09/25 17:31:08
「わかる」ということに対する考え方を少し変えるだけで
数学はずっと分かり易くなる
そのためには自分が今まで見聞きしたものに対応づけられないものが
あらわれたとき、頭の中にそいつを暫時収納するスペースを
つくること。そしてそこでそいつ等を飼いならして
互いにぶつかり合わないようにすること。

268:132人目の素数さん
06/09/25 17:31:56
>>252
京大で授業のテキストとして使うらしい。
カバーがカッコいいよね。岩波文庫っぽくない。
>>251
読んだよ。どっかのスレに感想も書いた。2巻が楽しみ。

>>255
テクニカルなことが多いから分野外の人にはほとんど理解できないからね。
たとえばノーベル医学生理学賞の業績をざっと理解するのは簡単で、
というか寧ろ文学賞とか平和賞の方が大変だろうw
高校で生物を選択してた人ならちょっと何時間か勉強すれば出来る。
化学賞とか物理学賞とかは専門にやってた人じゃないと厳しいだろう。
数学でフィールズ賞受賞者の業績をざっとでも理解するのは、
大学の数学科で4年間勉強したくらいではほとんどの場合、不可能だろうwww

ってなもんでね。他分野の人にも理解してほしいとは思ってるけど
理解せずに口をああだこうだ出すのは辞めて欲しいと思ってる人が多いんじゃないかな。

269:132人目の素数さん
06/09/25 17:33:42
>>267
それは数学をやる者の習得術、一種の処世術だね
それはそれでいいんじゃない?

270:132人目の素数さん
06/09/25 17:35:00
>>256
不完全性定理は「人間の意識活動の所産」がどうのとか、
人間の創造的な営みで、人間と機械とは違うのだとか、
そういう主張とは 全 く 関 係 な  い ん だ よ 、


ってことを「ゲーデルと20世紀の論理学」の一巻に飯田隆が書いてますよ

271:132人目の素数さん
06/09/25 17:39:00
>理解せずに口をああだこうだ出すのは辞めて欲しいと思ってる人が多いんじゃないかな。

それが間違いなんだよw
たとえば、哲学者が数学を認識しよう、世界観の中に取り込もうとするのは、数学に口を挟んでるんじゃないんだ。あくまで哲学上の仕事だよ。それを理解も出来ずに、お前に何が分かるって食って掛かるのが馬鹿な数学者の典型



272:132人目の素数さん
06/09/25 17:42:08
つまり観念を肥大させて
数学を誤読しながら世界観をでっち上げるのは
哲学者の勝手だと言いたいわけだ

273:132人目の素数さん
06/09/25 17:42:15
>>270
不完全性定理は「人間の意識活動の所産」かどうか は、捉え方の問題だな
ゲーデル自身にさえ分からないはずだ

274:132人目の素数さん
06/09/25 17:45:31
>>272
誤読してるなら、その通りだろう
でも誤読かどうかは、数学者にだって分からないことが多い



275:132人目の素数さん
06/09/25 17:46:08
>>272
へーゲルは観念肥大の最悪な例と見なされてるけど
カントとは違って、一所懸命当時の最先端の数学を勉強してたみたいだけどね。
妄想だけでマイ哲学する人は哲学者のそういう地道な努力を見ようとしない。

276:132人目の素数さん
06/09/25 17:47:31
欧米の大学の哲学科では、副専攻として数学や物理や生物を本格的に勉強するから
かなりまともな議論ができる。でも、日本の大学の哲学科でそこまでやってるところはないなぁ。

日本の自称「哲学者」が語る数学や物理は、欧米の哲学者の受け売りか、または、
妄想に基づく妄語、に過ぎないよなぁ。

277:132人目の素数さん
06/09/25 17:54:22
>>276
話を逸らしてはいけない。日本の哲学者がどうかはどうでもいいw

たとえば、「なぜ1=1なのか、数学の中で議論できるか?」できる訳ないだろ?
それについての言説は哲学であって数学ではないんだ。それにも関わらず、お前に何が分かる!って食って掛かるのが馬鹿な数学者w


278:132人目の素数さん
06/09/25 18:00:45
>>275
カントはトンデモすぎるから論外としても、妄想に突っ走るマイ哲学者は有害無益だね

珍奇な着想を後生大事に抱え込んでいる様を見ると、知的キャパシティが低い人たちの
集まりだということがわかる。まぁ、社会的弱者ではあるんだがね

279:132人目の素数さん
06/09/25 18:06:54
カントの後100年くらいドイツの科学を担っていた連中は
カントがトンデモであるという基本的事実もわからなかったアホどもですね

280:132人目の素数さん
06/09/25 18:08:53
>>278
>カントはトンデモすぎるから論外としても

お前、カントを読んでもいないくせに笑わせるなw
まあ後半はその通りかもな
業績も上げられずに数学に閉じこもっている奴は弱者じゃないのか?
社会的弱者であっても、そこに己の人生の喜びや生きがいを見出してる人間だっているんじゃないのか?権威にすがるのもいい加減にしたらいいw


281:132人目の素数さん
06/09/25 18:12:36
日本の哲学者の学問的貢献って何かあるの?

282:132人目の素数さん
06/09/25 18:13:03
数学厨は、数学だけは絶対だと言う権威にすがっていることにそろそろ気づいたらどうなんだ?
おそらく、そこに疑いを持てる数学者こそがクリエイティヴな仕事ができる者だろうねw

283:132人目の素数さん
06/09/25 18:17:18
>>281
評価は別にしても何がしかの貢献はあるだろ?
ただ日本の思想家で海外で評価されてる人は、宗教哲学者が多いかも

284:132人目の素数さん
06/09/25 18:19:34
道元と西田幾多郎ぐらい?

285:132人目の素数さん
06/09/25 18:19:36
哲学は重要だね(日本の自称「哲学者」は有害だが)

286:132人目の素数さん
06/09/25 18:20:47
中村元とか井筒俊彦とか・・・ くらいかな

287:132人目の素数さん
06/09/25 18:25:02
哲学と哲学文献学は別物だからね。日本で学べるのは哲学文献学だけだよ。

288:132人目の素数さん
06/09/25 18:33:59
>>287
日本の教育は小学から大学まで、思考力を磨かせる教育をしてないよな
知識だけ詰め込んで、あとは自分で考えろってやり方。でも、テーマを与えられないと何も書けないとか、それはやっぱり問題だなw
テーマや問題を自分で見つけさせ、自分で考える訓練がまったくない。議論もしないしなw
だから数学厨はやたら多いのに、優秀な数学者は少ないんだろうなw


289:132人目の素数さん
06/09/25 18:50:46
なといが離れすぎちゃった、カッコ悪いな。ま、いっか。
「」で挟んで強調すると引用なのかと思われるのでやっただけで他意はありません。

>>275
そういう地道な努力をしてると知ったら、哲学者が間違った誤解であると指摘はしても
叩いたりはしないと思いますよ。知ったら、の話ですけど。

「算術の公理 ¬ 0=S(x) は "0" と"S(x) が記号として等しくないことを意味する」
とか
「正則性公理がないと Russell の逆理が生じる」


>>277
1=1を証明せよ、って事じゃなくて、なぜ公理が「正しい」か、って事かな。
よくわからんけど。数学自体の「正しさ」とか「意義付け」は数学の内では説明できませんね。

290:132人目の素数さん
06/09/25 18:52:48
うえ、途中で送信しちゃった。

>>275
そういう地道な努力をしてると知ったら、哲学者が間違った誤解であると指摘はしても
叩いたりはしないと思いますよ。知ったら、の話ですけど。

「算術の公理 ¬ 0=S(x) は "0" と"S(x) が記号として等しくないことを意味する」
とか
「正則性公理がないと Russell の逆理が生じる」
とか言う数学者には、ふざけるな!と怒髪天をつくのも無理は無いかな…と…

291:132人目の素数さん
06/09/25 18:53:56
あ、違う

「算術の公理 ¬ 0=S(x) は "0" と"S(x)" が記号として等しくないことを意味する」
とか
「正則性公理がないと Russell の逆理が生じる」
とか言う 哲 学 者 には、ふざけるな!と怒髪天をつくのも無理は無いかな…と…

何度もすいません…

292:132人目の素数さん
06/09/25 18:54:12
数学板になにをしにきてるんだ


293:132人目の素数さん
06/09/25 19:50:21
「正則性公理がないと Russell の逆理が生じる」 と書いた数学者はいました。

294:132人目の素数さん
06/09/25 19:52:07
誰ですか?

295:十二使鳥
06/09/26 15:21:08
▲▲▲ ∞=0 量▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
人間が数学を発明する前から自然界には【量】が存在していた。
犬や猫でも大きい、小さいを認識できる。
数学はその量を記号化することで、大きい、小さいという曖昧でもある量を
具体的に表すのである。
量は空間(無)に二つの有、つまり基準点と決定点をもって量は成立する。
例えば地球だけでは重さという量はなく、地球とリンゴという二つ有により
重さという量は生じるのである。
ちなみに、無限大というものがあるが、これは基準点のみで決定点がなく、
量としては成立しなので、量を扱う数学としては無効である。。。
が、現在、数学や物理では無限大が使われいる。「言っていることと違う!」
と思うだろうが、物理や数学をやっている連中はバカだからしょうがない。
とでも理解しとくべきだろう。

296:十二使鳥
06/09/26 15:21:52
よく、点と線と言うが、この世に線は存在しない。
画用紙に鉛筆で線を引いて電子顕微鏡で覗けばわかることである。
土星の輪(線)をイメージするのもいいだろう。
この世は点と空間である。つまり有と無、である。
点と空間で量を表すと
・  ・=3
・ ・=2
・・=1
・=0 
そして無限も

で、基準点のみ、となる。つまり、【∞=・=0】 である。

顕微鏡=それまで認識できなかった物(有)が認識できる。と同時に
それまで認識できなかった空間がそこには広がっている。

297:十二使鳥
06/09/26 15:22:28
さて、数字の0ゼロ。ゼロは無であり、言い換えれば量として成り立たない。
が、数学でゼロを使うのは有効である。
∞=0
でありながら、なぜ∞無限大が有効で0ゼロは無効なのだろうか?
つまり無限大は量として成り立たないにもかかわらず量があるかのように
扱われているためペケ。
ゼロは量として成り立たないことを量が無しとして使われているからマル。
ということである。数学が量を扱う学問といえど、量が無しとしているゼロは
有効なのである。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

298:十二使鳥
06/09/26 15:33:15
>>297訂正
×∞無限大が有効で0ゼロは無効
○∞無限大が無効で0ゼロは有効

299:132人目の素数さん
06/09/26 16:03:30
哲学でも数学でもない
妄想のZwoelffingerdame
ダメ

300:132人目の素数さん
06/09/26 17:15:38
せめて∞≡0にしてくれ。

301:132人目の素数さん
06/09/26 19:10:33
Zwoelffingerdame ー> Zwoelffingerdarm
スレ汚しスマソ

302:十二使鳥
06/09/27 20:51:13
▲▲▲ 整数と分数 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
 速度というのは時間や長さ重さといったものと比べると人的要素の強い
量といえます。計算をしなければ値がでなかったり、ものさしとスピードガン
とを比べても分かると思います。
 さて、光速(熱速)ですが。【実は光速には速度はありません】
   光速=無
   音波=振動
   水波=上下動
 上記を見れば分かると思いますが波(光も波とされている)には速度の
値に相当する空間位置の移動というものが無いのです。例えば音速が
秒速350mとすると、何が秒速350mもの速さで移動するのか考えてみれ
ばわかると思います。音を伝えるのは空気ですが、空気が秒速350mで
移動してるのではないのです。ましてや光となると、媒体するものすら無
いのですから速度の概念がまったく当てはまらないのです。

303:十二使鳥
06/09/27 20:51:47
次に【光速というものには相対性がありません】光速=約30万㎞/sという
値ですが、これは分数のプロセスを持った部分的な値なのです。値という
ものは一点(個体)基準の整数と、全体(気)基準の分数があるのですが、
光速の場合は全体基準の値より成り立っているのです。
 光(熱)は水面にできる波紋と似たようなものです。波紋というものは全
体に広がります。一昔前、地球の裏側のチリで起きた津波が日本にきた
こともあります。TVで糸電話はどこまできこえるのか?という疑問に答え
るべく実験をやったのを見ましたが、それに対し専門家は「せいぜい2、30
m位だろう」と答えましたが確か7/800までいって糸が切れこれが記録と
なりました。気の遠くなるような何万光年という所からでも光は届くのです
が、もともと伝達というものは全体に広がるものなのです。光の速さを測
る実験ではよくもこんな方法を考えたものだと関心しましたが、この実験
ではレーザーが使われています。一見、レーザーは集中的なもので全体
とは無縁に感じますが、垂直方向からも線状に見えます。しかしその見え
ること自体が垂直方向への広がりをも示しているのです。

304:十二使鳥
06/09/27 20:52:36
変化(光)ははるか遠くの物にも変化(光)をもたらします。さて光速=約30万
㎞/sという値ですが、これは全体に広がる伝達時間(分母の数値は不確
定)を1秒で区切ったというもので、簡単にいってしまえば先程も述べまし
たが全体基準の分数です。速度も分数の数式で表せますが、その値は一
点(0)基準の整数になります。時間は時間で等分できても、距離は時間で
は等分できないのです。一個のリンゴは5秒という単位で区切ることはでき
ません。
 速度(整数)でしたら確かに相対性はありますが分数には相対性はありま
せん。しいていえば分数の性質は一定(等分)です。ものさしの目盛りが一
定でなかったら困ります。
 相対性理論というのは光速を速度だとし、一定の値を示す光速に対し、
速度は相対的であるはずだとして理論を展開していったものなのです。
つまり観測結果(一定)を捻じ曲げ、空間を捻じ曲げ、帳尻を合わせたもの
といえます。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

305:十二使鳥
06/09/27 20:55:17
>>300
本来、
∞=糞
だぞ。∞=0で我慢しなさい。

306:132人目の素数さん
06/09/27 21:14:03
十二使鳥の言っている事が何だかさっぱり分からない件について。
「全体基準の分数」 とか 「一点(0)基準の整数」 とか
何のことやら。

307:132人目の素数さん
06/09/27 21:25:31
最近は物理板から数学板に来たんですか。
あぼーん推奨ですかね。

まあ文系の数学科コンプレックスのやつもウザイのであまり変わらないかな。

308:132人目の素数さん
06/09/27 21:50:06
kingの芸風が変わったな、と思ったら別人か・・・

309:十二使鳥
06/09/27 21:57:24
>>306
数学上の整数、分数は知らないが、俺流では、
分数は全体を1として1/2, 2/5. 3/8という値をだすのに対し、
整数は0という一点を基準として、3. 6. 8という値をだすということ、
ま、解らない方が幸せだ。

310:132人目の素数さん
06/09/27 21:59:39
勝手な「俺流」なら無限に可能だろうね

311:十二使鳥
06/09/27 22:04:32
>>310
うらやましいだろ。
俺流、できる?あんた。

312:132人目の素数さん
06/09/27 22:09:15
十二使鳥は今井

313:132人目の素数さん
06/09/27 22:13:09
>>311
オンリーワンのどこがうらやましい?
ナンバーワンならうらやましくもあろうが

314:十二使鳥
06/09/27 22:15:00
この板の連中は馬鹿ばかりだ。

315:十二使鳥
06/09/27 22:37:20
>>314
それは違う。
他の板も馬鹿ばっかだよ。
偽者さん。

316:KingOfUniverse ◆667la1PjK2
06/09/27 23:07:12
talk:>>308 私を呼んでないか?

317:132人目の素数さん
06/09/28 00:11:19
マイナス×マイナス=プラス

うちの生徒はこれがわからないらしい
オレもわからん
誰か教えてくれ

318:十二使鳥
06/09/28 00:50:57
>>317
単なる決め事じゃないのか?よく知らんけど。
Aプラス×プラス=プラス
だろ。これを基準にして
プラス×マイナスがプラスだと何となく意味ないでしょ。だから
Bプラス×マイナス=マイナスということにして、今度は
マイナス×マイナスを考える。プラスとマイナスのどちらかとなるが
AとBを比べるとやっぱAのプラスかな、、、となるわなぁ。普通。

2+3=5で、2個のりんごに3個のりんごを足すと5個になるが、
2×3=6の場合、2個のりんごを3倍しても魔法使いでもなければ
6個のりんごとはならない。数学は存在しない量を量化するせいも
あって、わかりにくいのかもしれないな。
マイナス×マイナスはりんごで考えられるものではないもんな。

319:132人目の素数さん
06/09/28 02:26:07
>>317
数直線上を走る車があるとして
プラスは、プラス方向を向いた車
マイナスは、マイナス方向を向いた車
車にプラスをかけると前進
マイナスをかけるとバックする
って説明するといいかも試練

320:132人目の素数さん
06/09/28 10:20:49
>>317
教育学的には生徒が分からない理由をまず理解する必要があるかと

321:132人目の素数さん
06/09/28 10:34:43
質問に直接答える変わりに
「何に0をかけても0になることは分かるの?」
と問いかけてみるとか

322:132人目の素数さん
06/09/28 12:04:29
覚えとけ、が最善

323:132人目の素数さん
06/09/28 12:38:48
その質問をするのは10年早い
がmuch better

324:十二使鳥
06/09/28 16:06:26
▲▲▲ 足し算 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
人体を小宇宙と表現している人を見たことがありますが、宇宙も人体も変
わりありません。一つの時間(全体、人体)は個々の時間(個、細胞)からな
り、個々の時間(個、細胞)は一つの時間(全体、人体)を成り立たせます。
 Y              
光丨     /        
の丨    /         
伝丨   /           
達丨  /           
時丨 /           
間丨/           
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     
    距離    X 
 X軸をみればわかると思いますが何万光年離れていても0時間、
つまり現在というもので宇宙も繋がれています。
同時性を示すのはこのグラフだけで十分ですが・・・・・

325:十二使鳥
06/09/28 16:07:29
時速100㎞(V)のボールを時速50㎞(υ)で走ってる車から進行方向に向か
いボールを投げるとV+υで時速150㎞となります。しかしその時速50㎞で
走っている車のヘッドライトの光(c)の速さは【+υ】とはならず【c】となりま
す。なぜ+υにならないのでしょうか?このことを言い換えれば【自然はυ
を受け付けない】といえます。
υ、つまり速度とは[ある物体について、その質点の単位時間内に移動する
距離と、向きとを同時に示す物理量]ですがネックは単位時間にあります。
宇宙時間には現在しか存在しませんが、人間の考える時計時間というの
は存在しない過去や未来もいれて【量化】していることです。この人間が
作り出す存在しない時間量を自然は受け付けないのです。
グラフで示すとおり光速とは、物体の空間位置関係(距離)を現在という宇
宙時間で結び(X軸)その上に反応時間(伝達時間)が乗っかただけのもの
なのです。つまり【瞬間瞬間の現在における距離に相応する反応時間が
加わったもの】である為、時計時間を有する速度υは加算されないのです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

326:十二使鳥
06/09/28 16:08:38
これは、3個のりんごを0倍しても3個だろ!
というようなことだと思うが、これも>>318でも示した通り
数学は存在しない量を量化するせいもあって、量の存在を考えると
解らなくなる。存在する量で考えてもダメ。

この場合はただ並べるだけでいいだろう。小数点を使うと、より、合理性が
あるかな、と思えるかな。
3×0.5=1.5 3×0.4=1.2 3×0.3=0.9 3×0.2=0.6 3×0.1=0.3
やっぱり3×0は0でいいや。となると思うが。。。
じゃあ逆に聞いてみよう。このように並べた場合、いくつだったら満足かな?

327:十二使鳥
06/09/28 16:09:58

>>326>>321のレス

328:328
06/09/28 21:13:40
3=log_(2){8}


329:132人目の素数さん
06/09/29 09:08:39
>>325
×  時速100㎞(V)のボールを時速50㎞(υ)で走ってる車から進行方向に向かい
    ボールを投げるとV+υで時速150㎞となります。

ならないよ。

330:中川泰秀 ◆5xTePd6LKM
06/09/29 17:22:11
数学者 兼 哲学者は いるかな  ?
デカルトのように。

331:十二使鳥
06/09/29 21:31:13
▲▲▲ 重力(プラスとマイナス)▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
時(運動)は流れて変化(分裂、融合)を生じます。
質量。つまり重力ですが、これも電磁、光熱などと同様に【宇宙の変化
の一環】に他なりません。宇宙ではこの重力という実体の無いものの働
きにより分裂と融合が行なわれます。
 【重力といのは対天体に働く二つのベクトル↓↑です】 
現在物理学では重力には引力しかなく、反重力はないとされていますが
これは誤りです。
A水蒸気 B熱気球 Cロケット
a地球
一般にはABCの動きを反重力とはいいません。例えばBとCではまるで
別物の力の働きだとしてみてしまいますが・・・確かにその通りです。
しかし別物と認識するにはB対C、C対Bであり、対aつまり対地球的な視
点ではないのです。重力の考え方は対地球的でなければなりません。

332:十二使鳥
06/09/29 21:31:52
人はロケットをロケットとして認識しますが、そのような認識を必要とす
るのは人位なものです。宇宙の原理を知るにはそのような認識は必要
ではありません。対地球的な視点に立てばロケットも単なる物体(個体・
有)でしかないのです。そしてその物体と地球の関係は二つのベクトルに
よって成り立つのです。
 引力が発生するには必ずその反発力(反重力)が存在します。雨が降る
には水蒸気となって上がった過程があります。リンゴが落ちるのはリンゴ
の木が引力に逆らい成長し、地中の水分を吸い上げた結果なのです。
熱気球だから、ロケットだからといって地球との関係に特別な数式は必要
ないのです。現在の物理はこれらの考え方を無視していますが果たして
無視していいことなのでしょうか。物理では電磁と重力はまったく別物でま
るで統一できないというようなことを聞いたことがありますが・・・どちらもこ
の宇宙の変化の一環なのです。数値にしてもプラスとマイナス。マイナス
は【プラスの反】なのです。ニュートンは重力以前に力を理解していない。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

333:十二使鳥
06/09/29 21:33:17
>>331-332
の、重力と反重力だが、厳密に言えば下降が重力で上昇が反重力と
言うことではない。
重力と反重力には同時性があり、下降の際も反重力が働いているのである。
このことは作用、反作用と同じことである。
下降、上昇という実像的現象自体は、実体のない重力、反重力を探るもの。
ということである。

334:十二使鳥
06/09/29 21:47:04
>>328
暗号は俺には解らん。俺の解るのは数学というより算数までだもんな。
>>329
ならなくてもいいよ。
そこんところは[物理のABC(ブルーバックス)]を引用しただけだから。
・・・・・やっぱり物理ってデタラメだったんだ。
>>330
デカルトって名前なら知ってる。存在と時間?時間と存在だっけ?
それ以外はまるで知らん。

335:132人目の素数さん
06/09/30 03:02:41
>>334
>ならなくてもいいよ。

ならなければそのあたりの論理展開が破綻するんじゃないの?

>・・・・・やっぱり物理ってデタラメだったんだ。

捉え方の問題。
物理は絶対的に真なるものを求めるようなものでなく
物理現象をまあおよそだいたいうまく説明できるような理屈を探すもの
十分遅いものではV+υでまあだいたいうまく行ってた。
ところが光速に近いものではそれではあんまりうまく行かなくなったので
考え方を少し修正して光速に近いあたりでもまあだいたいうまく説明できる
理屈を考えたら、V+υとは違うものだったというだけ。


336:132人目の素数さん
06/09/30 03:59:51
ブルーバックスを読んだくらいの知識くらいしか無いのに
偉そうなこと言ってるのかよ

せめて大学生用の教科書くらい読めよ
研究者レベルの素養までは要求しないけどさ

337:132人目の素数さん
06/09/30 11:33:01
大学のレベルのテキストが読めないから
ここで気晴らしをしているのでしょう

338:十二使鳥
06/09/30 14:26:11
▲▲▲ 統一理論(重力、光熱、電磁。そして万物)▲▲▲▲
小物のボーア君も東洋哲学をしてたそうで・・・・・老子を引用します。
  ★老子 第40章    (中国の古典2 麦谷邦夫訳 学習研究社)
根源に立ち返るのが道の動きで:、柔弱なのが道の働きだ。
この世界の万物は有から生じるが、その【有は無から生じる】のだ。

よく問題にされる[有は無から生じる]を解りやすく現しているのが交流発
電機で、磁石【SN、NS】をくるくる回すだけでコイルに電子が発生します。
磁気というものには実体といえるものはありません。その実体のない磁気
【無】が実像的な電子【有】を生み出します。ビックバン説などのように何も
ないところから物体が生まれるというのとは違います・・・の訳がない。
重力にしても熱気にしても同様でこの実体のないものの働きにより実像的
な現象を生み出すのです。
軽軽熱熱S S (波動の正体)  
↑↓↑↓↑↓
重重冷冷N N

339:十二使鳥
06/09/30 14:26:52
     ★老子 第42章        
道が一気【↑】を生じ、一気が陰陽二気【↑↓】を生じ、
陰陽二気が交わって陰陽冲和の三気【=】が万物を生み出す。
万物は陰気を背負い陽気を抱き、冲和の気によって調和を保っているのだ。

一気というのは【一つの方向性、時間(生命)】のことでですが時間には実
体はありません。その実体のない時間が実像的な【運動】を起こします。

一気を宿したものはやがて陰陽二気、つまり実体のない二つのベクトルを
生み出します。つまり物理的には【陰気を有した雌】と【陽気を有した雄】
との間で【融合と分裂】という【変化】を起こします。変化は全体に対する個
というものを決定づけるものであり、それは全体の時間(ひとつの時間)に
対して固有の時間というものを決定付けるものでもあります。

重くなれば(↓)大地に融合され、軽くなれば(↑)大地から分裂し、冷たくな
れば(気体→液体→固体)融合され、熱くなれば(固体→液体→気体)分裂。

340:十二使鳥
06/09/30 14:27:43
さて、同極は引き合い、異極は反発するという現象こそは見ることができ
ますが、磁気でも↑↓で融合と分裂が本当に起こるのでしょうか?
これは極微の世界で認識することができます。対消滅と対発生です。
二つのベクトルは、分裂する時、融合する時に、起こります。しかし分裂し
た後、融合した後、は【気の変動はなくなり冲和(=)】されます。
観測というのは観測対象となるものの磁気変動をとらえ、その磁気変動が
観測者側に実像を生み出すのです。よって磁気変動がなくては観測でき
ません。それがあたかも物体が真空に対消滅したり、真空から対発生して
見えるのですが、これはただの融合と分裂なのです。
何もないところから物体が発生したり、消滅するわけがない。

自然界に存在する4っつの力?熱はどうする?生命は?生命だって自然
界に存在するもの。物理学の統一理論はまるでダメ。未だ電磁と重力すら
まとめれない始末。つまり理がないからいつまでもまとめれないのである。
人も時間(魂)を宿し変化を成します。【この世は有と無からなる】のです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

341:十二使鳥
06/09/30 14:55:35
>>335
直訳しかできないみたいだな。>>334の「ならなくていいよ」は、おちょくっている
だけだよ。明らかに。
>物理は絶対的に真なるものを求めるようなものでなく
俺は、絶対的に真なるもの。つまり真理は追究、済み。だけど。
>>336
その通りだな。でもブルーバックスを読んだくらいの知識くらいしか無いのに
偉いから仕方が無い。
>>337
確かに「気晴らし」というのはあるな。それに暗号が多かろう、大学のレベルの
テキストは俺には読めないだろうが、
読む気もない。を付け加えて欲しいな。

342:132人目の素数さん
06/09/30 14:58:00
ファインマン物理学のどこが暗号なのかわからんが。

343:132人目の素数さん
06/09/30 19:59:40
呼んで意味がわからないもの→暗号
という論理体系なんだとオモ。

344:十二使鳥
06/10/01 11:15:54
▲▲▲ デジアナ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
近年やれアナログだ、やれデジタルだと言われるようになりましたが、
アナログ録音にしても何らかのデジタルの要素があり、同様にデジタル
録音にも何らかのアナログの要素が存在します。

例えばデジタルの場合、0と1をONとOFFとし、ファラデーの電磁誘導を考
えれば簡単にアナログ(↑↓)の存在が認識できます。
アナログの場合はこの逆で二つのベクトル(↑↓)が0と1、つまり雄と雌を
つくりだすのです。
デジタル(0、1)=有=♂♀
アナログ(流れ)=無=↑↓

デジタルにアナログ。これは【基準】のとりかたの違いであり、その
基準の違いにより【質】は変わります。しかしその【用】は同じなのです。

345:十二使鳥
06/10/01 11:16:26
例として、よく10は3で割れないといいますが、この場合は10進法での
話しです。この10進法を、3進法にかえれば10も3で割り切れます。
つまり、基準を変えることにより計算の質も変わります。

文字、音楽、映像にしても原点をたどれば0と1(有)。そしてそこには二つの
流れ↑↓(無)を有し、現在の多目的なメディアは成り立っているのです。
この世は有と無より成るのです。
     ★老子 第42章        
道が一気【↑】を生じ、一気が陰陽二気【↑↓】を生じ、
陰陽二気が交わって陰陽冲和の三気【=】が万物を生み出す。
万物は陰気を背負い陽気を抱き、冲和の気によって調和を保っているのだ。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

346:十二使鳥
06/10/01 11:30:14
>>339
一気が時間で運動を起こすという時の運動は、イメージとしては全体の
ブラウン運動、一点の細胞分裂する前の変形、など。運動というより活動
ともいえるものである。
相対的な運動になると視点はこれらとは異なり、一気ではなく二気による
もの。となり、時間とは直接結びつかない。

347:132人目の素数さん
06/10/01 13:56:44
>>342
アグゼルの新刊にデカルトの謎の文書の話が書いてあるが
デカルトの場合はローマ教会のガリレイへの仕打ちを知って
ビビッたため暗号を用いたものらしい

348:132人目の素数さん
06/10/01 17:21:35
デカルトは本当にガリレイの二の舞を恐れていたらしいね
ガリレイが亡くなる2年前に彼が既に他界したものと
思い込んでいたと書いてあった

349:132人目の素数さん
06/10/02 18:27:04
>>347
アグゼルー>アクゼル
(Aczel)

350:十二使鳥
06/10/02 21:49:43
▲▲▲ 力 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
【力】とは何なのでしょうか。講談社日本語大辞典で〔力〕を調べると

1:自分や他を動かす、動物の筋肉のはたらきや作用。~が強い。~を出す。
2:物理学で運動を起こし、変え、止める作用。
3:感じたり考えたりする働き・能力。
4:根気。気力。精力。生きる~を失う。
5:ききめ。効力。薬の~を借りて治す。
6:おかげ。助け。頼り。神の~にすがる。
7:権力。暴力。軍隊の~でおさえつける。
となっています。

ようするに、力とは【(相互間に働く)気の変動】のことです。
[力]という物体を見たという人はいません。実体無き【気】、つまり空間概念
でありこの変動を意味します。

351:十二使鳥
06/10/02 21:50:38
1:気の変動→自分を動かし他を動かし、
2:気の変動→運動を起こし、変え、止め、
3:気の変動→が感じたり考えたりする働きを与え、
4:気の変動→時に、生きる~を失い、
5:気の変動→ききめ、効力をもたらし、
7:気の変動→権力や暴力を発生させ、
6:その気の変動という実体無き力に人々はすがるのです。
★ 空間 ★⇒⇒⇒★  空           間  ★
世の中には力という物体は存在せず、物体の移動は空間変動であり
物体そのものは変わりません。手足の動きも同様です。細胞から
粒子になるまで拡大して考えることです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

352:十二使鳥
06/10/02 21:54:36

デカルトってスゴイのか?怪しいなぁ・・・
ガリレイも大したことがないし。

353:132人目の素数さん
06/10/03 01:39:54
ガリレイは大をしたことがないのか?

354:十二使鳥
06/10/03 22:33:23
▲▲▲言語 エネルギー▲▲▲▲▲▲▲▲▲
エネルギーとは何でしょうか? エネルギーとは【力】のことです >>350-351参
つまり【気の変動】となり、空間概念のことです。
熱力学に熱エネルギー、このことからも同じであるといえます。
★空★間★空★間★⇒⇒⇒★ 空 ★ 間 ★ 空 ★ 間 ★
エネルギーも力もほとんど変わらないといってもいいものですが、しいて
いえば傾向として、エネルギーという言葉は【個体が多数系、もしくは
個体認識の困難なもの】に使われます。

たとえば相撲の場合は「力と力のぶつかりあい」といったように[力]が使
われますが、多人数の祭の場合、力よりもどちらかといえばエネルギー
を使ったほうがなじみます。
また、エンジンという個体がはっきりしたものは馬【力】を使い、今度は
そのエンジンの燃焼室の方に視点を向けると、個体は霧状のガソリンで
あり、個体としての認識が困難になり、熱【エネルギー】が使われます。

355:十二使鳥
06/10/03 22:33:57
ちなみに【エネルギー保存の法則】というのがありますが、エネルギーは
変動そのものなので保存というのは変動ではなく、エネルギーではない
ので、ちとマズイ。物理屋さんは知っていそうで実はだれも知らないという
ことをいいことに、この[エネルギー]という単語使いながら訳の解らぬ論理
をするのです。

ついでに「時間と空間」という言葉もやっておきますか。
略して時空。音の響きもよく、よく使われる言葉ですが、これは頭痛が痛い、
一人オニャニー、ゲリの糞を脱糞して漏らした。に近いものがあります。
時間も空間もどちらも無の概念で、言葉としては「時間と運動」[空間と物
体」とする方が望ましいのですが・・・ま、[時間【と】空間]を[時空間]という
一つの単語とした場合は問題なしともいえますが・・・
新しい言葉が次から次へと生まれてきますが、枝分かれした言葉も元を
たどっていけばだいたい同じような所にたどり着くものなのです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

356:十二使鳥
06/10/03 22:35:50
>>353
ガリレオもいろいろは苦労したみだいだが、苦労した奴なら腐るほどいよう。
とりあえず、苦労で測ってもしょうがない。
宇宙から見れば確かに地球は動いているが、地球から見れば宇宙が
動いている。見たまんまのことだ。相対性原理に気が付きながら。。。
このことは作用、反作用の法則に気が付きながら重力には引力しかない
としたニュートンと同レベル。間抜けな話だな。

そんなことより、ガリレイの生きていた当時におまいが生まれていたとしたら
おまいも大多数のガリレイ批判者の内かもよ。
どうも新しい発想を、認める。ということはかなり難しいようだからな。

357:132人目の素数さん
06/10/04 02:33:15
おい。この態度でかいDQNなんとかしろ。
おまえ、精神病院関係からレスしてんじゃないのか?
さっさと新興宗教にでも入ってここにはくるな。

358:132人目の素数さん
06/10/04 02:38:55
そう言えば、我輩は猫であるに精神病院から昔の知り合いの手紙が来たりしてたな。
おまえにそっくり。

359:十二使鳥
06/10/04 19:50:33
▲▲▲ 冷たい太陽 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
「ところでさー、太陽が冷たいって知ってた?」
「は?銀河の果ての太陽か?」
「いや、ここの太陽」
「はぁAH!またバカなことを言い出す」
「だって核融合なんでしょ。だったら冷たいよ。氷だって冷たいし」
「その通り。太陽は核融合だっていわれているよ。だけど熱いじゃん。しっ
かり熱いじゃん」
「そりゃあ外部の話でしょ、俺ぁ内部の話を言ってんの。普通融合っての
は冷たいよ」
「でもバンバン燃えてんじゃん。爆発もしてるし」
「爆発が融合だと思うか?普通分裂でしょ」
「あっ・・・」

360:十二使鳥
06/10/04 19:51:07
「太陽はね、外部は核分裂、内部は核融合、両方やってんの。核分裂
だけだったら一瞬だし、仮に核融合だけで燃えてたとしてもそれほど長く
はないと思うね。冷蔵庫に水を入れてもなかなか凍らないけど0度にさえ
なっちまえば凍るのって結構早いもんだぜ」
「・・・・・・」
「自動車のエンジンだって大きなパワーを得るには冷却が必要になってく
るだろ。それと同じさ。どうせ解かりっこないんだからそういうことにしなさ
い。それの方がロマンチックだし」
「ハイハイハイ」

361:十二使鳥
06/10/04 19:51:54
「ハイハイハイって、ばかにしてんだろ・・・ま、いいや。それから核融合の
実験を日本ではやってるみたいだけどありゃ核分裂の間違いだな」
「は?」
「だって使うのは重水素、三重水素だって書いてあったもん。だったら普通
分裂でしょ。融合だったら単水素でできると思うな。分裂させるから重水素、
三重水素じゃなきゃダメなんだよ。かなり高温になるみたいだし」
「・・・・・」

URLリンク(www.astroarts.co.jp)
このコピペをはった数日後、偶然発見したURL。太陽の表面温度は摂氏6000度
であるのに対し、コロナは200万度という超高温である。つまり太陽の外周より
表面の方が冷たいそうだ。
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