四色問題とHadwiger予想。二色目。at MATH四色問題とHadwiger予想。二色目。 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト486:132人目の素数さん 09/03/24 02:27:05 いいかい、君のアプローチが間違っているなんて一言も言ってない。 以前の証明法の他に、証明法がないなんて一言も言ってない。 もっと、謙虚に、良く先人の辿った跡を読め! と言っているだけだ。 487:132人目の素数さん 09/03/24 02:39:06 端的に言って、「証明できた」と「証明できそうだ」の間には、 百歩の開きがある。 厳しさと言うならば、この違いに対してこそあるべきだ。それが「数学」なんだよ。 488:132人目の素数さん 09/03/24 05:14:31 十歩必殺拳 489:132人目の素数さん 09/03/24 11:58:34 どじょうすくいだとしたら、どじょうすくいだと 言う阿呆になるか 踊りを見る阿呆になるか 同じ阿呆なら言わなきゃ損々 >>1 何か1=0.999…スレ過去ログに居たトンデモ無限説に似てる 490:hadwiger 09/03/26 00:11:53 >>476 の続き そのために、このn=3の場合をもう少し詳しく見る必要がある。 必要な2色を{α, β}とする。ある頂点をv として、αで着色 されているとする。v にはβで着色されている頂点が隣接して いるというのは一般的な状況であろう。まず、v に可能なのは 2色のうちのどれかである。与えられた空間の大きさは2である。 隣接している頂点は1色で着色されている。埋められた空間の大きさ は1である。残った空間の大きさは、2-1=1であり、これが v に割当てられている。 n=5の場合を考えよう。必要な4色を{α, β, γ, δ}とする。 これを、2組に分ける。{α, β, γ}と{δ}とする。 ここで、n=3の場合と似た議論をし、その結果、 δで着色されていない頂点で、残った空間の大きさが3以上になる。 {α, β, γ}を2組に分け、{α, β}と{γ}とする。 ここでまた、n=3の場合と似た議論をし、その結果、 γ,δで着色されていない頂点で、残った空間の大きさが2以上になる。 {α, β}を2組に分け、{α}と{β}とする。 ここでまた、n=3の場合と似た議論をし、その結果、 4色で彩色できることが証明される。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch