09/01/03 09:07:39
>>428
そんなわけねーだろ
432:132人目の素数さん
09/01/03 18:49:58
そういえば数学板には数値解析のスレがないね
どっちかといえばシュミレーション板やプログラム板になるのかな
でも理論的なことを語るのに数学板にも一つぐらいあってもいいと思うんだが
433:132人目の素数さん
09/01/09 15:19:33
>>432
シュミレーション???
大丈夫ですか?
434:132人目の素数さん
09/01/09 15:57:52
数学板、誤変換(旧)
○確率
×確立
○置換
×痴漢
○偏微分
×変微分
○整式
×正式
○小数
×少数
○有理化
×有利化
○対数
×大数
(ただし『大学への数学』または"大数の法則"の意の場合も・・・)
○シミュレーション
×シュミレーション
(日本語にない発音のため。ただし方言には近い発音があるらしい)
○キチ(既知)
×ガイチ
(またちなみに、既出(きしゅつ)と読む。"がいしゅつ"ではない。)
435:132人目の素数さん
09/01/10 11:21:38
○可算無限
×加算無限
○最大元
×最大限
○単項イデアル整域
×炭鉱胃である聖域
436:132人目の素数さん
09/01/11 02:38:33
>>435
一番下ねえよwwwwwww
437:132人目の素数さん
09/01/11 23:19:48
>>435 wwww あるある
o 正則行列
x 生息行列
o 単射である
x 単車である
o 閉包を得る
x 兵法を得る
438:132人目の素数さん
09/01/12 05:45:54
>>1
無理だろ。
そもそもC言語もVBもmathematicaも、√2の計算すら
どうせどっかで四捨五入してるんだろ?
じゃないと永久に表示できないからな。
定理の証明に四捨五入なんてしたことないぞ、おれは。
439:132人目の素数さん
09/01/12 13:57:56
>>438
なんでコンピュータがわざわざ四捨五入とかいう十進法に依存した方法を使わなならんのだ
440:132人目の素数さん
09/01/12 14:10:41
2進法なら、零捨一入かな
441:132人目の素数さん
09/01/12 16:12:02
>>438
大して知らないのに、知ったかすると恥ずかしいよ。
442:132人目の素数さん
09/01/12 19:09:39
>>441
なら答えてもらおうか。
√2の計算は四捨五入するかしないか。
定理の証明において四捨五入するかしないか。
443:132人目の素数さん
09/01/12 19:19:37
物理じゃあるまいしなんで証明に無理数の計算が必要なのかと
444:132人目の素数さん
09/01/12 20:40:21
PrologのスレにFORTRANが来たって感じだな
445:132人目の素数さん
09/01/12 21:09:57
√2の計算がどうとか言ってるやつは高校数学程度までしか知らないの?
446:132人目の素数さん
09/01/12 21:17:40
√2は単に x^2-2=0 の根であるということを意味する記号として扱える。
実際、数学の証明を書く場合にも、その正確な値を書くことなんてしないし、
証明に使う性質は、「x^2-2=0 の根である」という代数的性質から全て導かれる。
まあ、実際、代数学の証明の幾つかは既にコンピュータに載せられているものもあるし
人間が既にやった数学的証明は、コンピュータに載せることは可能。
ただし、コンピュータが人間の解いてない数学の定理を証明するような
自動証明ができるかどうかとなると話は別だが。
447:132人目の素数さん
09/01/12 23:56:08
>√2は単に x^2-2=0 の根であるということを意味する記号として扱える。
>実際、数学の証明を書く場合にも、その正確な値を書くことなんてしないし、
例えばC言語は10桁目で四捨五入するようになっていると仮定する。
√xと√yは18桁目までは同じで、19桁目から違う数になるとする。
するとC言語では√x==√yとなってしまう。
√○を記号として扱おうがこれは避けることの出来ないものだ。
するとC言語では実数の大小関係が確定できないことになる。
大小関係が確定できないということは、実数における命題のほとんど全ては
証明することができないことになる。
448:132人目の素数さん
09/01/13 00:02:17
あ~、こうか。
if(x=!y)
{
while(√x==√y)
{
√xの小数点以下を求める処理
√yの小数点以下を求める処理
}
}
というわけで>>447は取消ということで。
しかし、コンピューターで証明というのは無理だと思うね。おれは。
449:132人目の素数さん
09/01/13 00:08:35
>>447
計算機での証明を行う場合も、四捨五入なんかする必要はない
>>446のように何らかの代数的性質を満たす記号として √ を導入すればいいだけ
√x と √y の大小関係もその代数的性質から証明できる話。
>>448のやり方がそのひとつだな
まあ、コンピュータによる完全な自動証明は無理だが、
人間がやる証明の支援くらいは出来るようになるかもしれないとは思っている
450:132人目の素数さん
09/01/13 00:12:51
あ、思ってるというか、このスレで何度も出ているように、
一応コンピュータでの証明支援は既にあることはある。
451:132人目の素数さん
09/01/13 11:11:08
数学の知識そのものがお粗末なんじゃないの?>>447は。
452:132人目の素数さん
09/01/14 10:26:50
マテカを使った事は無いとみた
453:132人目の素数さん
09/01/14 10:58:01
ver3から使ってるよ。
ver4から3次元曲面がマウスでぐりぐりできるようになったよね。
454:132人目の素数さん
09/01/14 12:32:49
あれば実数を小数有限桁打ち切りで扱うなんて発想は普通出てこない
455:132人目の素数さん
09/01/15 10:05:39
じゃあなにか。
あらゆる実数に関する命題は
具体的数値(1,2,3,4,5,6,7,8,9,0)を全く使用せず
抽象的数値(a,b,cなど)で全て証明することができる。
という定理があるということか?
456:132人目の素数さん
09/01/15 10:09:40
少しは数学勉強せーーよ。おめーみてーなやつに長々と説明なんかしたくねーーんだよ。
457:132人目の素数さん
09/01/15 10:28:41
とりあえずTrace関数でMathematicaがどういう厳密値計算をやってるか追ってみるといい
458:132人目の素数さん
09/01/15 10:30:09
ゲーデル数のようなものを導入すれば可能かもしれないと思ってる。
459:132人目の素数さん
09/01/15 10:58:22
>>456
長々と説明なんてしなくていい
そういう定理が「ある」か「ない」か
2文字で済む話じゃないか。
460:132人目の素数さん
09/01/15 12:47:08
だって問いが意味不明なんだもの
√2を小数で表した物が具体的数値で√2が抽象的数値だって?
誰の脳内設定だよ 実数の構成も理解して無いだろ
461:132人目の素数さん
09/01/15 13:12:28
>>438は√2の計算をどっかで四捨五入せずにできるのかw 凄過ぎるwwwww
462:132人目の素数さん
09/01/15 14:36:30
質問自体がトンチンカンなんだよなあ。第一
>そういう定理が「ある」か「ない」か
に答えてもらえば解決すると思ってんだからなあ。マナカナのどっちが美人かを決めれば
解決すると思い込むのと変わらんよなあ。
結局、バカは自分がバカだと認識することはできないんだなあ。
463:132人目の素数さん
09/01/15 15:05:45
>>461
晒しあげ
464:132人目の素数さん
09/01/15 15:12:31
>>455は「実数」に「あらゆる」という語をひっつけることの恐ろしさを知らない
465:132人目の素数さん
09/01/15 16:51:59
>>462
そんな長い文章はいらない。2文字でいい。
>>464
実数に関する証明はあらゆるをつけなければ意味がない。
たった2,3個の実数で成り立った所で何の意味もない。
∀a∈Rについて成り立たなければそれは実数における定理の資格はない。
抽象的な文字(a,b,c・・・)で解決できるから
具体的な数値など求める必要はないと言ったのはそっちだ。
そういう定理がなければそんな発言は出てくるはずがないからな。
466:132人目の素数さん
09/01/15 16:53:40
>>463
どっちが晒しあげられてるかも気付かないのね・・・
467:132人目の素数さん
09/01/15 16:59:32
そんなに答えだけが欲しいんなら答えてやるよ
「ない」
というか具体的数値とやらを使用しようがしまいが
あらゆる実数に関する命題を全て証明することはできない
468:132人目の素数さん
09/01/15 17:02:32
>>466
晒しあげ
469:132人目の素数さん
09/01/15 17:03:53
あげ忘れたw
470:132人目の素数さん
09/01/15 17:07:27
釣りじゃないんだよね?
Mathematicaで「√3>√2」を評価したとき
それぞれを小数展開してそれらの各桁を比べてるとでもと思ってるの?
471:132人目の素数さん
09/01/15 17:19:29
ならおれの勝ちということで。
ではでは。
472:132人目の素数さん
09/01/15 17:22:16
おめ
473:132人目の素数さん
09/01/15 17:24:28
>>455の
>あらゆる実数に関する命題は
は
あらゆる実数に関する「証明済みの」命題は
ってことね。
474:132人目の素数さん
09/01/15 17:27:01
ん? どうした? 満足したんじゃ無かったのか?
本当に知りたいなら付き合う気はあるけど
言葉遊びがしたいだけなら流石にやる気は無いぞ
475:132人目の素数さん
09/01/15 17:43:11
自動翻訳があの程度のレベルなのに数学の定理の自動証明なんて出来るわけない
476:132人目の素数さん
09/01/15 17:53:34
自然言語と違って厳密だからね
超数学的なことをせずスピードを問わないのならどうとでもなる
477:132人目の素数さん
09/01/15 20:25:35
形式化する段階がかなりウザイだろうな
478:132人目の素数さん
09/01/16 01:51:07
おれは言葉遊びなんてしてない。
真実追求しかしていない。
抽象的数値a,bには大小関係が定義されていない。
aとbどっちが大きいか?という問いに意味がない。
アルファベットに大きいも小さいもないからな。
a、bに具体的数値を代入して初めて大小関係が定まる。
ところが、ここの住人は具体的数値を求める必要はないと言う。
じゃあ質問するがaとbはどっちが大きい?
ただしaとbには具体的数値は代入されていないものとする。
ただ、おれは>>448で大小関係はプログラムで求められることに気づき
その部分においてのみ、自らのあやまちは認めたはずだ。
479:132人目の素数さん
09/01/16 02:27:10
>>478
晒しあげ
480:132人目の素数さん
09/01/16 06:17:04
>ところが、ここの住人は具体的数値を求める必要はないと言う。
どのレスだよ
481:132人目の素数さん
09/01/16 12:16:16
482:132人目の素数さん
09/01/16 19:26:59
x,yを、x<yなる実数とする。
a^2=xを満たす正の実数aと、b^2=yを満たす正の実数bがともに存在するとしよう。
このとき、a≧bと仮定すると、x=a^2≧b^2=yとなり矛盾する。
従ってそのようなa,bが存在すれば、a<bである。
483:132人目の素数さん
09/01/16 22:13:33
バカはほっとこうよ。つまんね。
484:132人目の素数さん
09/01/17 02:27:00
>x,yを、x<yなる実数とする。
この時点でダメだな。
単なる文字に大小関係は無いの。
x<yとする
なんてやってるということはxとyにはなんらかの実数、
つまり具体的数値が代入されていることを予定しているんだろ?
アルファベットに大小関係は無いの。
もうほっとこう。だめだ。
485:132人目の素数さん
09/01/17 02:42:12
>>484
(´,_ゝ`)プッ
486:132人目の素数さん
09/01/17 03:18:41
無限小数表現のことを「具体的数値」とか言ってる中学脳が
吠えてるスレはここですか?
487:132人目の素数さん
09/01/17 07:58:27
>>484
晒しあげ
488:132人目の素数さん
09/01/17 21:16:41
これってさ、コンピュータに何かを発明させるってのと同じくない?
内燃機関を発明できるか?
どういう構造にしたら効率がよいか、とかは得意だろうけど
仮にできたとして、
内燃機関を発明するアルゴリズムは、内燃機関を知っている何かでなければ構築できないのではないか?
489:132人目の素数さん
09/01/17 22:05:18
プログラムというのは
実際に打つ前にフローチャート書く。
(フローチャートを書かなくても、図とか絵とか描いて矢印書いたりして
なんらかのフローチャートもどきは書く)
ならそのフローチャートが証明になっちゃってるじゃん。
490:132人目の素数さん
09/01/17 22:33:28
>>489
自動証明ってのは、プログラムを生成するプログラムを書くような
ものなんだよ。
491:132人目の素数さん
09/01/17 23:36:28
>>490
そのプログラムはフローチャートでは表すことは出来ないの?
492:132人目の素数さん
09/01/17 23:48:14
証明可能な定理に関しては、その証明を見つけ出すアルゴリズムがあるっての
知ってていってんだろうな。
つーか。ゲーデル数化も何もしらなそうだな。
493:132人目の素数さん
09/01/17 23:51:30
次の複素数と共役な複素数を言え。「2-8i」
↑教えてください!
494:132人目の素数さん
09/01/17 23:53:40
素朴な質問なんだけどそういうのもアルゴリズムって言うの?
アルゴリズムって言うとき、自分の感覚では、証明出来るなら証明し、出来ないなら出来ないと有限ステップでわかるようなものってイメージなんだけど。
495:132人目の素数さん
09/01/18 00:09:54
>>493
マルチ
496:132人目の素数さん
09/01/18 03:16:45
何の定理でもいいんで
その定理が真であることを求めるプログラムをCでも何でもいいんで
書いてもらえませんか?
ピタゴラスの定理でもいいですよ。
497:132人目の素数さん
09/01/18 10:41:50
>>494
いやいや、すまんかった。結局こういうやつ>>496がいるからさあ。ちったあ入門くらい自分でやれ
と言いたくなる。
498:492=497
09/01/18 10:46:57
>>496
少しはヒント出すか。1,2,3,...と自然数を順に調べていけば、その中にピタゴラスの定理の証明が
あるんだけど。意味わかんねーだろ。だから、ゲーデル数化ぐらい知っとけっての。
あ、それから、真であることを求めるプログラムじゃなくて、証明を見つけるプログラムな。
真と証明可能の違いくらいも早く知っとけ。
499:132人目の素数さん
09/01/18 11:18:47
>>498
うん、わかんね。
真と証明可能の違いはわかる。
真だからといって証明可能かどうかは保障されてないもんな。
でも証明可能なら真ってことだ。
500:132人目の素数さん
09/01/18 11:20:15
ちなみにピタゴラスの定理だとCで何行ぐらいになるの?
だいたいでいいんだけどさ。
500行ぐらい?
それとも100億行ぐらい?
501:132人目の素数さん
09/01/18 11:22:59
証明を見つけるプログラムってprintfで表示するの?
日本語で?
502:132人目の素数さん
09/01/18 12:41:55
計算機での自動証明の話で、
ヒルベルトのプログラムだのゲーテル数だのを持ち出す方が
よっぽどバカだと思うのだが...。
そういう無茶な風呂敷の広げ方をするから、
一般人は>>500のような反応をするわけで。
実際に自動証明の研究でやっていることはといえば、特定の分野で
限られた定理の組合せで証明できる範囲に限定して、
前提となる事実・帰結・推論規則としての定理・定理を適用する上でのノウハウ
等を、その範囲に限定して設計された記述言語で記述しておいて、
それらを利用して、人間には比較的簡単に行えるような証明を構築するプロセスを
計算機にトレースさせるというような試み。
つまり、人間にできないような証明を計算機にやらせるなんてことを
いきなり目指してるのではなく、まずは人間の思考というものを
プログラムでモデル化してみることで、人間的な有機的な物事の捉え方を
計算機で応用するための知見が得られないかを探る基礎的な研究であって
本質的には人間工学に近い分野。あとはノレッジベースとかAI(死語)とか。
実際に素材としている数学の分野は、簡単な定理の組合せで証明できる
初等幾何が主流。それも、ピタゴラスの定理のように数値の計算が
からむようなものは「簡単な定理」の範囲に入らない。
503:132人目の素数さん
09/01/18 16:46:54
証明可能な命題の集合と有限ステップで証明可能な命題の集合が異なる以上
ゲーテル持ち出しても何の意味もない
504:132人目の素数さん
09/01/18 17:20:16
>>503
有限ステップでは証明できないが、証明可能な命題ってあるの?
505:132人目の素数さん
09/01/18 20:43:14
ω規則があるならあるでしょうな
506:498
09/01/18 21:48:08
>>502
をを!すまんかった。今は反省している。どうも>>498を読んだときバカにされた気が
して感情的になってしまったようだ。
おわびに、ゲーデル数化をしても、定理の自動証明にはあまり実用的でないということ
を例えで説明しよう。まず、使用する文字を決める。例えば、ひらがな全てでも良い。
カタカナを含めてもよい。いずれにしても使う文字は有限個に決める。例えばN個だと
しよう。文字を2つだけ並べた文字列は有限個しかない。今の例ならN×N個だ。文字を
3つだけ並べた文字列も有限個。4つ並べても有限個。...と行くと、いずれは例えば
ふるいけやかわずとびこむみずのおと
というような文字列も現れるし、ピタゴラスの定理の証明として読める文章も現れる。
それに、以上の手続きは簡単なアルゴリズムで書ける。もっと詳しく論理式とか、証明
を定義すれば、任意の文字列に対して、それが何らかの定理の証明になっているかを
判定するアルゴリズムも書けるし、ある特定の(例えばピタゴラスの)定理の証明で
あるかどうかの判定をするアルゴリズムも書ける。
507:498
09/01/18 21:49:45
(すまん。上の>>498は>>489のまちがい。)
だからといって、以上の方法が実用的でないということは容易にわかると思う。現在の
コンピューターでは演算速度も記憶容量も足りなすぎる。もちろんいずれ以上のような
方法でも十分実用になるような性能を持ったコンピューターが現れる日が来るかもしれ
ないが、そのころにはの方法で、もっと効率よく定理を証明するアルゴリズムが開発さ
れているかもしれない。
長文すまんかった。失礼。
508:498
09/01/18 21:52:04
あ、実用的でないというのは「たとえ証明可能であることがわかっている命題の証明を探すとしても」
実用的でないということ。
509:132人目の素数さん
09/01/19 02:29:07
>ピタゴラスの定理の証明として読める文章も現れる。
なるほど。その発想はなかったわ。
行間を読む行為もしなくて済むだろうし。
要するに定理の証明とは「有限個の文字の羅列」なんだね。
でも、ここで数学をかじってる人間はすぐに一般化したくなると思うんだ。
「無限個の文字の羅列」で表される定理の証明はあるんだろうかとか
「文字と文字の間にじつはさらに文字があるみたいな、実数の稠密性みたいな文字集合」とか。
ところで
数学の定理は有限個の文字で証明できる
という定理はあるの?
510:132人目の素数さん
09/01/19 02:32:06
真偽を証明できない命題がある以上そんな定理はないだろ
511:132人目の素数さん
09/01/19 02:33:51
数学基礎論でいう定理の自動証明ってのは>>498が言うようなものじゃないんだが
512:132人目の素数さん
09/01/19 03:03:50
スレタイと1の延長で話してるなら、基礎論が出てくること自体おかしいってことだろ
513:132人目の素数さん
09/01/19 11:10:46
有限個の文字の羅列でも
文字数が確定していないんだから
文章の数は無限個だから証明の文章はできないんじゃないの?
ある定理は100文字で証明終わりになるとはじめからわかっているなら
100個の文字のあらゆる組み合わせを調べつくせば済むけど
その定理の証明が100文字で終わることをどうやって事前に知るの?
514:132人目の素数さん
09/01/19 11:11:49
基礎論の一分野として自動証明をしてる人もいるから
>>498が話してるような方面の基礎論は関係なしで
515:132人目の素数さん
09/01/19 11:26:46
あ.あ
あ.いうえおか
か.なにぬね
こういう文字集合を定義したら
証明できる命題は増えるんでしょうか?
516:132人目の素数さん
09/01/19 12:09:49
>>505
ω規則ってどんなのですか?
517:132人目の素数さん
09/01/19 12:57:53
わかってないなぁ。
科学が信仰する事実そのものという観念は、宗教、特にキリスト教の神観念に近い。
これは科学が西洋社会を起源にもつ文化現象であるという一つの証拠である。
キリスト教の神観念は、人間の外にある絶対者であり、人間にとって認識不可能かつ到達不可能な存在である。
これは正しく科学が前提とする事実そのものの存在と同じである。
ちみなに、仏教では一切の存在に仏の生命が宿ると考える。
仏性=真理は外にある絶対のものではなく、個々の存在に宿る内面的なものである。
真理は自身のうちにあり、外にはないと考える。
科学は真理を人間の意識の外に求めようとする点において、極めてキリスト教的、西洋的である。
到達不可能な絶対者を立てる科学は、キリスト教と同型の思考形態をもつ。
真理そのものがはなから自己のうちに宿ると考える仏教的発想によって、科学は相対化されるのである。
また、構造構成主義もシステム論も、意識から隔絶した事実そのものを定立することなく、世界を記述するので、科学とは観察方法が根本的に異なることになる。
518:132人目の素数さん
09/01/19 17:34:35
誤爆か?
519:132人目の素数さん
09/01/19 18:18:18
いいえ、スパです
520:132人目の素数さん
09/01/20 02:29:24
おいおい、逃げるなよ。
文字に大小関係を導入したとたんに逃げるか。
おれだよ、おれ。
文字に連続性を持たせたとたんに口を閉ざすか。
もっとさらし上げろよ。
521:132人目の素数さん
09/01/20 10:45:36
お前一人で何の話してるんだ
522:132人目の素数さん
09/01/22 03:03:35
>使う文字は有限個に決める
だから使う文字を有限個にしたところで
出来上がる文章は無限個だろ。
そんなロジックもわからないのか。
あ
ああああ
ああああああああ
ああああああああああああああ
わかるよな?
あだけで無限個文章があるよな?
まさか逃げはしないよな?
523:132人目の素数さん
09/01/22 04:04:15
だからどうした
524:132人目の素数さん
09/01/22 20:00:18
そんなに十進表記が大好きでそれで上手くいくと思ってんならそれでやってけばいいよ
グッドスタインの定理を途中に出てくる式全部きっちり計算して証明すればいいし
チャイティンの定数も十進表記で計算し終わってから議論すればいい
525:132人目の素数さん
09/01/23 02:11:29
おいおい、本当に逃げちまったよwww
526:132人目の素数さん
09/01/23 05:55:36
アホ過ぎワロタ
527:132人目の素数さん
09/01/23 14:16:25
>>525
晒しあげ
528:132人目の素数さん
09/01/24 01:52:30
>>527
よく戻ってきたな。
じゃあ話を聞かせてくれ。
ゆっくりでいいぞ。
緊張しなくていいんだぞ。
529:132人目の素数さん
09/01/24 05:05:11
>>528
晒しあげ
530:132人目の素数さん
09/01/24 09:49:08
_,====ミミミヽ、
,,==≡ミヽミヾミミミ、ヾ、
_=≡≡三ミミミ ミミヾ、ソ)),,》 .
彡彡二二三≡ミ-_ ミミ|ノノj )||ヽ, )、
__,,,,,,,,,/彡二二二 ,- __ミ|/ノ ノノノノ) ||
-=二ミミミミ----==--'彡 ∠ミミ_ソノノノノ ノ
//>=''"二二=-'"_/ ノ''''')λ彡/
,,/ ̄''l 彡/-'''"" ̄-=彡彡/ ,,-''",,,,,,,ノ .彡''"
(, ,--( 彡 ,,-- ===彡彡彡"_,-_ ヽ Υ
ヾ-( r'''''\ //=二二''''''彡ソ ̄ ∠__\ .\ソ .|
\;;;; \ Ζ彡≡彡-'''',r-、> l_"t。ミ\ノ,,r-v / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\;;;; \ 彡""彡彡-//ヽ" ''''''"" ̄'''""(エア/ /
\;; \'''''')彡ヽ// | (tv /| , r_>'| <一体みんな誰と戦っているんだ
\;;; \'" \ ,,"''-,,ノ,r-", / r'''-, .j \
\;;; \ /,,>--'''二"''' r-| 二'" / __ \______
\;;r'""彡_l:::::::::::::::::::::: /./_ " / ̄ ̄"===-,
)''//rl_--::::::::::::::::/:/ヽ"'=--":
531:132人目の素数さん
09/01/26 09:39:21
>任意の文字列に対して、それが何らかの定理の証明になっているかを
>判定するアルゴリズムも書けるし、ある特定の(例えばピタゴラスの)定理の証明で
>あるかどうかの判定をするアルゴリズムも書ける。
ええ、うそでしょ?
ならそのアルゴリズムがすでに定理の証明になっちゃってるじゃん。
532:132人目の素数さん
09/01/26 12:00:37
>>531 この>>506が言っている3行は事実。証明と定理がラムダ計算の式と型に対応しているという理論(Curry-Howard対応)
を使えば、ある文字列(式)がどのような定理(型)を証明しているか、それとも間違っている(型エラー)か自動判定することができる。
しかし、逆に、定理(型)からその証明(式)を導くことは完全自動では無理。
533:132人目の素数さん
09/01/26 14:35:49
高校レベルの問題なら、自動的に解いてくれるプログラムが完成したよ!もちろん、定理の証明も可。
問題を入力すると、その問題を2ちゃんやYahoo!やOKWaveとかの質問スレに自動的に書き込んで、結果を読み込んで戻ってくる。
そういう掲示板だけでなく、あらかじめ指定したアドレスへ質問メールを出して、返答を受けることも可能。
これで殆ど解決。
でも最近、回答の精度が落ちてるんだよなあ。「マルチポストはヤメレ」「質問ばかりするな」なんていう意味のない回答が良く来るようになった。
どうしてこうなったんだろう。プログラムのミスかなあ。
この辺をどう解決するかが今後の課題。
534:132人目の素数さん
09/01/26 17:47:35
>>532
虱潰せばできるけどね
簡単な定理でも地球が滅びるくらいの時間が掛かるだろうけど
535:132人目の素数さん
09/01/26 19:46:43
talk:>>533
それは反則ではないのか?
536:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/01/27 18:05:14
Reply:>>533 その計画書を私に見せてみろ。
537:132人目の素数さん
09/01/27 23:14:04
トースターによる定理の自動コピーとか
証明はDNAパソコンでしょ
538:132人目の素数さん
09/01/27 23:16:47
>>533
そういうソフトはすでに存在しているんじゃね?
オープンにされてないだけで。
簡単につくれるし。
539:132人目の素数さん
09/01/27 23:26:43
「九九」の歴史は古く、中国の春秋時代(紀元前七七〇年から紀元前四〇三年)にまで遡ります。春秋五覇の一番目、斉の桓公(B.C.685-643) が人材を求めた時に、「九九」 を暗記しているという特技で採用された者がいたという記事が残っています。
540:132人目の素数さん
09/02/06 10:13:49
大学入試レヴェルの『数学的帰納法』を
プログラムによって解かせるものを考えた。
でもこれって既出かな???
541:132人目の素数さん
09/02/07 08:19:23
マジで!
ソースきぼんぬ
542:132人目の素数さん
09/02/07 10:07:42
どうせ再起呼出し使うだけなんじゃねーの
543:132人目の素数さん
09/02/07 10:14:34
コンピューターの完全寿司ロボットをつくれば世界に売れる。
ネタの仕込みからにぎりまで
そばロボットもいい
544:540
09/02/07 10:29:02
確かに、簡単なものしか使っていないから既出だと思った。
『数学的帰納法』で
1.等式の証明
2.不等式の証明
があるけど
正の整数(自然数)のみ動かせば
負の整数の場合も自動的に掃きだしてくれる。
545:132人目の素数さん
09/02/11 08:53:40
>>540 \forall n \in N, P(n).
の証明を
P(0) かつ \forall k \in N, (P(k) => P(k+1))
を使って自動証明するってことだよね。
具体的にどんなことが自動でできるの?kwsk
546:132人目の素数さん
09/02/11 17:31:47
あたりまえだがすべてのnについて計算するわけじゃない
論理的に式変形をしてしらみつぶしに解いていくだけ
547:132人目の素数さん
09/02/11 23:16:09
>>546 x + y = y + x
とかも自動証明できたりする?
548:132人目の素数さん
09/02/12 11:49:28
>>547
ぜひどうなるか知りたいね。
549:132人目の素数さん
09/02/13 00:10:01
>>547
∀x, ∀y, x + y = y + x が自動で証明できたら
かなりすごいんじゃね?
550:132人目の素数さん
09/02/13 00:23:06
>>549
そんな単純な問題なら一瞬で証明できるわな
551:132人目の素数さん
09/02/13 00:25:29
>>550
してくれ
552:132人目の素数さん
09/02/13 00:46:34
>>550 してくれ
553:132人目の素数さん
09/02/13 11:00:44
>>550
してくれ
554:132人目の素数さん
09/02/13 16:27:06
>>550
して。
555:132人目の素数さん
09/02/13 16:42:42
>>550
頼む
556:132人目の素数さん
09/02/13 18:17:40
しらみつぶしってことはどうせ簡単な定理を証明するにも宇宙の寿命ぐらいの時間が掛かるんだろ?
557:132人目の素数さん
09/02/13 18:54:35
dim x as string
dim y as string
dim + as string
でできるじゃん
あとは配列にいれてソートしてイコールになればQED
558:132人目の素数さん
09/02/14 00:17:14
定理の自動証明はCUT規則で空節が導出されりゃよい。
559:132人目の素数さん
09/02/14 00:36:23
>>557
わからん kwsk
560:132人目の素数さん
09/02/14 00:52:19
確かP算術とかいう簡単な演算体系の定理を証明するのに非決定性アルゴリズムで2重指数時間かかるという定理があったな。
定理の証明を実際的な時間で証明するのは何らかの支援が必要でしょうな。
561:132人目の素数さん
09/02/14 03:20:08
コンピュータに出来る訳がないだろwwww
562:132人目の素数さん
09/02/14 03:35:03
>>560
2重指数時間かぁ・・・
それは絶望的だな
563:132人目の素数さん
09/02/14 09:19:12
2重指数時間でも自動で出きるのはすごいと思う。
>>549なんかはxとyの組み合わせが無限にあるから、有限時間には終わらない。
564:132人目の素数さん
09/02/14 13:45:43
2つの関数が等しいか否かのチェックって決定不能問題だよな
565:132人目の素数さん
09/02/14 16:42:35
将棋や自然言語処理のように、いっぺんコーパスの料理の仕方が分かれば劇的に進歩するだろうな。
566:132人目の素数さん
09/02/14 18:49:33
>>549なんて幅優先探索でλ計算すればすぐに解けるじゃん
567:132人目の素数さん
09/02/14 22:46:50
プログラムは可算個しかないのに、決定問題は非可算個存在する。
決定不能問題のほうがはるかに多い。
568:132人目の素数さん
09/02/14 23:19:48
でも記述可能な決定問題は可算個しかないからねw
569:132人目の素数さん
09/02/14 23:51:18
計算尺があるだろ!
570:132人目の素数さん
09/02/15 00:28:55
誰にレスしてるんだ?
571:132人目の素数さん
09/02/15 22:02:38
KLEENEの階層を数学者ががんばったのは計算不可能な領域が広大だと思ったからだろう。
572:132人目の素数さん
09/02/15 22:23:29
計算尺で計算量を測るという発想はおもろいね。
573:132人目の素数さん
09/02/15 23:49:35
「帰納的集合」だけに限っても計算量的にはかなりでかいクラス
EXPTIMEとかも余裕で含むので「現実的には計算不可能な」
証明がほとんどと見なして差し支えないかと。
574:132人目の素数さん
09/02/16 03:15:48
しかし計算量では多項式時間かどうかが重要なようだが2乗もあれば追い付けなくないか?
575:132人目の素数さん
09/02/16 18:34:58
計算時間に関してはO(n^2)のアルゴリズムは十分実行可能であることが多い。
世の中から単純ソートが無くならない所以。
数値解析や数理計画のように実行回数が少ないものはO(n^3)でも歓迎されるくらいだ。
空間計算量の方はもっと厳しくて、理論上指数時間のアルゴリズムでも、
実用上はメモリの制約の方が先にやってくるというのはよくある話。
576:132人目の素数さん
09/02/16 19:03:20
定理の自動証明だと定理パターンの組み合わせの適用で解くから
しらみつぶしにやると当然指数的に増加していくな
577:132人目の素数さん
09/02/16 22:51:30
ソフト開発の現場にいる連中はアルゴリズムの計算量を議論することってあるのかな。
578:132人目の素数さん
09/02/16 23:35:56
>>575
うーん、やっぱり2とか3まで現実的か・・・
例えばRSAが多項式時間で解けるようになったとして、何乗ぐらいから無意味になるの?
579:132人目の素数さん
09/02/19 02:35:00
定理の証明をしらみつぶしって解析学では不可能だろ。
実数だから、0、0.1、0.001とかしらみつぶしにしても永久に1までたどり着けない。
離散数学なら4色問題とかでできるんじゃないかな。
580:132人目の素数さん
09/02/19 04:06:53
>>577
???
処理のエンジン部分を開発しているチームは、日々それと格闘しているだろ。
ループの回し方1つで、処理時間のオーダーが変わる世界。
>>579
変数に代入する値をしらみつぶしとはだれも言ってないと思うが。
581:132人目の素数さん
09/02/20 03:27:49
そもそもメモリーセルがON,OFFの離散だから
連続を扱えるはずがない。
お絵かきソフトで直線を書いてもドットの粒が並んでるだけだよ。
直線は絶対にかけないよ。
それどころか紙と鉛筆ですら直線は書けない。
鉛筆の分子が有限個、紙の上に並んでいるだけだから。
というかこの世は離散だから解析学は滅びるべきだよ。
実数も。
582:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/20 03:30:16
Reply:>>581 それでは現象を表現する方法を述べよ。
583:132人目の素数さん
09/02/20 03:34:15
>>582
お前がやれカス
584:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/20 03:40:20
Reply:>>583 実数を使う。
585:132人目の素数さん
09/02/20 07:35:08
>>頭の良い皆さん
ムカつく奴が計算自慢してます。どうか、皆さんでそいつをギャフン(死語w)と言わせてくださ!
板は・スロットサロン
スレは・しのけん
ですm(__)m
ちなみに…∫[-∞,∞]cosbxdx/(x^2+a^2)の値を求めよ、は?
みたいなのを出して答えられないとバカにしまくり。どうか、よろしくお願い致します!m(__)m
586:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/20 14:15:08
Reply:>>585 そもそもお前はスロットサロン板で何をしている。
587:132人目の素数さん
09/02/20 23:19:23
22
588:132人目の素数さん
09/02/21 00:34:01
kingってものすごく頭悪いんですね。知りませんでした。がっかりです。
589:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/21 17:02:48
Reply:>>588 複素解析くらい知りている。お前に何がわかるというか。
590:132人目の素数さん
09/02/22 00:44:02
ではkingよ複素解析について語ってくれ
591:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/22 00:47:52
Reply:>>590 Cauchyの積分定理、Cauchyの積分公式。
592:132人目の素数さん
09/02/23 10:26:02
>>585
マルチ
593:132人目の素数さん
09/02/28 19:31:02
>>この世は離散だから解析学は滅びるべきだよ。
ものの長さや、時間の流れは連続だが。
偏った"この世"じゃねーか?
実数の公理を使えば、コンピュータでも実数の性質を扱うことは出きるだろ。JK。
594:132人目の素数さん
09/02/28 19:50:14
>>593
長さにも時間にもプランク単位、即ち最小単位があるだろ
どんな長さや時間もプランク単位の自然数倍、連続じゃないよ
595:132人目の素数さん
09/03/01 09:40:59
URLリンク(ja.wikipedia.org)プランク定数
|最近では Zurek その他の研究で、量子カオス系においてはプランク定数以下のミクロ構造が現れる事が知られており、まだプランク定数の正体はよく判っていないと言えるだろう。
596:132人目の素数さん
09/03/01 09:52:47
>>594
1プランク長 = 1.616252... × 10^(-35) [メートル]
って時点で、1メートルがプランク単位の自然数倍じゃないよ。
1メートルってのは実は存在しない長さなの?
597:132人目の素数さん
09/03/01 18:25:45
ちなみにプランク質量は 0.02ミリグラム と意外にでかい
598:132人目の素数さん
09/03/01 19:08:04
プランク単位を勘違いしてた>>594プギャーということで
599:132人目の素数さん
09/03/03 00:32:30
>>597
ミジンコの体重がおおよそそれくらい。だからプランクトンと…
600:132人目の素数さん
09/03/06 13:51:43
600
601:132人目の素数さん
09/03/06 13:52:39
601
602:132人目の素数さん
09/03/07 13:11:32
>>599
座布団一枚
603:132人目の素数さん
09/03/09 16:10:20
>>549
うん、それ無理。
ペアノの公理系で、加法の交換法則は定義されてるの。
この公理をペアノの公理系の内部で定理として証明するのは
不可能だったはずよ。
604:132人目の素数さん
09/03/09 22:01:17
イミフ。っつーかバカ?
605:132人目の素数さん
09/03/10 01:18:03
>>603
> >>549
> うん、それ無理。
>
> ペアノの公理系で、加法の交換法則は定義されてるの。
> この公理をペアノの公理系の内部で定理として証明するのは
> 不可能だったはずよ。
ゴルァ、シレっとウソつくんじゃねえwwwww
『ペアノ数の概念について』(小野勝次・梅沢敏郎 訳・解説)、共立出版
のp.111に9という番号の付けられた
a, bεN . ⊃ . a+b=b+a
って式が定理として挙げられてるぞ。ペアノ自身の証明はそれを見ろ。
606:132人目の素数さん
09/04/05 16:11:55
機械に証明が出来ないなら
脳は分子機械に過ぎないのだから
証明は心霊現象になってしまう
607:132人目の素数さん
09/04/08 20:10:51
自動定理証明
URLリンク(ja.wikipedia.org)
にでてる「ハーブランド賞」てエルブランじゃね?
608:132人目の素数さん
09/04/09 05:28:18
>>607
Herbrandの仏語の音をカタカナで近似すれば「エルブラン」、
英語読みした音をカタカナ書きすれば「ハーブランド」
609:132人目の素数さん
09/04/26 22:10:30
polytypic programming in coqに載っている以下の例
Coqのバージョン8.2ではコンパイル出来ないんですが
なぜだかわかる方居ますか?
このPDFはかなり面白そうな感じがするんですが
実際に動かせないので悲しいです
別のバージョンだと動いたりするんでしょうか
Fixpoint tupleT (A:Type) (n:nat) : Type :=
match n with
| O => unit
| S m => A * tupleT A m
end.
全般的に依存型に関する情報が少ないもので困ってます
610:132人目の素数さん
09/05/03 08:30:48
>609
Open Scope type_scope.
の1行を最初に書くと私の環境ではコンパイルとおりました。
Coq 8.1pl2 と8.2 でコンパイルが通ったことを確認しました。
611:132人目の素数さん
09/05/03 11:27:41
>>581
ベジータ「数学は科学基礎だ!!
舐めるなよー!!!!」
>>595
宇宙→銀河系→太陽系→惑星→分子→原子→素粒子→クォーク→…
無限階層説があるのう。
612:132人目の素数さん
09/05/05 00:30:01
>>610
動きました!
諦めかけてたのですが、ありがとうございます!
613:132人目の素数さん
09/07/08 17:10:04
URLリンク(twitter.com)
614:↑
09/08/11 21:15:59
ブラクラ危険
615:132人目の素数さん
09/08/15 13:26:46
「gallina coq 勉強」でググったらこんなの見付けた!
定理証明支援系と依存型プログラミング勉強会
URLリンク(tzik.homeunix.net)
616:132人目の素数さん
09/08/15 17:37:17
>>1
> コンピューターによる定理の自動証明
> これが可能になったら数学者という仕事が無くなっちゃうの?
1 にマジレスすると、自動証明できる空間は非常に小さくて、ほとんど意味が無い。ということが証明されている。
むしろ多くのひとが興味のあるような命題は機械の支援に加え人間の手が必ず必要になる。
これは普通の数学だとあんまりうれしくない事実だけど、コンピュータの動作の保証が得られることは、プログラムの世界では
非常に重宝される技術。例えば、原子力施設のプログラムや、鉄道や道路の信号のシステム、医療、金融関係のシステムは不具合が許されない。
結論を言うと、定理証明の技術が発展すれば、数学者はプログラムの基幹システムにおいて、むしろ必要不可欠になる。
だから、数学者はプログラム技術を、プログラマは数学をしっかり学んでおくと将来お徳だと思う。
以上が私の妄想。
617:132人目の素数さん
09/08/21 22:58:47
だれか超現実数全体が有理数全体より大きいことの証明を教えてください。
618:132人目の素数さん
09/08/22 11:03:50
実数は超現実数の範囲で表せる
実数の集合は有理数の集合より大きい濃度を持つ
619:132人目の素数さん
09/09/07 00:35:12
四年一時間。
620:132人目の素数さん
09/10/13 21:35:41
coqの質問はここでいいでしょうか?
よくある論理パズル(正直者と嘘つきがいて、ある人が~と言った。とかいうやつ)を
coqで解きたいと思ったのですが
要するに命題論理の式をCNF(乗法標準形?)に変形できればいいのですが
coqでうまくやる方法をご存知の方いますか?
621:sage
09/10/15 16:29:24
>>620 命題論理のCNFへの変換のような問題であれば、証明器でなくてもプログラムで実装できると思います。
622:sage
09/10/15 16:31:57
>>620 その変換の実装の正しさを検証するのであればCoqは非常に適していると思います。
623:132人目の素数さん
09/10/16 00:37:23
はい、そういう検証もたいへん興味をそそられるのですが、
元の質問の動機は、スマリヤンの本の序盤のパズルを
覚えたてのcoqを電卓がわりに使って解けないかというぐらいのものなので、
ちょっと問題が大きい感じです。
hnfというtacticが標準であるので、
他の標準形にもちょいちょいと直せないものかと思った次第です。
624:sage
09/10/16 08:03:11
>>623 スマリヤンの本をよく知らないのですが、どのようなパズル問題ですか?
625:132人目の素数さん
09/10/16 12:19:06
>>624
Wikipediaにまとめがありました。
URLリンク(en.wikipedia.org)
日本語なら
URLリンク(www.kai.ed.jp)
というのが検索で出てきました。
よくあるパズルとか書きましたが、
スマリヤンがオリジナルなのかもしれません。
626:132人目の素数さん
09/11/02 13:37:58
てst
627:132人目の素数さん
09/11/03 05:57:33
どうも、「EURMS(∋ M_SHIRAISHI氏 )の理論」のほうが正しいようだな。
例えば、《仮言三段論法の原理》は、従来は、 [(P⊃Q)&(Q⊃R)]⊃(P⊃R) で
表わされるもののことと考えられていたのだっただが、これは、どうやら、誤りだった
ようだ。
そして、EURMSの言う[P(x)⇒/x/Q(x)]&[Q(x)⇒/x/R(x)]⇒/p,q,r/[P(x)⇒/x/R(x)] 1{Q」
こそが、《仮言三段論法の原理》を 正しく捉(とら)えてたものと考えられる。
EURMSの主張する「論理*大*改革」は、恐らく、世界を席巻することとなろう。
URLリンク(www.age.ne.jp)
628:132人目の素数さん
10/02/04 17:16:30
806
629:132人目の素数さん
10/03/02 21:35:27
>>596
1年前のレスだが、1mがプランク長の整数倍じゃないのは誤差だから。
630:132人目の素数さん
10/03/02 22:19:16
電荷1Cも電気素量の整数倍じゃない。1.5倍とかなら素量として使えないが指数表現レベルなら
厳密な整数倍じゃないのは単なる誤差
631:132人目の素数さん
10/03/02 22:43:53
そのうちクーロンの定義が素電荷の整数倍になるかも
632:132人目の素数さん
10/03/06 01:03:58
プランク長が最小の長さならルベーグ測度は無意味じゃない?
633:132人目の素数さん
10/03/06 02:30:58
>>632
それを言うならば、そもそも選択公理を用いた数学で物理理論を記述してるのがナンセンスなのだが
フルスペックの選択公理はBanach-Tarskiのパラドックスを導いてしまうからね
>>631
うん、例えばクーロンの定義が電気素量eの1N(アボガドロ数)倍(つまり1モルの陽子の電荷総量)なら明解なんだけどね
現在は電流単位としての1A(アンペア)をその電流が流れる電線の間の力の強さで定義して
1Aの強さの電流で1秒流れる電気量を1C(クーロン)として定義してるからなあ
質量の単位のkgについても今のキログラム原器なんて怪しげというか恐ろしく原始的な定義じゃなくて
炭素12原子核の質量の1N倍を12グラムとして定義しようというアイデアはかなり昔からあるんだよな
あるいは陽子(普通の軽い水素の原子核)の質量の1N倍を1gと定義すればもっと明解だな
炭素12原子核にしろ陽子にしろ、そういうものの質量なら質量分析器を用いて極めて精密に測れるからね
今は逆にアボガドロ数の定義として12gの炭素12に含まれる炭素12の原子数を用いていたんじゃないかな
(つまり上の新しい定義の提案だと、アボガドロ数は実験で決まる定数でなく最初から値を定めておく定数にせねばならない)
634:132人目の素数さん
10/03/06 23:28:10
科学的で合理的な単位系はプランク単位系。もっというなら数値も16進数が合理的。(プランク単位系でなおかつ16進数)
10進数は人間の指の数が起源だからある意味原始的。日常生活での16進数への移行は難しいが
635:132人目の素数さん
10/03/09 13:08:15
プランク単位系には物理的な裏付けがあるが、
数はどの底をとっても恣意的でしょう。
もっというなら16進数よりは2進数のほうが本質だと思う。
636:132人目の素数さん
10/03/10 22:09:12
e進法ができないのは不便だな。角度だってラジアンのほうが数学的に便利だから数学では度数法に取って変わったわけだし
637:132人目の素数さん
10/03/15 12:27:50
一進数、つまり数の個数分だけ1でも何でも良いから記号を書き並べる
のが本質。但しこれだと0を表すことができないので、
個数に1個げたを履かせることで回避するようなことをしなければ
ならない。
たとえば
0: ×
1: ××
2: ×××
10: ×××××××××××
。。。。
638:132人目の素数さん
10/03/16 01:21:49
それだと何かの数の整数倍しか表現できなさそうだけど、どうかな。
底とかナシで無限個のシンボルをつかって表現するのが本質なんじゃない?
つまりどの数も違うひとつの記号で表されるって感じで。
実際は、これを実現するのが無意味に大変だから、
「わかりやすい」とか「つかいやすい」とかの>>635のいうところの恣意的な理由で
適当な基数をきめて、その組み合わせやら式やらの一定のパターンでもって
数を表現しているわけだよね。(ここは「数学」の本質かな)
1進なら個体の数が直接的にわかりやすいから、
2進ならコンピュータであつかいやすいから、
10進なら人間にわかりやすいから、
16進ならコンピュータであつかいやすくて人間にもそこそこわかりやすいから、
という感じ?
こう書くと、この中では16進が一番恣意的だな。
639:132人目の素数さん
10/03/16 06:48:47
ハル これを証明してくれ。
ハル これは。。。。。。。。自明だ。QED
640:132人目の素数さん
10/04/08 07:14:59
mizarやcoqの入門書とかないもんかね
641:132人目の素数さん
10/04/08 07:50:13
スーパーコンピュータで入試問題を解答できるか
「それならコンピュータに解法プログラムと数式処理プログラムと人工知能を組み込んで問題を解かせることは
可能だと思われますか。もしできるなら、スーパーコンピュータのサーバーサイドに入試問題解説ソフトウェア
を組み込んで富士通のクラウドサービスで配布すれば教育費が安上がりになるはずです。」
URLリンク(ameblo.jp)
コンピューターによる定理の自動証明
スレリンク(math板)
職業教育訓練用クラウドサービスをお願い。安い通信教育で学べるシステムが必要。
URLリンク(jp.fujitsu.com)
642:132人目の素数さん
10/04/14 18:11:43
coqの入門書はCoqArtがあるじゃない
あとプログラマ向けにURLリンク(adam.chlipala.net)とか
643:132人目の素数さん
10/04/16 17:52:50
Coq'Art売ってねぇじゃねぇか
どうせ本屋に取り寄せて貰っても同じだし、直接springerから買うか…
644:132人目の素数さん
10/04/25 20:37:34
プランク定数ってフォトンでやったときだろ。クオークだったら話が変わるぞ。
645:132人目の素数さん
10/04/25 21:11:37
たいとるが コンピューター君による自演スレ にみえたW