05/07/26 02:20:30
世界三大数学者といえば、だれでしょう。
アルキメデス、ニュートン、ガウスですね。
2:132人目の素数さん
05/07/26 02:29:24
>>1
そのKleinのカビの生えたような評価にいつまでも固執するのはやめましょうよ。
あえて言うならArchimedes、Euler、Gaussかな。だいたい、なんでEuler先生が入ってないのよ!おかしいだろ!
それとそういうことをするのなら有史以前(?)から現代に至るまでの全時代を射程に入れるのもいいけど、時代ごとに区切って考えるともっと内容が豊かになるんじゃないんでしょうか?
パッとは思いつけないけど例えば、20世紀後半で考えるんならGelfand(ちょっと時代がズレてるけど)、Grothendieck、佐藤幹夫、とかね。
3:132人目の素数さん
05/07/26 02:45:17
ガウス・ニュートンは物理の業績込みじゃん。卑怯すぎ
4:132人目の素数さん
05/07/26 02:45:58
むしろ現役限定でお願いします。
5:132人目の素数さん
05/07/26 02:58:03
>>3
いや、Gaussは物理を勘定にいれなくても十分凄いよ(あんまり好きにはなれないんだけど…)。
>>4
現役とか雲の彼方の世界ですから何がなにやら…。
何をやっているのかはさっぱりわからないけどとりあえず個人的に凄そうだなと思うのはDrinfeld、Borcherds、Kontsevichかなぁ。
業績を眺めてみるとコイツラはなんか底が知れない感じがする連中のようなに思える。
6:132人目の素数さん
05/07/26 02:59:29
>>5
(誤)…連中のようなに思える。
(正)…連中のように思える。
7:132人目の素数さん
05/07/26 03:19:26
早く終われ夏休み
8:132人目の素数さん
05/07/26 03:26:12
>>6
今日からやっと夏休みの僕にそんなことを言わないでください…。
9:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/26 05:53:55
>>1
バキャモノ!
いいですか。ニュートンはたしかに天才ですが、彼はライプニツと同時期に微積分を発見した。
つまり、微積分はデカルトの理論から導ける範疇にあるということです。
ということで、節目からいえばこう。
1.ユークリッド(幾何学を確立)→ ピタゴラス、アルキメデス
2.デカルト(幾何学と代数を結びつける)→ ヌートン、ライプニツ
3.ヒルベルト(いちゃもんの天才)→ 現代数学者たち
10:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/26 05:59:21
ぶっちゃけ、現代数学は、微積分直後がピークで
1.代数学→ ベクトル→ 行列→ イデアル→ ガロワ理論→ ホモ1
2.幾何学→ 解析幾何学(デカルト座標の技術全般)→ 微積分→ ホモ2
3.確立→ 集合論→ コンピューター →(---未発見?---ホモがつくはず)
じゃないかな。
11:132人目の素数さん
05/07/26 06:08:01
カレーライス、餃子、ハラピーニョピザ
12:132人目の素数さん
05/07/26 06:11:52
いせえび、けがに、たらばがに
13:132人目の素数さん
05/07/26 06:20:28
からしめんた、いかのしおから、うにくらげ
14:132人目の素数さん
05/07/26 07:09:22
フォンノイマン、ポアンカレ、シュワルツ
15:132人目の素数さん
05/07/26 07:19:10
>>10
何をどう解釈して現代数学(?)のピークが微積分直後(17世紀末?)となるのか?
16:132人目の素数さん
05/07/26 10:15:31
>>5
BorcherdsってMoonshineの解決以外に業績あるの?
他の2人が鬼神なのは知っているけど
17:132人目の素数さん
05/07/26 11:34:58
>>16
Moonshineがらみで保型形式や無限次元Lie環は勿論のこと、量子群とかの方に至るまで幅広くチラホラ耳にします。
何よりこの三人の中である意味で一番玄人であると個人的に思ってます。
他の二人は(なんていうかなんか)神がかってる…、例えると"Able"ticというか…(どうでもいいけど小平邦彦さんもこのタイプだったのように思える)。高木貞治が評したように、非凡にタンタンと物事が進んでいってしまうっていうのか。
だけど、Borcherdsはその点が違うというか、"Jacobi"ticのような気がするのですよ。
例えば(結局よくわからなかったけど)頂点作用素の最初の定義のものすごい武骨さが人間くさくてなんかウレシかった。「ああ、これこそが玄人芸」って思えて…。
確かに一般に他の二人に比べたら見劣りはするかもしれないけど、個人的にこういう人スゴイ好きなんですよね…。というわけで現役世界三大数学者に挙げさせていただきました。
18:132人目の素数さん
05/07/26 11:59:01
>>17
Borcherdsの論文がめちゃくちゃ汚かったってのは話しだけなら聞いたことがある。
そういう泥臭いことやってる人が大きな問題を解くわけだから励みになるよなぁ。
でも頂点作用素を考えるところとか、それがモンスターに変換できるのを見抜いたのは天才としかいいようがない。
19:132人目の素数さん
05/07/26 13:26:04
大沢先生も入ると思う。
20:132人目の素数さん
05/07/26 16:41:26
リーマン、グロタンディーク、森毅
21:132人目の素数さん
05/07/26 17:42:34
>>20
なんで一刀斎いんの?
22:132人目の素数さん
05/07/26 17:48:08
「三大~」の特徴はひとつはくだらなくて、残りがまともなこと。
23:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/26 18:23:42
大風呂敷ひろげすぎると定まらないのが 「三大~」
選定基準が小さいほど決まりやすい。例えば、
【数学者三大悲劇】
1. ガロワ
2. ラマヌジャン
3. チューリング
24:132人目の素数さん
05/07/26 20:06:53
数学の3大ツール
1 チェンソー
25:132人目の素数さん
05/07/26 22:09:11
>>23
これじゃ、藤原正彦じゃねぇか!
26:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/26 22:38:49
【初心者にはありがたみが理解できない定理】
1.交換法則
2.結合法則
3.シュワルツの不等式
【初心者にはありがたい定理】
1.ピタゴラスの定理
2.ドモルガンの法則
3.チェバの定理
27:132人目の素数さん
05/07/26 22:42:21
>>26
えっ?
初心者にはありがたみが理解できない「定理」?
28:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/26 22:49:14
>>27
小中高校では、どうしてそれが成り立つかって理論までは教えないから。
しかしそう考えると、「ありがたい定理」のほうはなおさらわかってないはず・・・。
ま、まあなんとなく、うえの3つはありがたがられてないだろってことで。
29:132人目の素数さん
05/07/26 23:04:01
「定理」?
30:べーた
05/07/26 23:31:35
↑と↓とオレ
31:132人目の素数さん
05/07/26 23:42:00
2004年第二回駿台東大入試実戦(現役)#高3限定 ○は合格、×は不合格
01 360 理科Ⅲ類 灘
02 321 理科Ⅰ類 筑波大学附属駒場
03 314 理科Ⅲ類 筑波大学附属駒場
"" """ 理科Ⅲ類 灘
05 310 理科Ⅲ類 灘
06 308 理科Ⅲ類 灘
07 305 理科Ⅰ類 武蔵
"" """ 理科Ⅲ類 灘
09 304 理科Ⅲ類 灘
10 302 理科Ⅰ類 愛光
11 295 理科Ⅲ類 灘
"" """ 理科Ⅰ類 久留米附設
13 292 理科Ⅰ類 智弁和歌山
14 289 理科Ⅲ類 灘
15 288 理科Ⅰ類 長野
16 287 理科Ⅲ類 灘
17 284 理科Ⅲ類 灘
18 282 理科Ⅲ類 灘
"" """ 理科Ⅰ類 智弁和歌山
"" """ 理科Ⅲ類 ラ・サール
21 281 理科Ⅲ類 開成
22 280 理科Ⅲ類 洛南
23 279 理科Ⅲ類 灘
24 278 理科Ⅲ類 横浜双葉
25 273 理科Ⅲ類 滝
"" """ 理科Ⅰ類 ラ・サール
27 272 理科Ⅲ類 開成
28 270 理科Ⅲ類 灘
32:132人目の素数さん
05/07/26 23:55:27
>>23
あのねぇ、そこであえて大風呂敷を広げるからこそ三大数学者を考える意義があるんでしょうが…。
>>31
こりゃ、なんだね?
33:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/27 00:11:22
>>32
ユークリッド、ピタゴラス、アルキメデスがいないと、その後の数学の進展は考えられんけど、
こいつら入れたら後の基準がおかしくなるだろ。
だから、せめて ニュートン以後の三大数学者とかする必要あり。
デカルトは、ニュートンからみればバカみたいなことしてるけど、あいつがいてくれたからこそ、
微積分があるんだから。
34:132人目の素数さん
05/07/27 01:11:22
世界3大ピラミッドはなに?
35:132人目の素数さん
05/07/27 01:22:28
ガウス
オイラー
king
36:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/27 01:28:57
>>35
今俺のほうでも検算したが、その解は正しい。
37:132人目の素数さん
05/07/27 01:33:14
やっぱkingじゃなくてラマヌジャン
38:132人目の素数さん
05/07/27 01:37:53
幾何、確率ぐらいじゃないの あとはその亜流
39:132人目の素数さん
05/07/27 01:40:14
>>33
デカルトが偉いことはわかるが、どうして微積になるの?単純に微積でいうとフェルマーやバロゥの方が功績は大でしょ。
デカルトの本当の偉大さってのは佐藤幹夫先生もおっしゃっておられるように数学とは何たるか(すなわちalgeblaを用いた方法論である)というvisionを明確に打ち出したところにあるわけでさ…。
40:132人目の素数さん
05/07/27 01:51:27
デカルトの本当の偉大さってのはエンタイクライストです
41:132人目の素数さん
05/07/27 01:52:02
コギトゴッドスム
42:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/27 01:52:37
顔が変だから偉大。
43:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/27 01:53:43
デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
たしかにニュートンは偉大なのだが・・・。
ヤツがいなくても微積分はうまれたってこと。
44:132人目の素数さん
05/07/27 02:00:12
デカルトはぼっきして直交座標を思いついた
45:132人目の素数さん
05/07/27 02:02:52
我勃つ故に我あり
46:132人目の素数さん
05/07/27 02:04:29
リーマンのは直立しなかった?
47:132人目の素数さん
05/07/27 02:07:03
エレクトスエルゴスム
48:132人目の素数さん
05/07/27 02:56:33
>>43
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
え、何で?(いや、マジで)あの何か勘違いなさっておられるようだけど…。
まず、第一にデカルトの考えた直交座標は直交座標に非ず(これは割かし有名なことだけど)。
でも、そんなことより重要なことは(昔、この話を志賀先生から聞いて驚いたんだけど)デカルトが座標で考えたのはグラフじゃない、つまり陽函数は考えてない。
あれはいわゆる解析幾何で図形をそのまま当てはめたものなので全部陰函数なわけです。
座標で陽函数を表示する、つまりグラフを書くという発想は相当時代を下ってからのことであって今日の形式にまでしたのは確かフーリエが最初だったような…(ここら辺はあいまい、でもデカルトではなかったのは確か)
つまりオイラー先生ですら気づいてない(!)わけです。そう思い返すと確かにオイラー全集にもグラフはなかったような…。
だから現代から見て、時たまオイラー先生らしからぬようなことが見受けられたりするわけです(例えばどうして楕円積分の加法公式を楕円曲線の有理数点に応用することに思いつけなかったのかとか)。
だから(しつこいな…)、
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
っていうのが納得しかねるのですが…。何がどうして時間の問題だったのですか。
49:132人目の素数さん
05/07/27 10:02:20
ザリスキーとキレンだよ。あとはマンフォードが世界3大代数幾何学者。
50:132人目の素数さん
05/07/27 10:05:56
フォン・ノイマンどーよ
51:132人目の素数さん
05/07/27 11:10:18
フォン・ノイマンは頭いーけど、数学じゃあねー
52:132人目の素数さん
05/07/27 11:13:03
コーシーどーよ
53:132人目の素数さん
05/07/27 11:17:20
コーシーは頭いーけど、論文がアク禁くらったからねー。
最高だよ!
54:132人目の素数さん
05/07/27 13:15:03
ジョンナッシュ
55:132人目の素数さん
05/07/27 17:48:29
おまいら、世界三大数学者って言ったら
アルキメデス、ホリエモン、ニュートンだろ。
56:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/27 19:16:03
>>55 検算したけどちょっと間違ってる。
57:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/07/27 19:43:01
アルキメデス
ビル・ゲイツ
ニュートン
これが正しい
58:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
05/07/27 19:55:27
世界的な数学者となるために今から世界に通じる英語を習得するとしよう。
書くだけならいいが話すとなると…。
59:55
05/07/27 20:33:17
ああ、ごめ、フェルマーの最終定理の、
XYZにこの3人入れてみた。
道理で、最終定理に反してしまうと思った。
60:132人目の素数さん
05/07/27 22:06:49
世界3大奇人変人数学者
61:132人目の素数さん
05/07/27 22:19:36
まず、日本現役代表として加藤和也大先生!
62:132人目の素数さん
05/07/27 22:22:05
戸田
アレクシ
哲
これで決まりだろ
63:132人目の素数さん
05/07/27 22:33:19
まぁ、0を発見したインド人(名前忘れた)も一応入れるべき。
64:132人目の素数さん
05/07/27 22:51:08
オイラーがあんまり出て無いけどだめぽなの?
65:132人目の素数さん
05/07/27 22:57:43
ガウス
ポアンカレ
ラマヌジャン
66:132人目の素数さん
05/07/27 23:00:05
リーマン
67:132人目の素数さん
05/07/28 05:50:42
ガウスの選んだ世界三大数学者
アルキメデス
ニュートン
アイゼンシュタイン
68:132人目の素数さん
05/07/28 07:24:49
アトラス、コーカサス、にじいろ。。。
69:132人目の素数さん
05/07/28 07:30:30
アトラス、コーカサス、ヘラクレス。。。
70:132人目の素数さん
05/07/28 07:36:18
現代数学の視点から見ても、その理論が難しすぎる数学者3人
カルタン
パンルヴェ
ラマヌジャン
71:132人目ノ素数サン
05/07/28 11:34:01
デデキント
リュービル
ヨッコス
72:132人目の素数さん
05/07/28 11:41:35
中国史上三大数学者
李夷満(李夷満面、李夷満予想、李代数など)
李恩素(偏微分方程式でフィールズ賞受賞)
來府仁津(微分法の開発)
73:132人目の素数さん
05/07/28 11:49:34
オイラー
オイラー
オイラー
オイラーを読みなさい
オイラーを読みなさい
彼こそ万人の師だ
74:132人目の素数さん
05/07/28 13:19:56
オイラー
テイラー
デスラー
75:132人目の素数さん
05/07/28 14:56:36
三大崩れ
鳶山崩れ(富山県)、稗田山崩れ(長野県)、大谷崩(静岡県)
三大成人病
ガン、心臓病、脳卒中
三大寺
大安寺(大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、弘福寺(川原寺)
76:132人目の素数さん
05/07/28 15:17:56
三大○○○は1,2は概ね妥当なもので、3はご当地ものと相場が決まっている。
77:132人目の素数さん
05/07/28 16:17:02
>>72
出典は民明書房館ですか?
78:132人目の素数さん
05/07/28 16:45:21
>>76 こうか?
関
高木
藤原
79:132人目の素数さん
05/07/31 23:29:47
秋山仁さんって天才ですか?
80:132人目の素数さん
05/08/01 00:11:42
アーノルド
柏原
ルスティック
81:132人目の素数さん
05/08/01 00:44:36
オイラー
ポアンカレ
寺田文行
82:132人目の素数さん
05/08/01 01:38:59
世界3大数学者として、ニュートンは外せないと私は思いますが、
それに反対の人います?
ガウスかオイラーか迷ってもニュートンを外すことってあるかな?
83:132人目の素数さん
05/08/01 01:54:10
世界的時代的超大数学者 候補 挙げてみました。一番若い時代からカウントしてみます。
●ユークリッド 「原論」
●ニュートン・ライプニッツ 「微分法・積分法」の発見
●オイラー・ガウス 「発見→発展」の種
84:132人目の素数さん
05/08/01 03:59:10
今井
マツシン
山口
Mシラ
siki
三大でなくなってしまった orz
85:132人目の素数さん
05/08/01 09:16:07
三大 変人数学者
ピタゴラス
ルネ・デカルト
グロタン
86:Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k
05/08/01 09:20:17
嫌いな数学屋
藤原捏造
秋山特許
山口消滅
87:132人目の素数さん
05/08/01 10:03:39
>>86
>山口消滅
すみません。これって誰ですか?
88:132人目の素数さん
05/08/01 10:15:21
それおれ
89:132人目の素数さん
05/08/01 10:30:38
あああああ。ああ、あなたでしたか。
90:132人目の素数さん
05/08/01 11:17:00
Lefschetz, Borel, Schwartz
91:132人目の素数さん
05/08/01 12:20:20
>>82
いや、ハズせるよ。Euler先生はハズせないけど…。
こう言うと敵を増やしそうだけどあんまりNewtonは関心しないんだよな。
EulerとNewtonの違いは、個人的にはArchimedesとEuclidの違いだと思う。
要するに「数学(あるいは物理かもしれないけど)とは何たるか」という認識が違うと思うのですよ。
ArchimedesやEulerの哲学っていうのは数学を方法論として、ある意味では非常にabout(flexibleと言うべき)に捉えて扱っているのに対し、EuclidやNewtonはそれを体系とでもいうか、何かキチッとした枠組みの中に納めて扱った感がある。
一見はEuclid方式の方が普遍(不変)的な感じがするんだけど、なんかそれで閉じてるって感じがして…。
方法論の一つとして(例えばいわゆる抽象代数学みたいに)何らかの枠組みを持ち込むのは大いに結構だと思うけど、その枠組みそれ自体がある数学的実体の本質とは思えんのですよ。
物理だからあんまり適切な例じゃないかもしれないけど、例えば量子論はやれHeisenbergだの、Schrodingerだのいろんな教義があるけど、それはDiracやJardonの変換理論という処方箋で結ばれる。
それを何かの枠組みの中にキチッと当てはめようとするとNeumannやらのHilbert空間的に扱える。じゃあ、それが本質かというとそうとは思えない。
事実、自由度が有限ならいいけど、無限自由度に持っていくとうまくいかなくて、結局もう一回変換理論という方法論的なものに立ち返らなきゃならない。
そういった意味でArchimedesの方式は非常にorthodoxだけど、globalで…。
だから本質としてあるべきなのはやっぱりArchimedes的な数学でないとイカンというか、っていうかそれが「数学」であって他(Euclid)のはそれこそ一種の哲学や宗教めいたものであって「数学」とは違うような気がする。
そういう(すごい個人的な)観点から考えるとNewton力学をEuclid方式で展開した(おまけにalgebraを用いなかった。それをちゃんとalgebraで焼き直してして、モノにしていったのはEuler先生達なんですね)、Newtonはあまり本質的な数学者とは言えないと思うのですよ。
もちろん、それはある種のstanceの問題であってNewtonもちゃんと本質を心得ていたとは思いますが…(でも、そうなるとやっぱりEuler先生の方が何枚か上手に思えるんですね)。
92:132人目の素数さん
05/08/01 12:31:43
ガウス、オイラー、リーマン
93:132人目の素数さん
05/08/01 15:04:33
エウクレイデス、アルキメデス、ディオファントス
94:132人目の素数さん
05/08/01 21:24:31
アルキメデス、オイラー、ガウス
かな
95:132人目の素数さん
05/08/01 21:31:05
>>94 同意。最後にグロ氏を付け加えて完成。
96:132人目の素数さん
05/08/01 21:44:01
>>94
ガイシュツじゃないのかね?
>>2
97:132人目の素数さん
05/08/01 22:28:58
杉浦光夫 佐武一郎 斎藤正彦
98:132人目の素数さん
05/08/01 23:56:56
すまん。俺の席はどこにある?
99:132人目の素数さん
05/08/02 00:15:45
>>98
ここです
>>100
100:132人目の素数さん
05/08/02 03:41:36
>>91
それはおかしいよ。
だって、オイラーもガウスも微分というものが発見され定式化
されない限りナにも出来ないんだから。
微分積分は数学において解析を外す事と同じ。数学は代数と解析。
大きく分けて。
オイラーかガウスかどちらをいれるかだと思うね。
ユークリッドも外せない。原論だから。
101:132人目の素数さん
05/08/02 03:48:06
>>91
ニュートンを物理学者としか考えられていないのは偏っているよ。
ヒルベルトなんかよりもニュートンは数学に貢献しています。
ヒルベルトがした仕事も所詮、微分積分の上にあるもの。裾野が違う。
解析の基礎だから。微分積分の発見に匹敵するのは、そうそうない。
後は代数の発見でしょう。よって、ユークリッド。
オイラーとガウス。難しい。ガウスでしょうね。
結局、発見者、創造者、先見者が上なんです。どんなに
それを整備してもです。
102:132人目の素数さん
05/08/02 03:48:38
リーマンでさえ、ニュートンにはかなわない。
103:132人目の素数さん
05/08/02 03:50:29
本質的な数学者?それは現代からのイメージであってね。
グロタンなんかをいれるのがおかしくてね。そもそも。
グロタンなんてニュートンやリーマンやオイラー、ガウス、
ユークリッドに比べれば相手にならない。
ブルバキメンバーどれをとっても同じ。どのフィールズ賞の
数学者とってもです。ヒルベルトでもです。
104:132人目の素数さん
05/08/02 03:52:48
微分積分の概念の発見なんですよ。分かりますか?
それに匹敵するものは微分積分を使って出てくるものが
かなう事はありません。
105:132人目の素数さん
05/08/02 06:20:29
だからな?104よ。
デカルト座標がある。そこに二次関数をプロットする。
自然と、その曲線が稠密性をもってると帰着するだろ。
そうしたら、方程式を変換するように、ある一定の規則でそれを算出できないかと思う。
微積分の発見は、直交座標系が発明されてから時間の問題だったんだよ。
ニュートンは外していい。
偉大な数学者=万人の師。
これは、アルキメデスかユークリッド
オイラーは外せない。何でもかんでもやった人だから。
あとは、現代の統計学の基礎をつくったガウスだ。外せねえ。
106:132人目の素数さん
05/08/02 06:27:02
ニュートンの仕事ってのは、デカルトの発見から時間の問題だった微積分を自然現象に還元したこと。
偉大ではある。物理学の父。
しかし、優れた知能をもっていたにせよ、数学の発展に寄与した名誉数学者としては今ひとつ。
3大数学者からオイラーは絶対にはずせない。
オイラーオイラーオイラー
107:132人目の素数さん
05/08/02 06:37:27
数を作った人。
微積分なんてうんこ。数が無ければ何も出来ない。
>>104の言ってる事って起源に回収しているだけ。
108:132人目の素数さん
05/08/02 06:38:42
数学者=数学の師と考えると
ユークリッド
オイラー
ガウス
日本だと関とか高木とか。
109:132人目の素数さん
05/08/02 06:41:14
アイデア一発賞:
ピタゴラス
アルキメデス
ガロワ
副業賞:
フェルマー
カルダーノ
いい仕事したで賞:
デデキント
ヒルベルト
超越賞:
パスカル
ニュートン
永年新人賞:
アーベル
110:132人目の素数さん
05/08/02 07:03:10
天才だけど証明できてないで賞:
ラマヌジャン
111:132人目の素数さん
05/08/02 07:35:33
マヤ・アステカの天文学者 チェチュラブ隕石の衝突を予測した
エジプト・ピラミッド設計者 3平方の定理とベクトル解析を使っていた
ムー・超能力数学者 ハイパードライブ航法を開発した
112:132人目の素数さん
05/08/02 15:41:39
オイラーは全然思想が無い。強いて言うなら数式信者。
立場としては、ライプニッツ、ベルヌーイ家をただフォロウしてるだけ。
当然その中では物凄い才能があったけど、偉大な人物という感じがしない。
オイラーの公式にしたって今の普通の立場から見ればオイラーの段階
では全然証明できていない。どちらかと言えばラマヌジャン型の
面白いけどなんかよくわかんない奴って感じ。
113:132人目の素数さん
05/08/02 15:45:59
>>112
顔あらって出直してこい
おまえに今の普通の立場なんか代表されたくねーよ
114:132人目の素数さん
05/08/02 20:53:11
>>100
>>101
お宅らネ、そういうこと言うんだったら、数学ってのは多かれ少なかれ過去のモノの影響を受けるんだから、必然的に昔の人ほど偉くなっちまうでしょ。
そんなことを言ったら、極端な話三大数学者は古代ギリシャ、更には有史以前の誰かとか全然面白くない結論にしかたどり着かない。
そういった後世への影響もさることながら数学者としての在り方というか、モチベーションを考えるからこそ「三大数学者」ってのは考える意義があるわけで…、そうなるとオイラーはハズせないだろ。
例えば、数学というと大方近世ヨーロッパ以降に目が逝くけど、17世紀までだったらそれとは全く独立して和算は同様の水準にあった(少なくとも微積に関しては)わけですよ。
逆に言えば、ニュートンなしでもあるところまではいけるわけです。で、どこで決定的な差がついたのかというとオイラーの時代でしょ。
それはなぜだったのかというとオイラーがデカルトなり、ライプニッツなりの夢想した哲学を代数(佐藤幹夫にならえば「代数解析」というべきか)を用いてどこまでもどこまでも貫いていったからだと思う。
ニュートンもそれを心得ていたとは思うけど、例えばプリンキピアを見てみると、最後までその哲学を貫けなかったような感がある。
それゆえにニュートンはハズせてもオイラーは絶対にハズせないと思う。
>>112
現代数学において、オイラーの思想の影響を受けていないモノが存在するのですか?
寝言はまず、例を持ってきてからですよ。
115:132人目の素数さん
05/08/02 21:14:42
URLリンク(library.thinkquest.org)
116:132人目の素数さん
05/08/02 21:28:42
>>114
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。
ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。
ユークリッド、ニュートン、ガウス
か
ユークリッド、ニュートン、オイラー
か
これが3大数学者
117:132人目の素数さん
05/08/02 21:29:57
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも
ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。
118:132人目の素数さん
05/08/02 21:32:29
>>116
NewtonがいなくてもLeibnizがいるから微積分は誕生したことになる。
Newtonをいれる必要はない。
∫←Leibnizの考えた記号。Newton作はボツ。
119:132人目の素数さん
05/08/02 21:42:50
ニュートンは性格が悪いから、名簿落ち
120:132人目の素数さん
05/08/02 22:46:34
ニュートンのスタンスはこういうもの
「月が落ちてこない理由はわかりました。でも先生?引力って結局なんなんですか?」
「それは考えなくていい」
「えっ、・・・気になるっ・・・」
「考えすぎてもしょうがねーよ。それより錬金術やらないか?」
「錬金術ってあの怪しい・・・」
「怪しくない!二項定理のごとく、金がつくれるはず」
「わかりました・・・」
こうしてニュートンは晩年を錬金術に費やして死んでいった・・・。
偉大なる数学者とは、没するときも数学者として没すなり!
オイラーをみよ!ガウスをみよ!ガロワをみよ!
121:GiantLeaves ◆zkraGArAss
05/08/02 23:00:09
この人は数学者だったけ?
URLリンク(god.jikkyo.org)
122:GiantLeaves ◆zkraGArAss
05/08/02 23:11:18
違うようですね
123:132人目の素数さん
05/08/03 00:11:18
>>120
どんな大数学者も最期までもった人って本当に少ない、Weilも最晩年は手を引いたし、小平邦彦やNeumannは算数すら出来なくなった。
僕は死ぬその刹那でさえ、玄人であり続けた玄人はArchimedesとEulerしか知らない。
殊に本当に天寿を全うしたEulerにはある意味誰も敵わないような気がする。真の玄人として生き、真の玄人として死んでいったあの男には…。
124:132人目の素数さん
05/08/03 00:36:39
Erdosは執念でがんばったらしいが、無理だったらしいしね。
125:132人目の素数さん
05/08/03 01:14:42
今井・エムシラ・king
126:132人目の素数さん
05/08/03 02:04:46
1:オイラー
2:フェルマの定理を証明した奴
3:山口人生(←これ重要)
127:132人目の素数さん
05/08/03 02:09:28
>>114
ニュートンは、結局代数を捨てたんだよ。幾何こそが数学なんだ。っていう風に。
彼は、代数によって数学が本質的に変わってしまう事にちゃんと気がついていた。
ただ、彼はその変化を受け入れられなかったんだな。
128:132人目の素数さん
05/08/03 02:37:33
ニュートンは代数に偏ってると思うぞ。
軌道計算なんて、代数マニアじゃなきゃ無理ぽ。
というか数学者でもめんどくさい。
幾何学ではやれん。
129:132人目の素数さん
05/08/03 03:30:33
ニュートンいなくても微積分は誰か発見したからニュートンいらね。
秋山仁と湯田中と宇田でいいや
130:132人目の素数さん
05/08/03 03:48:14
じゃあ
オイラー
ガウス
秋山仁
131:132人目の素数さん
05/08/03 12:37:09
ひまだから虫食算でも。
euler
+ wiles
--------
galois
132:132人目の素数さん
05/08/03 12:48:10
ずれたか。それと覆面算だった(^^;)
133:132人目の素数さん
05/08/03 13:08:42
ニュートンが問題になってるようだから、とりあえずニュートンの業績について考えみる。
微分法、つまり接線の傾きを求めることについては
形式的な面ではフェルマー、バロウの流れで完結していた。
ただ、ニュートンが進んでいたのは、
素朴な極限の概念をとらえたことかな(フェルマー、バロウはちょっと粗っぽい)。
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)
もう一つ、微積分学の基本定理は
既にバロウが(幾何学的な意味では)厳密に証明していたから、ニュートンやライプニッツが付け加える余地はほとんどない。
後世への影響はバロウより圧倒的にニュートンの微積分の方が上だが、それを言うなら
さらにライプニッツのものの方が上だろう。
微積分においてのニュートンの最も重要な業績は
・微分方程式(流率の関係から流量を求めること)を考えたこと
じゃないかな。これは、それまでは誰も気付いてなかったはず。
それ以外に目立つ結果というと
・ニュートン法
・一般の二項定理の予想
ぐらいじゃないの?
偉大な数学者であることは間違いないが、ガウスやオイラーの足元にも及ばない気がする。
134:132人目の素数さん
05/08/03 13:23:02
>>133
色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見
したからのこそ。ライプにッツよりニュートンが先に発見していた事
は事実。記号法などはライプですが。
微分法という概念の発見は、数学での3大概念発見です。
ヒルベルトが事実上はじめて数学に導入した関数空間という
概念と代数・計算の概念。
この3大概念のもとに数学はあるんです。
135:132人目の素数さん
05/08/03 13:24:44
>>114
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。
ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。
ユークリッド、ニュートン、ガウス
か
ユークリッド、ニュートン、オイラー
か
これが3大数学者
117 :132人目の素数さん :2005/08/02(火) 21:29:57
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも
ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。
136:132人目の素数さん
05/08/03 13:26:22
>>134
だから直交座標みてて普通に微積分ができるって気づくだろ。
直交座標と方程式を結びつければ、あとは時間の問題。
誰かが必ず発見した。
俺小学生のころ棒グラフと線グラフみてて普通に気づいてたけど。
137:132人目の素数さん
05/08/03 13:30:58
他人が気づかないところに気づいてたやつら。
オイラー(高慢)
フェルマー(詐欺)
ガウス(隠匿)
ラマヌジャン(ただし、本人にも自覚なし)
138:132人目の素数さん
05/08/03 18:30:38
>>136みたいなのって微積分を発見してることになるの??
もうちょっとニュートンを詳しく読んでみたい気になった・・・
139:132人目の素数さん
05/08/03 18:51:00
>>138
>>133だけど、>>136のような素朴な考え方は
アルキメデスの時代あたりの求積法から、
グレゴリー、バロウにおいて基本定理が明確になるまで
ずっと発展して来てるわけ。
ニュートンとライプニッツの(細かい公式とかはともかく概念構成の上での)新たな業績は
ライプニッツ:微積分の形式化
ニュートン:微分方程式論
ぐらいだと思われ
140:132人目の素数さん
05/08/03 20:01:25
何を言うのも勝手だが、歴史を云々するんならも少し事実に留意すべきだな。
たとえばデカルトは数の次元にとらわれない取り扱いは始めたが、直交座標と
解析幾何学が同時に始まったとはとても言えない。
141:132人目の素数さん
05/08/03 20:06:02
>>136
はいはい。現代の感覚から考えても仕様がないし、
解答見たから簡単ジャンっていっているようなもの。
142:132人目の素数さん
05/08/03 20:11:17
>>139
それは違っていて、微分の概念が発見されはっきり
されたのは、それは、ニュートンがはじめて。
微分積分なしに数学はあとは 代数・数論 しかない。
数学3大概念の発見:
微分・積分の概念の発見と定式化:ニュートン
代数・数論の概念と定式化:ユークリッド
関数空間という概念の発見と定式化:ヒルベルト
ガウスもオイラーもリーマンもニュートンあっての数学を
使っていています。
143:132人目の素数さん
05/08/03 20:14:45
数学科の人が、特殊相対性理論って中学生でも
出来るジャン。簡単過ぎ。幼稚。俺でも発見できるよ。
といっていました。ばかです。はっきりイって。
結局、学問において 概念の発見と定式化 これが
もっとも大きい業績です。どんなに問題を証明してい
ってもそれは2番手。
だから、フェルマーの定理を証明するより、リーマン
のように n重に広がったもの として 数学に概念を
発見する方が、1000倍大きな業績。
144:144
05/08/03 20:18:19
√(144) = 12
145:132人目の素数さん
05/08/03 20:54:06
>>143
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
146:132人目の素数さん
05/08/03 20:56:19
>>142=143の主張は間違っている。
反証はLeibnizで十分。
同等の概念を発見する同時代人がいたことが、発見が時代の問題であったことを示している。
自分が微積分ごときで苦労したからって固着するなよ。
147:132人目の素数さん
05/08/03 21:03:11
世界最大の数学者は、漏れか藻前だ!
148:132人目の素数さん
05/08/03 21:08:03
ニュートンの数学の業績はむしろ二項定理が偉大なり
149:132人目の素数さん
05/08/03 21:31:47
ニュートン偉いところは上に挙げられていないものを言うとしたら
無限級数を自由自在に扱えるようにしたことがあると思う。例えば、
対数の無限級数の逆関数を求めて、exp(x)を導き出すところなどは圧巻。
それに、微積分も無限級数の方法とペアで用いないと威力は半減する。
150:132人目の素数さん
05/08/03 21:58:37
ニュートンは性格悪い。
151:132人目の素数さん
05/08/03 22:04:57
神童だったからな
152:132人目の素数さん
05/08/03 22:11:11
ライプニッツは変人だったらしいね。
あの時代に、数学をすべて記号化しようという今で言う基礎論的なことを考えていたところからも、
その変人ぶりが伺える。
153:132人目の素数さん
05/08/03 22:22:30
グロタンも変人
ワイルズは奇人
ピーターフランクルは大道芸人
秋山仁は山師
冨士原は詐欺師
154:132人目の素数さん
05/08/03 23:47:06
>>148
確かに…。上野喜三雄じゃないけど解析の基礎は何てたって二項定理だからね。
155:132人目の素数さん
05/08/04 00:05:59
アリストテレスはどうよ?
156:133
05/08/04 00:46:03
>>133に対して>>134のレス
>色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見したからのこそ。
>>136に対して>>142のレス(たぶん>>142=134)
>それは違っていて、微分の概念が発見されはっきり
>されたのは、それは、ニュートンがはじめて。
って明らかに反論になってなくないか?
漏れはそこに疑問を持って色々書いたつもりだが...
詭弁のガイドライン
4:主観で決め付ける
に該当しまくりな気が。
微積分のどの部分がニュートンの業績と言えるのか細かく言ってみてよ("すべて"とかは勘弁)。
漏れはボイヤーとか数学の歴史(共立)あたりで中途半端に数学史をかじった程度なので
勘違いは多分にあると思うけど、>>133の当否についてどう思う? >他の方々へ
>>149
そうだね。
ウォリスあたりの無限解析から前進する強力な方法を提供したことになると思う。
157:133
05/08/04 00:48:37
付け加え
>>140
>>136は俺じゃない。
最近のレスは>>133,>>139,>>156のみです。
158:132人目の素数さん
05/08/04 01:47:26
>>143
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
//
いいえ。価値なんてそもそも数学的ではありませんから。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
//
数学自体の体系の話ではないから(笑
次元が違う話をしてはいけませんよ。そこに頭の良し悪しが出る。
159:132人目の素数さん
05/08/04 01:50:38
色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見
したからのこそ。ライプにッツよりニュートンが先に発見していた事
は事実。記号法などはライプですが。
微分法という概念の発見は、数学での3大概念発見です。
●微分法という概念の発見と定式化: ニュートン
●ヒルベルトが事実上はじめて数学に導入した関数空間という概念: ヒルベルト
●代数・計算の概念: ユークリッド
この3大概念のもとに数学はあるんです。
160:132人目の素数さん
05/08/04 01:51:26
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。
ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。
ユークリッド、ニュートン、ガウス
か
ユークリッド、ニュートン、オイラー
か
これが3大数学者
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも
ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。
161:132人目の素数さん
05/08/04 01:53:08
>>136
それは現代の感覚でしょう?次元が違うよ。話の。
微分の概念が発見され、はっきりされたのは、それは、
ニュートンがはじめて。 微分積分なしに、数学はあとは
代数・数論 しかない。
数学3大概念の発見:
微分・積分の概念の発見と定式化:ニュートン
代数・数論の概念と定式化:ユークリッド
関数空間という概念の発見と定式化:ヒルベルト
ガウスもオイラーもリーマンもニュートンあっての数学を
使っていています。
162:132人目の素数さん
05/08/04 01:57:48
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
//
評価なんていうのは、主観的なものです。価値感ですから。
価値は数量化できませんからね。
二番手なのは自明でしょう?帰納法知らないの?
1000倍というのは比喩。つまり、多くの人がいるというときに
英語でもthousand and thousand peopleというようにね。
出発点なしに何もないのです。数学の基本概念であるアルキメデスの原理も
それに通じるものです。
よって、それから、なぜそう考えるかも、なぜそうれが成り立つかも
必然的に言えます。
163:132人目の素数さん
05/08/04 01:59:56
>>146
ニュートンが先であるのは歴史研究から分かっています。
反証になっていませんね。
自分が微積分ごときで苦労したからって固着するなよ
//
そンナ事を書くというのは、貴方のコンプの裏返しです。
164:132人目の素数さん
05/08/04 02:02:01
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)
//
そんなことは微分の概念の発見と定式化がなければ出来ない事。
それは二番煎じ。きれいに磨きたいやつがやればいい。
初めて概念を発見しそれを定式化した人間が 第1番。
後は、二番煎じ。
165:132人目の素数さん
05/08/04 02:03:41
超関数理論もそうです。
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。
166:132人目の素数さん
05/08/04 03:08:48
>>165
誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ。
「δ函数は超函数を生んだ。だが、超函数がδ函数に加えたものは何もない」
167:132人目の素数さん
05/08/04 04:46:32
ガロア
ヒルベルト
グロタン
168:132人目の素数さん
05/08/04 11:29:44
さっきからずっと同じ主張を繰り返してるだけ
何人いるのか知らんが馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返すのはやめろ
↓
>>100
>>104
>>116
>>134
>>135
>>142
>>159
>>161
>>163
169:132人目の素数さん
05/08/04 12:38:30
>>166「δ函数は超函数を生んだ。だが、超函数がδ函数に加えたものは何もない」
//
それも論点がずれていますよ。
「超関数が数学に加えたものは計り知れない。超関数とは数学の概念の発見である」
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。
170:132人目の素数さん
05/08/04 14:14:33
>>169
あのアンタもズレてるよ。ズレというより、なんだろ…。
要するに>>166の言いたいのは>>165を聞いて、ただ思い出したと言ってるだけ…。
それに「超関数が数学に加えたものは計り知れない…」だろうがそれがδ函数に加えたものは何もないといってるわけでしょ。
171:132人目の素数さん
05/08/04 14:28:48
「誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ」っていう表現は
責任転嫁できて便利だな。
俺も使ってみよう。誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ。
「佐藤幹夫以前の代表的日本人数学者の業績は、外国で提出された問題を
解いたというものだった。しかし佐藤幹夫は自分で問題を設定し、それを
解くための道具を自分で作り、問題を解いた。彼によって日本の数学は
自立した」
172:132人目の素数さん
05/08/04 16:18:45
ユークリッドに1票
173:132人目の素数さん
05/08/04 18:48:48
ヤマ串大学さま
いまい塾
べーた
174:132人目の素数さん
05/08/04 19:22:35
>>171
確かそれ正田健次郎の言葉だよ。
175:132人目の素数さん
05/08/04 20:13:04
<オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<オイラーが評価されるかといえばそれはない。
<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。
再三にわたり誰かが書いているよくわからん(少なくとも僕には)評価ですが…。
オイラーは「解析の権化」なんて評されるぐらいだからこう考える人もいるんだろうけどさ、基本的に彼の根底にあった思想も方法論も代数だと思うよ。
たとえば、指数函数や三角函数の級数展開で彼、微積は一切使ってない。二項定理とド・モアブルっていう代数関係だけで出してたりする。
ゼータ函数等式も解析的ではなく(解析接続の概念がない!)、ある種の代数関係としてとらえて導き出してる。
楕円積分の加法定理も題材自体は解析だけど、その本質は代数的な関係を如何に捉えるかにあったわけでしょ。
オイラーから解析的な要素を差っぴけば、そりゃ評価は下がるだろうけど、逆に彼を解析的な面だけを見て代数的な面を軽視するのはいただけない…。
それこそ、佐藤幹夫の言う「代数解析」的な捉え方をしなきゃいかんと思うけど。
176:132人目の素数さん
05/08/04 20:27:27
>>170
ずれているのは貴方で(笑
数学者の話、数学の話をしているわけね。
思い出した文言自体がずれているわけ。
「超関数が数学に加えたものは計り知れない。
超関数とは数学の概念の発見である」
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。
177:132人目の素数さん
05/08/04 20:29:15
>>175
ガウスのほうがオイラーより多岐の数学分野の業績があるのね。
<オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<オイラーが評価されるかといえばそれはない。
<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。
178:132人目の素数さん
05/08/04 20:53:29
>>176
なんかオレの言動で皆さん妙な議論をなさておられるようで…。
いや、あのさ…。「思い出した…」と言ってるだけで、「関係がある…」とは一言も言ってないんだけど…。
論点がズレる、ズレてない以前に「二番煎じがどうたら」の論争とは直接関係ないから…、おわかりですか?
179:GiantLeaves ◆zkraGArAss
05/08/04 20:56:37
わかりません。
180:132人目の素数さん
05/08/04 22:48:09
>>178
そこでそれを思い出すっていうのが既に頭がずれてるのかも(笑
181:132人目の素数さん
05/08/04 23:16:22
お前ら本当に日本人かよ。関孝和を忘れるな!。
関孝和は、算木を使って高次方程式を解く天元術に改良を加えて
筆算式の高等代数学である点竄術を発明し、数学の多くの分野に
おける理論的研究を行い、体系化を試みるなど卓越した業績を
残されました。その業績により我が国では「算聖」と呼ばれ、
さらに同世代に出たイギリスのニュートン、ドイツのライプニッツ
と共に世界三大数学者として尊称されています。
URLリンク(www.city.fujioka.gunma.jp)
182:132人目の素数さん
05/08/04 23:36:57
世界三大数学者
ニュートン,ライプニッツ,関孝和
183:132人目の素数さん
05/08/04 23:37:44
>>181
もう1歩というところもあるでしょう?
184:GiantLeaves ◆zkraGArAss
05/08/04 23:44:19
>>181
現代数学に与えた影響が分かりにくいのが難点
185:132人目の素数さん
05/08/05 00:15:42
物理学者だけどDiracは好き。
186:132人目の素数さん
05/08/05 03:33:20
>>181
業績としては弟子の建部賢弘の方がもっと偉大かもしれない。
> と共に世界三大数学者として尊称されています。
こういうのを贔屓の贔屓倒しという。冗談でも恥ずかしい。
関も建部もギリシャ数学の伝統とは無縁の中で精一杯頑張ったとは思うが・・・
それにしても家光をサポートした幕閣の連中が鎖国をしたことは悔やんでも悔やみきれない。
187:132人目の素数さん
05/08/05 05:55:17
ユークリッドがいなかったら幾何学が違うものになってた。古典において原論はいたるところに引用されている。
オイラーがいなかったら数学史はまったく別物になってた。
(例えばアーベルは学校の教科書は捨てて、オイラーの本から直接学んだ。
他の多くの数学者に影響を与えている。)
ガウスがいなかったら現代の統計学が違うものになってた。特に経済学への影響。
そのほかの人文社会系にもガウスの手法が様々に活用されている。
もちろん工学はいうまでもない。
ということでこの3者。
188:132人目の素数さん
05/08/05 06:04:58
>>181
惜しい男だった。
時代よのう。
189:132人目の素数さん
05/08/05 06:07:22
関は、ヨーロッパでライプニッツが行列式の概念に到達する以前に独自に同じ概念を研究していた(1683年)。
またヤコブ・ベルヌーイに先駆けてベルヌーイ数を発見していたことも知られている。
これだけの力を持ちながら・・・うぬが。
190:132人目の素数さん
05/08/05 06:08:56
>>186
建部賞は政治は悪事隠ぺいに利用される
クソ賞だけどね
191:132人目の素数さん
05/08/05 06:13:46
関は天才だったかもしれないが、世界三大数学者とはいいがたい。
数学は閉じていては育たんのじゃ。
192:GiantLeaves ◆zkraGArAss
05/08/05 06:17:08
朝から盛り上がってますな。
20世紀の三大数学者って誰?
教えてエロい人。
193:132人目の素数さん
05/08/05 06:51:44
日本の三大数学者といえば、
関
高木
今井
であることは自明なのだが
194:132人目の素数さん
05/08/05 08:12:24
>>192
それ、ヒルベルトスレッドでさんざん議論されてたけど、
結論はグロタン、ヒルベルト、?って感じだったかな・・・
195:132人目の素数さん
05/08/05 10:16:26
>>194
20世紀3大数学者:
ヒルベルトは抜かせないでしょう。
シーフの概念を最初にはっきりと導入したのは誰だっけ?
196:132人目の素数さん
05/08/05 10:22:49
ヒルベルトを入れると、リーマンも入れたくなるだろ。
197:132人目の素数さん
05/08/05 11:24:53
20世紀ならこの3人かな
バナッハ(1892 - 1945)
コルモゴロフ(1903 - 1987)
ゲルファント(1913 -)
>>196
リーマンは20世紀に生きてなかったよ・・・
198:132人目の素数さん
05/08/05 13:00:01
発掘の天才:デデキント
文句の天才:ヒルベルト
コルモゴロフの夢
199:132人目の素数さん
05/08/05 14:07:40
デデキントが発掘したもの。
ガロワ理論
イデアル
他色々
デデキントが厳密に発明したもの。
デデキント・カット
まさに発掘の天才じゃん!地味だけど。
200:132人目の素数さん
05/08/05 15:12:39
デデキントの切断
って、ネーミングが怖すぎ。
201:132人目の素数さん
05/08/05 17:08:02
フロベニウス
ハウスドルフ
スチエルチェス
地味そうな三人
202:132人目の素数さん
05/08/05 17:09:47
ハウスドルフはまあまあ知名度あるじゃん。
203:132人目の素数さん
05/08/05 17:11:12
知名度はみんなあるよ
204:132人目の素数さん
05/08/05 17:33:42
リンデマン
ドゥオーク
円広志
一発屋
205:132人目の素数さん
05/08/05 17:38:43
ハイネ
ボレル
ルベーグ
コンパクトな3大数学者
206:132人目の素数さん
05/08/05 17:48:49
ロンスキー
コワレフスキー
ペトフスキー
微分方程式スキーな3大数学者
207:132人目の素数さん
05/08/05 17:49:36
あ 呂 が抜けてた
208:132人目の素数さん
05/08/05 18:02:46
三野大來(順天堂大スポーツ健康科)
大野三郎(エスジー山一アセットマネジメント)
大中幸三郎(阪大工学部)
209:132人目の素数さん
05/08/05 18:48:01
産大数学者は
青本
八杉
などだぞ
210:132人目の素数さん
05/08/05 19:39:43
ゲーデル
ヒルベルト
クリーネ
基礎論な三大数学者
#クリーネには色々文句が来そうだが
211:秋△仁
05/08/05 20:12:25
関忠和
高木貞二
秋山仁
これ以外にありえない。
212:132人目の素数さん
05/08/05 21:00:58
みなの衆!
偉大なる大沢先生が結論を出された
よってこのスレは終了する
この意見に逆らう者は異端とみなす
ヒッパソス
2の平方根が有理数ではないことをピタゴラスの門外に漏らした廉で溺死させられた
デカルト
私はこの学問(幾何学)の暗い混沌の中にあって
何かしら光を求める。その光はどんな厚い闇もかき
消しうると思うからだ。
ゲーデル
不完全生定理
213:132人目の素数さん
05/08/05 21:30:00
2ch三大数学者
1.今井、2.杉岡、3。198(オイラースレ参照)
214:132人目の素数さん
05/08/05 21:59:00
>>212
ふかんぜんなまていり
215:132人目の素数さん
05/08/05 22:21:15
Deligne、Illusie、Verdier
216:132人目の素数さん
05/08/05 22:24:32
ソーニャ・コワレフスキー
エミー・ネーター
デューサ・マクダフ
217:132人目の素数さん
05/08/05 22:30:16
コワレフスキーだったら男になっちゃうよ。
218:132人目の素数さん
05/08/06 04:10:44
ス・カ・ヤ
219:132人目の素数さん
05/08/06 17:14:10
現代数学三勇者
ヴェイユ
ワイルズ
ラマヌジャン
異論ないよね?
220:132人目の素数さん
05/08/06 17:17:45
世界三大数学馬鹿とは?
221:132人目の素数さん
05/08/06 17:18:50
>>220それも
ヴェイユ
ワイルズ
ラマヌジャン
アルキメデスを入れてもいいが・・・。
222:132人目の素数さん
05/08/06 17:21:24
>>221
上の3人は今世紀だな
223:132人目の素数さん
05/08/06 17:22:42
今世紀は除いてくれ
224:132人目の素数さん
05/08/06 17:28:37
彼らは一瞬みて数学者に見えない顔をしているが、
実は数学者を遥かに越えた天才である点が特徴。
225:225
05/08/06 17:29:43
√(225) = 15
226:132人目の素数さん
05/08/06 17:33:16
著作の量(全集の厚さ)を分母、同時代や後世に与えた影響を分子とする
分数の値で見ると
ガロア、アーベル、リーマン
かな? オイラーなんて(分子も巨大だが)分母が大きすぎる。
227:132人目の素数さん
05/08/06 17:37:33
ガロアは分母が1だからな。
アーベルは3から5の間くらい。
リーマンの人生についてはよく知らない。
ユークリッドだけは例外だろうが、古代の数学者はのんびり生活のなかでちょくちょくやってただろうから、
現代数学者と比較できないかもしれない。ピタゴラスは数遊びしてたようなもんじゃねーの。
ユークリッドは数学史上最初の原論を著し、定理や公準の体系の出発点を創り上げたモノリスみたいな存在。
228:132人目の素数さん
05/08/06 17:49:46
>>223
一瞬みて数学者と分かる数学者って言うのもあまり居ない気が・・・
229:132人目の素数さん
05/08/06 17:54:04
>>226, 227
全集の厚さでは ガロア<<リーマン<アーベル ですよ。
リーマン全集も、生前の未発表論文を多く含んでいます。
230:132人目の素数さん
05/08/06 18:04:38
>>227
ピタゴラスって言うのは数学者というよりももっと普遍的な学者で
数学に限らず物凄い知識を持っていた人。
さらに、10幾つかの”戒律”を定めるような宗教的な指導者でもあった。
現代のイメージで数学者と思うとかなりずれてる。
ユークリッドは、一時は存在自体が疑われるほど何をしたか不明な人。
確かに原論をまとめたのは間違いないけど、そのうちどれがユークリッド
の発見なのかはほとんど分からない。(たぶんあまり無い
原論自体もそれ以前にその原型になるような著作があったと考えられているが、
ユークリッドのものが最も総括的な形をもっていたために、
その他のものは写本が現代まで伝わらなかったと考えられている。
したがって原論をまとめたことをユークリッド一人の成果と考えるのは正しくない。
231:132人目の素数さん
05/08/06 18:38:19
3大数学者
あおたん、あかたん、ぐろたん
232:132人目の素数さん
05/08/06 18:44:38
それでも、どうしてもユークリッドは外せない。
今からみれば突っ込みどころは沢山あっても。
あのユークリッドシステムとでもいうべきものが、
現代まで続く数学的証明の基準になってるわけだから。
発展に寄与したとかいうレベルじゃなくて原典になってる。
この基準から見ると次はニュートン&ライプニッツになるけど。
233:132人目の素数さん
05/08/06 19:27:36
同じ微分積分学の創始者でも
ニュートンは天才型で、ライプニッツは秀才型
234:132人目の素数さん
05/08/06 21:15:36
>>233
関は鬼才型。
235:132人目の素数さん
05/08/06 21:18:21
>>234
「鬼才」はキューブリックのみに与えられる称号
236:132人目の素数さん
05/08/06 21:37:27
>>233
称号的には
夜叉王 ニュートン
修羅王 ライプニッツ
羅刹王 ガウス
不動王 ガロア
って所かな
237:132人目の素数さん
05/08/06 21:42:43
>>236
よくわからんが、仏教かなんか?
238:math-3a.math.nagoya-u.ac.jp ◆P2bEA4mHeU
05/08/07 12:13:54
>>232
その礎を築いたのがタレス。
ユークリッドはプトレマイオスの命を受けた
編纂者。
ファンデルヴェルデンや村田全を読むとそう思えて来ます。
239:132人目の素数さん
05/08/07 12:16:40
お前ら熱すぎというか必死すぎ
240:math-3a.math.nagoya-u.ac.jp ◆P2bEA4mHeU
05/08/07 19:38:28
映画”アレキサンダー”のシナリオを読んで
ユークリッドはプトレマイオスの筆名だったかも
と言う妄想がわきました。
241:132人目の素数さん
05/08/08 10:18:48
2004年第二回東大入試実戦(理科Ⅲ類)
01 現 360 K吉雅崇 灘 理Ⅲ合格
02 卒 318 A野祐樹 灘 理Ⅲ合格
"" 現 """ N登理央 神戸女学院 京大医前期合格
"" 現 """ M谷明範 筑波大学附属駒場 当時は高2
05 現 314 T島雄介 灘 理Ⅲ合格
"" 現 """ A馬 聡 筑波大学附属駒場 理Ⅲ合格
07 現 310 S藤大介 灘 理Ⅲ合格
08 卒 306 M負聡介 麻布 理Ⅲ合格
09 現 306 T 劉哲 灘 理Ⅲ合格
10 現 305 T中亮介 灘 理Ⅲ合格
11 現 304 N本将樹 灘 理Ⅲ合格
12 現 295 K康良平 灘 理Ⅲ合格
13 現 289 O片慎也 灘 理Ⅲ合格
14 卒 288 T 和樹 灘 後期で名大医合格
15 現 287 S森祐介 灘 理Ⅲ合格
16 現 284 U仁揚大 灘 理Ⅲ合格
17 現 282 M野克洋 灘 理Ⅲ合格
"" 現 """ T木翔太 ラ・サール 理Ⅲ合格
"" 卒 """ H 大介 富山中部 金沢大医在学
20 現 281 O山博生 開成 駿台市谷
21 現 280 M浦 亮 洛南 理Ⅲ合格
22 現 279 H井利英 灘 理Ⅲ合格
24 現 278 S上央里 横浜双葉 理Ⅲ合格
"" 卒 """ N迫友規 学芸大学附属 理Ⅲ合格
26 現 273 M嶋 悠 滝 理Ⅲ合格
27 現 272 S山雄亮 開成 理Ⅲ合格
28 現 271 T本信介 灘 前期で京大医合格
29 現 270 O 明倫 灘 理Ⅲ合格
242:132人目の素数さん
05/08/20 03:59:28
カオスだな。
243:132人目の素数さん
05/08/20 19:10:29
>>241
落伍者リストだな
天才は田舎から
244:132人目の素数さん
05/08/20 19:33:44
数学三大聖典
・ストイケイア
・プリンキピア
・マセマティカ
245:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
05/08/20 20:18:13
ヒルベルト、ゲーデル、カントル。
246:132人目の素数さん
05/08/20 20:42:33
田島一郎、田島二郎、田島三郎
247:132人目の素数さん
05/08/20 21:45:32
>>244
Arithmetica
Stoikheia
Principia
でしょ
248:132人目の素数さん
05/08/21 21:19:11
Elements de Mathematiqueはどうした。
249:132人目の素数さん
05/08/22 05:27:06
まだ刊行中だから対象外
250:132人目の素数さん
05/08/22 21:46:36
事実上終了しているわけだが
251:132人目の素数さん
05/08/22 21:48:02
現役三大数学者は誰?
252:132人目の素数さん
05/08/22 21:57:00
>>251
>>5によればDrinfeld、Kontsevich、Borcherdsらしい。
253:132人目の素数さん
05/08/22 21:58:35
3大ネット数学者
山口人生
大沢健夫
黒木玄
254:132人目の素数さん
05/08/22 22:21:07
>>251
Deligne Kashiwara Witten
もう大きな業績あげないと思うけど、一応現役なので
255:132人目の素数さん
05/08/22 23:07:07
Drinfeldはヤクザ顔
256:132人目の素数さん
05/08/22 23:49:01
ヤクザ顔の天才数学者ってカコイイな
257:132人目の素数さん
05/08/23 00:01:18
俺、おまえ、後はあいつ。
258:132人目の素数さん
05/08/23 20:05:59
史上最強の数学者を決めようぜ
スレリンク(morningcoffee板)l50
259:132人目の素数さん
05/08/23 20:40:32
複素数って生活に身近なところでは何がある?
260:132人目の素数さん
05/08/23 21:09:37
なんでも
261:132人目の素数さん
05/08/24 09:59:32
>>259
電磁波や電気回路
262:132人目の素数さん
05/08/24 14:29:04
ルスティックは絶対に入るな。
263:132人目の素数さん
05/08/24 19:48:10
超関数論な三大数学者
Schwartz
Hormander
佐藤
264:名無しさん@そうだ選挙に行こう
05/09/11 22:38:55
ガロアだな
265:132人目の素数さん
05/09/12 01:03:21
ゼクシィの頃の加藤ローサ
Poker Face~Aまでの浜崎あゆみ
あともう一つは悩みどころだなー
あの頃この2人はマジで神憑ってた。
266:132人目の素数さん
05/09/15 12:13:51
Afo
267:132人目の素数さん
05/09/15 12:15:42
現代数学三勇者
Albrecht Dold
Dan Grayson
Schauder
異論ないよね?
268:132人目の素数さん
05/09/16 01:50:18
古代
ピタゴラス
ユークリド
アルキメデス
中世
デカルト
ニュートン
ライプニッツ
近代
ヒルベルト
ガウス
ラマヌジャン
269:132人目の素数さん
05/09/16 01:53:29
訂正:
中世
デカルト×→パスカル
270:132人目の素数さん
05/09/16 02:00:39
訂正:
近代
ラマヌジャン→フォンノイマン
271:132人目の素数さん
05/09/16 02:01:46
ニュートンやライプニッツが中世の人だったとは!
272:132人目の素数さん
05/09/16 02:05:28
>>271
中世の天才数学者は、イスラムやインドにいたのだろうが、名前は不明
近世と表現すれば良かったのですか?
近代と現代も区別した方が良かったかもしれませんが。
273:132人目の素数さん
05/09/27 13:10:26
Connesだろ。
274:132人目の素数さん
05/09/30 02:40:28
age
275:132人目の素数さん
05/09/30 02:54:52
アーベル
ガロア
コンヌ
276:132人目の素数さん
05/09/30 02:58:36
数学ヒーローなら
アーベル
ガロア
ラマヌジャン
少年少女の心の中のヒーロー!
277:132人目の素数さん
05/09/30 03:49:29
21C世界3大数学者
20C世界3大数学者
19C世界3大数学者
18C世界3大数学者
・・・・で考えてみない?
278:132人目の素数さん
05/09/30 05:40:03
紀元前の世界3大数学者・・・きめよう!!↓
ユークリッド(紀元前 330-275)
アリストテレス(紀元前384-322)
ピュタゴラス(紀元前582-493)
アルキメデス(紀元前287-212)
279:132人目の素数さん
05/09/30 05:45:58
1500-1600の世界3大数学者・・・きめよう!!↓
ガリレオ(1564-1642)
17C-18Cの世界3大数学者・・・決めよう!!↓
フェルマー(1601-1665)
ニュートン(1642-1727)
ライプニッツ(1646-1716)
ベルヌーイ、ヤコブ I(1654-1705)
ベルヌーイ、ヨハン I(1667-1748)
ベルヌーイ、ダニエル I(1700-1782)
オイラー(1707-1783)
ダランベール(1717-1783)
280:132人目の素数さん
05/09/30 05:48:02
18C-19Cの世界3大数学者・・・決めよう!!↓
ラグランジュ(1736-1813)ラプラス(1749-1827)ルジャンドル(1752-1833)
フーリエ(1768-1830)ポアンソ(1777-1859) ガウス(1777-1855)
コーシー(1789-1857)ロバチェフスキー(1792-1856)アーベル(1802-1829)
ボヤイ・ヤノーシュ(1802-1860)ヤコビ(1804-1851)ハミルトン(1805-1865)
クンマー(1810-1893)ストークス(1819-1903.)ガロア(1811-1832)
ワイエルシュトラス(1815-1897)チェビシェフ(1821-1894)ヘルムホルツ(1821-1894)
エルミート(1822-1901)クロネッカー(1823-1891)リーマン(1826-1866)
フックス(1833-1902.)ジョルダン(1838-1922)
リー(1842-1899)カントール(1845-1918)
コヴァレフスカヤ(1850-1891)ポアンカレ1854-1912)マルコフ(1856-1922)
281:132人目の素数さん
05/09/30 05:51:01
19C-20Cの世界3大数学者・・・決めよう!!↓
ヒルベルト(1862-1943) アダマール、ジャック(1865-1963) フレドホルム(1866-1927)カルタン、エリー(1869-1951)
ボレル(1871-1956)高木貞治(1875-1960)G.H.ハーディー(1877-1947)アインシュタイン(1879-1955)L.H.J.ブラウエル(1881-1966)ネーター(1882-1935)レフシェッツ(1884-1972)
ワイル(1885-1955) リトルウッド (1885-1977)ラマヌジャン(1887-1920)バナッハ(1892-1945)
モース(1892-1977.) ヒンチン(1894-1959)ジーゲル(1896-1981)アルティン(1898-1962)フォン・ノイマン(1903-1957)
ファン・デル・ヴェルデン(1903-1996)コルモゴロフ(1903-1987)カルタン、アンリ(1904-).ゲーデル(1906-1978)
ヴェイユ(1906--1998)デュドネ(1906-1992)ポントリャーギン(1908-1988)クライン(1908-)ウラム(1909-1984.5)
チューリング(1915-1954)エルデシュ(1913-1996)ゲルファント(1913-)小平邦彦(1915-1997)伊藤清(1915-)
シュワルツ(1915-2002)シャノン(1916-2001)セルバーグ(1917-)ルネ・トム(1923-)マンデルブロ(1924-)
ジンガ-(1924-)セール(1926-)ラックス(1926-)谷山豊(1927-1958)佐藤幹夫(1928-)
ナッシュ(1928-)ヒルツェブルフ(1927-.)グロタンディエク(1928-)
アティヤ(1929-)スメイル(1930-)ミルナー(1931- )ペンローズ(1931-)広中平祐(1931-)マニン(1937-)
マンフォード(1937-)V.I.アーノルド(1937-).クヌース(1938- )グロモフ(1943-)ドリュ-ニュ(1944-)
サーストン(1946-)コンヌ(1947-)ザギエ(1951-.)ウィッテン(1951-)森重文(1951-)
フリードマン(1951-)ジョーンズ(1952-)ワイルズ(1953-)ドリンフェルト(1954-)ファルティングス(1954-)
フレアー(1956-1991)ドナルドソン(1957-)深谷賢治(1959-)
コンツェヴィッチ(1964-)望月新一(1969-)
282:132人目の素数さん
05/09/30 07:40:29
ウッキー
ピンク
メロン
283:132人目の素数さん
05/09/30 09:27:07
グロタンディーク
ドリンフェルト
ドリュ-ニュ
ドリル三兄弟
284:132人目の素数さん
05/09/30 12:48:30
>>281
この中なら、
ヒルベルト
ゲルファント
グロタンディークかな
285:132人目の素数さん
05/09/30 21:32:33
1900-1950での世界3大数学者は誰!!↓
ヒルベルト(1862-1943) アダマール、ジャック(1865-1963) フレドホルム(1866-1927)カルタン、エリー(1869-1951)
ボレル(1871-1956)高木貞治(1875-1960)G.H.ハーディー(1877-1947)アインシュタイン(1879-1955)L.H.J.ブラウエル(1881-1966)ネーター(1882-1935)レフシェッツ(1884-1972)
ワイル(1885-1955) リトルウッド (1885-1977)ラマヌジャン(1887-1920)バナッハ(1892-1945)
モース(1892-1977.) ヒンチン(1894-1959)ジーゲル(1896-1981)アルティン(1898-1962)フォン・ノイマン(1903-1957)
ファン・デル・ヴェルデン(1903-1996)コルモゴロフ(1903-1987)カルタン、アンリ(1904-).ゲーデル(1906-1978)
ヴェイユ(1906--1998)デュドネ(1906-1992)ポントリャーギン(1908-1988)クライン(1908-)ウラム(1909-1984.5)
チューリング(1915-1954)エルデシュ(1913-1996)ゲルファント(1913-)小平邦彦(1915-1997)伊藤清(1915-)
シュワルツ(1915-2002)シャノン(1916-2001)セルバーグ(1917-)ルネ・トム(1923-)マンデルブロ(1924-)
ジンガ-(1924-)セール(1926-)ラックス(1926-)谷山豊(1927-1958)佐藤幹夫(1928-)
ナッシュ(1928-)ヒルツェブルフ(1927-.)グロタンディエク(1928-)
アティヤ(1929-)スメイル(1930-)ミルナー(1931- )ペンローズ(1931-)広中平祐(1931-)マニン(1937-)
マンフォード(1937-)V.I.アーノルド(1937-).クヌース(1938- )グロモフ(1943-)ドリュ-ニュ(1944-)
サーストン(1946-)コンヌ(1947-)
286:あきやま
05/09/30 23:02:57
天才は俺
287:132人目の素数さん
05/10/01 00:20:41
>>285
から選ぶと、
(ヒルベルト、ワイル、ヴェイユ)
288:132人目の素数さん
05/10/02 12:58:16
ヒルベルト、グロタンディーク、ルスティック、ラングランズかな。
業績そのものもすごいけど、後進に大きな指針を与えたというのは遠くまで数学を見渡せるからできることだと思う。
289:132人目の素数さん
05/10/02 15:07:02
>>285
存命者はそこそこいるもんだね。
と言うか、みんな長生きだなぁ。
290:132人目の素数さん
05/10/02 15:10:58
ゲルファントは10年くらい前まで論文出してたんだったっけ?
「生産的」と言う言葉を通り越してるな
291:132人目の素数さん
05/10/02 15:29:02
フェルマ
パスカル
ラマヌジャン
292:132人目の素数さん
05/10/02 16:18:20
>>290
まだ論文出してるよ。共著者がいるから、その人が書いているのかもしれないけどね。
293:132人目の素数さん
05/10/02 16:25:22
>>290
今年になって掲載されたGelfandの論文
Barros-Neto, J.; Gelfand, Israel M. Fundamental solutions of the Tricomi operator. III.
Duke Math. J. 128 (2005), no. 1, 119--140.
Gelfand, Israel; Gelfand, Sergei; Retakh, Vladimir; Wilson, Robert Lee. Quasideterminants.
Adv. Math. 193 (2005), no. 1, 56--141
両方とも一流誌です。
294:132人目の素数さん
05/10/02 16:27:06
なんか見にくいなぁ。
Barros-Neto, J.; Gelfand, Israel M.
Fundamental solutions of the Tricomi operator. III.
Duke Math. J. 128 (2005), no. 1, 119--140.
Gelfand, Israel; Gelfand, Sergei; Retakh, Vladimir; Wilson, Robert Lee.
Quasideterminants.
Adv. Math. 193 (2005), no. 1, 56--141
295:132人目の素数さん
05/10/02 17:42:20
>>288
ルスティック、ラグランズが、1900-1950での世界3大数学者は誰!!↓
というのは、少し無理な気もするのは僕だけでしょうか?
296:132人目の素数さん
05/10/02 18:00:38
ラマヌジャンかわいいよラマヌジャン
297:132人目の素数さん
05/10/03 21:05:27
エルデシュってどうなの?
298:132人目の素数さん
05/10/03 21:37:43
どうって?
299:132人目の素数さん
05/10/05 21:29:29
Hodge、Hurwitz、Arakelovが好き。
300:132人目の素数さん
05/10/05 21:37:14
あとLefschetzも好き。
301:132人目の素数さん
05/10/14 15:39:57
あたしはゲーデル、ノイマン、コーエンが好き
302:132人目の素数さん
05/10/17 13:04:11
age
303:132人目の素数さん
05/10/17 16:28:48
ヒッパルコス!
304:132人目の素数さん
05/10/17 16:54:19
Martin Scharlemann, Bill Jacob, James Mckernan
305:132人目の素数さん
05/10/17 16:56:00
引っ張る 擦る
306:132人目の素数さん
05/10/17 20:49:32
バレンチノ、ブルガリ、グッチ
307:132人目の素数さん
05/10/17 21:31:17
ジャイロ、Mプルミエ、アプワイザー・リッシュ
308:132人目の素数さん
05/10/18 18:56:51
ふあるていんく゛す
309:132人目の素数さん
05/11/12 12:34:56
プリンストン エコール・ノルマル モスクワ
310:132人目の素数さん
05/11/12 18:00:26
age
311:132人目の素数さん
05/11/12 21:15:28
数学の世界の天才と音楽の世界の天才の不思議な相似形
ガウス========ベートーベン その世界のミスター
ラマヌジャン=====モーツアルト 突発変異型の驚異的天才
オイラー=======バッハ 巨匠、精神的支柱
ガウス========ショパン 夭逝のファンタジスタ
アーベル=======ベルリオーズ 時代を先駆けすぎた仕事
リーマン=======ブラームス ドイツ人らしく緻密で重厚な仕事
フェルマー======シューベルト アマチュアのようだがプロをはるかに凌駕
ヒルベルト======プロコフィエフ なんとなく
クロダンディーク===ショスタコービッチ なんとなく
藤原正彦=======池辺晋一郎 日本のサリエリ
312:132人目の素数さん
05/11/12 21:18:08
>>311訂正
ガロア========ショパン 夭逝のファンタジスタ
313:132人目の素数さん
05/11/12 22:00:16
>藤原正彦=======池辺晋一郎 日本のサリエリ
wwww!!!
314:132人目の素数さん
05/11/12 22:06:59
>>311
オイラー=バッハに同意。
315:132人目の素数さん
05/11/13 06:51:57
>>311
年代も大体同じだな。
音楽家の方がちょっと先輩ってくらいか。
ラマヌジャン=====モーツアルトは全然ずれてるけど。
316:132人目の素数さん
05/11/13 13:46:32
>>311
藤原正彦と池辺晋一郎、たしかに似てるな。
顔を仕事ぶりも。
317:132人目の素数さん
05/11/13 13:53:07
>>311
ラマヌジャン,モーツアルト,ガロア,ショパン,アーベル,リーマン,シューベルト
人生の短さで共通してるね。
天才は生きる時間が普通の人より濃縮されすぎているのかな?
318:132人目の素数さん
05/11/13 22:33:50
神々の愛でし人は夭折する
319:132人目の素数さん
05/11/26 01:08:55
代ゼミの定松
320:132人目の素数さん
05/11/28 18:29:04
>>285
あれあれ、なんで岡潔が抜けてるの?
321:132人目の素数さん
05/11/28 19:03:37
藤原正彦===キダタロー(なにわのモーツアルト)
322:132人目の素数さん
05/11/29 17:36:37
>>285
クライン(1908-)ってどんな人?
323:132人目の素数さん
05/11/29 17:58:09
ははは
324:132人目の素数さん
06/01/02 02:27:28
390
325:132人目の素数さん
06/01/06 02:04:10
和田秀喜
326:132人目の素数さん
06/01/06 15:36:00
時代は、Publish & Perish へ
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
327:132人目の素数さん
06/01/06 15:49:17
king、ゆんゆん、GreatLongNow
328:132人目の素数さん
06/01/06 15:57:07
>>326
さすがに小中学生のスレにはコピペしないな。
それくらいの良心は残っているようだ。
329:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/06 16:16:37
talk:>>327 私を呼んだか?
330:132人目の素数さん
06/01/06 16:23:56
>>327
それは数学板の三大糞コテ
331:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/06 16:33:34
talk:>>330 雑魚が何をいうか?
332:132人目の素数さん
06/01/06 20:01:35
お茶がコネ救済を決める
お茶がコネ救済を決める
お茶がコネ救済を決める
333:132人目の素数さん
06/01/06 20:07:26
おれ と おまえ と ガウス
334:132人目の素数さん
06/01/06 20:24:40
明治ミルク と 僕 と 佐野さん
335:GreatLongNow ◆EOZgn84GbE
06/01/06 21:01:12
tell:>>330 お前に何が分かるというのか?
336:GreatLongNow ◆EOZgn84GbE
06/01/08 11:53:11
というか、数学板の三大糞コテは、ゆんゆん,speedking,GiantLeaves ◆zkraGArAss、じゃないか?
337:speedking ◆chWMuw.JpE
06/01/08 12:31:50
talk:>>336 私を呼んだか?
338:SpeedKing ◆chWMuw.JpE
06/01/08 12:35:03
こうすると king っぽいかな。
339:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/08 14:52:41
talk:>>336 ババが三枚になったらジジ抜き。
talk:>>337-338 結局騙りだろうが。
340:speedking ◆chWMuw.JpE
06/01/08 15:04:28
>>339 明らかにお前と違うんだからいいじゃん。
数学板で名前の一部に「king」って付けたらいかんのか?
341:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/08 15:08:02
talk:>>340 では、なぜ king っぽいかどうかを述べるのか?
342:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/08 15:21:22
>>336
てめーは喧嘩うってんのか?はっきり言ってみろ。
343:132人目の素数さん
06/01/08 20:01:50
ゆんゆん怖えー(((゚Д゚)))
344:132人目の素数さん
06/01/08 21:34:41
コワス揚げ
345:GreatLongNow ◆EOZgn84GbE
06/01/09 18:43:59
tell:>>342 いくらで買ってくれるの?
346:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/09 18:49:06
talk:>>345 足払い。
347:KingOfCrab ◆2LJf1MohA6
06/01/09 19:15:03
>>342
何を言ってもゆんゆんが糞なのは事実。
348:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/09 20:51:33
>>347きんぐの糞め。
349:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/09 22:58:49
talk:>>348 私を呼んだか?
350:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/09 23:06:29
>>349
347の方をきんぎょのフンと呼んでみました。
ゆんゆん、かしこーい☆
351:KingOfCrab ◆2LJf1MohA6
06/01/09 23:19:01
>>350 やはり狂っているな。
352:132人目の素数さん
06/01/09 23:21:06
0の概念を発見したインド人。
353:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/09 23:22:45
(σ_σ)どこがだよ。
>>351=キンゴ
354:132人目の素数さん
06/01/09 23:24:32
スレと関係ない内容であんまレスすんなよ・・
355:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/09 23:27:20
どうもスレマセン。
356:GreatLongNow ◆EOZgn84GbE
06/01/10 10:04:10
tell:>>355 つまらない。
357:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/10 12:20:57
よってゆんゆんはババである。
358:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/10 13:03:19
>>357バ、ババっだと!?
kingひどーい、さいてー、(T_T)
359:132人目の素数さん
06/01/10 13:09:21
ゆんゆん愚か
スレリンク(material板:181番)
360:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/10 13:15:05
>>359ロンゲは?
361:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/10 18:29:19
talk:>>358 それじゃあ「くだらないだじゃれを言う人」にするか。
362:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/10 19:02:09
だじゃれが!
363:132人目の素数さん
06/01/12 10:53:19
世界三大数学者
D13 ヘルス男 会心くん
364:132人目の素数さん
06/01/12 12:22:51
>>362
馬鹿ハケーン
365:132人目の素数さん
06/01/13 17:28:55
『ヘルス男』って
柳 下 浩 紀
さんのことなの?非線形拡散方程式って
専門は解析だね。つか、偏微分方程式?
366:132人目の素数さん
06/01/13 17:29:46
あ、ほれ あ、ほれ あ、ほれほれほれ
あ、ほれ あ、ほれ あ、ほれほれほれ
あほの建部の 建部賞
あ、ほれ あ、ほれ あ、ほれほれほれ
367:132人目の素数さん
06/01/13 21:42:02
というか、そいつはもう崩れてるよw
>35才、月給10マソ、ボーナス0、退職金0 ← ポス助手の建部さんw
>
>35才、月給10マソ、ボーナス0、退職金0 ← ポス助手の建部さんw
>
>35才、月給10マソ、ボーナス0、退職金0 ← ポス助手の建部さんw
368:132人目の素数さん
06/01/13 21:42:41
ヘルス男が、高専だして落ちるw
ヘルス男が、高専だして落ちるw
ヘルス男が、高専だして落ちるw
369:132人目の素数さん
06/01/14 15:25:21
>>368
頑張ってもポストはないのだから
とどめを刺してあげるのが本当の
優しさ w
370:132人目の素数さん
06/01/14 15:30:04
このようなことを言う者は、己の恥を知れ!
>風俗行って何が悪い?
>それくらいの遊びも出来ん男の方が怖い。
>商売女を買って何が悪い?
>金が介在する関係で処理できる仕組みは
>人類の知恵。
371:132人目の素数さん
06/01/14 21:38:15
任期、任期で10年くらいこきつかって、成果出せばパーマネントだよと
釣っておいて、任期切れあぼんするのが上から見て一番効率がいいんだよ。
どうせ、大半は40歳くらいになると才能すり減らして使い物にならんの
だから。それに任期中に必死こいていたのが、パーマネントついた途端に
サボるようになるから。
10年たったら、俺の予言が正しかったってわかるさ。
今、万年助手が叩かれてるのと同じで、10年後には万年サボり助教授が
2ちゃんのスレで叩かれるようになっているさ。若手を阻害しているって。
ただ、全員あぼ~んしちゃうと釣り餌がなくなるので、餌用に上の方から
何割かは残さないといけない。その割合と選抜のやり方の問題だけだろw
372:132人目の素数さん
06/01/14 21:39:20
現在の崩れ資格:30代半ばで「アナレン級3本を含む論文2桁」程度の
業績をあげつつ、任期付き助手や非常勤で教育歴を持つ
373:132人目の素数さん
06/01/14 21:59:42
28歳で博士卒業、同時に28で助手、32で助教授、34で教授
って順調ですか?
374:132人目の素数さん
06/01/14 22:02:39
そんな奴いるのか?
375:132人目の素数さん
06/01/15 14:56:54
どこも、本音では研究のできる奴を採用したい、なんて思ってないんだよ
建前では研究のできる奴とか、なんとか言うけどね
この建前はつまり3つの理由からだ
1.対外的に:「我々は研究で仕事をしてる。だから、給料よこせ!」
2.プライド的に:「大学教員は研究者。つまり、俺は研究者」
3.言い訳に:「こいつ気にイラネ、採用したくね。研究的に
評価できない、ということにしよう」
こんな建前に騙されて研究しても、就職は絶対に無理
これが現実。死ね、嘘つき大学教員ども!
376:132人目の素数さん
06/01/15 14:57:51
まずは4月の状況だ!
まずは4月の状況だ!
まずは4月の状況だ!
377:132人目の素数さん
06/01/15 22:20:21
二つの要因で、崩れる可能性が高まっている。
①若手の業績水準の見かけ上のレベルアップによるコネ採用度の増大
②ポストの純減に加えて、研究系ポストの教育系ポストへの転換
対処法
①コネ採用を認識し、自分のコネパワーを増大させるように
働きかける。研究以外の方法でも沢山の先生方、中でも偉い
先生のご機嫌を取ること
②コネ採用の認識を広め、コネ採用が行れにくくなる方策が
できるだけ取られるように仕向けていくこと(これは一人の
努力としては効果は微々たるもの)
③研究系以外のポストでも勝負できるように、その他様々な
能力、経験を積むこと
378:132人目の素数さん
06/01/15 22:20:55
>>375
分からずに駄目な奴を優先して採用すれば見識の問題、
分かってて駄目な奴を優先して採用すればモラルの問題
モラルよりも見識を優先すれば、コネ採用が横行する。
分からずに駄目な奴を優先することは減ったようだが、
代わりに分かってて駄目な奴を優先することが増えた。
見識はいいから、モラルをどうにかしろ!嘘つきどもめ
379:132人目の素数さん
06/01/16 21:54:13
ゼロの概念を着想したインド人って、
名前が分かっていれば伝説になれたのに・・
世界三大とまではいかなくても、この業績だけでもイイ線いっただろう。
380:132人目の素数さん
06/01/16 23:18:32
コネコネ野郎どものせいで惨めな一生を終えたアーベルを餌にする
コネコネ野郎ども。俺は、お前達を絶対に許さない
数学科をぶっ壊して、お前達をリストラする運動に手を貸すことに
なるだろうw
その動きは、少しずつだが各地で広まっているぜ!
スレリンク(math板:883-934番)
381:935
06/01/17 03:09:32
ロバチェフスキー
382:132人目の素数さん
06/01/17 09:40:55
・ぬ
・る
・ぽ
383:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/17 09:43:50
·カ
·゙
·ッ
384:132人目の素数さん
06/01/19 10:45:48
SiegelとPiatetski-Shapiroは神!
385:132人目の素数さん
06/01/22 22:58:18
age
386:132人目の素数さん
06/01/22 23:55:52
確かに、等質空間とか保型形式をやってる人にとってはその2人は神だよね。
独創性もすごいし
387:132人目の素数さん
06/01/23 00:21:31
Siegel は普通に神レベルの人だろう。
○○先生が若い頃に Siegel の部屋に呼ばれて、ムチャクチャ
緊張したらしい。
388:132人目の素数さん
06/01/23 00:44:53
小平先生だっけ?
じーさんなのにジーゲルは毎日10時間数学しているから、あほな自分はもっとがんばらなくちゃと書いてたのは
389:132人目の素数さん
06/01/23 19:32:58
じーさんが数学やっちゃ悪いかね。
390:132人目の素数さん
06/01/23 22:54:02
数学板の三大コテは
・king
・ロンゲ
・ゆにゅを
かな
391:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/23 22:59:46
>>390
いや、やはり分からないスレのコテハンさんたちでしょう。
あ、バ●三人衆か…。
392:132人目の素数さん
06/01/23 23:24:40
>>391
自分のこと分かってるじゃないか
393:132人目の素数さん
06/01/24 03:27:22
>379 たぶんラマヌジャンみたいな奴だろう
394:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/24 09:11:38
talk:>>391 お前はバスだったのか。やっぱり男だ。
395:ゆんゆん ◆kIuLDT68mM
06/01/24 18:08:19
>>394バカキングめ。
396:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/01/24 18:19:05
talk:>>395 お前に何が分かるというのか?
397:132人目の素数さん
06/02/05 06:48:32
942
398:132人目の素数さん
06/03/02 16:45:28
381
399:132人目の素数さん
06/03/26 12:48:24
king
400:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/03/26 14:45:48
talk:>>399 Am I a big mathematician?
401:BWofTamaKing一ヶ月禁おなO-生活[5日目] ◆gqRrL0OhYE
06/03/26 14:49:35
>>391婆3人集。。。。>>400You are big kusoking on the big
402:132人目の素数さん
06/03/26 15:15:34
ニュートンは性格悪いからレッドカード
403:132人目の素数さん
06/03/26 15:25:09
どこが!
404:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/03/26 21:10:27
talk:>>401 お前に何が分かるというのか?
405:β
06/03/26 21:34:48
king β みずほ
406:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/03/26 22:52:34
talk:>>405 私を呼んだか?
407:132人目の素数さん
06/03/27 01:00:29
ニュートンは怪しいものがあるし性格も相当悪いらしいからな。
408:132人目の素数さん
06/04/15 22:55:01
294
409:132人目の素数さん
06/05/13 20:30:29
564
410:132人目の素数さん
06/05/26 12:08:25
420
411:132人目の素数さん
06/06/16 00:12:35
560
412:132人目の素数さん
06/06/17 08:14:01
king
413:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
06/06/17 08:48:51
talk:>>412 私を呼んだだろう?
414:132人目の素数さん
06/06/27 09:34:02
神智学のすすめ
私は若い頃から、教科書に書かれている事柄に疑問を持ち、色々悩んできました。
1たす1がどうして2になるのか。真剣に考え込みました。すると、数が不変な
物理的な事象でしか成り立たないことに気づきました。
1個のりんごの存在する状態の中にもう1個のりんごを加えた結果が、2個のり
んごになると言う事です。
掛け算の逆の演算が割り算になるということの証明は、2列に並んだサイコロの
3組の総数は6個であり、6個を3組に等分するすると2個になるということで証
明できます。数学とは物理的事象を記号化して、論理的に築き上げられた学問だと
分かりました。
しかし、負の数の概念が理解できないのです。1個のりんごにマイナス1個のり
んごを加えると0(ゼロ)となる。このマイナス1個のりんごとは何なのか。1個
のりんごの存在を消すマイナス1個のりんごは物理的に存在するのか。この世の物
理的現象では、物質は姿を変えることがあっても、決して存在が無くなる事は無い
のです(エネルギーに変わっても)。だから、負の数など存在しないのです。
アインシュタイン博士は、光の速度が観測者の運動とは関係なしに、たえず、一
定であるという仮説の基に、特殊相対性理論を打ち立てました。しかし、私は疑問
とせざるを得ない。光の速度が一定なら、光速度で運動している物質を光速度で逆
方向に運動している観測者が見れば、2倍の光速度になる筈です。そのようになら
ないのは、光が物質の動きに反応して速度を変えるから、観測すると一定の光速度
になるのです。ちょうど、物質が動こうとすれば、それに逆らって空間から慣性力
が働くように。フレミングの右手の法則も物質の動きに逆らうように電流が流れる。
まるで、意志を持っているかのように物質の動きに反応する。
怪我などで生体に傷が出来た時に、それが元どおりに修復出来るのはなぜなのか。
修復作業の命令を出しているものは何なのか。その命令がどのようにして各細胞に
伝わるのか。
この世の森羅万象は神の意志(心)によって動いているのです。超能力現象はこ
の原理によって人の意志でも発揮出来る事があるのです。
415:132人目の素数さん
06/06/27 09:38:18
科学はフリーメーソンが神を否定するために考え出した妄説(大嘘)
最初に狂牛病になった牛は病原体プリオンとはまったく関係がない。狂牛病は、
牛をと殺して食い物にし、そのうえ、草食動物の牛に牛の死体を共食いさせた事が
原因で発生した病気です。なぜ、同種の共食いで狂牛病になるのか、科学で解明で
きますか。
鶏は約3ヶ月、豚は半年、牛は1年。皆さんこれは何の年か分かりますか。人間
の食に給するためのこれらの生物の寿命です。これらの生物がと殺される時に、い
くら泣き叫んでも無駄です。人間の力には勝てません。すべての生物が人間の横暴
によって、地獄の苦しみにあえいでいるのです。神がこの世に存在するのなら、神
はけっしてこの状況を見過ごす筈がありません。抗がん剤が効かないがん、狂牛病、
薬の効かないエイズやインフルエンザの出現、地震などの天変地異が頻発するのは、
神の裁きが近い事の現れであり、神は警告から実行の段階に入ってきているのです。
ボウフラは蚊の卵からかえるのではなくて、汚水からわくのです。梅雨時、玄米
に蛾の幼虫がわくのは胚芽が虫に変化したのであり、蛾の産卵口は籾殻を貫通する
事が不可能です。がん細胞は穢れた血液(成分が豚や牛などの死体)が細胞に変化
する時に、殺された動物たちの怨念がそこに宿り、仇を討つために人間を取り殺そ
うとしてがん細胞として働くのです。戦争はこれらの怨霊が戦争指導者に憑依して
行わせるもので、弱肉強食の悪法を行っている限り戦争は永久に無くならない。
この世の森羅万象は神の意志(心)によって働いているのです。幽霊、超能力、
輪廻転生は真実であり、科学が嘘である事の証拠です。怪我した場合傷口が元通り
修復できるのは、神の修復命令に細胞が従うからであり、統制の取れた各細胞の連
携動作はどんな連絡方法によって可能となるのか。科学では説明出来ません。
416:132人目の素数さん
06/07/11 23:50:33
最初に数字と言う概念を作った人
0と言う概念を最初に作った人
計算と言う概念を最初に考えた人
はい終了
古代人>>>>>>>>>>現代人
417:132人目の素数さん
06/07/17 19:40:07
age
418:132人目の素数さん
06/07/28 17:19:29
545
419:132人目の素数さん
06/08/30 15:53:18
260
420:哲学屋
06/09/09 01:30:37
門外漢の意見~
数学を数学たらしめた。つまり体系的な学問たらしめたのはユークリッドだから、先ずユークリッドが大御所だろうな。
それ以降、どの発見と発展を大きいものと評価するかだ。
アルキメデス、アラビアの代数学者たちの誰か、解析幾何のデカルト、微積分のニュートン・ライプニッツ、整数論のガウス、それとオイラー?(おいらには、オイラーはよく分からん)
ってなところだな。
421:132人目の素数さん
06/09/09 01:34:21
age
422:132人目の素数さん
06/09/09 01:41:30
ドゥリーニュ、ドリンフェルド、コンセビッチ。
423:132人目の素数さん
06/09/09 02:36:48
小平・佐藤・グロタンディーク
424:132人目の素数さん
06/09/09 02:40:16
U野、M山、Y田
425:132人目の素数さん
06/09/09 02:43:29
ネーター、コワレスカヤ、、、
426:132人目の素数さん
06/09/23 02:33:51
ラマヌジャンで100人分w
427:132人目の素数さん
06/09/23 02:54:50
king , 弟子 , β
428:132人目の素数さん
06/09/23 08:14:41
ルベーグ・ガウス・ゲーデル
429:132人目の素数さん
06/09/23 08:26:28
長岡・ボーア親子
430:132人目の素数さん
06/09/23 08:29:34
やまもと寛斎
山松ゆうきち
ガウス
431:132人目の素数さん
06/09/23 08:51:06
柏原 森 望月
三輪 深谷 中島
神保 川又 河東
432:♀
06/09/23 09:09:51
当方文系の人間だけど、あいもかわらずの数学で業績をあげた人間を数学者と
する数学板の住人の精神には驚かされます。
ニュートンは数学を道具として、自然の探求をしたので物理学者というのが正しい
でしょう。ガウスも本人に聞けばきっと、数学者とは答えないだろうと思います。
文系としては、ユークリッドに定義、公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと
教えた哲学者アリストテレスを、第一にあげたい。もちろん、アリストテレスは
数学者ではないですよ。平行線の問題にしても、平行線の理論は確実な基礎に
基づいていないとアリストテレスが示唆したことで、ユークリッドが第5公準を
作ったということらしい。
433:132人目の素数さん
06/09/23 09:22:07
>文系としては、ユークリッドに定義、公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと
>教えた哲学者アリストテレスを、第一にあげたい。
そうなの?知らなかった。出典教えてくれる?第5公準の方も。
434:132人目の素数さん
06/09/23 09:31:06
アリストテレスの天才は本を読むだけでわかるからいいよね。
ニュートン、オイラーの天才を理解するには少なくとも教養レベル程度の数学、物理の素養が。
アインシュタイン、ガウスの天才を理解するには少なくとも学部レベルの数学、物理の素養が。
ウィッテン、グロタンディークの天才をおぼろげながらでも理解するには少なくとも修士レベルの数学、物理の素養が必要です。
もちろん理解するだけでは上記の人々の足元にも及ばないわけで、なにか生産的なことをしないといけないわけで。
常に国際的に一定の位置を占めてる日本の数学に携わる人間に対して、文化人類的な興味しか抱かれない日本の哲学の人間がとやかく言う資格はないわけ。
それが人間社会のルール。
身の程をわきまえろ、屑が。
435:132人目の素数さん
06/09/23 10:32:46
バルキス?
436:132人目の素数さん
06/09/23 13:03:27
文系の人はガウスまで哲学者にしちゃうんですか?
こりゃまたwwwというのは冗談ですが、
ニュートンをライプニッツともども数学者に数えるのは
別に数学板とかに関係なく当たり前のことです。
18世紀くらいまではこれは物理だから俺の縄張りの外だ、
とかそんな偏狭な垣根は無かったからね。
(数学も物理も未発達だったしね。)
ガウスは本人に聞いても数学者と答えると思います。
少なくとも物理学者とか地理学者(一時期地理学に進もうか悩んでいた)とか
天文学者(壮年期天文台長をやっていた)とか答えることはないかと。
大体Disquisitiones Arithmeticaeが数学の本でなくて何の本ですか?
あなたが聞くと身震いを起こしそうだがwガウスに拠ると
「数学は科学の女王であり、数論は数学の女王である。」とのことですよwww
だいたいアリストテレスの自然哲学に関する著作に
公理、公準がありますか?無いでしょ?定義はあるけど。
公理、公準による体系が科学的理論のあり方だと教えたとか無茶言っちゃいけない。
ニュートンの時代までそういう「科学的理論」は存在しません。
平行線の問題にしてもアリストテレスが示唆したとかいうのはかなりマイナーな説だと思うけど、、
哲学者でもでもデカルトとかライプニッツとか、結構数学に寄与した人は多いんですけどね。
なんで眉唾の説を引っ張ってきてまでアリストテレスを挙げるんでしょ。