08/08/19 09:21:04
>>448
解が間違ってるか,仮定が落ちてるかのどちらかだな.
z のフーリエ変換が存在すると仮定し,
z(x,y) = ∫Z(u,v) exp(-iux) exp(-ivy) du dv
とおいて代入して積分記号下を整理すると
(2 u + v)(u - 2 v) Z(u, v) = 0
を得る.よって 2 u = -v もしくは u = 2 v もしくは Z(u, v) = 0.
これらをフーリエ変換の式に再度代入する.
Z(u,-2u) = F(u), Z(u,u) = G(u) とおけば
z(x,y) = ∫F(u) exp(-iu(x-2y)) du + ∫G(v) exp(-iv(2x+y)) dv
= f(x-2y) + g(2x+y)
となる.ただし f, g は F, G の逆フーリエ変換.
450:447
08/08/19 17:08:25
>>449
有り難うございました。
フーリエ変換無しでは駄目ですよね...
451:132人目の素数さん
08/08/19 20:47:15
>>450
使う道具を制限するなら何を使えるか列挙してくれ。
452:こんなんじゃ駄目かね?
08/08/19 21:10:37
>>450
この問題は定係数で線型であるから、微分演算子が
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0
と因数分解できる。このとき方程式
( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0 、( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0
の何れの解も、もとの方程式の解となる。
前者の一般解は z_1 = f_1 (2x-y)
後者の一般解は z_2 = f_2 (x+2y) ・・・ f_i (X) は任意の一変数関数。
もとの方程式の一般解は z = f_1 (2x-y) + f_2 (x+2y)
453:132人目の素数さん
08/08/20 18:29:06
( ∂/∂x - 2∂/∂y ){( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z}=0 から
( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z=f(2x+y) なら分かるけど、その後はどうするの?
454:こんなんじゃ駄目かね?
08/08/20 22:19:30
>>453
( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0 、( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0
の何れの解を求める所か出発する。ここでミスプリ発見、関数の中の符号を間違えた。
前者の一般解は z_1 = f_1 (2x+y)
後者の一般解は z_2 = f_2 (x-2y) ・・・ f_i (X) は任意の一変数関数。
これらの微分演算子の結合は果敢であるから、上のタイプの解はもとの方程式の解となる。
ひょっとして、非同次の
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = z
でも考えているのか?
455:132人目の素数さん
08/08/21 00:10:58
>>453
その論法だと
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0
の解は z=f(2x+y) +g(2x+y) になりませんか?
456:こんなんじゃ駄目かね?
08/08/21 03:54:36
>>455
アンカーミスか?
( ∂/∂x - 2∂/∂y )^2 z = 0
の場合は少し違う。 z = f_1 (2x+y) + (x-2y) f_2 (2x+y) が一般解。
これは ( ∂/∂u )^2 w = 0 なる二変数函数 w(u,v) を考える事と同じ。この場合は
w(u,v) = f_1 (v) + u* f_2 (v)
457:132人目の素数さん
08/09/10 21:02:11
hage
458:132人目の素数さん
08/09/14 23:21:38
2階微分方程式を、2階階差数列で表す事ができますか?
459:132人目の素数さん
08/09/28 14:28:39
熱拡散方程式
du/dt+(1/2)d^2u/dx^2+cu=0
とその共役
-(dv/dt)+(1/2)d^2v/dx^2+cv=0
(cはポテンシャル項)
の初期値終期値をそれぞれv_a,u_bとすると、pを基本解として
\int v_a dx p(a,x;b,y) u_b dy =1
を必ず満たしますか?
英語の文献で
... we need a pair of functions (v_a,u_b) which satisfies (上式) ...
となっていたのですが、satisfiesの意味が
「(v_a,u_b)は必ず...を満たす」なのか
「(v_a,u_b)を...を満たすようにとる」なのか
わかりませんでした。
よろしくお願いします。
460:132人目の素数さん
08/09/28 15:22:06
>>459
上式を満たす関数のペアを探そうぜってこと
461:459
08/09/28 15:28:08
>>460
thx!
462:132人目の素数さん
08/09/29 13:29:12
偏微分がわかりません。
Z=2X+3Y+4
のZ小さいX とZ小さいYを求める問題です。
偏微分自体がわかりません。
解説お願いします。
463:132人目の素数さん
08/09/29 21:18:59
>>462
教科書嫁。そしてスレ違い。
464:132人目の素数さん
08/10/26 14:27:01
015
465:132人目の素数さん
08/11/21 08:27:12
515
466:132人目の素数さん
08/11/27 02:09:52
うるさい。
467:132人目の素数さん
08/12/14 21:35:14
四年。
468:132人目の素数さん
09/01/11 10:06:19
375
469:132人目の素数さん
09/02/11 16:33:10
792
470:132人目の素数さん
09/02/16 01:03:42
King氏ね
471:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/16 21:42:09
Reply:>>470 お前に何がわかるというか。
人への念の無許可見による介入を除去せよ。
472:132人目の素数さん
09/03/01 11:33:50
kingさんは童貞ですか?
473:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/03/02 17:08:10
Reply:>>472 わらべではない。
474:132人目の素数さん
09/03/02 17:54:18
u_t=Δu+f(u)でも解こうか
475:132人目の素数さん
09/03/26 21:17:05
>474
f(u)=u^p ですか?
476:132人目の素数さん
09/03/26 23:00:18
>>475
ひとまずはそれでいこう
477:132人目の素数さん
09/04/26 01:49:28
099
478:132人目の素数さん
09/06/26 08:34:27
209
479:132人目の素数さん
09/08/18 09:20:10
789
480:132人目の素数さん
09/09/04 21:28:13
西田順治さん自分もそうだがお互い断る勇気持たないと…私が辞職したら、金と体両方潰れますよ。次の鴨が直ぐ見つかります?体も限界でわ
481:132人目の素数さん
09/09/10 05:45:07
線形で定数係数(t-depend)の奴をフーリエ変換して解を求めるのって
フーリエ変換できないクラスの解は捨ててる事にならない?
482:132人目の素数さん
09/09/10 06:49:14
コンパクトな台に乗せればいいんじゃない
483:132人目の素数さん
09/09/10 08:56:13
超関数って一般にフーリエ変換できないのでは?
484:132人目の素数さん
09/09/10 09:00:43
緩増加にしておけ
485:132人目の素数さん
09/09/10 09:44:35
偏微分方程式って、大学数学レベルで論文がどんどん書けるらしいね?
先生がそう言っていたよ 計算問題レベルが論文になると
486:132人目の素数さん
09/09/10 10:56:45
>>485
計算に関してほかに使えそうなテクニックが使われているならば、
確かに君の言うとおり「計算しただけ」で論文になるけどね。
・テクニックの独創性
・既存のテクニックの適用範囲を広げて見せた
のどちらかが必要だよ。
487:132人目の素数さん
09/09/10 11:01:37
他につかえそうなテクニックって?
偏微分法的式の論文って、常に新しいテクニックが出ているの?
そんなことないんじゃないの? 計算のテクニックって
数十個くらいしか知られていないのではない?_
488:132人目の素数さん
09/09/10 17:21:10
>>484
結局、>>481 は正しいってことですか?
489:132人目の素数さん
09/09/10 17:40:18
必要な知識が簡単でどんどん論文が書けるってことは、それだけやられていない
問題を見つけてくるのが難しいってこと。
ちょっと先行研究の問題設定を変えて論文を書くことは難しくないかも
しれないが、そんなことやっても評価はしてもらえない。
>>481,488
まずは超関数を勉強しろ。話はそれからだ。
490:484
09/09/10 17:53:19
>>488
関係無い話に割り込まないでくれるか?
491:132人目の素数さん
09/09/10 17:57:33
関係あると思うぞ
492:132人目の素数さん
09/09/10 17:59:49
気の所為だ
493:132人目の素数さん
09/09/10 18:01:18
IQが20以上違うと会話が成立しないというのを思い出した
494:132人目の素数さん
09/09/10 19:07:16
>>481は正しいでFA?
495:132人目の素数さん
09/09/10 19:18:33
>>481
なるよ。
でも、普通っぽい関数空間(L2とかLpとかソボレフとか)に含まれない解で君は何をしたいの?
496:132人目の素数さん
09/09/10 23:26:33
熱方程式の初期値問題は一般に一意解をもたない訳だな。
497:132人目の素数さん
09/09/11 02:43:51
温度と言うものは平衡状態でないと定義できないと物理の人から聞いたぞ
だったら熱方程式で扱ってる熱は一体何なんだろう
まぁそんなこと微分方程式論にとってはどうでもいいことではあるかもしれんが
498:猫は残飯 ◆ghclfYsc82
09/09/11 07:42:38
私もソコはちゃんと理解したいですね。
そもそも「温度の定義」ってのは気体分子運動論とか
ボルツマン定数とかが関係する話じゃなかったですかね。
だからS=klogWってのがあってですね、それでボルツマン
定数ってのが意味があるって言うか、そういう話じゃ
なかったですかね?
あと、比熱の意味とかも気になりますけどね、
誰か専門家の方は居られないんですかね?
ついでに量子統計力学と熱力学の関係とかもですね、
ド素人にも判る様にして戴ければ有難いんですが。
499:132人目の素数さん
09/09/11 08:55:36
>>495
C^∞ は普通っぽいと思うけど。
500:132人目の素数さん
09/09/11 14:27:14
C^ω はもっと普通っぽい
501:132人目の素数さん
09/09/11 14:48:41
C^ω^Э って書くと顔文字みたいだね
502:132人目の素数さん
09/09/11 14:52:35
>>481
でも解の存在が言えて、解の一意性が言えたら結局その解しか
ないから、存在性の時点で捨てても意味はあると思う。
503:132人目の素数さん
09/09/11 21:40:35
>>481
線形定数係数なら、エーレンプライス読め。
504:132人目の素数さん
09/09/12 01:05:01
素朴な疑問
H^∞ ⊂ C^∞ なの?
505:132人目の素数さん
09/09/12 07:51:12
>>504
左辺は積分経由だから1点だけ変な値でも許されちゃう
右辺はそうはいかない
興味わかないだろう返事でスマソ
506:132人目の素数さん
09/09/12 08:05:00
>>505
ソボレフの補題より、測度0の点を補正すれば無眼回微分可能では?
507:132人目の素数さん
09/09/12 08:16:12
>>506
サンクス
508:132人目の素数さん
09/09/12 13:01:43
>>506
PDEしばらくやってないからうろ覚えだけど、ソボレフの補題って次元に依存してるんじゃなかったっけ?
509:132人目の素数さん
09/09/12 13:36:53
>>508
依存しているけど
>>504 は∞なので有限引いても心配ない
510:C^ω^Э
09/09/12 21:57:02
エーレンブライス読むお
511:132人目の素数さん
09/09/13 13:34:59
>>509
でしたね.ありがとうございます.
512:132人目の素数さん
09/09/13 14:05:34
>>511
あっそうか
504さんの素朴な質問が
もし有限次だったら解析性が下がる
って注釈付きで解答したほうが親切でした
乱暴なレスを重ねてスレ汚しスマソです _o_
513:132人目の素数さん
09/09/13 19:31:22
ついでに S ⊂ H^∞ だよね?
514:132人目の素数さん
09/09/15 00:19:33
Gevrey class ってのがよう分からん。
URLリンク(eom.springer.de)
C^∞ のクラス分けかなぁ。
515:132人目の素数さん
09/09/15 01:23:49
>>514
そのリンクのページの最初の最初に
An intermediate space between the spaces of smooth (i.e. C^∞) functions and real-analytic functions.
って思い切り書いてあるじゃん.
えーと、実解析的関数を、ノルムの増大度で特徴付ける方法を知ってることが前提だけど.
516:132人目の素数さん
09/09/15 02:16:51
旧現象とか、知らんなあ……
517:132人目の素数さん
09/09/15 22:19:25
急減少かつ実解析関数の例を20秒以内に挙げよ
518:132人目の素数さん
09/09/15 22:19:43
f=0
519:132人目の素数さん
09/09/16 00:00:46
自明な例を除いて
520:132人目の素数さん
09/09/16 00:01:58
exp-x^2
521:132人目の素数さん
09/09/17 03:04:59
>>514
リンク先にs=1のGevreyクラスは実解析関数になるって書いてあるよね
522:age
09/09/20 14:46:59
しかしGevreyクラスの具体的な関数は構成可能なのか?
523:132人目の素数さん
09/09/21 04:14:07
具体的な例なんて考えた事もなかったなぁ
524:132人目の素数さん
09/09/21 05:47:32
他にも H^∞ に入ってるが、S には入っていない関数とかどうなんだろう?
525:132人目の素数さん
09/09/21 10:28:01
>>524
たとえば (1+x^2)^{-1/2}
急減少でないのは明らか
任意の導関数が遠方で O(|x|^{-1}) となることに注意すれば
H^∞も分かる
526:132人目の素数さん
09/09/21 22:04:21
今、テマン方程式に関する論文を読んでいます
527:132人目の素数さん
09/09/21 22:48:49
>>525
なるへそ
528:132人目の素数さん
09/09/26 01:28:44
>>522
可能ですよ
529:132人目の素数さん
09/09/26 05:45:42
>>528
是非ご教授ください
530:132人目の素数さん
09/10/04 23:50:44
ひとりごとだけど、卒研で偏微分をやって半年。
井川満(裳華房)の本を使っているが
ひたすら行間埋めをやるだけで飽きてきた。
省略だらけで不親切すぎる。
または俺がバカなのか。
多分後者。
531:インタプリタ
09/10/04 23:52:26
532:132人目の素数さん
09/10/05 00:09:47
>>530
俺も昔思ったことあるけど,いちいち書いていたら本が数千ページになる.
行間を埋めれない奴は数学するなって事だな.
533:132人目の素数さん
09/10/05 20:06:19
偏微分方程式を専門とする数学者から聞いたんだけど、
大学程度の計算で論文がどんどん書けるそうだ。
しかも計算を載せるから論文が長い。
論文多産なのでアカポスを得易いそうだ。
いい分野だね?
534:132人目の素数さん
09/10/05 20:43:18
>>533
その通り。いい分野だよ。
あなたも参入してガンガン論文を書いたらいいと思うよ。
535:132人目の素数さん
09/10/05 20:48:27
なんか大学生の演習レベルのを積み重ねると論文になるそうだけど?
536:132人目の素数さん
09/10/05 20:53:06
論文にすればいいじゃん
537:132人目の素数さん
09/10/05 20:54:02
あんまり下らない分野では論文書きたくないよ
538:132人目の素数さん
09/10/05 20:55:56
>>537
そうなのか、残念だな。
やってみたら案外面白いかもしれないのにな。
539:132人目の素数さん
09/10/05 20:57:31
>>537
書けないって白状しろよ
540:132人目の素数さん
09/10/05 21:06:00
僕はまだ学部生なので、偏微分方程式で論文(書けるけど)
書かないことにしている
もっと深い数学を勉強した方が良いのではないかと先生に言われた
541:132人目の素数さん
09/10/05 21:09:16
>>540
書けるんなら偏微分方程式で論文書いて
どんどん業績増やせばいいじゃない。
並行して深い数学とやらも勉強したらいいでしょ?
色々やった方が視野が広がっていいと思うけどな。
542:132人目の素数さん
09/10/05 21:09:41
浅いツマンネー奴だったのかよ
543:132人目の素数さん
09/10/05 21:17:22
>>530
>井川満(裳華房)の本
が省略だらけで不親切と感じるなら、君の力が足らない。
抜いてあるところは、ただの計算(だが短くはない)だから。
金子晃の偏微分方程式や、黒田 成俊の関数解析の本などを
先に読んでおくといいかもしれない・・・が、卒研だとやってる
暇がないだろうな。
>>532の言うとおり、細かい計算を全部書いていたら数千ページは
ともかく、1000ページは軽く超えるだろうね。
544:132人目の素数さん
09/10/05 21:19:45
「下らない分野では論文書きたくないよ」と言って、
数論とかやって崩れるものは後をたたない。
おかげで、鈍才で非線型のおいらも来年4月にアカポスゲット♪
秀才さんは数論なり代数幾何にどんどん特攻してくらはい。
545:132人目の素数さん
09/10/05 21:26:17
期限付きだろ どうせw
546:132人目の素数さん
09/10/05 21:30:41
>>545
ひがみカッコ悪い
547:132人目の素数さん
09/10/05 21:55:37
だからさ、指導教員にゴマすって期限付きのポストを手に入れたんだろw
548:132人目の素数さん
09/10/05 23:17:49
>>547
期限付きポストすら手に入れられない才覚のおまいがアレコレ言っても説得力ないなぁ
549:132人目の素数さん
09/10/05 23:45:49
>>533
非線形は学部レベルでも書けるが,非線形は無理.
550:132人目の素数さん
09/10/05 23:55:43
>>549 ???
551:132人目の素数さん
09/10/05 23:59:02
非線形は学部レベルでも書けるが,線形は無理.
552:132人目の素数さん
09/10/06 00:00:43
「アカポスゲット」って、数学板を簡単に荒らせる魔法の呪文
553:132人目の素数さん
09/10/09 18:48:01
偏微分は楽だとして、それは横においといて
この分野をもっと進化させてやるって気持ちになったりはしないのか
554:132人目の素数さん
09/10/10 14:42:35
秀レディンガーって韻がカッコイイ
555:132人目の素数さん
09/10/10 18:31:21
そもそも数学というコップの中で
どの分野が深いとか楽とか論点が違うかと
どの分野にも深い成果も浅い成果もある
556:132人目の素数さん
09/10/12 20:50:28
岩波基礎数学の「非線型発展方程式」(1977年)読むと
>第5章は非線型の補間空間(正確には補間クラス)の解説である.まだ一般に普
>及していないこの最新の理論を敢えて採り上げたのは,現状はともあれ将来にお
>いては,この理論が解析学の基本的な常識の一つになって欲しいとする著者達の
>願望を表したものである.
とあるけどそれから30年以上経った今どれだけ重要になったんですか
557:132人目の素数さん
09/10/12 21:19:27
>>556
URLリンク(en.wikipedia.org) みたいな話?
558:132人目の素数さん
09/10/12 21:30:34
高村死亡
小西脳死状態
559:132人目の素数さん
09/10/12 23:19:45
発展方程式なんざあ、若い人はやらんだろw
560:132人目の素数さん
09/10/13 01:09:15
若者はハッテン挿入式だな
561:132人目の素数さん
09/11/28 14:28:29
水滴を球形とみなして、完全に蒸発してなくなる時刻を求める問題です。
条件として、
・水滴は表面積に比例して蒸発する。
・t=0で半径はr0
・t=t1(>0)で半径はr1(<r0)
があります。
解答解説には
①時刻tでの水滴の半径をr(t)とし、tからt+⊿tの間に減った量は(4π/3){r^3(t)-r^3(t+⊿t)}
②蒸発した量は、4kπr^2(t)⊿t
③方程式はdr/dt=-k
とあるのですが、この③がなぜ出てくるのか分かりません。
私が計算すると、題意から①=②なので
(4π/3){r^3(t)-r^3(t+⊿t)}=4kπr^2(t)⊿t
両辺を(4π/3)⊿tで割って
{r^3(t)-r^3(t+⊿t)}/⊿t=3kr^2(t)
⊿t→0の極限をとって
-dr/dt=3kr^2(t)
dr/dt=-3kr^2(t)
となり、-3r^2(t)が残ってしまいます。
どこがおかしいのでしょうか?
教えて頂ければ助かります。
562:132人目の素数さん
09/11/28 15:35:08
>>561
>{r^3(t)-r^3(t+⊿t)}/⊿t=3kr^2(t)
>
>⊿t→0の極限をとって
>-dr/dt=3kr^2(t)
最後の行の左辺がおかしい
-r^3(t) という関数の微分になるはずだろ?
563:132人目の素数さん
09/11/28 16:22:46
>>562
分かりました。
極限を取ったあとが
(dr/dt)・{-r^3(t)}'=3kr^2(t)
になって
(dr/dt)・{-3r^2(t)}=3kr^2(t)
dr/dt=-k
になりました。
すっきり解決しました。
ありがとうございましたm(__)m
564:132人目の素数さん
09/12/17 17:50:29
非粘性バーガース方程式について詳しく説明してる書籍ありませんか?レポートで必要なんですが
565:132人目の素数さん
09/12/18 21:08:07
>>564
Ut + UUx = 0 のこと?
566:132人目の素数さん
09/12/19 11:05:32
>>565
そうです、
567:132人目の素数さん
09/12/19 12:56:23
>>566
特性曲線の方法で一階の偏微分方程式を扱っている本ならたいてい載ってるよ.たとえば
偏微分方程式 (理工学者が書いた数学の本): 神部 勉 ←絶版らしい
とか、読みづらいけど読みやすい※。最近の本では一階の理論は端折ってることが多いから、
図書館や古本屋で一階の理論を扱ってそうな本を目次から探すといいかもね。
※特性曲線の方法自体、普通に理工系で扱う偏微分方程式の流儀とけっこう違うので
なかなか慣れにくいために読みづらい。フーリエ変換してどうこう、といううより編み細工でちまちま
解を作るような方法なんだよね。ちなみに、たいていの初期値で Ut + UUx = 0 は、二箇所から
出た織物の線がブッちがうような破綻した形を(有限時間で)与えますよ.結論から言うと.
568:132人目の素数さん
09/12/19 18:25:28
ありがとうございます。根気よく探してみます。
569:132人目の素数さん
09/12/19 22:28:26
一般論はともかく、非粘性バーガース程度なら簡単な話.以下で概略を説明しますが、レポートにするには
ある程度の手直しが必要でしょう.それは自分でやってください.
まず、U(t, x)が初期値 U_0(x) = U(0, x) の元で Ut+UUx = 0 を満たすとします.解の一意性は片付いたことに
して話を先に進めます.
さて、時間 t とパラメータξを持つ関数 φ_ξ(t) が、次の条件(P)を満たすようにように与えられたとしましょう.
(この辺が突飛かもね.)
■条件(P): (d/dt) U(t, φ_ξ(t)) = 0, φ_ξ(0) = ξ.
(つまり F(t, φ_ξ(t)) は時間に依らない定数で、t=0 では U(0, ξ) を通っています.)
さて、以下の様に考えます (添え字のξはしばらく省きます):
(d/dt) U(t, φ_ξ(t)) = 0 ⇔ Ut(…) + Ux(…) φ'(t) = 0
Ut(…) = -U(…)Ux(…) だから
⇔ Ux(…) φ'(t) = U(…) Ux(…).
よって φ'(t) = U(t, φ(t)) .ところで、条件(P)より U(t, φ(t)) は時間に関して const. だったので、
結局
φ'(t) = U(t, φ(t)) = U(0, φ(0)) = U_0(φ(0)) = U_0(ξ).
続きます.
570:132人目の素数さん
09/12/19 22:43:47
>>569
続きです.
よって、φ_ξ(t) はキチンと解けて、
φ_ξ(t) = φ_ξ(0) + ∫(φ'_ξ(s)) ds = ξ+ U_0(ξ) t
となります.
さて、話は飛びますが初期条件 U_0(x) で、xに対して「減少」してるところがあったとしましょう.つまり、
x1 < x2 であって、U_0(x1) > U_0(x2) となっているところです.すると、
φ1(t) = x1 + U_0(x1) t, φ2(t) = x2 + U_0(x2) t ですから、
t* : = (x2 - x1) / (U_0(x1) - U_0(x2))
において φ1(t*) = φ2(t*) となりますね.よって
U(t*, φ1(t*)) = U(t*, φ2(t*)) となるわけですが、
そもそも U(t, φ_ξ(t)) = const = U_0(ξ) ということだったのですから、これは
x* := φ1(t*) = φ2(t*) とすると
U(t*, x*) = x1 かつ U(t*, x*) = x2 を意味することになります.どうしてこんなことになるかというのは、
絵を描いてみるといいです.
まあ以上が概略です.細かい話は専門書でどうぞ.
571:132人目の素数さん
09/12/19 22:47:30
わざわざありがとうございます。なんとかレポート書けそうです。
本当にありがとうございました!
572:132人目の素数さん
10/01/17 12:35:13
五年三十三日十五時間。
573:132人目の素数さん
10/01/18 06:45:05
猫の荒らしなし、と。
574:132人目の素数さん
10/01/29 07:47:06
鳩山とは?
鳩山さんの面白さは宇宙人であるところにあって、数学ができる宇宙人です。彼は工学部出身でオペレーションズ・リサーチを専攻していました。
つまり、何かの作戦を行なう時にどのようにものをもってきて、兵力を配置すればよいのかという事を研究していたのです。
したがって、彼はいわゆる微分法で言うところの偏微分=ラウンド・ディーが解る人なのです。要するに、「大きいところでは沖縄はこのように動きます」、
或いは「事業仕分けにおいて蓮舫さん等が頑張っているところにはこのような意味合いがある」、
更に「羽毛田さんと小沢さんが喧嘩を始めた事にはこのような意味合いがある」。
つまり、これらがちょこちょこ動いたらどのようになるのかという形、これの全体の連立方程式や微分方程式を組むことが出来る人なのです。
彼は最初からこのようなことしか考えていません。自分のことしか考えていません。ゲーム感覚は凄く強いと思います。
したがって、鈴木宗男さんと組むというあたりが普通の感覚の人ではないということです。
何故かと言うと、前々回の選挙において、鈴木宗男さんは鳩山さんをくみ取ってやろうと思って、地元の財閥の岩倉さんという人を立てて、2000票くらいまでに迫りました。そのような不倶戴天の敵なので普通であればこのような人とは絶対に組みません。
しかし、力がある者とは誰とでも握るという発想なのです。
575:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 08:27:46
>>573
私は偏微分方程式みたいな解析学には全く手も足も出ないんですよ。
ホンマに一切何も勉強した事がアリマセンし、ソレに興味も全くな
いんですワ。もし何かの理由で必要に迫られたら勉強するんでしょ
うけど。そやしとても残念なんですワ、今のところは。つまり偏微
分方程式に関しては私は「動機が全くない」という事です。
まあ偏微分方程式が応用数学という認識は必ずしも正しくはないん
でしょうけど、でも私は応用数学には徹底して興味がアリマセンし
ね、まあソレでも微分幾何学とかにちゃんと興味が持てれば偏微分
方程式論は必要不可欠になりますよね。なのでまあ「数学の勉強が
足らない」という事になります。
私はもっと数学をちゃんと勉強してから出直しませんとね。
猫
576:132人目の素数さん
10/01/29 08:40:37
溝畑を読んで応用数学だと思う奴がどこにおるか
577:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 09:24:46
>>576
もし「応用という観点」を微塵も感じさせない解析学の出版物
があれば、ソレが一番素晴らしいんですけどね。
猫
578:132人目の素数さん
10/01/29 11:48:11
ド・ラーム理論とかって解析学の道具に代数的な意味をあたえてるよね。
579:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 17:25:09
バウンダリー・オペレーターという幾何学的な意味をも併せて説明
している美しい定理ですね。
猫
580:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 17:26:42
まあちょっとストークスの定理を念頭に置いてしまって行き過ぎましたかね。
猫
581:132人目の素数さん
10/01/31 19:22:41
ヘルマンダーはよく怪物と言われますが、何かまつわる逸話みたいなものは
ありますか?