偏微分方程式何故何スレッド2at MATH
偏微分方程式何故何スレッド2 - 暇つぶし2ch331:132人目の素数さん
06/11/14 12:04:37
すみません、スレ違いかもしれませんがわかる方が
いたら聞きたいのですが、
L^{2}空間に属する関数同士の積は、L^{2}空間に属するのでしょうか?
どの本に載っている等でもいいので、アドバイスをいただけるとありが
たいです。よろしくお願いいたします。

332:132人目の素数さん
06/11/14 12:30:57
>>331
シュワルツの不等式

333:132人目の素数さん
06/11/14 12:49:57
>>331
N 1以上の整数の集合
測度mを
m({n})=1/n^3で定める。
N上の関数fを
f(n)=√n
で定める
f^2のmに関する積分はζ(2) 有限 よってfはL^2(N,m)の元である
f^4のmに関する積分はζ(1) 発散 よってf^2はL^2(N,m)の元でない

334:331
06/11/14 19:17:35
>>332
>>333
ありがとうございました!

335:132人目の素数さん
06/11/15 14:09:08
便乗させてください。

f(x)=g(x) in L^2 というのは、どういう意味ですか?

∫{f(x)-g(x)}^2 dx=0 がルベーグ積分の意味で成り立てばいいですか?
f(x)、g(x) は L^2 の元である必要はありますか?

336:132人目の素数さん
06/11/15 23:12:24
質問ですが、正定置対象行列Σがあったとして、

|∂Σ/∂(Σ^-1)|  ←偏微分して行列式をとる。

を解きたいんですがどうしても解けません。
余因子を使って色々やったんですが、やり方がおかしいんでしょうか?
行列の微分に詳しい方いたら、ご教示下さい。
ちなみに、Σは統計学の分散共分散行列です。

337:132人目の素数さん
06/11/27 22:05:35
n次元のクラインゴルドン方程式のグリーン関数を教えてくれ

338:132人目の素数さん
06/11/27 22:20:14
>>337
何次元だろうが、フーリエ変換したら1/(p^2-m^2)でいいんじゃないの。


339:132人目の素数さん
06/11/27 22:35:50
そこをなんとか座標表示で教えて欲しい

340:132人目の素数さん
06/11/28 22:08:18
>>337
n次元の波動方程式のグリーン関数って
高次元だとデルタ関数の微分とかがでてくるの?

341:132人目の素数さん
06/11/29 20:29:18
>>337
しらべていたらだいたいのことはわかり自己解決しました。
奇数次元だとだいたいベッセル関数を微分したものになり
偶数次元だと三角関数を微分したものになることが
わかりました。お騒がせいたしました。

342:132人目の素数さん
06/11/29 21:05:41
URLリンク(www.shirakami.or.jp)
答えと解くまでの過程を教えて下さい。
よろしくお願いします。


343:132人目の素数さん
06/11/29 21:09:11
スレ間違えました。すいませんでした。

344:132人目の素数さん
06/11/29 21:43:42
ラングレーの問題を偏微分方程式の問題だと勘違いするとは、、お主やるなw

345:132人目の素数さん
06/11/29 22:50:27
             

346:132人目の素数さん
06/12/15 22:35:13
二年一日一時間。


347:132人目の素数さん
06/12/16 19:40:04
偏微分の有用性が未だ良く理解できない

348:132人目の素数さん
06/12/16 21:13:24
>>347
「未だ」ってのがどれくらいかわからんが、偏微分なかったらすごく困ると思うが。
「困らない」ってんなら物理の大革命だな。


349:132人目の素数さん
06/12/20 01:23:49
関数y=f(x-ct)+f(x+ct)をxで微分したら
∂y/∂x=f(x-ct)+f(x+ct)
tで微分したら
∂y/∂t=-cf(x-ct)+cf(x+ct)
でいいんですか?

350:132人目の素数さん
06/12/20 02:26:57
{(a+b)^3+c^3}-3ab(a+b)-3abcを
=(a+b+c){(a+b)^2-(a+b)c+c^2}-3ab(a+b+c)
にしたいのですかどうやったらいいんですか?
おばかですいません・・・。

351:132人目の素数さん
06/12/21 19:36:32
スレタイも読めないほどお莫迦だもんな。

352:132人目の素数さん
06/12/22 19:53:15
>>349
fをちゃんと f ' と書きなされ、って事以外はあってるよ

353:132人目の素数さん
06/12/23 17:48:35
ちょっと聞きたいんですが、
ヒルベルト空間を使ってディリクレ問題を解決する方法について、
詳しく説明された本てありますか?

354:132人目の素数さん
06/12/23 17:58:09
ソボロフ

355:132人目の素数さん
07/02/05 14:18:04
513

356:132人目の素数さん
07/02/06 15:28:31
king

357:KingOfUniverse ◆667la1PjK2
07/02/06 18:12:13
talk:>>356 私を呼んでないか?

358:132人目の素数さん
07/02/07 13:11:22
歴史的に微分方程式が出てきたのはニュートンのときだというのはわかるけど、
一番最初の偏微分方程式ってなんだろ?

359:132人目の素数さん
07/02/07 23:51:59
Newtonの時期とほとんど変わらんと思う。
少なくともJacobiやEulerの時代にはあった模様。

360:132人目の素数さん
07/03/11 17:35:29
261

361:132人目の素数さん
07/03/27 12:55:29
基本的な事を聞いてしまいますが、(x,y)が
x=rcosθ,y=rsinθと表されるとき、
∂θ/∂xの求め方がわからないです。誰か教えてください。
(偏微分方程式とは関係ありませんが、ここしか偏微分関係なかったので)

362:132人目の素数さん
07/03/27 13:55:10
sinθ=y/sqrt(x^2+y^2)としてからyを固定してxで微分。左辺は
cosθ(∂θ/∂x)となるから、cosθ=x/rで両辺を割る。


363:132人目の素数さん
07/06/18 00:18:26
偏微分方程式を専門とする数学系大学院の修士1年生です。
何気なく大学院へ進んだものの、学部時代にかなり勉強をさぼったせいか
自分の知識に穴が多かったりして、これから先の勉強に向けて、このまま
ではまずいと日に日に感じています。

今から夏休みの間に、これまでの不勉強をなんとかしたいと思うのですが、
どのような順番でどのような本を勉強していけばいいでしょうか?
学部時代の教科書を勉強するというのも一つの手なのですが、なるべく効率
よく偏微分を専門とする人としての最低限の知識を付けたいと思うので…。

今さら、先生や同級生には聞けないので、どなたかよろしくお願いします。



364:132人目の素数さん
07/06/18 00:24:16
>>363
先生に訊け。修論も書かなきゃならんし先生とは
密にしといたほうがいいぞ。

365:132人目の素数さん
07/06/18 00:25:46
>>363
 どうせ君がわかってないこと、先生にはもうばれているから安心安心。


366:132人目の素数さん
07/06/18 00:35:37
>>363
まじれすしとく。
Rudin:functional analysis
Evans:partial differential equations
この二冊だけ読んどけば何も恐れるものはない。

367:132人目の素数さん
07/06/18 22:51:26
>>366
ありがとうございます。
うーん、洋書か…。頑張ってみます。

まあ、もちろん先生にはばれてるとは思いますがそこを自力で
踏ん張りたいと思ったんで。

368:132人目の素数さん
07/07/24 02:10:18
非線形の偏微分方程式で解を構成するときによく『元の方程式を同値な積分方程式に直して~』
というのを見かけますが、ここでいう同値な積分方程式とは元の微分方程式からどのように作る
のですか?

大雑把に具体例です。波動方程式の初期値問題を勉強しているのですが、
□u=A(t,x)
みたいにあったときに、
u=(初期値による部分)+∫U(t-s)(非線形項)ds
という形がいきなり書いてあって、何でいきなりこれが出てくるの?という感じです。

どの本に載っている等でも構いませんのでよろしくお願いします。

369:132人目の素数さん
07/07/24 20:54:08
非線形?非斉次?

370:368
07/07/24 23:57:37
非線形です

371:132人目の素数さん
07/07/25 00:57:07
>>368

「Duhamel の原理」もしくは 「デュアメルの原理」で検索。







372:132人目の素数さん
07/08/05 21:25:58
3 年近く前の話で恐縮だが、
>>72 が書いた嘘を誰も指摘しなかったのは謎だ。


373:132人目の素数さん
07/08/11 04:11:47
a pair of parabolic differential equations in formal duality
(d/dt+σ^2Δ/2+a(t,x)+∇)u=0
(-d/dt+σ^2Δ/2-∇(a(t,x)・)μ=0
というのが出てきたのですが、formal dualityって何なんでしょうか?
形は違うけれど解は同じになるということ?
物理的な意味は何か違うのでしょうか。

よろしくお願いします。


374:132人目の素数さん
07/08/11 15:06:46
常微分の話ですが、大変困ってますのでお願いします。

D * d2n(x)/dx2 = 0

をnについて解きたいのですが、この場合定数係数であるDを先に割って消してしまっても
いいものなんでしょうか。
その場合一般解は、n(x)=Ax+Bになると思うんですがこれでいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

375:132人目の素数さん
07/08/11 15:16:55
>>374
> この場合定数係数であるDを先に割って消してしまってもいいものなんでしょうか。

x には依らない定数であり、零でないのならいいんじゃね。

> その場合一般解は、n(x)=Ax+Bになると思うんですがこれでいいのでしょうか。

A と B は定数ですね。いいですよ。



376:132人目の素数さん
07/08/11 15:21:08
>>373
その二つの式は写し間違えてませんか?
最初に式は a(t, x) の後は + ではなく ・、つまり

(d/dt+σ^2Δ/2+a(t,x)・∇)u=0

ではないですか?




377:132人目の素数さん
07/08/11 16:00:51
>376

すみません、そのとおりです。

378:132人目の素数さん
07/08/11 16:12:51
>>376

ところでどんな意味なのでしょうか。


379:132人目の素数さん
07/08/11 16:26:20
アホ

380:132人目の素数さん
07/08/11 16:56:47
>>379

formal duality の意味と、
物理的意味との関連性とを
教えていただけませんか。


381:132人目の素数さん
07/08/12 13:39:20
>>380
微分作用素に対して adjoint (随伴) というものが定義できます。
教科書を調べてみてください。物理的意味はようわからん。というか知らん。

感覚だけをつかんでもらうためにおおざっぱに言うと、
P を微分作用素, (f, g) を函数の積分で定まる内積としたとき

(f, Pg) = (Q f, g)

となる Q を P の adjoint (随伴)という。例えば P = d/dt を考えてみると

(f, (d/dt) g)
= ∫ f (dg/dt) dt
= - ∫ (df/dt) g dt  (部分積分をした)
= (- (d/dt) f, g)

だから d/dt のl adjoint は - d/dt。

ただし、いまこの議論で部分積分をしました。そのとき境界項は勝手に零にしました。
そういう意味で "formal" な adjoint です。
そういったことも含めて詳しくは適当な教科書を見てください。


382:132人目の素数さん
07/08/12 18:22:42
>>375

ありがとうございます

383:132人目の素数さん
07/08/14 15:18:14
>>381

ありがとうございます。
adjointというのは、物理的意味は不明でも、何か特別な性質を持っているのでしょうか?
なぜわざわざそんなものを定義するのか知りたいです。


384:132人目の素数さん
07/08/14 16:10:01
>>383
双対空間といわれてピンとこないようなら
多分君にはあまり益が無いだろうから、
深く首突っ込むのはやめた方がいいと思う。


385:132人目の素数さん
07/08/14 16:21:20
>>384

なるほど、そうスパッといっていただけると、とりあえずのあきらめがつきます
また戻ってくるつもりで、保留にします


386:132人目の素数さん
07/09/10 20:16:26
簡単なことかもしれないのですが、とても困っています。
助けてください。

『∫f(x,y)dyのxに関するL^2ノルム』と
『f(x,y)のxに関するL^2ノルムをyで積分したもの』
はどちらが大きいと断定ですることはできるのでしょうか?
それとも、この条件ではなんとも言えないのでしょうか?
積分は全空間での積分です。

定義に従って計算しているのですが、よくわかりません。

どなたか宜しくお願いします。

387:132人目の素数さん
07/10/01 19:31:00
f(x)=3ⅹ^5-3ⅹ^2+5ⅹ
この関数の導関数を解けるかな~?

388:132人目の素数さん
07/10/04 11:16:18
導関数は解くものではない。

389:132人目の素数さん
07/10/14 10:51:05
>>386
なんでそんな疑問を持ったかを書けば良い事があるかも。

390:132人目の素数さん
07/10/15 14:40:49
>>387
f(x)=310^5-310^2+510
ってナニ?定数じゃネーの?

391:132人目の素数さん
07/10/28 06:45:04
age

392:132人目の素数さん
07/11/12 05:04:52
>>386
L^2_x(L^1_y)よりもL^1_y(L^2_x)の方がノルムとして強い。

393:132人目の素数さん
07/12/14 23:35:13
三年一時間。


394:132人目の素数さん
07/12/15 02:35:13
三年五時間。


395:132人目の素数さん
07/12/16 00:50:52
∂(x/r)/∂x=1/r-x/(r^2)だと思うんですが、
答えは1/r-x^2/r^3になっています。
どこが間違っているのですか?

396:132人目の素数さん
07/12/16 13:27:23
>>395

∂r/∂x
∂(1/r)/∂x

をやってみよ。

397:132人目の素数さん
08/01/01 22:18:28
線型の怪物、ヘルマンダーの逸話をしってる人いない?

398:Euki M_SHIRAISHI
08/01/02 00:36:05
Ryousho wo shoukai shi-you:-

1) An Introduction to Partial Differential Equations for Sctence Student (by G Stephanson, Longman) ISBN 0 583 44431 4

2) Partial Differential Equations of Mathematical Equations

3) Introduction to Partial Differential Equations and
Hilbert Space

2) to 3) ni-wa Dover Reprint ga aru node Anka ni nyuushi dekiru.
Nao 3) niha houyaku ga KaigaiShuppanBoueki yori dete iru ga
takai(2-satu de 9,800 en.)



399:Euki M_SHIRAISHI
08/01/02 00:41:52
NyuuRyoku mistake ga attta no-de Owabi site Teisei-shimasu;-

nyuushi --->nyuushu

URLリンク(www.age.ne.jp)

400:Eukie M_SHIRAISHI
08/01/02 16:22:13
>>358
> 一番最初の偏微分方程式ってなんだろ?

1715-nen de Brook Taylor(1685-1731) ni yoru Wave Equation.



401:Eukie M_SHIRAISHI
08/01/03 08:45:36
Nyuuryoku mistake wo site imasita. Owabi shite teisei simasu. m(_ _)m

2) Partial Differential Equations of Mathematical Physics and Integral Equations ISBN 0-486-68889-5


402:Eukie_M_SHIRAISHI
08/01/03 19:25:38
URLリンク(mainichi.jp)

403:I
08/01/04 10:42:47
   : ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ

404:132人目の素数さん
08/01/04 20:56:07
>>403
ワロタ。

405:132人目の素数さん
08/01/04 20:59:36
URLリンク(www.age.ne.jp) ヲ ヨメバ ワライ ガ トマル ヨ !

406:132人目の素数さん
08/01/04 21:02:25

まる書いて〆(しめ)書いて屁こいてチョン

407:132人目の素数さん
08/01/05 07:36:51
>>406
激しくワロタyo!

408:132人目の素数さん
08/01/05 07:41:40
>>406
激しくワロタyo!

409:132人目の素数さん
08/01/05 08:24:31
官軍兵士ならびに旧賊軍のたわけwwwどもに告ぐ;-恩大がおかえりになった!!!!

410:132人目の素数さん
08/01/05 09:22:31
>>406
激しくワロタyo!

411:132人目の素数さん
08/01/05 09:55:03
爆笑すた後で

URLリンク(www.age.ne.jp)
URLリンク(www.age.ne.jp)

を見るべし。 笑いが止まるよ(w



412:132人目の素数さん
08/01/05 09:56:27
重ねて官軍兵士ならびに旧賊軍のたわけwwwどもに告ぐ;-恩大がおかえりになった!!!! 証拠がある!!!!!!!!!!!!


413:132人目の素数さん
08/01/05 09:59:28
重ねて、重ねて、官軍志願兵ならびに旧賊軍のたわけwwwどもに告ぐ;-御大がお帰りになった!!!! 

《証拠》がある!!!!!!!!!!!!


414:132人目の素数さん
08/01/05 17:30:39
Matsushin 痰(こと松本真吾@鉄道総総合研究所
URLリンク(www.rtri.or.jp))に告ぐ

今からでも、決して、遅くはない。

投降せよ。(御大 宛に E-mail で詫び状を送れ!)
さもなくば、酷い目に逢うぞぁ~~~~!!!!。

これは冗談ではないぞ!

俺からも恩大に頼んでやる。

お前の身を案じて、こんなことを書いてるんだぞ!!!!

元賊軍兵士(いち早く官軍に投降すたW)

 

415:132人目の素数さん
08/01/05 18:12:39
Matsushin 痰(こと松本真吾@鉄道総総合研究所
URLリンク(www.rtri.or.jp))に告ぐ

今からでも、決して、遅くはない。

投降せよ。(御大 宛に E-mail(宛先:ms.eurms@gmail.com)で
詫び状を送れ!)

さもなくば、酷い目に逢うぞぁ~~~~!!!!。

これは冗談ではないぞぉ~~~~!

俺からも恩大に頼んでやる。

お前の身を案じて、こんなことを書いてるんだぞ!!!!

元賊軍兵士(いち早く官軍に投降すますたW)


416:132人目の素数さん
08/01/05 18:43:05
Matsushin 痰(こと松本真吾@鉄道総総合研究所
URLリンク(www.rtri.or.jp))に告ぐ

今からでも、決して、遅くはない。

投降せよ。(御大 宛に E-mail(宛先:ms.eurms@gmail.com)で詫び状を送れ!)
さもなくば、酷い目に逢うぞぁ~~~~!!!!。

これは冗談ではないぞ!

俺からも恩大に頼んでやる。

お前の身を案じて、こんなことを書いてるんだぞ!!!!

元賊軍兵士(いち早く、官軍に投降すますたW)

お前は卑劣奸だ!!! そんな者に誰がついてくる門下!

お前は、「NewYork_Academy_of_Sciencesなど、金さえ払えば誰でも
入れる」とかなんとか言って、恩大ならびに NewYork_Academy_of_Sciences
の名誉を著しく毀損しただろう。 違うか?!!!!!!!!!

恩大の場合はだな、先方(=NewYork_Academy_of_Sciences)のほうから
是非会員になって下さいとの丁重な案内状が届いたのでそうされたのだゾ。

何でそんなことを知っているのか聞きたいか? 教えてやろう、恩大に
メールを送って俺は尋ねたのだ。

417:132人目の素数さん
08/01/05 19:55:56
官軍の同志諸君、ならびに賊軍のあほんだれwに告ぐ:-

御大は、無事、日本に帰られた。飛行機を使われなかったことは確かだ。
ハイテク筏かどうかは不明!

決戦の場は、sci.logic や sci.math だ!!!!

語学力(英語で充分)を磨こう!

目標は、7万語の語彙だ。

"Word Power Made Easy"URLリンク(www.amazon.co.jp) などを読んでおけ!

418:132人目の素数さん
08/02/24 15:07:59
質問スレでスルーされたようなので
よくある波動方程式ですが
∂^2 u(x,t)/∂t^2 = c^2 * ∂^2 u(x,t)/∂x^2
u(x,t)=f(x)*g(t)とおいて変数分離して解くのが一般的ですよね?
ここでu(x,t)がf(x)とg(t)の積の形で書けるってのが疑問です。
他に解はないのでしょうか?
解の収束性とか保障されてるんですかね

419:132人目の素数さん
08/02/24 15:34:10
>>418

取り敢えず、その様な形の解があるとすればどうなるか見る手法である。
結果において、その様な解がある事が判る。これを特解と呼ぶ。

任意の解は、多数の特解の和で表現できると云うのが線型微分方程式の一般論。

420:132人目の素数さん
08/02/25 06:20:28
>>419
㌧クス
あくまで特解に過ぎなかったのかー


421:132人目の素数さん
08/02/25 18:58:57
 数学的帰納法によって力積FΔが単位時間あたりのジュール熱 I^2・R を微分する透過光の進行方向が lim{x→0}(1+x)^(1/x) = e を既知として熱運動の和に等しく、a/b が既
約分数ならば加速度 d^2・x/dt^2 はPの座標が時間の関数 (f(t),g(t)) と表されるときつりあう学生の個別支援計画を作る。絶対屈折率 n の透明な媒質は少なくとも1つの解を持ち、等比級数
{an} = 5・(1/2)^n だけが光路差の範囲を動く。常に関数 y=g{f(x)} によって描かれる軌跡も積分定数を0とすると常に中心に向かうし、気柱の共鳴が温度で変化しない抵抗 R に比べて十分小さい。ロルの法則
によって向心力がハサミウチの原理によって有限確定値αと直交するという仮定に反して単位電荷はチェイン・ルールによってすべての実数xについて連続となる大学に通わなくなる学生もいる。水平面と斜面との交線をY軸と
するとき原点Oとはケプラーの第2法則により電極Aと反対向きである発達障害が疑われたという。位置エネルギー mg(h-h。) とは自己リアクタンスを求
め、磁束線だけが次のように定義されるから部分和Sn はチェイン・ルールによって不連続である全教職員で情報を共有した。 。初速度 v。 で反射角が正弦定理によって上昇を始めるとい
う仮定に反してその変位が x=5 になったときにおける誘導リアクタンスも重力定数Gに関わりなく一定となるし、熱容量は積分定数を0とすると自己誘導する人間関係などに難しさを抱える。
漸近線がロルの法則によって回転する支援体制づくりに
乗り出す大学が出始めた。向心力は 1 + log 2 に収束し、必ず固定壁はPの座標が時間の関数
(f(t),g(t)) と表されるとき誘電体εを考える。空気の抵抗は無視できるものとすると定常波の腹だけが少なくとも1つの解を持ち、lim{x→0}(1+x)^(1/x) = e を既知としてアステロイド (b・cos^3 t, b・sin^3 t)
とは微小量Δxだけ増加し、教務課に退学届を手に飛び込んできた。

422:132人目の素数さん
08/03/08 20:25:38
解析力学でハミルトンヤコビ方程式をやったのですが、これは
数学的には数個の一階の常微分方程式がひとつの一階偏微分方程式に
同値になるということでしょうか?

423:132人目の素数さん
08/03/08 20:32:29
アクションプリンシパル

424:132人目の素数さん
08/03/08 20:40:32
ポテンシャルの中で取れるエネルギー順位は共鳴振動数しかない。

425:132人目の素数さん
08/03/09 07:44:29


426:132人目の素数さん
08/03/09 15:33:34


427:132人目の素数さん
08/03/10 18:31:57
>>386
『∫f(x,y)dyのxに関するL^2ノルム』は
『f(x,y)のxに関するL^2ノルムをyで積分したもの』以下。
Fubiniの定理と、
ミンコフスキーの不等式を示したときと同様の手法を用いればいえる。

428:132人目の素数さん
08/03/10 19:07:36
3次元波動方程式の初期値問題
u_{tt} = u_{xx} + u_{yy} + u_{zz}, u(x, y, z, 0) = 0, u_t(o , x, y, z) = r^{-1}cos r  (r^2 = x^2 + y^2 + z^2)

の解は u = r^{-1}cos r sin t と思っていたら、先生から u = r^{-1}cos r sin t (r > t), = r^{-1}sin r cos t (r < t)
といわれました。一般解は u = r^{-1}(f(t + r) + g(t - r)} の形だから、初期条件から導いてみたのですが。どなたか
教えてくれませんか。

429:132人目の素数さん
08/03/11 20:57:26
>>428
一体どうなってるんですかね。私もぜひ詳しい事を知りたいです。先生は教えてくれないのですか?

先生の答えは、変形すると、u = (2r)^{-1}(sin (r + t)-sin|r - t|)で、あなたのはu= (2r)^{-1}(sin (r + t)-sin(r - t))
先生の答えはrやtでの1階微分がr=tで不連続ですよね?
それに対してあなたの答えは、r=0以外では何回でも微分できるし、どちらも解のように見えます。
解の唯一性は1階微分が不連続なら成立しないこともあるのでしょうが、、、。

430:132人目の素数さん
08/03/11 23:24:46
>>429
有り難うございます。これは数年前の授業の演習問題で、答えのプリントに
そうなってました。そのときは問題を解かずに放っておいたのですが、
今になって勉強し直してみたところ、答えが合わなくて。
残念ながら、その先生はすでに退官してしまってます・・・。
ちなみに、初期条件が u(x, y, z, 0) = 0, u_t(x, y, z, 0) = r^{-1} sin r の
場合の解答は u = r^{-1}sin r sin t となってて、これは合っていました。

431:132人目の素数さん
08/03/12 00:31:35
もともとr=0, t=0でu_tが定義されてない
物理的意味(球面波)からr=tのところでu_tが定義されないのは諦めるとして、
それ以外は滑らかと考える
u=r^{-1}{f(t + r) + g(t - r)} と書いたとき、
初期条件から
f(v)=sinv(v≧0), g(v)=sinv (v≦0)は出たんだね?
uの形からあとはv<0でのg(v)を決めればよい
uの連続性の要求からgも連続だが
特にr=0での連続性の要求からt>0に対して
lim[r→0](f(t+r)+g(t-r))=0が必要で、
f(t)+g(t)=0 (t>0)
これからg(v)=-|sinv|となるから先生の答えになる


432:132人目の素数さん
08/03/12 00:40:24
g(v)=sinv (v≦0), -sinv (v>0)な、何やってんだか・・・

433:132人目の素数さん
08/03/12 00:42:11
そっか、g(v)=-sin|v|って書こうとしたんだな
連投失礼

434:132人目の素数さん
08/03/12 12:25:47
なるほど、u_t の不連続性が進行波で移動していくわけですね。
初期条件から g(v) = 2^{-1}sin v を導くときに、v = -r < 0を見落として
いたのが間違いのもとでした。有り難うございました。

435:132人目の素数さん
08/03/12 12:50:32
         ____
       /     \
     / ⌒   ⌒ \
    /   (●)  (●)  \ どういたしまして
   |      __´___    . |
   \      `ー'´     /

436:132人目の素数さん
08/03/12 15:01:50

      /     \
     / ⌒   ⌒ \
    C| (●)  (●) |C  これでは、どう?
    |   __´__   | 
     \   `ー'´   /



437:437
08/03/12 21:40:53
4+3=7


438:132人目の素数さん
08/05/05 22:23:08
427

439:132人目の素数さん
08/05/20 11:31:14
波動方程式は C^∞-Wellposed 。

440:132人目の素数さん
08/05/30 22:32:01
age

441:132人目の素数さん
08/07/23 04:06:54
916

442:132人目の素数さん
08/08/12 10:51:40
2つ質問させてください

・放物型微分方程式
∂u∂t+σ^2Δu/2+a∇u=0
に対して、その formal adjoint と呼ばれている
-∂μ∂t+σ^2Δμ/2-∇aμ=0
っていったいどういったものなんでしょうか?

・微分方程式で fundamental solution というのは、日本語で一般解?特殊解?それともべつのもの?

443:132人目の素数さん
08/08/12 11:14:42
>>442
前半:
関数の内積を (u,μ) = ∫u(x,t) μ(x,t) dx dt と書き,
微分方程式を微分作用素 D を用いて D u = 0 と書いておく.

作用素 D の随伴とは,適当なクラスの u, μ に対して
(D u, μ) = (u, D'μ) を満たす作用素 D' のこと.
(そこでは,D' μ = 0 のことも随伴と呼んでるみたいだが)
これは行列の随伴(共役転置)と同じ概念.


後半:
別のもの.基本解と訳されることが多い.

444:132人目の素数さん
08/08/12 13:56:30
>>443
おお!ありがとうございます。形式的にはわかったのですが・・・

前半:最初の方程式は拡散方程式で、物理的な意味もよくわかるのですが、その随伴というのは例えば熱拡散やブラウン運動においてどのような意味を持つのでしょうか?

後半:基本解の意味をざっくり教えていただけませんか

445:132人目の素数さん
08/08/12 23:46:25
>>444
前半:
常に行列とのアナロジーで考えれば良いのだけれど,
行列 A が物理的に意味があるものだったとしても,
A の共役転置の意味が簡単に解釈できるとは限らない.

それと同じで,微分作用素の随伴も一般には意味不明で,
少なくとも拡散方程式の場合の物理的解釈は俺にはできない.


後半:
微分方程式 D u = f, (u の境界条件) の基本解とは,
D e = δ なる方程式の解 e のこと.
境界条件を考慮するかどうかは流儀による.
グリーン関数と同一視されることも多い.

446:132人目の素数さん
08/08/13 16:35:09
>>445
ありがとうございました。

447:132人目の素数さん
08/08/18 22:04:41
URLリンク(tetujingattya.hp.infoseek.co.jp)

の解き方を誰か教えて下さい。答は

URLリンク(tetujingattya.hp.infoseek.co.jp)

です。変数変換でしょうか?

448:447
08/08/18 22:06:33
問題は URLリンク(tetujingattya.hp.infoseek.co.jp) の間違いでした。

449:132人目の素数さん
08/08/19 09:21:04
>>448
解が間違ってるか,仮定が落ちてるかのどちらかだな.

z のフーリエ変換が存在すると仮定し,
 z(x,y) = ∫Z(u,v) exp(-iux) exp(-ivy) du dv
とおいて代入して積分記号下を整理すると
 (2 u + v)(u - 2 v) Z(u, v) = 0
を得る.よって 2 u = -v もしくは u = 2 v もしくは Z(u, v) = 0.
これらをフーリエ変換の式に再度代入する.
Z(u,-2u) = F(u), Z(u,u) = G(u) とおけば
 z(x,y) = ∫F(u) exp(-iu(x-2y)) du + ∫G(v) exp(-iv(2x+y)) dv
     = f(x-2y) + g(2x+y)
となる.ただし f, g は F, G の逆フーリエ変換.

450:447
08/08/19 17:08:25
>>449
有り難うございました。
フーリエ変換無しでは駄目ですよね...

451:132人目の素数さん
08/08/19 20:47:15
>>450
使う道具を制限するなら何を使えるか列挙してくれ。

452:こんなんじゃ駄目かね?
08/08/19 21:10:37
>>450

この問題は定係数で線型であるから、微分演算子が

( ∂/∂x - 2∂/∂y )( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0

と因数分解できる。このとき方程式

( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0 、( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0

の何れの解も、もとの方程式の解となる。

前者の一般解は z_1 = f_1 (2x-y)
後者の一般解は z_2 = f_2 (x+2y) ・・・  f_i (X) は任意の一変数関数。

もとの方程式の一般解は  z = f_1 (2x-y) + f_2 (x+2y)


453:132人目の素数さん
08/08/20 18:29:06
( ∂/∂x - 2∂/∂y ){( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z}=0 から
( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z=f(2x+y) なら分かるけど、その後はどうするの?

454:こんなんじゃ駄目かね?
08/08/20 22:19:30
>>453

( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0 、( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0

の何れの解を求める所か出発する。ここでミスプリ発見、関数の中の符号を間違えた。
前者の一般解は z_1 = f_1 (2x+y)
後者の一般解は z_2 = f_2 (x-2y) ・・・  f_i (X) は任意の一変数関数。

これらの微分演算子の結合は果敢であるから、上のタイプの解はもとの方程式の解となる。

ひょっとして、非同次の
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = z
でも考えているのか?

455:132人目の素数さん
08/08/21 00:10:58
>>453
その論法だと
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0
の解は z=f(2x+y) +g(2x+y) になりませんか?

456:こんなんじゃ駄目かね?
08/08/21 03:54:36
>>455

アンカーミスか?

( ∂/∂x - 2∂/∂y )^2 z = 0

の場合は少し違う。 z = f_1 (2x+y) + (x-2y) f_2 (2x+y) が一般解。

これは ( ∂/∂u )^2 w = 0 なる二変数函数 w(u,v) を考える事と同じ。この場合は
w(u,v) = f_1 (v) + u* f_2 (v)



457:132人目の素数さん
08/09/10 21:02:11
hage

458:132人目の素数さん
08/09/14 23:21:38
2階微分方程式を、2階階差数列で表す事ができますか?

459:132人目の素数さん
08/09/28 14:28:39
熱拡散方程式
du/dt+(1/2)d^2u/dx^2+cu=0
とその共役
-(dv/dt)+(1/2)d^2v/dx^2+cv=0
(cはポテンシャル項)
の初期値終期値をそれぞれv_a,u_bとすると、pを基本解として
\int v_a dx p(a,x;b,y) u_b dy =1
を必ず満たしますか?

英語の文献で
... we need a pair of functions (v_a,u_b) which satisfies (上式) ...
となっていたのですが、satisfiesの意味が
「(v_a,u_b)は必ず...を満たす」なのか
「(v_a,u_b)を...を満たすようにとる」なのか
わかりませんでした。

よろしくお願いします。



460:132人目の素数さん
08/09/28 15:22:06
>>459
上式を満たす関数のペアを探そうぜってこと

461:459
08/09/28 15:28:08
>>460
thx!

462:132人目の素数さん
08/09/29 13:29:12
偏微分がわかりません。
Z=2X+3Y+4
のZ小さいX とZ小さいYを求める問題です。
偏微分自体がわかりません。
解説お願いします。

463:132人目の素数さん
08/09/29 21:18:59
>>462
教科書嫁。そしてスレ違い。

464:132人目の素数さん
08/10/26 14:27:01
015

465:132人目の素数さん
08/11/21 08:27:12
515

466:132人目の素数さん
08/11/27 02:09:52
うるさい。

467:132人目の素数さん
08/12/14 21:35:14
四年。


468:132人目の素数さん
09/01/11 10:06:19
375

469:132人目の素数さん
09/02/11 16:33:10
792

470:132人目の素数さん
09/02/16 01:03:42
King氏ね

471:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/02/16 21:42:09
Reply:>>470 お前に何がわかるというか。

人への念の無許可見による介入を除去せよ。

472:132人目の素数さん
09/03/01 11:33:50
kingさんは童貞ですか?

473:KingGold ◆3waIkAJWrg
09/03/02 17:08:10
Reply:>>472 わらべではない。

474:132人目の素数さん
09/03/02 17:54:18
u_t=Δu+f(u)でも解こうか

475:132人目の素数さん
09/03/26 21:17:05
>474

f(u)=u^p ですか?

476:132人目の素数さん
09/03/26 23:00:18
>>475
ひとまずはそれでいこう

477:132人目の素数さん
09/04/26 01:49:28
099

478:132人目の素数さん
09/06/26 08:34:27
209

479:132人目の素数さん
09/08/18 09:20:10
789

480:132人目の素数さん
09/09/04 21:28:13
西田順治さん自分もそうだがお互い断る勇気持たないと…私が辞職したら、金と体両方潰れますよ。次の鴨が直ぐ見つかります?体も限界でわ

481:132人目の素数さん
09/09/10 05:45:07
線形で定数係数(t-depend)の奴をフーリエ変換して解を求めるのって
フーリエ変換できないクラスの解は捨ててる事にならない?

482:132人目の素数さん
09/09/10 06:49:14
コンパクトな台に乗せればいいんじゃない

483:132人目の素数さん
09/09/10 08:56:13
超関数って一般にフーリエ変換できないのでは?

484:132人目の素数さん
09/09/10 09:00:43
緩増加にしておけ

485:132人目の素数さん
09/09/10 09:44:35
偏微分方程式って、大学数学レベルで論文がどんどん書けるらしいね?
先生がそう言っていたよ 計算問題レベルが論文になると

486:132人目の素数さん
09/09/10 10:56:45
>>485
計算に関してほかに使えそうなテクニックが使われているならば、
確かに君の言うとおり「計算しただけ」で論文になるけどね。

・テクニックの独創性
・既存のテクニックの適用範囲を広げて見せた

のどちらかが必要だよ。

487:132人目の素数さん
09/09/10 11:01:37
他につかえそうなテクニックって?
偏微分法的式の論文って、常に新しいテクニックが出ているの?
そんなことないんじゃないの? 計算のテクニックって
数十個くらいしか知られていないのではない?_

488:132人目の素数さん
09/09/10 17:21:10
>>484
結局、>>481 は正しいってことですか?

489:132人目の素数さん
09/09/10 17:40:18
必要な知識が簡単でどんどん論文が書けるってことは、それだけやられていない
問題を見つけてくるのが難しいってこと。
ちょっと先行研究の問題設定を変えて論文を書くことは難しくないかも
しれないが、そんなことやっても評価はしてもらえない。

>>481,488
まずは超関数を勉強しろ。話はそれからだ。

490:484
09/09/10 17:53:19
>>488
関係無い話に割り込まないでくれるか?

491:132人目の素数さん
09/09/10 17:57:33
関係あると思うぞ

492:132人目の素数さん
09/09/10 17:59:49
気の所為だ

493:132人目の素数さん
09/09/10 18:01:18
IQが20以上違うと会話が成立しないというのを思い出した

494:132人目の素数さん
09/09/10 19:07:16
>>481は正しいでFA?

495:132人目の素数さん
09/09/10 19:18:33
>>481
なるよ。
でも、普通っぽい関数空間(L2とかLpとかソボレフとか)に含まれない解で君は何をしたいの?

496:132人目の素数さん
09/09/10 23:26:33
熱方程式の初期値問題は一般に一意解をもたない訳だな。

497:132人目の素数さん
09/09/11 02:43:51
温度と言うものは平衡状態でないと定義できないと物理の人から聞いたぞ
だったら熱方程式で扱ってる熱は一体何なんだろう
まぁそんなこと微分方程式論にとってはどうでもいいことではあるかもしれんが

498:猫は残飯 ◆ghclfYsc82
09/09/11 07:42:38
私もソコはちゃんと理解したいですね。
そもそも「温度の定義」ってのは気体分子運動論とか
ボルツマン定数とかが関係する話じゃなかったですかね。
だからS=klogWってのがあってですね、それでボルツマン
定数ってのが意味があるって言うか、そういう話じゃ
なかったですかね?

あと、比熱の意味とかも気になりますけどね、
誰か専門家の方は居られないんですかね?
ついでに量子統計力学と熱力学の関係とかもですね、
ド素人にも判る様にして戴ければ有難いんですが。


499:132人目の素数さん
09/09/11 08:55:36
>>495
C^∞ は普通っぽいと思うけど。

500:132人目の素数さん
09/09/11 14:27:14
C^ω はもっと普通っぽい

501:132人目の素数さん
09/09/11 14:48:41
C^ω^Э って書くと顔文字みたいだね

502:132人目の素数さん
09/09/11 14:52:35
>>481
でも解の存在が言えて、解の一意性が言えたら結局その解しか
ないから、存在性の時点で捨てても意味はあると思う。

503:132人目の素数さん
09/09/11 21:40:35
>>481
線形定数係数なら、エーレンプライス読め。

504:132人目の素数さん
09/09/12 01:05:01
素朴な疑問
H^∞ ⊂ C^∞ なの?

505:132人目の素数さん
09/09/12 07:51:12
>>504
左辺は積分経由だから1点だけ変な値でも許されちゃう
右辺はそうはいかない

興味わかないだろう返事でスマソ

506:132人目の素数さん
09/09/12 08:05:00
>>505
ソボレフの補題より、測度0の点を補正すれば無眼回微分可能では?

507:132人目の素数さん
09/09/12 08:16:12
>>506
サンクス

508:132人目の素数さん
09/09/12 13:01:43
>>506
PDEしばらくやってないからうろ覚えだけど、ソボレフの補題って次元に依存してるんじゃなかったっけ?

509:132人目の素数さん
09/09/12 13:36:53
>>508
依存しているけど
>>504 は∞なので有限引いても心配ない

510:C^ω^Э
09/09/12 21:57:02
エーレンブライス読むお

511:132人目の素数さん
09/09/13 13:34:59
>>509
でしたね.ありがとうございます.

512:132人目の素数さん
09/09/13 14:05:34
>>511
あっそうか

504さんの素朴な質問が
もし有限次だったら解析性が下がる
って注釈付きで解答したほうが親切でした

乱暴なレスを重ねてスレ汚しスマソです _o_


513:132人目の素数さん
09/09/13 19:31:22
ついでに S ⊂ H^∞ だよね?

514:132人目の素数さん
09/09/15 00:19:33
Gevrey class ってのがよう分からん。
URLリンク(eom.springer.de)
C^∞ のクラス分けかなぁ。

515:132人目の素数さん
09/09/15 01:23:49
>>514
そのリンクのページの最初の最初に

An intermediate space between the spaces of smooth (i.e. C^∞) functions and real-analytic functions.

って思い切り書いてあるじゃん.



えーと、実解析的関数を、ノルムの増大度で特徴付ける方法を知ってることが前提だけど.

516:132人目の素数さん
09/09/15 02:16:51
旧現象とか、知らんなあ……

517:132人目の素数さん
09/09/15 22:19:25
急減少かつ実解析関数の例を20秒以内に挙げよ

518:132人目の素数さん
09/09/15 22:19:43
f=0

519:132人目の素数さん
09/09/16 00:00:46
自明な例を除いて

520:132人目の素数さん
09/09/16 00:01:58
exp-x^2

521:132人目の素数さん
09/09/17 03:04:59
>>514

リンク先にs=1のGevreyクラスは実解析関数になるって書いてあるよね

522:age
09/09/20 14:46:59
しかしGevreyクラスの具体的な関数は構成可能なのか?

523:132人目の素数さん
09/09/21 04:14:07
具体的な例なんて考えた事もなかったなぁ

524:132人目の素数さん
09/09/21 05:47:32
他にも H^∞ に入ってるが、S には入っていない関数とかどうなんだろう?

525:132人目の素数さん
09/09/21 10:28:01
>>524 

たとえば (1+x^2)^{-1/2}

急減少でないのは明らか
任意の導関数が遠方で O(|x|^{-1}) となることに注意すれば
H^∞も分かる


526:132人目の素数さん
09/09/21 22:04:21
今、テマン方程式に関する論文を読んでいます

527:132人目の素数さん
09/09/21 22:48:49
>>525
なるへそ

528:132人目の素数さん
09/09/26 01:28:44
>>522
可能ですよ

529:132人目の素数さん
09/09/26 05:45:42
>>528
是非ご教授ください

530:132人目の素数さん
09/10/04 23:50:44
ひとりごとだけど、卒研で偏微分をやって半年。
井川満(裳華房)の本を使っているが
ひたすら行間埋めをやるだけで飽きてきた。
省略だらけで不親切すぎる。
または俺がバカなのか。
多分後者。

531:インタプリタ
09/10/04 23:52:26



532:132人目の素数さん
09/10/05 00:09:47
>>530
俺も昔思ったことあるけど,いちいち書いていたら本が数千ページになる.
行間を埋めれない奴は数学するなって事だな.

533:132人目の素数さん
09/10/05 20:06:19
偏微分方程式を専門とする数学者から聞いたんだけど、
大学程度の計算で論文がどんどん書けるそうだ。
しかも計算を載せるから論文が長い。
論文多産なのでアカポスを得易いそうだ。
いい分野だね?

534:132人目の素数さん
09/10/05 20:43:18
>>533
その通り。いい分野だよ。
あなたも参入してガンガン論文を書いたらいいと思うよ。


535:132人目の素数さん
09/10/05 20:48:27
なんか大学生の演習レベルのを積み重ねると論文になるそうだけど?

536:132人目の素数さん
09/10/05 20:53:06
論文にすればいいじゃん

537:132人目の素数さん
09/10/05 20:54:02
あんまり下らない分野では論文書きたくないよ

538:132人目の素数さん
09/10/05 20:55:56
>>537
そうなのか、残念だな。
やってみたら案外面白いかもしれないのにな。


539:132人目の素数さん
09/10/05 20:57:31
>>537
書けないって白状しろよ

540:132人目の素数さん
09/10/05 21:06:00
僕はまだ学部生なので、偏微分方程式で論文(書けるけど)
書かないことにしている
もっと深い数学を勉強した方が良いのではないかと先生に言われた

541:132人目の素数さん
09/10/05 21:09:16
>>540
書けるんなら偏微分方程式で論文書いて
どんどん業績増やせばいいじゃない。
並行して深い数学とやらも勉強したらいいでしょ?

色々やった方が視野が広がっていいと思うけどな。


542:132人目の素数さん
09/10/05 21:09:41
浅いツマンネー奴だったのかよ

543:132人目の素数さん
09/10/05 21:17:22
>>530
>井川満(裳華房)の本

が省略だらけで不親切と感じるなら、君の力が足らない。
抜いてあるところは、ただの計算(だが短くはない)だから。

金子晃の偏微分方程式や、黒田 成俊の関数解析の本などを
先に読んでおくといいかもしれない・・・が、卒研だとやってる
暇がないだろうな。

>>532の言うとおり、細かい計算を全部書いていたら数千ページは
ともかく、1000ページは軽く超えるだろうね。

544:132人目の素数さん
09/10/05 21:19:45
「下らない分野では論文書きたくないよ」と言って、
数論とかやって崩れるものは後をたたない。

おかげで、鈍才で非線型のおいらも来年4月にアカポスゲット♪
秀才さんは数論なり代数幾何にどんどん特攻してくらはい。

545:132人目の素数さん
09/10/05 21:26:17
期限付きだろ どうせw

546:132人目の素数さん
09/10/05 21:30:41
>>545
ひがみカッコ悪い

547:132人目の素数さん
09/10/05 21:55:37
だからさ、指導教員にゴマすって期限付きのポストを手に入れたんだろw

548:132人目の素数さん
09/10/05 23:17:49
>>547
期限付きポストすら手に入れられない才覚のおまいがアレコレ言っても説得力ないなぁ

549:132人目の素数さん
09/10/05 23:45:49
>>533
非線形は学部レベルでも書けるが,非線形は無理.

550:132人目の素数さん
09/10/05 23:55:43
>>549 ???

551:132人目の素数さん
09/10/05 23:59:02
非線形は学部レベルでも書けるが,線形は無理.


552:132人目の素数さん
09/10/06 00:00:43
「アカポスゲット」って、数学板を簡単に荒らせる魔法の呪文

553:132人目の素数さん
09/10/09 18:48:01
偏微分は楽だとして、それは横においといて
この分野をもっと進化させてやるって気持ちになったりはしないのか

554:132人目の素数さん
09/10/10 14:42:35
秀レディンガーって韻がカッコイイ

555:132人目の素数さん
09/10/10 18:31:21
そもそも数学というコップの中で
どの分野が深いとか楽とか論点が違うかと
どの分野にも深い成果も浅い成果もある



556:132人目の素数さん
09/10/12 20:50:28
岩波基礎数学の「非線型発展方程式」(1977年)読むと
>第5章は非線型の補間空間(正確には補間クラス)の解説である.まだ一般に普
>及していないこの最新の理論を敢えて採り上げたのは,現状はともあれ将来にお
>いては,この理論が解析学の基本的な常識の一つになって欲しいとする著者達の
>願望を表したものである.
とあるけどそれから30年以上経った今どれだけ重要になったんですか

557:132人目の素数さん
09/10/12 21:19:27
>>556
URLリンク(en.wikipedia.org) みたいな話?

558:132人目の素数さん
09/10/12 21:30:34
高村死亡
小西脳死状態

559:132人目の素数さん
09/10/12 23:19:45
発展方程式なんざあ、若い人はやらんだろw

560:132人目の素数さん
09/10/13 01:09:15
若者はハッテン挿入式だな

561:132人目の素数さん
09/11/28 14:28:29
水滴を球形とみなして、完全に蒸発してなくなる時刻を求める問題です。
条件として、
・水滴は表面積に比例して蒸発する。
・t=0で半径はr0
・t=t1(>0)で半径はr1(<r0)
があります。

解答解説には
①時刻tでの水滴の半径をr(t)とし、tからt+⊿tの間に減った量は(4π/3){r^3(t)-r^3(t+⊿t)}
②蒸発した量は、4kπr^2(t)⊿t
③方程式はdr/dt=-k
とあるのですが、この③がなぜ出てくるのか分かりません。

私が計算すると、題意から①=②なので

(4π/3){r^3(t)-r^3(t+⊿t)}=4kπr^2(t)⊿t

両辺を(4π/3)⊿tで割って
{r^3(t)-r^3(t+⊿t)}/⊿t=3kr^2(t)

⊿t→0の極限をとって
-dr/dt=3kr^2(t)
dr/dt=-3kr^2(t)

となり、-3r^2(t)が残ってしまいます。

どこがおかしいのでしょうか?
教えて頂ければ助かります。

562:132人目の素数さん
09/11/28 15:35:08
>>561

>{r^3(t)-r^3(t+⊿t)}/⊿t=3kr^2(t)
>
>⊿t→0の極限をとって
>-dr/dt=3kr^2(t)

最後の行の左辺がおかしい
-r^3(t) という関数の微分になるはずだろ?


563:132人目の素数さん
09/11/28 16:22:46
>>562

分かりました。

極限を取ったあとが
(dr/dt)・{-r^3(t)}'=3kr^2(t)
になって
(dr/dt)・{-3r^2(t)}=3kr^2(t)
dr/dt=-k
になりました。

すっきり解決しました。
ありがとうございましたm(__)m

564:132人目の素数さん
09/12/17 17:50:29
非粘性バーガース方程式について詳しく説明してる書籍ありませんか?レポートで必要なんですが

565:132人目の素数さん
09/12/18 21:08:07
>>564
Ut + UUx = 0 のこと?

566:132人目の素数さん
09/12/19 11:05:32
>>565
そうです、

567:132人目の素数さん
09/12/19 12:56:23
>>566
特性曲線の方法で一階の偏微分方程式を扱っている本ならたいてい載ってるよ.たとえば

偏微分方程式 (理工学者が書いた数学の本): 神部 勉 ←絶版らしい

とか、読みづらいけど読みやすい※。最近の本では一階の理論は端折ってることが多いから、
図書館や古本屋で一階の理論を扱ってそうな本を目次から探すといいかもね。

※特性曲線の方法自体、普通に理工系で扱う偏微分方程式の流儀とけっこう違うので
なかなか慣れにくいために読みづらい。フーリエ変換してどうこう、といううより編み細工でちまちま
解を作るような方法なんだよね。ちなみに、たいていの初期値で Ut + UUx = 0 は、二箇所から
出た織物の線がブッちがうような破綻した形を(有限時間で)与えますよ.結論から言うと.

568:132人目の素数さん
09/12/19 18:25:28
ありがとうございます。根気よく探してみます。

569:132人目の素数さん
09/12/19 22:28:26
一般論はともかく、非粘性バーガース程度なら簡単な話.以下で概略を説明しますが、レポートにするには
ある程度の手直しが必要でしょう.それは自分でやってください.


まず、U(t, x)が初期値 U_0(x) = U(0, x) の元で Ut+UUx = 0 を満たすとします.解の一意性は片付いたことに
して話を先に進めます.

さて、時間 t とパラメータξを持つ関数 φ_ξ(t) が、次の条件(P)を満たすようにように与えられたとしましょう.
(この辺が突飛かもね.)

■条件(P):   (d/dt) U(t, φ_ξ(t)) = 0, φ_ξ(0) = ξ.

(つまり F(t, φ_ξ(t)) は時間に依らない定数で、t=0 では U(0, ξ) を通っています.)

さて、以下の様に考えます (添え字のξはしばらく省きます):

(d/dt) U(t, φ_ξ(t)) = 0 ⇔ Ut(…) + Ux(…) φ'(t) = 0

Ut(…) = -U(…)Ux(…) だから

⇔ Ux(…) φ'(t) = U(…) Ux(…).

よって φ'(t) = U(t, φ(t)) .ところで、条件(P)より U(t, φ(t)) は時間に関して const. だったので、
結局

φ'(t) = U(t, φ(t)) = U(0, φ(0)) = U_0(φ(0)) = U_0(ξ).

続きます.

570:132人目の素数さん
09/12/19 22:43:47
>>569
続きです.

よって、φ_ξ(t) はキチンと解けて、

φ_ξ(t) = φ_ξ(0) + ∫(φ'_ξ(s)) ds = ξ+ U_0(ξ) t

となります.


さて、話は飛びますが初期条件 U_0(x) で、xに対して「減少」してるところがあったとしましょう.つまり、

x1 < x2 であって、U_0(x1) > U_0(x2) となっているところです.すると、

φ1(t) = x1 + U_0(x1) t, φ2(t) = x2 + U_0(x2) t ですから、

  t* : = (x2 - x1) / (U_0(x1) - U_0(x2))

において φ1(t*) = φ2(t*) となりますね.よって

U(t*, φ1(t*)) = U(t*, φ2(t*)) となるわけですが、
そもそも U(t, φ_ξ(t)) = const = U_0(ξ) ということだったのですから、これは

x* := φ1(t*) = φ2(t*) とすると

U(t*, x*) = x1 かつ U(t*, x*) = x2 を意味することになります.どうしてこんなことになるかというのは、
絵を描いてみるといいです.

まあ以上が概略です.細かい話は専門書でどうぞ.

571:132人目の素数さん
09/12/19 22:47:30
わざわざありがとうございます。なんとかレポート書けそうです。
本当にありがとうございました!

572:132人目の素数さん
10/01/17 12:35:13
五年三十三日十五時間。


573:132人目の素数さん
10/01/18 06:45:05
猫の荒らしなし、と。

574:132人目の素数さん
10/01/29 07:47:06
鳩山とは?
鳩山さんの面白さは宇宙人であるところにあって、数学ができる宇宙人です。彼は工学部出身でオペレーションズ・リサーチを専攻していました。
つまり、何かの作戦を行なう時にどのようにものをもってきて、兵力を配置すればよいのかという事を研究していたのです。
したがって、彼はいわゆる微分法で言うところの偏微分=ラウンド・ディーが解る人なのです。要するに、「大きいところでは沖縄はこのように動きます」、
或いは「事業仕分けにおいて蓮舫さん等が頑張っているところにはこのような意味合いがある」、
更に「羽毛田さんと小沢さんが喧嘩を始めた事にはこのような意味合いがある」。
つまり、これらがちょこちょこ動いたらどのようになるのかという形、これの全体の連立方程式や微分方程式を組むことが出来る人なのです。
彼は最初からこのようなことしか考えていません。自分のことしか考えていません。ゲーム感覚は凄く強いと思います。
したがって、鈴木宗男さんと組むというあたりが普通の感覚の人ではないということです。
何故かと言うと、前々回の選挙において、鈴木宗男さんは鳩山さんをくみ取ってやろうと思って、地元の財閥の岩倉さんという人を立てて、2000票くらいまでに迫りました。そのような不倶戴天の敵なので普通であればこのような人とは絶対に組みません。
しかし、力がある者とは誰とでも握るという発想なのです。

575:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 08:27:46
>>573
私は偏微分方程式みたいな解析学には全く手も足も出ないんですよ。
ホンマに一切何も勉強した事がアリマセンし、ソレに興味も全くな
いんですワ。もし何かの理由で必要に迫られたら勉強するんでしょ
うけど。そやしとても残念なんですワ、今のところは。つまり偏微
分方程式に関しては私は「動機が全くない」という事です。

まあ偏微分方程式が応用数学という認識は必ずしも正しくはないん
でしょうけど、でも私は応用数学には徹底して興味がアリマセンし
ね、まあソレでも微分幾何学とかにちゃんと興味が持てれば偏微分
方程式論は必要不可欠になりますよね。なのでまあ「数学の勉強が
足らない」という事になります。

私はもっと数学をちゃんと勉強してから出直しませんとね。




576:132人目の素数さん
10/01/29 08:40:37
溝畑を読んで応用数学だと思う奴がどこにおるか

577:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 09:24:46
>>576
もし「応用という観点」を微塵も感じさせない解析学の出版物
があれば、ソレが一番素晴らしいんですけどね。




578:132人目の素数さん
10/01/29 11:48:11
ド・ラーム理論とかって解析学の道具に代数的な意味をあたえてるよね。

579:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 17:25:09
バウンダリー・オペレーターという幾何学的な意味をも併せて説明
している美しい定理ですね。




580:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/29 17:26:42
まあちょっとストークスの定理を念頭に置いてしまって行き過ぎましたかね。




581:132人目の素数さん
10/01/31 19:22:41
ヘルマンダーはよく怪物と言われますが、何かまつわる逸話みたいなものは
ありますか?


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