08/11/28 02:31:19
まずは多いの定義を与えないとな
961:132人目の素数さん
08/11/28 07:33:29
>>958に 負の奇数と正の偶数のどちらが多いかをきいてみたい
962:132人目の素数さん
08/11/28 08:05:53
958の理屈だとA:正の整数 より B:非負整数 のほうが大きいようだ ∵A⊂B
1) 正の整数と負の整数
2) 負の整数と非負整数
これらはどちらが大きいのだろうか?
963:132人目の素数さん
08/11/28 20:41:11
>>962
C=(A∪B)⊃Aであって、B⊃Aではないので…
964:132人目の素数さん
08/12/01 13:32:14
>>958
>つーかこんなのごく当たり前のことだろwww
「多い」というあいまいな表現のため、いろいろなことが考えられるわけだ。
整数 … -4, -3, -2, -1, 0, 1, 2, 3, 4 … に対して
それぞれの2倍の数 … -8, -6, -4, -2, 0, 2, 4, 6, 8 … を対応させる。
そうすると、余っている整数はどこにある。ちょっと見せてくれないか。
965:132人目の素数さん
08/12/02 11:43:26
有理数と無理数を比べてる場合じゃないなw
有限個の場合にごく当たり前だった事が無限個でも成り立つと思っちゃいかんというあまりに基本的なお話だ
というか釣りか?釣りなのか?
966:132人目の素数さん
08/12/02 12:00:13
>>963
(A∪B)なる集合にCと名づけたとたんになにか変わるのか?
967:132人目の素数さん
08/12/02 13:41:25
>>958
対象が有限だったら当たり前だが、
日常的な皮膚感覚による当たり前のことが、
当たり前じゃなくなってしまうのが無限の恐ろしさだ。
だから無限を考察するのは慎重を要するんだ。
968:132人目の素数さん
08/12/02 20:26:26
どっかで有理数のが多いって話を読んだ希ガスw
969:132人目の素数さん
08/12/02 21:21:32
んなことが書いてあるのはここくらいではないかと
970:132人目の素数さん
08/12/03 14:18:33
何故なら無理数は存在しないから、
なんてオチじゃないだろうな
971:132人目の素数さん
08/12/03 15:15:40
>>21 の論法が正しいとすると
実数+iを考えれば 、実数よりも虚数のほうが多いことになる。
972:132人目の素数さん
08/12/03 16:27:21
別に、>>21は
有理数の濃度≦無理数の濃度
を示そうというんであって
有理数の濃度<無理数の濃度
じゃないから
973:132人目の素数さん
08/12/04 01:13:28
>>972
どこをどう読むとそういう解釈になるんだ?
974:132人目の素数さん
08/12/07 22:09:18
>>972じゃないが、>>21の意図はともかくとして
>>21の事実だけから数学的にいえることは
有理数の濃度≦無理数の濃度
であって
有理数の濃度<無理数の濃度
ではない、ということが言いたいんだろう。
975:132人目の素数さん
08/12/08 00:55:12
>>974
なるほど、ではこう言い換えればいいのだな。
>>21 の論法が正しいとすると
たとえば実数rがあるとするだろ
それに大してr+i が存在する。
もうこれで実数勢は倒される。
976:132人目の素数さん
08/12/08 01:09:07
>>21から続いている「倒される」は何とかならんのかな
数学用語じゃないからな
977:132人目の素数さん
08/12/08 01:20:00
>>972 の解釈では
AがBに「倒される」というのは「Bの濃度≦Aの濃度」という意味のようだよ。
俺は<の方が意味的に近いと思うが。
978:132人目の素数さん
08/12/08 10:27:43
無理数のが圧倒的に多い
979:132人目の素数さん
08/12/08 12:58:26
>>975
ポイントは「倒される」ではなくて「大して」のほうだったのに残念ですねw
980:132人目の素数さん
08/12/08 13:45:04
>>979
そうなんだよ。