複素関数論スレッド§2at MATH
複素関数論スレッド§2 - 暇つぶし2ch1:小平邦彦
03/08/08 05:13
複素関数論だけでなくリーマン面のはなし、さらには複素多様体論まで豊富な話題で盛り上がりましょう!

旧スレ 複素関数論スレッド
スレリンク(math板)

2:132人目の素数さん
03/08/08 07:31
>>1
代数曲線も追加おながいします。

3:132人目の素数さん
03/08/08 07:50
>>2
代数曲線とリーマン面は同じだと思うんだけど…
むしろ楕円曲面とかK3曲面ならわかるけど。


4:132人目の素数さん
03/08/08 21:42
リーマン空間と複素多様体は神が創ったものだとチャーンが言ったらしい。

5:132人目の素数さん
03/08/08 22:55
リーマン空間と複素多様体は神が創ったものだとチャーハンが言ったらしい。

って見えた。

関数論は数学者に与えられたまたとない贈物である (ジーゲル)

6:132人目の素数さん
03/08/12 13:05
このスレがdat落ちしそうでイヤン

7:132人目の素数さん
03/08/14 16:22
もっかい保守。

8:132人目の素数さん
03/08/14 16:22
不安なので10まで行かせとく

9:132人目の素数さん
03/08/14 16:22
えい

10:132人目の素数さん
03/08/14 16:23
とりゃ

11:132人目の素数さん
03/08/15 08:43
おりゃ

12:132人目の素数さん
03/08/15 12:04
川又さんの代数多様体論の【定理5.3.3】
(1)ν(X)=0のとき.
(1.1)K3曲面.
(1.2)エンリケス曲面.
(1.3)アーベル曲面.
(1.4)超楕円曲面または2重楕円曲面
(2)ν(X)=1のとき.一般型楕円曲面.
(3)ν(X)=2のとき.一般型曲面.

13:132人目の素数さん
03/08/15 13:05
>>12
代数曲面の分類は今から100年も前に知られていた。
20世紀半ばまでの代数幾何はこの結果に厳密な証明
を与えることを主要な目標にしていた。

14:132人目の素数さん
03/08/15 14:53
>>13
イタリア学派による代数曲面分類理論には、厳密性とは別に不完全なところがあった。K3曲面と楕円曲面という二つのクラスの構造論が不完全だったことである。

K3曲面は、代数的K3曲面全体だけでは綺麗な族を成すことは出来ず、非代数的なものを込めて考える必要がある。つまり代数曲面分類理論に拘っている限り構築できないのが代数的K3曲面の分類であり、複素曲面分類理論構築の必然性である。
K3曲面全体は20次元の族を作り、代数的K3曲面は19次元の解析的部分集合が可算無限個集まったものであることが明らかにされた。

楕円曲面もK3曲面と同様にコンパクト複素曲面論を導入するとより良く見えてくるが、コンパクト複素曲面の幾何構造に関する情報の主要部分は特異ファイバーのところに集中しており、その解析はイタリア学派の研究では空白となっていた。

従って、代数曲面の分類理論に厳密な証明を与えるとは、単なる再証明に留まらず複素曲面分類理論の構築を意味している。

15:山崎 渉
03/08/15 17:57
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

16:132人目の素数さん
03/08/15 19:19
出てくるなよ。

17:132人目の素数さん
03/08/15 19:26
山崎バスター

18:132人目の素数さん
03/08/15 20:04
ageage

19:132人目の素数さん
03/08/15 20:33
>>12
ν(X)って数値的小平次元のことですね。

20:132人目の素数さん
03/08/15 21:59
小平次元ってκ(S)って普通は書くんじゃないの?
飯高さんの平面曲線の幾何のP.208によると、
「代数曲面Sの分類ではκ(S)=0なら
A)アーベル曲面とその退化としての超楕円曲面、
B)K3曲面とその退化としてのエンリケス曲面、
となる。

21:132人目の素数さん
03/08/15 22:27
川又さんの代数多様体論の【定理5.3.3】の証明では
 κ(X)=ν(X)
という主張が主要な部分になっている。
その一般次元での対応物は【予想6.3.17】のアバンダンス予想という。

22:132人目の素数さん
03/08/15 23:37
間違えているかもしれないけど書いてみよう。


【3次元代数多様体の分類】

(1)κ(X)=0のとき:
(1.A)アーベル多様体とその退化としての多様体
(1.B)カラビ・ヤウ多様体とその退化としての多様体
(2)κ(X)=1のとき:3次元楕円多様体
(3)κ(X)=2のとき:ファノ多様体
(4)κ(X)=3のとき:一般型多様体の場合は部分的結果があるが未解決。


ちなみに4次元以上の代数多様体の分類は知られていない。

23:132人目の素数さん
03/08/16 08:18
【一次元代数多様体の分類理論】

代数曲線とは一次元代数多様体のことで、代数関数論によって本質的な理解が得られる。
この代数関数論というものは、代数曲線を理解するには三位一体を理解しろと言っている。
三位一体とは、一変数代数関数体、射影曲線、コンパクト・リーマン面、の3つの概念が同じであるということを意味している。それぞれ代数的、解析的、(代数)幾何的な方法論に結びついている。
そして、代数曲線の分類における本質的な指標とは、リーマン面の穴の数(種数)であることがいえ、これを基に代数曲線を分類することができるのである。

24:132人目の素数さん
03/08/16 13:03
>>23
この三位一体が成り立つのが1次元と高次元が違うところですね。
nが2以上だとn次元コンパクト複素多様体で、
その有理型関数体の超越次数が0からnまでの任意の値をとる
多様体が存在するらしい(?)。超越次数がnのときこの多様体を
moishezon多様体という。これは、代数多様体と同じかまたは
非常によく似た性質を持つ。

25:132人目の素数さん
03/08/17 01:27
変形理論とは局所的なモジュライ理論のことである。
モジュライ空間が特異点を持たない場合、モジュライ空間は局所的な1次近似によって記述できる。その局所的な1次近似は、微小変形を記述するコホモロジー群である。

1950年代の小平-スペンサーによる高次元複素多様体の複素構造の変形理論は、非線型偏微分方程式を幾何学に応用した最初の例である。
その後、アティヤーやドナルドソンたちオックスフォード学派がアティヤー・シンガーの指数定理からヤン・ミルズ方程式の解のモジュライの問題へと進むのは70-80年代のことである。
小平-スペンサーの理論はモジュライ理論の基礎であり、時代を20年も先取りしていた。

リーマン面のモジュライの問題は重要な問題で、その高次元化をしたのが小平-スペンサーの理論である。小平は、リーマン面の理論の高次元化として高次元複素多様体論を築いてきたが、複素構造の変形理論も高次元化した。
小平が発見したコホモロジー的観点の重要性はその後広く認識されることになり、ホッジ構造の変形理論へと大きく発展していった。

26:132人目の素数さん
03/08/17 02:40
>>25
人の文章を引用するなら、引用元を書けよ。
おそらく、深谷さんの文章だと思うけど。

27:132人目の素数さん
03/08/17 03:09
【リーマン・ロッホの定理】
コンパクト・リーマン面S上の正則微分形式全体の成す複素ベクトル空間A(S)の次元は、Sの示性数gに等しい。□

リーマン・ロッホの定理の一般の形は、コンパクト・リーマン面S上の有理型関数の存在についての主張を含んでいる。

【リーマンの存在定理】
任意のコンパクト・リーマン面は、ある既約代数曲線のリーマン面と正則同型である。□

【リーマン・ポアンカレ・ケーベの定理】
単連結リーマン面は、複素球面、複素平面、上半平面のいづれかに、正則同型である。□

一般のリーマン面は、単連結リーマン面から(自己同型群の不連続部分群で割ることによって)得られる。
特に上半平面Hは、非ユークリッドの不思議な天上世界であり、Aut(H)の不連続部分群の変形からタイヒミュラー空間が生ずる。

28:132人目の素数さん
03/08/17 03:15
>>26
自分で探そうね。

29:132人目の素数さん
03/08/17 04:11
1857年にリーマンはリーマン面を定義し、種数g≧2のリーマン面は3g-3個のパラメータを持つことを見いだし、モジュライの理論が誕生した。
1930年代の後半から1940年代の前半にはタイヒミュラーによる擬等角写像とタイヒミュラー空間の理論によってモジュライ理論の新しい進展が始まった。
タイヒミュラーの理論ではリーマン面上の2次微分が重要な役割を果たすことが明らかにされたが、複素1次元空間から一般次元にそのままの形で拡張することは出来なかった。
リーマンから100年後の1950年代になると小平-スペンサーの複素多様体の変形理論が登場し、一般次元にモジュライ理論を拡張することが出来るようになった。
小平-スペンサーの理論は、複素構造の無限小1次変形がベクトル場の芽の層がなす1次元コホモロジー群の元で記述できることを示した。
セールの双対定理によれば、この1次元コホモロジー群はタイヒミュラーの理論におけるリーマン面上の2次微分がなす空間の双対空間である。
このようにタイヒミュラーの理論において2次微分が登場する理由が明らかとなったのである。

30:132人目の素数さん
03/08/17 08:33
高次元複素多様体のモジュライ空間についてどの程度のことが
分かっているのかな?

31:132人目の素数さん
03/08/17 10:36
>>28
勝手に引用するなっていってんだよ

32:132人目の素数さん
03/08/17 12:18
局所的モジュライ理論の変形理論に対して、大域的モジュライ理論を考えるとその中心に位置するものはTorelliの定理である。
Torelliの定理とは、主偏極アーベル多様体としてのヤコビ多様体がもとのコンパクト・リーマン面を一意的に定めることを主張する定理である。
Torelliの定理は二つのコンパクト・リーマン面がいつ同型になるかを示す。
高次元の代数多様体のモジュライ空間の性質はまだ分からないことが多く、高次元の代数多様体のTorelliの定理は証明できていない。
これに関連する未解決問題としてHodge予想が挙げられる。

33:132人目の素数さん
03/08/17 12:22
>>31
>勝手に引用するなっていってんだよ
なにを熱くなってるのかな?必死だな(w




34:132人目の素数さん
03/08/17 14:46
でも、引用はウザイな。

35:132人目の素数さん
03/08/17 17:33
>>26,>>34
人の文章を引用したというなら、まず引用元を書けよ。

36:132人目の素数さん
03/08/17 17:50
>>32
高次元モジュライは良く分かっていないと。
奥が深い分野ですな。

37:名無しさん
03/08/17 18:10
√i = ?

38:132人目の素数さん
03/08/17 18:49
i=cos(π/2)+isin(π/2)
両辺の1/2乗を考えよ。

39:132人目の素数さん
03/08/17 18:52
そもそも実数でない数の1/2乗とは?

40:132人目の素数さん
03/08/17 18:54
>>37-39
質問スレにどうぞ。くだらん。

41:132人目の素数さん
03/08/19 22:52
スレタイに問題ありかな。
ねー>>1さん。

42:132人目の素数さん
03/08/20 05:17
>>41
1じゃないけどなんで?
前スレも同じ名前だったし

43:132人目の素数さん
03/09/09 23:26
チャーチル・ブラウンの「複素関数入門」はどうですか?

44:132人目の素数さん
03/09/09 23:37
>>43
アールフォースと比べてどうですか?

45:132人目の素数さん
03/09/10 00:18
>>44
アールフォルスはリーマン面を扱っていないときいたんですが・・・
チャーチルのレベルが知りたいです。

46:132人目の素数さん
03/09/10 01:02
ahlfors
URLリンク(www.mhhe.com)

churchill-brown
URLリンク(www.mhhe.com)

目次を見れば大体わかるだろ。と、無責任なことを言ってみるテスト。

とりあえず、どっちもリーマン面については、
一つの章の最後のほうにチョロっと載ってるだけっぽい? (3章と8章)

47:132人目の素数さん
03/09/10 01:11
churchill-brown の邦訳は 4th edition を元にしてるみたい。
>>46のリンク先は 7th って書いてあるわ…。

48:132人目の素数さん
03/09/10 01:47
>>46-47
ありがとうございます。
どうせならチャーチルの原書を買おうかと思ったら
14000円くらいしてました。
邦訳は2800円なのに・・・

49:132人目の素数さん
03/09/10 05:37
>>48
McGraw-Hill の本では、ハードカバーのが高くても、
ペーパーバックの International Edition が出てて、
3000円ぐらいで買えることがあります。
(友隣社なんかで。URLリンク(www.yurinsha.com))
Ahlfors の本は3500円で今も買えるようですが、
Churchill-Brown は今は買えないみたいです。
でも一応、4th から 6th までそれぞれ、
2100, 3500, 3200円で売ってたようです。
7th のハードカバーは今年の2月に出たばかりだし、
まだペーパーバック版は出てないというだけで、
もうすぐ出るのかもしれません。(出ないかもしれません。)

って、6th のペーパーバック版らしきものが Amazon にありましたわ。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
7000円近いですが。しかし、Amazon で
> 通常3~5週間以内に発送
ってなっていて、他の書店では絶版となってるものは、
手に入らない率が結構高そうな…。

50:132人目の素数さん
03/09/10 07:15
URLリンク(homepage3.nifty.com)

51:132人目の素数さん
03/09/10 07:35
international edition らしきものがあった。35.99ポンド。
URLリンク(www.mcgraw-hill.co.uk)
Hardcover版は amazon.co.uk では97.45ポンドってなってたし、
たぶん間違ってないと思う。

しかし、同じ international edition でも地域によって値段が違うような気が。
Amazon.co.jp で、Rudin の Principles of Mathematical Analysis と
Real and Complex Analysis はイギリスから輸入したのと、
アメリカから輸入したのがあるのだが、
URLリンク(www.amazon.co.jp) (PMA U.K.)
URLリンク(www.amazon.co.jp) (RCA U.K.)
URLリンク(www.amazon.co.jp) (PMA U.S.)
URLリンク(www.amazon.co.jp) (RCA U.S.)
US版は17000円ほどし、UK版は6000円程度となってる。
しかし、自分が友隣社で買ったのは、シンガポールで刷ったと書いてあり、
友隣社での値段は3000円ぐらいだった。

とにかく、まあ、廉価なUK版の 7th edition があることは間違いなく、
それは多分 Amazon.co.jp で売られるだろうから、「急がないなら」ということかな。
シンガポール版は URLリンク(www.mcgraw-hill.com.sg)
を見ても載ってない(つっても他の本の情報も載ってない)し出るか分かりませんです。

52:48
03/09/10 11:30
うわあ、みなさんご親切にどうもありがとうございます!
チャーチルの和訳はすでに注文しちゃってるんですが、
まだキャンセルはできる状況です。
4版を訳したものだそうですが、現在の7版とどれだけ質が違うか
気になるところです・・・

53:48
03/09/10 12:48
なぜチャーチルが欲しいかと言いますと、
自分は物理科の者ですが、一応複素は入門コースでやったんです。
ところがそれには解析接続やコーシーの主値積分も書いてないんです。
そこでいろいろ聞いたところ、チャーチルは解析接続もしっかり扱ってるし、
演習問題も多いから、ということで演習書代わりにもなるかな、と思いまして。
物理板の住人によると、カルタンやアールフォルスは数学科向けということなので
チャーチルがいいかな、と思っています。
しかし、友隣社って初めて知りました。ブックマークしました。

54:132人目の素数さん
03/09/20 15:43
kansulon!

55:132人目の素数さん
03/09/20 15:57
理工系の方がコーシーの主値積分を知るのに、そこまでの本がいるのかな?
解析接続もなんかの物理数学の本に載ってるでしょ?実際、理論物理でつかう
解析接続やコーシーの主値積分の知識は、知識というよりどういうとき注意
すべきかとかどういうとき現れるか、そのときどう扱うとうまくいくか程度で、
散乱の問題とか場の量子論とかみたら書いてるんじゃない?その主値積分は。
確か工学系の本にも書いてあったよ。解析接続は、一致の定理を勉強して、
ガンマ関数なんかを例にとって考えてたらわかりやすいんじゃない?
あとは、以外に使ったりする時があるのが鏡像の定理。それも勉強すると
いいですよ。そんなに難しくないし。(その意味にもよりますが・・。)
それ以上は、こういう解析接続のやり方がありますよってのをいくつか
頭に入れとけば、十分でないでしょうか。どの程度の感覚でその
解析接続とか主値積分を捉えているかにもよりますね。

56:132人目の素数さん
03/10/08 19:36
東大出版の高橋礼二の本ってどうよ?

57:珍々 ◆0OHTCmYTPk
03/10/08 20:47
>>56
良書だ。一読してみる価値ありだぞ。

58:132人目の素数さん
03/10/08 23:56
礼司を礼二と間違えんなゴルァ

59:132人目の素数さん
03/10/09 01:06
>>57
せうですか。読んでみますわ。

>>58
すまそ。何か違う気はしたんだけど。

60:132人目の素数さん
03/10/09 02:33
良書ではない。

61:ななし
03/10/09 02:37
高橋礼司氏って、Cartan の複素関数論の訳者だっけ?

62:132人目の素数さん
03/10/09 02:41
>>61
そうだよ。

63:132人目の素数さん
03/10/09 07:08
> 良書だ。

> 良書ではない。

素晴らしい情報量!

64:132人目の素数さん
03/10/10 01:42
良書ではない。
と私が書いたのは、良書、良書に非ずをこだわるほど、
基本的な複素解析に拘泥する余裕はなかろうということだ。

大抵の本をめくれば、書いてあることは同じだろう。

65:132人目の素数さん
03/10/13 09:43
>>64
微積分の教科書にしても、へたな本だと回り道することになる。
必要な苦労ならいいんだが、そうでないから困る。
本の選択は大事だと思う。

66:132人目の素数さん
03/10/17 15:07
面白いから旧スレを読もうとしたら読めない…
削除されてる。

67:132人目の素数さん
03/10/17 16:03
>>1
旧スレ 複素関数論スレッド
スレリンク(math板)

となっていたけど、今はこっちに行けば良いみたいだよ。
でも後半が失われている。

複素関数論スレッド
URLリンク(natto.2ch.net)

68:132人目の素数さん
03/10/17 22:16
キャッシュのこってなかった…
URLリンク(life.2ch.net)
ってスレが何故かリンクしてた。終わり

69:132人目の素数さん
03/10/22 22:16
複素関数ね・・・・・・
基本的なものを教えていただけませんか?
なんでもいいので。

70:132人目の素数さん
03/10/22 22:21
無理

71:132人目の素数さん
03/10/22 22:33
>>69
あなたのためのスレ:
定数関数 y=c
スレリンク(math板)l50

72:132人目の素数さん
03/11/07 19:22
ビンビンマッチョデ(゚д゚)オーエーオーエー

73:132人目の素人さん
03/11/11 01:42
【問題】次を求めてくださいです。
I(5)=∫[0,∞){1/(1+x^5)} dx
I(n)=∫[0,∞){1/(1+x^n)} dx, n∈N, n≧2.



74:132人目の素数さん
03/11/11 02:47
>>73
以下ζ=exp(2πi/2n)、f(x)=1/(1+x^n)とおく。
とりあえず複素積分路Γ(i):[0,∞)→CをΓ(i)(t)=tζ^iで定義する。
偶数iに対してI(i)=∫[Γ(i)]f(x)f(x)dxとおく。もとめたいのはI(0)。
で偶数i,jにたいして置換z→(ζ^j)zをI(i)の積分に適用すると
I(i)=∫[Γ(i)]f(x)dx=∫[Γ(i+j)]f(x)(ζ^j)dx=(ζ)^jI(i+j)
とくに
I(2)=(ζ^2)I(0)・・・(1)
路Γ(0)-Γ(2)にコーシーの定理を適用して
I(0)-I(2)=2πiRes(f,ζ)・・・(2)
(1),(2)より
I(0)=(2πi/(1-ζ^2))Res(f,ζ)
あとはRes(f,ζ)だけど
Res(f,ζ)
=lim[z→ζ](z-ζ)f(z)
=lim[z→ζ](z-ζ)/((z-ζ)(z-ζ^3)(z-ζ^5)・・・(z-ζ^(2n-1)))
=lim[z→ζ]1/((z-ζ^3)(z-ζ^5)・・・(z-ζ^(2n-1)))
=1/((ζ-ζ^3)(ζ-ζ^5)・・・(ζ-ζ^(2n-1)))
=(1/ζ^(n-1))×1/((1-ζ^2)(1-ζ^4)・・・(1-ζ^(2n-2)))
=-ζ×(1/(1+z+z^2+・・・+z^(n-1)|z=1)
=-ζ×(1/n)
まちがってたらゴメソ

75:132人目の素数さん
03/11/11 23:43
>73
∫[0,∞){(x^(m-1))/(1+x^n)} dx
= (1/n)・∫[0,∞){1/(1+t^a)} dt
= (1/n)・B(a,1-a)
= (1/n)・Γ(a)・Γ(1-a)
= π/[n・sin(πm/n)].
ただし m,n∈N, m<n, a=m/n.
「解析概論」(改訂3版)5章の練習問題(8)

76:132人目の素数さん
03/11/13 20:34
小平先生の「複素解析」の演習問題のレベルはどのくらいですか?
あそこに載っているような問題をたとえば院試で出したとして、どのくらいの学生が
解けるものなのでしょうか?

詳しい解答がついているからいいけど、自分には非常に難しいのだけど。

77:132人目の素数さん
03/11/24 15:58
age

78:132人目の素数さん
03/12/03 17:58
g


79:132人目の素数さん
03/12/03 18:04
g

80:132人目の素数さん
03/12/12 17:38
ビンビンマッチョデ(゚д゚)オーエーオーエー

81:132人目の素数さん
03/12/24 05:57
2

82:132人目の素数さん
04/01/02 19:35
(Z*はZの共役複素数)
f(Z)=Z* 
はZがどんな値でも値を持つので極を持たないと思うのですが
極はないと考えて正しいのでしょうか
範囲は原点から半径2の円周内で考えるのですが

83:132人目の素数さん
04/01/02 19:45
>>82
それはそもそも正則関数じゃないから複素関数論の対象外。

84:132人目の素数さん
04/01/02 19:50
f(Z)=Z* を原点から半径2の円で周回積分すると0になると思うんですが
あってるんでしょうか

85:132人目の素数さん
04/01/02 20:02
∫f(Z)=∫Z*dz 積分範囲:Z=2expia (0≦a<2pi)
dz=2iexpiada Z*=2exp(-ia)
∫f(Z)=∫Z*dz=∫2exp(-ia)2iexpiada=([4ia]0~2pi)=8ipi

あれ0にならないな

86:132人目の素数さん
04/01/02 20:13
>>85
多分それであってるんじゃないかな

87:132人目の素数さん
04/01/11 09:33
2

88:132人目の素数さん
04/01/11 10:38
>>84
それは正則関数じゃないからコーシ-の定理は成り立たない。

89:132人目の素数さん
04/01/11 15:34
z*dz=(x-iy)(dx+idy)=(xdx+ydy)+i(xdy-ydx)

実部は周回積分で0になるが
虚部は囲む面積の2倍になるね。

90:89
04/01/11 18:19
こういうやり方もありかな

∫[∂D] z~dz = ∫[D] dz~∧dz = ∫[D] (dx-idy)∧(dx+idy)
= 2i∫[D]dx∧dy

91:132人目の素数さん
04/01/12 10:20
>75
|x|^a+|y|^a≦1 の領域の面積は,

S(a) = 4∫[0,1](1-x^a)^(1/a)・dx
= (4/a)∫[0,1](1-y)^(1/a)・y^(1/a-1)・dy
= (4/a)B(1+1/a,1/a)
= (4/a)Γ(1+1/a)Γ(1/a)/Γ(1+2/a)
= 4{Γ(1+1/a)^2}/Γ(1+2/a)

92:132人目の素数さん
04/01/14 05:38
大学1年なんですが、複素関数論という授業で

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
f ( z ) = 1 / ( z ^ 2 - z + 1 ) とおくとき、
| z | = R ≧ 3 ⇒ | f ( z ) | ≦ 2 / R ^ 2 を示せ。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

という課題が出たんです。
どなたか回答を教えて頂けませんか?
先生曰く「高校生レベルの問題」なんですけど、
自分じゃ手も付けられません。
宜しくお願いします。

93:132人目の素数さん
04/01/14 05:42
書き忘れました、追記です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
Hint : | α + β + γ | ≧ | α | - | β | - | γ |
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

黒板に、上記の様な記述もありました。
改めて宜しくお願いします。


94:132人目の素数さん
04/01/14 07:18
>>92
|f(x)|≦2/R^2⇔|z^2-z+1|≦(R^2)/2なので右の不等式を証明すればいい。
Hintにしたがえば
|z^2-z+1|≦|z^2|-|z|-|1|
ここで
|z^2|≦R^2 ←これは容易
|z|=R^2/R≦(R^2)/3 ←∵R≧3
|1|=R^2/R^2≦(R^2)/9
↑これを使う。以下ry

95:94
04/01/14 07:21
訂正でつ
|f(x)|≦2/R^2⇔|z^2-z+1|≧(R^2)/2なので右の不等式を証明すればいい。
Hintにしたがえば
|z^2-z+1|≧|z^2|-|z|-|1|
ここで
|z^2|=R^2 ←これは容易
・・・でつ。

96:92
04/01/14 18:35
遅くなりましたが、有り難う御座いました。
学校から書き込もうかと思ったら、書き込み規制されてた・・・

しかし、ぜんぜんそういう発想は出来ませんでした。
日頃から、解答を見て、あーなるほど、と、やっと分かるといった場合が多い・・・

兎も角、有り難う御座いました。

97:132人目の素数さん
04/01/14 18:53
初歩的な複素関数論のテキストに載ってる(逆関数を無理や
り一価関数にする方法として紹介されれいる)リーマン面と、
ワイルによる1次元複素多様体としてのリーマン面の関係を
分りやすく説明してください。

98:132人目の素数さん
04/01/15 00:57
無理やりなんて感じる時点でお前は扇子ないよ。

99:132人目の素数さん
04/01/15 11:47
>>98
説明できん奴はだまってろ。前者のリーマン面も知らないくせによ。

100:132人目の素数さん
04/01/15 13:57
>>98は、複素関数論は美しいと思わされている。
多分それだけ。前書きで読んだだけだろうね。



101:132人目の素数さん
04/01/15 17:14
同じ。

102:132人目の素数さん
04/01/15 17:44
logZにより定義されるリーマン面は位相的にはリーマン球面に同相ですか?

103:132人目の素数さん
04/01/15 17:54
>>102
それって、そもそも、コンパクトになるのか?
定義でどうやって折りたたんだのかは知らないけど


104:132人目の素数さん
04/01/19 22:12
>102,103
複素平面に同相では?
単純に位相を比較するだけなら単位円も同じになってしまうが。

105:132人目の素数さん
04/01/22 23:51
>>97
よくわからんが、逆関数のブランチを定めることって多様体でいうと局所自明化をとることに
相当してるんじゃない?

106:102
04/01/23 01:28
>>103
>>104

すいません。勘違いしてました。

107:132人目の素数さん
04/01/25 13:29
age

108:132人目の素数さん
04/01/25 23:16
∫[z_0、z]f(z_1)dz_1つまり、z_1=z_1(t)で、z_0≦t≦zとすると、
C=f(z_1) は z_1(t) で与えられる曲線で、
∫[z_0、z]f(z_1)dz_1 は曲線 C に沿って z_0 から z まで曲線 C に沿って、
z_1 で線積分したことになりますネ
|z|≧|z_0|とすると平均値の定理は、
区間[z_0、z]のいたるところで成立し、
この区間において、中間値の定理と平均値の定理は等しく成立すると考えていいでしょうか?

109:108
04/01/25 23:30
質問取り下げキボンヌ
|z|≧|z_0|という不等式がある以上、
中間値の定理と平均値の定理も異なって存在し、
特に中間値の定理からは、不等式|z-z_0|≧|z_1-z_0|
が導かれますネ

110:132人目の素数さん
04/02/01 04:50
360

111:あげ屋さん ◆P1AWcg9OTs
04/02/08 01:09
(・∀・)age!

112:福田和也 ◆P.o66TRa1E
04/02/14 09:36
留数積分でも特に、実軸上に極がある場合、極は一位で無くちゃだめ
なのはなんでですか?極付近をローラン級数に展開する最後の
式変形で効いてるってのはわかるんですが。

113:132人目の素数さん
04/02/15 12:04
/ / }
           _/ノ.. /、
           /  <   }
      ry、     {k_ _/`;,  ノノ パンパン
    / / }      ;'     `i、 
   _/ノ../、   _/ 入/ /   `ヽ, ノノ
  / r;ァ  }''i" ̄.   ̄r'_ノ"'ヽ.i   ) ―☆
 {k_ _/,,.'  ;.  :.      l、  ノ  
    \ `  、  ,i.    .:, :, ' / / \
     ,;ゝr;,;_二∠r;,_ェ=-ー'" r,_,/   ☆
【ラッキーレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です

114:132人目の素数さん
04/02/20 04:32
/ / }
           _/ノ.. /、
           /  <   }
      ry、     {k_ _/`;,  ノノ パンパン
    / / }      ;'     `i、 
   _/ノ../、   _/ 入/ /   `ヽ, ノノ
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    \ `  、  ,i.    .:, :, ' / / \
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115:132人目の素数さん
04/03/07 00:23
587

116:132人目の素数さん
04/03/09 17:08
あげ

117:132人目の素数さん
04/03/10 19:24
複素解析では、正則関数の曲線上での積分(線積分)を考えますよね。
ところで、一般に線積分は「有界変動」でないと定義できませんよね。
ところが正則関数の線積分は任意の連続曲線でOKです。
なぜでしょう。

118:132人目の素数さん
04/03/10 20:06
聞きたいんですけど、複素解析学って数学以外にどんなとこに応用できるんですか?
量子力学とかですか?

119:132人目の素数さん
04/03/10 20:11
とかです。

120:132人目の素数さん
04/03/10 20:22
流体力学も。

121:132人目の素数さん
04/03/10 20:52
それしか知らねーのかよw
他にもたくさんあるだろ。まず相対性理論だな

122:132人目の素数さん
04/03/10 22:57
>>117
>ところが正則関数の線積分は任意の連続曲線でOKです。

え、そうなの?

123:132人目の素数さん
04/03/11 09:22
>>122 そうですよ。積分する対象が「正則関数」だからうまくいくんです。
なぜでしょう?
>>121 それだけ?

124:121
04/03/11 11:40
>>123
すみませんそれだけしか知りません
他にたくさん教えて下さい。

125:132人目の素数さん
04/03/11 13:24
> まず相対性理論だな

126:132人目の素数さん
04/03/11 16:19
> まず相対性理論だな

これ違うの?

127:132人目の素数さん
04/03/12 10:17
皆さん、117の出した問題はわかりましたか?
ヒントは「正則関数は局所的に原始関数を持つ」、「始点と終点の
与えられた連続曲線はコンパクト集合」です。これでわかったでしょ?

128:132人目の素数さん
04/03/15 22:49
>>118
留数定理とか、解析接続とか含めれば、計算の絡むいたるところで。

129:132人目の素数さん
04/03/20 16:36
f(z) は複素平面上正則な関数で無限遠点は真性特異点だとします。
(したがって f(z) は多項式ではない。)
z=x が正の実軸上を無限大に近づくとき f(x) がxの多項式のオーダーで
無限大になる、ということはあるでしょうか?

130:132人目の素数さん
04/03/20 16:39
f(z)=z+exp(-z)


131:129
04/03/20 16:44
>>130
どうも、つまらないことで悩んでました。
ありがとう。

132:132人目の素数さん
04/04/04 16:11
44

133:132人目の素数さん
04/04/04 16:47
836

134:132人目の素数さん
04/04/16 01:59
フラクタルな曲線上の線積分は、満足に定義されるでしょうか?

135:132人目の素数さん
04/04/18 22:15
複素関数をルベーグ積分することはできますか?

136:132人目の素数さん
04/04/18 22:41
できるよ

137:132人目の素数さん
04/04/19 00:13
cインフィニティな2次元mfdと
複素一次元mfdって同じに考えられるっけ?

138:132人目の素数さん
04/04/20 06:45
>>137
複素構造:CR関係式の有無がある

139:132人目の素数さん
04/05/01 13:42
教えてください。
〔問題〕∫[0、∞](cos(ax)/(b^2+x^2))dx を求めよ。
 where a,b > 0

私はこれを
 ∫[C]〔(exp(iaz)+exp(-iaz))/2(b^2+z^2)〕dz
なる複素積分から解こうとしたのですが、
模範解答とは解き方も答えも違っていました。
模範解答では、
 ∫[C]〔exp(iaz)/(b^2+z^2)〕dz
なる複素積分で解いていました。

どちらの解法も正しく見えるのですが、
私のやりかたはどこが間違っているのでしょうか?

140:132人目の素数さん
04/05/01 14:13
>>139
積分路をどう取ったのかがわからないと、間違いが指摘できないかも。
一番ありそうなのは、上半平面に積分路を取って極限に飛ばすと
exp(-iaz) が発散することに気づかなかったとか。

141:139
04/05/01 16:31
>>140
>>exp(-iaz) が発散することに気づかなかったとか
そのとおりでした。
ありがとうございました。
つい実数のときの感覚でやってしまいました。

142:132人目の素数さん
04/05/02 17:39
どなたかこの答えを教えてください。
値だけで結構です。独習しているので
答え合わせができないのです。
〔問題〕∫[C]〔1/sin(z^2)〕dz を求めよ。
where C:|z-i|=3/2を正の向きに一周

143:132人目の素数さん
04/05/03 08:36
>>142
まず君の答えとその解法を書いてみてくれ。

144:142
04/05/03 13:31
>>143
Cの中の極は、Z=0とZ=√πiだけ。
その2点での1/sin(z^2)の留数の和を
求めて2πi倍すればそれが求める答え。
Res(Z=0)=0,Res(Z==√πi)=-1/(2=√πi)。
以下省略。こんな感じで解いたのですが・・・。

145:132人目の素数さん
04/05/03 13:37
>>144
ごめん、Resってなに?

146:132人目の素数さん
04/05/03 13:45
>>145
インターネット初期に、ニフティとかからパソ通廃人が
大量に押し寄せてきて、その質問がいたるところで繰り返されたなあ。

147:132人目の素数さん
04/05/03 13:51
>>144
>Cの中の極は、Z=0とZ=√πiだけ。

これに自信ありますか?

148:132人目の素数さん
04/05/03 14:26
>>144
その方針でいいと思う。sin(z) の零点は
nπ (n = 0、±1, ±2、...) だから sin(z^2)の零点
は±√(nπ) (n = 0、±1, ±2、...)。これから
Cの中の1/sin(z^2)の極を求めるのは単純な計算問題。
各零点における留数を求めるのも単純な計算問題。

149:132人目の素数さん
04/05/06 23:59
関数の一意性の必要性はなんですか

150:132人目の素数さん
04/05/21 03:48
日本や英米系の複素解析の本には、複素函数の導関数がどういう幾何学的意味を
もっているのかってことが書かれているものは無いが、ロシア(旧ソ連)の本
には、それが書いてあるってこと知ってる?

151:132人目の素数さん
04/05/22 19:42
この本はどうよ?
URLリンク(www.iwanami.co.jp)

152:132人目の素数さん
04/05/22 20:10
>>151
著者は2人とも数値計算のプロなのに、こんな本も書いてるんだね。

153:132人目の素数さん
04/05/24 23:40
>>113
>>114
数学スレでコピペしても誰も信じないから意味ないぞ。

154:132人目の素数さん
04/05/31 02:45
228

155:132人目の素数さん
04/06/02 12:55
>>150
例えば何て本?読んでみたいから是非教えて。

156:132人目の素数さん
04/06/02 15:53
あげとこう。

157:132人目の素数さん
04/06/02 23:50
複素関数が専門の人って日本に十数人しかいないんでしょ

158:132人目の素数さん
04/06/06 17:06
複素関数論の参考書としては、小平先生の本とAhlsforsの
本ではどちらが良いでしょうか

159:132人目の素数さん
04/06/06 18:56
どちらか選べと言われれば、個人的にはAhlsfors。

160:132人目の素数さん
04/06/06 19:55
個人的には Ahlsfors より Ahlfors

161:132人目の素数さん
04/06/06 20:25
>>158
とりあえず両方読んだほうが良い罠

162:132人目の素数さん
04/06/06 22:15
神保先生の岩波からでてるやつはどうなの?初心者向けか?
まあアールフォルスも最初は初歩的なことから書かれてるけど。

163:とある馬鹿  ◆BAKAB.w.so
04/06/06 22:19
神保先生の本は良いよ
ざーっと流れを見る感じ それでいてちゃんと書かれてる 良い入門書だと思います
大学二年生くらいならこれでOKだと思う

でも内容的に浅いからアールフォルスは結局読んだほうが良いw

164:132人目の素数さん
04/06/06 22:47
アールフォルスのどこがいいのか俺にはわからない。
あの本読んで面白いと思ったことがない。
まあ、最初に読んだ複素関数論の本でないってことも
あるんだろうが。

165:132人目の素数さん
04/06/06 22:52
>>164
あのなんとも言えん分りにくさが良い。まあ何にしても両方とも
通読するような本ではないと思うけど。

166:132人目の素数さん
04/06/06 23:17
>>158
代数好きな人なら、カルタン(岩波)もいいよ。Dover の英訳版もある。

167:132人目の素数さん
04/06/08 11:00
結局、読む人との相性の問題。

168:132人目の素数さん
04/06/08 11:36
>>112
かなり不正確で不親切な説明だが。

1/zの“不定積分”はlog z、1/(z^2)の“不定積分”は-1/z。
それぞれ原点の周りでぐるっと一周することを考えよう。
log zの方は必ず分枝の取り直しで2πi分のズレをカウントしないといけないが、
-1/zだと、分枝の取り直しは発生しない。
こんな感じで(-1)乗のところのみに“留数”が出てくる。

↑このまま答案に書いてはいけません(笑

169:132人目の素数さん
04/06/15 09:14
164

170:132人目の素数さん
04/06/15 19:54
この本はいかがでつか?
URLリンク(www.amazon.co.jp)

171:132人目の素数さん
04/06/16 22:30
どなたかこの答えを教えてください。
院試問題にしてはあまりに簡単すぎるので不安です。
〔問題〕a>0 に対して 
  (1/2πi)∫[-∞,+∞]〔e^(ix)/(x - ia)〕dx を求めよ。
〔私の答〕「1/e^a」
ところで、同様にして
(1/2πi)∫[-∞,+∞]〔e^(-ix)/(x - ia)〕dx = 0
でよいのでしょうか?こっちはすこしおかしい気が
します。

172:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc
04/06/16 22:33
Re:>>171
留数定理で解いた?
どうやって留数定理を使って計算するのか、よく考えてみよう。

173:KingMathematician ◆5lHaaEvFNc
04/06/16 22:35
Re:>>171
そして、どうしておかしいと思った?

174:132人目の素数さん
04/06/17 03:15
複素関数の導関数って、幾何学的にはどんな意味があるんですか?

175:132人目の素数さん
04/06/17 22:15
図書館でJohn Conwayの複素函数論の本が良さそうだったので
借りたらJohn Horton ConwayじゃなくてJohn B. Conwayの方だった…
(↓のページの中ほどにリンクがある人)
URLリンク(www.ms.u-tokyo.ac.jp)

176:89
04/06/22 21:44
>>174
> 複素関数の導関数って、幾何学的にはどんな意味があるんですか?

局所的な拡大・縮小と回転

177:132人目の素数さん
04/06/24 02:53
>>176

局所的な拡大・縮小と回転って、具体的には?

178:132人目の素数さん
04/06/24 19:44
>>176

f'(z)≠0 の点では…ですね。

179:132人目の素数さん
04/06/24 21:44
>>178
f'(z)=0 の点では少なくとも縮小といえる。
f (z)=0 の場合、「点では」を近傍を含まない表現とすれば f'(z) は縮小も、回転も意味しないかも。

180:132人目の素数さん
04/06/25 04:05
ポントリァーギンの「無限小解析」という本

URLリンク(www.amazon.co.jp)

が図書館にあったので、借りて読んでみたんだけど、実数解析と複素解析とを一括して
扱うという、異色の本で、面白かった。


181:132人目の素数さん
04/06/26 08:26
ここは複素多様体のスレか?

(コンパクト)ケーラー多様体と非ケーラー多様体の違いは、
標数0の(非特異射影)代数多様体と正標数の代数多様体の違いに似た点が多い。
例えば h_pq ≠ h_qp.
その他を列挙せよ。

182:132人目の素数さん
04/06/27 08:14
>>174
> 複素関数の導関数って、幾何学的にはどんな意味があるんですか?

1) |df(z)|=|f'(z)||dz|, よって、dz の偏角いかんによらず、長さ|df(z)|は長さ|dz|んの定率倍(=|f'(z))である。

2) Arg{df(z)}-Arg{dz}=Arg(f'(z)}. よって、df(z) の偏角からdz の偏角を引いた差は、f'(z) の偏角に等しい。


183:132人目の素数さん
04/07/03 11:09
>h_pq
知っている人居るんだろうか・・

184:132人目の素数さん
04/07/03 12:23
dimH^{p,q}のことじゃないのかい?

185:132人目の素数さん
04/07/03 15:09
>>183
ケーラー多様体なら Dolbeaut complex を用い、その様にも書くが、
一般には dim H^q (Ω^p)

186:132人目の素数さん
04/07/03 17:18
そのヤコビ多様体は同型だが、複素構造のことなる閉リーマン面にはどのようなもの
があるか?

187:132人目の素数さん
04/07/04 03:28
>>186一つの2次元アーベル多様体を固定する時、それに埋め込まれる種数2のリーマン面のも面のモデュライを計算すれば分る。

188:132人目の素数さん
04/07/09 21:33
質問です。
実数の範囲までの積分(リーマン積分)は面積を求めているという
イメージが出来たのですが、それに対して複素数の積分の線積分は
いったい何をしているのかイメージがわきません。これは積分路を
たどって線の長さを求めていると考えていいのでしょうか?
教えて下さい。

189:132人目の素数さん
04/07/09 21:49
>188
道筋に有る物を漏らさず拾い集めているだけだ。
面積で理解できるなら、積分経路に建てられている壁の面積と思っても良かろう。
尤も、値が負の所は溝なり、地中におかれた壁として地上の壁と差し引きしなきゃ
ならないね。

190:132人目の素数さん
04/07/09 23:07
二次元アーベル多様体に種数2の閉リーマン面が埋め込まれてる様子
が想像できない。

191:132人目の素数さん
04/07/10 21:21
>>190
P^1 と P^1 の直積に埋め込まれている様子は想像出来ますか?

192:132人目の素数さん
04/07/16 20:53
>>191
すみません。馬鹿なんで想像できません。

193:132人目の素数さん
04/07/16 22:30
できないのは馬鹿だからではない。

194:132人目の素数さん
04/07/17 00:22
アホだからだ。

195:132人目の素数さん
04/07/17 01:26
もしかして種数2の閉リーマン面ってP^1×P^1にうめこめないとかいうことなの?
P^3かなんかにはうめこめるって話は聞いたことあるけど。

196:132人目の素数さん
04/07/17 13:01
>>195
P^3
なら任意の非特異コンパクト(連結)リーマン面は埋め込める。

197:132人目の素数さん
04/07/18 02:29
開リーマン面がシュタインだと言う事は簡単に証明出来ないの?

198:132人目の素数さん
04/07/18 18:56
>>196
証明はなににのってるの?代数的な場合の証明はみたことあるんだけど。

199:132人目の素数さん
04/07/18 19:17
>>198
コンパクトなリーマン面が射影空間に埋め込まれることは、
どのリーマン面の本にも書いてある。
その埋め込まれた射影曲線をP^3に埋め込むのは、
代数幾何的な問題だろ。

200:132人目の素数さん
04/07/18 19:30
>>199
>その埋め込まれた射影曲線をP^3に埋め込むのは、
>代数幾何的な問題だろ。
どうして?



201:132人目の素数さん
04/07/18 20:33
>>200
射影曲線、つまり代数多様体を射影空間に埋め込む問題だから。


202:132人目の素数さん
04/07/18 20:40
>>201
射影曲線ってのは代数的なの?つまり
>コンパクトなリーマン面が射影空間に埋め込まれることは、
>どのリーマン面の本にも書いてある。
の像はかならず代数的になるの?

203:132人目の素数さん
04/07/18 20:50
>>202
当たり前だよ。もっと一般に射影空間に埋め込まれた
複素多様体はかならず代数的になる(Chowの定理)。

204:132人目の素数さん
04/07/18 20:50
>>199
つまり任意の複素1次元コンパクトリーマン多様体は代数曲線と複素多様体といて
同相って意味?どんな本にのってるの?

205:132人目の素数さん
04/07/18 20:53
>>204
例えば岩沢の代数関数論。

206:132人目の素数さん
04/07/18 20:55
>>204
リーマン多様体じゃないよ。リーマン面。
この二つは別物。

207:132人目の素数さん
04/07/18 21:10
>>206
あ、ごめん「リーマン」は余計だ。
複素1次元複素多様体⇔リーマン面
だよね。

208:132人目の素数さん
04/07/18 21:14
ともかくリーマン面はつねに代数曲線と思っていいってことね。
しらべてみる。勉強なった。tanks>All。
で、上の方の問題はどうなったの?種数2のリーマン面でP^2(C)には埋め込めない
ものがあるの?

209:132人目の素数さん
04/07/19 09:58
俺も気になる。種数2のリーマン面が一次元複素射影空間Pの直積P×P
に埋め込まれるか否かだよね。

210:132人目の素数さん
04/07/19 10:12
>>197
閉リーマン面はシュタインじゃない

211:132人目の素数さん
04/07/19 11:01
>>210
だから何? 因みに>>197が聞いてるのは閉じたリ-マン面
じゃなく開いたリーマン面だけど。

212:132人目の素数さん
04/07/20 08:17
>>197>>211
正確に言えば連結非コンパクトリーマン面

213:132人目の素数さん
04/07/20 09:29
>>208
連結コンパクト非特異リーマン面が P^2 に埋め込まれるとすると、
その種数は種数公式により、は (m - 1)(m - 2)/2.
但し m は多項式で書いた時の次数。(plucker の公式)
よって取りうる種数は、0, 1, 3, 6, ... 又これらの値は実際に取りうる。
残念ながら2は取らない。


214:132人目の素数さん
04/07/25 16:34
有名な参考書はアールフォスと小平以外に何かあったけ?

215:132人目の素数さん
04/07/25 22:06
>>214
カルタン。ドーバーで買うと安い。

216:132人目の素数さん
04/07/25 22:07
あとラングの奴もあった予感。

217:132人目の素数さん
04/07/26 00:42
両方とも洋書か。

218:132人目の素数さん
04/07/26 07:00
>>217
数学の本で名著と言われるのは英語で書かれているか英語
に翻訳されているのが多い。日本の中だけで名著と言ってもな。

219:132人目の素数さん
04/07/26 19:12
カルタンは訳書があるが、高い。

220:132人目の素数さん
04/07/28 04:55
前どこかに書いたが、
Nehari の本もいい。


221:132人目の素数さん
04/07/31 17:25
他にも良い本はイッパイある。
岩澤健吉「代数函数論」は邦書の最高峰の一つだと思う。
他にもヘルマン・ワイル「リーマン面」には翻訳が出ている。

個人的意見だけど、アールフォスと小平を読了したら岩澤に目標を設定して勉強すると
得る所が多いと思うよ。

222:132人目の素数さん
04/08/01 07:41
アールフォルスから岩でええやん

223:132人目の素数さん
04/08/03 13:20
>>220
Nehari 入門から等角写像論まで、値段は張らない。

224:132人目の素数さん
04/08/03 13:33
Nehari の本はこれのこと?

URLリンク(www.amazon.com)
Conformal Mapping
by Zeev Nehari

225:132人目の素数さん
04/08/03 13:42
だから値段が張らないでしょ

226:132人目の素数さん
04/08/03 19:48
前スレ
複素関数論スレッド
URLリンク(natto.2ch.net)

227:132人目の素数さん
04/08/05 22:47
多変数複素解析の入門書なら手元に色々ある。


228:132人目の素数さん
04/08/09 03:19
>>227
じゃあいいの教えて。

229:132人目の素数さん
04/08/10 08:16
>>228
多くは英語版だが、
日本語版なら、たとえば
岩波講座 現代数学の展開 多変数複素解析 大沢健夫

230:132人目の素数さん
04/08/10 08:36
>>229
あの先生の本は、自明なことは一切書かないから、数学の基礎が
しっかり出来てないと読むのは難しい。

231:132人目の素数さん
04/08/10 10:46
>>230
自明なら書く必要ないだろ

232:132人目の素数さん
04/08/10 17:20
>>231
永田の可換体論になります

>>227
洋書の新しいのでお勧めの本はあるでしょうか?
私はいまだに Gunning-Rossi ,Hormander と一松だけです。

233:132人目の素数さん
04/08/10 22:41
>>232
良書だ。が、少し古い。
これに加えてグラウエルト・レンメルトの2冊本と、
あと、
Henkin-Leiterer など。

234:132人目の素数さん
04/08/10 23:43
>>233
ありがとうございます。Henkin-Leiterer は一度見てみます。

235:132人目の素数さん
04/08/12 10:10
開リーマン面上の複素線束って、自明束のみですか?

236:132人目の素数さん
04/08/12 11:59
>>235
自明とは限らない。
H^1 (M, Z) だけある。

237:132人目の素数さん
04/08/12 12:01
失礼
H^2 (M, Z) だから自明だ。

238:132人目の素数さん
04/08/12 12:43
>>237
レス、ありがとうございます。

239:132人目の素数さん
04/08/12 18:21
>>235
Cartan の行列分解定理と lim^1 Theorem より、
任意の複素解析的ベクトル束は自明。

240:福田和也
04/08/12 23:04
正則関数って吸い込み湧き出しなしの流水や電磁場のイメージを先行させて
考察されていったらしいが、このあたりの事を教えてくれる本知らないでつか?
正則性を一生懸命イメージしてもどうもわかった気がしない。。。。。。。。。。

241:132人目の素数さん
04/08/12 23:26
マクグローの赤い複素解析と応用をよんだら?

242:132人目の素数さん
04/08/15 09:24
>>240
正則関数をそういう風に捉えているのがおかしい。
例えば (z^2 + 1)^(-n) の不定積分を求めるのに、
複素数の範囲で部分分数展開して終わり。

243:132人目の素数さん
04/08/15 09:26
失礼
(z^2 + 1)^(-1)
の n 階導関数でした。

244:132人目の素数さん
04/08/17 16:24
連結開リーマン面はStein
そのくらい知っておけ


245:132人目の素数さん
04/08/19 10:56
ベーンケ-シュタインの定理

246:132人目の素数さん
04/08/21 15:31
シュタイン空間(特異点を持っても良い)ぐらい知っとけ。

247:633
04/08/21 21:53
まともにおやってくれ。

248:132人目の素数さん
04/08/22 01:19

必読!!! 複素解析の諸概念の幾何学的意味を徹底的に追求した、驚くべき本↓

URLリンク(www.amazon.co.jp)

邦訳はこちら↓

URLリンク(www.amazon.co.jp)

249:132人目の素数さん
04/08/22 09:31
>>248
何だ。応用系じゃないか



250:132人目の素数さん
04/08/22 09:35
>>248
値段とページ数の割には、内容がしょぼい

251:132人目の素数さん
04/08/24 12:55
>>248
お奨めにあらず。

252:132人目の素数さん
04/08/24 22:40
>>248
ってよくないの?
スッゲー気になってるんだけど。

253:132人目の素数さん
04/08/24 22:42
応用系には悪くない。

254:132人目の素数さん
04/08/25 06:55
>>252
理論系でもこういうイメージを納得するためにはいい本だと思うよ
他の分野でもこういうの流行るかもね

255:132人目の素数さん
04/08/25 12:44
>>254
確かにそういう見方もあるが、
将来多変数関数論も勉強しようとする人にとってはやはりお奨めではないな。


256:132人目の素数さん
04/08/27 02:36
一変数を扱っていても、特異点がある場合は多変数の知識が必要。

257:132人目の素数さん
04/08/27 20:27
>>248
ちょっと本屋で立ち読みしてみたけど、あれは著者のオナニーだ

258:132人目の素数さん
04/08/27 21:09
>>257
そうかなあ。
漏れはいい本だと思う。

259:132人目の素数さん
04/08/27 22:47
大学院に行くまで何を知っとけば良いのかな

260:132人目の素数さん
04/08/27 22:49
ミッタグレフラーの定理 楕円関数の基本的なこと

261:132人目の素数さん
04/08/27 22:54
楕円関数の基本的なことは抑えてるんだけど
演習とかだされたらたぶん解けないだろうなぁorz

262:132人目の素数さん
04/08/28 06:10
質問です。
超越整関数f(⇔複素平面全体で定義された正則関数)についてM_t(f)、ord(f)を
M_t(f)=max{|f(s)| | |s|=t}
ord(f)=limsup[t→∞]loglogM_t/logt
で定義するとき2つの超越整関数f,gについて
ord(fg)≧max{ordf、ordg}
とか言えます?言えるとうれしい気分なんですが。

263:132人目の素数さん
04/08/28 09:13
あげてみる。この位数ってのはどの教科書でくわしいんだろう?

264:132人目の素数さん
04/08/28 22:17
>>262
f=e^t, g=e^{-t}

265:132人目の素数さん
04/08/28 22:44
>>264
そうだ。そんな自明な反例があるや。ちゃんと問題かく。
>>262+さらに有理形関数φ(⇔超越整関数の分数でかける関数)に対し
ord'(φ)=min{max{f,g}|f,gは超越整関数でφ=g/f}}
と定義するとき任意の超越整関数fはf=f/1なので当然有理形関数なんだけど
このときord(f')=ord(f)になるのかという問題。当然ord'(f)≦ord(f)なんだけど。
逆が正しいのかなと。

266:132人目の素数さん
04/08/29 00:09
2つの超越整関数f,gについて
ord(f)>ord(g) のとき、ord(fg)=ord(f)
を示す

267:132人目の素数さん
04/08/29 00:22
>>266
どうやって?

268:265
04/08/29 01:20
そうか。わかった。でけた。>>265の疑問は正しい。
超越整関数fの超越整関数としてのord(f)と有理形関数としてのord'(f)は等しい。
スッキリスッキリ!

269:132人目の素数さん
04/08/29 14:34
ネバンリンナ理論はそもそも有理型関数の値分布論だからな。

270:132人目の素数さん
04/08/29 23:30
>>269
何ソレ?

271:132人目の素数さん
04/08/29 23:54
>>270
カルピスアニメ小劇場

272:132人目の素数さん
04/09/01 00:57
閉リーマン面上の有理型関数は、任意の複素数値を取り得ますか?

273:132人目の素数さん
04/09/01 01:10
閉リーマン面がcompactであること、定数でない有理型関数が開写像で
あることから、定数でない有理型関数のimageは開かつ閉。
連結性から、任意の複素数値を取る。

274:132人目の素数さん
04/09/01 01:32
>>273
詳しいレス、ありがとうございます。

275:132人目の素数さん
04/09/01 03:05
>>271
ヨハンナスピリ?

276:132人目の素数さん
04/09/02 22:11
>>248
その本、買いました!
著者はニュートンの『プリンキピア』に触発されてその本を書いたと序文で述べています。
実解析では全く関係のないテーラー展開とフーリエ展開が、複素解析では表裏の関係にある
ことを図入りで解説しているところなんか、まさに圧巻です。(こんなことの書いてある
複素解析の本、他にあったっけ?)

277:132人目の素数さん
04/09/08 00:32
>>272
>>273にあるように(連結)閉リーマン面の間の正則写像は定値写像か全射。
しかし高次元複素多様体の間の正則写像がある点の近傍で開写像であっても
写像全体は開写像とは限らないというのが面白いところだ。

278:ほんたま
04/09/09 20:55
おみゃ~らよ、人の顔はリーマン面になっているか?
どうじ?自分じ答えてね♪

279:ほんたま
04/09/09 20:57
おみゃ~らよ、大下容子の顔はリーマン面だが、武内絵美の顔はリーマン面ではないぞ。
また樋口可南子の顔はリーマン面だが、大島さと子の顔はリーマン面ではない。
自分じわかるかな?

280:132人目の素数さん
04/09/11 14:23:48
リーマン面といってもgenus∞だ

281:132人目の素数さん
04/09/11 14:46:24
俺はボーナスゼロだ

282:132人目の素数さん
04/09/15 18:19:46
「領域Dにおいて正則な函数f(z)の零点がD内に集積点を持つならば
Dにおいてf(z)=0である。」
というのが一致の定理ですが、
領域D内に零点の集積点を持たず、且つDの境界上に零点の集積点を持つような
D上正則な函数は存在しますか?

最近疑問に思い考えてみたのですが分かりませんでした。
誰かご教授お願いします。

283:132人目の素数さん
04/09/15 18:23:11
>>282
そんなもんいくらでもあうだろ?
D={z||z|≦1}
で定義された関数
f(z)=sin(1/(z+1)
とか。

284:132人目の素数さん
04/09/15 18:40:38
>>283
レス有難うございます。
確かにいくらでも存在しますね。
全然思いつきませんでした・・・

285:132人目の素数さん
04/09/16 03:33:52
>>283
そんなもんいくらでもあうだろ?
D = { z | |z| < 1 }
で定義された関数
f(z) = sin{1/(πz - 1)}*sin{α/(πz - 1)}


286:132人目の素数さん
04/09/18 23:11:21
もう少し頑張れよ

287:132人目の素数さん
04/09/24 10:09:44
415

288:132人目の素数さん
04/09/24 12:27:37
saikin deta Joe Taylor ni hindemo kae!!!!!

289:132人目の素数さん
04/09/29 08:23:32
243

290:132人目の素数さん
04/10/04 22:59:38
772

291:132人目の素数さん
04/10/10 03:31:51
693

292:132人目の素数さん
04/10/15 06:12:41
740

293:132人目の素数さん
04/10/20 05:16:39
907

294:132人目の素数さん
04/10/20 11:12:55
>>282
そんな物イクラもあるだろう
Im > 0 で e^(1/z) - 1

295:132人目の素数さん
04/10/25 03:52:19
467

296:132人目の素数さん
04/10/26 13:31:23
腐糞関数

297:132人目の素数さん
04/10/28 18:17:01
フックス関数

298:working woman
04/11/02 00:25:56
分割数の母関数なんて、
皆さん興味ないのかしら

299:workinmg woman
04/11/05 17:09:59
generic な超幾何関数の逆関数ってご存知かしら?

300:workinmg woman
04/11/06 20:23:05
一変数複素関数論に興味のある方は少ないのね

301:132人目の素数さん
04/11/07 00:58:03
           ...,、 -  、∞
      ,、 '  ヾ 、;;;;;;;  丶,、 -、
     /;;;;;;;;;;;  οヽ ヽ;;;;\\:::::ゝ
 ∞ヽ/;;;;; i  i ;;;;  ヽ;;;;;;; __.ヽ ヽ::::ヽ
 ヽ:::::l i.ο l;;; ト  ヽ  ヽ .___..ヽο丶::ゝ
 r:::::イ/ l:::.| i ヽ  \ \/ノノハ;;; ヽ
 l:/ /l l.  l;;;;; i  ヽ'"´__ヽ_ヽリ }. ',  ',
 'l. i ト l;;; レ'__    '"i#::::i゙〉l^ヾ  |.i. l
. l l lミ l /r'++::ヽ    'n‐/.} /  i l l / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  l l l.ヾlヽ ヾ:‐°  ,     !'" ♭i i/ i<  このスレ相変わらず
  iハ l  (.´ヽ     _   ./ ◎  ,' ,' ' | 馬鹿ばかりだわねぇ・
   |l. l  ♭ ''丶  .. __  イ  ∫       \_______
   ヾ!  ◎      l. //├ァ 、
      ∫   /ノ! ◆ /  ` ‐- 、
      ◎  / ヾ_  ◎/ ≪≪ ,,;'' /:i
        /King命;` ∬/   ,,;'''/:.:.i\
            というほど馬鹿じゃないわ。アホ




302:132人目の素数さん
04/11/13 03:38:50
219

303:132人目の素数さん
04/11/17 08:05:49
515

304:132人目の素数さん
04/11/18 01:40:01
タイヒミューラー空間が廉価で

305:132人目の素数さん
04/11/19 11:39:38
誰の?

306:132人目の素数さん
04/11/20 15:11:00
nを自然数とする。
∫dz/z^n-1
を半径2の原点中心の円周を反時計回りに線積分。。
おねがいします!!



307:132人目の素数さん
04/11/20 15:29:48
>>306
n ≠ 2 なら 0

308:132人目の素数さん
04/11/20 15:52:51
>>307
あの、、そうしてですか。。
証明のアウトラインお願いします


309:132人目の素数さん
04/11/20 15:53:25
学科に女の子いなくて、なんか、誰にも聞けないんです

310:132人目の素数さん
04/11/20 15:58:28



 ~~~終了~~~



311:132人目の素数さん
04/11/20 20:48:54
>>309
女か?
kingの出番だ
ただし分母をはっきりさせてくれ
(z^n) - 1 ? z^(n - 1) ?

312:132人目の素数さん
04/11/20 21:34:20
>>311
はい、女です。
分母は(z^n)-1です
おねがいします。

313:132人目の素数さん
04/11/20 21:51:44
この場合は n ≠ 1 なら 0.
なぜならこの場合、留数和を変えないように
1/{(z^n) - 1} を 1/(z^n) に変形できるから
極は2次以上となる。よって 0.

314:132人目の素数さん
04/11/20 22:25:35
ありがとうございました!!
来年入ると思う研究室にも、女の子いないでつ
さみしぃ。。


315:挑発筋肉 ◆POWERPUfXE
04/11/20 22:33:50
>>314
気にするな 俺がついてるさ

316:132人目の素数さん
04/11/20 23:15:41
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` ) 

317:132人目の素数さん
04/11/21 00:21:47
>>314
n = 1 の時は出来ますか?

318:132人目の素数さん
04/11/21 01:07:34
たぶん^^
がんばりまっす
学部の3年後期って暇ですね
勉強しないといけない、、
最近、女の人がたくさんいると不思議な感じが。。。
はぁ。。

319:132人目の素数さん
04/11/27 12:04:27
796

320:132人目の素数さん
04/12/04 21:28:24
835

321:132人目の素数さん
04/12/10 21:18:52
>>318
出来ましたか?

322:132人目の素数さん
04/12/10 23:00:03
Laurent級数のところで、

f(z) が R_1 < |z - z_0| < R_2 において
  f(z) = Σ[n=-∞, ∞] b_n( z - z_0 )^n
と表されるとき、R_1 < r < R_2 である r に対し

(1/(2πi))∫_(|w-z_0|=r) (f(w)/((w-z_0)^(m+1)))dw =
(1/(2πi))Σ[n=-∞, ∞]b_n∫_(|w-z_0|=r) ((w-z_0)^(n-m-1))dw

において、左辺が右辺のようにあらわされる理由が分かりません。
よろしくお願いします。  

323:322
04/12/11 17:49:22
説明不足と思われるので追記します。

m = 0,+-1,+-2,・・・

(1/(2πi))∫_[|w-z_0|=r] (f(w)/((w-z_0)^(m+1)))dw = c_m
とおけば、
f(z) = Σ[n=-∞, ∞] c_m( z - z_0 )^n
のような意味になるかと思います。 

324:132人目の素数さん
04/12/18 21:32:07
369

325:132人目の素数さん
04/12/24 02:55:04
おみゃ~らよ、人の顔はリーマン面になっているか?
どうじ?自分じ答えてね♪




326:132人目の素数さん
04/12/24 04:51:14
真似したり、関係の無い事言ったり、適当な事書いたり、無茶苦茶書くな 

荒らしは
 ~~~終了~~~
 
ageるな馬鹿タレ

お前が数学出来ないのはわかるが八つ当たりするな

327:132人目の素数さん
04/12/29 06:42:24
リーマン面といってもgenus∞だ



328: ◆KNs1o0VDv6
05/01/03 01:10:16
高橋礼司:複素解析P36問2からの質問です。

領域Dで正則な関数fが与えられたとき,E={z~|z∈D}とすれば,
関数 z→(f(z~))~ はEで正則であることを示せ.

さっぱりわからない・・・。この本、問題多いくせに回答が1つも与えられていないという
あまりにも不親切な本で悪戦苦闘しています。ご教授お願いします

329:132人目の素数さん
05/01/03 03:53:47
f(x+iy)=P(x,y)+iQ(x,y)とおくと(f(z~))~=P(x,-y)-iQ(x,-y)になる。
P(x,y)+iQ(x,y)がコーシー・リーマン方程式を満たすなら
P(x,-y)-iQ(x,-y)もコーシー・リーマン方程式を満たす
という事を示せばいい。

330:132人目の素数さん
05/01/03 04:04:00
解答無いのが嫌なら他の本にすればいいのに・・・

331:132人目の素数さん
05/01/04 15:31:04
>>328
問題の解説も詳しいイイ本はいくらでもあるのに、
マイナーな人 (少なくとも俺は初めて聞いた) の本で勉強することもなかろう?

他の本に買い換えるのをケチって時間を浪費するか、
それとも他の良書に買い換えてガンガン先に進むか、お前次第だ。

332:132人目の素数さん
05/01/04 18:32:09
>>331
いや、その本自体は結構いい本だよ。
328には合わないみたいだが。

333:132人目の素数さん
05/01/05 04:19:37
age

334:132人目の素数さん
05/01/05 13:23:45
>>331
たとえば、どんな本ですか?
問題の解説が詳しい本ってほとんどないような・・。

335: ◆.PlCC3.14.
05/01/05 13:30:41
D={z∈C ; 0<Re(z)< 2, 0<Im(z)<π/4}とする.
w=cosh(z) によるDの像の面積を求めよ.

336:132人目の素数さん
05/01/05 17:55:39
>>331
関数論の分野で高橋礼司がマイナーなら何がメジャーなんすか?
Ahlfors と Cartan と小平ぐらいしか思い浮かばない…。

337:132人目の素数さん
05/01/05 19:04:22
>>329
ありがとうございます・・・でもまだなんだかよくわからん・・・
P(x,-y)、-Q(x,-y)をコーシー・リーマンの方程式に当てはまるか調べるんですよね?
yのところが-yになると偏微分するとき何がどう変わるんでしょうか?こんがらがってきた・・・

あと、もうひとつ質問です。
P10の4行目で、「AもD-Aもともに開集合であることが容易にいえる」って書かれてるんですけど、
本当に容易なんでしょうか・・・?証明教えてください

338:132人目の素数さん
05/01/06 05:43:06
>こんがらがってきた・・・

そういうときは定義に戻る。

{P(a,-(b+h)) - P(a,-b)}/h
= {P(a,-b+(-h)) - P(a,-b)}/h
= (-1)*{P(a,-b+(-h)) - P(a,-b)}/(-h)

と変形して h→0 とするとこれは

(-1)(∂P/∂y)(a,-b)
に収束することがわかる。ただし∂P/∂yとは

(x,y) → lim_[h→0] {P(x,y+h)-P(x,y)}/h

なる関数のこと。



>あと、もうひとつ質問

そっちはわからん。[高橋]持ってる奴に聞いてくれ。

339:132人目の素数さん
05/01/06 05:57:24
>>336
田村二郎(裳華房)は入門書として挙げられる事が多いからメジャーなんだろう

340: ◆.PlCC3.14.
05/01/08 13:36:57
C上の正則関数で,いかなる点においてもテイラー展開すると,
少なくとも一つの係数が0になるものを求めよ.

341:伊丹公理 ◆EniJeTU7ko
05/01/08 14:07:31
>>340
多項式

342: ◆.PlCC3.14.
05/01/08 14:15:15
>>341
正解
他スレでベールの定理を使っているのを見て思い出した問題です.

343:132人目の素数さん
05/01/08 23:25:12
>>339
改訂によって退化してしまった。
困ったものだ。

344: ◆KNs1o0VDv6
05/01/12 20:19:33
>>338
ありがとう、やっと理解できました。
もうひとつの問題を書かせてもらいます。

★定義★
C(複素数全体)の部分集合Dが連結であるとは、Dの任意の2点 x、y にたいして、
開区間 [0,1] からDの中への連続な写像 t→f(t) が存在して、f(0)=z_0、f(1)=z_1となること。

★問題★
開集合Dが連結⇔A、Bは開集合で、D=A∪B、A∩B=φならば、A=φであるかB=φである。

これの証明で、⇒は言えたのですが、逆向きの証明で、
「Dの点でDの1点z_0と連続名曲線で結べるような点zの全体をAとすれば、
AもD-Aもともに開集合であることが容易にいえる」
と書かれていたのですが、私にとってはさっぱりでした。
AとD-Aが開集合であることを証明するにはどうすればいいのでしょうか?

345: ◆KNs1o0VDv6
05/01/12 20:20:22
>>344
訂正です。下から4行目
「連続名曲線」⇒「連続な曲線」

346:132人目の素数さん
05/01/12 21:01:28
>>344

会集合の定義を述べよ。

347: ◆KNs1o0VDv6
05/01/12 21:21:50
>>346
うお、失礼しました。普通の距離空間での定義と一緒で、
Dが開集合であるとは、Dの任意の点aに対して、
{z | |z-a|<ε}⊂Dとなるような正実数εが存在するときです。

348:132人目の素数さん
05/01/12 21:25:11
>>347
トリップの前に何かハンドルネームを入れてくれ
トリップだけだとすぐに混同してしまう

349:高橋礼司 ◆KNs1o0VDv6
05/01/12 21:34:40
了解しますた。

数ヶ月前に解析概論と杉浦解析IIで留数定理あたりまで複素解析を独学で覚えたのですが、
最近ほとんど忘れてしまったので高橋礼司「複素解析」で勉強してみようと思って、
ずっとやっているところです。とても内容はいいと思うんですけど、問題の回答がないのがつらい・・・

350:132人目の素数さん
05/01/12 22:11:35
>>347

D - A が開集合であることを確かめられ無いのか?

351:350
05/01/12 22:12:59
背理法で考える。

352:高橋礼司 ◆KNs1o0VDv6
05/01/13 19:26:29
>>350
背理法かぁ・・・まだわからん・・・。
「容易」って書いてあるから1行2行とかの説明でできるものだとオモテタ
もうちょっと格闘します

353:132人目の素数さん
05/01/13 23:35:04
数学の本には三ページくらいルーチンワークを続ければよいものは
よく容易に、とか書いてあります。専門の論文だともっと酷い。

あと、
 独学で覚えたのですが
数学の本はあまり覚えたとは言わないと思うけどねえ

354:132人目の素数さん
05/01/14 11:11:07
>>353
そんな些細な言葉をいちいち突っつかんでも

355:350
05/01/14 15:56:01
>>352

D - A が開集合でないとすると、ある d ∈ D - A 即ち d ∈ D かつ d ¬∈ A
があって、 d ∈ D' なる如何なる開集合 D' ⊂ D も D' ∩ A ≠ φ (空) となる。
これは A の元の列 a_k で | d - a_k | → 0 なる物が存在することを示している。
A の元の列だから線分の和集合(折れ線) m = a_1 a_2 ∪ a_2 a_2 ∪ … ∪ a_k a_k ∪ …
は A 内にある。 m ∪ d は a_1 と d を結ぶ連続な曲線ゆえ、 d ∈ A

でどうかな?請検証。

356:350
05/01/14 15:59:00
>>355
下から二行目

>A 内にある。
---->A 内にある様に出来る。

357:HIRO
05/01/16 19:33:34
路γとγ*={γ(t)|a≦t≦b}の上で連続な関数ψとが与えられたとき、
開集合D=C-γ*で定義された関数
   ∫[γ]ψ(ζ)/(ζ-z)dζ
は正則である。Cは複素数全体。

これの証明がわかりません。・・・どなかたご教授お願いします

358:tasukeruyo
05/01/18 00:48:27
てすと

359:132人目の素数さん
05/01/18 06:23:40
355は難しくてわからん・・・

>>344
(D-Aが開集合であることの証明)
D の点 z_1 をとる。D は開集合だから正の数εを十分小さくとると、
z_1 のε近傍 U:={z ; |z-z_1|<ε} は D に含まれる。
U は円板だから U 内の任意の2点は明らかに U 内の(従って D 内の)曲線で結べる。
よって「D 内の曲線によって z_0 と結べる点」が U のなかに1個でもあれば
その点を中継して U 内の全ての点が D 内の曲線によって z_0 と結べる。
だから z_1 が A の点でないなら U 内に A の点は無い。
よって D-A は開集合。

360:高橋礼二 ◆KNs1o0VDv6
05/01/18 22:59:01
>>355
>>359
Thank you!!やっとわかってきました。
開円板内の2点は連続曲線で結べること(★)がわかれば、背理法で証明できますね。
でも、>>344に書いた連続の定義のみで、(★)が証明できるかな。できるなたぶん。

361:132人目の素数さん
05/01/19 04:29:45
>開円板内の2点は連続曲線で結べること(★)がわかれば

それはさすがに自明だとおもう。線分で結べばいいんだし。

362:132人目の素数さん
05/01/19 04:37:24
[高橋]見たけど、イイネ、面白い。

363:132人目の素数さん
05/01/19 21:39:06
開集合Dが連結⇔A、Bは開集合で、D=A∪B、A∩B=φならば、A=φであるかB=φである。

Dが連結でなければ、孤立した2個の開集合でもいい。右は不成立。
対偶で右ならば左。

364:挑発痴女
05/01/21 23:35:49
>>357これも高橋の問題だな
F(z)=∫[γ]ψ(ζ)/(ζ-z)dζとおくぜ。
  F(z)-F(z')=∫[γ]ψ(ζ)/(ζ-z)dζ-∫[γ]ψ(ζ)/(ζ-z')dζ
      =∫[γ]{ψ(ζ)/(ζ-z)-ψ(ζ)/(ζ-z')}dζ
      =∫[γ]{ψ(ζ)(z-z')/{(ζ-z)(ζ-z')}dζ
 ⇔
  {F(z)-F(z')}/(z-z')=∫[γ]{ψ(ζ)/{(ζ-z)(ζ-z')}dζ
より、
  lim[z→z']{F(z)-F(z')}/(z-z')=∫[γ]{ψ(ζ)/{(ζ-z)^2}dζ
となり、有限確定値を得る。よって正則。

こんなんでどうでしょうか?わかる方採点キボンヌ

365:132人目の素数さん
05/01/25 11:48:57
iの平方根はどうやって求めればいいんでしょう。

366:132人目の素数さん
05/01/25 12:14:34
Sqrt[Sqrt[i]]
ただし、i^2=-1ってこと?

367:伊丹公理 ◆EniJeTU7ko
05/01/25 12:14:46
>>365
i = cos(π/2) + i sin(π/2)

ド・モアブルの定理より
i の平方根は ±{cos(π/4) + i sin(π/4)}
= ±(1 + i)/√2

368:132人目の素数さん
05/01/25 13:07:39
理解できました。ありがとうございます。

369:132人目の素数さん
05/01/27 21:56:48
高橋の複素解析に「Ind」ってのが頻繁に現れてるんだけど、
このIndの使い方がいまいち理解できない・・・。
ホモトピー同値とかホモロジー同値とかも何をいってるのか掴めん・・・
ちょっぴり詳しく書かれてる本ないですか?

370:132人目の素数さん
05/01/28 16:47:31
Ind ?
induced *** ?

371:132人目の素数さん
05/01/28 19:26:37
良スレ
院試近いから、
おいらも高橋の複素解析買おうかな

372:132人目の素数さん
05/01/28 20:34:28
遅い

373:132人目の素数さん
05/01/28 21:21:40
>>371
また来年どうぞ(・∀・)

374:高橋礼司
05/01/28 21:30:04
(ふふふ・・・思惑通りだ・・・印税が入るぜ・・・ククク・・・)

375:132人目の素数さん
05/01/28 21:36:33
高橋礼司先生はすでに故人ではなかったか

376:132人目の素数さん
05/01/29 12:28:35
>>375
遺族に印税が入る。

377:132人目の素数さん
05/01/29 20:38:58
印税ってどれくらいなんだろう?
働かなくても食っていける?

378:132人目の素数さん
05/01/29 21:21:53
数学書でそれはない・・・

379:132人目の素数さん
05/01/29 22:23:52
数学ミステリー、数学ロマン、数学ポエムを刊行する
勇気ある数学者はでてこないものか?

数学ポエムどうぞ


380:132人目の素数さん
05/01/30 03:45:53
>379
だから、お前の希望など知ったこっちゃないつってるだろうが?
( ´,_ゝ`) ププッ

381:132人目の素数さん
05/01/30 05:27:11
γ:[a,b]→C-{0}(連続)γ(a)=γ(b)
なるγに対して
e^(f(t)) = γ(t) for any t∈[a,b]
を満たす連続関数 f が存在する。
この f を使って
Ind(γ,0)={f(b)-f(a)}/(2πi)
と定義する。

・・・だったかな。
よーするに閉曲線γが原点の回りを回る回数か。
Indって何の略だ?

382:132人目の素数さん
05/01/30 05:52:56
winding index (回転指数,回転数) の略かな?

383:132人目の素数さん
05/02/03 10:12:00
高橋問題
a_0<a_1<...<a_n
f(z)=a_0+a_1z+...+a_nz^n=0
の根zは
|z|≦1を満たす

よろしくおねがいします

384: ◆.PlCC3.14.
05/02/03 12:30:20
>>383
0<a_0<a_1<...<a_nとしないと,2z^2 + z - 3 = 0のような反例があるので,
そうします.
0 = |(z - 1)*f(z)|
 = |-a_0 + (a_0 - a_1)*z + ・・・ + (a_(n-1) - a_n)*z^n + a_n*z^(n+1)|
 三角不等式と0<a_0<a_1<...<a_nより,
 ≧ -a_0 - (a_1 - a_0)*|z| + ・・・ + (a_n - a_(n-1))*|z|^n + a_n*|z|^(n+1)
 = -a_0 + (a_0 - a_1)*|z| + ・・・ + (a_(n-1) - a_n)*|z|^n + a_n*|z|^(n+1)
 = (|z| - 1)f(|z|)
f(|z|)>0 より |z|≦1
|z|=1 のときは,
|(a_(n-1) - a_n)*z^n + a_n*z^(n+1)| = -(a_n - a_(n-1))*|z|^n + a_n*|z|^(n+1)
から,z=1となるので,より強く |z|<1 が言えます.

余談ですが,これの応用として,
0<a_0<a_1<...<a_n
f(z)=a_0+a_1z+...+a_nz^n
がZ上の多項式のとき,Z上既約である
ことが示せます.


385:132人目の素数さん
05/02/03 18:47:27
>>384
GJ!!!!!!!!!

>余談ですが,これの応用として,
0<a_0<a_1<...<a_n
f(z)=a_0+a_1z+...+a_nz^n
がZ上の多項式のとき,Z上既約である
ことが示せます.

ご教授オネガイシマス

386:132人目の素数さん
05/02/03 19:33:35
>>385
なんでも他人に教えてもらおうとすんなよ。
ちっとは自分で考えてみれ。
だいたい、GJってよくやった!て意味じゃねーか、おめえ誰だよ。

387:132人目の素数さん
05/02/03 20:24:43
正則関数と言えば線積分だが、面積分ってどうなの。
正則域では面積分も0になりそうな予感。

388:132人目の素数さん
05/02/03 20:28:52
>>387
関数論勉強したことあるのか?

389:132人目の素数さん
05/02/03 20:57:39
4次元でやれば0じゃねーの?

390:132人目の素数さん
05/02/03 21:06:12
鍛錬ケツ

391:385
05/02/03 23:03:14
>>386
(´゚c_,゚` ) プププッ!!!!!!!!

解いてから吼えてね!!!!!!!!!!!

392:385
05/02/03 23:15:53
>>391
煽るな にせもの 


393:132人目の素数さん
05/02/03 23:19:29
「にせもの」 と本物を使い分けて、本音を吐くとは、たいした自演野郎じゃないか?
えぇ?

394: ◆.PlCC3.14.
05/02/04 00:16:16
勘違いでした,とは言いにくい状況にあるなあ.
反例:(1 + 2z)(1 + 3z)

正しくは,
1<a_0<a_1<...<a_n
f(z)=z^n - a_(n-1)*z^(n-1) - ・・・ - a_1*z - a_0
がZ上の多項式のとき,Z上既約である
でした.


395:132人目の素数さん
05/02/04 20:29:36
佐々木の学生の学位の審査にはいつものように岡本が参加している。
佐々木は上野とも非常に仲が良い。
佐々木はこうして数学に「浸透」しつつあった。
今回のセクハラ騒動で岡本や上野にも影響が
何か及ぶのかどうかは不透明。
期待している人は多いようだけどね。

岡本和夫と佐々木力
スレリンク(math板:17番)

396:132人目の素数さん
05/02/04 20:30:31
史春は崩れとファイトクラブで研究の中身で真っ向勝負しないと、
アホアホ君決定です。そんな事したら負けるの目に見えてるけど

岡本和夫と佐々木力
スレリンク(math板:470番)

397:132人目の素数さん
05/02/09 00:20:39
鍛錬ケツ
鍛錬ケツ
鍛錬ケツ
鍛錬ケツ


398:132人目の素数さん
05/02/10 03:58:17
小平先生の複素解析を買ってきました!勉強します。

399:132人目の素数さん
05/02/10 15:35:51
いきなりあれ読むのは・・

400:132人目の素数さん
05/02/10 15:54:15
小平先生の複素多様体買いました!勉強します

401:132人目の素数さん
05/02/10 16:05:24
400はどこの大学の数学科ですか?

402:132人目の素数さん
05/02/10 21:40:20
>>401
琉球大学です

403:132人目の素数さん
05/02/11 04:52:12
>>399
いきなりはダメですか?今のところ最初の方を順調に進んでますけど。

404:132人目の素数さん
05/02/11 16:17:31
いいんでない。別に特別難しい本じゃないよ。
バランスがよくないんで、複素解析の入門としては
あまりよい本だとは思わないんだけど。

405:132人目の素数さん
05/02/11 23:29:06
>>バランスがよく
詳細キボンヌ

406:132人目の素数さん
05/02/12 13:42:32
>>387
>正則関数と言えば線積分だが、面積分ってどうなの。
>正則域では面積分も0になりそうな予感。

拡張されたコーシーの積分定理は、線積分と面積分の関係を表すストークスの定理と同じ
形に書ける: ∫_[∂D] f(z)dz = - ∬_[D] ∂f/∂z~ dz∧dz~
ただしz~はzの複素共役。領域Dでfが正則のとき∂f/∂z~=0なので右辺の面積分は0となり、
通常のコーシーの積分定理になる。
参考:↓
URLリンク(forum.shimozono.com)

407:ひろし
05/02/12 20:16:00
高橋礼司複素解析の第3章§3から§5までの話がさっぱり理解できん。
むずいなぁ。もうちょっと説明多くつけてくれよ;お

408:132人目の素数さん
05/02/12 20:27:29
高橋のは現代的に書きすぎ。初学者にはつらいだろう。
90年代にヤサシゲな本もいろいろ出たが、けっきょく吉田洋一が泥臭いようで一番
よくわかる。省エネ志向には向かないかもしれんが。

理解には順序というものがあり、それはしばしば発達の歴史にほぼ沿う、と思わせる例だ。

409:132人目の素数さん
05/02/13 15:11:45
>>407
はじめて見る証明だった。

410:132人目の素数さん
05/02/18 23:21:25
476

411:132人目の素数さん
05/02/23 00:41:55
>>188

正則関数の実部と虚部(の符号をかえたもの)をベクトル場と見ると
積分領域の接線成分と法線成分の平均値に比例する量を求めているんだと思います。

412:132人目の素数さん
05/02/25 16:32:47
藤本坦孝さんの本も結構すきなんですが…。

413:132人目の素数さん
05/02/25 19:24:46
緑色のやつでしょ?前に古本屋で眺めただけではどこら辺に味があるのかわからんかたな。

414:132人目の素数さん
05/03/03 02:02:56
複素関数入門 現代数学への入門
神保 道夫 (著)

この本って同ですか?

415:132人目の素数さん
05/03/03 04:30:41
>>414
でたな、馬鹿!
またおまえか?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

416:132人目の素数さん
05/03/03 06:16:13
>>414
とりあえず読んでみたら?
それほど時間掛かりそうじゃないでしょ

417:132人目の素数さん
05/03/06 16:25:12
fを領域Uで定義された解析関数
一点a∈UとUの補集合の距離をR=d(a,U^c)とすると
fはaを中心とする半径Rの開円板でテイラー展開される。

とあるのですが
開円板内ではテイラー級数は収束するのでRは収束半径より小さい事は分かりますが
aとの距離がRと収束半径の間にあるのUの点bでは
テイラー級数は収束してf(b)と一致するのでしょうか

418:132人目の素数さん
05/03/10 17:17:50
>>417
なる例
U : 単位円盤, a : 原点
f (z) = z, b : 任意

ならない例

おなじく
f (z) = 1/(1 - z), b = 1

419:132人目の素数さん
05/03/10 19:20:04
回転数Indを積極的に利用した教科書として、高橋のほかに一松信「微分積分学第四課」
(近代科学社)がある。
その中のコラムによると、そのような展開方法の元祖はアルティンとされているが、
この種の新規のアイデアに満ち溢れていた教科書であったのに当時の米国の大半の大学
の水準を超えたため、ほとんど売れずに忘れ去られたと伝えられている。このような手
法が普及したのは第一回フィールズ賞受賞者アールフォルスの教科書(初版1953)以降
のことである。
…だそうだ

420:布施くん
05/03/17 21:11:53
問題
複素数を z=x+yi とする.|z|<1 で f(z) が正則で,f(0)=0 および,|f(z)|<1 のとき次の問いに答えよ.
f(z)=z*g(z) とおき,正則関数 g(z) が |z|<1 において不等式 |g(z)|≦1 を満たすことを示せ.

421:132人目の素数さん
05/03/17 21:15:46
意味がわからん

422:布施くん
05/03/17 21:18:50
大学院の問題そのまま写しただけ
俺も一瞬意味わからなかったけど、すぐわかるべ
ずっとわからなかったら池沼

423:132人目の素数さん
05/03/19 11:32:55
g(z)はz=0では定義されていないが、f(0)=0よりz=0はg(z)の除去可能特異点だから、
g(z)も|z|<1で正則になるわけだな。


424:132人目の素数さん
05/03/20 06:40:00
何か問題文が変だけど|z|<1のとき|z|<a<1となるaをとると
|c|≦aでの|g(c)|の最大値は境界上でとるので
maxを|c|=aでの最大値を表すものとすると
|g(z)|≦max(|g(c)|)=max(|f(c)|)/a≦1/a。
a->1として|g(z)|≦1。


425:132人目の素数さん
05/03/22 00:37:30
age

426:132人目の素数さん
05/03/22 01:30:31
アーベル賞 : 津川光太郎 = Peter D. Lax
スレリンク(math板)

427:132人目の素数さん
05/04/03 05:34:36
899

428: ◆KNs1o0VDv6
05/04/18 21:45:10
質問です。
 I=∫[-∞→∞](xsinx)/(1+x^4)dx
を求める問題で、以下のような不等式が導かれていました。

 γを半径R原点中心の円の上半分とする。f(z)=(xsinx)/(1+x^4)とおくと、

   |∫[γ]f(z)dz|≦(2R^2/(R^4-1))∫[0→π/2]e^(-2Rθ/π)dθ

が成り立つらしいのです。解説では、

 |z^4+1|≧R^4-1、変数変換z=Re^(iθ)、
 ジョルダンの不等式(0≦θ≦π/2⇒e^(2θ/π)≦e^(sinθ)≦e^θ

を順位使えと書いてあります。そんなに難しくなさそうなのに、どう足掻いても上の不等式になりません・・・
ご教授お願いします。

429: ◆KNs1o0VDv6
05/04/18 21:46:33
f(z)のところを訂正です、もう一度書き直します

質問です。
 I=∫[-∞→∞](xsinx)/(1+x^4)dx
を求める問題で、以下のような不等式が導かれていました。

 γを半径R原点中心の円の上半分とする。f(z)=(ze^(iz))/(1+z^4)とおくと、

   |∫[γ]f(z)dz|≦(2R^2/(R^4-1))∫[0→π/2]e^(-2Rθ/π)dθ

が成り立つらしいのです。解説では、

 |z^4+1|≧R^4-1、変数変換z=Re^(iθ)、
 ジョルダンの不等式(0≦θ≦π/2⇒e^(2θ/π)≦e^(sinθ)≦e^θ

を順位使えと書いてあります。そんなに難しくなさそうなのに、どう足掻いても上の不等式になりません・・・
ご教授お願いします。



430: ◆KNs1o0VDv6
05/04/21 00:15:46
わかる方いらっしゃいませんか?

431:132人目の素数さん
05/05/03 02:00:35
age

432:132人目の素数さん
05/05/03 06:43:50
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?
わかる方いらっしゃいませんか?

433:132人目の素数さん
05/05/19 18:20:12
428

434:132人目の素数さん
05/05/20 17:16:59
くどいぐらい説明の丁寧な複素関数論の教科書を教えてください。三流大学の
新入生レベルでお願いします。複素関数論の周辺についても突っ込んで書いて
あるような丁寧さがあると嬉しく思います。たとえば、オイラーの公式の証明
で、いきなり「マクローリン展開すると…」などとやらずに、まずマクローリ
ン展開とは何か、その証明には何の勉強をすればいいかを書いてあるような親
切さを求めます。

435:132人目の素数さん
05/05/20 18:39:51
培風館の黄色の薄いのがいいんじゃねぇかな
あとキーポイントの複素関数とか

436:132人目の素数さん
05/05/20 20:00:18
小野寺嘉孝「なっとくする複素関数」講談社 2000

とかは?

437:132人目の素数さん
05/05/20 21:10:19
簡単になっとくしては騙されるだけだ。

438:132人目の素数さん
05/05/20 21:52:39
DQN向けなら腐るほどあるぞ!


なるほど複素関数

村上雅人著/A5判304頁、本体2800円/ISBN4-87525-206-4
●複素関数を図示するには4次元の世界が必要である
……4次元というと複雑という印象を受けるかもしれないが、
そのおかげで等角写像という理工系分野に波及効果の大きい応用が開けるのである。
■また、複素積分には面白い性質があって、その特徴をうまく利用すると、
解法の困難な実数積分を複雑な計算をすることなく解くことができる。
この手法にはじめて接すると、その神秘性に魅了されるが、本書では、
この事実を体感できるように実例とともに紹介している。
■本書を通して、複素関数が虚構の学問ではなく、実際に、
理工系の幅広い分野で応用される重要な学問であるということを認識していただければ幸いである。

439:これがDQN向け最新作!
05/05/20 22:22:56
理工系のための 解く!複素解析

安岡康一,植之原裕行,宮本智之,石井彰三
発行年月日:2005/04/10
定価(税込):2,520円

周波数、偏光、積分計算…複素数を使うと便利で早い。
理工系で教える著者たちによる親切な自習書
交流回路、屈折率、ポテンシャル関数、流れ、
複雑な積分を簡単に求める方法、留数の求め方、…

第1章 まずは複素数を理解しよう
第2章 いろいろな複素関数の計算の仕方を身につけよう
第3章 複素解析の主役:正則関数
第4章 これで複素関数の積分がわかる
第5章 留数へのステップ:級数展開を理解しよう
第6章 これは使える:留数
第7章 これが複素積分の応用だ


440:132人目の素数さん
05/05/20 22:37:19
うちの学校はこれが教科書だった。
URLリンク(www.amazon.co.jp)

441:132人目の素数さん
05/05/20 22:43:24
まだまだあるよ~ 巫女巫女茄子

書籍名 やさしい複素解析
著者名 梅沢敏夫(埼玉大学名誉教授 理博)著
出版社 培風館
判型 A5判 頁数 176 発行日 ***** 税込価格 \1890

微分積分学の基本的な事項を学んだ学生なら誰でも理解できるというのが本書の基本方針である。
そのため,複素数に関する解説を多くして基礎固めを十分にし,例題を多くして理論よりも実例で判るようにしてある。
また,定義や定理の意味だけでなく,そのアイデアの背景をなす考え方も紹介している。
複素解析の基本ともいえる古典的な定理はほゞ収められ,等角写像,とくに1次分数変換について理解の徹底をはかり,
その応用の具体例として流体力学をとりあげてある。
〔主要目次〕 
1.複素数 
2.複素関数 
3.初等関数 
4.複素微分 
5.1次分数変換 
6.複素積分 
7.関数の展開 
8.留数定理とその応用 
9.解析接続

442:竹内端三
05/05/20 22:56:12
いいのかねぇ。つまらない教科書ばかりになって!
思えば昔の教科書はよかった。たとえば、

竹内端三「凾數論 上・下」 裳華房 1926年

それがどんどんペラペラになり、つまらなくなって行った。


443:132人目の素数さん
05/05/20 22:58:55
複素関数ヲタの俺に言わせれば、
能代清の初頭関数論演習に(´д`;)ハァハァですね。
( ゚∀゚) テヘッ

444:132人目の素数さん
05/05/20 22:59:28
同じテーマなのに、80年前の教科書の方がはるかに立派だった!

445:132人目の素数さん
05/05/20 23:39:10
80年前の学生のほうが立派だからだろ。
少なくとも、三流DQN私大のための教科書はありえなかった。

446:132人目の素数さん
05/06/07 03:22:18
多価関数で
Log z = log r +i θ(0 < θ < 2π)
とθを定義したと場合、複素平面に入れる半直線は
C \[0, +∞)
であっていますか?

447:132人目の素数さん
05/06/07 10:34:47
>>446
言わんとしていることはわかるが、
言葉の使い方がおかしい。

448:132人目の素数さん
05/06/11 05:04:49
age

449:132人目の素数さん
05/06/15 15:38:05
sage

450:132人目の素数さん
05/06/16 03:18:09
age

451:132人目の素数さん
05/06/17 10:37:46
ワイル「リーマン面」の16節がさっぱりわからん…
読んだことある方、説明をお願いします

452:132人目の素数さん
05/06/17 10:51:25
津川光太郎(名大多元数理・助教授)

非線形波動方程式の可解性、解の漸近挙動について研究しています。最近は特に、
水の表面波に興味を持っています。とても身近な対象であり、物理実験も行い易い
ため、多くの研究結果があります。これらの結果に対して数学的正当性を証明する
事と、その過程で解析手法を発展させる事が目的です。Bourgainによる理論以後、
ここ10年大きく発展中である調和解析的手法を用いて、新たな発見が得られるのでは
ないかと思っています。
URLリンク(www.math.nagoya-u.ac.jp)

453:gaga
05/06/17 13:03:41
>>451
私もさっぱりわからなかった。そこである先生に説明を御願いしたところ、“あの本はそこからが
面白いんやないか”と一喝されてしまいました。古き良き時代の話かもしれないが。

454:132人目の素数さん
05/06/17 17:36:27
実メールアドレス公開して大丈夫か?

455:gaga
05/06/17 18:05:22
>>454
これも2チャンネル空間の自由を楽しむための一方です。

456:132人目の素数さん
05/06/17 20:05:56
2ch空間の位相入れようぜ

457:132人目の素数さん
05/06/17 20:06:24
○2ch空間に位相いれようぜ

458:?gaga
05/06/18 14:45:13
それではまず、これを時空多様体としてモデル化してほしい。

459:132人目の素数さん
05/06/18 14:58:44
てか2cH空間の位相は離散位相だろ。連帯ゼロ、みんなバラバラ

460:132人目の素数さん
05/06/18 16:43:22
多価関数の積分が良くわからないのですが、
その辺りが詳しく書いてある本を教えてくれませんか?

URLリンク(www.geocities.jp)

↑の様な定積分をしたいのですが、良く分からなくて、、、
よろしくお願いします!

461:gaga
05/06/21 13:20:50
現在お使いの本を教えてください。それより詳しい本があれば御教えしたいと思います。

462:gaga
05/06/21 17:26:17
奇人、変人、役者、普通の人、秀才、聖人が入り交じった一種のファジーな論理空間というものと
して2chをモデル化することができるのではないか。


463:132人目の素数さん
05/06/21 17:33:11
>>462
書き込む人のことじゃなくて、対象とされている人のことね?
それにしても、聖人というのがわからん。
たとえば誰?

464:gaga
05/06/21 17:56:09
聖人というのは(単に便宜上の用語で)いつも本当のことだけを書き込む人。ナイト(騎士)といっても
可。奇人はいつもウソだけしか書き込まない人。役者は虚構の世界で筋を通す人、等々。

465:おせっかい
05/06/21 19:56:34
>>464
書き込まれたテキストの作る仮想空間のレスを書き込む側の
特徴から命名したわけですね。
いつもウソを書き込む人なんているの?嘘人とでも命名しては?
無内容なことを延々書き込む人なんかは何と呼ぶべきやら?
埋人か?ということで、、

嘘人、埋人、演人(役者)、凡人、才人、聖人

という命名ではどう?才人(秀才)の定義がよくわからないが。

466:gaga
05/06/22 10:55:44
数理モデル化というものの意図は、事象の論理的関連を俯瞰できる立場の構築にあるのだから、
ここに論理ゲームの要素を入れようとした訳です。嘘人はストレートでよいかも。ただ、埋人
というのは(結果的には埋もれてしまう人であるにしても)よくない。もう少しいいのを提案して
ください。

467:460
05/06/22 13:00:32
>>gagaさん

>現在お使いの本を教えてください。

初等関数論(林一道 著、裳華房) です。


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