02/04/15 23:55
色々あるけど、強度と靭性のトレードオフを、学者は理論化しなければ。。。
97:名も無きマテリアルさん
02/04/16 00:39
↑ハァ?
98:名も無きマテリアルさん
02/10/27 17:38
age
99:名も無きマテリアルさん
03/02/01 18:21
100
100:名も無きマテリアルさん
03/04/17 18:55
>>88
常温での拡散係数を考えてみよう.というか融点を考えてみよう.あと雰囲気もね.
セラミックス中の転位がそう簡単に移動することができないことは想像できるよね.
活動してないわけではないけど,金属のそれと比較すると圧倒的に僅かだよ.
101:名も無きマテリアルさん
03/10/21 00:35
>81
卑怯な言説。それでは原子の結合力を一定にするルールを
適用してゲームを始めよう。強度調整が幅広い鋼(鉄合金)
を採用するとする。硬さが倍半分違うものが鋼の場合簡単に
作れるのだが、硬い方が軟らかいほうよりも靭性が高い状況
を端的に示せ。ただし、鋼というルールを鋳鋼だという勝
手なプロセスがらみの逃げをしないこと。
102:名も無きマテリアルさん
03/10/21 22:28
柔らかい方が粒界破壊やへき開破壊するようにすればいいんじゃないの
103:名も無きマテリアルさん
04/09/02 22:32
age
104:名も無きマテリアルさん
04/09/07 08:23
鉄鋼の強度と延性、靭性のバランスについて、参考までに。引っ張り試験における
工業的歪みー工業的伸び(真歪みー真ひずみではないことに注意して)は,3段階
に分けることができます。1.弾性域、2.均一伸び、3.不均一伸び(最終破断
時の伸びも通常含める)。ここで、均一伸びは材料がくびれることなく、マクロ的に
均一に変形する領域です。これは、変形により加工硬化が生じ強度が増加する際に、
より加工硬化が引き続き生じ、強度が上昇しつづける領域です。したがって、加工硬化率
(これは真応力/真歪みの増加率)がひずみに対して減少し、真応力より大きくなった時点で
加工硬化に限界が生じ、くびれが生じ不均一伸び領域に推移します。よって、高強度化したときに
加工硬化率が不変だとすると、均一伸びが小さくなるので、全伸びが小さくなります。それでは、
高強度化するとともに、伸び(特に均一伸び)も大きくする神業的手法はあるのでしょか?
あるのです!それが、複相組織化です。フェライト中にマルテンサイト組織が分散している
DP鋼、変形の途中でフェライト中に残留オーステナイトが加工誘起マルテンサイト変態する
残留オーステナイト型TRIP鋼などです。パーライトも第二相として使うことができます。このとき
重要なことはこれらの第二相は、加工硬化率を増加するのに有効だということです。フェライトと
第二相間で応力分配が生じ、母相で加工硬化が生じなくなったときに、助っ人として第二相が
応力を分配しより高強度域まで加工硬化が可能なのです。
105:名も無きマテリアルさん
04/09/07 08:24
(つづき)
ここで、複相組織化による
加工硬化率を大きくすることで大切なことは、第二相の体積率増加と第二相の微細化の比
です。この比が大きければ大きいほど、加工硬化率が大きくなるという有名なAshbyの
理論があります。第二相体積率を増し、かつ微細な第二相であるというのは、結構工夫がいるのです。
母相を超微細化し高強度化した際に、パーライト体積率を増し、加工硬化率を稼ごうとする
超鉄鋼研究がありますが、だめです!パーライトは、母相微細粒化とともに、球状セメンタイト
に変化することが報告されており、球状セメンタイトでは十分な体積率(試料の炭素濃度の約15倍の
体積率ですので、たとえ0.2%炭素が含まれていても、セメンタイトの体積率は高々3%しかならない
のです!)が稼げないからです。DP鋼、TRIP鋼の利用が賢明でしょう。これらの高強度化ー高加工硬化
がいろいろなところで検討されています。
材料中には、結晶方位ごとに変形挙動が異なることは、Schmit factorで
よく知られていますが、熱応力が負荷されたときに、結晶粒ごとに負担できる応力に差異が生じ
結晶粒間で応力分配が生じます。これも加工硬化に実際には寄与していると考えられています。
話が長くなりましたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。今回はこれで中締めとします。
次回は、強度ー靭性について、述べてみたいと思います。
それでは。
106:名も無きマテリアルさん
05/04/19 14:03:41
逆ホールペッチ
107:マウリッツ
05/12/17 20:45:58
URLリンク(park3.wakwak.com)
108:名も無きマテリアルさん
06/04/04 22:20:35
age
109:名も無きマテリアルさん
06/04/12 19:00:35
セラミックの場合、Al2O3多結晶体の焼結は、粒子間のネック成長で起こります。
このネック成長は粒子表面の活性化エネルギーに依存し、高圧高温化の様なHIPあ
るいは、粉末粒子を微粉にすることなどにより活性化エネルギーが高くなるため、
よりネック成長が進み、ボイドをつぶしていきます。ただしHIPの際の温度を高く
すると、逆に粒成長が起きて、強度は低下してしまいます。
Al2O3が粉末粒子径のままで焼結体にならないのは、上記のネックの成長により焼
結が起こるためです。
110:名も無きマテリアルさん
06/07/02 05:01:57
巨大なチンコの結晶!
111:名も無きマテリアルさん
06/07/08 21:52:21
Hall-Petchの法則について質問です。
σ=a+b/d^0.5 σは降伏応力、dは平均結晶粒径、a,bは定数。
ここで、dは"平均"結晶粒径ですよね?
結晶粒の大きさにはバラツキがあるわけで、たとえば、分布がほとんど
平均粒径の近くに集まっているものと、超微細なものと粗大なものとに
二極化している場合とでは、平均粒径が同じでも強度が違ってきますか?
112:名も無きマテリアルさん
06/09/10 05:44:32
>>111
ちがう。
ヒント:バイモーダル組織
>>104-105
よく勉強してるね。
ちょっと意見聞きたいから、「強度ー靭性」について聞かせてくれ
113:名も無きマテリアルさん
08/01/31 14:54:47
age
114:名も無きマテリアルさん
08/05/26 23:18:03
息長いな
115:名も無きマテリアルさん
08/07/16 22:36:37
ダクタイルって何でステンレスより成形しづらいのかわかんない。
みんな常識みたいな
(´_ゝ`)
こんな顔するし。5行くらいにまとめて。
116:名も無きマテリアルさん
10/07/17 02:55:45
保守