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シャープは太陽光を電気に変える効率(変換効率)を世界最高水準に高めた太陽光発電
システムを開発した。集光追尾型と呼ぶタイプで、変換効率は37%超と主流の多結晶
シリコン系太陽電池の約2倍。来年に太陽光発電の需要が高い欧州を中心に出荷し、
海外の大規模発電所などでの採用を目指す。
新システムは太陽の位置を常に追いかけながら、通常の太陽光をレンズを使って集め、
700倍に高めてから太陽電池パネルにあてて発電する。パネルの原料は人工衛星などに
用いるガリウムヒ素を採用した。多結晶シリコン系太陽電池が直面している原料不足への
対策にもなる。
▽News Source NIKKEI NET 2006年11月05日07時00分
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
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どうなの?
火力発電とかそのうち勝てる?