09/09/12 21:11:36
>576
> 先生、多足類の起源を教えてください
> いつごろからいるのですか?
化石記録なら、
ムカデ類 古生代デボン紀
ヤスデ類 古生代シルル紀
コムカデ類 新生代第三紀(琥珀)
エダヒゲムシ類 新生代第三紀(琥珀)
コムカデとエダヒゲムシが新しいのは、化石になりにくかったからだろうね。
578:名無しゲノムのクローンさん
09/09/13 20:04:47
>>577
回答ありがとうございます
よく分かりました
579:名無しゲノムのクローンさん
09/10/13 02:10:06
月に一度の保守w
580:名無しゲノムのクローンさん
09/12/16 23:50:55
三中信宏の本は面白いよ。
581:名無しゲノムのクローンさん
09/12/26 14:50:29
甲殻類がまだ一生ノープリウスだった太古の海に想いを馳せる
582:名無しゲノムのクローンさん
10/01/22 09:13:32
一部昆虫の完全変態・・・・・
生物として驚異的なメカニズムだと感じます。
583:名無しゲノムのクローンさん
10/02/17 22:48:37
NHKで、フジツボをやってるぞ。
584:名無しゲノムのクローンさん
10/02/21 23:32:20
これはぐろい
URLリンク(frontalot.com)
585:名無しゲノムのクローンさん
10/02/22 12:02:55
縁起物だよ、それ
586:名無しゲノムのクローンさん
10/02/27 20:19:16
>>556,562
注入するのが細胞一個だけって説(Hoeg 1984)はバーミゴン期を報告する論文で本人が否定してる(Glenner and Hoeg 1995)。
さらにこのとき「バーミゴンは宿主体内で破裂して十数個の細胞になり、おのおのが成長してエクステルナになる」としてるけど(Glenner and Hoeg 1995)、
これも後に本人がバーミゴンがそのまま成長することを確かめて、「バーミゴン破裂して細胞バラマキ説」を否定している(Hoeg 2000だったかな?).
このような複雑な経緯があるから、細胞が注入されるとか、"Cells"になってたりするんだと思われ。
フクロムシもすげーが、このHoegって研究者がすげーよ。だいたいフクロムシ関連はこの人がやってる。
(ちなみにバーミゴンを報告した1995年の論文は、NatureかScienceだ)
587:名無しゲノムのクローンさん
10/03/24 18:24:29
これのことですか?
URLリンク(www.medianetjapan.com)
588:名無しゲノムのクローンさん
10/03/26 22:19:38
>>586
おお、一年前の疑問に答えてくれてありがとう。
研究者が少ない上に成長過程の観察が難しそうだから無理もないね。
どんなに突拍子もない様に思えても見た物を見たままに受け止める勇気と、
そしてそれを決して信じない勇気と、それを覆す勇気。
生物学は英雄の冒険譚の様にスリリングだ。
589:586
10/05/26 14:52:08
>>588
いえいえ。
そんな勇気を持った研究者になりたいもんだね。
にしてもこんな良スレが伸びないのは惜しい。
590:名無しゲノムのクローンさん
10/05/27 03:12:04
ということは、今のところバーミゴン幼生の詳細については保留しておいて
Hoeg氏の結論待ちと言う事で良いんだろか
何にしてもバーミゴン幼生からインテルナへの成長は植物のカルス培養を思わせる異様な光景だ
宿主から単離したフクロムシは全く動物の体をなしていない
生殖器がなければカイメン以下の構造だろう
この一様に見えるインテルナも、詳しく調べればもっと色々あるのだろうか