08/09/03 04:13:33
みなさん沢山のレスありがとうございます
>>412
しかし幼虫=祖先帰り説はその観点から成り立っているのです
>>413
おお、確かそうです。あれは種によってはかなりぷにぷにです
良い例をありがとうございます
>>414
もちろん形は全くその通りでなくても構いません、他にはない特徴の一致があればOKです
>寄生生活以外でも失う条件はいろいろあると思う。
寄生までいかなくても良いですが、少なくとも寄生的である事は必要だと思ってます
その要素は「外敵から守られている事」「食料が周囲に豊富にある事」です
自分の推論の最大の拠り所は、寄生生活に入った生物の体には大規模な退化や変形がおこりやすいという事実です
色々なケースがありえますが、自分が言っている例は一番単純化した形です
>>415
1、その例だとウニの祖先生物が嚢胚期以降に孵化していた事実が必要になります
2、同感です。エビやカニなんかの発生は参考にして構わないと思いますが
昆虫は色々怪しいと思ってます
3、最新装備というのはもちろん陸に上がる以前の祖先を想定して言っているのですが、それでも、その話では芋虫のような原始昆虫がいたと言うい事になってしまいます(ないことはないですが)
4、外皮の軟化は簡単な事だと思いますので、それが優秀な戦略なら他の生物も当然やると考えます。翅の創造は相当に難しいでしょう
5、微小な虫は相対的に外皮が薄くなるのでちょっと例としては難しいのです
似たようなケースでアブラムシやアザミウマの幼虫なんかもかなり柔らかそうな感じがしています
>>417
ヤドカリとフジツボは攻撃の心配がない部分の外皮は退化するといういい例だと思っています
やはり外敵を退ける為にコストを払って装甲を維持しているという事でしょう