01/12/11 00:51
石川良輔の「昆虫の誕生」って本読んだことありますか?
この本の前半部分に昆虫以外の節足動物と昆虫の関係について
書いて有る部分があります。興味が有ればご一読を。
また昆虫・節足動物の祖先型の生物としてはカギムシ(有爪動物)
と呼ばれる生物群(現存していますが、日本にはいないはずです)
がそうではないかと考えられています。
ただ、節足動物の起源は研究者の間で意見が定まっていないのも
事実でまだよく分かっていないと思います。
3:ムシ屋
01/12/11 21:05
>>1
>昆虫祖先は海で生まれたとされているが、そのような昆虫の祖先にあたる
> 生物が化石においても、現存するものにおいても発見されていないのはなぜ?
それは、昆虫の甲殻類起源説を言ってるのかな。
今のところ、多足類起源説が有力だと思うけどな。
まあ、分子系統学のデータでは、甲殻類起源も再び言われ出したけどね。
> また節足動物の各綱をつなぐ生物も見つかっていない。
うん、確かにね。
>そもそも節足動物が1つの門だというのもあやしい。
異規的体節制という、形態的なプランは共通してると思うけど。
まあ、鋏角類系と甲殻-多足-昆虫類系はプランが違うかもしれないけどね。
4:節足動物マニア
01/12/11 23:28
>>3
>今のところ、多足類起源説が有力だと思うけどな。
それは知っています。その多足類の祖先が有爪類だと言われています。その有爪類
と他の節足動物、環形動物とのつながりがよく分からないのです。
というのは昆虫・多足類以外の節足動物は有爪類起源とは思えないからです。
これらの節足動物は海で生まれたと考えられますが、その祖先である有爪類が海に
生息していない(というよりすべて陸棲)のはおかしい。それとも過去には海棲
有爪類が存在したのでしょうか?
そもそも有爪類が祖先っていうのが間違いかも。
そう考えると少なくとも昆虫・多足類とその他の節足動物は単一起源ではなく
違った祖先をもっていると思えてきます。
また甲殻類の分岐した付属肢や大顎をもたない鋏角類も昆虫との間に隔たりを
感じさせます。
5:節足動物マニア
01/12/11 23:34
しつもーん
甲殻類の大顎と昆虫の大顎は相同器官ですか?
何番目の付属肢というのとか付いてる体節とか対応してるんですか?
6:ムシ屋
01/12/12 00:10
>>5
> 甲殻類の大顎と昆虫の大顎は相同器官ですか?
相同器官です。前の方から数えてもそうでしょ。
ホールリンブとか言うんだったら、明日ゆっくり考えるよ(w
> 何番目の付属肢というのとか付いてる体節とか対応してるんですか?
してます。
7:ムシ屋
01/12/12 00:23
このスレ続くかねえ。
ていうか>>1、俺の知り合いじゃないよね(w
8:節足動物マニア
01/12/12 00:28
>>6
ホールリンブって?
>>7
専門はムシじゃないんで多分違います。ただの節足動物好きです。
9:名無しゲノムのクローンさん
01/12/12 00:42
正体は「わーい!宇宙生物だ」(プ
10:ムシ屋
01/12/12 00:47
>>8
> ホールリンブって?
それで安心した。明日暇なときに説明してあげるよ(w
11:名無しゲノムのクローンさん
01/12/12 01:07
少なくとも初期の昆虫の化石はあるよね。
初期には羽がたくさんあったのが、時代が下るにしたがって
だんだん枚数が減って行くの。
12:ムシ屋
01/12/12 19:39
>>8
> ホールリンブって?
whole limb です。脚全体(基部から先端まで)ってことです。
甲殻類の大顎には鬚(palp)があるので、鬚の先端が脚の先端になります。
欠第2触角類(多足類と昆虫類)の大顎には鬚がない。
大顎の先端が、脚の先端だとすると、甲殻類と欠第2触角類の大顎は
構造的に異なることになります。つまり、大顎の噛む場所が、甲殻類では
脚の基部に由来し、欠第2触角類では、脚の先端になると言うことです。
これが whole limb theory です。
まあ、俺は賛成できないけどね(w
欠第2触角類の大顎は、鬚が退化しただけだと思ってます。
つまり、脚の基部で噛むタイプで、甲殻類と同じ。
13:節足動物マニア
01/12/12 23:57
さらにしつもん
昆虫・多足類ももともとは触角が2対あったんですか?
節足動物の体節と脊椎動物の体節は相同だと聞いたことがあるんですが本当ですか?
14:ムシ屋
01/12/13 00:09
>>13
> 昆虫・多足類ももともとは触角が2対あったんですか?
甲殻類の第2触角に相当する体節は、昆虫・多足類では、発生中だけに出現する。
後は退化するけど、神経節は残る。
> 節足動物の体節と脊椎動物の体節は相同だと聞いたことがあるんですが本当ですか?
Hox遺伝子の話は別なスレで質問しろって。俺は説明するほどの知識は持ってない。
て言うか、相同の意味を間違ってるって。
15:節足動物マニア
01/12/13 00:35
>>14
いやHox遺伝子のことじゃなくて、器官?として相同って聞いたんですけど
そういえば多足類のHox遺伝子群の発現ってどうなってるんだろ?
16:ムシ屋
01/12/13 00:53
>>15
> いやHox遺伝子のことじゃなくて、器官?として相同って聞いたんですけど
だったら、全然、相同じゃないよ。形態学的にね。
> そういえば多足類のHox遺伝子群の発現ってどうなってるんだろ?
俺は知らない。て言うか、責任ある答えは言えない。
17:名無しゲノムのクローンさん
01/12/13 02:06
> そういえば多足類のHox遺伝子群の発現ってどうなってるんだろ?
面白いよ。前から順番にグラディエーションで発現がある・・訳じゃないところが。
18:節足動物マニア
01/12/14 21:53
>>17
やっぱ胴部はおんなじのがくりかえして発現してるの?
19:名無しゲノムのクローンさん
01/12/15 13:17
>>6
Limbはリンブじゃなくて
どちらかと言うとリムと発音するのではないかな。
昆虫学の分野ではリンブと言うのかも知れないが。
20:ムシ屋
01/12/15 15:52
>>19
発音悪くてスマソ
リムですね。
21:名無しゲノムのクローンさん
01/12/16 12:43
age
22:名無しゲノムのクローンさん
01/12/17 23:43
まだえらい人見てますか?
もし見てたら教えてください。
鋏角類は触角がないけど、よく三葉虫を近縁だとしていますね。鋏角類の触角はかつてあったのだ
という証拠はあるんでしょうか?
23:ムシ屋
01/12/17 23:54
>>22
大顎類と同じ意味の触角はないし、なかったと思うけどね。
ところで、えらい人って誰なの?
24:名無しゲノムのクローンさん
01/12/18 09:40
えらい人とは、ここでずばずば解答しまくっていらっしゃる方。あなたの事でしょうか?
触角の件ですが、鋏角類の触角がないのは承知しているんですが、前から三葉虫が鋏角類の
祖先であるという説がありましたね。で、恐らくこれは間違いだと思っていたのですが、
最近の本でも三葉虫と鋏角類が近縁だとの説をみまして。それで、発生とかの研究からそういう
事が分かったのかと思ったんですよ。前から鋏角類に口前葉が何節かあるとかの話も小耳に
挟んだこともありましたが、詳しくは聞いてないので、教えて頂こうかな~とか思いましてね。
25:古生物好者
01/12/18 09:53
>>4
>それとも過去には海棲有爪類が存在したのでしょうか?
えらく遅いコメントで申し訳ないですが(さっきこのスレ目に入ったもんで)。
例のバージェス頁岩動物群のアユシュエイアが有爪類ではないかと言われてますね。
参照>URLリンク(epp.eps.nagoya-u.ac.jp)
(ここにはアユシュエイアの名前はないですが)
どうも古生代のかなり初期に海棲有爪類がいたようです。
26:名無しゲノムのクローンさん
01/12/23 00:16
age
27:名無しゲノムのクローンさん
01/12/23 21:19
で、鋏角類は節足動物なの?
28:>4
01/12/23 21:40
>これらの節足動物は海で生まれたと考えられますが、その祖先である有爪類が海に生息していない(というよりすべて陸棲)のはおかしい。それとも過去には海棲有爪類が存在したのでしょうか?
そもそも有爪類が祖先っていうのが間違いかも。そう考えると少なくとも昆虫・多足類とその他の節足動物は単一起源ではなく違った祖先をもっていると思えてきます。また甲殻類の分岐した付属肢や大顎をもたない鋏角類も昆虫との間に隔たりを感じさせます。
アノマロカリスで知られるバージェス頁岩(古生代カンブリア紀:約5億年前)からは海生の有爪類(アイシェアイアなど)が確認されている.最古の昆虫はデボン紀前期の陸成層(約4億年前)で翅のないトビムシの仲間だった.
今のところ、化石記録であらゆる動物の起源を追いかけるのは無理だろう.
あまりに記録が不完全だからだ.
それでもバージェス頁岩みたいに例外的に保存のいい化石産地が増えることで記録の空白が次第に埋まっていくだろうけど.
ちなみにアノマロカリスは原始的な節足動物だという解釈が定着しつつあるようだ.
29:ムシ屋
01/12/23 22:27
>>27
>で、鋏角類は節足動物なの?
節足動物の定義をしてからだね。
30:名無しゲノムのクローンさん
01/12/23 23:04
節足動物の定義ってなんぞや
31:ムシ屋
01/12/23 23:09
>>30
節足動物に共通する特徴を定義すると言うことだよ。
32:>31
01/12/23 23:14
体が明瞭な体節に分かれていて、それぞれの体節に脚が備わっているという特徴を持つ動物という定義でいいのではないか?
昆虫や蜘蛛の仲間はだいぶ変型してしまっているけど
33:ムシ屋
01/12/23 23:17
>>32
その定義だったら、鋏角類も大顎類も、節足動物になるね。
34:>>33
01/12/23 23:25
鋏角類も大顎類も節足動物じゃないの?
35:>>32
01/12/23 23:26
あと体表がキチン質で構成されているという特徴がある
36:ムシ屋
01/12/23 23:34
後は外骨格かな。特徴ね。
37:名無しゲノムのクローンさん
01/12/24 00:01
節足動物は単系じゃないかも……という文章をむかし読んだけど、
さすがに今は分子レベルで系統樹出来てるはずだよね?
結局、節足動物内部の分岐図はどういう結論になったのか教えて。
38:ムシ屋
01/12/24 00:05
>>37
バラバラだよ。
甲殻類と昆虫類が一緒になったり、
多足類と昆虫類が一緒になったり、
鋏角類と多足類が一緒になったり、
結局、結論はない。
39:名無しゲノムのクローンさん
01/12/24 00:44
共通点を定義とするのはどうかな
別の門でも近縁な門どうしだと共通点はいくらでもあげれるでしょ
40:名無しゲノムのクローンさん
01/12/24 00:53
>>39
形態学的な共通点(これは伝統的な分類学の基本)と分子解析による結果が一致すれば言うことないね
現実には矛盾することも多いけど
化石だと形態学的な根拠しかないからどうしようもないが
41:ムシ屋
01/12/24 00:59
俺もやったから、ごめん。
どこに対するレスかを、はっきり書いてください。
ちょっと、混乱してる。
42:
02/03/09 23:04
スカイフィッシュはどうか
43:名無しゲノムのクローンさん
02/03/09 23:46
私が持っている『節足動物の生物学』(培風館)という教科書では,
(この本では有爪類や緩歩類も節足動物に含めている)
1)有爪類-多足類-昆虫類
2)節口類-クモ型類-三葉虫類
3)甲殻類
4)ウミグモ類
5)緩歩類
に分けて進化の歴史を説明してあり,
節足動物の起源については
『すべての節足動物は,すでに節足動物であったある動物から生じたのか(単系統),
もしくは節足動物に共通でしかも他の分類群にはない形質が,体節をもった動物から生じたいくつかの系統の中でそれぞれ独立に獲得されてきたものなのか(多系統)という問題』
があり,結論を避けながらも多系統を指示する証拠を数多く上げています
少なくとも,
1)環形動物は,節足動物の祖先と思われるタイプであるが,現在の環形動物が節足動物を生じた系統の生き残りであるという確証はない
2)前体節域と数体節が融合して頭部合体節となる,いわゆる『頭化』は各グループで独立に生じた
3)外骨格の形成,脱皮による成長,環節肢,横紋筋,血体腔および心門のある心臓など,機能的に重要な特殊化は,進化の過程で何回も生じた可能性がある
ということは言えるのではないでしょうか?
44:>28
02/03/15 15:08
>>28
>ちなみにアノマロカリスは原始的な節足動物だという解釈が定着しつつあるようだ.
『ワンダフル・ライフ』では『新しい門』ということになってましたが,あれから研究が進んだんですね
ちなみに,現生の節足動物のうち何に近い仲間だと解釈されているのでしょうか?
S. J. Gould, 1989[渡辺政隆 訳 , 1993]ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語. (早川書房, 東京, 1989).
45:ハラビロカマキリ
02/03/15 22:03
>>43
多系統だとすると1つの門ではないっつーことっすか?
46:名無虫さん
02/03/16 00:52
>>43
その本は私も読みましたが、今の時点では古いのが残念。
私自身はアノマロカリスが節足動物と言うのは疑問。なぜかと言えば、本体がキチン化していたようには見えないから。
体節があり、各体節に付属肢があるのは環形動物にも共通の形質だから、節足動物の証拠にならない。
それに、環形動物と節足動物の関係も疑問視されている。
むしろ、節足動物的動物を産む祖先系が何回かにわたって節足動物的構造を作ったように考えるのが吉かと。
で、節足動物的生物と言えば、原生の節足動物と三葉虫、それにアノマロカリス・その他にもバージェスには
何通りかの節足動物的構造がある。
だから、節足動物的構造を単系統と考える必要はないし、そこが最大の問題なのだろうね。
47:名無しゲノムのクローンさん
02/03/16 15:37
>節足動物マニア
遅いけどHoxについて
limbの本数、羽の枚数、体節の数はHoxで説明されてます。
limbについて確かUbx、Abd-AがDllを抑制する、
そしてDllとUbx、Abd-Aの発現パターンによって足の本数が決まる、
って感じだったと思います。
羽の数も体節の数もおんなじかんじで決まるんじゃなかったけ?
ちなみに蛇に足がないのもHoxc6とHoxc8の発現パターンによると考えられてます。
今年に入ってNatureに何報かその辺の話が載ってたはず。
読んだ人教えて。
48:節マニ
02/03/17 07:31
脊椎動物で肢が3対以上あるのがいないのはなんでだろ
Hoxの発現パターンが変化すればできるはずなのに
49:名無しゲノムのクローンさん
02/03/17 23:42
S.M.Manton(1972)が提唱した単肢動物門(有爪動物,緩歩動物,多足類,昆虫類)という概念は,今はどういう扱いになっているのでしょうか?
岩波生物学辞典の『単肢動物』の説明では
いわゆる節足動物は三元的起源であるとして,
単肢動物門
鋏角動物門
甲殻動物門
の3つの独立した門とする説が紹介されていますが,
『動物分類表』では
節足動物門の中に
三葉虫亜門(三葉虫)
鋏角亜門(カブトガニ,クモ,サソリ,ダニ,ウミグモ)
大顎亜門(甲殻類,倍脚類,唇脚類,昆虫類)
が含まれ,
有爪動物門や緩歩動物門は独立した門という扱いになっています
50:名無しゲノムのクローンさん
02/03/20 22:20
>>46
>体節があり、各体節に付属肢があるのは環形動物にも共通の形質だから、
体節があるのは、環形動物と節足動物に共通しているけど、付属肢は、環形動物にはないよ。
環形動物の、付属肢様の構造は「疣足」と呼ばれていて、付属肢とは区別されている。
それに、疣足ですら、環形動物全部にあるわけではない。
51:名無しゲノムのクローンさん
02/03/20 22:32
>>48
「3対めの肢」が偶然できたとして、それを胴体とくっつけ、支持し、動かすための関節や胴体側の筋肉は?
「3対めの肢」を制御するための脳の構造は?
52:46
02/03/20 22:38
>各体節に付属肢が・・
付属肢という表現はいけませんでしたね。しかし、もしカギムシの足を付属肢と呼ぶのなら、
疣足を付属肢と言っていいかもよ。遺伝子的にどうなのかは知らないが。
ついでに、環形動物は疣足があるのが基本で、適応によってなくなったものがあるんだと
思ってたが。
といっても、最近は節足動物は環形動物より線形動物に関係が深いとの説があるそうで、それが
本当ならまた話は別だからね。
53:50
02/03/20 22:47
>>52
カギムシの脚は、節足動物的付属肢ではないよ。
なぜなら、環節性の脚ではないからね。
節足動物の付属肢は、外骨格+環節なんだな。
カギムシの脚は、伸縮するから、かなり違う。
形態学の話だよ。
54:46
02/03/20 23:33
>>53
それは分かった上の話。カギムシの足はむしろいぼ足ににているが、爪がある点では
節足動物にも似ている。これを環形動物から節足動物への足の途中経過を示していると
言って良いかどうかだが。少なくとも節足動物と環形動物の体節が相同のものであれば、
そこにつく足も相同かもしれないね。
もちろんカギムシには体節構造は明確ではないから、まったく独自のものかもしれないし。
難しいですね。
55:50
02/03/20 23:41
>>54
たぶん、そうだと思っていたけど。
まあ、ROMの人への説明だな。
56:46
02/03/20 23:49
>>55
で、カギムシの足、環形動物のいぼ足、節足動物の付属肢は相同なの?
57:50
02/03/20 23:58
>>56
体節に一対ずつあるという点では共通だろうな。
でも、構造が、違う。
環形動物の疣足は、突起物。
カギムシの脚は、筋肉は付いているが、環節(と関節)がない。
問題は、どこで分岐したかと言うことだな。
相同の議論は、どのレベルで話をするかだな。
起源を言うなら、相同だと思うよ。
疣足も、カギムシの脚も。
節足動物の脚は保留ね。ちょっと考えてみる。
58:46
02/03/21 00:08
>>57
節足動物の場合、付属肢は2股が基本と言うことになっているけれど。
あれはどうだろう。甲殻類の場合、これは絶対だが、多足類や昆虫ではあまり意味を感じない。
鋏角類は鰓形の足とあし型が分かれてるが、基本は二股と考えても良いような気がする。
アノマロカリスやオパビニアはどうだろう?下側に足形があって、上にひれ形があって、そこに
えらがあって・・。また別の形かもしれないね。
59:50
02/03/21 00:16
>>58
二叉型の付属肢の問題ね。
どっちが基本形かは分からないが、(単肢型と)
異規的体節制があって、環節型付属肢があるのであれば、
節足動物(単系統)と、言えると思うが?どうかな。
60:46
02/03/21 00:35
体節ごとに足がある形の原始形が環形動物のいぼ足だとするとだ。
カギムシの足はそれをそのままに発展させた形に見える。
いわゆる節足動物の足はそこに外骨格と関節とが発達した形ではある。
その体節毎の足が分枝を作るのはありうることで、その枝が2本か3本か。
そういう問題かと。
逆に、体節とそこに付属する足的構造ととらえれば複数の門が成立する可能性も
あろう。
異規体節は同規体節からのありふれた適応ではないかと。
61:50
02/03/21 00:44
>>60
ううむ。
>体節ごとに足がある形の原始形が環形動物のいぼ足だとするとだ。
>カギムシの足はそれをそのままに発展させた形に見える。
見えるかな?まあいいや。
>いわゆる節足動物の足はそこに外骨格と関節とが発達した形ではある。
ここが、飛躍じゃない?どうやって作るのよ?
>その体節毎の足が分枝を作るのはありうることで、その枝が2本か3本か。
>そういう問題かと。
疣足が、分枝を作るのもワカランでもないな。
>逆に、体節とそこに付属する足的構造ととらえれば複数の門が成立する可能性も
>あろう。
>異規体節は同規体節からのありふれた適応ではないかと。
前の表現の逆を言ってるだけじゃないのかな?
62:名無しゲノムのクローンさん
02/03/22 23:35
>>49
Manton の、節足動物の機能形態学に関する業績は否定する気はありません。
確かに、すごいものだと思います。
しかし、機能の違いを、直接的に、系統に結びつけてしまったのは、
問題ありだと思います。
Manton が論拠にした、形態学的な結論は、否定されつつあります。
ただし、門、亜門レベルの系統は、一致した見解はありません。
たぶん、系統分類屋の数だけあると言っていいと思います。
63:名無しゲノムのクローンさん
02/03/31 00:29
age
64:名無虫さん
02/04/01 02:46
>>62
節足動物全体でみたとき、2又付属肢が基本かどうかは不明。
そう言うこと?
65:名無しゲノムのクローンさん
02/04/01 03:48
>>46
アノマロカリスにキチン質の構造があるとしたら,かつてエビの胴体と間違われていたという触手の部分だろう.あそこと(輪切りのパイナップルのような)口の部分だけは硬い構造だったことは確からしい.
あと個人的な見解ではアノマロカリスが泳げたかどうかは非常に疑問だね.
三葉虫を始めカンブリア紀の大半の生物は海底を這うか,潜るか,固着していたものばかり.えさを探すのにエネルギーをロスしてまで泳ぐメリットが感じられない.
アノマロカリスのような体の構造で有効に泳げたというのも信じられない.ちなみに中国の同類では触手は頭の下ではなく左右に広がっていたことが判っている.
海底を這うより泳ぐアノマロカリスの方が映像的にいいのは判るけどね.
66:46
02/04/01 16:01
>>65
なるほど。言われてみれば全身ではないかもしれないが外骨格はあったんだ。ゴカイも固い顎をもってるけれど、
それよりはるかに外骨格らしいね。
でも、あれが海底面を這っているのも想像しにくいな。プロポ-ションや大きさも現生のイカとどっこいだから、
泳げてもいい気はするけど。
ついでに、「ワンダフルライフ」によると遊泳性のものがいくつかあげられているね。それに、浮遊性の生物も
かなりいたはず。海底面を離れるメリットはないとは言えまい。
67:名無しゲノムのクローンさん
02/04/01 20:16
>>66
イカだと海水を噴出することで推進力を得ているわけだけど、アノマロカリスの場合は?だな.魚みたいな流線形になっているわけでもないし、俺にはむしろアメフラシみたいな生き物を連想させる.
グールドは「ワンダフルライフ」の中でカンブリア紀の動物の遊泳力などの運動能力について過大評価している傾向がある.これは恐竜の習性にも言えることで、アメリカ人らしい誇張的な表現だと思うけどね.
カンブリア紀にはクラゲみたいな浮遊性の生き物はいたけど、現代の魚のような素早い泳ぎ手はいなかったと思うよ.
魚にしても最初の1億年ぐらいは動きの鈍い動物だったし、鱗がうすくなって今のような素早い動きが出来るようになったのは出現してから4億年以上もたってからだよ.
水中を自由に素早く泳ぎ回るというのは、そんなに簡単に獲得できる習性ではないし、エネルギーに見合った見返りがないと意味がないんじゃないか?
餌が動きの鈍い生き物ばかりなのに、捕食者だけが異常に素早いというのは奇妙な光景に思える.
68:46
02/04/01 23:38
>>67
なるほどね。イカはジェット噴射が出来るからね。実はアノマロの腹面のひだはすべて漏斗で、
とかだと面白いが、それは無理か。
でも、それほど素速くなくても泳げればそれなりの効果はあったんじゃないかな?
たしかに、”ワンダフルライフ”を全面信用する気はないが、サンクタカリスとかも上から
ねらう形じゃないか。それに、浮遊性の生物(筆石とか海ユリとか)もあることだしね。
そのあたりどうだろう?
69:名無しゲノムのクローンさん
02/04/01 23:53
>>68
アノマロカリスの見つかるバージェス頁岩は多くの化石で内臓や筋肉まで保存されている素晴らしい状態なので,
アノマロカリスの体の構造の詳細(筋肉系や神経系など)が判れば,運動機能についてももっと科学的根拠のある復元が可能になると思う。
体内に遊泳を可能にすような瞬発力のある筋肉が発達しているなら内骨格であれ外骨格であれ筋肉の付着する支持基盤が必要だけど,アノマロカリスに触手や口以外に硬そうな部分は見当たらない。
残念ながらアノマロカリスについては今のところ体の輪郭しか判っていないといのが実情だと思う。
例の口が頭部の下に付いているので,獲物を襲う時はヒトデやウニみたいに上から覆い被さったのはほぼ確かだろうけど,それは泳げたことを意味しない。
まあNHKのCGは番組としてはよく出来ていたと思うけどね。
70:名無しゲノムのクローンさん
02/06/08 01:41
ageときます。
71:名無しゲノムのクローンさん
02/07/11 19:18
アノマロカリスage
72:オパビニア
02/08/12 05:43
意外に、下半身が海底面に突き刺さってたりしてな(w
73:名無しゲノムのクローンさん
02/08/20 17:30
現在,『節足動物の起源』について研究している研究室はどこですか?
74:初心者 ◆M46ug2D.
02/08/23 14:02
>>72
あり地獄を連想しますた。
75:名無しゲノムのクローンさん
02/08/23 14:07
>>73 遺伝研の無脊椎動物研究部門はどうかな?
76:質問
02/08/23 19:50
何故、昆虫以外の節足動物は空を飛ばないのですか?
まあ、蜘蛛の子は風に乗ったりしますが。
77:名無しゲノムのクローンさん
02/08/25 08:44
>>76
そういえばなんでだろ?
ミジンコなんかの耐久卵は風にのって飛んだりするけど,成体が能動的に飛ぶのは昆虫だけだね
トビウオみたいな感じで飛ぶエビ(『トビエビ』?)はいないのかな?
78:名無しゲノムのクローンさん
02/08/25 09:01
昆虫は羽根を獲得したから繁栄したのです。
79:名無しゲノムのクローンさん
02/08/25 11:49
全くの素人ですが、昆虫が先に空に進出したので、他の節足動物は
進化する余地がなかったという単純な考え方ではいけないでしょうか。
鳥が先に進化したためにコウモリは夜しか飛べなくなった、という
ようなもので。(←これも何となくそうではないかと思っているだけ
ですが)
クモは網を張りますが、逆に網を張る昆虫もいませんよね。アリジゴク
なんかは似てるといえば似てますが。
80:クモのバルーニング
02/08/27 16:15
>>76
>まあ、蜘蛛の子は風に乗ったりしますが。
今,手元にある『クモ基本50種』(森林書房)に大熊(1981)からの引用として
『東シナ会の定点観測船のネットからも多数のクモが捕獲されている』という話が紹介されています
もとの文献を読んでないので実際に確認された種名は分からないけど,クモって想像以上に遠くまで飛ぶんですね
81:名無しゲノムのクローンさん
02/09/05 17:14
『昆虫の筋肉は乳酸を生成しない』とかいう人がいて,
そんなわけないだろと思いつつ,資料がなくて否定できなかったんだけど
誰か昆虫の筋肉の生理に詳しい人いますか?
82:名無しゲノムのクローンさん
02/09/05 23:12
わたし物理専攻の生物学素人なんですが、教えてください。
良く引き合いに出るバージェス頁岩のいわゆる奇妙奇天烈節足型動物ですが
ハルキゲニアの正体て、その後の研究で(というのはグールドの著作以降
という意味ですが)もっと詳しい事が判明してるのですか?
グールドの本では頭がノッペラ坊で胴体から伸びた7本の触手が消化管になってる
というトンデモない代物かも?てことだったですが、最近中国でより原形を留める
化石が見つかったと何かで読んだのですが。
83:名無しゲノムのクローンさん
02/09/06 01:02
>>81
確か乳酸を生成しないのは飛翔筋だけで、
昆虫でも普通の筋肉は乳酸を生成します。
84:81
02/09/06 10:39
>>83
昆虫の飛翔筋はどういう仕組みで乳酸を生成しないようになってるんですか?
85:名無しゲノムのクローンさん
02/09/07 00:02
:
86:名無しゲノムのクローンさん
02/09/08 19:25
>>84
Scientist Library
scientist:茅野春雄
URLリンク(www.brh.co.jp)
昆虫のリポホリンは荷物を運ぶトラックのように、
いろいろな脂質を積んだり降ろしたり、
何回でも繰り返し使えます。ところが、
哺乳類の血液リポタンパク質は荷物を降ろすと、
トラック自体が(タンパク質部分)が全部こわれてしまいます。
説明図
URLリンク(www.brh.co.jp)
87:86
02/09/08 19:28
ど素人です。
昆虫の進化が謎でたまりません。
なるべく静かにしてますが、
時々口を挟んでも良いですか?
88:83
02/09/09 04:58
>>84
自分も昆虫生理に詳しいわけではないのでよくわかりません。
昆虫生理・生化学(朝倉書店)の78ページあたりを参照して見てください。
89:81
02/09/29 09:23
>>84
なるほど,昆虫の生理というのは面白いですね
90:名無しゲノムのクローンさん
02/10/03 21:06
野生生物板でもバージェス動物や三葉虫の話題が出てるね
『古生代の生物を語ろう』
スレリンク(wild板)
91:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/09 20:35
昆虫の出現は、約3憶6千年前のデボン紀にあるとされますが、
セミの出現はいつごろなにでしょうか??たぶん、半翅目としては、
カメムシの祖先が出て、そこから分化したとおもいます。昆虫化石
としては、ドイツ(場所は忘れましたが。。)や琥珀に閉じこめられ
た、小虫が有名ですが、セミは聞いたことがありません。
くわしいかた。教えてください。
92:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/09 20:38
あ、ちなみに私もバージェス頁岩系、大好きです。
93:名無しゲノムのクローンさん
02/10/10 09:30
有髭動物(ヒゲムシ)って今どういう扱いになってるの?
かつては独立門扱いだったのが,今は環形動物門の中の一綱ぐらいの扱いになってるって聞いたんだけど
94:名無しゲノムのクローンさん
02/10/10 21:09
>>93
バイオディバーシティ・シリーズ 5
無脊椎動物の多様性と系統(節足動物を除く)
白山義久 編
A5判/346頁/本体価格4900円+税/2000年11月
ISBN4-7853-5828-9
からの引用です(P.199)。
------------------------------------------
有髭動物全体は環形動物の1綱として扱われることもあり、特に最近では環形動物門多毛綱の中の
科レベルの小グループとする見解が有力である。ヘモグロビン・EF1-α・ヒストン・rRNAなどの分析を
通じた様々な系統樹が描かれ、いずれの結果でも有髭動物が多毛綱の1分岐であることが示唆され
ている。
------------------------------------------
引用終了
この本では、門として扱われてるけど・・・・。
多毛綱の亜綱としてるってのも、見たことあるけどね。
95:名無しゲノムのクローンさん
02/10/10 23:16
節足動物は分割すべきだよな
96:名無しゲノムのクローンさん
02/10/10 23:24
なぜ人は節足動物を見てかっこいいと思うのだろう・・・
97:94
02/10/11 00:34
>>95
どう分割するの?
分子系統はぐちゃぐちゃだよ。
98:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/11 18:46
>>94
うはー面白そう。
シリーズで昆虫はあるんですか?教えてください。買います。
私、医学部なんですか、萌えますね
99:94
02/10/11 20:03
>>98
バイオディバーシティ・シリーズ
1 生物の種多様性 岩槻邦男・馬渡峻輔 編
2 植物の多様性と系統 加藤雅啓 編
3 藻類の多様性と系統 千原光雄 編
4 菌類・細菌・ウイルスの多様性と系統 杉山純多 編
5 無脊椎動物の多様性と系統 白山義久 編
6 節足動物の多様性と系統 石川良輔 編
7 脊椎動物の多様性と系統 松井正文 編
1,2,3,5 が既刊です。昆虫は6巻に含まれるのでしょうね。
編者の石川先生はオサムシ屋だし。
でも、6巻の原稿は集まってないみたいよ・・・・・。
詳しくはここに、
URLリンク(www.shokabo.co.jp)
100:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/11 20:21
>>99 んん。やっぱり6巻ですね。
ありがとうございました。
101:名無しゲノムのクローンさん
02/10/11 22:47
やはり節足動物は宇宙からやってきたのか
102:マイク・ドーソン
02/10/12 00:23
>>69
NHKの番組では、CGだけじゃなくて、模型を作って遊泳実験をしていたはず。
充分な筋肉さえあれば、あの形はかなりのスピードが出ることが証明されていました。
103:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/12 19:39
>102
昔のNHKスペシャルでしょ。
私ビデオもってる。
アノマロカリス。
遊泳実験もさりなふがら、口器の複雑な動きも再現されてましたね。
三葉虫型の模型を食べさせたら、その傷どおりの三葉虫の化石があった
とかで二度びっくり!オックスフォード大も日本の模型技術に
腰を抜かしたようですね。
104:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/12 19:43
しかし、カンブリアの覇王、アノマロカリスはどうして絶滅したんだろうか??
ああ、こうして節足動物にもはまっていく私。
105:名無しゲノムのクローンさん
02/10/12 20:37
>>104
頭足類に負けた
106:名無しゲノムのクローンさん
02/10/12 20:46
大絶滅があったんじゃねーの
107:名無しゲノムのクローンさん
02/10/13 02:45
だれか>>91に答えてやれー
他の板にも貼ってマニアックすぎとかいわれてるぞー
答えるならここしかなかろー
108:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/13 15:06
>107
ありがとうございます。
>ALL
よろしくお願いいたします。
109:94
02/10/13 17:13
>>91
同翅類(セミ類)の最古の化石は、二畳紀(ペルム紀)
セミ科に限ると、第三紀暁新世が最古
異翅類(カメムシ類)は、二畳紀
カメムシ科に限ると、第三紀始新世
同翅類が石炭紀ぐらいに出現して、後から異翅類が進化したと思う。
110:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/13 17:32
>94さま、
ちょうどいいところへ。そうですか・・
感激しました。ありがとうございました。
その最古のセミ化石はどこにあるのですか。
一般人でもみれるのですか??
節足動物は血液学から考察しても、不思議がいっぱいですね。
111:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/13 17:48
94さま
ご高説、野生生物板「セミについてかたれ」スレで
紹介させていただきました。
112:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/13 21:28
節足動物を血液学の面から考察できるかた、
おられますか?
113:名無しゲノムのクローンさん
02/10/13 21:32
>>112
ヘモシアニン
114:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 01:34
>113
へモシアニンの問題も面白いですが、昆虫の血液もおもしろいようですよ。
古代の甲殻類の血液は全てへモシアニンをふくんでいたた!!(大声)
と何の根拠もなく言ってみるテスト
115:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 07:04
訂正:古代の節足動物の血液は全てへモシアニンをふくんでいたた!!(大声)
と何の根拠もなく言ってみるテスト
116:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 08:56
>>115
現代ではヘモグロビンを持った節足動物も多いみたいだし,
古代の節足動物にもヘモグロビンを持ったものがいてもおかしくないと思う
スレリンク(wild板:262番)
117:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 10:06
>>116
うん、勿論おかしくはないですが、もうちょい突っ込んだ議論があっても
いいかなと。ヘモグロビンは酸素の運搬効率が格段によい。
したがって、ヘモシアニン→ヘモグロビンは進化かなと。。(単純馬鹿です。)
118:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 10:54
軟体動物にもヘモグロビンのものとヘモシアニンのものがいるから
ヘモシアニンにも何かメリットがあるんじゃないかな
119:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 13:00
例えば?
120:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 14:39
とりあえず、ヘモシアニンだとCO中毒にならないらしい。
COが存在する環境は一般的とは言えないだろうけど。
>実は,ほとんどの動物門に,血色素としてヘモグロビンを持った種が含まれている
>原生生物のゾウリムシや細菌類の細胞内にもあるし,
ってことなら、「ヘモシアニン→ヘモグロビン」とは言えないのでは?
121:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 15:23
>「ヘモシアニン→ヘモグロビン」とは言えないのでは?
まったくその通りですね、よく考えると。
しかし、ちょっと学問板からそれますが、ヘモシアニンを含む生物および
かつて血液に持っていたであろう生物の起源を考えると興味は尽きません。
以前、何かで昆虫の祖先はヘモシアニンをもっていたらしいというような
記述を読んだことがあるのですが、ご存知ですか?
122:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 15:34
月島死ね
123:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 15:36
4 名前:月島 雫 ◆j6.SIZUKU. :02/10/14 07:46
>>2
馬鹿医大は逝ってよし
その文章、全部フラ語で書いてみな。
5 名前:月島 雫 ◆j6.SIZUKU. :02/10/14 08:14
>>2
馬鹿大医学部か??ウフフ。。
124:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 16:15
>>121
現生のすべての昆虫はヘモシアニンだから
先祖もヘモシアニンと考えるのは当然
125:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 16:35
>現生のすべての昆虫はヘモシアニン
ん、ん、勘違いされてませんか??
それとも勘違いしてるのは私??
>>122 生命体である以上、望まなくてもその日はきます。
126:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 16:41
昆虫血液は何故黒くなるか
で検索かけてみてください。興味深い論文がHITしますよ。
127:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 17:01
>>126
めんどくさいことさせんな
128:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 17:56
月島マジでつまらん。
129:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 17:58
ちろしなーぜっすか??(ごめんなさい、私はお馬鹿なのでよく
わかりません)
130:名無しゲノムのクローンさん
02/10/16 12:45
>>122がまず死ね。死んでしまえ。( ゚Д゚)、ぺっ
131:名無しゲノムのクローンさん
02/10/16 12:47
>>123
>>128
おまえのカキコの方がつまらん。死んで来い。(#゚Д゚)、ぺっ
132:名無しゲノムのクローンさん
02/10/16 17:25
そもそも,ヘモグロビンとヘモシアニンって同祖のタンパクなの?
133:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/19 19:24
同じでしょ。
134:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/21 19:17
違うの??
135: ◆XXlAisafjA
02/10/22 01:22
ヘモシアニンはCuと仲良し
ヘモグロビンはFeと仲良し
鉄と銅では鉄の方が精製が難しい
136:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/22 07:16
>>135 シッシ、レベル低すぎ。
137:名無しゲノムのクローンさん
02/10/22 09:08
おまえがレヴェル云々言える立場か?
138: ◆XXlAisafjA
02/10/22 09:50
>>136
なんだその言い草は?
お前のせいでレスが全然つかなくなったら、
いかにも突っ込みが入りそうなレスつけてやったんだろ。
139:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/23 22:26
節足動物の謎といえば、節足動物の直接の祖先の謎がくる(既出せすか?)
わけですが、現生では、カギムシが節足動物に一番近い・・・
このへんの話にお詳しい方いますか?
あと、基本的な話で恥ずかしいのですが、カンブリア紀のアノマロカリス
なども節足動物と考えていいのでしょうか?
140:名無しゲノムのクローンさん
02/10/23 22:28
>>139 シッシ、レベル低すぎ。
141:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/23 23:36
>>140
オパビニアは?
142:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/23 23:38
節足動物の起源はカンブリアの海だと??
前カンブリアの可能性は??
143:名無しゲノムのクローンさん
02/10/24 06:59
>>139
>あと、基本的な話で恥ずかしいのですが、カンブリア紀のアノマロカリス
>なども節足動物と考えていいのでしょうか?
それは,節足動物の定義による
少なくとも,現生節足動物の祖先ではないと思う
144:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/24 19:48
>少なくとも,現生節足動物の祖先ではない
それは当然です。
>>140
どこがレベル低すぎなんでしょうか?
145:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/24 19:52
>>132 どっちもヘムタンパクじゃん。
ポリフィリンが結合している金属が違うだけ。
146:名無しゲノムのクローンさん
02/10/24 23:00
>140
では、線虫からどうやって足が生えたかを論じてくれ。
147:名無しゲノムのクローンさん
02/10/25 23:47
アフォー
148:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/10/26 01:03
>147
you tooooo
omaemona-
149:名無しゲノムのクローンさん
02/10/26 02:09
ゴキブリ最強
150:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/26 16:58
てか、昆虫最強でしょ。地球でもっとも繁栄している種。
この話しだすと昆虫スレになるからやめます。
でも、カンブリアの海からわれわれ人間の祖先は特定されている
のに、現生節足動物はよくわからないんですよね・・
(間違いがあったら指摘してください)
151:名無しゲノムのクローンさん
02/10/26 17:35
>>150
多様化しすぎてるからかな?
152:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/26 20:09
なにがなんでもし過ぎです。多様化。
ものの本には1千万種とも・・
153:名無しゲノムのクローンさん
02/10/26 20:14
いっそのこと節足動物界にするか?
154:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 01:19
せっくすどうつぶのなぞ?
155:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 08:33
>>150
>地球でもっとも繁栄している種。
昆虫は普通は綱扱いだと思うが。荒れを種にすると、種以下の分類群がたいそう混乱するし、
学名が長くなってかなわないぞ。
>現生節足動物はよくわからないんですよね・・
同系統のものはいくつもあると思うが。
156:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 19:03
種、おしゃるとおり(^^;
>同系統のものはいくつもあると思うが。
例をあげて教えてください。
あと、昆虫の祖先についてどう思われますか。
157:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 19:32
>>156
ムカデの類い>昆虫の祖先
158:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 21:42
>>156
甲殻類はカナダスピス:鋏角類はサンクタカリスだったか?
昆虫はどうだろうね?
多足類は少脚類なんかどこからきたんだろうね?多足類とまとめるのもややこしいんじゃなかろうか?
159:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 21:43
>>157根拠は?
160:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 21:46
>>158
脊椎動物の祖先はピカイアでしたね、確か。。
161:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 21:48
>>159
体制が似てる
つかほとんど同じ
162:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 22:07
スレ違いですが理系の雑談ロビーです。
暇な方はどうぞ。
URLリンク(jbbs.shitaraba.com)
163:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 22:10
んーー。。もう一ひねりありませんか。
164:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 23:19
>161
体制では甘くないか?そんなこといったら、細長い胴体に足が生えてるのはみんな同じだぞ。
頭部にこだわるとか、そのへんはっきりさせてほしい。結合類と唇脚類と少脚類と倍脚類とちゃんと区別してるか?
>>160
ピカイアが見つかってるというだけで祖先に指定しないように。
165:名無しゲノムのクローンさん
02/10/29 10:30
いずれにせよ祖先の断定は無理だろう。
形態学的なものと分子系統学的なものは矛盾することも多いし、
新たにいろんな化石が見つかってきて補正されたりするし、、
166:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 00:24
最古の節足動物は、三葉虫ということで宜しいんですよね。
167:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 01:19
>>166
そう言うんだったら、節足動物の定義を教えてよ。
168:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 02:00
足に節がある
169:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 16:50
>>166
鋏角類や甲殻類が三葉虫類から派生したとは考えにくい。
もしこれらが単系統ならば、それ以前に共通の祖先が存在するし、そうでなければ、それらのことを
別々に考えなければなるまい。いずれにせよ、
>最古の節足動物は、三葉虫
というわけには行くまい。
発見されている中で、という限定をつければ別だが。
ただし、その場合、エディアカラの連中には節足動物形のものは含まれていないと
判断していることになるが、それでよろしいか?
170:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 20:32
>>167
同じような脚に関節がある動物(リンネのインセクタより)では
いかがでしょうか?
171:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 21:05
発見されている中で、という限定をつけます。
エディアカラは動物界、植物界にも属さないと聞きましたが・・
172:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 21:26
>169
エディアカラにそんなの出てたっけ?もしかしたら環形動物かも、みたいな奴のことか?
バージェスにはもう現存節足動物の祖先+三葉虫が全部揃ってるる上にその他もろもろだから
ここではどれが最古とは言えない筈だが。
月島はそんなことよりせめてグールドのワンダフルライフを読め。
173:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 22:10
>エディアカラにそんなの出てたっけ?
出てますよ、てかそっちのほうが有名、知らないんですか、
「エディアカラの楽園」
巨大な木の葉型の生物群です。
グールドのワンダフルライフって何?雑誌?
今、2chやりながら、学校のレポート書きながら、
昆虫生理・生化学って本つまみ読みしながらCD聞いて
るからいそがしいんです。
174:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 23:38
エディアカラの連中をヴェンドビオタといって動物とも植物ともつかない別の界のものとする
説の支持者はそう多くないんではないか(僕は気にいってるけどな)?雫氏はややこしい説だけにひっかかりすぎと見た。
生理生化学の前に系統分類学をやれ。
それよりも、正当派的には、外形から現存の動物群に割り当てるだろう。スプリッギナなんかは節足動物とする見方があるはず。
>>172、これでいかが?
175:名無しゲノムのクローンさん
02/11/01 01:49
>>173
死ねよ、今すぐ。
176:名無しゲノムのクローンさん
02/11/01 11:30
>>173
雫氏は『ワンダフルライフ』読んでなかったんだ
普通,最初に読むと思ったが…
S. J. Gould[渡辺政隆 訳 , 1993]ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語. (早川書房).
URLリンク(www.amazon.co.jp)
ただ,この本はGouldの説が色濃く出過ぎているし,その後の研究で否定されてる個所もあるので,
S. C. Morris[松井孝典 訳 , 1997]カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか. (講談社)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
も合わせて読んだ方がいいだろう(ていうか,たぶんこっちは読んでるよね)
あと,せめてこのスレを最初から読め(特に1~70ぐらいまで)
みんなが『節足動物の定義は?』とたずねるのは,
1.定義することが難しく,
2.そもそも『節足動物』が自然分類群でないとすれば,人為分類的な定義することにはあまり意味がない
と考えているからじゃないかな
>>43 では『節足動物の生物学』(培風館)からの引用として,
>節足動物の起源については
>『すべての節足動物は,すでに節足動物であったある動物から生じたのか(単系統),
>もしくは節足動物に共通でしかも他の分類群にはない形質が,体節をもった動物から生じたいくつかの系統の中でそれぞれ独立に獲
>得されてきたものなのか(多系統)という問題』
>があり,結論を避けながらも多系統を指示する証拠を数多く上げています
>1)環形動物は,節足動物の祖先と思われるタイプであるが,現在の環形動物が節足動物を生じた系統の生き残りであるという確証はない
>2)前体節域と数体節が融合して頭部合体節となる,いわゆる『頭化』は各グループで独立に生じた
>3)外骨格の形成,脱皮による成長,環節肢,横紋筋,血体腔および心門のある心臓など,機能的に重要な特殊化は,進化の過程で何回も生じた可能性がある
177:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/01 19:17
>>176二冊ともアマゾンに注文しました。
私の場合、まずセミありきなんです。
昆虫関連のスレを探しているうちに、面白そうなこのスレにあたったんです。
勉強不足のくだらない書き込み、すいません。
あと、私のネタはNewton です。
178:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:18
良スレage
179:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:24
生痕化石を見ると、カンブリア紀には節足動物による足跡が大量にでてくるが、
プレカンブリアには全く出てこない、らしい。
180:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:28
>>174
スプリッギナってそんなに三葉虫っぽかったっけ?
附属肢の観察がなされない限り「節足動物とする説もある」どまりだと思うが。
181:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:39
>>179
先カンブリアの節足動物は外骨格もってなかったから?
182:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/02 19:44
プレカンブリアには全く出てこないと聞きましたが。
てか、節足動物の出現は「カンブリアの爆発」による賜物であると。
節足動物の起源はカンブリアにあると考えてようのでは。
しかし、この手の議論はすべて「現在の時点では」の前置きがつきますが
それは省略してよいのではないのでしょうか。不毛です。
183:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 23:29
>>180
確かに三葉虫類との確証はない。実は私はまったく信用していない。
さりながら、世間では巨大な多核体平板状生物と見る冒険よりは、外見が三葉虫ぽければ
それでよしとするのが大勢かと。
ついでに、動物の門の大部分はカンブリア紀で出ているわけだが、それらの分化は分子時計だと
さらに何千万年だかさかのぼらないといけない、って話を聞いたんだが、あれは本当だろうか?
それだと、バージェスの爆発は実際にはずっと前に爆発した結果にすぎないことになる。
どなたかご存知の方、お願いします。
184:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 23:43
月島は自分の学歴の詐称についてはどう考えているのか。
185: ◆XXlAisafjA
02/11/03 01:32
>>184
しつこいぞお前。氏ね。
186:名無しゲノムのクローンさん
02/11/03 18:18
>>183
・カンブリア以前に化石の残りにくい軟質小型動物の時期が結構続いてた説。
・分子時計は絶対ではない説(現世の線虫類は非常に時計が早いらしい)。
187:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/03 20:48
>>184
少なくとも、あなたより偏差値の高い医学部ですから、大した問題ではありません。
188:名無しゲノムのクローンさん
02/11/03 23:09
ナメクジとムカデの中間体みたいなカギムシって
知ってます?
画像希望!
189:名無しゲノムのクローンさん
02/11/03 23:59
URLリンク(images.google.co.jp)
Peripatusで検索。
190:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:29
>>189
どーも!
どんな虫か見れたのはいいですが、
ちょっとグロ気味な虫ですね。
家に入ってきたら卒倒しそうです・・・・
191:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:36
月島は自分の学歴の詐称についてはどう考えているのか。
192:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:37
>>185
低学歴月島に相手にされない憂さ晴らしか。
193:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:46
カギムシってどこで売ってまつか?
194:昆虫専門屋
02/11/04 21:46
なんかこの月島とかいう奴嫌いだな。
学歴鼻にかけてそうで。
質問に答えてやりたくなくなる。
195:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 22:37
日本でカギムシやってる研究室ってある?
196:名無しゲノムのクローンさん
02/11/05 16:01
>>188
カギムシは系統的にはナメクジつーよりは環形動物寄りのはず。
しかし沖縄に行くとこういう感じのテクスチャーなキモいナメクジ(アシヒダナメクジ)がいるのも事実。
(正確にはウミウシの遠縁だからナメクジじゃないんだが)
197:名無しゲノムのクローンさん
02/11/05 18:16
>>192
現実世界で誰からも相手にされない憂さ晴らしか。
198:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/05 18:30
>>184=>>194昆虫専門屋
非常に強い東大医学部への強烈な嫉妬。
生物板のMD及び医学生以外以外の人への強い侮蔑心。
最低医学生、昆虫専門屋。
本当に昆虫専門屋なら、即答しなさい。
休眠幼虫の誘導、覚醒に関して、内分泌器官の違いと、それぞれのホルモン
を全て述べよ。
昆虫の皮膚に関して、セメント層から真皮細胞にいたるまでの全層を述べよ。
199:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/06 18:36
皆さん私闘スレ荒し、すいません。
虫して書き込みどうぞ。
200:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 19:02
カギムシ飼いたい
201:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 19:14
日本で生きてるカギムシが見れる動物園とか昆虫館とかある?
202:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 22:17
>>101
だいぶ昔ニュートンに出てましたね
昆虫は宇宙からの隕石にくっついて落ちてきたとかいう・・・・
203:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 23:55
かぎむし?何だそれゃ
204:名無しゲノムのクローンさん
02/11/07 11:55
>>200
「カギムシ 飼育」「カギムシ 入荷」とかでぐぐっても碌なページが出てこないから、
多分日本ではマニアックなショップにもまず入荷しないし飼育も激しく難しいと思われ。
(湿気とか餌とか温度とか)
205:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 09:44
20年ばかり前の雑誌で、飼育について書いてあったのを見た憶えがあるが、朽ち木の中にすんでいて、
飼育もそう難しくないように書いてあった気がする。動物奇想天外で最近取り上げられたのも見た。
でも。生きたの見たことないね。
206:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 20:14
カギムシをこの板のマスコットにしよう・・・なんてワケはないか・・・
207:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 20:42
月島でてこい!市ね氏ね氏ね
208:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 20:45
132 名前:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM :02/11/04 21:03 ID:???
その生物屋同士の会話って寒くないですか?
やっぱり、オタク独特の狭さというか、臭さというか‥‥
なんかの雑誌で生物屋は理系か?労働者か?ってやってましたが、
環境がどうこうよりも情報を受け取る感覚のようなものが明らかにないですよね?
アンテナ立ってないというか。また、それに気づくことなく満足してるし。
そんな感覚がオタ臭いし、一番痛い。
209:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 21:26
節足動物単系統説のサイト 『節足動物およびその類縁』
URLリンク(www5b.biglobe.ne.jp)
>>195
カギムシの分類学者もいる研究室 @ 東京都立大学
URLリンク(www.sci.metro-u.ac.jp)
昆虫類の起源を研究する 町田 龍一郎 助教授@筑波大学
URLリンク(www.sbs.life.tsukuba.ac.jp)
節足動物の卵巣構造の進化を研究する 八畑 謙介 博士 @筑波大学
URLリンク(www.sbs.life.tsukuba.ac.jp)
210:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/08 23:59
>>208捏造です。言うまでもないことですが、生化と医学は同等です。
あなたは医学生の恥です。氏んでください。
どうして私に粘着するのですか?肝代謝スレをつぶしたのも
あなたですよね。同じ医学生ならマジレスのひとつもしたら
どうですか。東大が憎いのですか?
>>202読んだ記憶が・・x線を感知する昆虫がいるそうですね。
地球上ではまったく意味にない能力・・不思議です。
211:名無しゲノムのクローンさん
02/11/09 00:59
>>210
いちいち煽りに反応するなよ。
それと、
>読んだ記憶が・・x線を感知する昆虫がいるそうですね。
X線によって不妊化された雄を忌避する雌がいるってことじゃないの?
ミバエの話ね。
212:名無しゲノムのクローンさん
02/11/09 18:17
去年こんな虫を見ました。
ワラジ虫に似ているけど、足は無い。
表側はダンゴ虫の黒灰色
裏側は肌色っぽい黄土色
シャクトリムシ風の歩き方で
先端から赤い触手が1本、
目らしきものは無くその触手で探りながら進む
ギフ蝶の幼虫にも似ていたような?
冷蔵庫の下にいたので、庭に放してやったけど
あの虫は何だったんだろう?
知ってる人いますか?
突然変異種かな???
213:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 00:19
>>212
野生生物板へどうぞ。
214:名無虫さん
02/11/10 01:22
>>212
この記述からギフ蝶ににていたとは、奇っ怪な!?
触手が1本、先端にあり、歩脚がないとすれば、当てはまるのはオパビニアだけ。
恐らく陸棲に進化した子孫であろう。再捕獲して専門家にわたすのが吉。世界がひっくり返るかも。
215:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 01:30
>>212
スズメガの幼虫だと思うけど、やっぱり野生生物板にどうぞw
スレリンク(wild板)
ここらへんw
216:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 01:30
ナマコじゃねーの?
口がビヨーンって伸びるやつ
217:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 01:31
>>215
脚も目もあるし尺取歩きじゃないし触手もないよ
218:215
02/11/10 02:04
>>217
>>212の記述とは違うねw
つーか、ここは質問スレではないよ。
219:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 02:26
>>218
いやいや、これは節足動物の起源に関する現在の考え方を大きく変えるかもしれない大発見だよ。
何しろ触手1本だ。
220:212
02/11/10 16:09
いまいち正体不明ですね?
さすがに去年の事なので今探してもいないかも?
でも放した近辺探してみようかな。
しかしもう寒くなってきたので・・・
もしまた見つけたら、今度は真っ先に
ここで画像UPしてみます。
ちなみに家は浜松です。
221:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/10 20:09
>212さん
そんなとんでもないものを、なんで何も考えずに逃がしたんですか!
てか、ヒルの突然変異じゃないですか?
222:212
02/11/10 20:48
節があったので蛭の仲間ではないと。
正直気持ち悪くてあまり見たくはなかったのですが、
好奇心が買ってマジマジと見てしまいました。
家族に踏まれるのも可哀想なので、
庭に放したしだいです。
今、考えれば写真ぐらい撮っておけばよかったなぁ・・・
223:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 00:13
>>222
蛭は環形動物だから体節があるぞ。
これではその他の観察報告もあてにならぬと思われ。
224:昆虫専門屋
02/11/11 08:14
・・・・・俺は184じゃないんだが。
俺、分類屋なんだわ。内分泌系やら表皮の構造のこと聞かれても
即答はできんねえ。昆虫生理学や昆虫の微小構造専門にしてる奴
なら即答できるかもしれんがね。俺の興味はそんなところにないんで。
学部時代の教科書読みなおしゃ思い出すかもしれんがね。
ていうかなんでそんなえらそうな態度で聞かれた質問に俺が答えな
きゃならんの?すっげー不快だわ。
つーか表皮の構造が全ての種とステージでまったく同じわきゃないだろ?
それともなにかい?あんたの頭の中じゃ分類なんてやってる奴はDQN
で生理学や表皮構造に詳しい奴がヒエラルキー上位の立派な昆虫屋って
ことになんのか?ふーん・・・・。やっぱり俺はあんたのこと好きにな
れないな。
あんた相当2chでたたかれてんだね。ちょっとかわいそうにも思えるけど
たたかれる原因の何割かはあんたにもあると思うわ。
225:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 20:18
今の日本に分類屋などいない
226:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 20:19
虫屋の中では発生やってる椰子がいちばん偉い
227:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 20:20
分類屋とか自称しながら意味もなく
塩基配列調べて系統樹書いて自己満足してるバカ
って何が楽しくてサイエンスやってんだろうね。
228:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 21:25
>>225-227
こういう事書く時はコテハンじゃないんだ(w
229:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 08:11
>>225-227
これは、私じゃありませんよ。名無しで書くような、そんなまねは絶対にしません。
それと、表皮はともかく、
>休眠幼虫の誘導、覚醒に関して、内分泌器官の違いと、それぞれのホルモン
>を全て述べよ。
これは、限りなく高校生物に近い問題では?
分類屋さんですか。尊敬しますよ。私にとって全く空白の分野ですから。
てか、あなたがそれっぽく学歴鼻にかけているなどと挑発的な書き込み
を突然してくるからいけないんですよ。
230:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 08:16
私にとって、理系はすべて平等です。上下はありません。
231:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 09:56
では理系と文型の間に上下はあるのか?
232:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 18:32
>>231 これは、私見ですが、理系が上です。
理系人は文系分野に進出(文学、経済学等)その逆はありえません。
これは、飽くまでも私見ですが。
スレ違いのなるので、話を節足動物に戻してください。
昆虫分類専門屋さんにはお詫び申し上げます。
233:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 20:33
>>230
理系にも上下あるよ
234:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 21:52
複数の系統で似たような体節の異化が起こった、というのは説得力がある。
「眼」という複雑な器官も脊椎動物、軟体動物、節足動物でそれぞれ
発明されたくらいだから。
>月島さん
前レスも読まずに既出の質問をしておきながら、
他の人には>シッシッ、レベル低すぎ
等の発言をするのはいかがかと思います。
まあ、良スレなので仲良くやってね。
235:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 22:05
>シッシッ、レベル低すぎとレスしたのは、節操動物になんの興味もない
私のストーカーです。残念ですが、私が来ると荒れるようなので、もう
きません。ワンダフル・ライフ、今日届いたのですが、残念です。
さようなら。
236:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 22:30
>235
そういわれると、なんか残念だな(w
237:ストーカー
02/11/14 10:34
>>235
ほんと性格悪いな。扱いづらい奴だ。
いったいいくつのスレを荒らせば気がすむんだろう
238:名無しゲノムのクローンさん
02/11/14 20:26
>>235
がんがれ
239:セミミンガ
02/11/15 06:56
こんなところで暴れていたとは・・・。
240:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/01 17:12
まぁ、久々にのぞいたら、全然レスがついていないじゃないですか(どーして、良スレなのに・・
誰か熱帯雨林にカギムシをさがす旅に出ようと言う人はいないの・・
マレーシアかインドネシアがお手ごろ。私も欲しくなってきた。
241:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/01 17:13
あげ
242:名無虫さん
02/12/01 22:04
>>240
マレーシアにいったとき、一所懸命さがしたけど、見つけられなかったYo!
朽ち木をくだいて回ったけど、見つからなかった。
カニムシモドキは岩の隙間で見た。ハラフシグモ?も見た。それくらい。
243:名無しゲノムのクローンさん
02/12/05 15:45
>240
冬だから。
来正月タイに行ったら報告します。
244:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/07 20:31
誰か海外のカギムシサイト知らない?
ぐぐってみるから学名きぼん。(英語)
245:名無しゲノムのクローンさん
02/12/07 20:37
>>244
>>189見れ
246:名無しゲノムのクローンさん
02/12/08 01:16
>>240
カギムシは、インドネシアやマレーシアのどこをどんな風に探せばいいのか
教えてくだされ。
こんなとこを探せばいいよ、とか、教えてくれれば、探しに行きたいぞ。
247:教えて下さい!
02/12/08 04:11
>234
「眼」という複雑な器官も脊椎動物、軟体動物、節足動物でそれぞれ 発明されたくらいだから。
軟体動物は、上下の空間把握が必要な生物なのに、なぜ複眼ではなくて単眼で進化したのですか?
248:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/08 14:11
>>245 サンクス
>>246 すいません。私のせいでスレが止まってしまったようなので、
景気づけに書き込んでしまいました。現地の大学のHPを
探しています。メールで聞けば教えてくれるかも。
あと、国立自然公園も。
249:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/08 14:14
>>242
どこに行ったんですか?
250:名無しゲノムのクローンさん
02/12/08 23:37
>>242
2回行ったけど、カメロンハイランド・タマンネガラ・テンプラーパークなど。
小さな鍬持って、朽ち木叩いて回った。クロツヤムシとかごろごろ出て来た。
小さなサソリとかも見た。
251:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/12/10 22:34
>>250 タマン・ネガラ私も行きました。
図太いヤスデにはびっくり。
カギムシ・・時間があればOFF会を兼ねた
2ch@カギムシ捜索隊を編成しても面白いですね。
252:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/12/10 22:35
KLの大学に知り合いでもいればいいのですが・・
253:名無しゲノムのクローンさん
02/12/10 22:51
月島雫さんと天沢聖司くんの出会い、今は―
柊あおいさんの『耳をすませば』。少女漫画の古典的名作
であり、スタジオジブリによって映画化もされているので、ご存
じの方はきっとたくさんいらっしゃるでしょう。かつて少女だ
った人なんかには、今も人気の高い作品です。
この作品が人を引き付けるのは、ヒロイン雫と、
天沢聖司との出会いのきっかけ、その仕組みの妙でしょう。図
書館で借りた本に見つける「天沢聖司」の名前。自分の借りる
本のほとんどに彼の名前を見つけ、自然彼に興味を引かれてい
く雫という構図は、非常に自然で、しかもロマンティックです。
こういう出会いに憧れ、自分の借りる本に私の「天沢聖司」を探
そうとした人も多いのでは? でも、探せなかったはずです。だ
って、本に挟まれている貸出カードには、本を借りた人の名前な
んて書かれてません。
いや、私が借りた本の後ろには、自分の名前を書くカードが
入っていた。そう主張される方もいらっしゃるかも知れませ
ん。でも、この告白は危険です。というのも、この告白
は、わたしはもうおじさんあるいはおばさんであることを
告白するのも同じなのですから。
254:名無しゲノムのクローンさん
02/12/11 05:20
トトロも節足動物だという説があります
スレリンク(life板)l50
255:山崎渉
03/01/11 13:44
(^^)
256:名無しゲノムのクローンさん
03/01/16 02:17
冬age
257:山崎渉
03/01/18 13:00
(^^)
258:名無しゲノムのクローンさん
03/02/09 09:38
ミツト�コテ」。エコスレ.コテ」。
259:名無しゲノムのクローンさん
03/02/09 10:00
>>253
そういや映画の方では聖司の兄キの航一が名前しか出てなかったな
あと板違い
260:世直し一揆
03/02/09 12:31
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的・ファイト満々(キモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「~みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)
261:山崎渉
03/03/13 14:09
(^^)
262:山崎渉
03/03/13 14:18
(^^)
263:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 03:26
質問です。
数年前ツクダオリジナルあたりで売られた、赤くて太った海老みたいな
生き物の名前を教えてください。くるくる回って泳ぐのが特徴と何かの
雑誌に紹介されてました。
264: ◆0iAdPUi2GU
03/04/11 05:24
265:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 06:29
シーモンキー
266:263
03/04/11 17:24
シーモンキーじゃないです。もっとでかくて赤色です。
267:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 17:28
これはフィクションではありません。
女の子が40日間渡って監禁され、計100人ぐらいに強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。(深くかかわったのは5,6人)
膣を灰皿代わりにされ、自慰(オナニー)を強制され、
真冬に裸で外(ベランダ)に出され、裸で踊らされ、手足を押さえつけられ、膣やお尻の穴に鉄の棒を突っ込まれ、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、20キロの鉄アレイを身体(裸体)になんども落とされ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、
手足を押さえつけて、膣にマッチ棒を入れられ燃やされ、膣の中のや裸体をライターで火あぶり、精液を大量に飲まされ、500ccの尿を飲まされ、基礎の他むちゃくちゃ。(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうだ。
女の声だが、人間とは思えない叫び声(悲鳴)(絶叫)を上げ続けた!苦しさのあまり何度も気絶した。
「狂宴犯罪」は 一ヶ月以上 続いた 。
そして(失禁して)死んだ。(殺された)
専門家によると自死(あまりのつらさに耐え切れず、脳が死ぬことを選択した(命令した)らしい。)
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。
40日間の監禁で極度のストレスのあまり全部髪が抜け落ちた。死体の膣(マンコ)にはオロナミンC2本、入っていた。
「裁判記録」は死ぬほどエグイ内容であった。この事件の犯人の実名 URLリンク(tmp.2ch.net)
268:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 17:36
これは安い新品アダルトDVDが一枚なんと900円!
URLリンク(www.net-de-dvd.com)
これは安い新品アダルトDVDが一枚なんと900円!
URLリンク(www.net-de-dvd.com)
これは安い新品アダルトDVDが一枚なんと900円!
URLリンク(www.net-de-dvd.com)
これは安い新品アダルトDVDが一枚なんと900円!
URLリンク(www.net-de-dvd.com)
これは安い新品アダルトDVDが一枚なんと900円!
URLリンク(www.net-de-dvd.com)
これは安い新品アダルトDVDが一枚なんと900円!
URLリンク(www.net-de-dvd.com)
269:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 22:57
>>266
カブトエビ
270:山崎渉
03/04/17 09:00
(^^)
271:山崎渉
03/05/22 00:29
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
272:リンク
03/05/22 08:43
手乗りアノマロカリス
URLリンク(www.apa-apa.net)
273:ぬきぬき部屋
03/05/22 09:05
---------------------------
特選出会いレンタルシステム
女性、初心者でも運営可能!
URLリンク(asamade.net)
やればやるだけ儲かるHP作成無料
サイト報酬+代理店成功報酬の2つ
で儲けれる!・・・・・・・・・・・・・・・・・
月収100万円らくらく稼げる!”
----------------------------------
・・・・見るべし見なけりゃ存しますよ~イチオシ
URLリンク(www.asamade.net)
--------------------------------
274:名無しゲノムのクローンさん
03/05/22 16:36
>>272
正直、めちゃめちゃかわいい。
275:山崎渉
03/05/28 14:26
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎―◎ 山崎渉
276:名無しゲノムのクローンさん
03/06/29 09:40
>>247
外骨格じゃないから単眼でいけるんでしょうね
イカの眼なんて立派なカメラ眼にまで進んじゃってます
277:名無しゲノムのクローンさん
03/07/08 03:56
あげとくy「
278:山崎 渉
03/07/12 12:21
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
279:山崎 渉
03/07/15 12:59
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
280:なまえをいれてください
03/07/24 17:11
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
281:名無しゲノムのクローンさん
03/08/10 00:47
なんだよこれ。
282:山崎 渉
03/08/15 18:11
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
283:名無しゲノムのクローンさん
04/01/06 10:44
age
284:名無しゲノムのクローンさん
04/01/06 11:02
アノマノカリスが節足動物って本当?
285:名無しゲノムのクローンさん
04/01/06 11:44
>>284
アノマロカリスは節足動物
URLリンク(www.gnhm.gr.jp)
286:名無しゲノムのクローンさん
04/01/24 02:51
昆虫ってどんな味?
イナゴやセミを食べる地方もあるみたいだけど。
エビとかカニみたいな味なのかなー?
287:名無しゲノムのクローンさん
04/01/24 13:56
イナゴは海老の佃煮みたいな歯ごたえですが味は海老なんかより
も苦味もすくなくわりとマイルドで美味しいですよ。
なぜなら、イナゴは結局のところ、米しか食ってないので、
米の旨味が蓄積されてるような気がするのです
288:名無しゲノムのクローンさん
04/03/22 20:47
kinoseida
289:名無しゲノムのクローンさん
04/05/21 11:04
>>50
>体節があるのは、環形動物と節足動物に共通しているけど、付属肢は、環形動物にはないよ。
>環形動物の、付属肢様の構造は「疣足」と呼ばれていて、付属肢とは区別されている。
環形動物の『疣足』と節足動物の『付属肢』は相同ではないということ?
だとすれば,その根拠は?
290:名無しゲノムのクローンさん
04/05/21 12:26
最近は、環形動物はむしろ軟体動物に近くて、節足動物とは縁が遠いのではないかという説もあるようだ。
291:名無しゲノムのクローンさん
04/06/21 22:01
素人の質問です。
変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
もし、芋虫や青虫が化石で見つかった場合、それは昆虫だと分かるものなのですか?
節足動物の別の鋼の化石に見えたりしないのですか?
蝶のさなぎの化石など、何に見えるのですか?
292:名無しゲノムのクローンさん
04/06/24 00:51
>>291
ここに質問貼るのも・・なんだかな。超暇スレなんだけどね。
>変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
してますよ。例外もあるけどね。
>もし、芋虫や青虫が化石で見つかった場合、それは昆虫だと分かるものなのですか?
幼虫の化石は、あまり出ませんけど、分かりますよ。
>節足動物の別の鋼の化石に見えたりしないのですか?
見えないでしょうね。心配無用です。
ちなみに、「鋼」じゃなくて「綱」ですよ。
>蝶のさなぎの化石など、何に見えるのですか?
蛹(さなぎ)に見えると思いますけど。
たまにはageますね。
293:292
04/06/24 01:03
>>291
>変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
完全変態類の幼虫でも、頭部胸部腹部の区別は付きます。
脚も6本あります。腹部の脚もある場合もありますけど。
脚のない幼虫もありますけどね。
翅は、幼虫時代にはありません。
294:291
04/06/25 23:05
返事がない。
悲しい。
芋虫やさなぎの化石は存在しないのでしょうか?
295:291
04/06/25 23:16
レスがついていた、失礼しました。
どうもありがとうございました。
スレ違いになるけど、おたまじゃくしの化石が魚類に間違えられるという心配も、杞憂なのでしょうね。
296:292
04/06/28 22:36
>>295
節足動物の化石は、外骨格の形態が保存されてます。
脊椎動物の場合は、内骨格の形態が保存されてます。
保存状態が良ければ、魚類と両生類を間違えることはないでしょう。
297:名無しゲノムのクローンさん
04/06/30 22:27
>>293
>>変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
>
>してますよ。例外もあるけどね。
例外(幼虫が昆虫の形をしていない)ってなんだろう?
カイガラムシみたいな寄生性のものでは,成虫の細部が退化して体節なども消えるものはありますけど…
>ツノロウカイガラムシ
>植物の葉や茎から汁を吸う害虫です。
>幼虫は動けるのですが、吸汁を始めると脚は退化して動けなくなります。
URLリンク(www.mitene.or.jp)
298:名無しゲノムのクローンさん
04/07/12 13:15
>>290
>最近は、環形動物はむしろ軟体動物に近くて、
>節足動物とは縁が遠いのではないかという説もあるようだ。
分子系統学の研究は,環形動物,軟体動物,紐形動物が近縁という説を支持しているようですね
>紐形動物の体は柔らかく体節も無く、無体腔であると考えられていたので、
>分類学上、扁形動物の近くに置かれてきた。上に述べたように、口と肛門
>のある腸管および閉鎖血管系を持っていることが扁形動物と異なる点である。
>この閉鎖血管系が、実際には他の無脊椎動物に見られる体腔と相同な構造だ
>とする考え方もある。また、吻腔を体腔とする考え方もある。そうすると、
>紐形動物はもっと後の位置に来ることになる。最近の分子系統学の研究は、
>紐形動物を環形動物と軟体動物に近くに置く考え方を支持している。
URLリンク(www.tmd.ac.jp)
299:名無しゲノムのクローンさん
04/07/18 00:00
【化石】進化せず「消えた生物」 カナダ5億年前の地層に
スレリンク(scienceplus板)
300:名無しゲノムのクローンさん
04/07/24 03:14
>>298
>分子系統学の研究は,環形動物,軟体動物,紐形動物が近縁という説を支持しているようですね
それはそれでいいんだけど・・・
扁形動物はどうなるんだろうね?
301:名無しゲノムのクローンさん
04/11/07 03:06:55
まあ、保守だな
302:名無しゲノムのクローンさん
05/02/09 10:48:05
発掘しますた
303:名無しゲノムのクローンさん
05/03/20 02:09:10
節足動物の各綱はその他の動物の門より多様なので
門に昇格すべき。
304:名無しゲノムのクローンさん
05/03/22 23:07:42
昔は有爪動物・緩歩動物・舌型動物(今や五口動物とすべきか)
辺りをまとめて節足動物との関連が語られてたみたいですが、
有爪動物・緩歩動物は単枝類との関連や特異な生態で
注目されるからまだいいです。
五口動物となると、医学・病理学の世界でだけ有名です。
まあ、現生種が寄生性ばっかりだから仕方無いんだけど。
私みたいな門外漢が興味を持っても、生物としての五口動物に
関してあんまり気軽に読める物がありません。
カンブリア期の地層からも化石が発見されてますが、
いつ頃から寄生性になったのかとか、
そもそもあの構造は寄生性になってからの特殊化なのかとか、
知りたい事があっても感染経路とか治療法とかの話ばっかり。
自由生活をしていた時代はどんな生物だったのか、
一席ぶってやろう、という奇特な方はいらっしゃいませんか。
305:名無しゲノムのクローンさん
05/03/22 23:17:28
あれはもうダメですよ。幼虫がクマムシににてるとか、思わせぶりもあったですが、
いまや魚虱の傍系扱いですから。
306:名無しゲノムのクローンさん
05/03/23 00:35:04
>305
黙殺覚悟の素人書き込みにレス恐縮です。
>クマムシににてるとか
まあ、それっぽいと言っても形態上の事ですからねえ。
節足動物的アプローチで調べたら合体節化のプロセスとか
宿主の変化と体制の適応とか面白そうな気もするんですが。
上部カンブリアの奴は、なんか既に寄生性っぽいし。
考えてみれば「節足動物なりそこない系」って存在自体が
「適当にこんな感じに出来ました生物」だなあ。
所詮はどっかに含めようが独立させようが大勢に影響無し、
って分類群ですかね。
307:名無しゲノムのクローンさん
05/04/22 11:02:20
>>303
>節足動物の各綱はその他の動物の門より多様なので
>門に昇格すべき。
『門』『綱』とかいう分類の基準は多様性の度合いではないよ
308:名無しゲノムのクローンさん
05/05/17 09:16:32
>>305
orz
309:名無しゲノムのクローンさん
05/06/12 00:36:28
>謎の未確認昆虫
>
>愛知県岡崎市の鈴木さんが送ってくださった謎の昆虫様生物のスケッチ。
>節足動物でもなさそうですが、ムシっぽいものは”昆虫”と冠して載せています。
URLリンク(homepage3.nifty.com)
310:名無しゲノムのクローンさん
05/07/22 23:31:16
>>309
すげぇ
>スズサッカー
311:名無しゲノムのクローンさん
05/08/16 09:37:56
このスレの最初の方に出て来る付属肢の話がいまいち理解できない
312:名無しゲノムのクローンさん
05/08/17 03:09:16
>>311
質問は具体的に・・しましょう。
313:名無しゲノムのクローンさん
05/11/12 23:26:10
なにげに、保守・・
314:コイタ
05/11/23 15:54:06
節足動物の足の特徴ってなんですか?
315:名無しゲノムのクローンさん
05/12/04 02:35:14
>>314
節がある。爪がある。硬い。以上。
316:名無しゲノムのクローンさん
06/01/18 23:40:06
新年、保守
317:名無しゲノムのクローンさん
06/04/02 00:42:59
保守
318:名無しゲノムのクローンさん
06/06/18 13:41:26
昆虫って実は多足類より甲殻類に近縁らしいな。
先祖はムカデエビとか等脚類のようなものか。
319:名無しゲノムのクローンさん
06/06/21 11:52:06
>318
根拠は
320:名無しゲノムのクローンさん
06/06/21 20:09:44
>>319
URLリンク(www.brh.co.jp)
321:名無しゲノムのクローンさん
06/07/18 23:57:40
保守
322:名無しゲノムのクローンさん
06/07/30 01:30:23
保守
323:名無しゲノムのクローンさん
06/09/06 22:00:58
ほす
324:名無しゲノムのクローンさん
06/09/07 00:48:28
カブトムシの成分を教えて欲しいです。たんぱく質とカルシウムが多そうですが
アミノ酸スコアはどうなんでしょうか?
325:名無しゲノムのクローンさん
06/09/10 17:52:26
栄養学的な話は他スレで
326:名無しゲノムのクローンさん
06/10/03 11:04:53
>324
>カブトムシの成分を教えて欲しいです。
>たんぱく質とカルシウムが多そうですが
昆虫の外骨格は甲殻類等と違ってカルシウムの沈着はないよ
327:名無しゲノムのクローンさん
06/10/03 14:19:12
キチンと答えろよ
328:名無しゲノムのクローンさん
06/10/03 23:49:22
>>327
キチンと答えてるじゃんw
329:名無しゲノムのクローンさん
06/10/05 01:22:37
キチン質に答えろよ
330:名無しゲノムのクローンさん
06/11/13 00:20:03
ドーキンスの「祖先の物語」では・・・・・。
旧口動物だ。
前口動物じゃないのかな。
331:名無しゲノムのクローンさん
06/11/15 23:53:42
旧口動物=前口動物
新口動物=後口動物
332:名無しゲノムのクローンさん
06/12/29 18:00:35
昆虫類と鰓脚類が近縁なんて研究があるんだ
>近年の研究でミジンコ、ホウネンエビ、カブトエビなどが含まれる鰓脚類と
>六脚類との類縁関係を支持する結果が次々と得られつつあります。鰓脚類は
>甲殻類の1グループで、現在見られる鰓脚類はデボン紀初期の地層から発見
>されています。このグループは海水から淡水に進入して分化したグループで、
>現在、少数見られる海棲種は二次的に海に進出したもののようです。
URLリンク(ghop.exblog.jp)
333:名無しゲノムのクローンさん
06/12/31 16:34:57
見た目は等脚類のほうが近いけどな。
334:名無しゲノムのクローンさん
07/01/04 17:48:30
昆虫の翅は甲殻類の付属肢の副肢と相同であるという説があるが
そうだとすると有翅昆虫の祖先は無翅昆虫ではない可能性が大きいな。
一度なくなった器官が子孫で復活し定着するのは考えにくい。
335:名無しゲノムのクローンさん
07/01/13 22:38:18
>>334
コムシの化石と、イシノミには、「基節突起」という構造がある。
これが、甲殻類の副肢と相同だという説もある。
336:名無しゲノムのクローンさん
07/01/14 23:32:44
退化の傾向にある器官が再び発達することってあるのだろうか。
原始的な有翅昆虫の幼虫に水生のが多いところを見ると
有翅昆虫の祖先は水生で鰓が翅になったのではないかと思えてくる。
この背側に鰓を持った水生昆虫?が有翅、無翅(シミ等)昆虫共通の祖先では。
トビムシ等はまたこれとは別だろう。
337:名無しゲノムのクローンさん
07/04/21 15:45:48
今家の縁の下にいるこのリーパーは何?
子供のてのひら位有るんだけど
ここの住人なら判るかと思って…
いきなりすみません、一寸パニクッてます
URLリンク(n.pic.to)
338:名無しゲノムのクローンさん
07/04/21 18:10:52
>>337
ゲジ
URLリンク(images.google.co.jp)
339:名無しゲノムのクローンさん
07/04/21 22:19:48
>338ありがとうございます
今PCで調べました、とうもオオゲジだった様です
胴体だけでも100~80㎜程あったので…
その見た目のインパクトが…
いや驚きました
340:名無しゲノムのクローンさん
07/06/02 05:42:40
>>334
> 昆虫の翅は甲殻類の付属肢の副肢と相同であるという説
>>335
>コムシの化石と、イシノミには、「基節突起」という構造がある。
>これが、甲殻類の副肢と相同だという説もある。
どっちも始めて聞いた説なんだけど,どこで誰が提唱しているの?
341:名無しゲノムのクローンさん
07/06/05 00:06:00
>340
> どっちも始めて聞いた説なんだけど,どこで誰が提唱しているの?
カナダだったかな。
誰かまでは、サービスしないよw。
自分で調べろ。
342:名無しゲノムのクローンさん
07/06/07 04:35:43
>341
えっ?!結局,ソースは示せないの?
343:名無しゲノムのクローンさん
07/06/07 19:12:56
>>332
URLリンク(ghop.exblog.jp)
344:名無しゲノムのクローンさん
07/06/07 21:05:31
>342
ソースが欲しいのか。
じゃあ、これをどうぞ。
勉強してください。
Kukalova-Peck, J., 1983. Origin of the insect wing and wing articulation from the arthropodan leg. Can. J. Zool. 61: 1618-1669.
Kukalova-Peck, J., 1985. Ephemeroid wing venation based upon new gigantic Carboniferous mayflies and basis morphology, phylogeny, and metamorphosis of pterygote insects (Insecta, Ephemerida). Can. J. Zool. 63: 933-955.
Kukalova-Peck, J., 1987. New Carboniferous Diplura, Monura, and Thysanura, the hexapod ground plan, and the role of thoracic side lobes in the origin of wings (Insecta). Can. J. Zool. 65: 2327-2345.
345:名無しゲノムのクローンさん
07/06/13 05:32:16
>344
ありがと
読んでみるよ
346:名無しゲノムのクローンさん
07/06/17 15:00:24
へんなもん入れてそうだな
347:名無しゲノムのクローンさん
07/06/22 09:40:55
>>334,336
そんなん簡単じゃん。
甲殻類から無翅昆虫に進化するときに
副肢を生やす遺伝子Aの発現を阻害する遺伝子Bができて、副肢ができなくなった。
その後、遺伝子Bが消えたかまたはBを阻害する別の遺伝子Cができた。
遺伝子Aは残ってたから、また発現するようになって
副肢(=翅)が生えて有翅昆虫が生まれた、と。
進化に「傾向」とかあると思ってんの?
348:名無しゲノムのクローンさん
07/07/16 00:31:55
>>347
>そんなん簡単じゃん。
>甲殻類から無翅昆虫に進化するときに
>副肢を生やす遺伝子Aの発現を阻害する遺伝子Bができて、副肢ができなくなった。
そんなに簡単とは思えないけど……
副肢を生やす遺伝子やその発現を阻害する遺伝子が特定できないかぎりね
349:名無しゲノムのクローンさん
07/08/30 00:19:47
>348
> 副肢を生やす遺伝子やその発現を阻害する遺伝子が特定できないかぎりね
狙ってる遺伝子が、分かれば、特定できるかもね。
そろそろ、そんな時代かもね。
350:名無しゲノムのクローンさん
08/01/06 09:45:25
>349
>そろそろ、そんな時代かもね。
このスレが終わるまでには……
351:名無しゲノムのクローンさん
08/02/05 00:00:16
まああ、地味に保守w
352:名無しゲノムのクローンさん
08/04/08 22:51:22
宣伝です。
バイオディバーシティ・シリーズ 6
節足動物の多様性と系統
Diversity and Evolution of Arthropoda
東京都立大学名誉教授 理博 石川良輔 編
A5判/516頁/定価6615円(本体6300円+税5%)/2008年4月
ISBN978-4-7853-5829-7
URLリンク(www.shokabo.co.jp)
まあ、買ってくれ。
353:名無しゲノムのクローンさん
08/04/10 00:57:52
おお!ようやく出るか
待ってましたよ~
354:名無しゲノムのクローンさん
08/04/10 23:57:13
>352
今日、生協に注文したよ。
355:名無しゲノムのクローンさん
08/04/22 21:57:17
芋虫の皮膚も甲虫の殻もたんぱく質とキチンでできているのなら、
硬さを決めるのは一体・・・・・?
356:名無しゲノムのクローンさん
08/04/22 22:35:25
>355
> 硬さを決めるのは一体・・・・・?
水分でしょ。
357:名無しゲノムのクローンさん
08/05/06 01:39:12
a??aR¢a§?a??a??a??
a?¬a?\a?Ra,?a3?a?’a??a?¨
a??a??a??a??a?Ra?§a??a??e??a??a??a??a??a??a??a??
a??a??a?Ra?”a??e??a?≪a??a?”a,?ea-a??a? a??a??a??
a,?e¨?a?Ra?aa?3a? ̄a?’a? ̄a?aa??a? ̄a??a?|a??a??a?
Ra?\a?Ra?†a?!a?≪a?‡a??a??a?’a??a?|a?3a?-a??a?
‰a??a?|a??a? a??a??a??
358:354
08/05/08 22:41:28
>352
やっと、今日、手に入れたよ。
誰かさんのせいで、出版が遅れてたことは、
知ってたけどねw。
359:名無しゲノムのクローンさん
08/05/10 06:41:15
アリのオスが死ぬのもミツバチみたいに
ちんちんもぎ取られるからなんだろうか
360:名無しゲノムのクローンさん
08/05/26 00:49:16
>359
> アリのオスが死ぬのもミツバチみたいに
> ちんちんもぎ取られるからなんだろうか
どうだろう?
今のところ、報告はないよ。
361:名無しゲノムのクローンさん
08/07/03 23:54:56
昆虫が甲殻類から派生したのなら発生過程でノープリウス幼生のような時期があるんだろうか?
362:名無しゲノムのクローンさん
08/07/06 01:09:23
>361
> 昆虫が甲殻類から派生したのなら
え?甲殻類からなのか?
>発生過程でノープリウス幼生のような時期があるんだろうか?
発生の図を見たけど、ノープリウス的な図は、なかったよ。
363:名無しゲノムのクローンさん
08/07/08 15:16:59
>>362→>>332
あと
URLリンク(www.brh.co.jp)
とか
分子系統解析による色々なデータが出て来ているらしい
分析にどの遺伝子を用いるかで結果が変わったりするらしく
まだ多足類や鋏角類との関係などで揉めているようだけど
大勢的に昆虫と甲殻類の近縁関係は認める事になりそう
364:名無しゲノムのクローンさん
08/07/16 23:33:01
ちょっと保守だがね。
365:名無しゲノムのクローンさん
08/08/01 00:30:06
ナガサキアゲハを、見たのは幻想だろうかw
保守します。
366:名無しゲノムのクローンさん
08/08/05 01:35:39
ナガサキアゲハで、誰か突っ込めよw
群馬で見てるんだけど、採集はしてないなw
367:名無しゲノムのクローンさん
08/08/29 00:23:22
たまには、ageようw。
368:名無しゲノムのクローンさん
08/08/29 23:52:45
さてとw
369:521です
08/08/30 00:04:36
>544
俺の主観的なんですけど、動物というのはよっぽどの事がければ運動器官の退化は起こさないという印象があります
子供の保育をする動物は多々いますが、それが原因で子供の運動器官がああまで退化した例はないでしょう
それにハチが社会性を持つのは大分後で、原始的なハチは卵は産みっぱなしだと思います
だから保育が幼虫の芋虫化の原因とは思えないのです
自然界で短期間に蛆虫的な形への退化が起こる例は寄生しかないと思うのですよ
370:質問スレの544
08/08/30 00:15:19
どうも。よろしく。
一番原始的なハチが寄生型だったかどうかは知りませんが、
保育でなくてもほとんどのハチは親がエサを用意し、幼虫は食べるだけ、
というパターンだったと思いますが。
ハバチなら巣穴に葉をつめて産卵、狩人蜂なら親が虫を集める、などなど。
というか私は成虫がエサを集めるとは言ったけど、保育とは言ってないですけど。
371:名無しゲノムのクローンさん
08/08/30 00:17:07
>369
> 自然界で短期間に蛆虫的な形への退化が起こる例は寄生しかないと思うのですよ
ハチの幼虫は寄生してませんよ。
成虫に餌を供給してますよ。
幼虫がウジ型になるのは、寄生じゃないですよ。
あくまで、餌を食べるための形ですよ。
372:質問スレの544
08/08/30 00:24:20
>>371
いや、ハチにもいろいろあってだね。
タマゴバチとかアオムシコマユバチとかは寄生生活です。
もちろん寄生でないのも多いけど、
・親がエサを用意する
・幼虫はエサを探す必要も、身を守る必要も無い
というのはだいたい共通しているのではないかと。
というか成虫にエサ供給なんて、スズメバチなど一部のハチだけなのでは…
373:521です
08/08/30 00:36:54
>>370
自分の半端な知識では現存する一番原始的なハチは植食生のナギナタハバチです
多分産みっ放しだと思います
同じく原始的なキバチ類はのこぎり状の産卵管を持ち、木の内部に産卵すると聞いています
知識には自信がないので間違っていたらどんどん訂正してください
>保育
成虫が餌を集めて幼虫に与える事は保育と言っても差し支えがない気がしたのでそう言いました、意味は分かってもらえていると思います