02/10/14 08:56
>>115
現代ではヘモグロビンを持った節足動物も多いみたいだし,
古代の節足動物にもヘモグロビンを持ったものがいてもおかしくないと思う
スレリンク(wild板:262番)
117:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 10:06
>>116
うん、勿論おかしくはないですが、もうちょい突っ込んだ議論があっても
いいかなと。ヘモグロビンは酸素の運搬効率が格段によい。
したがって、ヘモシアニン→ヘモグロビンは進化かなと。。(単純馬鹿です。)
118:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 10:54
軟体動物にもヘモグロビンのものとヘモシアニンのものがいるから
ヘモシアニンにも何かメリットがあるんじゃないかな
119:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 13:00
例えば?
120:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 14:39
とりあえず、ヘモシアニンだとCO中毒にならないらしい。
COが存在する環境は一般的とは言えないだろうけど。
>実は,ほとんどの動物門に,血色素としてヘモグロビンを持った種が含まれている
>原生生物のゾウリムシや細菌類の細胞内にもあるし,
ってことなら、「ヘモシアニン→ヘモグロビン」とは言えないのでは?
121:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 15:23
>「ヘモシアニン→ヘモグロビン」とは言えないのでは?
まったくその通りですね、よく考えると。
しかし、ちょっと学問板からそれますが、ヘモシアニンを含む生物および
かつて血液に持っていたであろう生物の起源を考えると興味は尽きません。
以前、何かで昆虫の祖先はヘモシアニンをもっていたらしいというような
記述を読んだことがあるのですが、ご存知ですか?
122:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 15:34
月島死ね
123:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 15:36
4 名前:月島 雫 ◆j6.SIZUKU. :02/10/14 07:46
>>2
馬鹿医大は逝ってよし
その文章、全部フラ語で書いてみな。
5 名前:月島 雫 ◆j6.SIZUKU. :02/10/14 08:14
>>2
馬鹿大医学部か??ウフフ。。
124:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 16:15
>>121
現生のすべての昆虫はヘモシアニンだから
先祖もヘモシアニンと考えるのは当然
125:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 16:35
>現生のすべての昆虫はヘモシアニン
ん、ん、勘違いされてませんか??
それとも勘違いしてるのは私??
>>122 生命体である以上、望まなくてもその日はきます。
126:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/14 16:41
昆虫血液は何故黒くなるか
で検索かけてみてください。興味深い論文がHITしますよ。
127:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 17:01
>>126
めんどくさいことさせんな
128:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 17:56
月島マジでつまらん。
129:名無しゲノムのクローンさん
02/10/14 17:58
ちろしなーぜっすか??(ごめんなさい、私はお馬鹿なのでよく
わかりません)
130:名無しゲノムのクローンさん
02/10/16 12:45
>>122がまず死ね。死んでしまえ。( ゚Д゚)、ぺっ
131:名無しゲノムのクローンさん
02/10/16 12:47
>>123
>>128
おまえのカキコの方がつまらん。死んで来い。(#゚Д゚)、ぺっ
132:名無しゲノムのクローンさん
02/10/16 17:25
そもそも,ヘモグロビンとヘモシアニンって同祖のタンパクなの?
133:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/19 19:24
同じでしょ。
134:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/21 19:17
違うの??
135: ◆XXlAisafjA
02/10/22 01:22
ヘモシアニンはCuと仲良し
ヘモグロビンはFeと仲良し
鉄と銅では鉄の方が精製が難しい
136:月島 雫 ◆j6.SIZUKU.
02/10/22 07:16
>>135 シッシ、レベル低すぎ。
137:名無しゲノムのクローンさん
02/10/22 09:08
おまえがレヴェル云々言える立場か?
138: ◆XXlAisafjA
02/10/22 09:50
>>136
なんだその言い草は?
お前のせいでレスが全然つかなくなったら、
いかにも突っ込みが入りそうなレスつけてやったんだろ。
139:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/23 22:26
節足動物の謎といえば、節足動物の直接の祖先の謎がくる(既出せすか?)
わけですが、現生では、カギムシが節足動物に一番近い・・・
このへんの話にお詳しい方いますか?
あと、基本的な話で恥ずかしいのですが、カンブリア紀のアノマロカリス
なども節足動物と考えていいのでしょうか?
140:名無しゲノムのクローンさん
02/10/23 22:28
>>139 シッシ、レベル低すぎ。
141:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/23 23:36
>>140
オパビニアは?
142:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/23 23:38
節足動物の起源はカンブリアの海だと??
前カンブリアの可能性は??
143:名無しゲノムのクローンさん
02/10/24 06:59
>>139
>あと、基本的な話で恥ずかしいのですが、カンブリア紀のアノマロカリス
>なども節足動物と考えていいのでしょうか?
それは,節足動物の定義による
少なくとも,現生節足動物の祖先ではないと思う
144:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/24 19:48
>少なくとも,現生節足動物の祖先ではない
それは当然です。
>>140
どこがレベル低すぎなんでしょうか?
145:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/24 19:52
>>132 どっちもヘムタンパクじゃん。
ポリフィリンが結合している金属が違うだけ。
146:名無しゲノムのクローンさん
02/10/24 23:00
>140
では、線虫からどうやって足が生えたかを論じてくれ。
147:名無しゲノムのクローンさん
02/10/25 23:47
アフォー
148:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/10/26 01:03
>147
you tooooo
omaemona-
149:名無しゲノムのクローンさん
02/10/26 02:09
ゴキブリ最強
150:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/26 16:58
てか、昆虫最強でしょ。地球でもっとも繁栄している種。
この話しだすと昆虫スレになるからやめます。
でも、カンブリアの海からわれわれ人間の祖先は特定されている
のに、現生節足動物はよくわからないんですよね・・
(間違いがあったら指摘してください)
151:名無しゲノムのクローンさん
02/10/26 17:35
>>150
多様化しすぎてるからかな?
152:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/26 20:09
なにがなんでもし過ぎです。多様化。
ものの本には1千万種とも・・
153:名無しゲノムのクローンさん
02/10/26 20:14
いっそのこと節足動物界にするか?
154:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 01:19
せっくすどうつぶのなぞ?
155:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 08:33
>>150
>地球でもっとも繁栄している種。
昆虫は普通は綱扱いだと思うが。荒れを種にすると、種以下の分類群がたいそう混乱するし、
学名が長くなってかなわないぞ。
>現生節足動物はよくわからないんですよね・・
同系統のものはいくつもあると思うが。
156:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 19:03
種、おしゃるとおり(^^;
>同系統のものはいくつもあると思うが。
例をあげて教えてください。
あと、昆虫の祖先についてどう思われますか。
157:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 19:32
>>156
ムカデの類い>昆虫の祖先
158:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 21:42
>>156
甲殻類はカナダスピス:鋏角類はサンクタカリスだったか?
昆虫はどうだろうね?
多足類は少脚類なんかどこからきたんだろうね?多足類とまとめるのもややこしいんじゃなかろうか?
159:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 21:43
>>157根拠は?
160:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 21:46
>>158
脊椎動物の祖先はピカイアでしたね、確か。。
161:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 21:48
>>159
体制が似てる
つかほとんど同じ
162:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 22:07
スレ違いですが理系の雑談ロビーです。
暇な方はどうぞ。
URLリンク(jbbs.shitaraba.com)
163:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/28 22:10
んーー。。もう一ひねりありませんか。
164:名無しゲノムのクローンさん
02/10/28 23:19
>161
体制では甘くないか?そんなこといったら、細長い胴体に足が生えてるのはみんな同じだぞ。
頭部にこだわるとか、そのへんはっきりさせてほしい。結合類と唇脚類と少脚類と倍脚類とちゃんと区別してるか?
>>160
ピカイアが見つかってるというだけで祖先に指定しないように。
165:名無しゲノムのクローンさん
02/10/29 10:30
いずれにせよ祖先の断定は無理だろう。
形態学的なものと分子系統学的なものは矛盾することも多いし、
新たにいろんな化石が見つかってきて補正されたりするし、、
166:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 00:24
最古の節足動物は、三葉虫ということで宜しいんですよね。
167:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 01:19
>>166
そう言うんだったら、節足動物の定義を教えてよ。
168:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 02:00
足に節がある
169:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 16:50
>>166
鋏角類や甲殻類が三葉虫類から派生したとは考えにくい。
もしこれらが単系統ならば、それ以前に共通の祖先が存在するし、そうでなければ、それらのことを
別々に考えなければなるまい。いずれにせよ、
>最古の節足動物は、三葉虫
というわけには行くまい。
発見されている中で、という限定をつければ別だが。
ただし、その場合、エディアカラの連中には節足動物形のものは含まれていないと
判断していることになるが、それでよろしいか?
170:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 20:32
>>167
同じような脚に関節がある動物(リンネのインセクタより)では
いかがでしょうか?
171:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 21:05
発見されている中で、という限定をつけます。
エディアカラは動物界、植物界にも属さないと聞きましたが・・
172:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 21:26
>169
エディアカラにそんなの出てたっけ?もしかしたら環形動物かも、みたいな奴のことか?
バージェスにはもう現存節足動物の祖先+三葉虫が全部揃ってるる上にその他もろもろだから
ここではどれが最古とは言えない筈だが。
月島はそんなことよりせめてグールドのワンダフルライフを読め。
173:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/10/31 22:10
>エディアカラにそんなの出てたっけ?
出てますよ、てかそっちのほうが有名、知らないんですか、
「エディアカラの楽園」
巨大な木の葉型の生物群です。
グールドのワンダフルライフって何?雑誌?
今、2chやりながら、学校のレポート書きながら、
昆虫生理・生化学って本つまみ読みしながらCD聞いて
るからいそがしいんです。
174:名無しゲノムのクローンさん
02/10/31 23:38
エディアカラの連中をヴェンドビオタといって動物とも植物ともつかない別の界のものとする
説の支持者はそう多くないんではないか(僕は気にいってるけどな)?雫氏はややこしい説だけにひっかかりすぎと見た。
生理生化学の前に系統分類学をやれ。
それよりも、正当派的には、外形から現存の動物群に割り当てるだろう。スプリッギナなんかは節足動物とする見方があるはず。
>>172、これでいかが?
175:名無しゲノムのクローンさん
02/11/01 01:49
>>173
死ねよ、今すぐ。
176:名無しゲノムのクローンさん
02/11/01 11:30
>>173
雫氏は『ワンダフルライフ』読んでなかったんだ
普通,最初に読むと思ったが…
S. J. Gould[渡辺政隆 訳 , 1993]ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語. (早川書房).
URLリンク(www.amazon.co.jp)
ただ,この本はGouldの説が色濃く出過ぎているし,その後の研究で否定されてる個所もあるので,
S. C. Morris[松井孝典 訳 , 1997]カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか. (講談社)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
も合わせて読んだ方がいいだろう(ていうか,たぶんこっちは読んでるよね)
あと,せめてこのスレを最初から読め(特に1~70ぐらいまで)
みんなが『節足動物の定義は?』とたずねるのは,
1.定義することが難しく,
2.そもそも『節足動物』が自然分類群でないとすれば,人為分類的な定義することにはあまり意味がない
と考えているからじゃないかな
>>43 では『節足動物の生物学』(培風館)からの引用として,
>節足動物の起源については
>『すべての節足動物は,すでに節足動物であったある動物から生じたのか(単系統),
>もしくは節足動物に共通でしかも他の分類群にはない形質が,体節をもった動物から生じたいくつかの系統の中でそれぞれ独立に獲
>得されてきたものなのか(多系統)という問題』
>があり,結論を避けながらも多系統を指示する証拠を数多く上げています
>1)環形動物は,節足動物の祖先と思われるタイプであるが,現在の環形動物が節足動物を生じた系統の生き残りであるという確証はない
>2)前体節域と数体節が融合して頭部合体節となる,いわゆる『頭化』は各グループで独立に生じた
>3)外骨格の形成,脱皮による成長,環節肢,横紋筋,血体腔および心門のある心臓など,機能的に重要な特殊化は,進化の過程で何回も生じた可能性がある
177:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/01 19:17
>>176二冊ともアマゾンに注文しました。
私の場合、まずセミありきなんです。
昆虫関連のスレを探しているうちに、面白そうなこのスレにあたったんです。
勉強不足のくだらない書き込み、すいません。
あと、私のネタはNewton です。
178:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:18
良スレage
179:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:24
生痕化石を見ると、カンブリア紀には節足動物による足跡が大量にでてくるが、
プレカンブリアには全く出てこない、らしい。
180:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:28
>>174
スプリッギナってそんなに三葉虫っぽかったっけ?
附属肢の観察がなされない限り「節足動物とする説もある」どまりだと思うが。
181:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 19:39
>>179
先カンブリアの節足動物は外骨格もってなかったから?
182:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/02 19:44
プレカンブリアには全く出てこないと聞きましたが。
てか、節足動物の出現は「カンブリアの爆発」による賜物であると。
節足動物の起源はカンブリアにあると考えてようのでは。
しかし、この手の議論はすべて「現在の時点では」の前置きがつきますが
それは省略してよいのではないのでしょうか。不毛です。
183:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 23:29
>>180
確かに三葉虫類との確証はない。実は私はまったく信用していない。
さりながら、世間では巨大な多核体平板状生物と見る冒険よりは、外見が三葉虫ぽければ
それでよしとするのが大勢かと。
ついでに、動物の門の大部分はカンブリア紀で出ているわけだが、それらの分化は分子時計だと
さらに何千万年だかさかのぼらないといけない、って話を聞いたんだが、あれは本当だろうか?
それだと、バージェスの爆発は実際にはずっと前に爆発した結果にすぎないことになる。
どなたかご存知の方、お願いします。
184:名無しゲノムのクローンさん
02/11/02 23:43
月島は自分の学歴の詐称についてはどう考えているのか。
185: ◆XXlAisafjA
02/11/03 01:32
>>184
しつこいぞお前。氏ね。
186:名無しゲノムのクローンさん
02/11/03 18:18
>>183
・カンブリア以前に化石の残りにくい軟質小型動物の時期が結構続いてた説。
・分子時計は絶対ではない説(現世の線虫類は非常に時計が早いらしい)。
187:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/03 20:48
>>184
少なくとも、あなたより偏差値の高い医学部ですから、大した問題ではありません。
188:名無しゲノムのクローンさん
02/11/03 23:09
ナメクジとムカデの中間体みたいなカギムシって
知ってます?
画像希望!
189:名無しゲノムのクローンさん
02/11/03 23:59
URLリンク(images.google.co.jp)
Peripatusで検索。
190:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:29
>>189
どーも!
どんな虫か見れたのはいいですが、
ちょっとグロ気味な虫ですね。
家に入ってきたら卒倒しそうです・・・・
191:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:36
月島は自分の学歴の詐称についてはどう考えているのか。
192:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:37
>>185
低学歴月島に相手にされない憂さ晴らしか。
193:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 20:46
カギムシってどこで売ってまつか?
194:昆虫専門屋
02/11/04 21:46
なんかこの月島とかいう奴嫌いだな。
学歴鼻にかけてそうで。
質問に答えてやりたくなくなる。
195:名無しゲノムのクローンさん
02/11/04 22:37
日本でカギムシやってる研究室ってある?
196:名無しゲノムのクローンさん
02/11/05 16:01
>>188
カギムシは系統的にはナメクジつーよりは環形動物寄りのはず。
しかし沖縄に行くとこういう感じのテクスチャーなキモいナメクジ(アシヒダナメクジ)がいるのも事実。
(正確にはウミウシの遠縁だからナメクジじゃないんだが)
197:名無しゲノムのクローンさん
02/11/05 18:16
>>192
現実世界で誰からも相手にされない憂さ晴らしか。
198:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/05 18:30
>>184=>>194昆虫専門屋
非常に強い東大医学部への強烈な嫉妬。
生物板のMD及び医学生以外以外の人への強い侮蔑心。
最低医学生、昆虫専門屋。
本当に昆虫専門屋なら、即答しなさい。
休眠幼虫の誘導、覚醒に関して、内分泌器官の違いと、それぞれのホルモン
を全て述べよ。
昆虫の皮膚に関して、セメント層から真皮細胞にいたるまでの全層を述べよ。
199:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/06 18:36
皆さん私闘スレ荒し、すいません。
虫して書き込みどうぞ。
200:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 19:02
カギムシ飼いたい
201:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 19:14
日本で生きてるカギムシが見れる動物園とか昆虫館とかある?
202:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 22:17
>>101
だいぶ昔ニュートンに出てましたね
昆虫は宇宙からの隕石にくっついて落ちてきたとかいう・・・・
203:名無しゲノムのクローンさん
02/11/06 23:55
かぎむし?何だそれゃ
204:名無しゲノムのクローンさん
02/11/07 11:55
>>200
「カギムシ 飼育」「カギムシ 入荷」とかでぐぐっても碌なページが出てこないから、
多分日本ではマニアックなショップにもまず入荷しないし飼育も激しく難しいと思われ。
(湿気とか餌とか温度とか)
205:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 09:44
20年ばかり前の雑誌で、飼育について書いてあったのを見た憶えがあるが、朽ち木の中にすんでいて、
飼育もそう難しくないように書いてあった気がする。動物奇想天外で最近取り上げられたのも見た。
でも。生きたの見たことないね。
206:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 20:14
カギムシをこの板のマスコットにしよう・・・なんてワケはないか・・・
207:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 20:42
月島でてこい!市ね氏ね氏ね
208:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 20:45
132 名前:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM :02/11/04 21:03 ID:???
その生物屋同士の会話って寒くないですか?
やっぱり、オタク独特の狭さというか、臭さというか‥‥
なんかの雑誌で生物屋は理系か?労働者か?ってやってましたが、
環境がどうこうよりも情報を受け取る感覚のようなものが明らかにないですよね?
アンテナ立ってないというか。また、それに気づくことなく満足してるし。
そんな感覚がオタ臭いし、一番痛い。
209:名無しゲノムのクローンさん
02/11/08 21:26
節足動物単系統説のサイト 『節足動物およびその類縁』
URLリンク(www5b.biglobe.ne.jp)
>>195
カギムシの分類学者もいる研究室 @ 東京都立大学
URLリンク(www.sci.metro-u.ac.jp)
昆虫類の起源を研究する 町田 龍一郎 助教授@筑波大学
URLリンク(www.sbs.life.tsukuba.ac.jp)
節足動物の卵巣構造の進化を研究する 八畑 謙介 博士 @筑波大学
URLリンク(www.sbs.life.tsukuba.ac.jp)
210:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/08 23:59
>>208捏造です。言うまでもないことですが、生化と医学は同等です。
あなたは医学生の恥です。氏んでください。
どうして私に粘着するのですか?肝代謝スレをつぶしたのも
あなたですよね。同じ医学生ならマジレスのひとつもしたら
どうですか。東大が憎いのですか?
>>202読んだ記憶が・・x線を感知する昆虫がいるそうですね。
地球上ではまったく意味にない能力・・不思議です。
211:名無しゲノムのクローンさん
02/11/09 00:59
>>210
いちいち煽りに反応するなよ。
それと、
>読んだ記憶が・・x線を感知する昆虫がいるそうですね。
X線によって不妊化された雄を忌避する雌がいるってことじゃないの?
ミバエの話ね。
212:名無しゲノムのクローンさん
02/11/09 18:17
去年こんな虫を見ました。
ワラジ虫に似ているけど、足は無い。
表側はダンゴ虫の黒灰色
裏側は肌色っぽい黄土色
シャクトリムシ風の歩き方で
先端から赤い触手が1本、
目らしきものは無くその触手で探りながら進む
ギフ蝶の幼虫にも似ていたような?
冷蔵庫の下にいたので、庭に放してやったけど
あの虫は何だったんだろう?
知ってる人いますか?
突然変異種かな???
213:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 00:19
>>212
野生生物板へどうぞ。
214:名無虫さん
02/11/10 01:22
>>212
この記述からギフ蝶ににていたとは、奇っ怪な!?
触手が1本、先端にあり、歩脚がないとすれば、当てはまるのはオパビニアだけ。
恐らく陸棲に進化した子孫であろう。再捕獲して専門家にわたすのが吉。世界がひっくり返るかも。
215:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 01:30
>>212
スズメガの幼虫だと思うけど、やっぱり野生生物板にどうぞw
スレリンク(wild板)
ここらへんw
216:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 01:30
ナマコじゃねーの?
口がビヨーンって伸びるやつ
217:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 01:31
>>215
脚も目もあるし尺取歩きじゃないし触手もないよ
218:215
02/11/10 02:04
>>217
>>212の記述とは違うねw
つーか、ここは質問スレではないよ。
219:名無しゲノムのクローンさん
02/11/10 02:26
>>218
いやいや、これは節足動物の起源に関する現在の考え方を大きく変えるかもしれない大発見だよ。
何しろ触手1本だ。
220:212
02/11/10 16:09
いまいち正体不明ですね?
さすがに去年の事なので今探してもいないかも?
でも放した近辺探してみようかな。
しかしもう寒くなってきたので・・・
もしまた見つけたら、今度は真っ先に
ここで画像UPしてみます。
ちなみに家は浜松です。
221:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/10 20:09
>212さん
そんなとんでもないものを、なんで何も考えずに逃がしたんですか!
てか、ヒルの突然変異じゃないですか?
222:212
02/11/10 20:48
節があったので蛭の仲間ではないと。
正直気持ち悪くてあまり見たくはなかったのですが、
好奇心が買ってマジマジと見てしまいました。
家族に踏まれるのも可哀想なので、
庭に放したしだいです。
今、考えれば写真ぐらい撮っておけばよかったなぁ・・・
223:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 00:13
>>222
蛭は環形動物だから体節があるぞ。
これではその他の観察報告もあてにならぬと思われ。
224:昆虫専門屋
02/11/11 08:14
・・・・・俺は184じゃないんだが。
俺、分類屋なんだわ。内分泌系やら表皮の構造のこと聞かれても
即答はできんねえ。昆虫生理学や昆虫の微小構造専門にしてる奴
なら即答できるかもしれんがね。俺の興味はそんなところにないんで。
学部時代の教科書読みなおしゃ思い出すかもしれんがね。
ていうかなんでそんなえらそうな態度で聞かれた質問に俺が答えな
きゃならんの?すっげー不快だわ。
つーか表皮の構造が全ての種とステージでまったく同じわきゃないだろ?
それともなにかい?あんたの頭の中じゃ分類なんてやってる奴はDQN
で生理学や表皮構造に詳しい奴がヒエラルキー上位の立派な昆虫屋って
ことになんのか?ふーん・・・・。やっぱり俺はあんたのこと好きにな
れないな。
あんた相当2chでたたかれてんだね。ちょっとかわいそうにも思えるけど
たたかれる原因の何割かはあんたにもあると思うわ。
225:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 20:18
今の日本に分類屋などいない
226:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 20:19
虫屋の中では発生やってる椰子がいちばん偉い
227:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 20:20
分類屋とか自称しながら意味もなく
塩基配列調べて系統樹書いて自己満足してるバカ
って何が楽しくてサイエンスやってんだろうね。
228:名無しゲノムのクローンさん
02/11/11 21:25
>>225-227
こういう事書く時はコテハンじゃないんだ(w
229:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 08:11
>>225-227
これは、私じゃありませんよ。名無しで書くような、そんなまねは絶対にしません。
それと、表皮はともかく、
>休眠幼虫の誘導、覚醒に関して、内分泌器官の違いと、それぞれのホルモン
>を全て述べよ。
これは、限りなく高校生物に近い問題では?
分類屋さんですか。尊敬しますよ。私にとって全く空白の分野ですから。
てか、あなたがそれっぽく学歴鼻にかけているなどと挑発的な書き込み
を突然してくるからいけないんですよ。
230:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 08:16
私にとって、理系はすべて平等です。上下はありません。
231:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 09:56
では理系と文型の間に上下はあるのか?
232:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 18:32
>>231 これは、私見ですが、理系が上です。
理系人は文系分野に進出(文学、経済学等)その逆はありえません。
これは、飽くまでも私見ですが。
スレ違いのなるので、話を節足動物に戻してください。
昆虫分類専門屋さんにはお詫び申し上げます。
233:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 20:33
>>230
理系にも上下あるよ
234:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 21:52
複数の系統で似たような体節の異化が起こった、というのは説得力がある。
「眼」という複雑な器官も脊椎動物、軟体動物、節足動物でそれぞれ
発明されたくらいだから。
>月島さん
前レスも読まずに既出の質問をしておきながら、
他の人には>シッシッ、レベル低すぎ
等の発言をするのはいかがかと思います。
まあ、良スレなので仲良くやってね。
235:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/11/12 22:05
>シッシッ、レベル低すぎとレスしたのは、節操動物になんの興味もない
私のストーカーです。残念ですが、私が来ると荒れるようなので、もう
きません。ワンダフル・ライフ、今日届いたのですが、残念です。
さようなら。
236:名無しゲノムのクローンさん
02/11/12 22:30
>235
そういわれると、なんか残念だな(w
237:ストーカー
02/11/14 10:34
>>235
ほんと性格悪いな。扱いづらい奴だ。
いったいいくつのスレを荒らせば気がすむんだろう
238:名無しゲノムのクローンさん
02/11/14 20:26
>>235
がんがれ
239:セミミンガ
02/11/15 06:56
こんなところで暴れていたとは・・・。
240:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/01 17:12
まぁ、久々にのぞいたら、全然レスがついていないじゃないですか(どーして、良スレなのに・・
誰か熱帯雨林にカギムシをさがす旅に出ようと言う人はいないの・・
マレーシアかインドネシアがお手ごろ。私も欲しくなってきた。
241:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/01 17:13
あげ
242:名無虫さん
02/12/01 22:04
>>240
マレーシアにいったとき、一所懸命さがしたけど、見つけられなかったYo!
朽ち木をくだいて回ったけど、見つからなかった。
カニムシモドキは岩の隙間で見た。ハラフシグモ?も見た。それくらい。
243:名無しゲノムのクローンさん
02/12/05 15:45
>240
冬だから。
来正月タイに行ったら報告します。
244:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/07 20:31
誰か海外のカギムシサイト知らない?
ぐぐってみるから学名きぼん。(英語)
245:名無しゲノムのクローンさん
02/12/07 20:37
>>244
>>189見れ
246:名無しゲノムのクローンさん
02/12/08 01:16
>>240
カギムシは、インドネシアやマレーシアのどこをどんな風に探せばいいのか
教えてくだされ。
こんなとこを探せばいいよ、とか、教えてくれれば、探しに行きたいぞ。
247:教えて下さい!
02/12/08 04:11
>234
「眼」という複雑な器官も脊椎動物、軟体動物、節足動物でそれぞれ 発明されたくらいだから。
軟体動物は、上下の空間把握が必要な生物なのに、なぜ複眼ではなくて単眼で進化したのですか?
248:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/08 14:11
>>245 サンクス
>>246 すいません。私のせいでスレが止まってしまったようなので、
景気づけに書き込んでしまいました。現地の大学のHPを
探しています。メールで聞けば教えてくれるかも。
あと、国立自然公園も。
249:桜上水すずめちゃん ◆SIZUKU/aUM
02/12/08 14:14
>>242
どこに行ったんですか?
250:名無しゲノムのクローンさん
02/12/08 23:37
>>242
2回行ったけど、カメロンハイランド・タマンネガラ・テンプラーパークなど。
小さな鍬持って、朽ち木叩いて回った。クロツヤムシとかごろごろ出て来た。
小さなサソリとかも見た。
251:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/12/10 22:34
>>250 タマン・ネガラ私も行きました。
図太いヤスデにはびっくり。
カギムシ・・時間があればOFF会を兼ねた
2ch@カギムシ捜索隊を編成しても面白いですね。
252:月島 雫 ◆SIZUKU/aUM
02/12/10 22:35
KLの大学に知り合いでもいればいいのですが・・
253:名無しゲノムのクローンさん
02/12/10 22:51
月島雫さんと天沢聖司くんの出会い、今は―
柊あおいさんの『耳をすませば』。少女漫画の古典的名作
であり、スタジオジブリによって映画化もされているので、ご存
じの方はきっとたくさんいらっしゃるでしょう。かつて少女だ
った人なんかには、今も人気の高い作品です。
この作品が人を引き付けるのは、ヒロイン雫と、
天沢聖司との出会いのきっかけ、その仕組みの妙でしょう。図
書館で借りた本に見つける「天沢聖司」の名前。自分の借りる
本のほとんどに彼の名前を見つけ、自然彼に興味を引かれてい
く雫という構図は、非常に自然で、しかもロマンティックです。
こういう出会いに憧れ、自分の借りる本に私の「天沢聖司」を探
そうとした人も多いのでは? でも、探せなかったはずです。だ
って、本に挟まれている貸出カードには、本を借りた人の名前な
んて書かれてません。
いや、私が借りた本の後ろには、自分の名前を書くカードが
入っていた。そう主張される方もいらっしゃるかも知れませ
ん。でも、この告白は危険です。というのも、この告白
は、わたしはもうおじさんあるいはおばさんであることを
告白するのも同じなのですから。
254:名無しゲノムのクローンさん
02/12/11 05:20
トトロも節足動物だという説があります
スレリンク(life板)l50
255:山崎渉
03/01/11 13:44
(^^)
256:名無しゲノムのクローンさん
03/01/16 02:17
冬age
257:山崎渉
03/01/18 13:00
(^^)
258:名無しゲノムのクローンさん
03/02/09 09:38
ミツト�コテ」。エコスレ.コテ」。
259:名無しゲノムのクローンさん
03/02/09 10:00
>>253
そういや映画の方では聖司の兄キの航一が名前しか出てなかったな
あと板違い
260:世直し一揆
03/02/09 12:31
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的・ファイト満々(キモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「~みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)
261:山崎渉
03/03/13 14:09
(^^)
262:山崎渉
03/03/13 14:18
(^^)
263:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 03:26
質問です。
数年前ツクダオリジナルあたりで売られた、赤くて太った海老みたいな
生き物の名前を教えてください。くるくる回って泳ぐのが特徴と何かの
雑誌に紹介されてました。
264: ◆0iAdPUi2GU
03/04/11 05:24
265:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 06:29
シーモンキー
266:263
03/04/11 17:24
シーモンキーじゃないです。もっとでかくて赤色です。
267:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 17:28
これはフィクションではありません。
女の子が40日間渡って監禁され、計100人ぐらいに強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。(深くかかわったのは5,6人)
膣を灰皿代わりにされ、自慰(オナニー)を強制され、
真冬に裸で外(ベランダ)に出され、裸で踊らされ、手足を押さえつけられ、膣やお尻の穴に鉄の棒を突っ込まれ、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、20キロの鉄アレイを身体(裸体)になんども落とされ、瞼(まぶた)に熱いろうそくをたらされ、
手足を押さえつけて、膣にマッチ棒を入れられ燃やされ、膣の中のや裸体をライターで火あぶり、精液を大量に飲まされ、500ccの尿を飲まされ、基礎の他むちゃくちゃ。(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうだ。
女の声だが、人間とは思えない叫び声(悲鳴)(絶叫)を上げ続けた!苦しさのあまり何度も気絶した。
「狂宴犯罪」は 一ヶ月以上 続いた 。
そして(失禁して)死んだ。(殺された)
専門家によると自死(あまりのつらさに耐え切れず、脳が死ぬことを選択した(命令した)らしい。)
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。
40日間の監禁で極度のストレスのあまり全部髪が抜け落ちた。死体の膣(マンコ)にはオロナミンC2本、入っていた。
「裁判記録」は死ぬほどエグイ内容であった。この事件の犯人の実名 URLリンク(tmp.2ch.net)
268:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 17:36
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269:名無しゲノムのクローンさん
03/04/11 22:57
>>266
カブトエビ
270:山崎渉
03/04/17 09:00
(^^)
271:山崎渉
03/05/22 00:29
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
272:リンク
03/05/22 08:43
手乗りアノマロカリス
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273:ぬきぬき部屋
03/05/22 09:05
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274:名無しゲノムのクローンさん
03/05/22 16:36
>>272
正直、めちゃめちゃかわいい。
275:山崎渉
03/05/28 14:26
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎―◎ 山崎渉
276:名無しゲノムのクローンさん
03/06/29 09:40
>>247
外骨格じゃないから単眼でいけるんでしょうね
イカの眼なんて立派なカメラ眼にまで進んじゃってます
277:名無しゲノムのクローンさん
03/07/08 03:56
あげとくy「
278:山崎 渉
03/07/12 12:21
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
279:山崎 渉
03/07/15 12:59
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
280:なまえをいれてください
03/07/24 17:11
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
281:名無しゲノムのクローンさん
03/08/10 00:47
なんだよこれ。
282:山崎 渉
03/08/15 18:11
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
283:名無しゲノムのクローンさん
04/01/06 10:44
age
284:名無しゲノムのクローンさん
04/01/06 11:02
アノマノカリスが節足動物って本当?
285:名無しゲノムのクローンさん
04/01/06 11:44
>>284
アノマロカリスは節足動物
URLリンク(www.gnhm.gr.jp)
286:名無しゲノムのクローンさん
04/01/24 02:51
昆虫ってどんな味?
イナゴやセミを食べる地方もあるみたいだけど。
エビとかカニみたいな味なのかなー?
287:名無しゲノムのクローンさん
04/01/24 13:56
イナゴは海老の佃煮みたいな歯ごたえですが味は海老なんかより
も苦味もすくなくわりとマイルドで美味しいですよ。
なぜなら、イナゴは結局のところ、米しか食ってないので、
米の旨味が蓄積されてるような気がするのです
288:名無しゲノムのクローンさん
04/03/22 20:47
kinoseida
289:名無しゲノムのクローンさん
04/05/21 11:04
>>50
>体節があるのは、環形動物と節足動物に共通しているけど、付属肢は、環形動物にはないよ。
>環形動物の、付属肢様の構造は「疣足」と呼ばれていて、付属肢とは区別されている。
環形動物の『疣足』と節足動物の『付属肢』は相同ではないということ?
だとすれば,その根拠は?
290:名無しゲノムのクローンさん
04/05/21 12:26
最近は、環形動物はむしろ軟体動物に近くて、節足動物とは縁が遠いのではないかという説もあるようだ。
291:名無しゲノムのクローンさん
04/06/21 22:01
素人の質問です。
変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
もし、芋虫や青虫が化石で見つかった場合、それは昆虫だと分かるものなのですか?
節足動物の別の鋼の化石に見えたりしないのですか?
蝶のさなぎの化石など、何に見えるのですか?
292:名無しゲノムのクローンさん
04/06/24 00:51
>>291
ここに質問貼るのも・・なんだかな。超暇スレなんだけどね。
>変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
してますよ。例外もあるけどね。
>もし、芋虫や青虫が化石で見つかった場合、それは昆虫だと分かるものなのですか?
幼虫の化石は、あまり出ませんけど、分かりますよ。
>節足動物の別の鋼の化石に見えたりしないのですか?
見えないでしょうね。心配無用です。
ちなみに、「鋼」じゃなくて「綱」ですよ。
>蝶のさなぎの化石など、何に見えるのですか?
蛹(さなぎ)に見えると思いますけど。
たまにはageますね。
293:292
04/06/24 01:03
>>291
>変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
完全変態類の幼虫でも、頭部胸部腹部の区別は付きます。
脚も6本あります。腹部の脚もある場合もありますけど。
脚のない幼虫もありますけどね。
翅は、幼虫時代にはありません。
294:291
04/06/25 23:05
返事がない。
悲しい。
芋虫やさなぎの化石は存在しないのでしょうか?
295:291
04/06/25 23:16
レスがついていた、失礼しました。
どうもありがとうございました。
スレ違いになるけど、おたまじゃくしの化石が魚類に間違えられるという心配も、杞憂なのでしょうね。
296:292
04/06/28 22:36
>>295
節足動物の化石は、外骨格の形態が保存されてます。
脊椎動物の場合は、内骨格の形態が保存されてます。
保存状態が良ければ、魚類と両生類を間違えることはないでしょう。
297:名無しゲノムのクローンさん
04/06/30 22:27
>>293
>>変態をする昆虫の幼虫は、昆虫の形(体3分割、足6本、羽根4枚)をしていませんが、
>
>してますよ。例外もあるけどね。
例外(幼虫が昆虫の形をしていない)ってなんだろう?
カイガラムシみたいな寄生性のものでは,成虫の細部が退化して体節なども消えるものはありますけど…
>ツノロウカイガラムシ
>植物の葉や茎から汁を吸う害虫です。
>幼虫は動けるのですが、吸汁を始めると脚は退化して動けなくなります。
URLリンク(www.mitene.or.jp)
298:名無しゲノムのクローンさん
04/07/12 13:15
>>290
>最近は、環形動物はむしろ軟体動物に近くて、
>節足動物とは縁が遠いのではないかという説もあるようだ。
分子系統学の研究は,環形動物,軟体動物,紐形動物が近縁という説を支持しているようですね
>紐形動物の体は柔らかく体節も無く、無体腔であると考えられていたので、
>分類学上、扁形動物の近くに置かれてきた。上に述べたように、口と肛門
>のある腸管および閉鎖血管系を持っていることが扁形動物と異なる点である。
>この閉鎖血管系が、実際には他の無脊椎動物に見られる体腔と相同な構造だ
>とする考え方もある。また、吻腔を体腔とする考え方もある。そうすると、
>紐形動物はもっと後の位置に来ることになる。最近の分子系統学の研究は、
>紐形動物を環形動物と軟体動物に近くに置く考え方を支持している。
URLリンク(www.tmd.ac.jp)
299:名無しゲノムのクローンさん
04/07/18 00:00
【化石】進化せず「消えた生物」 カナダ5億年前の地層に
スレリンク(scienceplus板)
300:名無しゲノムのクローンさん
04/07/24 03:14
>>298
>分子系統学の研究は,環形動物,軟体動物,紐形動物が近縁という説を支持しているようですね
それはそれでいいんだけど・・・
扁形動物はどうなるんだろうね?
301:名無しゲノムのクローンさん
04/11/07 03:06:55
まあ、保守だな
302:名無しゲノムのクローンさん
05/02/09 10:48:05
発掘しますた
303:名無しゲノムのクローンさん
05/03/20 02:09:10
節足動物の各綱はその他の動物の門より多様なので
門に昇格すべき。
304:名無しゲノムのクローンさん
05/03/22 23:07:42
昔は有爪動物・緩歩動物・舌型動物(今や五口動物とすべきか)
辺りをまとめて節足動物との関連が語られてたみたいですが、
有爪動物・緩歩動物は単枝類との関連や特異な生態で
注目されるからまだいいです。
五口動物となると、医学・病理学の世界でだけ有名です。
まあ、現生種が寄生性ばっかりだから仕方無いんだけど。
私みたいな門外漢が興味を持っても、生物としての五口動物に
関してあんまり気軽に読める物がありません。
カンブリア期の地層からも化石が発見されてますが、
いつ頃から寄生性になったのかとか、
そもそもあの構造は寄生性になってからの特殊化なのかとか、
知りたい事があっても感染経路とか治療法とかの話ばっかり。
自由生活をしていた時代はどんな生物だったのか、
一席ぶってやろう、という奇特な方はいらっしゃいませんか。
305:名無しゲノムのクローンさん
05/03/22 23:17:28
あれはもうダメですよ。幼虫がクマムシににてるとか、思わせぶりもあったですが、
いまや魚虱の傍系扱いですから。
306:名無しゲノムのクローンさん
05/03/23 00:35:04
>305
黙殺覚悟の素人書き込みにレス恐縮です。
>クマムシににてるとか
まあ、それっぽいと言っても形態上の事ですからねえ。
節足動物的アプローチで調べたら合体節化のプロセスとか
宿主の変化と体制の適応とか面白そうな気もするんですが。
上部カンブリアの奴は、なんか既に寄生性っぽいし。
考えてみれば「節足動物なりそこない系」って存在自体が
「適当にこんな感じに出来ました生物」だなあ。
所詮はどっかに含めようが独立させようが大勢に影響無し、
って分類群ですかね。
307:名無しゲノムのクローンさん
05/04/22 11:02:20
>>303
>節足動物の各綱はその他の動物の門より多様なので
>門に昇格すべき。
『門』『綱』とかいう分類の基準は多様性の度合いではないよ
308:名無しゲノムのクローンさん
05/05/17 09:16:32
>>305
orz
309:名無しゲノムのクローンさん
05/06/12 00:36:28
>謎の未確認昆虫
>
>愛知県岡崎市の鈴木さんが送ってくださった謎の昆虫様生物のスケッチ。
>節足動物でもなさそうですが、ムシっぽいものは”昆虫”と冠して載せています。
URLリンク(homepage3.nifty.com)
310:名無しゲノムのクローンさん
05/07/22 23:31:16
>>309
すげぇ
>スズサッカー
311:名無しゲノムのクローンさん
05/08/16 09:37:56
このスレの最初の方に出て来る付属肢の話がいまいち理解できない
312:名無しゲノムのクローンさん
05/08/17 03:09:16
>>311
質問は具体的に・・しましょう。
313:名無しゲノムのクローンさん
05/11/12 23:26:10
なにげに、保守・・
314:コイタ
05/11/23 15:54:06
節足動物の足の特徴ってなんですか?
315:名無しゲノムのクローンさん
05/12/04 02:35:14
>>314
節がある。爪がある。硬い。以上。
316:名無しゲノムのクローンさん
06/01/18 23:40:06
新年、保守
317:名無しゲノムのクローンさん
06/04/02 00:42:59
保守
318:名無しゲノムのクローンさん
06/06/18 13:41:26
昆虫って実は多足類より甲殻類に近縁らしいな。
先祖はムカデエビとか等脚類のようなものか。
319:名無しゲノムのクローンさん
06/06/21 11:52:06
>318
根拠は
320:名無しゲノムのクローンさん
06/06/21 20:09:44
>>319
URLリンク(www.brh.co.jp)
321:名無しゲノムのクローンさん
06/07/18 23:57:40
保守
322:名無しゲノムのクローンさん
06/07/30 01:30:23
保守
323:名無しゲノムのクローンさん
06/09/06 22:00:58
ほす
324:名無しゲノムのクローンさん
06/09/07 00:48:28
カブトムシの成分を教えて欲しいです。たんぱく質とカルシウムが多そうですが
アミノ酸スコアはどうなんでしょうか?
325:名無しゲノムのクローンさん
06/09/10 17:52:26
栄養学的な話は他スレで
326:名無しゲノムのクローンさん
06/10/03 11:04:53
>324
>カブトムシの成分を教えて欲しいです。
>たんぱく質とカルシウムが多そうですが
昆虫の外骨格は甲殻類等と違ってカルシウムの沈着はないよ
327:名無しゲノムのクローンさん
06/10/03 14:19:12
キチンと答えろよ
328:名無しゲノムのクローンさん
06/10/03 23:49:22
>>327
キチンと答えてるじゃんw
329:名無しゲノムのクローンさん
06/10/05 01:22:37
キチン質に答えろよ
330:名無しゲノムのクローンさん
06/11/13 00:20:03
ドーキンスの「祖先の物語」では・・・・・。
旧口動物だ。
前口動物じゃないのかな。
331:名無しゲノムのクローンさん
06/11/15 23:53:42
旧口動物=前口動物
新口動物=後口動物
332:名無しゲノムのクローンさん
06/12/29 18:00:35
昆虫類と鰓脚類が近縁なんて研究があるんだ
>近年の研究でミジンコ、ホウネンエビ、カブトエビなどが含まれる鰓脚類と
>六脚類との類縁関係を支持する結果が次々と得られつつあります。鰓脚類は
>甲殻類の1グループで、現在見られる鰓脚類はデボン紀初期の地層から発見
>されています。このグループは海水から淡水に進入して分化したグループで、
>現在、少数見られる海棲種は二次的に海に進出したもののようです。
URLリンク(ghop.exblog.jp)
333:名無しゲノムのクローンさん
06/12/31 16:34:57
見た目は等脚類のほうが近いけどな。
334:名無しゲノムのクローンさん
07/01/04 17:48:30
昆虫の翅は甲殻類の付属肢の副肢と相同であるという説があるが
そうだとすると有翅昆虫の祖先は無翅昆虫ではない可能性が大きいな。
一度なくなった器官が子孫で復活し定着するのは考えにくい。
335:名無しゲノムのクローンさん
07/01/13 22:38:18
>>334
コムシの化石と、イシノミには、「基節突起」という構造がある。
これが、甲殻類の副肢と相同だという説もある。
336:名無しゲノムのクローンさん
07/01/14 23:32:44
退化の傾向にある器官が再び発達することってあるのだろうか。
原始的な有翅昆虫の幼虫に水生のが多いところを見ると
有翅昆虫の祖先は水生で鰓が翅になったのではないかと思えてくる。
この背側に鰓を持った水生昆虫?が有翅、無翅(シミ等)昆虫共通の祖先では。
トビムシ等はまたこれとは別だろう。
337:名無しゲノムのクローンさん
07/04/21 15:45:48
今家の縁の下にいるこのリーパーは何?
子供のてのひら位有るんだけど
ここの住人なら判るかと思って…
いきなりすみません、一寸パニクッてます
URLリンク(n.pic.to)
338:名無しゲノムのクローンさん
07/04/21 18:10:52
>>337
ゲジ
URLリンク(images.google.co.jp)
339:名無しゲノムのクローンさん
07/04/21 22:19:48
>338ありがとうございます
今PCで調べました、とうもオオゲジだった様です
胴体だけでも100~80㎜程あったので…
その見た目のインパクトが…
いや驚きました
340:名無しゲノムのクローンさん
07/06/02 05:42:40
>>334
> 昆虫の翅は甲殻類の付属肢の副肢と相同であるという説
>>335
>コムシの化石と、イシノミには、「基節突起」という構造がある。
>これが、甲殻類の副肢と相同だという説もある。
どっちも始めて聞いた説なんだけど,どこで誰が提唱しているの?
341:名無しゲノムのクローンさん
07/06/05 00:06:00
>340
> どっちも始めて聞いた説なんだけど,どこで誰が提唱しているの?
カナダだったかな。
誰かまでは、サービスしないよw。
自分で調べろ。
342:名無しゲノムのクローンさん
07/06/07 04:35:43
>341
えっ?!結局,ソースは示せないの?
343:名無しゲノムのクローンさん
07/06/07 19:12:56
>>332
URLリンク(ghop.exblog.jp)
344:名無しゲノムのクローンさん
07/06/07 21:05:31
>342
ソースが欲しいのか。
じゃあ、これをどうぞ。
勉強してください。
Kukalova-Peck, J., 1983. Origin of the insect wing and wing articulation from the arthropodan leg. Can. J. Zool. 61: 1618-1669.
Kukalova-Peck, J., 1985. Ephemeroid wing venation based upon new gigantic Carboniferous mayflies and basis morphology, phylogeny, and metamorphosis of pterygote insects (Insecta, Ephemerida). Can. J. Zool. 63: 933-955.
Kukalova-Peck, J., 1987. New Carboniferous Diplura, Monura, and Thysanura, the hexapod ground plan, and the role of thoracic side lobes in the origin of wings (Insecta). Can. J. Zool. 65: 2327-2345.
345:名無しゲノムのクローンさん
07/06/13 05:32:16
>344
ありがと
読んでみるよ
346:名無しゲノムのクローンさん
07/06/17 15:00:24
へんなもん入れてそうだな
347:名無しゲノムのクローンさん
07/06/22 09:40:55
>>334,336
そんなん簡単じゃん。
甲殻類から無翅昆虫に進化するときに
副肢を生やす遺伝子Aの発現を阻害する遺伝子Bができて、副肢ができなくなった。
その後、遺伝子Bが消えたかまたはBを阻害する別の遺伝子Cができた。
遺伝子Aは残ってたから、また発現するようになって
副肢(=翅)が生えて有翅昆虫が生まれた、と。
進化に「傾向」とかあると思ってんの?
348:名無しゲノムのクローンさん
07/07/16 00:31:55
>>347
>そんなん簡単じゃん。
>甲殻類から無翅昆虫に進化するときに
>副肢を生やす遺伝子Aの発現を阻害する遺伝子Bができて、副肢ができなくなった。
そんなに簡単とは思えないけど……
副肢を生やす遺伝子やその発現を阻害する遺伝子が特定できないかぎりね
349:名無しゲノムのクローンさん
07/08/30 00:19:47
>348
> 副肢を生やす遺伝子やその発現を阻害する遺伝子が特定できないかぎりね
狙ってる遺伝子が、分かれば、特定できるかもね。
そろそろ、そんな時代かもね。
350:名無しゲノムのクローンさん
08/01/06 09:45:25
>349
>そろそろ、そんな時代かもね。
このスレが終わるまでには……
351:名無しゲノムのクローンさん
08/02/05 00:00:16
まああ、地味に保守w
352:名無しゲノムのクローンさん
08/04/08 22:51:22
宣伝です。
バイオディバーシティ・シリーズ 6
節足動物の多様性と系統
Diversity and Evolution of Arthropoda
東京都立大学名誉教授 理博 石川良輔 編
A5判/516頁/定価6615円(本体6300円+税5%)/2008年4月
ISBN978-4-7853-5829-7
URLリンク(www.shokabo.co.jp)
まあ、買ってくれ。
353:名無しゲノムのクローンさん
08/04/10 00:57:52
おお!ようやく出るか
待ってましたよ~
354:名無しゲノムのクローンさん
08/04/10 23:57:13
>352
今日、生協に注文したよ。
355:名無しゲノムのクローンさん
08/04/22 21:57:17
芋虫の皮膚も甲虫の殻もたんぱく質とキチンでできているのなら、
硬さを決めるのは一体・・・・・?
356:名無しゲノムのクローンさん
08/04/22 22:35:25
>355
> 硬さを決めるのは一体・・・・・?
水分でしょ。
357:名無しゲノムのクローンさん
08/05/06 01:39:12
a??aR¢a§?a??a??a??
a?¬a?\a?Ra,?a3?a?’a??a?¨
a??a??a??a??a?Ra?§a??a??e??a??a??a??a??a??a??a??
a??a??a?Ra?”a??e??a?≪a??a?”a,?ea-a??a? a??a??a??
a,?e¨?a?Ra?aa?3a? ̄a?’a? ̄a?aa??a? ̄a??a?|a??a??a?
Ra?\a?Ra?†a?!a?≪a?‡a??a??a?’a??a?|a?3a?-a??a?
‰a??a?|a??a? a??a??a??
358:354
08/05/08 22:41:28
>352
やっと、今日、手に入れたよ。
誰かさんのせいで、出版が遅れてたことは、
知ってたけどねw。
359:名無しゲノムのクローンさん
08/05/10 06:41:15
アリのオスが死ぬのもミツバチみたいに
ちんちんもぎ取られるからなんだろうか
360:名無しゲノムのクローンさん
08/05/26 00:49:16
>359
> アリのオスが死ぬのもミツバチみたいに
> ちんちんもぎ取られるからなんだろうか
どうだろう?
今のところ、報告はないよ。
361:名無しゲノムのクローンさん
08/07/03 23:54:56
昆虫が甲殻類から派生したのなら発生過程でノープリウス幼生のような時期があるんだろうか?
362:名無しゲノムのクローンさん
08/07/06 01:09:23
>361
> 昆虫が甲殻類から派生したのなら
え?甲殻類からなのか?
>発生過程でノープリウス幼生のような時期があるんだろうか?
発生の図を見たけど、ノープリウス的な図は、なかったよ。
363:名無しゲノムのクローンさん
08/07/08 15:16:59
>>362→>>332
あと
URLリンク(www.brh.co.jp)
とか
分子系統解析による色々なデータが出て来ているらしい
分析にどの遺伝子を用いるかで結果が変わったりするらしく
まだ多足類や鋏角類との関係などで揉めているようだけど
大勢的に昆虫と甲殻類の近縁関係は認める事になりそう
364:名無しゲノムのクローンさん
08/07/16 23:33:01
ちょっと保守だがね。
365:名無しゲノムのクローンさん
08/08/01 00:30:06
ナガサキアゲハを、見たのは幻想だろうかw
保守します。
366:名無しゲノムのクローンさん
08/08/05 01:35:39
ナガサキアゲハで、誰か突っ込めよw
群馬で見てるんだけど、採集はしてないなw
367:名無しゲノムのクローンさん
08/08/29 00:23:22
たまには、ageようw。
368:名無しゲノムのクローンさん
08/08/29 23:52:45
さてとw
369:521です
08/08/30 00:04:36
>544
俺の主観的なんですけど、動物というのはよっぽどの事がければ運動器官の退化は起こさないという印象があります
子供の保育をする動物は多々いますが、それが原因で子供の運動器官がああまで退化した例はないでしょう
それにハチが社会性を持つのは大分後で、原始的なハチは卵は産みっぱなしだと思います
だから保育が幼虫の芋虫化の原因とは思えないのです
自然界で短期間に蛆虫的な形への退化が起こる例は寄生しかないと思うのですよ
370:質問スレの544
08/08/30 00:15:19
どうも。よろしく。
一番原始的なハチが寄生型だったかどうかは知りませんが、
保育でなくてもほとんどのハチは親がエサを用意し、幼虫は食べるだけ、
というパターンだったと思いますが。
ハバチなら巣穴に葉をつめて産卵、狩人蜂なら親が虫を集める、などなど。
というか私は成虫がエサを集めるとは言ったけど、保育とは言ってないですけど。
371:名無しゲノムのクローンさん
08/08/30 00:17:07
>369
> 自然界で短期間に蛆虫的な形への退化が起こる例は寄生しかないと思うのですよ
ハチの幼虫は寄生してませんよ。
成虫に餌を供給してますよ。
幼虫がウジ型になるのは、寄生じゃないですよ。
あくまで、餌を食べるための形ですよ。
372:質問スレの544
08/08/30 00:24:20
>>371
いや、ハチにもいろいろあってだね。
タマゴバチとかアオムシコマユバチとかは寄生生活です。
もちろん寄生でないのも多いけど、
・親がエサを用意する
・幼虫はエサを探す必要も、身を守る必要も無い
というのはだいたい共通しているのではないかと。
というか成虫にエサ供給なんて、スズメバチなど一部のハチだけなのでは…
373:521です
08/08/30 00:36:54
>>370
自分の半端な知識では現存する一番原始的なハチは植食生のナギナタハバチです
多分産みっ放しだと思います
同じく原始的なキバチ類はのこぎり状の産卵管を持ち、木の内部に産卵すると聞いています
知識には自信がないので間違っていたらどんどん訂正してください
>保育
成虫が餌を集めて幼虫に与える事は保育と言っても差し支えがない気がしたのでそう言いました、意味は分かってもらえていると思います
374:名無しゲノムのクローンさん
08/08/30 00:49:09
>373
ええと、ハバチが幼虫を育てるのか?
375:521です
08/08/30 00:51:43
>>374
>多分産みっ放しだと思います
376:374
08/08/30 01:00:19
>375
ハバチは、産みっぱなしだよw
377:質問スレの544
08/08/30 01:01:55
URLリンク(ja.wikipedia.org)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
これ、コンボウハバチの幼虫」らしいけど、すごいアオムシそっくりだな。足もあるし。
これが原始的なハチの姿なのだろうか…
「幼虫には胸脚や腹脚(が発達しているイモムシ形のものが多く、一見チョウ目の幼虫によく似ている。」
とも書かれているし。
そんなハバチからヤドリキバチやタマゴバチが進化し、その時足を失った…という話なのだろうか。
378:374
08/08/30 01:02:08
だって、葉に卵を産むからね。
ハバチの幼虫は、葉を食べるし。
379:374
08/08/30 01:08:46
まあ、寝るがねw
おまえら、乙w
380:質問スレの544
08/08/30 01:15:08
ここでいったん話を戻すと。
元は、「完全変態の昆虫は何故幼虫が芋虫型、蛆型なのか」だった。
で、でた仮説は「寄生適応型だったから」だったけど、
蛆化ならそれで説明つくけど、芋虫型は説明つかないね。
どうやらハチは寄生生活を始める前から芋虫だったみたいだ。
芋虫化の説明については別の理由が必要だ。
葉を食うだけならバッタ型とかでもいいはずだし。
防衛面を一切無視し、成長効率を求めた結果が芋虫→完全変態なんだろうか。
381:521です
08/08/30 01:22:15
>>377
その辺を見ていると、芋虫型と蛆型が退化程度の違いだと思えてきませんか?
自分は芋虫型も十分に他の節足動物に類例のない退化型の異形だと思います
最初の完全変態昆虫がハチとはまだまだ分かりませんが
俺の妄想する完全変態昆虫の誕生の経緯を書いてみます
1、完全変態類の祖先虫に他の動物か植物に卵を産みつけ幼体を内部寄生させる生活が定着する(この時の幼体は不完全変態型)
2、幼体に寄生虫型への淘汰圧がかかり成体との形のギャップが増大、同時にその差を吸収するために終令幼体の変態能力が大きくなる
3、終令の幼体はやがて蛹となり体の作り直しとも言える完全変態のシステムが完成する(他の寄生性動物はこれが出来ずに一方向に退化した)
4、完全変態システムの獲得により幼体は更なる退化適応が可能になり、結果芋虫、蛆型の幼虫に有翅昆虫の成体という奇妙な親子ができあがる
有翅昆虫の機動性と寄生虫の成長速度を兼ね備えたこの完全変態類はその能力で大発展をする
382:名無しゲノムのクローンさん
08/08/30 07:34:24
お前ら、まず事実の確認をしろ。
完全変態の昆虫の幼虫はイモムシ形かウジ型、というのはまず本当なのか?
少なくともウジ型はごく限られた範囲だ。ゴミムシ類の幼虫やありじごくは
イモムシか?その点をほったらかしての議論は無意味だろうが。
383:521です
08/08/30 18:46:56
>>382
いろいろいなケースがありますが、重要なのは芋虫に見えるかどうかではなく、
成虫より幼虫が退化しているという点です
その点は完全変態類の幼虫ならどれも当てはまると思います
昆虫は無翅の時代からすでに成虫のミニチュア型に体を完成させて孵化してくる能力を持っていました
なのになぜ完全変態類の幼虫だけがそんな退化型になってしまったのかを考えている訳です
384:質問スレの544
08/08/30 18:52:08
あれから考えたのだけど、
誰かも言っていたけど、やっぱり芋虫は先祖還りのそれのような気がしてきた。
おたまじゃくしと同じで。
ただし環形動物や有爪動物までではなく、原始昆虫(内顎綱・シミ・イシノミなど)あたりまで
さかのぼっているのではないかと。
この説ならかなり矛盾を少なく説明できる。
幼虫の形状とか、成虫への変態とか。
>>381だと、ヤドリバチよりハバチの方が原始的という説と矛盾するのが問題。
葉を食うなら芋虫になる理由が弱いし。
385:名無しゲノムのクローンさん
08/08/30 19:54:08
>成虫より幼虫が退化しているという
退化の使い方としておかしくないか?
386:521です
08/08/30 20:26:26
>>384
原始昆虫の段階への軽い祖先返りという事ですよね
確かにそれなら顔が昆虫型で、足が6本でも矛盾はない気がします
でも正直芋虫がイシノミに似ているとは思えませんし
それに祖先帰りだけではどうしてもあのぷにぷにした体の説明が難しいのです
節足動物がその象徴でもある固い外皮の防御力を破棄している事は
非常にレアなケースだと思うので、そこを説明する必要があります。
387:521です
08/08/30 20:37:01
>>385
すいません、自分もおかしいと思うのですが
分かりやすく表現したつもりです
より体制が原始的、ないしは未熟と理解して下さい
388:521です
08/08/30 21:10:16
>>384
抜けてました
>ヤドリバチよりハバチの方が原始的という説と矛盾するのが問題
自分は実はハチにはこだわっていません(有力候補ですが)
系統関係や分岐年代は大まかには分かって来ていますが
まだまだ不安定で怪しいところも多いので、細部は参考程度と思っています
完全変態は単系統ではないかも知れませんし
複数回獲得されているかもしれません
獲得が短期間だったのか、いくつもの種に受け継がれて長期にわたって起こったのか、そのへんも全然分かりません
アミメカゲロウ類や新変態のアザミウマのような昆虫が祖先だった可能性も考えています
389:質問スレの544
08/08/30 22:38:56
>>386
確かにあのぷにぷにしたからだは謎だな。
シミ捕まえたことあるけど、それなりに硬い体だった。
アオムシとは全然違う。
しかし内顎綱ならどうかな?カマアシムシなら形も似てるし、複眼がないという点も共通。
カマアシムシの硬い殻があったかどうかはわからないけど。
先祖返りの影響がないとは思えないんだよね。
いくらなんでも形が変わりすぎだと思う。貝に寄生しているカニも形は同じだし。
しかしよくわからんな。早くも素人の限界が見えてきた予感。
390:質問スレの544
08/08/30 22:42:04
あと、>>385みたいなのは相手にしなくていいよ。
あれは揚げ足取りが趣味のクレーム厨だから。
経験上、ああいうのを相手にしても特に得るものはない。
あんなのに気を使って言葉を選ぶとか、長文で釈明するとかする必要は何もない。
ちゃんと意味はわかる文だから問題ない。
391:名無しゲノムのクローンさん
08/08/30 22:44:17
逆に発想してみた。
アザミウマ類みたいな、不完全変態類が、
「成虫原基」を発明した。
その結果、進化した完全変態類は、
幼虫を、「イモムシ化」する方向に進化した。
392:質問スレの544
08/08/30 23:34:32
成虫原基は大きな発明品だったんだろうな。
これで成虫と幼虫の姿をまったく別物にできるようになった。
しかし先祖返りなしで、幼生と成体の形が大きく違う例ってあるのかな?
393:374
08/08/30 23:39:41
>392
> しかし先祖返りなしで、幼生と成体の形が大きく違う例ってあるのかな?
ありまくりだろw。
節足動物なら、甲殻類の変態とか。
環形動物なら、幼生と成虫は全然違うし。
トロコフォア幼生だな。
軟体動物なら、ベリジャー幼生だよ。
394:質問スレの544
08/08/30 23:50:12
>>393
それらの幼生が、祖先とまったく違う形・特徴があるというとこまで説明してもらわないと。
395:374
08/08/30 23:53:42
>394
> それらの幼生が、祖先とまったく違う形・特徴があるというとこまで
>説明してもらわないと。
なんか、勘違いしてるんじゃない?
幼生は、祖先の形質を受け継いでますよ
396:質問スレの544
08/08/31 00:10:47
>>395
はい、たぶん。
というか、専門用語がわからなくて…素人なもので。
私は、「先祖返り」というを、「幼生期に祖先の形質がみられること」という意味で使ってました。
たぶん用語間違いをしていて、それで誤解を生んでいるのではないか…そんな気がします。
397:374
08/08/31 00:20:07
>396
> たぶん用語間違いをしていて、それで誤解を生んでいるのではないか
>…そんな気がします。
その通りですね。
改行も、間違ってるしねw
まあ、もうちょっと勉強してくださいね。
398:521です
08/08/31 01:10:13
すいません、今アク禁にまきこまれていて当分レス出来そうにありません。このメッセは書き込み依頼しています
399:質問スレの544
08/09/01 00:52:03
>398
携帯から書き込むのもいいですよー
仮説1
アザミウマ→ハバチ→その他完全変態昆虫
成虫原器的にこの流れ?芋虫化の説明がつかないけど。
仮説2
寄生バチ→ハバチ&その他の完全変態
521さんの説 寄生生活→蛆化→芋虫の流れ
仮説3
無変態→完全変態→不完全変態
※芋虫を祖先(内顎綱)の姿とみなし、魚類→両生類→爬虫類になぞらえればこういう説もありかと。
400:521です
08/09/01 08:10:07
携帯持ってないのでw 代理レス依頼にお願いしています(お世話かけます)
カマアシムシなのですが、写真を見ると確かにぷにぷにして芋虫っぽく見えるのですが、これは1ミリ程度の非常に微細な虫です
同じようなサイズのシラミやダニ類なども似たような質感になります
普通の昆虫サイズにしたら外皮はかなり厚く固くなるのではないでしょうか
体節の方は芋虫っぽい感じがします
仮説1や>>391さんのアイディアは自分もかなりありそうな選択肢だと思っています
アザミウマかどうかは何とも言えませんが、新変態を獲得した「やれば出来る子」が「やっちゃった」というわけです
仮説2は自分の意見ですが、ちょっと捕捉というか認識の修正をしておきます
芋虫型が寄生虫化の程度の弱いもので、蛆型がより進んだものと言いましたが、これを訂正します
考えれば考える程芋虫型は固い植物の内部を食べ進むのに最適な形です、そして蛆型は柔らかい虫の体内を食べ進むのに最適な形だと思います
どちらも既に寄生虫の理想型に達しているように思えます。
仮説3は面白い視点だとおもいます
系統的なものと矛盾しそうなので確度は低いですが、発想はつねに柔軟に色々な可能性を考えたいです
401:名無しゲノムのクローンさん
08/09/01 09:30:14
どうも解らんが、ウジ虫やイモムシが寄生に向いてる、かもしれんが、それが=で
自由生活に向いてない、ではないのではないか?
現にイモムシやウジ虫でそこいらうろついてるのがいくらでもいるわけで、しかも
そいつらが絶滅に瀕してもいないのであれば、つまり適応的に成功してるんだから、
そういうのもあり、でいいんじゃないか?
後、アザミウマからハバチか?完全変態ならむしろシリアゲムシとかの方を祖先に
想定しないか?
少なくとも、ハチのウジ型が寄生の結果だとしても、ハバチのイモムシ形を寄生の
過去に求めるのは無理がないか?
402:521です
08/09/01 21:59:37
>>401
芋虫型も蛆型も単体で見ると自由生活にはまったく不向きだと思いますよ
彼らの体は基本的に内部寄生に特化しているのです
実際幼虫達は今も木や朽ち木の中、腐葉土、草の幹や虫コブ、果実や種子や菌類の内部、昆虫や動物の生体死体、卵、糞など
彼らの食料の内部に潜んで育つものが多いと思います
基本的にそういう生活が適しているのです
しかし成虫の方は完全に自由生活ができます。ここが他の寄生虫と違う所で
寄生虫の大問題である宿主を見つけ出す事と生殖、この二つの難題を成虫がクリアしてくれる訳です
彼らの能力は親子でワンセットなのです
完全変態類は非常に完成度の高い寄生虫といえると思います
また一方で鱗翅目や甲虫の一部など、内部寄生を捨てて新しいニッチを求めて危険な場所に撃って出た幼虫達もいます
木の葉を食べるもの、他の動物を襲って喰らうもの
彼らは寄生虫である事をやめ始めていると考えていいと思います
彼らは外界で生きる為に弱点を克服し、様々な適応戦略を繰り広げるのですが、それはまた次の段階のお話です
403:名無しゲノムのクローンさん
08/09/01 22:28:12
>芋虫型も蛆型も単体で見ると自由生活にはまったく不向きだと思いますよ
だから、それは単なる思いこみじゃないか、っていってる。実際に自由生活してるのが
たくさんあるんだから、その事実をまず認めようよ。もちろん、長距離移動には向かない
から、蝶の成虫とのセットで存在してるのは確か。でも、単体での生存能力をちゃんと見ないと。
404:質問スレの544
08/09/01 22:33:43
>402
その説で行くと、ハバチはヤドリバチの祖先ではないということになるのかな?
こんな感じ?
ヤドリキバチ ―┬→キバチ(植物食)→その他完全変態昆虫
(樹中の虫に寄生) |
└→狩人バチ・コバチ→スズメバチなど
最初はヤドリキバチが元で、木の中の虫に産卵しているうちに
木をエサにする能力を獲得、そこから葉や腐植にも進出していったと。
そういうこと?
405:名無しゲノムのクローンさん
08/09/01 22:41:31
ボウフラなどは?元気びんびんだぜ。
芋虫型というのは「育つ」には非常に効率のいい形だと思う。
より大きくなるためにはスムーズな脱皮が欠かせないけど、
触覚や羽や脚などの突起物が複雑な形になると脱皮なんて手間がかかるし。
406:521です
08/09/02 00:05:20
>>403
全体で言えば向いていないと言っているだけで、部分的には認めています
>>402の最後の行はそう言う意味です
蝶類の幼虫は毛やトゲを生やしたり、迷彩や威嚇パターンを装ったり
腹脚や運動力を発達させて自活の道を歩んでいます
ほとんど動こうとしないカブトムシの幼虫に較べれば
木を葉を食べ尽くして次の木を食べにいくアメリカシロヒトリの移動力は驚異的です
確実に外界での生存能力を高めて来ていると思います
407:521です
08/09/02 00:05:48
>>404
自分も色々考るのですが
具体的な種の特定は材料が乏しくまだまだ無理と思います
既知の種とも限りませんし
まずはコンセンサスの取れた精密な系統樹の完成を待ちたいところです
私が考えているのは抽象的な事で、もういっぺんまとめ直すと
1、木の内部に寄生して幼体時代を送る食植生の不完全変態類
↓
2、その生活の中で幼体の芋虫化と終令幼体の蛹化が進行
↓
3、完全変態システムの獲得
↓
4、完全変態システムによって幼虫のデザインは自由になり寄生最適化が進む
↓
5、木部寄生に最適な芋虫型の幼虫と有翅昆虫の親子が出来上がる
(完全変態祖先虫の誕生)
↓
6、色々な種に放散
というような事です
初め動物寄生も考えていたのですが、話を簡単にする為に省きます
まだ木の中に寄生する昆虫がいなかった時代だと思いますし
免疫系などの問題で植物寄生よりハードルが高いと思いますので
動物寄生や様々な種への分化は多分は6以降かなと考えています
408:521です
08/09/02 00:06:16
>>405
その通りだと思います
ただ芋虫型の体は一足飛びには手に入りません
芋虫化が外界で起こったとすれば、途中の過程は利点より欠点が勝って
進行しない可能性が高いと思います
409:名無しゲノムのクローンさん
08/09/02 09:43:04
だから、もっと実物に即して考えなよ。
まず、完全変態の昆虫の目っていくつある?それぞれの幼虫のタイプは?
その中でどれが原始的なの?不完全変態の昆虫との系統関係はどう考えられてる?
そういうこと見て考えてる?
チョウ目とハチ目しか出てこないじゃないか。
410:名無しゲノムのクローンさん
08/09/02 20:12:22
ハ,,ハ
( ゚ω゚ ) クレームつけるだけのレスはお断りします
/ \
((⊂ ) ノ\つ))
(_⌒ヽ
ヽ ヘ }
ε≡Ξ ノノ `J
411:521です
08/09/02 20:35:11
完全変態についてよくなされている説明への自分なりの疑問点をまとめてみました
1 幼虫は発生半ばで産まれてくるように進化したとされるが、そんな後戻り進化は起こりうるのか、例があるのか
2 暗黙の前提にされている「個体発生は系統発生を繰り返す」が、昆虫のケースにあてはまっているのか
昆虫の発生から進化の過程や祖先の形が読み取れたという話を聞かない
3 そもそもあの幼虫の形は本当に祖先形なのか、そのような形の祖先はいたのか
祖先型の筈の幼虫がなぜ6本の脚や発達した口器や気門といった最新装備を備えているのか
4 幼虫は体を柔らかくして食べる事に専念し効率よく成長する方向に進化した、と説明されるが
無数にいる他の節足動物達はなぜその戦略をとらないのか
5 固い外皮で体を守る事は節足動物の本質的な戦略で、寄生以外でそれを失う進化の例はあるのか
無知をさらしているだけかも知れませんが、知識や見解をお持ちの方は教えて頂けると嬉しいです
412:名無しゲノムのクローンさん
08/09/02 20:50:49
>>411
個体発生は系統発生を繰り返す、ってのはあくまで例えで科学的なものじゃないでしょ
413:名無しゲノムのクローンさん
08/09/02 22:27:58
>>411
4:
背甲を失った例にはクモがある。腹部が柔らかい袋状。
414:質問スレの544
08/09/02 22:54:35
祖先型といっても、祖先とまったく同じ形になるわけじゃないよね。
おたまじゃくしをみても、魚類そのままの形とは思えないし、
あんな形の祖先がいたという話も聞かない。
外皮については、キバチならどうかな?
木の中なら外敵に会う事はほとんどなく、殻をもつ理由がなくなる。
寄生生活以外でも失う条件はいろいろあると思う。
415:374
08/09/02 23:06:09
>411
> 1 幼虫は発生半ばで産まれてくるように進化したとされるが、
>そんな後戻り進化は起こりうるのか、例があるのか
孵化のタイミングが変わったぐらいで、「後戻り進化」なんて、
言うなよね。例ならあるよ。
ウニの幼生は、胞胚期に孵化するよ。
> 2 暗黙の前提にされている「個体発生は系統発生を繰り返す」が、
>昆虫のケースにあてはまっているのか
すべての動物で、当てはまってません。
まあ、「なるべく個体発生は系統発生してほしいな。」ぐらいだなw。
416:374
08/09/02 23:07:21
> 3 そもそもあの幼虫の形は本当に祖先形なのか、そのような形の祖先は
>いたのか
> 祖先型の筈の幼虫がなぜ6本の脚や発達した口器や気門といった
>最新装備を備えているのか
「原始的」な昆虫も、口器や気門ぐらい持ってます。
最新装備じゃありません。
> 4 幼虫は体を柔らかくして食べる事に専念し効率よく成長する方向に
>進化した、と説明されるが
> 無数にいる他の節足動物達はなぜその戦略をとらないのか
言いがかりに近いなw。
なぜ、「521です」は、背中に翅を生やす戦略を取らないのか?
と、同じことを言ってるんだよ。
> 5 固い外皮で体を守る事は節足動物の本質的な戦略で、
>寄生以外でそれを失う進化の例はあるのか
カマアシムシとかトビムシとかコムシは、昆虫なのに、
外骨格は薄いですよ。
乾燥したなら死んじゃいますよ。
417:名無しゲノムのクローンさん
08/09/02 23:10:06
>>411の4.
昆虫ではないが、節足動物ではヤドカリのお腹、フジツボ(これは別に殻を作るが)。
チョウ(魚に着くシラミ)は寄生虫の範疇に入る?
418:417
08/09/02 23:11:52
すまん、>>411の5.だった。
419:質問スレの544
08/09/02 23:32:37
なんかちょっと詳しい人が現れた予感。
> 無数にいる他の節足動物達はなぜその戦略をとらないのか
は、やはり成虫原器ってのがすごい便利品だったってことだろうな。
他の動物は成体と幼生を別物にするなんてなかなかできない。
しかし内顎綱の装甲が薄いってのはいいニュースだ。
「芋虫は内顎綱の姿説」が多少裏付けられる。
420:名無しゲノムのクローンさん
08/09/02 23:38:36
成体と幼体で外見が違う生き物なんて結構いると思うぞ
421:質問スレの544
08/09/02 23:38:48
>417
521ですさんがよく言う寄生虫は、「運動や防御の必要が無い」という点をよく強調するから、
たぶん別物として捕らえてると思う。
チョウは魚の表面にむき出しで取り付いているからね。
422:374
08/09/02 23:42:12
ちなみに、374=<<391 だからね。
423:374
08/09/02 23:45:23
>421
> チョウは魚の表面にむき出しで取り付いているからね。
魚の口の中に寄生する、甲殻類もいるよ。
ああ、>>374 = >>391
不等号の向きを間違えたorz
424:名無しゲノムのクローンさん
08/09/03 00:32:46
恐らくある種の内部寄生生物からの類推なんだろうが、
「筒状紐状の形態が寄生性への適応」って発想自体が恣意的過ぎるんではないかと。
内部寄生性の線形動物や扁形動物がそういう形をしているのは線形動物や扁形動物だからだろう。
自由生活性の線形動物や扁形動物だってやっぱりそういう形をしていて寄生性とは関係ない。
内部寄生性甲殻類のカニヤドリムシやフクロムシは筒状でも紐状でもない。
必ずしもタイムスケールは信頼出来ないし確実性も絶対の保証はないが、
もしも芋虫や蛆虫が内部寄生性への適応を示しているなら、遺伝子時計による系統分類で、
完全変態種の分岐の基幹には内部寄生性が見られるはずだが、時系列はそうなっていない。
425:521です
08/09/03 04:13:33
みなさん沢山のレスありがとうございます
>>412
しかし幼虫=祖先帰り説はその観点から成り立っているのです
>>413
おお、確かそうです。あれは種によってはかなりぷにぷにです
良い例をありがとうございます
>>414
もちろん形は全くその通りでなくても構いません、他にはない特徴の一致があればOKです
>寄生生活以外でも失う条件はいろいろあると思う。
寄生までいかなくても良いですが、少なくとも寄生的である事は必要だと思ってます
その要素は「外敵から守られている事」「食料が周囲に豊富にある事」です
自分の推論の最大の拠り所は、寄生生活に入った生物の体には大規模な退化や変形がおこりやすいという事実です
色々なケースがありえますが、自分が言っている例は一番単純化した形です
>>415
1、その例だとウニの祖先生物が嚢胚期以降に孵化していた事実が必要になります
2、同感です。エビやカニなんかの発生は参考にして構わないと思いますが
昆虫は色々怪しいと思ってます
3、最新装備というのはもちろん陸に上がる以前の祖先を想定して言っているのですが、それでも、その話では芋虫のような原始昆虫がいたと言うい事になってしまいます(ないことはないですが)
4、外皮の軟化は簡単な事だと思いますので、それが優秀な戦略なら他の生物も当然やると考えます。翅の創造は相当に難しいでしょう
5、微小な虫は相対的に外皮が薄くなるのでちょっと例としては難しいのです
似たようなケースでアブラムシやアザミウマの幼虫なんかもかなり柔らかそうな感じがしています
>>417
ヤドカリとフジツボは攻撃の心配がない部分の外皮は退化するといういい例だと思っています
やはり外敵を退ける為にコストを払って装甲を維持しているという事でしょう
426:521です
08/09/03 04:13:41
>>424
寄生虫と言ってもその出自は様々です、色々な事情で色々な形体が生じているのは知っていますが、みなそれぞれの生活にちゃんと適応しているとは言えると思います
>筒状紐状の形態が寄生性への適応 には一応理由があります
周囲の固いものを食べつつ掘り進む器官(この場合口)を先頭に
それで掘れる穴の径に合わせ、体の容積を収めるため後ろに体を伸ばす
これは同じ食性のフナクイムシのとった方法と同じなのです
フナクイムシも二枚貝とは思えない程体が変形しています
蛆型は最低限の運動生を残しながら体の表面積を極力減らして
免疫からの攻撃に抵抗した結果と考えています(特別な根拠はないです)
寄生なら遺伝子時計に影響するかもしれないという事は考えていたのですが
何分専門的な事でデータを持っていませんのでそれ以上考えようがないのです
色々教えて頂けると助かります
ここでは意図を明快にする為に寄生を強調していますが、完全変態類は所謂寄生虫とは大きく異なります、成虫は閉鎖環境になく、広く自由な遺伝子交配が出来るのです
逆に一つ聞きたいのですが、寄生である事がはっきりしている寄生蜂の遺伝子時計はどうなっているのでしょう?
たぶんそのへんが他の完全変態類の遺伝子時計を考える参考になるかと思います
>>423さんの言っているタイノエの事に少し触れておきます
魚の口の中などに寄生する外部か内部か微妙な所にいる寄生虫です
これは等脚類が寄生虫化の過程をたどっているところと考えられます
まだかなり原型をとどめていますが、外皮は軟化し、種によって微妙に異なる
退化の程度が見られます
彼らは全く動く必要がないので、芋虫とは事情が違いますが
こんな風に少しずつ完全変態の昆虫の幼体が芋虫化していったのかなーと漠然とイメージしている訳です。安直でしょうかね
427:521です
08/09/03 07:56:41
>>424
上のレスをしてからまたちょっと考えたのですが
幼虫がどこでどうやって育とうと、生殖する成虫は普通の自由生活の有翅昆虫ですから、遺伝子時計には影響出ない筈です。
考慮するとしたらライフサイクルの長さ(短縮傾向にある筈)くらいでしょうか
>>426の最後のタイノエはウオノエに訂正します(こっちが科名でした)
自分の「寄生」という言葉の恣意的な使い方が少し混乱を産んでいるような気がします
普通コバチを寄生性とは言ってもキバチを寄生性とは言いませんよね。思慮が足りませんでした
しかし人がどう名付けようと自然の作用は区別してくれません
そこで「寄生的」と言い直します、宿主も「宿主的環境」とでも言い替えましょう
食べ物は動物、植物、無生物、関係ないです、重要なのは生活スタイルで
ここで言う「寄生的生活」の意味は「外敵の心配がない」「間近に食べ物が十分にある」環境=「宿主的環境」で生きる事です
428:名無しゲノムのクローンさん
08/09/03 08:12:35
一部の完全変態昆虫は幼虫と同じような形のまま生殖するやつらがいるぞ
429:名無しゲノムのクローンさん
08/09/03 08:23:11
そういえば虫が植物にとりつくのは寄生とは言わんな。
コバチがアオムシにしてることと、キバチが木にしてることは本質的にはあまり変わらんような気がするが。
けどヤドリギは寄生って言うんだよな。なんでだろう?
430:374
08/09/03 23:06:31
>425
> >>415
> 1、その例だとウニの祖先生物が嚢胚期以降に孵化していた事実が
>必要になります
ほとんどの動物は、嚢胚期以降に孵化するんだけどね。
> 3、最新装備というのはもちろん陸に上がる以前の祖先を想定して
>言っているのですが、それでも、その話では芋虫のような原始昆虫がいたと言うい>事になってしまいます(ないことはないですが)
昆虫は、陸上の節足動物から進化したと、されてますよ。
異論はOkですけど。
431:名無しゲノムのクローンさん
08/09/04 08:05:33
>>428
よろしければその生物種も教えて下さい
>>430
>昆虫は、陸上の節足動物から進化したと、されてますよ。
自分は今は淡水生鰓脚類起源を主に考えています
しかし考察については多足類起源と両方で考えています
引き続き>>411へのレス及び完全変態についてのご意見をお待ちしてます
432:521です
08/09/04 08:18:38
>>428
よろしければその生物種も教えて下さい
>>430
>昆虫は、陸上の節足動物から進化したと、されてますよ。
自分は今は淡水生鰓脚類起源を主に考えています
しかし考察については多足類起源と両方で考えています
引き続き>>411へのレス及び完全変態についてのご意見をお待ちしてます
433:432
08/09/04 08:24:40
2連投稿すいませんでした
434:名無しゲノムのクローンさん
08/09/04 09:44:42
昆虫の甲殻類との類縁を主張している方面も、別に昆虫の祖先が甲殻類だった、
とは言ってないんじゃないの?そもそも頭部の触角の数から違うし。
反復説にせよ、あまりに現在生きてる生物のあり方に縛り付けられすぎ。
発生と孵化のタイミングに関しては、同類間でもかなり違いがある。例えば普通のエビカニは
ゾエアで孵化するが、ザリガニやサワガニは成体の形で孵化する。しかし甲殻類広く見れば
ノープリウスをはじめ、様々な段階での孵化が見られる。適応によって大きく変わるのは確か。
435:名無しゲノムのクローンさん
08/09/04 23:01:01
>>432
シブイロヒゲボタル
オオミノガ
ほかにもいるかもしれない。
カイコガもいずれは羽を失うかもね。
ここで過変態とか多変態とか言い出してみる。
436:質問スレの544
08/09/05 00:29:50
仮説1
アザミウマ→ハバチ→その他完全変態昆虫
成虫原器的にこの流れ?芋虫化の説明がつかないけど。
仮説2
寄生バチ→ハバチ&その他の完全変態
521さんの説 寄生生活→蛆化→芋虫の流れ
(キバチも寄生バチに含まれるらしい)
仮説3
無変態→完全変態→不完全変態
※芋虫を祖先(内顎綱)の姿とみなし、魚類→両生類→爬虫類になぞらえればこういう説もありかと。
しかし昆虫の起源自体が謎だからなー
だいたい成虫原器ってなんなんだろう?
オタマジャクシがやってることは、爬虫類が卵の中で済ませることを卵の外でやってるってことだもんな。
ハチの変態とは一味も二味も違う。
ハチがやってることは、体の形を変えるのではなく、一旦壊して作り直してるってことだもんな。
437:521です
08/09/05 18:32:55
>>434
まだまだ不明な事ですが、甲殻類に近縁となれば
甲殻類から分岐したと考えるのが自然だと思います
昆虫は後発ですから
>発生と孵化のタイミングに関して
海の生物では孵化してもまだ発生過程にあると考えられるものが多いです
海は共有胎盤みたいなものですから、発生中でも生きやすい訳です
そういった期間の孵化タイミングは自由度が高いと思いますが
陸上では全ての行程をきっちり終えて出てこなければ、まず生存不可能ですので
孵化タイミングには厳密なものがあり
気楽に「ちょっと早まった」とは言いにくい部分があると思うのです
もちろんそういう例が沢山あるならその限りではありません
>>435
ありがとうございます、どちらも知らない例でした。面白いですね
ネジレバネやウミユスリカのケースと似ています
雌は幼虫型で動けなくて雄が一方的に頑張るw
これでオスが動けなくなったら本当の意味で寄生虫の生活になりますね
過変態、多変態は悩ましいですが、蛹にこだわらなくても大きな変態能力を持っているなと感じます。どれも完全変態類ですよね
やはり必要な時に必要な形をとっていますから蛆化が生活に合わせてきちんと適応的になされている印象です
ネジレバネを例に挙げると昆虫型→蛆型→蛹→有翅の親(雄)ですが
自分の説に当てはめてみると、この生活のスタートの時点では全幼虫が昆虫形で
親が宿主に卵を産みつけない為に一齢幼虫は必要上蛆化せず、寄生生活が始まった二齢幼虫から蛆化が進行したと考えます
あるいは似たような事情で一齢幼虫が原形を保ったまま二齢から芋虫化していた植物食の祖先がいたかもしれません
当然スタート時点で完全変態かそれに近い能力を持っていたと思われます。
一度蛆化した一齢幼虫が復元する事は考えにくいです
438:521です
08/09/05 18:35:34
>>436
>成虫原基
詳しい事は何一つ知らないのですが
自分は完全変態類の高い変態能力は特別なものではなく
もともと昆虫、ないしは節足動物が持っていた力ではないかと思っています
脱皮しながら成長するスタイルですから、その中で多かれ少なかれ体の作り直しができないと、欠損部の再生もままならないような気がするのです。
この力を高めて体の変形に使ったのが完全変態類ではないかなあと
ただ、この現象の根底にあるのは、生活のスタイルに体が適応して行くという
生物進化のごく一般的な現象です
439:名無しゲノムのクローンさん
08/09/06 23:17:37
バッタは年に一回だけど、チョウは何回も卵→成長のサイクルができる。
やっぱり芋虫は効率いいのかな。
440:名無しゲノムのクローンさん
08/09/09 19:58:43
ショウジョウバエなら10日のライフサイクルなので
一年で36世代半の世代交代ですね。目がまわりそうです
この世代交代の早さから来る適応力が完全変態昆虫の真の武器なんでしょうね
知らなかったのですが、もう分類の方では六脚類は甲殻類とまとめられて
汎甲殻類(下門もしくは亜門)という分類群が作られているみたいですね
大丈夫なんだろうか?
wikiペディアの昆虫という項では汎甲殻類(下門)となってましたが
進化の説明では触角類(昆虫と多足類の仮想祖先)から進化したとなっていてちょっと矛盾があるような
441:名無しゲノムのクローンさん
08/09/10 03:02:39
いやもう節足動物はわかんねわかんねw
「脱皮動物」なんて分類群も提唱されてて、これで行くと環形動物は蚊屋の外になっちゃう。
困った事に発生学的・遺伝子生物学的にはこれを支持する証拠も上がってるからさらにわかんね。
じゃあ節足動物と環形動物の付属肢筋肉系の完璧な符合はどう説明するんだって話になってもっとわかんね。
442:名無しゲノムのクローンさん
08/09/10 08:44:17
つ「遺伝子の水平移動」
443:名無しゲノムのクローンさん
08/09/21 21:11:39
ど素人の質問なのですが、変態の時に脳みそってどうなってるんですか?
蛹のところで要らない器官をドロドロに溶かして、新しい器官を作る。
そこで神経も新しくなってるんでしょうけど、いままで這いずり回ってたのが
突然飛べるようになったりするのが、不思議でたまりません。
脳の中枢まではドロドロに溶かすわけではないと思うし、どうやって新しい体用に脳みそを切り替えてるんですか?
444:名無しゲノムのクローンさん
08/09/21 21:24:17
>>443
神経はもともとあるのが残るようよ。
あと、身体もドロドロといっても完全に細胞一個一個バラバラになる訳でもないみたい。
URLリンク(www.moriyama.com)
445:名無しゲノムのクローンさん
08/09/21 21:29:09
蛹の時も神経だけはそのままらしいな。とするとよけい不思議だな。
足の動かし方も光や匂いに対する反応も変わる。
どうやって神経配線作り変えてんのかな。神経も一から作り直してるのならわかりやすいけど。
446:名無しゲノムのクローンさん
08/09/22 00:39:00
>445
まあ、そこら辺を解明してくれw
447:名無しゲノムのクローンさん
08/09/22 03:25:02
完全変態の昆虫の幼虫は、実に奇抜で多様な戦略進化をしているのに
成虫の方の形は比較的保守的なのが不思議
448:名無しゲノムのクローンさん
08/09/24 23:51:34
>447
> 完全変態の昆虫の幼虫は、実に奇抜で多様な戦略進化をしているのに
完全変態類の幼虫は、イモムシ系じゃないか?
> 成虫の方の形は比較的保守的なのが不思議
成虫は、多様だろw
449:名無しゲノムのクローンさん
08/09/27 15:48:09
>>448
こいつらを芋虫と言うのはちょっと勇気がいると思うよ
ヒラタドロムシの幼虫
URLリンク(www.hpmix.com)
サンヨウベニボタルの幼虫
URLリンク(blogimg.goo.ne.jp)
両方とも甲虫