07/11/11 01:19:56
>>182
ここは、残業時間中の休憩時間が異常に長く設定されていて
それが、残業時間から引かれるため、残業手当は かなり少なく
なるよ。
例えば、定時が 17時45分で終了だが、その後、18時30分までが
休憩で、そこから ようやく残業。
しかし、18時30分~21時30分まで、3時間の残業が付くが
21時30分~22時30分までの1時間が、なんと休憩時間の設定されており、
この時間も残業時間から引かれる(その後も、3時間おきに1時間の
異常に長い休憩時間が設定されている)
だから、23時まで残業しても、残業は3時間30分しか付かない。
(一般的な会社なら、5時間前後の残業が付くが)
しかも、21時30分~23時までの間に仕事が終わり、退出すること
になった場合、その日の退出時間は、「21時30分」と会社側
から、退出時間を短く改ざんするように命令される。
例えば、退出時間が実際は、22時55分だったとしても、21時30分に
改ざんさせられるため、この場合だと、1時間25分も退出時間が
短く改ざんさせられる。
しかし実態は、この異常に長い残業時間内の休憩時間中も、
休憩を取れずに、仕事をしている社員が大半のため、
この会社では、サービス残業が横行しているのさ。
労働基準法上は、会社の規則として設定された、残業時間内の
休憩時間だとしても、その休憩時間中に仕事をした場合は、
その時間分の残業手当を支払わないといけないことになってるし、
ましてや、退出時間を短く改ざんさせられるなんて、論外だね。
しかも、入社前に、この残業時間内の休憩時間に関する説明は
こちらから聞かない限りは説明無し。
労働基準法上は、残業時間内の休憩時間に関する説明は、
書面上で必ず説明しなければならないから、ここでも、労働基準法
違反を起こしてる。