10/02/02 13:14:53 4NaZ/0JL
>>47-48
古い時代のパンチカードや、
レコードの溝やCDのビットなど、その部分の質量が「無い」ことが情報になっているという場合もあるね
63:オーバーテクナナシー
10/02/02 17:19:43 9T1UrZNm
記録媒体・通信媒体には質量有り。
情報そのものは質量無しです。
ただし、情報が情報たり得る為には媒体が必要です。
64:オーバーテクナナシー
10/02/03 02:20:39 fT6pTkPq
>>62
だけどその「無い」を表現するためには周囲が「在る」でないといけないわけで。
0と1をどうやって表現するかの問題で質量は必要。
65:オーバーテクナナシー
10/03/05 16:57:04 TyIeaCuy
>>64 <br> 無いを表現するには、か。あんたは神だ。鳥肌もんだ。
66:オーバーテクナナシー
10/04/03 15:54:58 jj1i96M/
>>59
なるほど。情報自体に質量は無く、情報が媒体に記録若しくは、情報の存在を観測される際には質量が有る媒体が必要となるか。
スーパーカミオカンデの素粒子観測でも地球を通り抜ける情報粒子が極低い確率でたまたま巨大な水槽内の水分子と衝突して発光する。
それを微量の光を捉える光学センサーをずらりと並べて観測できた、つまり情報が水分子という記録媒体に衝突してエネルギー変わり観測されたことで素粒子という情報を確認できたことになる。
と、いうことは、まだまだ記録されうる媒体が存在しないがために未確認の情報(といっていいのかな?)がたくさん見つかるかも知れないということだね。
67:オーバーテクナナシー
10/04/04 08:59:35 uFKBM2Hb
記録媒体がどうだとか言ってるのは人間の知覚、理解の出来る範囲だけが情報と考えてるのか?
そんなのは個々の主観によって左右される物だから、敢えて矮小化して情報の本質を捻じ曲げてるように感じる。
遠く何億後年彼方から来る光も情報だし、今俺の目の前に有る空、家のゴミの山、ブラックホール、地震の揺れ、粒子の対消滅、これ等全ては情報。
質量0の光も情報を持つのだから物質・質量に情報が有るのではなく、空間が等しく情報を持っていると考えるのだが。
68:オーバーテクナナシー
10/04/04 10:12:24 xUdJ8BU9
光は静止質量が定義不可能、故に質量0とされるが、当然のように重力質量を持ち、引力を発生させることは、諸兄らには言うまでもないことだろう。
69:オーバーテクナナシー
10/04/08 01:01:30 Pa4r0Tp+
67は知らなかったと思う。
70:オーバーテクナナシー
10/04/09 23:21:58 lRdOfMw7
重要なのは「情報」とは「人間が」何かに意味を与えるということだ。
それはつまり「人間の知覚、理解の出来る範囲」が情報ということに他ならないが、
レコーダーのような明確な意図があって情報が埋め込まれている物は言うまでも無いが、
たとえば自然石を見て「美しい」と感じるように、情報とは人が物に与えているものだ。
この場合、人の手が全く触れていない自然石に「美しい」という情報が見出されているということ。
そういう意味で、真の情報の媒体とは、人なのだ。
71:オーバーテクナナシー
10/04/25 21:01:36 Ynj0hzOu
情報媒体は人である、か…。素晴らしい。確かにその考え方もできる。
72:オーバーテクナナシー
10/04/25 21:24:54 Ynj0hzOu
ところで、情報の一例としてデジタル信号である、『0または1』の基本的な所で議論してきたけど、アナログ信号では、『0から1』のように規格を決めれば何通りにも出来てしまう。
さらに量子論的には、『観測するまで、0か1か不明』というのも出てきてしまう。現在の光とほぼ同じ通信スピードは電磁波の伝搬速度から類推されているわけだけれど、光が運んでいる情報は様々な通信規格によって変調方式しかりで変わってくる。
現在のデジタル信号優位なのは、エラー訂正がし易いから2値(0か1)になっているが、難しい変調方式を更にこねくり回すよりは、多値方式にすると光よりも速い速度で通信ができるかもしれない。
いわゆる量子論にもとづく量子通信の分類になるとおもうが、多値(-1か0か1)の三つの数字にすることで、送信側と受信側で3つの区分けを確率の霧の状態にして送受信をする。
恐らく送信データ量事態はふえるはずだが、その送る量を鍵信号として受信側でデータの再生をする事ができるかもしれない。
現在技術の光通信限界伝送容量を超える通信をすることにより、光よりも速い通信ができるということを示せるかも。
この場合、情報に重さはなく、観測した結果として重さが初めて認識可能になるということになると思う。
73:↑
10/04/26 21:13:17 XJbzU01p
情報量子論??
74:オーバーテクナナシー
10/04/27 00:36:09 tgXiZ9E1
妄想だろ。
75:オーバーテクナナシー
10/04/27 08:03:24 DeaAWBQP
妄想だな。つか、光媒体である以上は媒体速度はどーやっても超えられない。
音波なら音速以上では伝わらない。光でも光速以上の速さでは伝わらない。
量子もつれを使っても、最初にもつれたペアの片割れを相手に送っておかないとダメなので結局はペア伝送速度を超えては居ない。
76:オーバーテクナナシー
10/04/27 08:18:53 tgXiZ9E1
音速は風の速度如何でどんどんデカくできるけど?
量子もつれでどーやって情報送るんだよ、不可能?
77:オーバーテクナナシー
10/04/27 16:27:10 1SrPgBAA
>>1
情報それ自体に質量はない。
情報を保持・搬送する媒体の質量があるだけ。
例えば、小説一本を本にしたら紙。CDに焼いたらプラスチックなどと媒体の質量の変化はあるけが、それだけ。
小説の内容(情報)には変化がなく、媒体の質量とは無関係。
情報に質量がなければ超光速通信できるのかといえばノー。
それは、通信に用いる媒体が質量を持ち制限を受けるから。
SF的に言えば、量子結合を利用するとか、タキオンを使うとか想定されてるけどね。
78:オーバーテクナナシー
10/07/17 14:22:52 myKSYzPS
>>77
同意
>>1の前置きを無視し情報そのものと
記録媒体、伝送手段を混同させ論点をズラしている奴大杉
情報そのものには大きさも質量もないだろう
それが発生し観測し記録して処理を行い伝達するとき
質量をもった媒体が必要になるだけだ
質量が在るとする人に聞きたいんだが
こうして居る間にも
膨大な量の過去という情報が蓄積され続けているが
それによって宇宙全体の質量が増え続けているということなのか
生命という情報が発生した結果
地球の質量が増えたのか
79:オーバーテクナナシー
10/07/17 19:03:30 D10bDK74
エントロピーの低い状態は、エントロピーの高い状態より情報量も多く、
またエネルギーが大きく質量も大きいよ。
80:オーバーテクナナシー
10/07/18 00:43:25 JB2/1C83
そこまで風呂敷を広げると
いずれは熱死を迎えるわけだし
そもそも情報の定義が違うんじゃないか
81:オーバーテクナナシー
10/07/18 01:16:03 r5AB6GDy
情報の話しだろ? エントロピーを避けてどうする。
紙だのプラスチックだの、生命という情報(笑)の話しがしたいのならお好きにどうぞ。
82:オーバーテクナナシー
10/07/18 12:22:24 JB2/1C83
>>81
聞きかじりで知ったかぶりされてもね