08/12/12 09:39:35 Oq4toIdq
>>372
現時点では、ヒトが実際に見ているものを画像化することに成功した段階だが、この技術を応用すれば、
夢や空想などの主観的な知覚映像を記録、再生することが可能になるかもしれない。またデザインや芸
術創作活動において、言語化するのが困難な映像表現を脳信号からそのまま映像として取り出すなど、新たな創造的活動の手段を提供することができるかもしれない。神経情報学研究室では、今後も本研
究で開発した方法を発展させ、脳内情報表現の解明を進めると同時に、実社会への応用に向けたさま
ざまなアプローチを展開していく予定である。
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