09/03/24 04:58:34 Y70Studc
この値をV=L⊿I/⊿tに入れて計算すれば、約1100万ボルトとなる。
この電圧に対抗できるほどの電圧をかけなければ、に5万アンペアの電流
をON・OFF・ON・OFFなんてできない。
>>278のサイトで約5万アンペアの電流を流したときに約0.5ボルトしかか
からないことになっているが。はてさて、俺の計算がまちがってればいい
んだがな。
彼は消費電力を約2万ワットと計算しているが、俺の計算結果だと電流の
実効値をとっても約3700億ワット(3.7億キロワット)になる。
自身で有名な柏崎刈羽原発が7基全部使って821万キロワットだそうだから
この装置の異常さがわかるというものだ。
彼の理論どおりに装置が動いたとしてこの有様。理論が間違ってたらどう
なることやら。せっかく>>190で機械屋氏がRの中身ってヒントだしてるの
に、完全無視でサイト更新してるあたり、もう確信犯としか言いようがな
いな。
291:オーバーテクナナシー
09/03/24 05:06:32 Y70Studc
ちなみに、この装置が生み出し続ける3.7億キロワット分の熱エネルギーを除去
し続けるための冷却装置が必要だが、消費電力の計算しなくていいよな?
というかこんな電流を流したら装置全体が一瞬で蒸発してしまいそうだ。
292:オーバーテクナナシー
09/03/24 10:01:10 +3T711d4
最期に決定的打撃を与えてやろうw。
マイスナー効果を利用して物体を浮上させ、物体の重量を測定する
装置が市販されている。あんたの理論じゃ反作用が消失して物体の
重量など0のはずだ。つまり反作用の消失など起こらないのだよw。
293:オーバーテクナナシー
09/03/25 17:46:08 Bj9F1eN1
まぁ、必要とされるエネルギー量に関しては将来的に恒星から直にエネルギーをもらって宇宙船を作る事になるかも知れんし…
と、パルプSF的な無責任な事を言ってみる。
新エネルギーに関しても、常温超伝導に関しても、冷却技術に関してもね、もう少し科学の進歩を待たなきゃならんのだろうなぁ、と。
必要なエネルギーに関しては、蕎麦の出前に自転車以上の物を使う必要は無いが、土砂を運ぶにはトラックが必要になるってのと同じように、
三人の宇宙飛行士を軌道に乗せるならロケット一本でよいが、人類60億人を隣の太陽系まで避難させると言うなら別の機関が必要になるだろうという事で考えちゃ悪いのだろうか?
仮に資金があろうと無かろうと、人類は未だ克服できない不治の病や科学的命題を抱えてるわけで…
個人的には机上の空論で結構なので、とりあえず、発明者の言わんとする技術がどういうものなのか、一般市民にわかるように噛み砕かれると面白いと思う。
と、いうわけで基本的な質問です。
大学に入ったばっかりで感覚的にしか上の理屈がわからんのだけど、
まず、「電子的なレベルで斥力を生み出して推進力にする機関の基礎理論であるが、冷却や消費電力等において現行の各種エンジンより効率が良いかどうかは実験機が無いためわからない」
という理解でよいのでしょうか?
あと、発明者が宇宙船への応用が可能と言っている事に関して誰か詳しく教えて下さい。
宇宙船とは有人無人に関わらず、大気圏外(およそ高度300km以上)への到達が可能な人工物体であることを前提条件として話すのだけれども。
この技術の場合、いわゆる従来型の第一宇宙速度(秒速8km)に達した後、地球の軌道上を飛行する必要はなくなるの?
まぁ、それを言うならロケットだって燃料が無限ならいちいち軌道に乗る必要は無いのだろうけれど、第一宇宙速度を出さずに大気圏外へと出れるのかが知りたいです。
空中での推進と同じ原理で宇宙空間も航行できるの?
294:オーバーテクナナシー
09/03/25 18:10:44 Bj9F1eN1
さらに質問。
>1. 大推進力も得ることができ、推力の制御が容易である
>2. 安全性・安定性・静音性に優れている
>3. 経済性・持久性・効率に優れている
>4. 再利用可能であり、有人宇宙船を容易に建造できる
>5. 従来型のエンジンとの組み合わせも可能である
「大推進力も得ることができ」と、あるが、何と比較して大推進力なのか?
従来型エンジンに比べてエネルギー量の割に大推進力、という事なのか?
あるいは、エネルギーを足せば足すほど推進力が増大するという事なのか?
だとすれば、ひとつのエンジンでおおよそどれくらいまでの出力に耐えうるのか?
発明者のエンジンとは別物である事を理解したうえで例に挙げるが、
ヤマト1の推進エンジンは従来型に比べ、決して優れてはいなかったようだが、
個人的にはこの実験屋エンジンの発明が無駄だったとは思えない。
要は人類がこのエンジンの改良、あるいは別な使い道を探せばよいだけの話。
「安全性・安定性・静音性に優れている」とあるが、静音性は本体の稼動部品の少なさから理解するとして、安定性や安全性を利点としてあげる根拠は何か?
サイトを拝見しましたが、実験機無しに安定した装置であると言い切る理由がよく解らなかったので。
稼動部品が少なければ壊れにくい、と、言えなくも無いが…冷却や発熱を繰り返すコイルにも負荷が無いわけでは無いだろうし、詳しく説明いただけるとありがたいです。
「経済性・持久性・効率に優れている」とあるが、効率とは部品の交換などの損耗・故障等が少ないという意味か?
エネルギーの変換効率に関しては異論が多いようですが。
「従来型のエンジンとの組み合わせも可能である」と、あるが、これは水陸両用車がタイヤとスクリューの両方を装備しているということと同じ理解でよいのか?
良かったら回答よろしくお願いします。
295:オーバーテクナナシー
09/03/25 20:12:37 WEtTD7EW
51歳電磁オッサンの夢ついにここに消滅すw
永久機関ネタはつきないね。
最近も毎日新聞の件があるし。
まぁでも、強く生きて逝ってほしい。
296:オーバーテクナナシー
09/03/25 21:44:39 6KwEt9wd
>>293
彼の理論はこういうもの。
いくら力を加えても、超伝導磁石の特殊な電子を動かせない。だから加
えた力の反動だけがのこって、装置が反動の方向へ動き出す。
そしてこのスレで言われている問題点は三つ。
1・超伝導磁石ので特殊な電子は本当にそのような挙動をするのか?
2・仮に1が満たされたとしても、反動だけが残ることは無い。つまり動かない
3・仮に1・2が満たされたとしても消費電力が半端無いこと。つまり効率の問題
1については機械屋氏がだいぶ粘っていたようだが、専門知識が無いの
か良く理解できていない様子。長文に耐性があるなら>>113-191までの
応酬を読むとよろし。おれ自身長文厨なのでまったく問題なかったが。
2については>>201氏が疑問を出している。これの返事はまだない。ニュ
ートン力学に真っ向から喧嘩を売っているのだから釈明をしろと言う内容。
分かりやすく言えば、足の裏と動かない特殊な岩を接着剤で固定して、
岩を思いっきり蹴れば、反動で進めると言っているようなもの。
3については機械屋氏が疑問を出し、>>289-291で俺がダメ押しした。
これの返事もまだない。原子炉1千基とそれに食わせる核燃料、さらに
それを冷却する数兆トンの海水を搭載した宇宙船が、大型トラック一つ
を持ち上げられる程度の力しか出せない。神戸港の岸壁に放置されてい
る変態ボートが夢の推進期間に見えるほどの効率の悪さ。
ヤマト1にはメリットがある。スクリューが無いので静粛性に飛びぬけ
ている、船外構造物が単純でシャフトや軸受けなどの機械部品が露出し
ないので耐圧に良い。つまり潜水艦に使えそうってことで日本のみなら
ず各国で研究されている。仕組みも高校物理の教材にできるほどシンプ
ルで、誰にでも簡単に理解できる。普通の船より数倍のエネルギー食う
けど原子炉積んだ潜水艦なら関係ないよねと。そして何より物理法則に
喧嘩を売って無い。実用的じゃないけど有用な技術として比較したんだ
ろうけど、彼の発迷した機関は実用的でも無いし有用でも無い。比較す
る方が間違っているよ。
297:オーバーテクナナシー
09/03/25 21:57:21 6KwEt9wd
>第一宇宙速度を出さずに大気圏外へと出れるのかが知りたいです。
まず空中で浮かぶと言うことは、推力重量比が1以上あるということ。戦闘機
とかが上向いてガンガンに上昇できるというのは、この値が軽く1を越えると
いうこと。このおっさんは自分の機関でそれが可能だと言っているが、それは
前述の通りとっても都合のいい解釈と甘い前提で計算した結果。
もちろん第一宇宙速度で地球を回る必要も無い。エネルギーが供給される限り
はね。というか軌道をまわるのは効率よく行くためなんだから、効率度外視の
機関で軌道を取ること自体が矛盾する。
分の
298:293
09/03/26 02:25:55 xsJE1cnj
>>296-297
どもです。
フレミング左手の磁力、あるいは電流の片方を動かないように押しとどめると、斥力だけが残る、ということなのでしょうか?
>>166を読む限りでは、大雑把に言うと反作用で動こうとする電子を絶対零度でカチコチに固めてやれば反作用はなくなるよ。
って言ってるように聞こえなくも無いのですが、反作用を半無限に吸収する装置によって必要な方向の斥力だけを取り出すって事?
だとしたら、>>167の言うとおり、先にエネルギー貯蔵庫として開発すべきなのでは?
斥力が貯蔵できるのなら、そのまま変換効率100%の逆向きエンジンにもなるわけですし。
宇宙船に関しては大体、考えてる通りで安心しました。
宇宙船に関しての質問をしたのは、発明者の言う宇宙船がいかな物か理解に苦しんだためです。
今のところ、軌道に乗せるのに十分な斥力と機体重量の比率がある、という話では無さそうですね…。
余談ですが、割と近所に住んでいたので気分転換にヤマト1を観に散歩に出かけた事もありましたが、
…あの船体、(実物を見ればわかりますが)つくりが相当に粗雑です。
具体的にいうと、表面がいい加減な叩き出しでボコボコしています。
僕個人は弱かったけどセーリングのジュニアカップ選手だったので、船の知識がゼロではないつもりですが…。
もし、あのボコボコした船体のまま試験運行したのなら、速度が出なかったのは当たり前ではないかと…
あの大きさですからそれだけで1ノット近くは稼げたんじゃ無いかとさえ思いますorz
自分でも言っててなんですが、船体の形とエンジンの小型。効率化さえ出来れば海上艇としてもまだ目はあると個人的には信じてるのですが…。
299:オーバーテクナナシー
09/03/26 02:36:56 9ahAYGii
>>295
永久機関は滅びぬ、何度でも蘇えるさ!永久機関こそ人類の夢だからだ!
つーことでこのオッサンもしばらく経ったら懲りずにまたなんか詐欺のネタを思いつくさw
300:オーバーテクナナシー
09/03/26 23:46:28 69o5JPS3
>>298
>先にエネルギー貯蔵庫として開発すべきなのでは?
それを彼が理解してくれればいいんだけど。・・・いや、理解できるならこん
な発迷してないか。
変態ボートの喫水下の形状がどうなってるのか良く知らないからなんともいえないけど、
もしそんなボコボコになっていたのだとしたら、形状の改善で5割はアップすると思う。
>海上艇としてもまだ目はある
もちろんステルス艦というのもありだよね。レーダーでは発見されないけどス
クリュー音がうるさくてソナーでモロバレなんて悲しすぎるし。
301:オーバーテクナナシー
09/03/27 09:46:00 8XfnWX4d
>>298
>>>166を読む限りでは、大雑把に言うと反作用で動こうとする電子を絶対零度でカチコチに固めてやれば反作用はなくなるよ。
>って言ってるように聞こえなくも無いのですが、反作用を半無限に吸収する装置によって必要な方向の斥力だけを取り出すって事?
この人は超伝導コイルと通常のコイルを離れないようにがっちり固め、そのうえで通常のコイルから超伝導コイルに斥力を与えると言っているんだ。
そうすれば超伝導コイルから逃げようとして通常のコイルは動き出そうとし、固められている超伝導コイルもいっしょの方向に動くよ、と。
靴紐を握って、思いっきり靴の中で踏ん張れば空を飛べるよと言っているのに等しい。
超伝導コイルは何をしても動かないから反作用が消える、と言うトンデモ仮定が前提のはずなのに、通常のコイルに引っ張られてあっさり動いてる。この人はその矛盾に気づかないのさ。
そもそも反作用が吸収されるなら作用も吸収されてしまう。どちらかだけが独立することなどありえない。
超伝導コイルのクーパ電子対を斥力でぶっ飛ばすことが出来ないのなら、その反動も生まれないから動かない。
302:293
09/03/28 01:33:23 cmyi9jAa
>>300
URLリンク(www.oceandictionary.net)
やっぱり写真じゃ解り辛いが、それでも溶接や打ち出しがお粗末なのは解ると思う。
流石に5割は言いすぎだと思うけど…
アメリカズカップでのNASDAの船体(形状非公開)とかでの他国へのリードとかを考えるに、もう少し早くはなるよ。
それに、この船体だと、(この程度のでこぼこでも)間違いなく騒音と振動がすごいハズ。
フジツボとかが沢山付いてて、船底を磨く直前の船に乗り、磨いた後の船と乗り比べて見るとよく解る。
それから、給水口の割りに推進装置が大きすぎて、水の抵抗になる船体部分がギャグみたいに大きい。
冷却系を含む装置の小型化が出来ないと、実用的じゃないのは日を見るより明らかな形状。
こちらは、解りやすい写真が無かったので、
URLリンク(www.eonet.ne.jp)
↑の推進装置に冷却装置を取り付けて、海水が船体表面で氷付かないよう断熱し、その上から船体をつけた際、どれくらい給水口が小さくなってしまうかを想像して欲しい。
ステレス艇、というにはまだちょっと無理があると思う。
何でも実験時、予想以上に多量の塩素ガスが海水の電気分解により発生し、どーやってもゴポゴポ言うそうな。
さらに、速度を出そうとすると後方に大きな水しぶきというか、水柱が立ってしまうとか。
たしかに数年はソナーに引っかからずにすむだろうけど、完全な無音は遠い先の事だし、
ソナー開発が追いつくのはそう遠く無いだろうとおもう。
ま、仮に五割アップしても、元が八ノットじゃ…。
長々とスレチでスマソ。
>>301
㌧クス。
ようやく解った。
303:オーバーテクナナシー
09/04/06 01:22:59 iCCUd6c0
久保田のおっさん全然懲りてないみたいだな。とうとう首相にまでおかねちょーだいって言いやがったぞ。
このスレ読んでるんだろうに。
2chの低脳ども(俺含む)に論破される程度のものなんだから、とっととあきらめな。
304:オーバーテクナナシー
09/04/08 23:58:51 dBJ9/GvV
ワロタw
305:オーバーテクナナシー
09/04/24 16:11:28 1Qr71jKa
超電導電磁推進船かぁ。ヤマト1は直流磁場方式だったね。
>>1 の言う脈流を使うって、交流磁場方式のことかな?コイツは確か水に交流
磁場をかけて渦電流を流し、それを利用して…って奴だっけ。
利点は水中に電極を露出させる必要がないこと。ヤマト1も電極の予想以上の
劣化が悩みの種だったみたいだから。
306:オーバーテクナナシー
09/04/25 05:53:43 yaIOR027
残念ながら全然違う。>>1が示しているサイトを読めば分かるが、よくある発明おじさんの勘違い理論だよ。
307:オーバーテクナナシー
09/06/01 01:45:45 X/eFPjBF
久保田のおっさん黙っちゃったな。
もう三ヶ月も彼の書き込みが無いし、スレも一覧から落ちたし……。
もう過去ログ倉庫まで一直線かねぇ。
308:オーバーテクナナシー
09/12/05 22:45:09 kKKs99tw
アメリカン・スーパーコンダクター社が作った
船舶用の高温超伝導モーターってどうよ
36.5Mwってすごくね?
309:
09/12/06 05:33:40 eAFSRW4H
URLリンク(c.2ch.net)
URLリンク(c.2ch.net)
310:オーバーテクナナシー
09/12/06 07:28:42 I/ZbZtHm
>>305
磁界に反応しないものに交流磁場を与えると渦電流が発生して
磁場に反応することがある。原子や分子サイズに同調する波長の
電磁波と同じ周波数で交流磁場を作れたとすれば、原子のスピンとか
の方向に同調し粒子を移動させる力として作用する可能性はあるように
思う。
静的な磁場は磁場がかかった瞬間のみ原子に反応を示すだろうけど。
交流磁場になれば、その反応は周波数に依存するような気がする。