05/08/14 01:38:24 bkEumoiT
>>366
燃費競技ではエンジンの運転時間は非常に短い、つまり急加速の繰り返しになります。
エンジンは部分負荷の連続運転では効率がよろしくないです。
最大効率の部分をできるだけ短時間で運転するのがポイント。
この車のカラクリは走行抵抗が極端に小さいので運動エネルギーを車体の質量に蓄え、
長時間の走行ができることにあります。エンジンと質量のハイブリッドカーですね。
運転時間2-3秒に対して、惰性で走っている時間がとても長い。
車体とドライバーを合わせた総重量は70kg程度が今のトップレベルでしょうか。
今月の末に競技会がありますので、条件が良ければ記録が更新されるかもしれません。